【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 神社系




父から聞いた漁村の話です。

戦争中、紀元二千六百年記念行事の際に、漁村の神社を新しくするという事業が行われたそうです。
そのために、神社の宝物殿のものを他の場所に移す作業が必要になりました。
たくさんの人間がそれに関わるというのは、なにかと都合が悪い(盗まれたりする)というので、
村の若者(当時は子沢山だった)のなかから三名の二十歳まえの男が選ばれたそうです。

そのうちの一人から父が聞いた話なのですが、
宝物を移動させるのですが、それほど多くなく、
1つ、古い木箱(船の荷造りのために作るような箱)が特に重要だと神主が考えていたそうです。
その木箱は非常に重く、とても三人では持ち上げることも移動させることもできない。
それで、その宝物殿から丸太で簡単なレールを敷設し、その上を滑らせて移動させたそうです。
三人しかいなかったので大変な作業だったと。
話をしてくれた人が言うには、その木箱は常に「唸っていた」ということです。
箱から音がでていた、ということらしいのです。
また、初夏というのに箱は非常に冷たかったそうです。
木材はふつうは温かい(断熱性があるということでしょうけど)のに、それが冷たいといのも変だったと。

その三名は作業を終えたあと、どのようなものを移動させたかを口外することを禁じられたそうです。
その後、その三名のうち二名は出征して戦死し、遺骨は帰ってこなかったとのこと。
残りの一名は病死したとのこと。身体全体に斑点が浮き出てやせ細って死んだそうです。
天然痘ではないか?と、最初に診察した近くの町の医者は疑ったそうですが、
その後、まったく噂にならなかったし、なんの対策もされなかったそうです。

その宝物は今も村の神社にあるかもしれません。
私も知人も家族の者も、そのようなものを見たことはないのですが。





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596 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/02/26(月) 11:03:24 ID:AOC6K0ZC0
たいした話じゃなくてスマソ。 
7~8年くらい前の話。 
深夜バイトの帰り道、歩いてたら 
水が飲みたい 
っていう『意志』みたいなものがぶつかってきた。 
声じゃなくて「意志」というか「思念」みたいなものが 
流れてて、たまたまそこを通り過ぎた私にぶつかって 
頭の中で「水がのみたい」という言葉になってポカンと浮かんだ感じ。 
あー、なんかうまく説明できない orz 
とにかく えっ! とビックリして瞬間左に顔をむけたら 
社?祠?みたいなものがぽつんと建ってたのでさらに驚いた。 
だってそこは駅前大通りに繋がる一本道で、 
繁華街から住宅地に変わる境目で結構にぎやかな通り。 
その土地に移り住んで4年目くらいで、ほぼ毎日そこの道を 
通っていたのにそんなものがある事に全然気付かなかったから。

続く

597 :596[sage] :2007/02/26(月) 11:05:02 ID:AOC6K0ZC0
続き

その時はビックリしたまま通りすぎちゃったんだけど 
でも水が飲みたいっていってたしなあ、見知らぬ私に言うくらいだから 
よっぽどノド乾いてるのかなあと気になって仕方なかった。 
なので、翌日コンビニに寄ってその祠?みたいなのに 
山の天然水(w)供えてからバイトにいった。

後で友達にこの事話したら 
「そういうのは無視しないとダメだよ!」と叱られた。 
特別変なことは起こらなかったのにな~ (´・ω・`)ショボーン 
なのでご利益あるかな?と下心だして、 
数ヶ月後頼まれてもないのにまた水をお供えしてみた。 
そしたら数日後、祠のすぐ脇道で車にあて逃げされたw 
罰あたった?

606 :596[sage] :2007/02/26(月) 15:48:59 ID:AOC6K0ZC0
皆様レストンクスです。 
>>598 
祠?は何を祀ってるものかさっぱりわからなかったです。 
水を供えた時、日中で祠に祀ってた中が見れたんだけど 
漬物石程度の大きさの石で人の形みたいなのが浮き彫りしてました。 
なんか「すごいよ!マサルさん」でダバダバ走って逃げる人(わかります?)っぽい模様。 
もとからというより、擦れてかろうじて人型を留めてるような模様だった。 
榊?の葉っぱが供えてあって、祠の後ろにノボリみたいなのがあったから 
お墓ではなかったみたい。

>>601 
犬猫はいままで何回か情けかけちゃってます。 
目の前で轢かれて即死したのを目撃して、後続車に轢かれないように 
抱き上げて路肩の隅によせる程度だけど。

思い返す度に598さんのように助けてもらったとか、 
下心読まれて罰あたったとかその時の気分で適当に解釈してますw 
でも599さんの守護霊は思いつかなかった。子供の頃ふざけてコックリさんやった時、 
自分の守護霊が誰だか聞いたら「はえ」って言われたからなんだけどwww  orz 
ちなみに私自身は普段から霊感とか一切ないです。 
お目汚しスマソ。

615 :596[sage] :2007/02/26(月) 21:51:50 ID:AOC6K0ZC0
>>607 そういうのに手を出しちゃダメ、て言われても咄嗟に放っておけないんだ。 
子供の頃可愛がってた猫事故で亡くしてるからだと思う。 
>>608 南風なら綺麗でいいなあ。でもその時前世も聞いたら「けむし」って出たんだけどw 
>>609 ありがトン。 
>>610 憑かれてるかな。でも、そもそも見えないから憑かれても何もできないしw 
>>611 そうなんですか!?ちょいビックリしてます。馬頭観音なんて初めて聞きました。 
なんで水いっぱい飲むんだろう??いや、でも教えてくれてありがとうございます。 
つーか2chって詳しい人がたくさんいて本当にすごい! 
そもそも霊に下級とか高級とかって、何をもってしての格付けなんでしょね。

