【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!



17:名無しのオカルト 2012/01/15(日) 11:55:56.66 ID: ID:lVD+4Gqb0

神社の鳥居をくぐった時のピリッして凛とした空気。
あの静かで清々しい雰囲気が俺は好きだなあ。



18:名無しのオカルト 2012/01/15(日) 14:12:15.72 ID: ID:PWpML/8T0

寺もいいんだぜ。
合う人には、かなり合う。
俺らは基本的に仏教徒が殆どだが、それで良し。
しかも、日本の神の歓迎は変わらない。
人間側の区別はどうでもいいんだろう。




27:名無しのオカルト 2012/01/15(日) 18:59:30.94 ID: ID:EVtk9oyO0

神社に行くといつも沈んだ心が晴れ晴れとする。
嬉しい反面、このストレス・怒りを神様が引き受けて下さっていると思うと複雑。




28:名無しのオカルト 2012/01/15(日) 19:02:37.66 ID: ID:CgqMJ7ZM0

入った瞬間、祓って下さってるんでしょう。
有難い話じゃないですか。

あと、呼ばれているんじゃないかな?と思う方は、どんどん行って
下さい。間違いなく呼ばれていますので。

神秘体験なんてものはよっぽどの方しか無いと思いますが、鳥居を
くぐった瞬間からの空気を存分に吸い込んで、ストレスを解消して
来ましょう。




29:名無しのオカルト 2012/01/15(日) 20:00:46.09 ID: ID:EVtk9oyO0

>>27
そうです。まさに入った瞬間からサッと溶けるように心の痛みが消えているんです。
それも一度や二度でなく確実に。これ以外にも御参りするようになってから
単なる偶然では片付けられないような不思議な力に助けてもらいました。
仰るとおり神様のご加護を素直にお受けしたいと思います。

今までは目に見えない力をあまり信用していなかったのですが
自分が実際に体験してみると信じざるを得ません。
神様にお礼がしたくて、寄付やお供えなどをしていますが
他にどうすればいいのでしょうか?




33:名無しのオカルト 2012/01/16(月) 00:42:59.05 ID: ID:Kd3G2UW50

>>29
それ、判るわ。




34:名無しのオカルト 2012/01/16(月) 09:16:14.18 ID: ID:u9DGWXDg0

>>29
神様の事を思い出して「ありがとうございます」と感謝する
人に親切にする
自分のなすべきことをする

でおk




30:名無しのオカルト 2012/01/15(日) 20:08:27.70 ID: ID:PxFA7tyZ0

鎮守の杜のフィトンチッドによる癒し効果だよ。
まぁ神様のおかげと思うのも、精神安定にいいけどな。

山登りならもっと効果はあるけど、まぁそこまで時間がない人も多いだろうからな。




38:名無しのオカルト 2012/01/16(月) 20:54:35.49 ID: ID:SdhdalHu0

>>34さん
>>29です。
いいアドバイスありがとうございました!
神様は人の幸せを願っておられる。
人に親切にすることは神様の意に適うことですね。

>>30さん
もちろんその効果もあると思います。
しかしその神社は比較的小規模で鎮守の森もさほど大きいわけではないのです。
まさに秒殺で気が晴れるんです。やはり神様のお力の可能性が高いと感じます。




36:名無しのオカルト 2012/01/16(月) 19:14:08.84 ID: ID:OJhGbplu0

もちろん、神社でいい願い事をしている人も、聖なるものです。


さて、お札でもタンスの上に置こうかな。




37:名無しのオカルト 2012/01/16(月) 20:17:33.31 ID: ID:qo1PUe6sP

ずっと悩んでいることがあるんだけど、今日職場の毎年恒例の
御祈祷で神社に行ってお祓い受けた。
気分が驚くほどはれて落ち着いたよ。
よかった。




39:名無しのオカルト 2012/01/17(火) 09:50:58.16 ID: ID:zn/rkBldO

いつも行く神社がバス乗らなきゃ行けなくて、今ふっと行きたくなった。
そこの神社じゃないとダメなんだよな…。足踏み入れた瞬間に冷たい心地よい空気を感じて、拝殿と本殿近くに呼ばれるんだよな。






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146:名無しのオカルト ID: ID:euFz45lFI

