【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 死神系




244 :可愛い奥様:2009/12/17(木) 09:57:25 ID:UqaPx9Mi0
うちの近所では、左回りにグルグルと螺旋を書くように順繰りに死人が出た。 
昭和50年代に開墾された住宅街で、同世代ばかりなのだけれども、
31歳の長男を亡くした家もあれば、16歳の娘さんを亡くした家もあり、世代的な問題ではなさそうだった。 
祟りを危惧して引っ越した家もあったが、そこのうちの主人も引っ越し先でまだ54歳なのに急な脳梗塞で亡くなった。

とうとううちの番になった。父が大腸ガンになった。 
みんな覚悟を決めた。しかしうちの父は助かった。 
リンパへの転移も一切なく完全に回復した。 
左回りの死に神は、父をすっとばして隣家へ行ってしまった。 

実はその時には、
『従兄弟同士に3人同い年の子供がいると、3人とも50代までに全滅する』
といううちの家系のジンクスがあって、
父と同い年の『父の従兄弟』が2人が次々と死んだ。 
しかし父は助かった。

母方の実家では道路工事のために、動かしてはいけないと言われた先祖代々が祭る祠を動かした。 
地元の霊媒師に、祟りで身内が3人死ぬと言われた。 
たしかに母方の伯父2人が次々と死んだ。白血病と胃ガンだった。 
しかし父は助かった。

父の所で祟りの三つ巴が起ったのか? 
実はあの世の戸籍では、父はもう鬼籍に入っている事になっているのかもしれない。







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 知人のクラスメイトの話。 
彼は誕生後のお宮参りに行った際に、坊さんに 
「この子は神様の子だから、長生き出来ないね」と言われた。


彼の両親は生まれたばかりの子に何て事を言うのだろうとカンカンで、 
別の所にまたお参りへ行ったのだが、そこでもやはり同じ事を言われた。 
高校に入った頃、彼は周囲に「俺もうすぐ死ぬわ」と言うようになった。 
何で分かるんだときいてみると、「死神見たから」との事。 
「窓の向こうで逆立ちしてる人がいるんだ。あれが死神だ」 
それから間もなく、彼は泳ぎが得意だったにも関わらず水の事故で亡くなった。 
奇妙なのは、土左衛門にしては遺体が奇麗だったという点だった。 
この話をしてくれた知人も死神を見た事があるらしい。 
夜窓の外から父親が「おーい」と呼んでいるので、 
「お父さんだー」と思ってそのまま二階から出て行こうとした。 
その瞬間、母親に止められ、「だってお父さんが」と窓をさすと、 
「何言ってるの、お父さんそこにいるでしょ!」と驚かれた。 
確かに父親は部屋に居て、もう一度窓の外を見てみると、 
全身真っ赤な人が逆さまになって手招きしていたそうだ。 
死神って逆立ちで出るんかね?


 


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157 :本当にあった怖い名無し:2013/08/30(金) 12:25:45.98 ID:exgLFeum0

長くなりそうだけど一応書いてみる。
俺が体験した話だから初めて見ると思う。 
死ぬほどってほどではないかもしれないけど書いてみる。 

一回俺死にそうになったことあるんだよ。
死にそうって言うか、強制的に死んだことにされそうだった・・・うまく表現できんごめん。

6歳くらいのときかな、風呂上りに母さんと兄ちゃんと一緒に歯磨きをしてたんだけど、
ふっと気づいたら、なんか俺の立ってる斜め上くらいの視点になってんの。
そこで気づいたんだけど、俺が俺を見てることになってるんだよ。
歯を磨いてる俺は鏡の前で歯磨きをしてるし、鏡にもちゃんと俺がうつってる。
じゃあ俺はいったいなんなんだって思ったんだよ。
そしたらいきなり誰かに肩を叩かれた。
振り返ったら、黒いマントをまとっている外国人?の男が立ってた。めっちゃ眉毛太かった。
誰なんだろうって思ってしばらく黙っていたら、あっちから話しかけてきた。
「死んだのかよだっせーww」みたいな事言われた。 
俺と一緒の場所にいるってことはコイツも死んでんじゃねーのかとか思ったけど、それどころじゃなかった。

