【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 妖怪



500 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/02/20(水) 21:41:30 ID:Wp3YHeOGO
自分は天井舐めと一つ目小僧を数回みたことがある。妖怪はいる。
  
501 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/02/20(水) 22:26:57 ID:VOWh642j0
>>500
kwsk
  
504 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/02/21(木) 06:11:56 ID:ydOKkLj+O
前に不可解かどっかのスレに書いた記憶があるんだけど一応

>>501
小学校低学年の頃、婆ちゃんちか古い旅館に泊まった時のこと(うろ覚えでごめん)
眠れずに天井を見てたら、すみっこの天井がスススーッと開き怖い顔したモロ妖怪です、
ってのが出てきておもむろに天井を舐めだした。ジーッと見ていたら
こちらに気付き「ハッ、見られた!」ってな顔して慌てて天井を閉めて消えた。
一つ目小僧は寺で見かけた和服バージョンと、夜道で見た普通の子供とサラリーマン
(もはや小僧じゃない)どちらも出てくるだけで、何の悪さもしないから全然怖くなかった。
あと一反木綿らしきものも見たことあるけど、単なる布かもなので定かではない。
ちなみに小人には「なに見てんだよ。」って言われた。これはショックだった。
  
505 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/02/21(木) 06:58:09 ID:tMeahTgGO
ぶん殴ってやれよ
  
506 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/02/21(木) 10:59:56 ID:YwktpqVh0
なんでなんも悪さしてないのに殴るんだ?
やめろ!
  
518 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/02/22(金) 00:06:18 ID:QaQ16K9n0
>>504
そうか・・・一つ目小僧も成長すると一つ目サラリーマンになるのか・・・!
  
519 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/02/22(金) 02:23:34 ID:rsgKudNR0
たまには一つ目ニートもいるかもしれん。
  
520 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/02/22(金) 03:04:28 ID:a5IBz4WN0
霊の世界にも2chあったりして
氏んでるから4chか
   
521 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/02/22(金) 03:52:34 ID:nmXWgvYZ0
>>520
霊の世界なんだから0chにきまっとる
  
523 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/02/22(金) 08:17:04 ID:TNXthn9E0
おばけって言ったら9chだろ。常考。
  
525 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/02/22(金) 10:30:29 ID:8HfHMfLCO

・・・・・・ゴクリ。
   ヽ|/
 / ̄ ̄ ̄`ヽ、
`/      ヽ
/ \, ,/   |
| (●) (●)||||
| / ̄⌒ ̄ヽ U|
| | |~ ̄~ヽ| |
|Uヽ  ̄~ ̄ ノ |
|   ̄ ̄ ̄  |
  
534 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/02/22(金) 22:35:48 ID:2ekLrumT0
>>504
すげえ~~~。おまいが住んでるのは「墓場鬼太郎」の世界か?
  
535 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/02/22(金) 23:53:25 ID:/sNchHRdO
小人とかって態度悪かったり悪態つく奴、多いよね。
見た事ないからそんな話をよく聞くなぁ。って思っただけだけど。





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1: 本当にあった怖い名無し 2012/06/30(土) 16:24:25.35 ID:xND9U1He0
ざしきわらしをくれる神社って話を聞いてそこにいって見たんだが
マジでいるんだなざしきわらし
おかげで急に仕事決まったり彼女出来たりして俺の人生一気に勝ち組になっちまった
不思議なことってあるもんだねマジで

7: 本当にあった怖い名無し 2012/06/30(土) 18:21:46.55 ID:mfwjTT2X0
人形とかいっぱい置くと来るんだっけ?

8: 本当にあった怖い名無し 2012/06/30(土) 18:35:49.46 ID:xND9U1He0
いやそこの神社が人形作っててそれを分けてくれる
予約制で予約ぎっちりだけど
その人形にざしきわらしの魂をいれてくれるの

9: 本当にあった怖い名無し 2012/06/30(土) 18:40:41.97 ID:mfwjTT2X0
>>8
それを買えば幸せになるのか(゚∀゚)!
ほすぃ

10: 本当にあった怖い名無し 2012/06/30(土) 18:46:33.87 ID:xND9U1He0
うん
岩手県の遠野の神社だよ
調べれば出てくると思う

401: 本当にあった怖い名無し 2013/09/25(水) 21:42:52.57 ID:hwOor+0BO
>>10
本気で探したけど上手く見つからないです
お人形に御霊を入れて授けていだけるんですよね?
上手く検索出来ないです

11: 本当にあった怖い名無し 2012/06/30(土) 19:12:37.84 ID:8eoG1ekb0
そんなに座敷童子を配布しちゃって大丈夫なのか?

12: 本当にあった怖い名無し 2012/06/30(土) 19:19:20.93 ID:xND9U1He0
その神社の祭神の分霊だし
ようするに普通の神社でお札とか買って神様の分霊いれて自宅の神棚に飾るのとおなじ
それに年に十体しか作らないらしい
だから数年先まで予約が入ってるって

13: 本当にあった怖い名無し 2012/06/30(土) 19:31:31.36 ID:mfwjTT2X0
>>12
どこにあるか忘れたけど、宿泊するといい事が必ず起きる旅館って無かったっけ?
そこはもともといたりしたの?

14: 本当にあった怖い名無し 2012/06/30(土) 20:00:59.62 ID:xND9U1He0
遠野にはいくつかざしきわらしの出るという旅館はありましたな
まあざしきわらしってのは色んな性質のがいるし(中には邪悪なのもいるらしい)
神様の分霊のもいれば祖先の霊、あるいは客人神のようなのもいるし色々でしょう

あと盛大に燃えてなくなったところもありましたね
緑風荘ってのが
ざしきわらしがいなくなって綺麗に燃えた

17: 本当にあった怖い名無し 2012/07/01(日) 00:43:48.98 ID:iG7CRJ710
>>14
いなくなったから燃えたのか…凄いなそりゃ

26: 本当にあった怖い名無し 2012/07/02(月) 19:20:14.30 ID:KOwLx4sr0
>>17
まあ本当にご利益が有るなら燃えないわな。
居なくなって燃えたと想定する方か自然。
経営者は童子を利用して儲けすぎたんだよ。
燃えた後も庭の祠に逃げ込む童子を見たという話をしていかにもまだ童子が居るようなこと言ってて白けたわ

36: 本当にあった怖い名無し 2012/07/03(火) 02:00:23.95 ID:+zp4p0er0
>>26
旅館再建のために寄付求めたりしてたからな
ざしきわらしの名前使って
そりゃわらしも逃げるわ強欲すぎる

39: 本当にあった怖い名無し 2012/07/03(火) 02:30:07.13 ID:OB/SWTIy0
>>36
おれも機会があれば泊まって見たかったが燃えた所からみてももう抜け殻だったんだろうな。
童子がでる座敷は何年先まで予約でイッパイで凄く儲かっていた筈なのに設備の更新をしないからこう言う事になる。
童子様に儲けさせて貰ってるのに気を使わないから罰が当たったんだろうな

15: 本当にあった怖い名無し 2012/06/30(土) 20:52:04.22 ID:2aDfe5z30
お高いんでしょ?

