【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 神様系



332 :本当にあった怖い名無し:2012/10/04(木) 14:11:09.01 ID:Ayrau1JH0
合う神様、合わない神様は実際にあるよ。

だから「気のせい」というのは正しい。
自分とその神様との「気が合わない」んだ。
それを貴方の「気」が教えてくれている。

だから本当に「気のせい」。


333 :本当にあった怖い名無し:2012/10/04(木) 14:42:35.67 ID:secwgQRC0
「気のせい」
確かに>>332さんの言う事も一理あります。

あと、一つ大事な事は、神さま仏さまは参拝に来る一人一人を選り好みするような
狭量な存在ではないと言う事。
若し、合わないと考えるなら、それは神さまがあなたを遠ざけているのではなく、
あなた自身が神さまから遠ざかっているだけです。

人付き合いでもそうですが、「あの人、なんかヤダ」と云う感覚は、他人があなたに
もたらしたものではなく、本人が頭の中に作り出した相手の幻影なのですから。

合掌

334 :本当にあった怖い名無し:2012/10/04(木) 21:09:42.95 ID:qcNR80Bw0
>>327
どれもご縁のある神様だー

335 :本当にあった怖い名無し:2012/10/06(土) 00:22:17.30 ID:7n/zI8sl0
>>333
>人付き合いでもそうですが、「あの人、なんかヤダ」と云う感覚は、他人があなたに
>もたらしたものではなく、本人が頭の中に作り出した相手の幻影なのですから。

いいこというね。投影ってやつなんだよな

336 :本当にあった怖い名無し:2012/10/06(土) 12:21:02.41 ID:Nmn8tivp0
捨てる神ありゃ拾う神あり
神さま仏さまとの出会いもご縁だけど

カルマってのもあるかもね
治癒を行うインドの聖者がいて
そこには病を持つ人々が集まっていた、聖者はその日治療する人を決めるのだけど
子供と死を待つばかりの年寄り、子供の方は何年も待たされているが
お年寄りはその日のうちに病を治してもらった

子供の母親が聖者に抗議をすると「この子は前世で人々を惨たらしく殺し
その家族をも苦しめた、あなた(母)はそのとき虐殺の手引きをした」
あなたがたはまだ神から許されてはいないと言ったそうだ

カルマとは別に神仏は恩寵という形で人々を救いあげるけど
神仏はその人がいくらお賽銭やお布施をしたかなんて見てないよww
日ごろの行いとか心を見ている


337 :本当にあった怖い名無し:2012/10/06(土) 12:25:36.90 ID:Nmn8tivp0
次元の高い存在(神仏)は依怙贔屓はしないよ
人間のように好悪の感情から救ったり見捨てたりはしない
天は公正で救われるのにはちゃんと理由がある(そうだ)

この世に近い次元の低い神(もどき)は依怙贔屓するんだよね
それも敵対する相手を攻撃するってな形で加勢することが多く性質が悪い
気にいらないことがあったとして、すぐにムキーーってなって攻撃してくるのは
神じゃなくても人間でも程度の低い輩だよ

338 :本当にあった怖い名無し:2012/10/06(土) 12:26:42.73 ID:Nmn8tivp0
祟り障りするのは…なんか背筋がぞっとしてきたww


339 :本当にあった怖い名無し:2012/10/06(土) 12:39:34.18 ID:Nmn8tivp0
ああでも神さまにも色々色があるってか系統のようなものがあるだろうね
ご縁が深い系統ってのも個々人であるかもよ
だけど絶対その系統じゃなきゃないってことはなくて
自分の場合は前世は仏教系で修行して行者のような仕事をしていた
現世ではクリスチャンの家系に生まれ今も一応クリスチャンだけど
神道系の先生とご縁があったしw


340 :本当にあった怖い名無し:2012/10/06(土) 18:52:08.62 ID:yTHsRFSy0
たまにしか来ない人間よりよく参拝する人間の方が神様も
思い入れが深くなるのかな。




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578:名無しのオカルト 2020/09/21(月)02:27:17.41 ID: L4A62imw0.net

