938 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/10(日) 23:15:36.26 ID:qIqd2h9W0
自分が知る限り霊的に虫に見えるものって8割がた有害なものだったけど
やっぱ本能がそういう姿形にフィルタリングするのかな
昇華されればまた違ったものに変わるんだろうけど
  
939 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/10(日) 23:40:27.11 ID:XRVZf.WHO
じゃあアシダカ軍曹に守られている人は?

関係ないが日本鬼子は鬼神のうちに入るか入らないか…
  
940 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/11(月) 00:00:27.74 ID:jls7fGFp0
>>939
言葉の意味をググってから書き込んだ方が良いぞ。
どうせ、知ってて書いてるんだろうけど。
  
941 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/11(月) 00:04:52.61 ID:/TE1QMEZO
萌えの方の日本鬼子の事なんだけど…
  
942 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/11(月) 02:10:13.76 ID:Uo4dMXR/0
>>939
>>938は「8割方」て書いているんだから、残り2割に属するんでないの>アシダカ軍曹

鬼子の件は「入らない」で終わらせようよ。
膨らませてもスレ違いになるからね。
  
943 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/11(月) 03:21:30.89 ID:ptbu8Z9BO
何かやたらと属性と姿形を結び付けようとしてるけど
ぴっちぴちの巨大魚に守られてる人の立場はwww

よほど力のある人が見るor見られる以外、
足りない情報は脳が主観的に補完してしまうだろうから、印象が大事なんじゃない?
蜘蛛は家内安全の益虫だしねえ。
  
944 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/11(月) 07:31:53.59 ID:oqejCWHc0
あの世の不定形なものをこの世の物質限定でイメージ結びつけちゃうから
ぶっとんだものになるんじゃない?w
確か、他人に乗り移った霊は、乗り移ってる相手の持ってる語彙の範囲内でしか言葉を選べないんだったよね。
受け取り手や表現者の知識量で変わって来ると推測。
  
945 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/11(月) 09:58:03.97 ID:DA8gobnkO
蜘蛛が益虫だろうがあの形状は恐怖そのもの。この流れにガクブル

子供の頃に大人の頭大くらいはありそうな蜘蛛を見た
寝室で端に一人で居たら、家族5人の布団を横断する巨大な蜘蛛が!
壁に行ったと思ったらスーッと消えた

あとは熱が出た時に、普通サイズ(それでも手のひら大)の蜘蛛がずっと柱にいて、
母に訴えるのに見えないと言われた。何度も目を凝らしても居た
こっちの方はとにかく禍々しくて怖かった。巨大な方はポカーンだけだった
  
946 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/11(月) 11:00:44.62 ID:bexsYAOM0
でっかい軍曹が守護についてる妹さんがいるって人が来てたよね。

でも妹さん軍曹怖いから嫌がってて、それでも妹さんが好きな軍曹が
寝てる妹さんをナデナデしてるとこを報告者に見つかって、
「違う!違うの!なんか悪いものがいたから追っ払ってただけなの!」
ってジェスチャーしててワロタ

ってっ報告来てたよね。軍曹嫌いだけど、その軍曹には萌えた。
いや、自分がその妹だったら泣いて嫌がるけどなwww
  
947 名前:エロいので上から目せんだけど何か[] 投稿日:2012/06/11(月) 20:48:39.87 ID:ZjqVsDEu0
人の認識によって悪いモノが何でも虫に見えるて言うのはあたっていると思うね。
古代の漢民族は、嫌いなもの、気味悪いものは何でも虫にした。南蛮人とかも虫扱いだった。「蛮」や「強」という字がそう。「強」の右側は「蛮」の字と同じ。南蛮人は弓を使って厄介だったから。一説ではね。
また、カテゴライズできない得体のしれないモノも全部虫扱いにした。「蛇」とか「蛙」がそうね。
だから、疫みたいな厄介で得体が知れないモノを虫扱いしたのも、当時の人の感覚で言えば当然なんだろうね。

