1:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:22:17ID:Fg1
みんなが聞いた、経験した怖い話聞きたい



5:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:24:37ID:Fg1
ワイから言うけど、ひいばあちゃんのその弟の話なんや
当時竹槍が家にあるような時代で、食料にも困ってたんや
その食料をかっさらってく猫がいてその猫を竹槍で突き殺したんだと



6:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:26:46ID:Fg1
そうしたら高熱が止まらん、医者に連れて行っても原因不明、お寺さんに連れて行ったらなんも経過言ってないのに
「猫を殺したな!」
と言われてお供えして治ったんだと
ワイの怖い話はこれや



9:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:33:36ID:Fg1
じゃあワイが話すで、当時事故物件に住んでたんや、少し怖かったけど立地いいし安かったしな



10:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:34:18ID:Fg1
毎日聞こえるなん部屋の中でトットットットって歩き回る音が



11:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:35:05ID:Fg1
当時同居してた友達も聞いてるから幻聴ではない、ある日実害が起こったんや



12:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:36:07ID:Fg1
友達の背中に明らかに人間のものではない歯型がついていて保たれてたんや



13:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:37:26ID:Fg1
円錐状を縦に切った感じかな?とにかく故意に傷つけないとできんものができていた



14:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:37:33ID:Fg1
なんやろな



15:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:38:50ID:Fg1
怖い好きのJおらんのか



21:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:42:46ID:Fg1
若い頃心霊スポットにいったんや、とある廃ホテルやったんやけど



22:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:44:01ID:Fg1
もう入った直後からツレが頭痛い言い始めて出たんやけど、最後に振り返ったらそこにいた全員廃ホテルの窓から見てる女と目が合った



23:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:44:13ID:Fg1
逃げた



25:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:45:35ID:p1a
初めて付き合った彼女を部屋に入れたら便座上がってた



26:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:46:05ID:Fg1
>>25 oh



29:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:47:03ID:Fg1
みんな怖い話興味ないん?



46:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:58:28ID:p1a
霊的な話やないけど

ワイ山歩きが好きであちこち一人でいくんや
その時は同じ道の往復コースやったんやが
終点まで行って同じ道帰るときに行きしなにはなかった場所に熊の糞が落ちてた
1回目と2回目の間は40分ほどやった
あの時はマジで怖かったすぐ回り見渡したわ



49:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:59:36ID:Fg1
>>46
それはマジでこわい、さっきまで羆の話読んでたワイとしてはほんまこわい



47:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:59:11ID:ujn
今バイト終わって歩いて帰ってるけど誰もいない公園からボール飛んできた



50:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:00:02ID:Fg1
>>47
!?



53:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:00:41ID:ujn
>>50
普通にゾっとして早足で離れたけど振り返っても真っ暗で誰もおらんねん



48:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)20:59:14ID:XST
夕飯で食ったエビチリの味がしない



52:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:00:17ID:Fg1
>>48
はいコロナ



58:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:03:39ID:6ff
うろ覚えやが祖父に昔聞いた話
祖父が子供の頃祖父のおじに連れられて山菜採りに山に入り道路から近い場所で山菜を採っていた
すると急に霧が出て来て前も後ろも見えなくなって側にいたはずのおじの姿もない

困り果てているとある方向から
「おーい!おーい!」
とおじの声が聴こえるので手探りでそちらの方向に歩いて行った

「おーい!おーい!」
何度も呼び続ける声を頼りに数分も進んだだろうか
突然
「おい!」
と後ろから肩を掴まれた
びっくりして振り向くと息を切らし怖い顔をしたおじが肩を掴んでいた

「お前何やってんだ!危ないだろ!死ぬ気か!」
突然おじに怒鳴られ訳も分からず先ほどまで声に呼ばれ進もうとしてた方を見るとそこは崖のような急斜面になっておりもう数歩も行けば落ちていたかもしれなかった

気付けば最初から何もなかったかのように霧も晴れていた
おじの話では霧など出ておらず祖父が近くに居ないことに気付き探しているとふらふらと崖の方に歩いていく姿を見つけ慌てて肩を掴んだのだと言う

とにかくもう山菜採りを続ける気にもならず帰ろうとおじと来た道を戻り始めた
自分を呼ぶあの声はなんだったのか?あの霧はなんだったのか?
納得が行かず最後にもう一度先ほどの崖の方を振り向くと小さな動物がこちらを見ているのに気付いた

犬?いや、狸だった
少し目が合うとその狸はすぐに横の茂みに飛び込んでどこかへ行ってしまったそうだ
前を歩くおじにそこに狸がいた事を話すと、
「もしかしたら狸に化かされたのかもしれんな。狸は狐と違って人に害のある質の悪い化かし方をするんだぞ!」
とふざけたように、脅かすように言った

この話をワイにしたあと祖父は最後にこう話した
「俺は見た。絶対にあの狸の顔は笑っていた」




59:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:05:40ID:Fg1
>>58
こういうのほんと怖い、無邪気な殺意ほんと怖い

68:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:09:56ID:sV3
不謹慎ネタでもええ?



69:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:10:10ID:Fg1
ええよー



70:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:10:33ID:sV3
すげえうろ覚え(だからところどころおかしいのはすまん)
2chまとめサイトで見た話
不謹慎注意
主人公をAとおく

Aがまだ小学生だった頃、いつもの通り公園で1人でボール遊びをしていた
すると若い大学生風の男性(以下、DD)がAの前に現れた

DD「君、1人?」
A「うん!」(元気いっぱい)
DD「お兄さんがボール遊びの相手をするよ」

AとDDは暫くボール遊びをした後、別れの時間になった
ふと帰り際にDDはAに対してこう忠告した

DD「あそのに地下鉄の駅あるだろ?明日、お父さんとお母さんにアソコの路線使っちゃダメだって言ってね」

Aの母は専業主婦であり、Aの父は出勤時に地下鉄を使わない人だった
Aは頭に沢山の?を浮かべながらも、元気いっぱいに返事した
その日の年時は1995年3月19日
もう勘が鋭い人は気付いているだろう



71:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:11:09ID:oVk
>>70
オウムか?



73:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:11:26ID:sV3
>>71
らしい



77:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:13:32ID:kWc
ワイが今住んでいるマンションの隣には老人介護施設があるんやが
その介護施設のボケたようなジジババが時々
「首が折れてる若い女の人が立ってる。睨んでて怖い!近寄りたくない!」
と喚くんや

「うるせぇなボケ老人が」
と思ってたんやが、ふと気になって大島てるで調べてみたらワイのマンションの向かいのビジネスホテルで8年前に飛び降り自殺があったみたい
それも20代前半の女性



79:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:14:43ID:Fg1
>>77
見えてたんやね



82:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:15:08ID:kWc
>>79
たぶんね
ちなみに創作とかでもなくワイのガチ話



83:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:15:33ID:jar
あるカップルが深夜に、怪奇スポットを巡るデートを行っていたときのことだ。

デートといっても、身勝手な男が怖がりな女を無理やり同行させたという内容で、行く先々で女は案の定
「帰りたい、怖い」
を連呼する。
ところが男も意地悪で
「まだまだ、次のスポットはもっと凄いぞ!」
と1人で盛り上がり、女を車で連れ回すのだ。

2つほど不気味な怪奇スポットを巡った頃、女に異変が生じる。いつの間にか、涙目になって「帰りたい」
と懇願していたはずなのに、嬉々とした表情で
「次はどんなとこなの!?」
と催促してくるようになった。

男はこれを、肝試しの醍醐味を彼女が理解してくれたと解釈し、
「じゃあもっと怖い場所に行くか!」
と誘う。女はそれを聞き、大喜びで自分の手の甲同士を激しく打ち鳴らした



88:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:16:55ID:Fg1
>>83
なんそれ初めて聞いたこわ



91:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:18:01ID:jar
>>89
島田秀平が言ってたヤツや



96:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:20:50ID:sV3
>>91
はえー初めて聞いた
ワイが聞いたのは

Aがある日、無くなる
Bのライブの時に、Bが客船見ると死んだはずのAがいる
AがBの方だけを見ながら逆拍手するってやつ

Bは松田聖子やったり、里田まいやったり、大塚愛やったりさまざま
Aも実際に亡くなった人(松田聖子ver.は飛び降り自殺した某アイドルOY、里田まいver.はカントリー娘時代のメンバー、大塚愛は大塚愛の知人)



90:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:17:52ID:sV3
実体験

昔、ちうがくのころに仲良かった人がいた(以下Kとする。ちな今ではKとは疎遠になった)
Kの家(アパート)に遊びに行く事になった
そこでKと遊んでる時に数回、上の階から音がした
ワイ「上の階の人元気やね」