随分前になるんだけど大学生の頃、やたら右側ばっかり怪我してた時期があった。
転んで右足擦りむいたとか、いつの間にかどっかで引っかけたのか右腕に切り傷があったとか、謎の青痣が右脇腹にあったとか他にもいろいろ。
その頃スクーターで通学してて、ある時雨で滑って転んだ。左折する時滑ったら普通左側に倒れると思うんだけど、何か右側に倒れて肩とかめっちゃ擦りむいたしあちこち打った。滑って倒れる!って瞬間右側にぐいっと引っ張られた気がしたけどさすがに気のせいかも。
どれも大きな怪我はなかったし不注意といわれればそれまでなんだけども。

で、その頃同じ夢を何回も見てた。
古き良きってかんじの商店街を歩く夢。
人はいなくて薄暗い、夕方というより曇りっぽい薄暗さで灯りはついてない、車がギリすれ違えるかなぐらいの道路の左右に店がいっぱい並んでて、左手側には駄菓子屋とか本屋とか草履の束がぶら下がってるような靴屋とかいろいろな店が、右手側も同じように店は並んでるんだけど全部シャッターが閉まってる。
そんな一本道をしばらく行くと突き当たりに神社が見えてくる。
真っ赤な鳥居があってその奥に自分の背丈ぐらいの祠がある小ぢんまりした感じの神社。
特に怖いとか不気味とかも思わず、ただただ神社に向かって歩く。
何回も見たけど、途中で目が覚めて神社に着いたことはなかった。

特にオチもなく1年ぐらいで夢も怪我もなくなっけど、なんだったのかしら?
当時はあんま気にしてなかったけど、オカルトならまだしも脳が片方やられてたとかだった方がこわいなと今は思うわ。


579:名無しのオカルト 2020/09/21(月)14:13:53.24 ID: WHfSKti20.net

>>578
広く見ると日本でいえば右側は東日本、左側は西日本。
西日本ばかりいい思いをしてるとなるのか。

その町の場所は、福島県阿武隈高地の中間あたり、大滝根山の北側あたりだって言っている。これが何を意味するか分からないってよw




585:名無しのオカルト 2020/09/22(火)00:18:11.57 ID: Z06R8puY0.net

>>579
なるほどどういうことだってばよ…???
現地に行ったら夢の通りの商店街の廃墟が!とかなったら素敵なんだけどなぁ




599:名無しのオカルト 2020/09/24(木)10:04:23.88 ID: OfZpevcB0.net

>>578
たぶんガチで探せば夢そっくりそのままな神社見つかると思う
神社が夢に出てくる場合ってその神社に奉られてる神様に呼ばれてるってよく聞く

ここ最近、心霊系動画が気になって連日見てたらついさっき(朝7時半すぎくらい)に
風呂入って身支度してたら窓の外を人の形の黒い影が走り抜けていった(足音とかまったくなし)
窓の高さから生きてる人間だと身長2メートル超えの高身長の奴じゃないと無理だし
隣の家との距離がない極狭通路だから子供でも走り抜けはキツい
人魂っぽい光もあったし根つめて心霊動画見まくるのはやめようと思いました




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509: 本当にあった怖い名無し 2010/11/09(火) 09:09:30 ID:xqjwyPJK0
台湾のご神木から出来たお風呂に入ったことがある。
入る前に線香をたいて。
入った時は何ともなかったけど、お風呂のドアのすりガラス越しに
脱衣所でなにか肌色の物体がゆっくり動くのが確かに見えた。
後で聞くと、脱衣所には誰もいなかった。
当時は受験を控えてたんだけど、すべて合格。
台湾の神様だったと思う。


513: 本当にあった怖い名無し 2010/11/09(火) 14:43:55 ID:E4EXT1ky0
>>509
その御神木は雷が落ちたとか、超太い枝を間引いたとか
根が腐ってて切るしかなかったとか
理由があって切られたものなんだよな?
そうでなかったら自分も神罰が怖くてちょっと無理・・・
この場合、神様が引っ越してきてくださって良かったねw
ちゃんとお正月はミニ注連縄飾って水神様とお風呂をお祀りしてる?