25: 本当にあった怖い名無し 2012/07/01(日) 17:43:26.19 ID:36/tpDEWO
>>15
それがお値段すえおき!

18: 本当にあった怖い名無し 2012/07/01(日) 02:52:17.86 ID:EpRBo2Fi0
そのうち座敷わらしはどっか行っちゃうんだろうね
そしたら大変なことに…

19: 本当にあった怖い名無し 2012/07/01(日) 02:57:14.27 ID:9VPuTUGh0
調べたけど早池峰神社って奴か

20: 本当にあった怖い名無し 2012/07/01(日) 03:15:23.80 ID:O1KjUCLCP
座敷にこもりっきりの親父がいるんだが

22: 本当にあった怖い名無し 2012/07/01(日) 09:14:34.44 ID:N49gzGYk0
座敷おやじwww

24: 本当にあった怖い名無し 2012/07/01(日) 15:37:56.13 ID:mPMKoMrq0
東北の某旅館が火事になって座敷童がいなくなったんじゃねってオカ板で騒がれてた頃、
日中仏間で昼寝してると赤い着物を着た女の子(三歳の七五三みたいな着物)が鈴の音を鳴らしながら
何度も人の体をまたいで行くって言う体験がしばらく続いたんだ。
まさかそこの座敷童ではないと思うが似たような存在だと思う。
顔をはっきり見た訳じゃないが可愛らしいし悪い感じはしなかったのでお菓子とかお供えしてたんだが
しばらくしたら見かけなくなって、何かあるかもしれんから気をつけないとなと家族で話していたら311。
うち?潰れたよ。
まあ何だかんだで怪我人もなく、重い腰を上げて都市部に転居して生活自体は楽になったから結果オーライなんだが
御利益とか関係なくまたフラリと遊びに来て欲しいw

97: 本当にあった怖い名無し 2012/08/25(土) 14:22:21.09 ID:8rY90Czi0
おまえら有名な緑風荘の座敷童は男だぞ?
>>24といい、なんでオマエラが求める座敷童象は幼女ばかりなんだ?

32: 本当にあった怖い名無し 2012/07/02(月) 21:14:21.51 ID:g2mpCtCU0
緑風荘の座敷童は、確か嫁いで行った娘さんとこに行ったんじゃ
無かったかな?
幸せに暮らしているといいねえ。

33: 本当にあった怖い名無し 2012/07/02(月) 21:19:51.45 ID:UyPCHP040
座敷わらしは人を幸せにしてくれるけど、座敷わらしを幸せにしてくれるスーパー座敷わらしが居てくれたらいいのにな。

40: 本当にあった怖い名無し 2012/07/03(火) 02:40:34.97 ID:+zp4p0er0
他にも旅館「わらべ」とかいくつかわらしが出るって話の旅館・民宿はありますね
そこのひとたちはちゃんと節度をもってわらしを大事にしてほしいと思う

あと水谷豊主演の
愛しの座敷わらしって映画は面白かった
原作小説も

42: 本当にあった怖い名無し 2012/07/03(火) 05:26:17.76 ID:iuvTtgmU0
「わらべ」存在するよ。出張先の田舎の旅館で、まぁ水力発電のメンテナンス要員5名で泊まった。
宮崎県の諸塚と言う田舎だ。
ざこ部屋で、押入れの方に誰も布団を引かないので、そこに布団を敷いたら、夜中に左胸を強く突かれるんだ。
10日以上突かれてて、朝食の時その事を女将に尋ねたら、味噌汁の載ったお盆をひっくり返した。
メンテナンスの仲間は、ここが始めてでは無く、お茶を濁す雰囲気になった。
はは~ん、みんな承知だと悟って、その日の夜待ち構えて、オレについて来いと語りかけた。

その日からツキ捲くる日々が始まった。特に宝くじ買うと必ず1発で5万円以上100万円以内が当り捲くった。1億円の10番違いも連発した。
そしてある日、夢枕に寂しそうなソレが現れ「帰りたいの?」て聞いたらコックリするので「いいよ」と言ってしまった。

そこから後は冴えなくなってしまった。もう一寸だったのに、残念だ。

52: 本当にあった怖い名無し 2012/07/07(土) 02:51:17.59 ID:BzjDfhwc0
>>42です。わらしに取り憑かれる以前は、家庭内がぎくしゃくしてました。
家庭の問題も拭い去ってくれた気がします。
まぁ取り憑かれてた4ヶ月で2000万円以上儲ければ、それも有りか。
オレ宝くじでトコトンやり過ぎた感もあるから、去った原因それだね。

59: 本当にあった怖い名無し 2012/07/07(土) 05:56:20.73 ID:MV8h7FFp0
そういや水谷豊主演のざしきわらしの映画
温泉映画に惨敗したようですね。そりゃ負けるか。
あれ面白かったんだけどなあ。敵が悪すぎた。

>>52
稼ぎすぎ吹いた
緑風荘のあれもそうだけど
やはり適度が一番なんでしょうね

54: 本当にあった怖い名無し 2012/07/07(土) 03:18:45.73 ID:BzjDfhwc0
>>42です。実はもう一度と思って、霊能者に相談したんです。
判定は、座敷童子のタマゴ「わらし」だと言われた。

座敷童子はもっと強力だと、返したのは良かったと言われたが…

実り無し。

あと、取り憑かれいてる最中は、両胸吸われまくった。

57: 本当にあった怖い名無し 2012/07/07(土) 04:03:36.15 ID:BzjDfhwc0
>>42です。男だよ~ん。当時、おっさんだよ~ん。

だから、みんなに、機会は有る。

58: 本当にあった怖い名無し 2012/07/07(土) 05:04:44.26 ID:BzjDfhwc0
連番御免ね。>>42です。
霊能者の話では、実際乳が出る人が育てると、確実に家を渡らずに、座敷童子に成長するらしいよ。

あの日あの時、それ居なかったわ。

60: 本当にあった怖い名無し 2012/07/07(土) 09:44:11.13 ID:BzjDfhwc0
でね、>>42です。後日、宮崎県の諸塚の旅館に行って、とにかく取り戻そうと思ったんだわ。

旅館に入った瞬間、女将に「いや~だめ~」とか言われて拒否された。理由聞いても「なんとなく」でしっくり来なかった。

そして別の民宿を紹介され、100%ソバと獲れたてのいのしし鍋を食べた。

最高に美味かった。これで良いのか?と思った。

あの旅館は規模が5倍位に成ってたのに、どうして泊めてくれなかったのかな?

