※不快な描写がありますのいで自己責任にてお読みください

715: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/24 15:29
あまりこのスレッドにこれなくてすみません。
お話したい体験談は、あるにはあるのですが
文章にまとめている余裕がなくて・・・・
今までいろいろ書いてきましたが、今日は少し趣向を変えて
私がインドネシアのバリ島を旅行したときの話を聞いてください。
かなり長いです。
長い上に、いろいろな要素が絡まっているので
私の話をフィクションとして楽しんでいただいている方には
「詰め込みすぎ」に映るかもしれません。
もちろんすべて事実なんですが・・・。


716: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/24 15:29
内陸の村ウブド(バリ舞踊や細密画で有名)に滞在したあと
現地で日本語のできるガイド兼ドライバーを見つけ、
二人でサヌールという海辺の町に向かっていたときのことです。
夕闇の中、道路にはみ出すように人がいっぱい集まっていたので、あれは何か?とたずねると
「お祭りですよ」とのこと。
ガルンガンといって日本のお盆にあたるようなヒンズー教の祭りだそうです。
どうせ暇なので見物することにしました。

717: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/24 15:30
寺院の境内が祭りの会場になっていました。
参道に屋台がならび、バロンという獅子舞に似たものが練り歩いたりして、
とてもにぎやかです。
昔の日本のお祭りにもどこか雰囲気が似ていて、懐かしい感じがしました。
ひときわ大勢の人が集まって歓声を上げている場所があり、
なんだろうと思い近づいてみると、そこは「闘鶏場」でした。
バリ島では、祭りがあるごとに闘鶏が開かれ、ギャンブル好きの大人たちが血道を上げるのだそうです。
「やってみますか?」とガイド氏が怪しげな笑顔で言いました。
ふつう観光客が賭けに参加することはあまりないようですが、
買いたい鶏を決めればガイド氏が代わりに買ってくれるというので、やってみることに。
(本当はガイド氏自身がやりたかっただけのようです)

718: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/24 15:31
この賭博ですが、2羽の軍鶏の足にナイフを装着し、
どちらかが絶命するまで切りつけ合い、闘わせるのです。
ちょうどこれから一試合はじまろうというところで、
闘鶏場のまん中で軍鶏同士が竹の籠をかぶせられ向かいあっています。
両者とも激しく興奮し、羽をばさばさと膨らませ、ヤル気は満々。
周りの人間たちは鶏に向かってゲキをとばしたり、思い思いに札束を賭けあったりしています。
しかし私には、この試合の結果が一目でわかってしまいました。
それは一方の鶏の頭の上に「黒いアメーバのようなもの」がはっきりと浮かんでいたからです。
アメーバというか・・・黒い不定形のかたまりがぶよぶよと蠢いているのです。
もう一方の鶏には、対照的に、白い光がまぶしく輝いています。
その光はなんとなく鳥に似た形に見えました。(もしかして神鳥ガルーダ?)
それで私は、黒いぶよぶよが憑いているほうの鶏が命を落とすことになると、はっきり分ったのです。

719: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/24 15:34
以前のレスで、私にはギャンブル関係の予知能力はない、と書きました。
実際そのとおりで、競馬もロトもナンバーズも当たったためしがないんですが
唯一の例外が、このバリ島での闘鶏だったのです。
私は白く光る鶏に7万ルピア(約1000円)賭けるように頼み、結局それは10倍になって返ってきました。
闘い自体は、あっという間でした。
白い鶏のナイフが何撃目かで黒い鶏の急所(ノド)を直撃、
鮮血が地面にほとばしると勝負はついたも同然で、後は一方的にやられメッタ刺しに・・・
黒いぶよぶよはどうなったかというと、白く輝く光に切り裂かれて霧散してしまったのです。

737: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 02:05
偶然今日海外板のバリスレ見てて、このサヌールっていう土地の書き込み見てたけど
何かといわくありげな土地なのね。真若さんの続き待つる。

739: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/25 05:01
「あなたはすごいですね!あの勝ったトリは人気がなかったですよ」
ガイド氏が嬉しそうに寄って来ました。
「もう一度やりますよね?」
しかし私は、いや、もう、やめておきます。と断りました。
実はさっきから気になることがあったからです。
男が一人、闘鶏場のそばの地面にぺたんと座ったまま、私をじっと見ているのです。
男は痩せて色黒く、目つき鋭い。
賭博の胴元かもしれない、と私は思いました。
こちらの特殊能力に気がついている確証はありません。
が、間違いなく私のことを怪しんでいるようです。
この辺で切り上げておいたほうが身のためと判断し、私はその場を去りました。