514: 本当にあった怖い名無し 2010/11/09(火) 16:43:35 ID:xqjwyPJK0
>>513
509です。
詳しく言うと、ある方に風呂桶の話を聞いていて受験祈願にぜひ、と自分から頼んだんだ。
その当時は、あまり色んなことを考えず単なる好奇心のような気持ちで入ったよ。
線香をたく時は、線香を持ったまま何回かお辞儀をしたり、独特の動作(?)をするように言われた。
そのご神木が風呂桶になった経緯は残念ながら知らない。お祀りとかも分からない。
でも、そのおうちは確かにお金持ち。
入ってる時は、すごくいい香りがしてぽーっと気が遠くなるような感じがした(決して不快ではなかった)
肌色の物体が左から右へ動く様子はまだ鮮明に覚えてる。

515: 本当にあった怖い名無し 2010/11/09(火) 16:45:31 ID:fdikfbJ/0
>>513
日本の神様と台湾の神様は由来や信仰の仕方も同じじゃない。
例えば、台湾じゃお供えした野菜とかフルーツを持って帰って食べる事で
願いがかなう、というお参りの仕方がある。

あんまり「日本人の常識」でどうこう言う必要ないと思うよ。

516: 本当にあった怖い名無し 2010/11/09(火) 16:58:44 ID:qiAAlHO6O
>>509 凄いな、神様も国境を越えるんだな…いつまでもお風呂を大切に。





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眷属勧請に関する話です

ある有名な神社では御眷属拝借(御眷属様を御神札として一年間拝借すること)が行われています。また、別の有名な神社では神璽勧請を行っています。

はっきり言わせてください。中途半端な覚悟で神璽勧請をすることはやめてください。

眷属勧請を男女交際に例えますと、神璽勧請は「家と家の縁結び」に相当します。「個人と個人の縁結び」ではありませんので、勧請者一代限りの話では済みません。子孫代々、心から祀り続けることができますか?嫌々祀ることは、祀らないことと同じことです。あなただけではなく、子孫にあなたの信仰を強制する覚悟はありますか?勧請を解消することは可能ですが、しかるべき手続きを行う必要があります。時が経ち由緒が不明になると、どこの誰に手続きを依頼すべきかわからなくなり、対処できなくなります。中途半端は悲劇にしかなりません。

しばらく前までの日本では、一族で信仰を代々受け継ぐ風習が一般的でした。しかし社会情勢は大きく変わりました。もし子孫に信仰を残す意思がないのであれば、あなたの代で責任を持って信仰を終えてください。少なくても、「信仰はあやふやにすることができない、自然消滅させることはできない」ことを理解してください。

御眷属拝借は「一年限りの交際」であり、終わりが決まっています。しかし、「拝借」である以上、最後は返すのを忘れないでください。

さて、現代にふさわしい勧請の形として、「一代限りの勧請」が考えられます。残念ながら正規のルートでこの勧請を行うことはかなり難しいでしょう。御神札や御神璽のようなものは手に入らないので、形を重んじる人にとっては嬉しくありません。一方、仲介する人間がいないので、比較的気楽に始めることができます。

あなたに何らかの想いがあったとします。神社で「~~したいので、眷属様の力を貸していただければ幸いです」のように願い事をしたら、もしかしたら眷属様が助力してくださる、かもしれません。人間側にとっては、眷属様の助力の有無は不明、しかし頭の中を隠し事できず全て覗かれている状態ですが、最もリスクが小さい願い方です。

頭の中を全部見られてる?そんなことありえない、現代科学で説明つかない、ですって?

考えてみてください。あなたが神社で願い事をするとき、どのように御祭神に伝わっているのでしょうか?あなたの頭の中の想いが伝わっているということは、あなたの頭の中をご祭神の眷属様が覗けている、ということですよね?何も前提をつけずに神前で願うことは、暗に頭の中のスキャンを承諾しているわけです。

もちろん、眷属側は手助けするかを自由に決めることができます。

皆さんも、街を歩いていると多くの「願い事」をされます。例えば、ある店に入ってほしい、ある商品を買ってほしい。アンケートや街頭募金に協力してほしい。道案内してほしい。席や順番を譲ってほしい。

全部聞いていたらキリがないですよね?あなたも、叶えてあげる願い事を、あなたの何らかの判断基準で決めますよね?