ワイは思わず言ってしまった為に内心慌てた
するとKはワイの顔を見るなり、こう言った
K「お前…上にはだれも住んでないぞ?」



95:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:20:24ID:Fg1
じゃあワイの実体験
前の前のアパートが事故物件やったんや
アパートのキッチンに窓があったんやけどそこにある日こっちをのぞいてる人影があったんや



98:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:21:36ID:Fg1
これはあかんとおもって同居人にワイも今から逃げるから今日は帰ってこない方いいってメッセージ送ったんやけど全部文字化けしとるんや



99:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:22:05ID:Fg1
慌てて電話かけたけど繋がらない



100:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:23:10ID:Fg1
外に出るのも怖いけど家にいるよりマシだから外で座り込んでたら同居人がワイにかけてもあーー!しか聞こえないから慌ててかえってきたって



101:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:23:24ID:Fg1
仲良くビジホに泊まったで



97:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:21:30ID:kWc
ワイの住んでるマンションはオートロックなんや
女性専用マンションやし監視カメラもついてるし割りとセキュリティは万全

なんやが、入居したての頃、深夜1時ごろに玄関のドアをバンバンバンバン叩かれた
しばらくすると叩く音が止んたまから、覗き穴を見ようとしたら何故か真っ暗
廊下には24時間明かりがついているはずなんなが、さっぱり外の様子が分からんかった

おそらく、不審者がマンションに入ってきて覗き穴から覗こうとしてたんやと思う
真っ暗だったのはたぶん、不審者の眼



103:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:25:59ID:Fg1
みんな怖い話もっと聞かせてや



108:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:32:04ID:lAY
ワイの実家は田舎なんやが、近くに変な道があるんや
田んぼの間を通る直線道路、ガードレールは無いけど対向車同士楽にすれ違える幅はある道や、でもその周辺の道は40km/h制限なのにその道だけは30km/h制限の看板出てるんや

ただ本当に事故が多い、ワイも学生時代事故ってる車を2台見たことあるんやが、変だったのはその2台とも脱輪とかそういうんじゃなくて道路から直角に頭から田んぼに突っ込む形になってたことや
いったい何を見て田んぼに突っ込んだんやろて思った



114:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:33:47ID:Fg1
>>108
そういう不気味なんほんま怖い



112:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:32:57ID:6ff
いとこから聞いた話

いとこは大学時代結構ヤンチャで見るからにDQNって感じだった
ある日いとこは仲間と一緒に肝試しに行く事にした
昔大勢の人が戦で死んだっていう観光スポットにもなってるとある城跡だ
心霊スポットなんて話もあるが日中は観光客も訪れるような場所

道も手入れされており今まで行った廃墟やトンネルと比べれば大して怖くもなんともない
酒を飲んだり写真撮りまくったり大騒ぎして帰って来たんだそうだ
数日後そこで撮った写真の一枚に変な物が写っていた
一人の顔の半分を覆うように蝋燭の火のようなものが写っていた

いとこも仲間も
「やべーwきた!wこれ心霊写真じゃね?w」
みたいに怖がるどころかおおはしゃぎだったらしい

そんな事があったのもすっかり忘れた頃、その時の写真を仲間の一人が見返すと小さな火のように見えたものが大きくなっていたそうだ
顔の一部を覆うくらいだったのが全身を多い、例えるならまるで何本もの炎の触手を身体中に伸ばすイソギンチャクのような見た目になっていたんだそうな

「やべえよ……これやべえよ」
って怖くなってその写真は燃やして(!)しまったんだそうな
とりあえず、いとこもその仲間もそれから十数年事故も大きな病気もしていない



113:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:33:20ID:qF0
大学時代レンタカーを借りて夜バイパス走ってたら全裸のじいちゃんが走ってて杖ついたばあちゃんが奇声みたいに
「待って!服!服ゥゥゥ!待ってええええ!!!」って騒いでてビビった



115:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:35:20ID:Fg1
みんなの話のリアル感がやべえな



119:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:35:53ID:6ff
梨がなってたから採ろうと木に登ろうとしたらイラガの幼虫がいっぱい付いてた



121:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:36:20ID:lAY
>>119
やめてくれ、その話は毛虫トラウマのあるワイに効く



145:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:50:02ID:lAY
中学生の頃バカな友達が
「俺個室トイレに隠れて小便しにきたヤツ驚かせるw」
て言い出したんや

んで放課後、部活終わりで暗くなってきた頃、そいつはトイレの個室にこもって、少し離れた所からターゲットが来るのを見守るワイと仲間たち
トイレの電灯は動感センサー付いてるから、個室にこもるヤツはじっと動かずに耐えなイカン、でも待てども他の生徒はほぼ帰ってて誰もトイレに来ん