158 :本当にあった怖い名無し:2013/08/30(金) 12:30:16.50 ID:exgLFeum0

こっから会話文になる。 
俺「あの・・・俺死んだんですかね・・?」 
男「そりゃあここにいるってことはそうだろうな」 
俺と男のまわりは全部暗くて、男の姿しか分からなかった。 
俺「でも俺死んでないですよ?だってそこで歯磨きしてるじゃないですか・・・」 
男「え?!マジ?・・・・・・本当だお前死んでねーじゃん;;」 
そう言った瞬間、男が一気にダルそうになってさ・・・・もうこれ怖い方にいく気がしないけど許して・・・。 
お前死んでないけど連れて行くとか言いだしてさ、冗談じゃないって俺も言ったんだよ。
6歳ながらにしてあの時は冷静だった。
俺たちのいるところから何故か俺の姿がみえるようになっていた。 
そしたら男がいきなり狂いだしたのかしらんがすごい肩をつかまれた。んでめっちゃ揺さぶられた。 
男が必死で俺にいってきた言葉は、
「俺が上司に怒られる!!!!!!!;;;;;;;」みたいな感じだった。
会社員かと思ったけど、身なりからしてそれは無いと思った。 
というか、男が突然名前教えてきた。なんか欧米とか欧州系の名前だった気がする。 
「なんちゃら・かんちゃら」みたいな感じ。スマン覚えてない。

160 :本当にあった怖い名無し:2013/08/30(金) 12:35:50.02 ID:exgLFeum0

なんか死神がどーやらかんちゃら言ってたけど、さすがにそんなところまで俺は信じてないけど本人は言ってた。
・・・・嘘くせえ・・・・って正直思った。 
死神とか幽霊とかそのときは信じてなかった。
正直、何回もそれらしきもの見てたけど、幻覚とか気のせいですましてたし・・・・・。 

んでめっちゃ小言言われた。上司のことつらつらくどくど・・・・((ry 
俺は思った。帰れないかもしれない・・・・・・と。それに加えて、コイツうぜえとも思っていた。 
そうしながらも、本物の俺の様子を上から見てたんだけど、
俺、歯を磨くこと以外微動だにしないのよ。
母さんに話しかけられても一切何にも答えてないのに、母さんは気づいてない。
本当に死んでしまうんじゃないかと本気で思った。
そしたら男がなにを思ったのか、俺に急に優しくなった 
男「お前幽霊とか、ほかの人には見えないもんみえるだろ?」

161 :本当にあった怖い名無し:2013/08/30(金) 12:37:46.75 ID:exgLFeum0

俺は嘘をついた。
俺「いえ、まったくないですよそんなの。」 
男「じゃあなんで俺が見えてるんだよ」 
俺は詰んだ。コイツ見えない設定だったのかよ。。。。 
男「まあ返してやるよ、お前はまだ若いしな」 
俺「え?・・・あ・・・・はあ・・」 
男「お前が死んだら必ず迎えにきてやるから覚えとけよ」 
と言われたかと思うと、本体の俺めがけて背中を押された。
え?と思って、鏡の前で歯を磨いてたアイツといた方を見たけど、やっぱりいなかった。
母さんも兄ちゃんもなにも気づいてないみたいだった。

その日は寝たんだけどさ、次の日母さんに話したら夢だろ見たいな事言われた。
そう言われたらそうかもしれないと思えたのでそうしておいた。
が、最近またソイツと会った。
まったく違う場所で、正直焦った。
死んだときに会いにくるって言うから、俺は死期が近いのかとまじで焦っていた。
そしたら向こうから話しかけてきた。
別に悪霊ってわけじゃなさそうだし、少し話をした正直へんなひとだよな。
一人で話してるんだもんな、はたから見れば・・・・


163 :本当にあった怖い名無し:2013/08/30(金) 12:39:45.66 ID:exgLFeum0

そいつは別に俺を連れにきたわけじゃないらしい。
もうすぐこの辺で人が死ぬらしい。だから待ってるらしい。
俺は聞くだけであんまりこっちからは喋らなかったけど、なんにもソイツは変わってなかった。
でもやっぱり皮肉ばっか言ってた。
その後ソイツはどっか行ったんだけどさ、今でもたまに見かける。
でもやっぱりあいつしか見ない・・・・・・・そろそろ怖い。

長くてスマンかった。これで終わり。
これ怖いというより不思議な話だったな、スレチだったらすまん。




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157 :本当にあった怖い名無し:2013/08/30(金) 12:25:45.98 ID:exgLFeum0

長くなりそうだけど一応書いてみる。
俺が体験した話だから初めて見ると思う。 
死ぬほどってほどではないかもしれないけど書いてみる。 

一回俺死にそうになったことあるんだよ。
死にそうって言うか、強制的に死んだことにされそうだった・・・うまく表現できんごめん。

6歳くらいのときかな、風呂上りに母さんと兄ちゃんと一緒に歯磨きをしてたんだけど、
ふっと気づいたら、なんか俺の立ってる斜め上くらいの視点になってんの。
そこで気づいたんだけど、俺が俺を見てることになってるんだよ。
歯を磨いてる俺は鏡の前で歯磨きをしてるし、鏡にもちゃんと俺がうつってる。
じゃあ俺はいったいなんなんだって思ったんだよ。
そしたらいきなり誰かに肩を叩かれた。
振り返ったら、黒いマントをまとっている外国人?の男が立ってた。めっちゃ眉毛太かった。
誰なんだろうって思ってしばらく黙っていたら、あっちから話しかけてきた。
「死んだのかよだっせーww」みたいな事言われた。 
俺と一緒の場所にいるってことはコイツも死んでんじゃねーのかとか思ったけど、それどころじゃなかった。