日本でもそうよ。腹の「虫」とかね。腹痛には「虫下し」を飲んだりね。
きちゃないけど、死んだ人ほっといたらウジがわくでしょ? 寸白みたいな寄生虫もいるわけだし、それらを見た人たちが病の元は虫と思ったのかもね。
でも、平安時代あたりになると、日本では無視ではなく鬼に変わったみたいだけどね。仏教が影響してるんだろうね。
  
948 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/11(月) 21:52:11.55 ID:HCT4CF310
なるほど。すごく原始的な偏見が根底にあったりもするんだなあ
  
949 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/12(火) 00:18:42.72 ID:lh9nnTsUO
>>947
エロい人はくしき!面白いです
土蜘蛛もそうだよね
  
950 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/12(火) 00:27:34.57 ID:BFa2gkM30
平安時代に虫から鬼へ移行したのは、
書き記していた(言語を支配していた)人達が貴族であったため、
自然の怖さから離れて、人の怖さが先行したためでしょうね。
仏教は確か飛鳥からありますから。憶測ですけどね。
  
951 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/12(火) 04:13:39.77 ID:jyFO4AT6O
腹痛に飲む虫下しって……実際に寄生虫出してるからだと思ってたんだが。

昔の日本人はみんな寄生虫(回虫)の宿主で、虫は大腸のあたりにいるけれど、基本は無害。
まれに腸壁を破って高熱・腹膜炎に似た症状を出すらしいね。
メリットは免疫力の向上とか何とか言われている。
昔ならそれらの症状で死に至るし、その遺体の腹割ったり、朽ちた遺体からも、当然虫も出て来るわな。
死の原因は実際回虫だったりするかもだし。

宿主の人糞に虫の卵があって、堆肥として撒かれ、野菜→また人体に取り込まれるメカニズム

だから虫下しってのは文字通り、虫を体外に排出しようとする薬で、
【腹痛=悪いもの=虫下し】
の流れは、「悪さする虫を排出するため」に飲んだ話では?
オカルトや精神性関係なくね。

ちなみに戦後GHQによって虫下しが国民に配られたから、現在日本人の回虫宿主は稀。
  
952 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/12(火) 06:50:02.90 ID:8q6x6KFm0
すごく勉強になります。
戦国時代になるが、厄病を虫として扱った事例。
つか、このイラスト描いた人に親近感なんだがw

針聞書
ttp://www.harikiki.com/


そういや「鬼」っていう字も、本来は神をあらわしていたものだって聞いたことあるよ。
神を貶める(封じる?)ため鬼と使われたと。
  
953 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/12(火) 07:59:40.50 ID:q21oiYov0
「鬼」ってのは、大陸じゃ、日本で言う「魂」って言葉に近かったはずけど。
幽霊とか人の霊・魂の事を「鬼」って言ったらしい。
「鬼籍に入る」とかいうじゃない?
  
954 名前:エロいので上から目せんだけど何か[] 投稿日:2012/06/12(火) 09:24:04.16 ID:jVCi.6Th0
現代でも大口あけて笑ったり、欠伸したりすると下品だから手で隠しなさいて年配の人に注意されたりしない? もう言われないか。あれは、昔は病、疫が口から取り込まれると考えられたから。だから平安貴族はお歯黒をして疫が体に入らないようにした。
でも、入っちゃう時は入っちゃう。金持ちは祈祷したが庶民はどうしたか。虫下しの御札を小さく丸めて飲んだりした。薬が庶民にまで出回るようになったのは鎌倉から室町以降らしいね。それまで医は巫女さんや僧侶の領分だったらしい。
  
955 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/12(火) 10:04:47.22 ID:4gFoWZgHO
日本も昔は『見えないなにか』に対して『鬼』って呼でた。
魂とか魅力の魅とかに鬼の字がはいってるしね。
鬼=悪では無い頃は、悪霊とかを『モノ』って呼でたみたいだね。

『鬼神のごとし』なんて言葉もあるし、文字通り破壊の方向に特化した神様なのかなって考えたり。
  
956 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/12(火) 10:38:24.96 ID:lh9nnTsUO
>>952
なにこれかわいい。
病気に対しても愛らしい表現をする日本人の発想の豊かさに乾杯
  



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