しびれを切らして見守る組の内の1人が
「逆ドッキリしてくるわ」
てトイレに向かって、中にゆーっくりゆーっくり動感センサーが反応せんように実に器用に入っていったんや

んで最初のヤツが入ってる隣の個室に入って水をジャー!流したんや、最初に隠れてたヤツは「うわぁぁぁ!!」
て飛び出してきてワイらはゲラゲラ笑ったんや
水を流した仲間もこっそり出てきて
「ん?どないしたんや?」
みたいにすっとぼけて



150:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:55:25ID:lAY
大学生になってから地元でそいつらと集まった時に流れで怖い話する流れになったんや
そんですんごい深刻な顔して
「これはホンマにあった話なんやが…」
て話し始めたのは最初に隠れてた逆ドッキリ被害者

そんで話し始めるのは案の定あん時の話、
「そしたらな、真っ暗な中隣のトイレの水が、ジャーッ!流れたんや!ホンマやぞ!」
でそこでワイらゲラゲラ、そこで初めてようやくネタばらし

それ聞いて
「なんやねん!ホンマにビックリしたんやぞ!両隣のトイレから同時にジャー!やもん」
ん?逆ドッキリ仕掛けたのは1人、流したトイレも一つ、でも聞こえたのは両隣?

結果としてトイレの中で音が反響して両隣から聞こえてきたと錯覚したんやろ、て結論づけたけど、少しモヤモヤしてる



151:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:56:45ID:Fg1
>>150
それなんか怖いな



152:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:58:43ID:6ff
3歳くらいの頃かな
マンション?団地?の入ってすぐの共用スペースで赤い着物を着たフワフワ浮いた三人のお姉さんに遊んでもらった記憶がずっとある
当時の記憶なんて全然残ってないのにその記憶だけは消えずに残ってる



153:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)21:59:58ID:Fg1
>>152
なんとなく神さまの類っぽい気がする、ワイ無宗教だけど



160:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)22:10:05ID:jQM
ワイは少年野球チームに所属してたんや
ある大会ですごく勝ち進んでな
家族旅行の日程と、試合の日程が重なって家で1人留守番することになったんや

自宅は郊外
両親と兄2人は隣の県の温泉に行ったんや
ワイは家に1人なのは初めてで、テンション上がって、夜更かししすぎたんや
12時過ぎて、家の電気を消して、三階建ての3階の自室に布団についたんや

眠りにつくか、つかないかのまどろみで、リビングや浴室がある2階からガタガタと音が鳴ったんや
ここで完璧に目が覚めたんや
「なんや?」

「親が帰ってきたんか?」
いやそんなはずはない
もしワイのことを心配して、家に帰るなら電話くらいするはずや
恐る恐る3階の窓から、車庫を除いたら、パパのミニバンはなかったんや
そのときまた、こんどはカチャカチャと音がしたんや

空き巣…
そこでワイはわかったんや
ワイの住むところは郊外やが、習慣なのか知らんが、家の鍵を閉めないんや
もちろん自宅不在のときはカギをかけるけど、家の中にいるときは誰もかけないんや、治安も良かったしな

だんだん物音が激しくなるんや
引き出しを引く音、ドアが開く音
怖すぎて静かに号泣したんや


下に誰かいると思ってから10分くらいたったくらいかな、階段を上がってくる音がしたんや
ワイの部屋は3階の1番奥
怖すぎて涙堪えながら、布団に隠れたんや
なるべく布団に人がいることが気づかれないように、仰向けに、体を平らに、凹凸ないように、息を噛み殺して、隠れたんや
長男の部屋を開ける音が、布団越しから聞こえた



長男の部屋(おそらく)を開けた後すぐ、いったんそいつが階段を降りる音が聞こえたんやが、また上がって来たんや
次はワイの隣の両親の部屋
ここは体感時間で5分くらい物色してたんや、しかも物音が大きくて
ガタガタゴタゴタ

本当の恐怖を感じたときは、呼吸はできないんや
見つかったら殺されると、
涙は止まらんかったわ


家の中にそいつがいなくなったって分かってから、ワイの部屋で1時間くらい様子見たんや
いないと確信した
「また戻ってきたらやばい」
鍵を閉めようと、慌てて1階の玄関まで向かったんや