同じ話です。このため、願い事はできるだけ、眷属様にとって受け入れられる内容にするのがおすすめです。あなたの願い事を叶えることで、どのような良いこと、悪いことがあるのでしょうか?わざわざ手間をかけて叶える価値があるのでしょうか?

「〇〇を絶ちます」「苦しみを伴う〇〇に挑戦します」のような独りよがりな対価は、「面白い、気に入った」と評価する眷属様がいるかも知れませんが、あまり相手にしたくないですね。相手にするにしても、珍奇な芸をする芸人に投げ銭をするような感じで、よほどのことがない限り、そこから先に進むことはないでしょう。

また、願い事が具体的すぎるのもよくないです。

たとえ話です。あなたはどうしてもA社に入社したいと思っています。しかし、あなたがA社に入ると、あなたが不幸になる、もしくは大きな幸せを逃すことを、眷属様は独自のネットワークにより知っています。なにしろ、多くの人の頭の中を覗いているのですよ。この世界のどの情報ネットワークとは比べ物にならないほど、情報が蓄積されています。

A社はとんでもないブラック企業かもしれませんし、実は経営が致命的に傾いているかもしれません。
B社に入社することで、より活躍できるかもしれません。
一度C社に入社してスキルを磨き、その後A社に転職すると、最初からA社で働くよりずっと活躍できるかもしれません。

この場合、眷属様があなたを幸せにしたいのなら、躊躇せずA社への入社を阻止します。

A社に落ちたあなたはどうしますか?あなたのために動いた(手間をかけてわざわざ落とた)眷属様を恨みますか?

だとしたら、今後あなたに味方したい眷属様はそうそう現れないでしょうね。あなたに個人的な思い入れがある先祖霊なら構ってくれるかもしれないですが。

「自分が最も活躍できる地位につけますように」とお願いしたのであれば、A社に落ち
たとしても、心に望みを持てます。そして、よりよい結果のために歩きだすことができます。

また、あなたが活躍すると、周囲の人や社会がどう幸せになれるか、いい影響をもたらすことができるか、ここまで考えて願い事をできる人は、なおのこと眷属様の応援を勝ち取りやすいです。

進学や恋愛でも似たような話ができます。農家だと、特定の作物の豊作を願うのはよいことですが、長期的に見ると、違う作物に転作することが実はよいかもしれません。転作のきっかけとして凶作の年があったとしても、前向きに考えを切り開くと吉の可能性があります。商工業でも、方向転換の可能性を常に頭にいれておくと、柔軟に動けます。

ここまでは、かなり弱いコミットメントですので、この段階で終わりにしても特に痛い思いをしません。もちろん、いい結果が出たら感謝を忘れないでくださいね。心の中で「すごい!」「ありがとう!」「さすがです!」と眷属様の動きを評価するだけでも気持ちは伝わります。

とはいえ、一度眷属様とよい関係を結んで人生をうまく進めることを覚えてしまうと、だんだん関係を深めたくなるのは自然な感情です。

最初は眷属様がついているかどうか判断できなくても、できすぎた偶然が続いたり、思いがけない良いことが続くと、これはどうみても眷属様の起こした事象に違いない!と感づく時が来るかもしれません。眷属様が意図的な動き、いわば「奇跡」を見せるかもしれません。眷属様が「もしかしている」ではなく「いる」と判断できたら、男女関係の例えだと「もしかしたら脈ありなのかな?」から「お互いに友達だろうと認知」まで進めたことになります。

このまま眷属様と関係を深めたいのなら、積極的に心の中で(頭の中で)眷属様に語りかけるようにしてください。「今日は〇〇のような、良いことがありました」「今日はありがとうございました、明日もがんばります」「次は〇〇をやってみたいです、〇〇が楽しみです」等、願い事以外もいろいろ伝えてください。眷属様の頑張りを評価してください。

願い事ばかりぶつけてくる友達なんて、普通は迷惑ですよね?

