【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 稲荷系



3 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/01/10(火) 21:35:24 ID:fVAheFFn0
ミシュランで有名になった山に行った時のこと。
頂上へ向かう途中の寺院の中にお稲荷さんがあって、お参りに立ち寄ったんだ。
そしたら、なんとなく狛犬代わりの狐の像(右側限定)が気になった。
何故だか、その子の頭を撫でたい気がしたんだ。
もちろん不謹慎だと思ったから、普通にお参りして立ち去ろうとしたんだけど、
自分の直後にお参りしたオジサンが、右側の狐の頭を「よしよし」と撫でていた…

狐よ、お前が「撫でれ~~~(はぁと)」と念を送ってたンかいっ!?
気の所為にしては、タイミングが良過ぎ!
  
414 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/01/10(火) 22:32:08 ID:xuFDazOh0
通りすがる人に「撫でてw撫でてw」って近所のワンコじゃあるまいしw
人懐っこいお狐様もいるのかなw
  
415 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/01/11(水) 11:02:38 ID:15Hd//vC0
お稲荷様にいるなら、いつも人間の近くにいるわけだから
人懐っこくなっても不思議じゃないかも。
つーかお狐様かわいすぎるww
  
416 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/01/29(日) 20:14:02 ID:5qR03Oxp0
たまには油揚げでもお供えに行ってみますかね。

あ、でも下げる時はどうすればいいんですかね?
何かお作法ってあるのでしょうか。
もしかして神社ごとにローカルルールがあるとか?
  
417 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/01/29(日) 21:25:51 ID:jo6lUQm70
その神社の宮司様に伺ってみては?
お供え物持ってきてくれる人に悪い顔はされないと思いますよ
  




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220:名無しのオカルト 2009/12/26(土) 21:26:36 ID: ID:6lR2zycx0

あんまり恐くないけど

母親が気紛れで「見える」って人に見てもらったら
「貴女は旦那さんの先祖に呼ばれて嫁いで来た」
と言われたそうな。

母も当時は「へ~そうなんだ」程度にしか思っていなかった様子。
ところが最近になって、父方の親戚が家系図や土蔵に眠ってる
古い本なんかを整理して分かったのが、
父方の祖先を辿ると、かなり前の代に
母方の元本家の出の人が居た…という事。
大昔なのに、いくつも藩をまたいで移住する事なんて
あるのか?!と思ったけど、母方の家系図なんかと
照らし合わせたら、本当にそうだったらしい。

ちなみに、母方の「元」本家は今は没落してしまって、
分家の一つが動産不動産を管理しているとのこと。


少し恐いのはここからで、
弟が家系話が明らかになる前に、母方元本家のあった付近に
旅行に行ってしまって、何かに憑かれて帰って来たんだよ。
帰って来てから「白い狐の夢ばっかり見る」と不眠症気味になったので
また見える人に見てもらったら、
「それは本来、母方の家系が祀っていたもので、
守るべき者がいなくなってしまったので、
血筋がつながる弟を見つけて頼って来た」



222:名無しのオカルト 2009/12/26(土) 21:29:22 ID: ID:6lR2zycx0

途中で送信してしまった…

(つづき)
父方も母方も、大元を辿ればソレを祀って守られてる家系だったワケで、
その両方の血を引いてる弟は願っても無い逸材だったようです(神様的に)。

今は夢も見なくなって平和になったそうですが、
もしまだ憑いているとしたら、今後、弟が父方を継いだ後に
父方の氏神様なんかと喧嘩しないかが心配です…。




224:名無しのオカルト 2009/12/26(土) 22:24:51 ID: ID:XAqlncMUO

>>222
222が継げばよいのでは。




223:名無しのオカルト 2009/12/26(土) 22:11:30 ID: ID:nxlAalAJ0

リアル狐憑きの家系ですか




225:名無しのオカルト 2009/12/26(土) 23:24:43 ID: ID:44c2pOyK0

>今は夢も見なくなって平和になったそうですが

いやいやいやw 白い狐さん、かわいそうだよ…
一度ちゃんと調べて祀ってあげたら?
そしたら父方の神様も「何だゴルァ!」にはならないと思われ




230:名無しのオカルト 2009/12/27(日) 23:18:57 ID: ID:T9ZhV8870

>>225
アドバイスありがとうございました!
そうですね、ちゃんと調べてもらいます。
>>224
父方の親族は頭の固い(?)人が多く、
格式を重んじる割に霊的な事は信じない人ばかりなので、
長男(弟)がいるのに女の自分が継ぐと
霊問題以前に大問題になりそうなので、
無理だと思います。ほんと、古いだけの家なので。


