49:名無しのオカルト 2014/06/02(月)00:56:48 ID: ID:hK6AGBv1t

外国の心霊番組見てて思ったんだけど
悪魔払いで出てくる悪魔って、なんで皆有名な悪魔の名前なんだろうね
特にベリアルさんの出現率の高さは異常。
そんな大物の悪魔が個人に憑依して個人のエクソシストに祓われるというのがどうにも納得いかない。
でもその名前がバレると祓われちゃうわけだから、嘘の名前ってわけでもないらしい。

もっと名前の知れていない雑魚悪魔が大勢いるんじゃないのだろうか。
何故にみんなもっとオリジナリティのある名前にしないのか……。
憑依されている人はただの強力な自己暗示状態で、自分の知ってる悪魔の名前を無意識に言ってるだけなのか。
それとも日本人に佐藤さんや鈴木さんがいっぱいいるみたいに、悪魔にも同名が多いんだろうか。

個人的には全部自己暗示って考えるのもつまんないから
ベリアル=鈴木さんレベルに多い名前、って説を推したい。

そんな俺のチラ裏でした。


50:名無しのオカルト 2014/06/02(月)01:27:53 ID: ID:it0bkUZ48

> トーラー中に、ベリアルという単語は複数の箇所において「邪悪な者」もしくは「無価値なもの」を指す用途で現れる。以下のようなものを指して用いられている。

> 「キリストとベリアルの間に何の調和があるか?」(『コリントの信徒への手紙二』6:15)

うぃきぺにはこうある
つまり、悪魔の代表、特にキリストとの対象物としてメジャーな存在なんでしょう
特定のグループや系列全体に関わるものとかそういう物かも知れないね

ただ、俺はキリスト教、カトリックとかも(お前らそんなにいいものかぁ?)って思うので
児童レイプとかしたのを庇っていた組織に祓われる「悪魔」というのはいったいなんでしょう?
そう思うからね

そういうのを特に身内に発見したら、鬼の形相で世間に突き出すようなそういう集団ならまだわかるのだが
でも、全然そういうものではないので




51:名無しのオカルト 2014/06/02(月)01:52:13 ID: ID:hK6AGBv1t

>>50
マジかすげー!
ベリアルって広い用途もあったんだな
じゃあ鈴木さんっていうより鈴木組みたいな表現で使われてるのか
納得したわー。

天使と悪魔の戦いって、ぶっちゃけ善悪の戦いじゃなくて
敵対する組同士の抗争なのかもしれないな。
どっちが良い悪いじゃなくて、人間界はうちのシマじゃぁ!みたいな争いっぽい気がする。

高額なショバ代を払えば守ってやるって天使組と
とにかくドラッグ売りまくって資金稼ぐ悪魔組の戦いみたいな…




52:名無しのオカルト 2014/06/02(月)02:54:53 ID: ID:it0bkUZ48

天使と悪魔という概念はキリスト教の文脈においては
キリスト教、もっと言うとキリスト教徒から見て、だからね
日本の八百万の神々とかも当たり前のように悪魔扱いだった訳で

だから、キリスト教の悪魔は「キリスト教系列以外の神霊全体も含む」と考えてもいいかも
そういう意味でキリスト教でいう悪魔は「」付きで扱うしかないね
キリスト教徒ならまた別だろうけど




53:名無しのオカルト 2014/06/02(月)11:30:38 ID: ID:WfUqAlBFx

>>52
日本みたいに
荒ぶる神を祀って鎮めよう!
倒せない相手とは仲良く共存する道を探そう!
っていう感覚がキリスト教にはないせいだろうね~。

一神教だとそこがもったいないんだよな。
唯一神だけを崇めて、他の面白いものは全部悪にしてしまう。
そういう価値観も別に悪いことじゃないと思うけど、ほんと勿体無いなーって思うわ。




