149 :本当にあった怖い名無し:2010/08/23(月) 10:24:16 ID:+vI84sFK0
この間じいさんの一周忌で寺に法要に行ったんだけど、
まだ住職が読経してないのに、何故か寺の奥から頭に響くように御経を読む声が聞こえてきたんだ・・・
もちろんお寺の境内には自分達家族と御坊様二人以外誰もいないし、大きな仏壇の奥に隠し部屋があるわけでもない。

実はその日、翌日急な葬式の予約が入ったとかで、
自分達の隣に棺桶に入った死体が置いてあったんだよね・・・(住職の勧めでついでにお焼香してきた)
そして思い出したんだ。
じいさんが死んだ時も、どこからか御経が聞こえてきたことを。
気のせいかと思っておかん達には言わなかったけど、後でおかんも聞こえたか聞いてみようと思う。


150 :本当にあった怖い名無し:2010/08/23(月) 13:28:05 ID:765hpQFaO ?2BP(0)
>>149
浄土真宗かな?
あの世から菩薩様が迎えにいらして下さるなら聴こえても良いような気がする。


170 :本当にあった怖い名無し:2010/08/26(木) 10:02:32 ID:ngyrfHsO0
>>150
>浄土真宗
当たり。
ちなみに、じいさんの御遺体を火葬して骨を拾ってる時、
形が似ていることから「観音様」と「仏様」と呼ばれる、
そういう形に焼け残った骨が出てくるという珍しい現象が起きました。
火葬場の人曰く、ほぼ完全な形で、しかも両方出てくるのは非常に珍しいそうです。
じいさんはいい人だったから観音様が直々にお迎えに来たか、
きっと凄く良い所に成仏したのかもしれないと思いました。


502 :本当にあった怖い名無し:2010/11/08(月) 19:25:33 ID:v/BALGyoP
>>170
古くから喉仏と間違えられてる骨ですね。
第2頚椎(軸椎)の歯突起という部分です。
首をぐりぐり回せるのは、この椎骨と第1頚椎(環椎)のお陰です。




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