あと、付けたしになりますが、
祀られていたものは、元々人間だった人だそうです。
半ば伝説みたいに母方に伝わる話だと、
家の家臣だった人が、主を想う余りに死後もこの世に留まり、
主の家系が都落ちした際に、一緒に地方にくっついて来て、
そこで祀られて神様みたいな扱いになったそうな。

白い狐の姿を借りてるのか、イメージ?みたいな感じらしいです。

しかも母方本家が没落した時に、放置されてしまって、
長期間『南極物語』状態だったところに、弟キター!
…という流れで今に至ります。

長々書いてしまいましたが、名無しに戻ります。




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331: 本当にあった怖い名無し 2011/10/09(日) 11:39:35.23 ID:3M4eJDqx0
もうかなり昔の話なんだけど
俺の家は昔、珍しく狐を飼ってたんだ。家はかなり田舎で、近くに野生動物がたくさん住んでた
んである日、じいちゃんが狐の子供を拾ってきた。どうやら親が死んで傍に居たのを可愛そうに思って連れてきたらしい
それで飼う事になった。母ちゃんは嫌がってたけど、ちゃんと病院につれていって寄生虫やら何やらの検査もした
名前は「くずは」って名前になった。命名は中二病をこじらせてた婆ちゃんで
安部清明の母親の妖狐の葛の葉からとったって言ってた。まぁ雌だったし
意外と知られてないけど狐って人にめちゃくちゃ懐くんだよ、家族全員でそりゃ可愛がったな
かなり馬鹿だったけど、それでも学校から帰ってくると鼻をフンフン言わせてすりよってくるくずはは可愛かったな。

そして俺が17歳のときに、くずはは死んだ。享年10歳、本当に悲しかった。
人生初の家族の死はかなり精神的にも来た。家族全員かなり落ち込んだな。
でもそこでも中二病全開の婆ちゃんはくずはを稲荷神社に連れて行こうって言った。
んで稲荷神社の神主さんに無理言って埋葬してもらった。滅茶苦茶嫌がってたけどな
婆ちゃんいわく
「これでくずはもお稲荷さんになる修行を始められる、家から神様がでるんや」って言ってた
悲しかったけど、俺もこれで結構踏ん切りがついた。心の中で「お稲荷様になる修行がんばれよ」って思った
まぁ馬鹿狐だったけどな

それから時間がたって俺が大学生のとき
当時一人暮らしをしてた俺に、ある日くずはが夢に出てきた。相変わらず俺の言うことを何一つ理解しない
馬鹿っぷりだったが一緒に遊んでスゲェ楽しかったな。お前ちゃんと修行してんのかよとは思ったが
起きたとき、あれが夢とは思えないほどリアルな夢だった。
しかし最悪なことに起きたとき物凄い倦怠感と吐き気、頭痛に襲われた、そりゃもう立ち上がれないほどの
しょうがないので救急車を呼んで緊急入院
「ほんと、何しに夢に出てきたんだよ」って思った。

332: 本当にあった怖い名無し 2011/10/09(日) 11:41:45.77 ID:3M4eJDqx0


入院して二日目ぐらいだったかな、大分体調がよくなったとき医者が俺を呼び出した
行ってみると微妙な面持ちで
「先日の突然の体調不良の原因はわかりませんが、精密検査の結果もっと大変なことがわかりました
 腎臓に癌を発見しました。」
本当に一瞬「え?」ってなったけど詳しく話を聞くと
腎臓に超初期段階の癌を発見できたらしい。腎臓癌ってのは発見がとても難しく
たいてい症状が出始めたころは手遅れな場合が多いらしい。今回は偶然の入院で精密検査したからわかったと
このままにしておいたら30歳は迎えられなかったかもしれないと。

でも、あの謎の体調不良の原因は全身精密検査でもわからずじまいだった

そして俺は片方の腎臓を摘出して今も元気に暮らしてる

俺はもしかしたら、くずはが教えてくれたのかもしれないって思ってる
ただの思い込みかもしれないけどな。

あれからずいぶんの時も経ったし、あいつも今頃は立派なお稲荷様になってるかもって最近思う。





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458 :本当にあった怖い名無し:2019/06/02(日) 00:46:52.84 ID:1D5lr1800.net
普段はROM専ですが、不思議な体験が多々あるので記録として投下します。

俺はもともとオカルトが好きで洒落怖もかなり読み込んでいるのですが、職業柄不思議な経験をすることも多い。
日本には八百万の神様と伝わる通り、あらゆる自然や現象、動物などにも神が宿るといわれている。
カミという言葉の語源も、自然の力を恐れて火(カ)と水(ミ)を合わせてたところから始まっているというのは、私達の業界では常識的な話だ。