謎です。

62: 本当にあった怖い名無し 2012/07/07(土) 10:15:06.71 ID:MV8h7FFp0
よかった・・・>>42にわらしを奪われて潰れた旅館はなかったんだ・・・

47: 本当にあった怖い名無し 2012/07/04(水) 02:42:08.04 ID:cpxBaUGU0
乳吸わせるくらいで金持ちになれるならいくらでも吸わせるわ

50: 本当にあった怖い名無し 2012/07/04(水) 16:04:41.12 ID:Fp1gxYgS0
昔の家系スレで座敷童子の報告とか考察とかしてたな
旧家名家では、障害を持った子供や双子の片割れを居なかった事にして
軟禁する為の隠し部屋や座敷牢があったらしい
んで、そういった子供は昼間は隠し部屋や座敷牢に入ってるんだけど
夜になると部屋や屋敷の外に出してもらえる
それを見たよその人が「知らない子供を見た!」と言う
昔の田舎だと(今もか)村の人全員顔見知りなんてザラだったから
知らない子供が居るとすぐあれは誰なんだ?という話になる
河童にしても、そういった子供、特に障害児を
夜に川で遊ばせているのを見間違えたんじゃないかなんて仮説もあった

まぁ、全ての座敷童子や河童がその手の見間違いだとは思わないけど

51: 本当にあった怖い名無し 2012/07/06(金) 21:27:58.47 ID:rv0o8T/T0
>>50
座敷牢を設置して穀潰しを扶養するってかなり費用がかかるからよほどの富農でないとむりだとおもう。
恐らく何十ヶ村を纏める大庄屋で政治力、経済力も凄いから事情をしっている者も余計な事はしゃべれないこともあって余計に神秘性がます。
あと河童は橋の下の垢まみれでヌルヌルで裸同然で暮らす浮浪児集団、一つ目小僧は夜に鷺を側面から見たものという説がある。


71: 本当にあった怖い名無し 2012/07/08(日) 19:37:01.04 ID:gXT4FQ6M0
早池峰神社なのは分かったけど、どうやったらもらえるの?
お祭りに行って何年か待てばおけ?

72: 本当にあった怖い名無し 2012/07/09(月) 01:12:40.87 ID:HqKM9GYI0
予約とりつけて順番が回ってくるか確認して
その年になったら祭りに行って参加してもらってくればいいらしい
んでなるべく毎年その人形持って祭りに参加する、と

81: 本当にあった怖い名無し 2012/08/01(水) 23:19:50.40 ID:NwVKUKGg0
ざしきわらしって仰天ニュースでむかしやってたよな
なんかいいよなざしきわらし

83: 本当にあった怖い名無し 2012/08/04(土) 15:14:04.16 ID:ft43GxtC0
ざしきちゃんは人の子供の姿してるイメージだけど自然霊だから
善霊ではあるけど是か非かな性質だよ
是か非かってことは、人情ってものがないから嫌われると怖い

88: 本当にあった怖い名無し 2012/08/18(土) 23:20:38.26 ID:KumKOhaQ0
>>83
例の有名旅館も欲出しすぎた結果わらしにそっぽ向かれて大火事だからな
嫌われたり敬うの怠ったら反動が怖いのは稲荷さんっぽくもある

87: 本当にあった怖い名無し 2012/08/18(土) 23:06:15.35 ID:Z3w/WuG10
友達の家ってか部屋にざしきがいたらしい
そいつの兄の嫁さんが見える人で、教えてくれたみたい

ある日そいつの家で他の友人たちと遊んでたら階段を駆け下りる音がして
(その部屋は唯一の二階部屋)

遊びに来てて下の階にいた嫁さん曰く

『アノ メガネ マジ ムカツク !!』と言ってたらしい

遊びに行ったやつら俺含め全員メガネ
犯人は一体・・・

89: 本当にあった怖い名無し 2012/08/19(日) 01:27:02.15 ID:cwcIvfMbi
>>87
なんかビッチなわらしっぽいなw

90: 本当にあった怖い名無し 2012/08/19(日) 10:44:14.25 ID:SwRvCDPm0
座敷わらしが来たら「人としての在り方」が
試されるんだぞ、愛想をつかされたらそこでおしまい
普通の人間にとっては時限爆弾抱えるようなものだろ
>1もそこんとこ心して付き合っているのか?
俺?俺は遠慮しておく、ほら、寝るとき全裸だし
幼な子に俺の生態は何かとシヨックだろ
一分で出て行かれる自信はあるwww
あっ、でも童子の形はしていても実態は年増だよな
ある程度は許容してくれるのかな

93: 本当にあった怖い名無し 2012/08/25(土) 01:27:53.15 ID:jjEzfl5a0
阪神大震災の少し前、まだ六甲○ホテルに旧館があったころ、
そこに泊まった母が座敷童子を見た。
母は仲のよい叔母と泊まったのだが、その時叔母はシャワーをつかっていて
母はうつらうつらしていた。叔母が浴室で『すみれの花咲くころ』を歌っているのが
きこえていた。
すると突然、「きゃっきゃっ」と幼子の笑い声がすぐそばで聞こえて、
見ると、身長30センチほどで、ベージュのドンゴロス(よくわからないけど母がそういうので)
のようなものを着た、おかっぱ頭の幼女が母をみてわらっているのだった。
何が可笑しいのか、小さなもみじのような両手で口をかくし、いつまでも可愛い声でわらっている。
母は思わず、「あんた、こんなところに出てきたらいかんやないの」と言ったそうだ。
するとその幼子は、元気のよいこえで「はい!」といい部屋のドアに向かって歩いていったのだが
歩き方が普通ではなかった。

94: 本当にあった怖い名無し 2012/08/25(土) 01:36:30.32 ID:jjEzfl5a0
長いドンゴロスのようなものを着ていたので足元はみえなかったが、
動きが二本足のそれというより、まるでキャタピラーがついているかのように
滑らかに床を移動していくのだ。
やがてドアの前にたどりつくと、その幼子はとどかぬドアのノブに手をのばしたかとおもうと
いきなり消えてしまったのだという。

あまりの出来事に、母は叔母に何も言えなかった。
後日、母は六甲○ホテルの支配人に思い切って手紙をおくったそうだ。
部屋でみたあの幼子のことをしらせるために。

95: 本当にあった怖い名無し 2012/08/25(土) 01:43:23.26 ID:jjEzfl5a0
ほどなく、支配人から思いがけなく返事をもらった。

なにぶん、長い歴史のあるホテルですので不思議なこともあるかと存じます
とあり、件の部屋は神主さんを呼んで丁重にお清めをさせていただきました、
という内容だった。

六甲○ホテルの旧館もとっくに取り壊され、今はない。
けれども母はいまだにあの、可愛い童女の笑い声が忘れられない、と言っている。

96: 本当にあった怖い名無し 2012/08/25(土) 07:00:19.59 ID:04eIe9qL0
ええ話やなぁ。ほっこりしたわ。

座敷童女のかわいさがよく伝わる文だった。

しかしキャタピラてのはどうしても昔のアニメの走る時みたいなの想像してしまったわ

98: 本当にあった怖い名無し 2012/08/27(月) 19:48:22.09 ID:NpZK+dIO0
昔と違って今の感覚だとおかっぱ頭だと童女に見えるってだけだろう