54:名無しのオカルト 2014/06/02(月)12:23:08 ID: ID:vJENG5sUD

そこは旧約聖書とか読むとわかる
宗教の、というよりも、どちらかというとあちらの神の要望だから
「他の神々を認めない、神は俺だけでいい」ってのは
そういう基本パターンは人間が設定したというよりもあちらの神が設定したことだよ
本当の所どうだったかはわかんないけど、何科の意志が働いて
「唯一神教」という大枠に入っていったのは確かだと思う




55:名無しのオカルト 2014/06/02(月)18:43:28 ID: ID:22JlCg6x7

>>54
聖書が現在の形にされる時にかなり大幅に変更されたって説があるね。
一つの権力が絶対的な力となるように
民衆を誘導するためだったとかなんとか。

神の要望っていうより、聖書を纏めた当時の権力者の要望だったのかもしれないなぁ。




56:名無しのオカルト 2014/06/02(月)20:39:38 ID: ID:7rrxw8t6F

聖書はかなり人の手が入ってると思います
だから前は俺も人間の手によってあれこれ変わったんだろうとか思ってたけど
それもあるだろうが、それだけかなと思うようになったんだよね

神とかは普通に思われてるよりも影響力って実はあるんじゃないだろうかと
今は思ってます




57:名無しのオカルト 2014/06/03(火)22:26:23 ID: ID:CgoILsLba

>>56
なるほど、人間が勝手に都合よく歪曲したが
それすらも実は神と呼ばれる存在に仕組まれていた可能性があるのでは、って感じか。
深いな。




58:名無しのオカルト 2014/06/04(水)00:17:43 ID: ID:0ivypfKBY

これも皆人間がやった事です

と、考えるのは簡単だけどね
一部はそうだろうし、かなりの部分そうだろうとしても、本当に全てが?、というのがある
どっちかそもそもわかるのでしょうか?、という事だよ
神に全ての責任を押しつけるのは俺は間違いではないかと思う
だが人間が全て被るというのはそれはそれで何かおかしいと思うんだよね
特にこういう事には「神が関与してます」とそういう話の出所自体が主張してる訳でねw
それなら、その実相がどうかわかんないんだから
「人間が~した可能性が高いです」から出られないんじゃないかな、って事だよ

何事によらず宙吊りでいるのをみんな嫌がるので、わかりやすい答えを求めすぎるし、そこに納得したがる
それはいかんでしょ、って事
あくまでもよくわからない事は「わかりません」で通すべきじゃないかなと
ただ、「ただ、自分としては~である可能性が高いと思います」と意見を持つ事も同じくらい大事だと思うね
これはちゃんとつかめているっていう事が実の所如何に少ない事かって事でもある
だからそういう中でどれを選ぶかどうするかでどんな人か決まるとも言える




59:名無しのオカルト 2014/06/04(水)20:16:18 ID: ID:uMmxEvpdP

>>58
なるほどな~
確かについつい白黒はっきりつけたがっちゃうとこあるわ、俺もw
結局のところタイムマシンで当時をじっくり観察でもしない限り何事も推論なわけだし
あくまで可能性であることを忘れずにいるのは議論するうえでは大事な考え方だね。
まあママーリ推論を楽しもうず
┐(´ー`)┌




60:名無しのオカルト 2014/06/04(水)22:26:13 ID: ID:Ava8Q7d18

人は誰でも固有の「事実」と「真実」を持つ
だが、そのどちらもが他者に示して了解を得ないと本人自身にとってもあやふやであったりする
物証というのは言ってみれば他者との共有物だからだ
しかし、そのような形で証明出来ないものであっても、場合によっては
「事実」は事実、「真実」は真実であり続ける
自分というものと、自分の認知する感覚、そして自分の意識がこのように曖昧だと
そう自覚しつつも、なおかつ自己を自己として強く持ち続ける
そのような自我を持たないと、目に見えない精神世界の住人と付き合うのは難しい

もっとも、その延長線上には自分の今こうしている五感もどこまで信用出来るのやらと言うのがある
俺は五感も信用して信用してない
常識的見解についても同様だったりする







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