眷属様がその想いを受け入れることができるのなら(もちろん、黙って消えることもあります。そもそも、現時点で願いを叶える明確な契約はありません。)徐々に不自然な出来事が増えていきます。理不尽に辛いことに直面することがあるかもしれませんが、長期的に見て乗り越えないといけない問題だったり、大難の代わりの小難の可能性があります。

もちろん、眷属様を恨んだり、疎かにするようなら、そこでおしまいです。祟り?あなたは祟る価値がある存在でしょうか?黙って消えることのほうが多いです。眷属様と頑張る意思があるなら、直面している課題を頑張って乗り越えてください。どんな厳しく見える状況だとしても、眷属様がヒントをどこかに残しているかもしれません。何らかのメッセージを何らかの方法で伝えてくることもあります。

絆が十分強くなったら、眷属様に「私の生涯、共に生き抜きたいです」と伝えることも可能ですが、この時点で「眷属様が力を貸している『かもしれない』」の建前が消えます。男女関係でいう結婚の状態ですが、離婚は双方の同意がない限り不可能なので、ご注意ください。

さて、話は変わりますが、多くの神社では、現在、不当な存在が占拠していることが多いです。神社にいる「あの世の住人」(無粋な言い方ですが)が良き存在か悪しき存在かを気配などから見分けることは、多くの人には困難でしょう。

とはいえ、この両者には大きな違いがあります。悪しき存在は言いなり、つまり傀儡を求めます。ある願い事をしたいとき、その対価としてどこまで払えますか?願い事をするとき、対価も述べることは、まずないでしょう。「とんでもない対価と引き換えで、願い事を叶えましたよ?対価については事前に聞かなかったから、わざわざ承諾とりませんでしたよ?」と平気で言う、まどマギのキュゥべえのような輩が願いを聞き届けたら、大変なことになってしまいます。大きいピンチのときの願いこそ、何でもいいから叶えて欲しいとなるため、悪しき存在につけこまれて、さらにドツボにはまるわけです。

良き存在は傀儡を求めません。傀儡にする、つまり一方的に、気付かれないように搾取するようなことは、まともな存在なら行いません。自らの評判に関わります。

眷属様があなたに、ある役目を果たしてはしい、と考えているとします。たとえば、勤めている会社のあるプロジェクトを成功させて、多くの人によい影響を与えてほしい、という狙いがあったとします。果たして傀儡に任せることができますか?一挙手一投足、指示を出したいですか?お膳立てはある程度してもいいですが、できるだけ自律的に動いてほしいですよね。このためには、あなたには行動を決める根拠となる人生経験や知識を備えていてほしいですし、そのために事前にいろいろ体験してもらうこともあります。

良き存在の相手に必要なことは、自分で考えること。
悪しき存在の相手に不要なことは、自分で考えること。

考えることの一つは、疑うこと。
果たして私がこの言伝を残すことの狙いは何でしょう?
美味しい話には、どのような裏があるのでしょう?

世の中には、疑うことを許さない者が多いです。
たとえば、智慧の実を食べること(智慧を持つこと)を禁じる者。
信仰や特定の考え方を疑うことを禁じる者。

疑うことを放棄する者も多いです。
〇〇しないといけない、〇〇してはいけない、と言われたことを教条主義的に守る者。
誰かが押し付けた一般常識は守らないといけないと思い込む者。

「やってはいけないこと」には、「絶対にやってはいけないこと」と、「実は誰かにとって不都合だからやってほしくないこと」の両方があります。どちらかを見抜く訓練をしてください。

考える訓練として、このようなものがあります。

世の中の賛否両論がある問題について(例えば、ある法律を施行すべきか)、賛成の立場と反対の立場の意見の両方を考えた上で、自分が共感する立場(賛成か反対)を決め、その理由を考え、その上でさらなる改善点があるならそれも考えることです。頭の中で考えるだけなので、どこでも行うことができます。

また、「人の気持ちを考える」訓練もあります。自分が他人の立場だとしたとき、その自分が喜ぶことをしよう、嫌がることはやめよう、という倫理的な話ではありません。多くの人間は、何らかの行動原理に基づき、何らかの評価値を上げるように動きます。人間は不合理だから面白いのですが、不合理な行動だとしても、何らかの理由があってその行動をとっています。相手の行動原理は何でしょう?相手が上げたい、相手の中の評価値は何でしょう?