では、そろそろROMに戻ります、長々とスマソ。

621 :596[sage] :2007/02/26(月) 23:19:05 ID:AOC6K0ZC0
>>616 縁なんて微塵も感じないよー、おこがましいからカンベンしてーorz 
仮に縁があったとしたら、きっと喫茶店でお客様がウエイトレスに 
お冷頼む程度のものだったよアレはw

>>618 >水をいっぱい飲むように、災いを消し去る 
そういう理由で水飲むんですね、重ね重ね教えてくれてありがトン。 
あと、私は丑なので守り本尊とは全然関係ないみたいw夢壊してごめんなす。 
しつこく長々スマソ、では今度こそ消えます。



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2 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/10/17(土) 17:25:50.75 ID:+u4a7V3v0.net
これは今から3-4年ぐらい前。
場所は都内某所の神社。
俺は健康と腹の贅肉を少なくするため、週末自転車で1,2時間ほど走る。
自宅から30-40分ほど自転車で走ったところにその神社がある。
社殿が北向きの神社である。鳥居から社殿までの参道の長さは大体40-50m。小さい神社ではない。
境内には木が結構あり、明るくはない。樹齢100年以上だった木が切られたあともある。
俺は自転車で走るルート上にその神社があるので、たまに参拝をしていた。
その3-4年前の土曜日だか日曜日の昼間にその神社の社殿に行き、参拝した。
賽銭箱に硬貨を入れて、手を合わせて拝み始めたところ、ガタガタと音が聞こえ出した。
おもむろに社殿のほうを見ると、社殿の扉が風もないのにガタガタと音を出して揺らいだのである。
なお、その神社の社殿の前側の2枚の扉は木の格子でガラスがはられている。
左右2枚の扉全体がガタガタと大きな音を出しているのである。一瞬ではない。少なくとも30秒ぐらいは動いており、まだその扉はガタガタ動いている。
俺は怖くなり、さっさと逃げ出した。。。。

社殿の内側に人がいて、内側から扉を動かしている可能性はない。前述のとおり、扉の木の格子でガラスがはられており、中に人はいなかった。
内側から人が扉をゆらしているというよりは、扉自体が揺れている動きであった。

俺はそれ以降その神社には行っていない。






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604 :本当にあった怖い名無し:2012/02/22(水) 06:56:59.11 ID:L110NAA50
私は凄い雨女で、遊ぼうと決めた日は大抵雨。 
趣味でダイビングやってるんだけど、ポイントについたらだいたい雨が振り出す、
神社巡りしてても雨か霧に見舞われる。

そんなんだけど去年の夏、初めて厳島神社に行った。 
宮島に着いたとき曇り空が晴天に‼ 
一緒に行った友達と手をとって喜んだ。 
その日一日は落し物も帰ってくるし、人にも恵まれて最高だった。
翌日の市内観光は雨だったけどw 

帰宅して祖父にその話をしたら、
自慢げに「うちは代々平家の側近だったからね。歓迎されてるのかもね」と言われた。 

偶然かも知れないけど、ちょっと不思議だった話。


606 :本当にあった怖い名無し:2012/02/22(水) 15:54:11.21 ID:xBI98Oej0
>>604 
神社に入った時に天気が変わったら、その神社の神様に歓迎されているという説があるそうです 
私も晴明神社に行った時に急にみぞれが降ってきたり、
東照宮に行った時に急に雨が降ってきて歓迎されてないのかと思ったら、逆だといわれた事があります

 


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677 :本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 15:21:11 ID:4c2+1TTb0
不思議な体験があります。

浪人生だった時分、
俺が愛犬の散歩をしていて、近所の神社(100mくらいしか離れていない)の鳥居の前を通りかかった時。
季節も冬(確か12月末)で時刻も18時を回っていて、
辺りはすっかり暗く、ライトを付けなくては道が見えない程だった。

突然愛犬がピタッと立ち止まって、ジッと境内を見ている。しまいにはその場に座り込んでしまった。
俺は「おい、行くよ」とリードをグイグイ引っ張るが、一向に立つ気配もなく、
しかも目は境内(正確には本殿)から離さない。
仕方がないんで、「誰かいるんか?」とライトで境内を照らすと、
白い服を着て、烏帽子?みたいなものをかぶった人が見えた。
階段みたいなところに座って、こちらを見ている様子。口には横笛を咥えていたんですけど、音は聞こえない。
直感的に、神主かと思いましたが、
その神社の神主さんは中年のおっさんで、しかも俺のよく知っている人物だったんだけど、
この人はどう見ても若い感じがして、雰囲気も何かおかしい。
知り合いのおっさんだったら、向こうから声をかけてくるんですけど、そんな様子もなし。
犬の方も騒ぐ様子も無く、むしろ落ち着いている感じだった。
不思議に思い、声をかけようかとしたんですけど、その人はそのまま本殿の裏手に歩いていき、姿が見えなくなった。
その後、犬が何事もなかったかのように急に立ち上がって、いつものように歩き出した。
怖いという感覚は無く、むしろ清清しい気持ちになった。

その神社の氏子だったんで、何か縁みたいなものを感じたんだが、あれは一体何なのだろうか?





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