鍵は閉まってたんや


思い出したら、ワイはその日の夕方、帰宅時に、
「今日は家族がいないから」
と鍵をちゃんと閉めてたんや

鍵はずっと閉まってたってことや

2階に戻ると部屋は荒らされてた、キッチンは水浸しやった
慌てて父に電話して、家族が帰ってきたんや
警察も来た

何かを盗まれた形跡はなかった

そいつがどのようにして、家に入ったかは、ずっと謎のままや



165:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)22:37:08ID:sV3
知人のV系好きから聞かされた話

某V系バンド(以下A)はメンバー全員が90年代を代表するミリオンセラーバンドに憧れて入ったのは良いけど、Aがデビューする頃にはV系ブームは去っていてな
なかなか人気が出ずにメンバー全員がジリ貧状態
それでも応援してくれるファンはチヤホヤいたのよ
数少ないファンの中に父親が会社経営な分、実家が金持ちのファンがいた(以下、ギャ子)
しかもギャ子はファンでありながら、Aのマネージャー以上に変なファンからAを守っていたのよ
客が少なくて距離感が近い分、自然とAのメンバー全員がギャ子を信頼していたのよ



166:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)22:45:47ID:sV3
>>165続き

ギャ子の普段の言動からしてファンからも慕われていた
で、ある日、PV撮影とファンサも込めてギャ子はAのメンバーにフランス旅行を提案した
旅行費はギャ子の親が負担

Aのメンバーもそれを受け入れて、Aとギャ子とファン数人との旅行が決まった
ギャ子の親は凄い人で、旅行会社にも顔が通じていた
そんなギャ子の親のコネでツアーにはベテランガイドさんが着く事になった



167:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)23:02:34ID:sV3
>>166続き

でそのベテランガイドさんの気遣いでAのイメージにあった場所を回る事になった
しかし、決定時にベテランガイドさんはAとギャ子とファンに対して、とおる奇っ怪な説明したのよ

ベテランガイド「××に言った時に男性紳士が現れます。でも無視して下さい。話し掛けられても無視して下さい。どうしても、その男性紳士の話したい時は、××の次に行く△△に行った時に話して下さい」

Aのバンドメンバーもファンも全員頭の上に?浮かべながらも同意した

で、ツアー当日
その言われていた××にも行ったらしいのよ
××はAのバンドイメージにあったような神秘的な場所で大半の人は喜んでいたのよ
ただ、ボーカルとギャ子だけは明らかに口数が減っていた



170:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)23:10:57ID:sV3
>>167続き

で、△△に着いた時にギャ子は泣き出してな
元々から侍っぽい性格してるからな、Aの楽器隊と他ファンは驚いた訳よ
で、Aの楽器隊がギャ子を慰めながらも質問したのよ
ただギャ子は明らかにパニック起こした状態で
「紳士が…」
と繰り返すばかり

そしたらボーカルが口を開いてな
ボーカル「××に行った時に例の男性紳士が現れた。」
ボーカル「フランス語とカタコトの日本語でフレンドリーに話しかけて来たけど、俺は無視した。」
ボーカル「それで△△に向かう事が決まった時に、男性紳士が明らかに流暢な日本語で、俺とギャ子の方を指さしながらこう言った。」



172:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)23:15:08ID:sV3
>>170続き
ボーカル「『このアジア人2人は見えたり聞こえたり出来そうだから、話しかけたのに…』」
ボーカル「『なぁーんだ、見えたり聞こえたりしないのかよ…つまんねぇーな』」
ボーカル「『見えた上に聞こえていたら???に連れて行こうと思ったのに』」
ボーカルもギャ子も???の所は聞き取れなかったらしい

それにしても連れて行くって何処に連れて行く予定だったのか?
そして、その男性紳士は何者なのか?



168:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)23:07:27ID:6ff
続きが気になる



169:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)23:09:50ID:VuH
気になるんやけど



171:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)23:14:44ID:6ff
ゴクリ



173:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)23:19:41ID:6ff
一番怖いのはベテランガイドさんな気がするわ



174:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)23:21:50ID:sV3
>>173
見えたり聞こえたりしなければ良いみたいやし、男性紳士が見えたり聞こえたりする人は少数らしいし



175:名無しさん@おーぷん 20/05/09(土)23:26:05ID:6ff
でも見えてしまう、聞こえてしまうものが自分達に関わろうとしてきた時に、それを相手に気取られずに完全無視するっていうのはかなり難しい事だと思う
相手が脅かしたり、触ろうとしてくるかもしれない