当時の彼女が住んでいたワンルーム。

安さだけで決めたというだけあって、壁は薄いし夏は暑くて冬は寒い。
おまけに築年数もかなり経っていて、トイレはお風呂場と一緒のタイプ。

玄関入ってすぐに狭くて細いキッチンスペースがあり、その先に8畳のリビングがあった。
角部屋だった為、外階段を昇り降りする音も聞こえてくる。

彼女はだいぶ図太い神経をしていたのか、全く気にならないと言っていた。
偽物ではない、本当にサバサバとした男友達のような性格に惚れて付き合っていたんだ。

とまあ、前提はこれくらいで。

俺も一人暮らしをしていたんだが、大学もバイト先も俺の部屋の方が近かったせいか、ほとんど俺の部屋で半同棲のような形で生活していた。
何度か彼女の部屋に遊びに行ったことはあるが、初めて泊まったのは付き合って二ヶ月くらい経ってからのことだった。

部屋に入るなり、彼女はうーん…とうなりながら、狭い部屋をパタパタと片付け始めた。
俺の部屋と比べたらかなり片付いている(というよりものが少なすぎる)のだが、彼女は気になるようで、せっせと俺がいられるスペースを作ってくれた。

話に聞いていた以上に壁が薄く、静かにしていれば隣の部屋のテレビの音も聞こえてきた。
当然、彼女もBGMがわりに見もしないテレビをつけて生活音を消していた。

お酒も入っていたので、狭いベッドに抱き合う形で布団に入り、ムラムラする気持ちは抑えてその日は早めに眠ることにした。


147:名無しのオカルト ID: ID:euFz45lFI

慣れない布団で眠ったからか、夜中に目が覚めた。
彼女を起こさないようにベッドから降りて、小さなテーブルの上の飲み物に口をつけた。

ふと、誰かが呟くような声が耳に入ってきた。
彼女の寝言かと思ったが、どうやら違うらしい。
息を殺して耳を澄ませていると、その呟きが何を言っているのかが耳に届いた。

「出て行け…出て行け…」

小さく小さく囁くように、その言葉だけを繰り返していた。
鳥肌が立った。
彼女を起こして、コンビニに行こうと誘った。とにかく一度、この部屋から出たかった。
彼女はめんどくさいと言いながらも付き合ってくれた。

「なあ、隣の部屋の人、ちょっと変だって」
「ん?なんで?」
「ずっと小声で、出て行け、出て行けって囁いてるんだもん」
「あー。あの声か。貴方にも聞こえたんだ」
「どういうこと?」
「あれ、隣の部屋の人じゃないよ」
「え?」

俺自身、そのときまで幽霊やら心霊現象やら全く信じていなかったんだ。
でも、よくわからないんだけど、直感でこれは「そういうもの」だったのかと、ストンと腑に落ちて納得してしまった。

「部屋のものをちょっと動かしたり、たまにピシピシ音を鳴らしたり、視界にチラチラ入るくらいだから気にないのが一番だよ。何か言っててもテレビつければ聞こえないしね」

彼女の神経の太さに驚いた。
そして、自分の肝っ玉の小ささにも。

彼女がいる心強さを頼りに部屋に戻ってみると、声は何にも聞こえなかった。

「ほらね、気にしないのが一番だよ」

彼女はそう言ってベッドに入った。
だが、俺はテーブルの上に置いたはずのペットボトルが倒れているのを見て、もう二度とこの部屋には泊まらないと心に決めた。

怖さでまるで寝られなかったし、やっぱり声は聞こえてきた。
この日以来、変なものが見えたり聞こえたりするようになってしまったことが、一番洒落にならないことだと思っている。




148:名無しのオカルト ID: ID:euFz45lFI

眠れないので続けて。

図太い彼女は子供の頃から、そういうものを見たりしていたらしい。
だが、他人に話しても信じてはもらえないし、基本的には誰にも話さないで過ごしてきたそうな。
でも、共通の体験をしたせいか、俺には色々と教えてくれた。

彼女が教えてくれた話の一つをしてみる。

彼女の祖父が、高校生のときに亡くなった。
一緒に住んでいたので、当然お通夜も葬儀も自宅ですることになった。
親戚が何人も泊りに来て大変だったという。
お通夜の夜は、線香とろうそくの火を絶やさないように、交代で寝ずの番をするというので、彼女も親戚と一緒に起きていたが、どうにも眠くなり、交代してもらった。
二階の自分の部屋に行き、ベッドに入るとすぐにうとうとし始めた。