99: 本当にあった怖い名無し 2012/08/27(月) 23:01:43.75 ID:JmeBysr30
おかっぱの老女って考えたらコワイな。

おかっぱの少年なら千と千尋の~ハク様みたいな美形が望ましい。

例え幸福をもたらしてくれるとしてもムッシュかまやつみたいな座敷童はチェンジ願う。

108: 本当にあった怖い名無し 2012/09/14(金) 05:03:49.74 ID:pd00BTd40
盛岡にある座敷わらしの宿に泊まった時はガチっぽい感じがした。
今月末に2度目の宿泊行ってくる。緑風荘跡も寄っていく

110: 本当にあった怖い名無し 2012/09/14(金) 13:34:37.82 ID:laREfI4MP
ある意味、居ると風聞を広めて客に来てもらうんだから、旅館業としてはあぶない橋だけどね…

空気の危険な客「座敷わらし居ねえぞオラァ!」
旅館「はあ、今日は気が向かないようで…」
空気の危険な客「じゃあ何しにてめえはこんな旅館で客呼んでやがんだコラ!ああ!?」
旅館「はあ、そうもうされましても…」

196: 本当にあった怖い名無し 2012/12/25(火) 00:12:32.18 ID:A9IZKt5T0

20年くらい前に漫画で読んだ話が良かったので、誰か知らないかと思ってきたんだ。

小学生の主人公。
夏休みに田舎に来て、地元の小学生と楽しく遊ぶ。
3時のおやつにスイカを出してくれるんだけど、ひとつ足りない。
親にその話をするんだけど、子どもの数を数えても数が足りている。

数えるのを飛ばされた(親に見えない)こどもが座敷童、っていう漫画。
座敷童は「いつものことだから…。」と寂しそうにつぶやく。

主人公が大人になって、子供をつれて田舎に帰った時のこと。
子どもたちにおやつのスイカを出したところ、息子が「ひとつ足りないよ?」という。

子どもの数を数えても、スイカは足りているが、はっ、と思い出した。
自分が大人になっているので、座敷童が見えないことに気付く主人公。

すぐにスイカを切り足して、にっこりわらってその場を見ているという話。
座敷童はスイカをもらってうれしそうにしていた。

作者とタイトル、教えてプリーズ。

205: 本当にあった怖い名無し 2012/12/26(水) 20:42:45.65 ID:bmesbJmb0
>>196
吉田秋生「ざしきわらし」かも。
単行本(古いタイトル→)「十三夜荘奇譚」 (現タイトル→)「きつねのよめいり」
に収録されていたと思う。ちがってたらごめん。

258: 本当にあった怖い名無し 2013/01/31(木) 17:47:12.37 ID:RPJp6mbk0
座敷わらしが居る旅館に泊まった客が
酒飲んで大騒ぎしたら座敷わらしが居なくなった
という話を聞いたことがあるんだが。
デマ?

260: 本当にあった怖い名無し 2013/02/01(金) 04:37:20.43 ID:Nm2hLWhj0
>>258
何年も予約の取れない部屋で、希望者集めてツアーみたいなの組んで凄くマナー悪い輩が居たらしいから、その事かな。
火事で燃えた時に、だから座敷わらし出て行って宿焼けたんだみたいに叩かれてた覚えある。
更にそのツアーの主催?が宿代以上の金集めてたのが曲解されて、旅館が調子こいて破格な宿代ボッタくってるって誤解まで出回ってた。





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80 :本当にあった怖い名無し:2009/12/12(土) 11:20:45 ID:neM1Sjlp0
うちの本家は昔からずっと裕福で、それは座敷わらしがいるからだと
言われていた
ところが、三代前から傾き始めて、今は一家離散の状態で家屋敷も
抵当にとられてしまっている

うちは家が近いからって理由だけで押し付けられた本家の婆さんの
面倒を見ていたんだが、ある日、その人が、あの子がわらしさまに
あんなことさえしなきゃねえ、とこぼした
何の気なしにその話の続きを聞いてみたら、とんでもないことが判明
実は座敷わらしは比喩表現なんかじゃなくて、本家にとっては実在
する存在で、当然大事にしていた
けど、何をとち狂ったのか、婆さんの息子に当たる少年が座敷童子を
捕まえて「犯し抜いた」のだという

その後は当然、座敷童子は逃走して、最初に書いた通りの展開になって
見事没落

もっと詳しいことも聞いてみたかったが、婆さんも話したがらなかった
のでそれ以上はわからなかった。
本家の没落には雰囲気的に表沙汰にできない家庭内の事情が絡んで
いたっぽいのは親戚みんなが察していたから、座敷童子を犯したのが
事実かどうかは別として、なんかそういうことはあったんだろうなと妙に
納得してしまった

たまに地方に落ち延びた本家の生き残りから連絡が入るが、やっぱり
そこでもいろいろ上手くいってないらしい

81 :本当にあった怖い名無し:2009/12/12(土) 12:29:57 ID:KB1wShRs0
座敷わらしの話はもういい
家系の話をするスレだろ

82 :本当にあった怖い名無し:2009/12/12(土) 14:48:26 ID:o275Du5T0
いや、興味深いよ。
座敷わらしは家に付くっていうけど、家は家系そのものみたいなもんだしねぇ
>>80
その原因となった少年(叔父さんかな)はどうしているの?

83 :本当にあった怖い名無し:2009/12/12(土) 15:09:33 ID:ojxmjEPsO
実在って事は霊的な何かを祭ったりしてたんではなく、家計に係わる生身の人間を座敷わらしとして特殊な環境においていたって事かな
これ以上具体的に推察すると人権にしかねない予感がするから自重するけど

事の顛末が顛末だから、元々の慣習もハッキリしないけどスレチじゃない罠

84 :本当にあった怖い名無し:2009/12/12(土) 15:45:45 ID:0JHCM9NC0
たいしてレスが多いわけでもないのに、すぐスレチ騒ぐ奴ってなんなの?

おい、>>81、いますぐ座敷わらしよりおもしろい家系ネタもってこいや!

85 :本当にあった怖い名無し:2009/12/12(土) 15:51:43 ID:MUzlr+C60
霊的な存在ではなく生身の人間ってことか。
>80の座敷童子は。
一族内から神の依り代として子供を選んで奉っていたのかな。
一定の年齢でお役御免、次の子を選ぶみたいな。
当然神聖な存在として崇められるが、それを辱める者が出てしまい、
怒った神が依り代とともに逃亡→没落。

86 :本当にあった怖い名無し:2009/12/12(土) 15:55:48 ID:0JHCM9NC0
>83
それって前々からスレで報告がある、
座敷牢で飼い殺しにされてる身障者、知的障害者、双子の方割れ、
その他もろもろの理由で家督相続するべきでない、存在しなかったことに
したい子、ってこと?
だったら逃げたっていっても、生身だからどっかで見つかる可能性がある
わけで・・・
本当はもっと悲惨な結果だった可能性も



87 :83:2009/12/12(土) 18:11:31 ID:ojxmjEPsO
ちなみに>>80≠>>83だからね
>>80さんがまた情報流してくれると嬉しいが、それまで座敷わらしの話で雑談しよかなとも…