囲碁や将棋の作戦のようなものです。対戦中、自分と相手ではその場のミクロの目標が異なることが多いです。自分を有利にする手を打つか、相手の有利を潰す手を打つかの駆け引きがありますよね。ゲームではなく現実の世界でも、同じような駆け引きが必要なことがあります。

人生、どうしても人と争わないといけない場面があります。

自分は一歩引き、できることなら他人の望みを叶えてあげることで、自分の幸せを少し犠牲にして他人を幸せにする。自分が受けた被害は甘んじて相手を許し、自分が与えた被害は過剰なまでに償おうとする。

これは争いを避けるための高潔な考えであると考える人がいます。

しかし、このような生き方をして、何が楽しいのでしょうか?

それがその人の行動原理であるとすれば、何も言うことはありません。しかし、容易に搾取できる相手でもあります。自ら権利を奪われて喜ぶのであれば、美味しいカモです。

世の中は権利の奪い合いです。ある人にとって理想的な世界では、自分が好き勝手することが許され、他の人には一切権利が有りません。もっとも普通は、このような世界は他人が許しませんので、成り立ちません。

自分が好き勝手できる世界、それは周囲にいるのが心のない幻影である世界、いわば自分しかいない仮想現実の世界ではないでしょうか。争いのない世界、それは自分以外誰もいない世界か、争う権利すら奪われた世界です。

果たして、このような世界は理想郷なのでしょうか。

権利を無為に配ろうとする人には気をつけてください。人に権利を与えることは、自分の権利を薄めることを承諾することと同値です。権利を侵害されることを喜ぶ人は、それだけの人ということです。

さて、大きく話が変わりますが、私が昔の文体や謎解きのような文章ではなく、平易な現代の文体を使用したのは、伝えたいメッセージを明確に伝えたいからです。眷属が今でも昔の言い回ししかしないというのは、酷い先入観です。現代語や現代の文化を理解しないと、現代の日本人の考えを理解することができません。必要なら外国語も理解します。もっとも、様式・所作を重視する場面では、現代でも昔ながらの言い方をします。例えば、普段の生活ではしない振る舞いを茶席でするように。

神社での所作についてうるさく言っている人がいるようですが、一般人はそこまで堅苦しく考える人はありません。他人の家を訪問したとき、皆さんはある程度の礼儀をわきまえた上で、その上で比較的自由な振る舞いをしますが、神社訪問も同じようなものだと考えてください。一般的に受け入れられている考えではなく、特定の人が強く主張している考えは、果たして、どうしても守らないといけない主張なのでしょうか。

眷属様との関係も、諸説流布していますが、畏まるだけ、頭を下げるだけ、それ以外は不敬に当たるから許されない。それでよいのでしょうか。召使いのように従順に控える人を好む眷属様もいますが、全員が全員、そうではありません。親しき仲にも礼儀あり、を踏まえた上で(人間関係でも同じですよね?)、もう少し親密な関係を目指してもいいように思えます。眷属側も相性を考えた上で人を選びます。あなたの性格を知った上で相手しているので、ある程度までは、そこに甘えても問題ないのです。

さて、私がどの系列の眷属か、察しの良い読者ならお気づきだと思います。私の言伝は私の系列内にある一つの意見です。「あの世の住人」には人間(じんかん)に近い系列から遠い系列まで、様々な系列がいます。そして、「あの世の住人」は、系列同士で意見が一致している、つまり一枚岩ではありませんだから神諮りをして意見調整する必要があります。一つの意見しか無い世界とはどのようなものか、理解いただけていると思います。