740: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/25 05:02
翌日は、港町サヌールでのんびりと過ごしました。
昨日のガイド氏が、ホテルのロビーまで私をたずねてきました。
パラグライダーをやらないかとか、ウィンドサーフィンはどうだとか、いろいろ誘ってくるのですが
「釣りがしてみたい」と私が言うと、「それなら安い釣り船がある」ということになり、
そのまま車で砂浜に移動。海の家のようなところに連れていかれました。
この辺の海はGT(ロウニンアジ)のポイントだそうで、私もトローリングでGTを狙ってみることに。
「大物が釣れますよ!ただし運がよければ・・・」そう言い残してガイド氏が消えると、
私は準備のできた釣り船(少し大き目のモーターボート)に乗り込み、出発。
客は私一人で、海の家のスタッフらしい青年2人が添乗しました。
天候も良く、波も静か。まさに南の楽園といった感じでした。
まさか行く手にあんな出来事が待っていようとは思いもしなかったのです・・・・

741: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/25 05:05
沖の方向に20分くらい移動。
陸地が見えなくなると、タックル(大きな疑似餌)を取り付けトローリング開始。
日本の釣り船のように魚群探知機を積んでいるわけでもなく
ただその辺りの海を適当に走らせて魚を待つ、というものです。
スタッフも私も英語があまり得意ではなかったので会話にもならず、
アタリが来るまでボーッと海を眺めていました。
途中、イルカの群れが近くまで泳いでくることがあり、写真に撮ったりしました。
と、そのうち、船尾に置き竿した3本のうち一つが激しく振動をはじめました。
ようやくアタリが来たのです!
スタッフの身ぶり手ぶりによる指示を仰ぎつつ、
私は船尾に立ち、必死でリールを巻き上げていきます。
(リールはやたらと固くて操作し難い、はっきり言って粗悪品)
10分以上ファイトが続いたでしょうか・・・
やがて観念した獲物が船のそばにユラユラ~ッと浮かび上がってきました。

742: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/25 05:06
その魚影がGTでないことは私にも一目でわかりました。
というか、どうも魚の形をしていないようなのです。
・・・・ジュゴン?・・・??
と思ったそのとき、

ザッッパァン!!!!

「それ」が波間に大きくジャンプ!
私は一瞬ですが、ハッキリと「それ」の姿を見たのです。
それは・・・

海坊主でした。

743: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/25 05:06
以前に一度も「海坊主」を見たことがないのに、そう断言するのはよく考えると変なのですが・・・
それは間違いなく海坊主だったと思います。
長い手足をもつ、全長2~3メートルのヒト型の生物。
ギラギラ光る黒いウロコが全身を覆っているのです。
一瞬波間に身を躍らせると、ふたたび潜行し、「それ」は船の周りをグイグイと泳ぎはじめました。
すごいパワーで竿ごと持っていかれそうになります。
私は助けを求めて背後のスタッフを振り返りました。
しかし・・・・
そのとき見たものを、私はとっさに理解できませんでした。
さっきまでいたスタッフの姿がどこにも見あたらないのです!?
せまい船内、隠れるような場所もありません。そして・・・私が代わりに見たものとは・・・

干乾びた2体の白骨死体・・・

744: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/25 05:07
私は思わず悲鳴をあげ、竿を取り落としました。
海に吸い込まれていく竿、その様子を茫然とながめながら、私は思いました。
(こんなはずはない、こんなはずは・・・)

ガリガリガリガリッッッ!!!!

何かが引っかく音!
ハッと我に返ると、真っ黒い手が目の前にありました。
さっきの海坊主が船縁をつかみ、船内に上がりこもうとしているのです!
海坊主の小さな赤い目・・・・
(こんなのは嘘だッ!これは幻だッ!!)
私は心の中で叫びました。

745: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/25 05:08
ドボーン!

次の瞬間、私は海の中に放り込まれたのです。
息が苦しい・・・私は必死で水を蹴って浮かび上がりました。
ようやく水から頭を出すと、まっさきに船を探しました。
ところが、
・・・・・・・船がない!!??
船がないのです、どこにも。
沈んだとか、そういう形跡さえもなく、最初から船なんか無かったかのように
海は静まり返っています。
陸地も見えない、何もない、海のド真ん中です。
さっきの海坊主が、まだ足下の海中に潜んでいるかも知れない。
何が起こったのかさっぱり掴めないが、このままでは死ぬ、
それだけはハッキリとわかりました。

746: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/25 05:10
と、そのとき、10メートルくらい離れた場所に浮かんでいる一人の男を見つけたのです。
「おーーーーーーい!」
私は声を振りしぼって男に呼びかけました。が、反応が無い。
とりあえず男の方に向かって泳ぎだし、私はハッとなりました。
男の後姿に見覚えがあるのです。
いや、見覚えがあるどころか・・・・それはどう見ても私自身の姿なのです・・・・
ドッペルゲンガー・・・・!?