そもそも縄文時代からの、赤子~未成年が亡くなると家の出口の下に、土器に入れて埋める慣習が座敷わらし信仰の元になったからかなと
幼子は神の領域にいるから、家を守ってね、みたいな意味で埋める→亡くなった幼子が家を守る神になる




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96: 本当にあった怖い名無し 2012/12/18(火) 16:14:05.59 ID:s57WDnQg0
この間居酒屋で会社の同僚数人と飲んでたんだよ
掘りごたつ式になった座敷があって、衝立で他のグループと仕切られているような所だ
時間は9時頃で、それまで生ビールを大ジョッキ3杯にあと酎ハイをかなり飲んでたから、
もしかしたら酔っぱらって幻覚を見たのかもしれない
そこはあらかじめ断っておく

トイレに行こうとして通路で靴をはいたときに、
俺らの右隣で衝立越しに飲んでたやつらの様子がたまたま目に入ったんだが、なんか違和感がある
何だろうと思ってよく目をこらしてみたら、
テーブルの端に一人だけ色の濃い人がいて奇妙なことをやっている
濃い人、というのがうまく説明できないんだが、
そいつだけ回りの人や調度類よりくっきりはっきりしてて浮かび上がって見えるんだな
画像の加工をやったことがある人ならわかるかもしれないけど、
その人物の輪郭を指定して彩度を上げ、シャープをかけたような具合


97: 本当にあった怖い名無し 2012/12/18(火) 16:15:02.33 ID:s57WDnQg0
そいつはたぶん50代くらいの男性で、染めたと思われる黒々した髪を真ん中分けして、
最近はまったく見なくなった黒縁のメガネをかけている
服装はかなりくたびれて皺のよった濃紺のスーツ上下で
これも今時見ない黒の腕ぬきを両腕につけてるんだ
バラエティのギャグシーンに出てくる田舎の分校の先生といえば合点がいくだろうか

それから奇妙なことというのは、左のてのひらを広げて上に向けその上に懐紙が載ってて、
さらにその上で何か妙なものが動いている
15cmくらいの長さのミミズ、それも白っぽいカブトムシの幼虫のような色のミミズが
数匹のたくっていて、それを右手の箸でつまんでは、
隣の40過ぎくらいの茶色の背広のカッパハゲのサラリーマンの襟首から背中に落としている
そんなことをされたらたまらないと思うが、
サラリーマンはされるがままで、その男の行為自体気がついていないように見える

98: 本当にあった怖い名無し 2012/12/18(火) 16:15:46.39 ID:s57WDnQg0
俺は1分ばかりもその様子をあっけにとられて見ていたが、
そのうち虫を入れている男と目が合った
すると男は箸を置いて人差し指を口の前にあて、
俺に向かって子供のやる「しーっ」のポーズをしてみせた
それでばつが悪くなって、俺はトイレに行ったが戻ってきてみると男はいなくなっていた
そのグループのテーブルを見ても、男のいた場所に料理の皿はなかったから、
マジにさっきのをほんとうに見たのか自分でも怪しくなってきた

俺らはその後二次会でカラオケに行き、
それでも終電に間に合うように11時過ぎには解散して、俺は皆と別れて最寄りの駅に行った
この界隈は飲み屋が多いんで、こんな時間でも乗客はそこそこいたが、
電車を待ってると、ホームのすぐ近くで騒ぎがあった
サラリーマンらしい男3人がもつれ合っているが、どうやら2人で1人の上着を引っ張ってるようだ
よく見るとさっき居酒屋で隣にいたグループに似ている
上着を引っ張られているのは、変な男に背中に虫を入れられていた男じゃないか・・ハゲ具合がそっくり・・
と思っているうちに快速がホームに走り込んできて、
上着を引っ張られていた男は全身の力をこめて両腕をぶんまわし、
2人の男を振り切ってその電車に飛び込んだ

276: 本当にあった怖い名無し 2012/12/30(日) 02:08:07.22 ID:Lh6Wr7D60
>>98
その虫、数匹って3匹だったんじゃなかろうな

中国が元ネタの話だが、人間には生まれたときから
ホウコウシ・ホウシツシ・ホウキョウシという3匹の虫がついていて
この虫が庚申の夜に天に戻って天帝にその人間の悪業を、
報告するという話がある、昔の絵では虫というより人間や
妖怪みたいな絵で描かれているんだが、この虫の報告で
人間の命が縮められるという、だから昔の人は庚申の晩は
寝てはいけないと、夜どうし起きている庚申講というのをやったらしい
ま、ないとは思うがその小役人っぽいおじさんが、天宮の官吏で
虫の報告で死ぬことに決められたサラリーマンに虫を戻しにきていたとか

役人っぽいおじさん、目撃者に悪意はもってなさそう、虫、自殺
といキーワードでふと思い出したから瀬書いてみた。


ちなみに、庚申の夜にどうしても眠くなったら
ショウケラガ ネタトテキタカネヌモノヲ
ネタレドネヌゾネヌゾネタレ
と唱えると寝ても虫が抜けられないという言い伝えがあったりもする
あと、庚申の晩にヤッて生まれた子もしくは庚申の日に生まれた子供は、
泥棒になるといわれていたので、そういう子には人の金に手を出さないようにと、
名前に金という字をつけた、夏目漱石の本名が金之助なのは、それでらしい

こらえ性 無く盗人を はらむなり 、という川柳まで有る。

279: 本当にあった怖い名無し 2012/12/30(日) 12:04:44.45 ID:NgGfaIk/O
>>276
仙人はその虫殺すために穀物を断つらしいな

280: 本当にあった怖い名無し 2012/12/30(日) 12:36:45.44 ID:u8UNKcdG0
>>276
三尸(サンシ)だね。
昔のゲームでクーロンズゲートというのがあってそれにチラリとその虫を集めるのが出てきてた。





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1:天之御名無主:2010/09/11(土) 10:35:42

百鬼夜行や各地の妖怪について雑談も交えながら語ろう
オススメの本なんかも教えてくれ


マターリ参ろうぜ
(´・ω・`)つ珈琲


9:天之御名無主:2010/09/14(火) 21:19:10

一神教では妖怪はどんな位置づけなんだろう。
日本では妖怪と神様の境界がアイマイだったりするけど。

15:天之御名無主:2010/09/16(木) 15:52:05

>>9
ヨーロッパ圏なら精霊や妖精じゃないのかな
いいやつ悪い奴いるし、モノにつくのもいるし立ち位置は近そう


18:天之御名無主:2010/09/18(土) 02:54:05

>>9
ユダヤ教はよくわからないけど、イスラームだとジン(女だとジーニア)が妖怪の近似概念かと。

当然のようにいいジン(つまりムスリム)や悪いジンがいるし人に取り憑くこともある。
取り憑く場合はその人物に才能や技芸を与える場合と発狂させる場合の善悪両パターンがある。

ただこいつらはあくまで神の被創造物という扱いだから
幽霊や死霊、一部の妖怪のような、人間が変化してどうこうするというタイプはちょっと違うかも


10:天之御名無主:2010/09/15(水) 02:48:30

妖怪と式神は?