そんな所に、メンバーの誰かが紳士を認識出来ると分かってるであろうガイドさんが平然と案内するのが怖いなって
もしかしたら怖いこと言って怖がらせるだけの無害な霊なのかもしれないけどw



176:名無しさん@おーぷん 20/05/10(日)00:09:21ID:y2N
じゃあワイからも寝る前にもう1つ、怖くないけど実体験を

以前、北海道の登別市という温泉で有名な市で温泉街に軽トラで食材を配達する仕事をしていた
温泉街は山の中にあって、行くためには駅から真っ直ぐ上がるルートと別の所から上がって大きな橋を渡るルート、まあ他にも道はあるけどワイが通るのは主にそのどちらかだった

どっちを通っても同じくらいの時間なんだけど、景色が良いのもあって大抵は大きな橋、新登別大橋って言うんだけどそこを通るルートを良く通っていた
秋は紅葉が綺麗だし、滅多にないけど橋にかぶさるように虹がかかると虹の中を通って虹に触れたりして凄い綺麗なんだよ

橋の側は霧やガスがしょっちゅうかかって前見えないし冬は滑るし雪積もるし毎日のように鹿はバンバン飛び出すしで安全な道とは言えないけど、まあ慣れたもんで朝と夕方、一日に二往復くらい走ってたかな

んで、その橋なんだけど絶景が拝める観光スポットであると同時に、地元では有名な自殺スポットでもあるのよ
通ると大抵橋の欄干?に花束がいくつもくくってあるし、警察や消防が路肩に止まってたらあー、また誰か跳んだんだなって察するワケ

ニュースにもならんし新聞のお悔やみ欄にも載らんけど毎日のように通ってたから、結構な頻度で自殺してたんじゃないかな
欄干の下に靴が置かれてるのも見たしね

ある日の朝の配達、朝6時くらいなんだけど、いつものようにうっすら朝霧のかかる橋を渡った時に、橋の欄干の上に座ってる男の人が見えたんだ
おいおい勘弁してくれよって思ったんだけど、その人跳んじゃったんだよね
俺の顔をしっかり見てから座ってるブランコから降りるみたいにさ、目が合っちゃったよ

ちなみに橋の上の片側からは海が見えるんだけど、大抵の人は海の見える方から跳ぶんだよ
少しでも景色が良い方が良いのかな、反対側は山と川くらいだしね
高さがあるからそこで自殺すると遺体は結構損壊するし、数時間もすればカラスに啄まれたり虫がたかって酷い有り様らしいね
だから人が通るまで待つんだと
見つけてもらうために

それに、自殺する時でも一人で誰にも看取られず死ぬのは寂しいのかもしれんね
こっちにしたらたまったもんじゃないけどね
下を覗いたけど朝靄が深くて良く見えなくて、一応通報して仕事に戻ったよ
次の日警察から電話が来て一時間くらい話聞かれたけど

それからかな?そこを通るのが怖くなっちゃって駅側のルートを通るようになった
忘れられないんだよね
飛び降りる瞬間のあの人の顔が
無表情な顔が落ちる瞬間恐怖に怯えたような顔に変わるのが



178:名無しさん@おーぷん 20/05/12(火)07:35:16ID:D3b
中学の林間学校での話
俺はいつも起きるのが早くてその日も起床時間より早く目が覚めた。暇だったけどルームメイトを起こすわけにもいかないし、しばらく布団の中でぼーっとしてて半分寝てる状態の中、急に窓が
「バンバンッ! バンバンッ!」
と鳴った。

カーテン閉めてたから外の様子は伺えなかったけど、明らかに風なんかではなく、誰かが外で叩いてるようにしか思えなかった。その時はうるさいなー誰だよと思っただけで、起き上がるのも面倒だったから放置して寝た。

俺が泊まってた所とその両隣の3つの部屋だけは別館?みたいなところで皆とは離れた場所にあったから隣の部屋の誰かだろうと思って、その日のレクリエーション中に両隣の部屋の同級生全員に窓叩きに来たか聞いてみたけど誰も身に覚えがなかった。

そもそも別館に泊まってるのは静かでおとなしい人ばっかだったからそんなことすることは考え難かった。本館に泊まってた人がこっちまで来たとも考えられなくはないけど、結構離れてる上に外からは行くには鍵が必要な通路を通る必要があるから現実的ではない。

結局誰がやったかは分からないまま何年も経って今に至る。俺は霊感なんてないし、窓を叩いたのは幽霊だなんて言う気はない。じゃあ誰がやったのか…誰だと思う?







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