459 :本当にあった怖い名無し:2019/06/02(日) 00:47:28.50 ID:1D5lr1800.net
この話も、とある神様の話から始まった。
数年前仲間内で集まった時に、事務所の少し離れたところにある社の話になった。
当時、自分は業界に入ったばかりで右も左もわからなかったので、黙って聞いていた。
その社は立派な鳥居のある古いお稲荷さんだったが、今では取り払われ石だけが残っているらしい。
しかし力の強い神様で、今でも信仰のある人がたまにお供え物をしているそうだ。
なんでそんな話が出たかというと、その話をした先輩が霊感のある人で社の世話をしていたのだが、
しばらく留守にするので、自分がいない間に新人の俺に社の世話をしてほしいとのことだった。
毎日決まった時間に水を変えて拝むように言われて、俺は内心めんどくさがったが、
この業界は上下関係が全てで、先輩の言ったことにはイエスがルールだった。


460 :本当にあった怖い名無し:2019/06/02(日) 00:48:03.31 ID:1D5lr1800.net
仕方がないので渋々毎日行っていたのだが、一ヶ月くらいたったころ、慣れてきた俺は調子に乗ってあることをした。
自分達の間では、ある手順を踏んで拝むと神と交信ができ色々力を貸してもらうことができる、と言われているので、
俺は当時まだ素人同然で疑っていたので、試しにやってみようと思った。
友達と会う予定の日が雨になりそうだったので、天気を変えてもらう儀式をしようと決めた。
神様なら天気くらい変えられるだろうという安易な考えだし、変わらないなら変わらないで当たり前だろうという気持ちだった。

そして当日前夜、俺はちょっとした準備をして、簡単な祝詞のようなものを作って、夜中に1人で社に向かった。
触らぬ神に祟りなしというが、自分から神様にちょっかい出しに行くのだから内心ビビっていた。
夜ということもあり、洒落怖に出てくるような人ならざるものが出てくる恐怖も感じながらなんとかたどり着き、
早口に呪文を唱え一通りやることはやった。
最後に「神様ならこれくらいできますよね!」てなことを伝え足早に退散した。
その日は何事もなく無事帰宅して就寝した。


461 :本当にあった怖い名無し:2019/06/02(日) 00:48:58.87 ID:1D5lr1800.net
次の日、朝起きてみるとびっくりするくらいの晴天だった。
自分は、神様ヤベーとか自分の儀式が成功したことにドキドキしながら、待ち合わせ場所に向かった。
友達はうちの業界とは全然関係ないやつだが、昨日の夜のことを話してやろうと思っていた。
待ち合わせ場所は俺が通っていた大学なのだが、早く着きすぎたこともあってキャンパスを背にしてしばらく待っていた。
俺は早く話したくてウズウズしていたのもあったが、友達遅いなとか思いつつずっと待っていた。
しかし1時間、2時間過ぎても全く来る様子がない。ケータイで連絡をしても繋がらない。
おかしいと思ってずっとケータイや時計を確認していたのだが、ふと嫌な予感がして顔を上げて周りを見渡してみた。
すると、自分が立っている場所が待ち合わせの大学ではないことに気がついた。


462 :本当にあった怖い名無し:2019/06/02(日) 00:49:20.58 ID:1D5lr1800.net
自分が立っていた場所は広い更地のような場所で、
離れたところには立ち入り禁止と書かれた看板が倒れており、周りには外された鎖のようなものが落ちている。
ゾッとして周りを見回してみると、さっきまで背にしていた建物は古いボロボロのお堂に変わっていた。
俺は直感で、これはお稲荷さんの敷地だと思った。
怖くなって俺はその場から離れようと走り出したのだが、
遠くに逃げてるつもりでも、なぜかすぐ後ろにまだお堂がある気がしてならなかった。
ずっと走って逃げた先に1人の女性がいて、俺は必死で「助けてください」と言った。
その声が届いたのか、女性が振り向いて「早く出なさい」と言ったところで俺は目が覚めた。
どうやら一連の出来事は夢だったようで、時間はまだ夜中、外は雨が降っていた。
俺は怖くなり、友達との約束を断り、雨の中社まで行き必死で謝った。

幸いそれ以来何も起きていないが、先輩が戻ってからも社の世話は俺が続けている。
それから、夢の中で見た女性は顔も覚えていないが、おそらくこの世の人ではないと思う。







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神使さんから「星辰/北辰/北斗信仰の過去について明かしたい」との連絡を貰い
今回お聞きしたことを公開したいと思います