14:天之御名無主:2010/09/16(木) 15:43:39

>>10
「妖怪」をどういう定義で捉えるかで変わるだろ。

文献上で「怪物」としてのものなら、初出は「太平記」だと云われているし、
事象としての言葉だけなら、「続日本書紀」に記載が見られる。

「妖怪」という言葉を使わないまでも、例えば「鬼」なら「日本書紀」で既に記載がみられる。

どだい、「式」とは使役する事を表すものであるから、「式神」とは鬼神や神霊を使役する事である。
不思議なものに対する説明体系として妖怪(当時の言い方は異なるが)が生み出される方が先であろうと思う。

その後、不思議な事柄を解消する手段として「式神」が生まれてきたのではないかな?


11:天之御名無主:2010/09/15(水) 07:16:45

妖怪の方が式神より古いんじゃないか?
妖怪を、古神道が成立する過程で洗練させたのが式神では?
ただし、妖怪は時代に応じて次々と生み出されるものでもある。
何か妖怪?ってぐらいだから、時代の要請に応えてる訳でw
と、適当に言ってみるw


12:天之御名無主:2010/09/16(木) 01:59:02

>>11
サンキュw


19:天之御名無主:2010/09/18(土) 07:52:39

キリスト教をはじめとする一神教は、全ての創造主となる神が前提ですからね。

悪魔等も全て創造主が作ったこととせざるを得ない訳で…
では、なぜ神の意に反する行動を行動原理とするそれらを神が生み出さなければならなかったのか、という論理が必要となる。
このあたりはキリスト教もかなり苦心されたようですね。

ある本を読めば、もともと天使として作ったものが堕落したとしていたり、
あるいは聖者をより精進させるために悪魔の姿をとった、あくまでも天使だとしたり…


21:天之御名無主:2010/09/18(土) 09:59:49

東洋には歳を経た生き物や道具が妖怪になるという変化の概念があるが
万物は神の被造物、変化はしないというヨーロッパでは
妖怪という概念自体が生まなかったのかもしれん。


29:天之御名無主:2010/09/19(日) 01:55:13

>>21
道具が妖怪になるっていうのは、日本の本か、絵巻かで読んだ気がする…。
なんだったっけ?
夢枕漠の本だったかな?
お寺の催しだったかな?
思いだせない…


31:天之御名無主:2010/09/19(日) 19:15:31

>>29
年を経た道具が変化したのを、付喪神(つくもがみ)と言うよ。
九十九神とも書くよ。
室町時代の絵巻「付喪神絵巻」に書かれているよ。
物を粗末にすると、変化して仕返しに来る。気を付けよう。


32:天之御名無主:2010/09/19(日) 20:17:55

>>31
喪に付くから付喪神、付喪を九十九と書くのは?


33:天之御名無主:2010/09/19(日) 20:25:58

>>32
「付喪」自体は当て字で、正しくは「九十九」と書き、
この九十九は「長い時間(九十九年)や経験」「多種多様な万物(九十九種類)」などを象徴し、
また九十九髪と表記される場合もあるが、「髪」は「白髪」に通じ、
同様に長い時間経過や経験を意味し、「多種多様な万物が長い時間や経験を経て神に至る物(者)」のような意味を表すとされる。

wikiより


35:天之御名無主:2010/09/20(月) 00:04:34

>>33
wikiかよwwww


22:天之御名無主:2010/09/18(土) 15:40:06

ヨーロッパと一口に言っても、ガチガチノキリスト教の概念が隅々までいきわたっているわけじゃないし、
オウィディウス『変身物語』は中世ヨーロッパでも読み継がれていたし、
別に日本とそんなにかわってるわけじゃない。


23:天之御名無主:2010/09/18(土) 17:01:22

なんでもともと幽霊を意味した「鬼」がオニになったんだろう
音的語源は隠(オン)で、眼に見えない怪異を表したとも聞くけど、それが本当なら
なんで腕力派の怪物になったのか


30:天之御名無主:2010/09/19(日) 13:17:50

>>23
「鬼」というのは未練を残したまま死んだ者の魂。
「子」と同じ漢字(子は、古文の省略形)
魅は鬼に毛(本字が杉の旁の部分なのは間違い)を付けて、鬼が舞う意味


50:天之御名無主:2010/10/07(木) 23:33:07

>>23
鬼(怨霊)を払う儀式を行う「方相氏」という役がコワモテのお面をかぶっていたので
混同されて腕力キャラになったらしい

ソースは「暴れん坊少納言」 


24:天之御名無主:2010/09/18(土) 17:43:09

一般的に想像される鬼のイメージは、鎌倉期に固まったといわれるようですね。
たしかに平安期に書かれた「源氏物語」で書かれる「鬼」は怨霊のイメージが強い。
そして「平家物語 剣巻」等鎌倉期の書物だと、現在の「鬼」のイメージで描写される事が多いようです。

ただ、私は「日本霊異記」に書かれている「鬼」は髪を生やしていたり血を流したりと人に近い描写がなされているので、平安期からその流れはあったのだと思う。

で、イメージの変化なのですが、良く言われるのが仏教の羅刹や夜叉と混同されたというもの。
他、頭の角や虎皮の腰巻のイメージは鬼門の方角、即ち「丑寅」から絵師が連想したのではないかと云う説を読んだ事がある。

個人的には、里の人間にとって隠れた存在、山の人間=製鉄に関わる人間もイメージの固定化に大きな影響を与えたのではないかと思う。

どれが正解というわけではなく、それら全てが根となり「鬼」の幹となったのではないかと思う。


25:天之御名無主:2010/09/18(土) 18:32:24

『風土記』には、すでに一つ目で人間をバリバリ食べる「鬼」が出てきている。


26:天之御名無主:2010/09/19(日) 01:44:29

一つ目の鬼というと「いっぽんだたら」を思い出すな…
子供の頃に読んだ日本のおばけ話の中にあった物語で
峠道に出没する隻眼の猪を退治したら、それが祟って今度は
一つ目一本足の鬼になって人に害を為すようになったというのもあった。

西洋では一つ目巨人のサイクロプスというのもいるね。


27:天之御名無主:2010/09/19(日) 01:50:00

鍛冶職人は片目を潰してしまうことが多いから、鍛冶に由来する神や怪物には一つ目のものが多いんだよね。


28:天之御名無主:2010/09/19(日) 01:51:08

あと、たたらを踏むと片足を失うor片足ばかり発達することから、一本足のお化けが生まれたともいわれる。


34:天之御名無主:2010/09/19(日) 20:43:08

単純に百歳近い白髪の婆ぁは怖いという事じゃなかったんだね。

道具が年経ると……というものの、室町時代に一般に流通していた
道具にはどういったものがあるのか。木工製品や竹細工、植物原料を
材料とした道具が多いと思うけど。


41:天之御名無主:2010/10/01(金) 17:17:03

>>34
婆っていえばよく昔話で○○の鬼婆とか山姥とかってあるけど
あいつら何者?
妖怪?それともただのイカれた婆さん?なんか大概村人とかは
ビビってるけど婆さん相手相手にそんなビビる必要とかなくね?


