【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 死神系



  
304 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/02(土) 01:41:54.66 ID:/yngOaxV0
じゃあ書き込んじゃうよ

前にも来ました死神っぽい守護霊を持ってた人ですん。
簡単に登場人物を紹介すると
A:俺の友人の一般人
B:Aの知人で見える人。俺をだしに使ったひどい人
C:悪霊に憑かれてたけど俺の守護霊に倒してもらった人
守護霊:死神にしか見えない俺の守護霊
詳しくはまとめサイト見てちょ。

本題。
Bが入院した。バイクで接触事故を起こしたらしい。
まあそこでお見舞いにいってみると、なにやらもめてる。
どうやら相手は接触した相手らしい。
俺が部屋に入った瞬間、そいつが俺を睨みつけてきた。
「おめーの友人の所為で愛車がお釈迦になったじゃねーか!
責任とれ!」
…いや、そこにいるBに請求してよ

Bはそいつに心底切れていた。
が、突然ニヤニヤ笑いだした。
気になったのでその人が帰ったあとにBに聞いてみると、
そいつが俺に因縁つけてた時に俺の守護霊が、
その人の守護霊を剥ぎとってしまったらしい。
おまけに頭に赤い針みたいなものも差し込んでいたんだと。
…がちで死神じゃねぇかこいつ
  
306 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/02(土) 01:50:48.12 ID:6U5IVngfO
>>304
死神守護霊さん、乙です。
  
331 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/02(土) 23:08:55.28 ID:p7+dgZXu0
>>304
死神守護霊さん、相変わらずスゲエなあ
でも、このBって、前回持ってた護符を死神守護霊さんに真っ二つにされた人でしょ?
・・あんまり関わらない方が無難じゃないかな
  
335 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/03(日) 00:39:06.90 ID:dCCTuxR30
>>304
赤い針って何だろうなー。赤い糸ならわからんでもないけど。
  
307 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/02(土) 03:14:46.83 ID:LtVB/uJhO
人の守護霊剥ぎ取って良いもんなのかw
死神さんとゴルゴマタギが遭遇したらどうなるんだろうな
  
308 名前: 忍法帖【Lv=19,xxxPT】 [sage] 投稿日:2011/07/02(土) 03:57:07.35 ID:T/NVGPNT0
おっかねえww
  
333 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/03(日) 00:19:58.81 ID:TmZID/V/0
>>307
意外と気があうかもしれんw
  
334 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/03(日) 00:33:54.99 ID:CGTx2bC10
>333
死闘を繰り広げた後でな
  
336 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/03(日) 00:51:11.44 ID:L2DKlnN5O
>>334
で、その後背中を預ける中になったりして。




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405 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/04(月) 12:25:11.24 ID:5mdIl3hNO
死神守護の方のお話で、私自身の体験を思い出した。小ネタだけど。
初めて接触したのは、うつらうつらと寝入りばなに、意識が引っ張られる感覚で・・・・
所謂、体外離脱?な体験かと感触を楽しんでたら、
突然暗闇の荒野が視界に現れて、馬に跨がり無言で凛と佇む
骸骨で黒フードの存在に意識のチャンネルが、がっつり合ってしまった。

凝視してしまう私に、相手の騎馬死神も気付き視線があった。
私は死神は本当に存在したんだ、と感動して「ほ、ほんとにいたんだ、しにがみぃ」と
興奮と感動のあまり、にへにへとコンタクトしたら、
騎馬死神さん、私の興奮状態に引いてた・・・・。

「え?なに・・・・この子・・・」
みたいな雰囲気で、引かれた。

でもね、孤高の騎士みたいで、本当に格好良かったんだ。
そこからすぐに、弾き出されたんだけど。
  
415 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 00:57:56.30 ID:cFiaRY9M0
>馬に跨がり無言で凛と佇む 骸骨で黒フードの存在

ヨハネの黙示録の四騎士のひとりである、ペイルライダーではないかと
  
417 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 01:17:25.43 ID:Ll1TsDrUO
>>415

