324:名無しのオカルト 2010/01/20(水) 21:26:04 ID:

神棚の木、お札、榊などの木、鏡、御幣、
いったい、何がヨリシロになるんだと思いますか?
とりあえずうちは、榊と御幣は無いですけれど。

325:名無しのオカルト 2010/03/09(火) 23:57:16 ID:

>>324
そのどれもが依り代になります
神や仏や霊は呼ばわるところに降りられます
例えば榊の枝一本立ててもそこに神を迎えれば立派な依り代です
日本の仏教では卒塔婆や位牌や墓石が依り代と考えることができます




326:名無しのオカルト 2010/03/10(水) 22:09:11 ID:

>>325
ご丁寧にどうもありがとうございます。
そうですね。昔は岩に呼んだりしていたのでしたっけ。
あまりこだわらないようにします。

神仏は、どこか天上に居られて、各寺社に降りてくると思われますか?
それとも分霊が、それぞれの場所に常駐していると思われますか?




327:名無しのオカルト 2010/03/10(水) 23:47:43 ID:

>>326
御存知のように本来は祭祀や祈願に応えて降臨されました
社(ヤシロ)とは家代、仮の住まいのことだと言われます
祭祀が済めば本所にお還り頂きヤシロは取り払われました
伊勢神宮に社殿はありますが
日々の祭祀は玉砂利の上で神職が坐して行います
これは常設の社ができる前の古い形なのでしょう

常設の社殿堂宇でも祭祀の時は祝詞や願文で神仏の降臨を願います
やはりそれが本来の形なのでしょう
かといって寺社に常には神仏がいらっしゃらないというわけにも行きませんから
分霊、分身が常時お祀りされます
天上の神仏への窓口、支店営業所といった感じですね

御本体は大木の太い幹で各社寺はその枝葉末節とも言われます
今ではネットをつなぐコンピューターの端末という言い方が一番合っていると思います
おうちで祀られる御札やお守りも同じですがこれはまさにカードやチップといった感じです
そこから常に神仏の御本体につながっていると思って頂ければよいと思います




328:名無しのオカルト 2010/03/11(木) 21:29:02 ID:

これはまた、私にも分かり易いイメージを、ご親切に。
確かに、本体を大木とし、枝葉を寺社や神棚とすると、
天上に居られ、しかも分霊として地上にも居られるとも、言えますね。
分かり易い。

こんな事を書いてはなんですが、
1度ですね、ある山の中の小さな神社で、
本殿に近づいたとたん、ババーンと大きな音がした事がありました。
ラップ音というものです。
信じますか?
その時は、お、降臨ですか、と思ったものです。




329:名無しのオカルト 2010/03/11(木) 23:25:10 ID:

>>328
清浄な霊域におもむくと
風が騒ぐ、木々が騒ぐ、あるいは鳥が騒ぐというようなことがありますね
降臨かどうかはわかりませんがあるいは
眷属が出迎えてくれていると思うのもいいかも知れません






オカルトランキング