と、そのとき、窓がコツコツと叩かれる音に気付いた。

コツコツと叩き、またしばらくするとコツコツと叩く。

一緒の部屋に寝ていた従姉妹もその音に気付いたらしく、目を覚まして彼女に話しかけてきた。

「何の音?」
「窓じゃない?」
「おじいちゃんが来たのかな?」
「おじいちゃんなら家の中にいるでしょ。あれは別のもの」

彼女が素っ気なく答えると、従姉妹は真っ青な顔をして、彼女の布団に潜り込んできて震えていたらしい。

彼女は従姉妹を撫でながら、そのまま寝たが、何度か従姉妹から起こされたと笑っていた。

俺は鳥肌が止まらないし怖いし、彼女は笑っているし、なんだかよくわからなくなった。

「火車っていう妖怪。知ってる?」
「かしゃ?」
「生前、悪いことをした魂を地獄に連れて行くっていう妖怪なんだけどね」
「おじいちゃん、なんか悪いことをしたの?」
「そうじゃないよ。でも、あのとき来たのはそれに近いものだと思う。凄く飢えてるような、そんな感じだったから」
「なんか怖いな」
「あと、私は寝てて気付かなかったんだけど、夜中に一回、インターホンが鳴ったんだって」
「誰が来たの?」
「誰も」
「玄関開けたら誰もいなかったとか?」
「ううん。誰も玄関は開けなかったってさ。こんなときに来るようなのは悪いもんだ!って誰も出なかったらしいよ。流石、信心深い田舎の人だよね。あとインターホンの画像にも、何にも映ってなかったしね」

彼女の説明によると、最近のインターホンは押されると防犯のためか、自動的に録画する機能があるらしい。

「てことは?」
「インターホンが押されたのは事実だってこと」

また鳥肌がたった。







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855: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/29 23:53
自宅で祖母の葬式が行われた日の事です。
その日は雲1つ無い快晴だったんですが・・・
一通りの行事も済んで、いよいよ祖母の遺体が納められた棺を
火葬場に運ぶため家の前に止めてある霊柩車に棺を乗せようと
数人がかりで棺を持ち上げて移動し、一歩玄関から踏み出したその時

ドッザァァァァ!

って感じで強烈な雨が降り出したんです。

856: 855 03/04/30 00:07
この異様な大雨で、一同騒然って感じになって
運ぼうとしていた棺は元の場所に戻されて
坊さん3人がかりでもう一度お経をあげなおしました。
こんな鬼気迫る葬式はそうそう無いんじゃないかとw

879: 菊尻 ◆oYKikuSbVc 03/05/01 11:25
>>855 ばーちゃん、まだ家に居たかったのきゃな?

858: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/30 06:39
>>855
棺を火葬場に運ぶとき、信号にも引っかからずに
さくさく進むときは仏様の方にこの世への未練が無く、
信号引っかかりまくったり、何かと障害があってなかなか
進めないときはその逆で、この世への未練があったり
心残りな場合、という話を聞いたことあるよ。
ほんとかどうかは死んだ人に聞くわけにいかないから
わかんないけどね。

859: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/30 07:16
ひゃ~そうなんですか。
知らなかった。
いままで火葬場行くのにそういうケースはなかったから。

875: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/30 21:08
>>858
うちのじいさんの葬式の時、最高級の霊柩車(黒くないヤツ)を
頼んだ。しかし、火葬場までは車で5分もかからない。
ばあさんから「それじゃもったいない」って意見が出て
わざと遠回りしたりしてじっくり走ってから火葬場に行った。
こういう場合、死んだ人間は心残りなのかね?

857: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/30 04:20
お坊さん達も何かを感じたので、お経をあげなおしたのかな。
怖いよ~。

860: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/30 07:24
未練があるとなぜ物理的に障害が
出てくるのか不思議?
なんでだろ~?





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470:名無しのオカルト 2018/10/10(水)12:38:55.29 ID: ckJFciih0.net
陰徳を積んでいる人の方が悲惨な目に遭うことが多い。
いい人は早く〜。というのは本当で、因業な親族や場合によると近隣住民の身替りで持ってかれたりする。
一方、踏みつぶす側は、そうした人たちに思いをはせるのでなく、今の栄耀栄華がこれからも続くよう
あわよくばもっと恵まれようと先祖を大事にし供養を熱心にしてることが多い。成金上がりの一族に多いような。
いちいち因果を自分で償却してたら歴史なんて矛盾だらけになる。
政界の怪物だって、いろんなひとを身代わりにしてきたじゃん。大勢の他人を食った(食える)ものが勝ち。