ペイルライダー調べてみた。
こわいこわい神の使い・・・・て印象を抱かせる説明だったけど、

私が見て、引かせた騎馬死神は、本当に凛としてて、
静寂としか言いようのない気配だった。
おどろおどろしさは、微塵もなかったんだよ。

あと、何度か死神だろう存在に接触とかあるが、
骸骨死神はみんな、静寂な気配で、おどろおどろしさは皆無だった。
死の静寂なのかもね。

因みに、死神接触は、守護してくれてる方に叱られた。
  
418 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 02:01:09.51 ID:d4J1Kv7P0
最近のペイルライダーは生え際が危ない
  
419 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 02:16:27.92 ID:gcRq7r710
蒼ざめた馬を見よ
  
423 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/07/05(火) 12:25:29.57 ID:Ll1TsDrUO
騎馬死神とはこの邂逅のみだったけど、死神を知れた貴重な機会になった。
これから数ヶ月後かな、知人と深夜電話してたら、
いつの間にやら心霊相談?をされてる状態になっていた。
仮にMさんとしよう。Mさんから霊障の話を聞くのは、初めてではなかった。
色々と深くややこしい因縁と言うか業を背負わざるを得ないとされた彼女の、
僅かでも助けになれたらと、私は話を聞いたり、出来る範囲の事をしていた。
その時は、Mさんと関わって初めてのケースに遭遇してた。
気味の悪い、キイキイ叫ぶ機械的な女の悲鳴を電話越しに感じながら、
打つ手なしと、気迫負けしてしまったのだが、不意に騎馬死神を思い出した。
そうだ、悪質な霊は死神に直接頼めば良いんだ!と、早速コンタクト開始。
騎馬死神は流石に地位が高そうだったから、系列たどり、平死神と管理職死神にコンタクト成功。
まず、私の所に来てもらい、状況説明後、Mさんの所へ。
平死神はボロボロの黒い布と黒い鎌。管理職死神はボロボロ黒フードを何枚も重ね、顔も体も見えない。
見ちゃいかん雰囲気で、やはり肩すかしのように気配は静寂だった。
平死神には、私思い切り凝視されたが・・・・。

Mさんの霊障を一部与ってもらえたが、うまくいかなかった。
霊じゃなくて、術みたいだったから、死神は管轄外。
帰る時も凝視された。
「なんで喚べたの?ね、なんで?なんで?」
と骸骨に凝視されるのは新鮮だった。
  
424 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 13:02:02.87 ID:PcduJnSH0
か、かんじがおおい・・・
  
425 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 13:16:22.75 ID:bzOExQahO
平だの管理職だの…
居酒屋で説教されるイメージが
  
439 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 22:54:19.66 ID:gk1p9I2U0
>>423
>「なんで喚べたの?ね、なんで?なんで?」
『よんでますよ、アザゼルさん』で脳内再生された


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658 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/21 23:40 
俺の住んでる地、鳥取県境港市には、水木しげる記念館なるものがある。
いわずとしれた妖怪作家の記念館である。
ここには全国の物好きから妖怪オブジェなるものが贈られて来る。
絵画や張子等、あらゆるものが贈られて来る。
それらは記念館前の商店街に展示されることになっている。

ある日、隣の県の島根県から個人製作の妖怪オブジェが贈られて来た。
『死神』をモチーフにした張子であった。
なかなか出来のよい『死神』は、すぐに商店街の割と目立つ場所に展示されることになった。
数日後、その『死神』が展示されているお店の家族から死者が出た。まだ若い元気なおじさんであった。
死者がでた店に『死神』を置いておくのは不謹慎だ、ということで『死神』はすぐに場所を移された。
数日後、また『死神』が展示されているお店の家族から死者が出た。
『死神』の展示は中止になる筈であったが、
どこかの物好きが自分のところに置いてもいいと言ったので、三度展示されることになった。