747: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/25 05:11
そのドッペルゲンガーは私には構いもせず黙々と泳いでいくのです
泳ぐスピードはかなりのもので、ついていくのもやっとです。
というか、そもそもドッペルゲンガーについていっていいものか、かなり疑問ですが。
しかし、何の目印も目標物もない海の真ん中、他に頼るものもなく
本能的にか私はその後をついて泳いでいったのです。

やがて陸地が見えはじめました。

それからは死に物狂いで泳ぎました。
潮の向きも幸いしていたようです。
いつの間にか足が立つところまで戻っていました。
ドッペルゲンガーは気がつくとどこかに消えていて・・・・
よくドッペルゲンガーに出会うと死ぬ、と言われますが、
私の場合は逆に命を救われたのかもしれません。

748: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/25 05:11
浜辺にたどり着くと、そこでバタッと倒れこみました。
すぐにわらわらと人が集まってきました。
私はその者たちの手で、薄暗い小屋の中に運びこまれました。
土の床の上で、私はしばらく茫然と横たわっていました。
すると、小屋の扉が開き、男が一人入ってきました。
男は果物の実をくりぬいた器を持ち、
器の中の水を私の顔や体にパシャパシャとかけました。
それでようやく意識が正常にもどってきたのです。
そのとき、男の正体に気づき、私は息を呑みました。
闘鶏場で私を睨んでいた、あの目つきの鋭い男です!

749: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/25 05:12
男は私の枕元にしゃがみ、私の目をじっと覗きこみました。
すると・・・・
不思議な感覚が脳に飛び込んできたのです。
頭の中で声がしました。
でもそれは日本語ではなく、また言葉でさえないのです。
うまく表現できませんが、それは直接思念に語りかけてくるような「声」でした。
その「声」によって、私はいろんなことを一度に理解したのです。
私がテレパシーと確証できる体験をしたのは、後にも先にもこのときだけです。

750: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/25 05:13
以下は、私がテレパシーで理解した内容を言葉に置き換えたことです。
まずテレパシーを送ってきた男についてですが、彼はバリアンと呼ばれる呪術師でした。
闘鶏はただの賭博ではなく、地下の精霊ブタを鎮めるために生贄の血を注ぐ
聖なる宗教儀式なのだといいます。
闘鶏場での私の不正(と、バリアンは見なした)に気づき、
懲らしめのためにバリアンが私に術をかけていたのです。
私は幻覚を見せられ、海で溺れかけました(バリ島では海は不浄の場所とされている)。
私が助かったのは自力で岸まで泳ぎ着いたからであって、
バリアンとしては助けるつもりはなかったようです。

751: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/25 05:14
また私が見た海坊主についてですが、バリアンの答えは
「そんなものは知らない」というものでした。
あの海坊主はバリアンの作りだした幻覚の一部ではないらしいのです。
それは海の魔物、不浄なバケモノだろう、とのこと。
その話になるとバリアンも気味が悪いらしく、いますぐ立ち去れ、と私は言い渡されたのです。

752: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/25 05:14
私はふらふらと立ち上がり、小屋の外に出ました。
外に出て、またびっくりです。
そこは昨日いた闘鶏場のすぐ横でした。
そこはウブドの村から程近い寺院で、海岸部からは20キロは離れた場所だったのです。
自分の体験したことのどこまでが現実で、どこからが幻覚だったのか?
その境界があいまいで、さっぱり分らなくなってきました。
そして、バリ島には凄い術者がいるものだと、心から恐れ入ったのです。
「どこにいたんですかー?」ガイド氏が私のそばに寄ってきて言いました。
「闘鶏ですよ。やってみますか?」
もちろん断りました。

753: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/25 05:16
その後、今度こそサヌ―ルに向かう車中でガイド氏と交わした雑談の一部ですが、
バリの島民のあいだでは「海には魔物が棲んでいる」と信じられており
観光客以外にはスキューバダイビングで海に潜ったりする者はいないのだそうです。
私が見た海坊主は、やはり「海の魔物」だったのでしょうか?
そもそも私は本当に海に入ったのでしょうか?
すべては曖昧なモヤにつつまれているのですが・・・・
日本に帰ってから現像した写真の中に思いがけない一枚を発見し、
私はそこでまた「うーん」と唸ってしまったのです。

それはあの釣り船から撮影したと思われるイルカの群れの写真だったのです。
http://upload.fam.cx/cgi-bin/img-box/img20020925045930.jpg

759: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 05:53
日本ばかりだと思ってましたが外国にも生霊いるんですね
今回の話は大変興味深かかったです(^-^)

761: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 10:48
バリ島は神様の国だからね。。。
行くと一枚か二枚は撮れますよ。

俺の中の写真には入ってなかったけども

762: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 11:43
真若様いつも楽しい話をありがとうございます。
しかし、イルカの写真はまずいだろ・・・・

