167 :本当にあった怖い名無し :2010/01/21(木) 00:07:23 ID:yAVf9dAY0
公務員の知り合いから聞いた話。

とある公共施設が移設され、土地が買い上げられ整地されていた。
工事を請け負った会社は、土地にあった井戸を適切に処理せず、
整地時に出た建設ゴミを井戸に投棄して埋め立て、その上でサラ地にしていた。

完成後、そこのトップが胃を煩って手術。他職員も鬱煩いやら気管支炎やら交通事故やらで不幸が相次ぐ。
あまりに多発するので、皆で神社にお祓いをお願いし、みてもらったところ、
「もうどうにもできません。蛇を怒らせてしまっている」と、お守りを渡された。
その職員さんたちの不幸はそこで止まったらしい。

だが、配置換えで人員は年々入れ替わる。
それから十年、何度代替わりしても、施設長は必ず胃を煩って倒れ、腹にメスを入れている。
いつかこの話が風化し、伝わらなくなったとき、この呪われた土地はどうなるのか。
ちなみに、工事した会社の社長さんは亡くなっているとのこと。

以降、話をしてくれた知り合いの叫び。
「市民の血税吸い上げて、ずさんな仕事で公共の土地を穢しておいて、それで社長一人死んで終わりかよ○○会社!!
 てめえらだけで呪われろ!!井戸直せ!工事代返せ!!医療費払え!!
 お祓い代もきっちり払ってから、蛇に土下座で詫びておとしまえつけろ!!!」

正義に燃える公務員が怖いです。






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