471:名無しのオカルト 2018/10/10(水)16:09:01.09 ID: ckJFciih0.net
のうのうと凌雲を貪り食ってる奴等に、見返り不要の純粋なボランティアをする者はいないね。
有名人や大金持ちは寄付で浄財をするんだが、中途半端なのがするのは自分とこの菩提寺への寄付ぐらい。
それもどちらかと言えば現世利益のため。そういう身内の一人は虫歯一本ない珊瑚の芯のような
真っ白い歯で病気知らず。献血をすれば、どれだけの人が笑顔になれるかといつも思うが、することと言ったら
海外旅行に適量のグルメ、とにかく楽しいことばかり。面倒事は誰かがしてくれるんだから、徳があるというのかね。




472:名無しのオカルト 2018/10/10(水)16:11:31.88 ID: ckJFciih0.net
凌雲でなく良運




473:名無しのオカルト 2018/10/10(水)18:32:46.88 ID: 93dQPCax0.net
>>472
自分がそのソケットにまんまとはまっているのは分かってないとか?
それをすればそ奴らの嫌がらせ行為を受けるとかでやらないとか?
自分もそいつらのそばにいればおこぼれを貰えてるから離れないんじゃないのかって思うような文。




478:名無しのオカルト 2018/10/13(土)03:26:29.04 ID: mHU3OLrI0.net
まああれですよ。人間運です。意外にも使い果たすってことは無いです。
恵まれた人は次々と運を掴む。貧乏くじを身代わりに引く誰かが必ずいるからです。親族の誰かという場合が多い。
恵まれてる方は、やれご先祖様のお蔭だの、自分に徳があるのだと思うだけ。
損な立場の人間も、そういう人生しか知りませんから黙って不運と闘う生涯を送って厄の償却。
路傍の石はフィクションではない。ここに来るのは恵まれた名門の子孫ばかりだから決して解るまい。




483:名無しのオカルト 2018/10/13(土)10:47:36.12 ID: MhXWTNcV0.net
>>478
呪いは消えてないからお前がいる。
そう思えないか?




484:名無しのオカルト 2018/10/13(土)10:50:53.22 ID: MhXWTNcV0.net
>>478
必ず他人の犠牲の上でのし上がっていくのが権力の世界だよ。
他人がいないと権力を翳せないw
他人に依存して奪っていくのが今のお前のいう良運だな。
反対は搾取されるだけ、搾取されることに慣れてもいるw




486:名無しのオカルト 2018/10/13(土)15:06:52.33 ID: Po253c650.net
>>484
家系の話だから このスレ的にはもっと長期的な視点で話をしている

というか成功者が成り上がる、それは結構だがこのスレでは成功者の時代より後、その子孫たちの浮き沈みに焦点があるように思う




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67:名無しのオカルト 2012/05/27(日) 19:45:35.82 ID: ID:Vchm0CeuO
平家と源氏の幽霊は地元で何人か見た人がいるらしが、幕末の幽霊の目撃談は聞いた事がないんだよな(戦場が同じ場所)

70:名無しのオカルト 2012/05/27(日) 23:03:29.75 ID: ID:99olT8KK0
>>67
落ち武者の霊は時間が経ちすぎてて消えていってるらしいよ
これからは軍人の霊の目撃談が増えると思う
で、ちょいと懸念事項としては、東京大空襲とか結構な量の死人が出てるんだよねえ
世代交代でいきなり見えるようになると怖い




78:名無しのオカルト 2012/05/30(水) 00:28:15.63 ID: ID:NBeS9WUM0
原始人の幽霊はなぜ出てこないの?




80:名無しのオカルト 2012/05/30(水) 02:30:55.67 ID: ID:i5zm5l9/0
>>78
時間が経ちすぎると消えていくらしい
現在消えていってるのは落ち武者の幽霊
これから第二次大戦中の霊の目撃例が増えるんじゃないかと思う
>>77
(略)




81:名無しのオカルト 2012/05/30(水) 02:42:50.69 ID: ID:bs8aaEoki
今晩は。
俺の場合も>>77氏と似ていますね。
(略)

>>78
見えない理由は解らないですが、とっくに転生している…とも考えられます。
自分が一番古い霊体を視たのは、平安時代中期に実在した、ある姫君でした。
有名な平将門さんの奥方さんです。



156:名無しのオカルト 2012/06/03(日) 15:01:11.50 ID: ID:K9U+Amqi0
有名人や歴史上の人物の霊を見た人いる?


157:名無しのオカルト 2012/06/03(日) 15:42:33.51 ID: ID:UD3NELq00
卑弥呼の彼氏をみたことある


158:名無しのオカルト 2012/06/03(日) 15:54:14.73 ID: ID:K9U+Amqi0
マジで羨ましいです






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