158 :本当にあった怖い名無し:2013/08/30(金) 12:30:16.50 ID:exgLFeum0

こっから会話文になる。 
俺「あの・・・俺死んだんですかね・・?」 
男「そりゃあここにいるってことはそうだろうな」 
俺と男のまわりは全部暗くて、男の姿しか分からなかった。 
俺「でも俺死んでないですよ?だってそこで歯磨きしてるじゃないですか・・・」 
男「え?!マジ?・・・・・・本当だお前死んでねーじゃん;;」 
そう言った瞬間、男が一気にダルそうになってさ・・・・もうこれ怖い方にいく気がしないけど許して・・・。 
お前死んでないけど連れて行くとか言いだしてさ、冗談じゃないって俺も言ったんだよ。
6歳ながらにしてあの時は冷静だった。
俺たちのいるところから何故か俺の姿がみえるようになっていた。 
そしたら男がいきなり狂いだしたのかしらんがすごい肩をつかまれた。んでめっちゃ揺さぶられた。 
男が必死で俺にいってきた言葉は、
「俺が上司に怒られる!!!!!!!;;;;;;;」みたいな感じだった。
会社員かと思ったけど、身なりからしてそれは無いと思った。 
というか、男が突然名前教えてきた。なんか欧米とか欧州系の名前だった気がする。 
「なんちゃら・かんちゃら」みたいな感じ。スマン覚えてない。

160 :本当にあった怖い名無し:2013/08/30(金) 12:35:50.02 ID:exgLFeum0

なんか死神がどーやらかんちゃら言ってたけど、さすがにそんなところまで俺は信じてないけど本人は言ってた。
・・・・嘘くせえ・・・・って正直思った。 
死神とか幽霊とかそのときは信じてなかった。
正直、何回もそれらしきもの見てたけど、幻覚とか気のせいですましてたし・・・・・。 

んでめっちゃ小言言われた。上司のことつらつらくどくど・・・・((ry 
俺は思った。帰れないかもしれない・・・・・・と。それに加えて、コイツうぜえとも思っていた。 
そうしながらも、本物の俺の様子を上から見てたんだけど、
俺、歯を磨くこと以外微動だにしないのよ。
母さんに話しかけられても一切何にも答えてないのに、母さんは気づいてない。
本当に死んでしまうんじゃないかと本気で思った。
そしたら男がなにを思ったのか、俺に急に優しくなった 
男「お前幽霊とか、ほかの人には見えないもんみえるだろ?」

161 :本当にあった怖い名無し:2013/08/30(金) 12:37:46.75 ID:exgLFeum0

俺は嘘をついた。
俺「いえ、まったくないですよそんなの。」 
男「じゃあなんで俺が見えてるんだよ」 
俺は詰んだ。コイツ見えない設定だったのかよ。。。。 
男「まあ返してやるよ、お前はまだ若いしな」 
俺「え?・・・あ・・・・はあ・・」 
男「お前が死んだら必ず迎えにきてやるから覚えとけよ」 
と言われたかと思うと、本体の俺めがけて背中を押された。
え?と思って、鏡の前で歯を磨いてたアイツといた方を見たけど、やっぱりいなかった。
母さんも兄ちゃんもなにも気づいてないみたいだった。

その日は寝たんだけどさ、次の日母さんに話したら夢だろ見たいな事言われた。
そう言われたらそうかもしれないと思えたのでそうしておいた。
が、最近またソイツと会った。
まったく違う場所で、正直焦った。
死んだときに会いにくるって言うから、俺は死期が近いのかとまじで焦っていた。
そしたら向こうから話しかけてきた。
別に悪霊ってわけじゃなさそうだし、少し話をした正直へんなひとだよな。
一人で話してるんだもんな、はたから見れば・・・・


163 :本当にあった怖い名無し:2013/08/30(金) 12:39:45.66 ID:exgLFeum0

そいつは別に俺を連れにきたわけじゃないらしい。
もうすぐこの辺で人が死ぬらしい。だから待ってるらしい。
俺は聞くだけであんまりこっちからは喋らなかったけど、なんにもソイツは変わってなかった。
でもやっぱり皮肉ばっか言ってた。
その後ソイツはどっか行ったんだけどさ、今でもたまに見かける。
でもやっぱりあいつしか見ない・・・・・・・そろそろ怖い。

長くてスマンかった。これで終わり。
これ怖いというより不思議な話だったな、スレチだったらすまん。

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