763: あなたのうしろに名無しさんが・・・>763 02/09/25 12:31
>>762
そりゃね、イルカより海坊主の写真のほうが見たいでしょう。
私も見たいですよ。そんな当たり前のこと空気読んで察してください。


真若さん、
あの時はピンチだったから仕方ないですよね。例えば、
海坊主や生霊が写真に写ること、ありました か?
また写ったとしても真若さんしか見えないでしょうか?クラスメイトだった
友人に感があります生霊の序霊を試みるもいい結果が得られないと
この前嘆いておりました。本体を絶たぬと名前が陰陽道のように
姿を形成し続けるとかうんぬんと言ってます。(よくわかりません)ただ、他の霊能力者と
ちがう点は、霊感に陰陽テイストを取り入れているところだと思います。


ここは真若さんのスレッドなのでひとまず
最後までROMに徹しようと思います。
長文レス失礼しました。m(。。)m

767: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 13:53
イルカの写真は夢とかじゃなくて
実際海に飛ばされてたってことで思いがけなかったのでは?

769: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 14:48
海坊主がどんなものかわからないけど、バリ島の呪術師はやっつけないとねw
あいつの方がインチキかも、当たった客をひどい目に合わせるなんて・・・

774: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 19:32
真若氏船に乗り込む→イルカ写真取る→船員に化けたバリアンに薬を飲まされる→
バリアン家で目覚める
ってことかな?

778: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 20:12
そっかー。船の上で術にかけられた可能性もあるなー。
それなら写真は残るし、気がついたら陸の上、か。

780: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 20:29
真若さん、こんばんは。本日このスレッドを見つけあまりの面白さに
一気に読んでしまいました。もうドキドキしっぱなしです。
スレのタイトルだけでは、中身は分かりませんね。

真若さんって女性ですか?最初は男性風な文体でしたが
その後は女性っぽい雰囲気を感じました。
2ちゃんはネナベさんが多いから。。。(^_^;)
これだけの「冒険」を経験して来たなんてすごいです。
今後もお話を楽しみにしてます~。

781: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 21:10
>>746 にドッペルゲンガーが男だと明記されているので男でしょう。
> と、そのとき、10メートルくらい離れた場所に浮かんでいる一人の男を見つけたのです。

782: 真若 ◆syzf.Kp2 02/09/25 21:50
>>780
男ですね。

イルカの写真の件は大体みなさんが議論されているとおりだと思います。
すべてが陸上で見せられた幻覚だと考えても、
逆に海で体験したことがすべて現実だったとかんがえても、
あの写真の存在は説明がつかないのです。
海で起こった事件が事実のものなら、船から放り出された時点でカメラはなくなっていたはずなので・・・
私の記憶が確かなら、
最初にガルンガンの祭りを見物したときカメラは首からぶらさげていたと思うのですが
海から上がりバリアンのもとから解放されたときは既に手ぶらでした。
実際はどうだったかというと、カメラは他の荷物と一緒にガイド氏の車のトランクに置いてあったようなのです。
この辺の事実関係も実は非常にあいまいなんですね。
恐らく現実と幻覚の境い目がどこかで巧妙にぬい合わされているはずなんですが、
いくらかんがえてもその境界線が見つからないのです。

785: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 22:45
思ったんだけどさ、そのガイドって人がバリアンとグルだった可能性はないのかな?
真若さんがバリアンに幻覚見させられてるあいだに
ガイドがカメラに細工してイルカの写真を仕込んだとか。

786: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 22:51
>>785
その根拠は?

788: 785 02/09/25 23:51
>>786
根拠ってほどじゃないんだけど、真若さんが実際にサヌ―ルまで行ってたと仮定して
バリアンが遠隔地にいながら術をかけたって考えるよりは
薬を盛って幻覚を起こしたんなら身近にいたガイドを使ったと考えるのが自然なんじゃないかなーと。
あと術が解けた後、真若さんの主観的には闘鶏の前まで時間が戻っているみたいだけど
闘鶏やってみますか?って2度目にガイドがたずねたのは実は芝居だったとか。
なんでそんな手の込んだことするのかと突っ込まれると困るんだけどさ。

791: おどぅ ◆2WsjboxE 02/09/26 03:17
>>788
やっぱガイドを媒介に使ったんかな。動物や物以外にも、シャーマニズムでは
人間を媒介に使うこともあるしな。

789: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/26 00:25
<真若さん

ウブド滞在中、私も闘鶏を見たことがありました。
場所はメインストリートから奥へ入った寺院でした。
舞踏を観にそこへいったのですが、近所の人が何やら集まっていたので
ついで見物しただけですが・・・(^^;

お金は賭けませんでした

803: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/26 19:45
>真若さん
すごく面白く読ませてもらいました、
海坊主だ!という場面は笑いましたが、二人が白骨、小さい赤い目の
海坊主が船によじ登ってくるところはゾッとしました。





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