結局、その物好きの家族からも死者が出たため、
『死神』は現在、神社に安置されている。


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244 :可愛い奥様:2009/12/17(木) 09:57:25 ID:UqaPx9Mi0
うちの近所では、左回りにグルグルと螺旋を書くように順繰りに死人が出た。 
昭和50年代に開墾された住宅街で、同世代ばかりなのだけれども、
31歳の長男を亡くした家もあれば、16歳の娘さんを亡くした家もあり、世代的な問題ではなさそうだった。 
祟りを危惧して引っ越した家もあったが、そこのうちの主人も引っ越し先でまだ54歳なのに急な脳梗塞で亡くなった。

とうとううちの番になった。父が大腸ガンになった。 
みんな覚悟を決めた。しかしうちの父は助かった。 
リンパへの転移も一切なく完全に回復した。 
左回りの死に神は、父をすっとばして隣家へ行ってしまった。 

実はその時には、
『従兄弟同士に3人同い年の子供がいると、3人とも50代までに全滅する』
といううちの家系のジンクスがあって、
父と同い年の『父の従兄弟』が2人が次々と死んだ。 
しかし父は助かった。

母方の実家では道路工事のために、動かしてはいけないと言われた先祖代々が祭る祠を動かした。 
地元の霊媒師に、祟りで身内が3人死ぬと言われた。 
たしかに母方の伯父2人が次々と死んだ。白血病と胃ガンだった。 
しかし父は助かった。

父の所で祟りの三つ巴が起ったのか? 
実はあの世の戸籍では、父はもう鬼籍に入っている事になっているのかもしれない。




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233 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/09/24(土) 00:21:01.08 ID:lvVP15h90.net

病気で入院しているばあちゃんを親戚揃って見舞いに行ったときの話。

実際、ばあちゃんの容体は芳しくなく、それは見舞った全員が既に知っていた。 
ばあちゃん本人がどこまで自分の状態をわかっていたかは…俺にはわからない。 
そんな時、従兄弟が急にばあちゃんにしがみついて泣き出したんだ。 
それも、子供が泣きじゃくるように、わんわんと。 
みんな焦っていた。まるでばあちゃんが今にも死んでしまうとでも言わんばかりの騒ぎだからだ。 
なんとか落ち着かせてなだめようとすると、従兄弟は泣きながら「自分のせいでばあちゃんが死ぬ」と言い出した。 

わけがわからないなりに詳しく聞いてみると、夢の話だという。
普通の日常的な夢を見ていたら、唐突に黒い男が現れて質問をされた。 
道でも尋ねるような自然さに、従兄弟はつられるように答えてしまったらしい。 
「近々、死んでしまうものの心当たりはないか?」 
「ばあちゃんのこと?」と。 
目を覚ましてから何てことをしてしまったのだろう、 
日々病状が悪くなりつつあるばあちゃんの様子に、あの男は死神だったのではないかと思うようになり、
とうとう耐えきれなくなったのだと。 

どうにも扱いに困った様子の親族たちをよそに、
ばあちゃんは従兄弟の背中を精一杯さすりながら、「大丈夫、大丈夫」と声をかけ、 
「その男の夢なら、ばあちゃんも見たことがあるんだよ」と話し始めた。
「ばあちゃんはね、その質問にいつもこう返していたんだ。 
 家の軒下の鉢植えが枯れかけている、私も世話できずにいるし、きっと長くは持たない、ってね。 
 あの鉢植えたちに、ばあちゃんも悪いことをしてしまった。 
 もう、そうして押し付けておくのも忍びない。だから、いいんだよ。 
 もういいんだよ」 
そんな風に言っていた。 

それから何日かして、ばあちゃんは亡くなった。

あのばあちゃんの話は、俺を含め、親戚みんなどう捉えていいのかわからずにいる。 
従兄弟を安心させようと、ばあちゃんが咄嗟に話を合わせて語って聞かせたのかもしれない。 
でも、もう長く口を開くこともままならなくなっていたばあちゃんに、そんなことができたのだろうか?という疑問もある。 

ばあちゃんが心配していた軒下の鉢植えは、まだ無事だった数鉢を俺が預かることにした。 
幸い今のところ、黒い男が夢に出てくることはないままだ。
 
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