44:天之御名無主:2010/10/01(金) 19:31:18

>>41
山の神
変化(年経た山の生き物が婆の姿を取ったもの)
山岳住民が化け物扱い
神隠しから帰還した行方不明者



47:天之御名無主:2010/10/02(土) 00:14:39

式も妖怪も怪異を収める為の言葉と言う点においては同じなんかね?
そして棲み分けとしては人が利用可能な怪異を式、利用出来ない怪異は妖怪としたとしたならば、
妖怪を式とした清明は現代の科学者とエンジニアを兼ねた存在だったんかな?


48:天之御名無主:2010/10/02(土) 02:34:31

式はむしろ理由づけとして用意されたものを怪異に結びつけたものだと思う


52:天之御名無主:2010/10/08(金) 17:19:09

東博模本の百鬼夜行絵巻は火の玉と黒雲が一緒に描かれてるって本当?
凄く見たいんだけどWEB上で見れないかな


59:天之御名無主:2010/10/19(火) 20:20:21

九十九髪が白髪と同意なのは、「百」から「一」を引いたら「白」になるからじゃないの?
と、wikiも見ないで言ってみる


60:天之御名無主:2010/10/30(土) 21:32:22

朝おきたら、窓に妙なしみがついてた。
油じみと言うか。
外からだれかが顔を押し当てたみたいな。
マンションの十二階なのに。
昨日窓拭きなんかしてたか?


61:天之御名無主:2010/10/31(日) 19:04:42

妖怪油じみですね


62:天之御名無主:2010/11/01(月) 00:13:03

アメリカの調査で
1900年代前半くらいから魔女の目撃報告がだんだん減り続けて
反比例して増えてるのがUFO
合計件数はほぼ横ばいって話を思い出した

日本版の魔女が妖怪なんだろうな


67:天之御名無主:2010/11/05(金) 20:05:16

魔女がUFOの中にはいって飛ばしてるんじゃね?


69:天之御名無主:2010/11/05(金) 23:00:25

いつの時代にも一定の割合で怪しい目撃譚はあるってことなんだろうけど
確かにUFOと並べられると箒で空飛んでそうだよね。


70:天之御名無主:2010/11/06(土) 02:23:10

アイルランドあたりでの妖精の目撃譚も宇宙人、UFOに変わっていったんだろうな


71:天之御名無主:2010/11/06(土) 13:43:19

>>70
稲生平太郎の「何かが空を飛んでいる」だったかには、妖精の目撃例とUFO・宇宙人の目撃例を比較考察がある.
妖精というと、人間ソックリを想像しやすいが、グレイみたいなのを含め色々ヴァリエーションあるしね。
目撃の具体的内容自体のレベルでは区別できないものも多かったりする。



稲生は、アメリカにアイルランド移民が多いことを上げて、現代の宇宙人イメージの系譜に妖精信仰があるのではないか、とか述べてる

光と共に現れる異界から客
人を攫う小人。その理由は往々にして「衰退する種族のために新しい血を入れるため」とか


72:天之御名無主:2010/11/06(土) 19:27:28

>>71
面白そうな本だと思って尼みたらエライ値段付いてるのね

宇宙人に拉致られたと主張する人達と、神隠しにあってどこかで呆然としてる
ところを発見された子供の性格・精神状態には共通点ありそうだね

説明原理が時代や流行文芸、テクノロジーの進歩等によって変化していく様を
分析できれば面白いだろうなぁ


77:天之御名無主:2010/11/07(日) 01:17:45

>>76
何かが空を、も宇宙人、というかUFOよりの本

妖怪概念が近代化の中で変容する
雪男=イエティについてのこのブログの考察も面白いよ
http://x51.org/x/05/12/0251.php

話題になった本だから、みんな読んでるかもしれないけど日本の例ではこの本が面白い
http://www.seikyusha.co.jp/books/ISBN978-4-7872-2032-5.html
近代化の中で「狐憑き」が否定されていく過程で、「憑き物が脳に潜り込む穴などないことが西洋解剖学でわかっているので、憑き物などありえない」なんて議論が出ている
現代の”憑き物”イメージは、非物質的な超自然の霊体だけど、江戸時代の人達の考える憑き物及び霊体イメージはもっと自然の肉体を持った生き物と連続的だったりしたのかも、と思わせる話。


今ググって見つけた批判記事もリンクしておく
http://blogs.yahoo.co.jp/akihito_suzuki2000/60146544.html


78:天之御名無主:2010/11/07(日) 23:15:27

狐憑きといえば、蠱毒を思い出す。蠱毒は道士が用いる法術の
一つな訳だから、やはり本来は術をかける相手に何らかの毒を
与えたんだろうと思う。つまり、中毒症状。

時代の変遷で「狐憑き」自体が意味する症状も変わっていったの
ではないかな。


82:の○ちゃん:2010/11/17(水) 16:20:14

やまちちという妖怪をご存知でしょうか?


83:天之御名無主:2010/11/17(水) 20:50:00

>>82
やまちちってちょっと調べたら結構いるみたい。
とりあえず、サックリ調べただけだけど、山爺と山地乳ってのならwikipedia にあったよ

山爺
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%88%BA

山地乳
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%9C%B0%E4%B9%B3


84:の○ちゃん:2010/11/17(水) 22:29:10

そのやまちちが
う~ん
なんていったらいいのか
ちょっと暴れだしたようなんです。
長野のあたりで
詳しいことはわかりませんが
やまちちみたいです。


85:天之御名無主:2010/11/18(木) 10:45:06

そういう方向ならオカ板へどうぞ


86:天之御名無主:2010/11/18(木) 19:31:38

夜中に散歩してて赤ん坊の泣き声みたいなのが聞こえることがたまにある
虫とか水の音だと思うけど、こういうの聞いて川赤子とかが生まれたのかなぁと想像してる


87:天之御名無主:2010/11/18(木) 22:37:07

それはネコの発情期じゃないの
俺も最初は赤ん坊と間違えた


88:天之御名無主:2010/11/18(木) 23:01:04

ぬこの唸り声はマジパネェ


90:天之御名無主:2010/11/22(月) 11:01:41

赤ん坊が泣いていると思ったら弟のイビキだったでござる


110:天之御名無主:2011/01/25(火) 13:03:37

妖怪と酒について考えてみる

なまはげ(妖怪じゃないかも)は、お酒を差し出すと帰ってくれると聞いた事が有る。
FC版女神転生の敵(妖怪じゃない)は、お酒を出すと仲魔になることもある。
ヤマタノオロチ(妖怪?)は酒の飲み過ぎで退治された。
妖怪大戦争では、大人でも酒を飲むと妖怪を見ることができると説明していた。

酒は、妖怪と人間の共通の文化なのでは?


