220:名無しのオカルト 2009/12/26(土) 21:26:36 ID: ID:6lR2zycx0

あんまり恐くないけど

母親が気紛れで「見える」って人に見てもらったら
「貴女は旦那さんの先祖に呼ばれて嫁いで来た」
と言われたそうな。

母も当時は「へ~そうなんだ」程度にしか思っていなかった様子。
ところが最近になって、父方の親戚が家系図や土蔵に眠ってる
古い本なんかを整理して分かったのが、
父方の祖先を辿ると、かなり前の代に
母方の元本家の出の人が居た…という事。
大昔なのに、いくつも藩をまたいで移住する事なんて
あるのか?!と思ったけど、母方の家系図なんかと
照らし合わせたら、本当にそうだったらしい。

ちなみに、母方の「元」本家は今は没落してしまって、
分家の一つが動産不動産を管理しているとのこと。


少し恐いのはここからで、
弟が家系話が明らかになる前に、母方元本家のあった付近に
旅行に行ってしまって、何かに憑かれて帰って来たんだよ。
帰って来てから「白い狐の夢ばっかり見る」と不眠症気味になったので
また見える人に見てもらったら、
「それは本来、母方の家系が祀っていたもので、
守るべき者がいなくなってしまったので、
血筋がつながる弟を見つけて頼って来た」



222:名無しのオカルト 2009/12/26(土) 21:29:22 ID: ID:6lR2zycx0

途中で送信してしまった…

(つづき)
父方も母方も、大元を辿ればソレを祀って守られてる家系だったワケで、
その両方の血を引いてる弟は願っても無い逸材だったようです(神様的に)。

今は夢も見なくなって平和になったそうですが、
もしまだ憑いているとしたら、今後、弟が父方を継いだ後に
父方の氏神様なんかと喧嘩しないかが心配です…。




224:名無しのオカルト 2009/12/26(土) 22:24:51 ID: ID:XAqlncMUO

>>222
222が継げばよいのでは。




223:名無しのオカルト 2009/12/26(土) 22:11:30 ID: ID:nxlAalAJ0

リアル狐憑きの家系ですか




225:名無しのオカルト 2009/12/26(土) 23:24:43 ID: ID:44c2pOyK0

>今は夢も見なくなって平和になったそうですが

いやいやいやw 白い狐さん、かわいそうだよ…
一度ちゃんと調べて祀ってあげたら?
そしたら父方の神様も「何だゴルァ!」にはならないと思われ




230:名無しのオカルト 2009/12/27(日) 23:18:57 ID: ID:T9ZhV8870

>>225
アドバイスありがとうございました!
そうですね、ちゃんと調べてもらいます。
>>224
父方の親族は頭の固い(?)人が多く、
格式を重んじる割に霊的な事は信じない人ばかりなので、
長男(弟)がいるのに女の自分が継ぐと
霊問題以前に大問題になりそうなので、
無理だと思います。ほんと、古いだけの家なので。


あと、付けたしになりますが、
祀られていたものは、元々人間だった人だそうです。
半ば伝説みたいに母方に伝わる話だと、
家の家臣だった人が、主を想う余りに死後もこの世に留まり、
主の家系が都落ちした際に、一緒に地方にくっついて来て、
そこで祀られて神様みたいな扱いになったそうな。

白い狐の姿を借りてるのか、イメージ?みたいな感じらしいです。

しかも母方本家が没落した時に、放置されてしまって、
長期間『南極物語』状態だったところに、弟キター!
…という流れで今に至ります。

長々書いてしまいましたが、名無しに戻ります。




オカルトランキング