もし、この掲載文をお読みになり眷属さんに質問があればコメント欄にて必要な場合に限り
コメント欄&メールにて解答するかもしれません
(個別回答がふさわしい問題については、メール返信となります。)

「世の中の仕組みが知りたいという小学校1年生に、『はい、これ読んで』と高校の教科書を渡しても、何も得るものがありません。教科書の内容は誰でも手に入れることができますが、理解できなければ意味がないどころか、誤りを招くことすらあります。伝えたいことがあっても、相手に理解するために必要な知識や経験が足りないのであれば、すぐに教えるわけにはいきません。口伝、秘伝と呼ばれるものの多くはこの類です。」とのことです。





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364: 田での出来事 03/04/11 05:41
最初に、何歳の頃かも忘れてしまった、幼い日の出来事から・・・

山や田んぼには、神様が住んでいると言う話を聞いた事がありますか?
私の生まれた町では、お百姓さん達からそんな話を聞かされて育ちました。

ある日、私は幼馴染A君と、彼の家の近所の神社の裏手の田んぼのあぜで、2人で遊んでいました。
親からは「明るいうちに、帰っておいで」と、きつく言われてはいましたが、
楽しい時間はあっという間にすぎ、あたりが薄暗くなってきてしまった時、それは起こりました。
苗の植えられている田の水面が鏡のように調い輝いて、その中では、怒り心配している私とA君の母親と、
近所に住んでいる同級生の母親が映っていたのです。3人の母親の会話まで聞こえた記憶があります。
早く帰らないと酷く怒られると思った我々は、急いでA君の家の前まで駆けて行きました。
そこには、水面に映ったのと同じ服装、構図の母親たちの姿がありましたが、なぜか不思議には思いませんでした。


365: 田での出来事 03/04/11 05:41
その後か先かは忘れましたが、田んぼに石を投げ込む遊びをした事があります。
まだ苗の植わっていない田んぼは見晴らしが良く、大きな石を投げ込むと爆発するように泥と水飛沫を上げる事から、爆弾投げと呼ばれていました。
その年、私の家の前の田は「神田」(その田の収穫から、神社に一束の稲穂をお供えする)となっており、お神酒と、注連縄で飾られていました。
私たちは、いつもの年のように、大きな掴み易い丸めの石を選んで投げ込む事にしました。まるで注連縄がプロレスのリングのようで、
幼い心に特別な思いを抱かせたのでしょうか?私は、石垣に隠しておいた、模様の入ったお気に入りの宝物の石を投げる事にしました。
石の大きさは、多分大人の握りこぶし位だったのではないでしょうか。私は一番乗りで石を投げ、石は放物線を描いて水面へ。
大きな水飛沫が上がった時、私は頭に強い衝撃を受けて、意識を失いました。
目が覚めると、そこには母と、友人達。そして近所の医院のお爺ちゃん先生が覗き込んでいました。
「この石が頭にぶつかったんだよ」と聞かされて、先生が見せてくれた石は、確かに自分が投げ込んだはずの宝物の石だったのです。
周りにその事を訴えると、皆、急に押し黙り、その後両親に連れられて神社と田んぼに、お供えをしに行った記憶があります。

376: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/11 10:29
>>365
俺も似たような経験がある
俺が小学生のときの話なんだけど、友達の家の近くに池があった
直径3Mか5Mくらいの、まあるくて小さな池。
その池の周りをぐるりとなんかしめ縄みたいな縄で囲んであったし、
すぐそばにちっさい祠とかあったからたぶん神様の池とかだったんだろう。
そのときは同い年の子3人と、いっこ上の子1人とで遊んでた。
いっこ上の子の名前がひろあき君、同い年のこの中の一人の名前がきよたかくん。
何でそんなことしたのかよく覚えていないけど、なんか自然な話の流れで
ひろあき君がその池の中に子供の頭くらいの大きさの石を投げ込んだ。
どっぼーんと大きな音がした、それとほとんど同時にきよたかくんが勢いよく倒れた。
頭から大量の血を出していて、その近くに少し血のついた石が落ちていた、
たった今投げ込んだ石と同じような大きさと形をしていた。





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