111:天之御名無主:2011/01/25(火) 20:52:55

酒、というか脳機能に作用を起こす品は昔から霊的なものとして扱われたのでしょう。
酒以外ですと、特定の葉っぱやキノコ、或いは非常に香りの強い動物の部位。

祭と精神作用についてという話はおもしろそうですね


112:天之御名無主:2011/01/25(火) 23:07:56

秋田だと、三吉鬼も居酒屋でタダ酒飲んで代金払わず帰るらしい。

そのお代を請求しないと、後日その酒代以上の米俵とかを店先に置いてくれるそうな。

逆に酒代請求するとブチキレるとか。ヒドス


114:天之御名無主:2011/02/12(土) 00:36:04

俺も酒飲んで酔っ払ってる時に妖怪見たことあるわ。


今は、妖怪が居るという発想がそもそも無い。
ヤカンが浮いていても「引っかかってるのかな?」と思う方が先だろう。
ただ、それはどんな状況でもそうというわけじゃないからな。

葬式の帰りに見れば、普段は怪しくないものも怪しく見える。


115:天之御名無主:2011/02/12(土) 15:45:48

都会は夜中も明るいが田舎は今でも薄暗い所は薄暗いからな。妖怪出そう!って場所はまだある


119:黒猫:2011/02/14(月) 19:27:44

【道祖神】路端の石像【地蔵様】スレに触発されて作ってみた。

大阪近郊の妖怪等の伝承の伝えられている場所で私の回った所
http://maps.google.com/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=212833828366191069768.00049c378856b7e10bc49&ll=34.982753,134.631958&spn=1.496435,3.551331&z=9

まだまだ結構あるもので今後も回っていくつもり


120:天之御名無主:2011/02/20(日) 02:22:09.21

>>119
面白いね
俺もつくってみようかな


141:天之御名無主:2011/05/27(金) 12:06:02.47

空亡(そらなき)という妖怪について教えてください
・百鬼夜行の最後に出てきて全ての妖怪を押しつぶす妖怪
らしいのですが

ググってみたけど占い用語だったり、
妖怪がらみでは荒俣宏が言い出した(と言っても出典不明でイマイチ信頼できそうにない)~とか
大神の設定資料集から~とか
ゲームっぽい設定のページは出てくるんですが
古い情報はないっぽいので最近作られたもんでしょうかね?


142:天之御名無主:2011/05/28(土) 02:10:15.12

荒俣宏の陰陽妖怪絵札トランプにあるっぽい。
百鬼夜行絵巻を元にした奴で、空亡は最後の火の玉につけられた名前。
荒俣宏が勝手につけた名前だけど(空亡はもとは陰陽道用語)、
大神の設定資料集でそれを古くからあるものとして紹介しちゃって有名になったんだと思う。
しかもググッて出てくる解説だと大神での設定も混じっててカオスなことに


143:天之御名無主:2011/05/28(土) 05:09:10.50

ありがとうございます
百鬼夜行絵巻の最後に太陽っぽいものがあるのは確認したんですが
トランプは流石に選択肢になかったです
設定に関しても色々混じってたんですね…


146:天之御名無主:2011/06/05(日) 23:00:29.15

これはどうだ

190: 学生さんは名前がない [] 2011/06/05(日) 19:36:15.73 ID:dCUfa90F0
コピペ

小学生のとき、理科の先生が夜更けの帰り道でかっぱのような生き物に襲われたらしい。
用水路沿いを歩いてたら突然背後から襲われ、組伏せられたあと、片手をつかまれ、すごい力で引きずられたとか。
先生は無我夢中で、胸ポケットにあったボールペンを生物の腕に突き立て、怯んだところを近くの民家に逃げ込んだ。
その家の主人に事情を話し、武装して恐る恐る見に行くと、生物はすでに立ち去ったあとで、弁当箱を入れてあった巾着袋が持ち去られていたという。
生物の風貌は暗くてよくわからなかったが、背は小学高学年くらい、肌はヌメヌメしており、声などは発しなかった。とにかく力は半端じゃなく、大学時代柔道で鳴らした先生でもまったく太刀打ちできなかったらしい。
こんな話を朝のホームルームで、半ば半狂乱の先生から聞かされた。俺達は震え上がり、女子は泣きわめいた。それほど真に迫った語り口だった。
先生は職員会議にこの話題を出したらしく、児童の集団下校と、大人の引率、パトロールを徹底するよう訴えたらしい。
しかし、全く相手にされず、先生は半ばゲリラ的に保護者会でこの話を出し強く訴えたが、やはり一笑に付されてしまったとか。うちの母ちゃんもその場に居合わせたが、すごい剣幕だったらしい。
ほどなくして、先生は休職してしまい(させられた?)、お別れ会もしないまま学校を去った。一連の騒動について語ってくれる先生は誰もおらず、すぐに風化した。
その生物の目撃談は先生の一例だけだったが、俺は
「誰も信じてくれない!だが先生は見たんだ!何かあってからでは遅いんだ!みんな用水路には近づくな、一人で歩くんじゃない!」
と俺達に言い聞かせた先生の話が嘘や幻には思えないんだ。
昭和のある田舎での話だ。


148:天之御名無主:2011/06/06(月) 10:54:21.11

>>146
ミステリー的に考えてみた。
A雄は、大学時代に柔道をやっていた縁で警察関係者との付き合いがあった。
ある日、北朝鮮工作員が日本人を拉致しているらしいという噂が耳に入る。
だが、警察ですら、工作員の暗躍など言うもはばかる時代。

夜更けの帰り道、用水路に怪しく動く影を見たA雄。
腕っ節に覚えのあるA雄はその影を追うが、背後から襲われ、用水路に落とされそうになった。
A雄はボールペンで相手の腕を突き、すんでのところで近くの民家に逃げ込んだ。

間違いなく北朝鮮の工作員だが、学校は在日系団体との関わりが深い日教組の天下。
そこで、河童の仕業にする事を思いつく。
自分が襲われたのは事実なのだ。狂人扱いされてもいい。
なんとか、子供たちを守りたいとA雄は考えたのだった。


147:天之御名無主:2011/06/06(月) 07:19:16.10

近年のそういう話なら現代民話考が結構お勧め。
でもちくま文庫が絶版になっているからなかなか入手に苦労する…


149:天之御名無主:2011/06/06(月) 12:26:27.85

おもろい


152:天之御名無主:2011/06/06(月) 18:11:45.31

ここだったら聞いていいかな?

夜明け前急に目が覚めたら、ぬいぐるみみたいなおもちゃみたいな蜘蛛の妖怪?5匹が壁の隙間に消えていった。最後の1匹が笑った!!。動きはまっくろくろすけみたいな感じ。1匹30センチくらいのサイズで怖くなかったけど。。。

これ、何か意味ありますか?生まれて初めてこういう経験したんですけど。


154:天之御名無主:2011/06/12(日) 20:23:09.20

>>152
アルコール中毒ノ人が幻覚見るそうだよ。


153:天之御名無主:2011/06/12(日) 12:49:32.19

まるきりルドンの絵みたいだな

1b00c7d9



219:天之御名無主:2011/06/28(火) 09:15:59.80

妖怪が存在する世界なんてつまらないし味気ないような気がする
妖怪、お化けが実在するなら人は一体どこに夢を見、なにで心の隙間を埋めたらいいのか

百鬼夜行絵巻




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