お狐さんから伺った話です。巷に出回っている話ではありません。
星辰信仰(似た呼び方は多数ありますが、便宜上この言い方をします)はもともと古代中国に起こりました。

平和な世の中では、夜間に北の方角を知る必要はありません。北の方角を知りたければ、日中に日時計を使えばいいわけです。夜間に方角を知る必要があるのは、夜間に土地勘のない場所を移動するとき。例えば、戦争で夜間行軍するときとか。北の方角を知ることは、戦争で勝つために必要な技術で、このため重要視されました。古代中国の戦乱の時代(春秋戦国時代)は紀元前770-221年前後。このときは、北極に近い星は、現代ではこぐま座β星と呼ばれる星です。

時が下るにつれて、「北極星」が2つできるようになりました。現在の北極星、こぐま座α星とβ星が双子星のように北極の周りをぐるぐる回るようになります。西暦500年頃にちょうど北極星が入れ替わりますが、この時点では二つの「北極星」が同じような距離で天の北極をまわっていました。 (詳しくはWikipediaの「北極星」を参照)

さて、さらに時が下ると、双子星の釣り合いが徐々に崩れてきました。双子星と言うよりは、片方の星(α星)が明らかに北極に近づいています。天の乱れは世の乱れの兆し、数百年前の人が言っていた「双子星」が見えなくなると、天を観測する人はますます不安になります。

ここで、ある偉い人が画期的な解釈を提示しました。

曰く、今の北極星(α星)は天帝の星だ。「双子星(昔のα星、β星)」は幼かった天帝を輔弼していた者(読みは「ほひつ」。支える人、摂政のような人)の星だ。北極星(α星)を指し示す北斗七星は天帝の乗り物(帝車)だ。輔弼していた双子星は役目を果たしたため、今は帝車にいる。明るかった星(α星)は「輔星」として、暗かった星(β星)は「弼星」として。輔星は帝車にある暗い星(アルコル、おおぐま座ζ星(ミザール)の伴星)、弼星は見えない星として。

つまり、「双子星」のうちこぐま座α星をアルコルに、こぐま座β星が実在しない星に移した上で、こぐま座α星を改めて「天帝の星」に割りあて、つじつまを合わせたのです。このため、「北斗七星」である貪狼星、巨門星、禄存星、文曲星、廉貞星、武曲星、破軍星に、輔星、弼星を加えた「北斗九星」が言い伝えられています。

この解釈の後、双子星に関する言い伝えは、人間の世界ではほぼ断絶します。乱れた双子星の存在は黒歴史ですから。現代では、星の歳差運動がよく知られているため、北極星の変化は受け入れられている話ですが、古代ではゆっくり天が移り変わっていくことは当たり前ではありませんでした。数百年前に言われていた天と今の天が違うことは、当時の人には解けない謎でした。



さて、この星辰信仰が日本に伝わったとき、「天帝」に天照大神、天帝を支える役に豊受大神が割り当てる信仰が生まれました。それぞれ伊勢神宮の内宮と外宮で祀られているように、対になっている神様なので、星辰信仰と相性がよかったのでしょう。この場合、豊受大神に対応する星は、見ることができる北斗八星(貪狼星、巨門星、禄存星、文曲星、廉貞星、武曲星、破軍星、輔星の言い方をします)のうち、最も暗いが最も格が高い「輔星」になります。このとき、北斗八星の名をとる八つの稲荷神使の氏族が生まれました。「輔星」の氏族は、豊受大神直属の氏族です。星辰信仰は仏教と混ざったり、様々なアレンジが起きましたが、稲荷神使の世界では、今でも北斗八星の氏族が残っています。

興味深いことに、星辰信仰は、稲荷信仰の中でも、ダキニ天信仰との繋がりはそこまで強くないようです。空海の時代ではまだ「双子星」が残っていたからでしょうか。それとも、「天照大神」の対になる「豊受大神」としての立場が必要だからでしょうか。神々の世界では、同じ「中の神」でも複数の名前や顔をもつことは当たり前の話です。皆さんもリアルとインターネットで違う名前を使い、違う喋り方をしていると思いますが、それと同じようなものです。神霊の世界の得体のしれない相手と接触する場合は、ハンドルネームを使うのもありですね。何かあったら簡単に縁を切れるように。


怪談の森管理者「神様との日常のエピソードをいくつか宜しくお願いします」


稲荷といえば「食」も絡みますが、実際にご利益はあります。小ネタを二つほど。

料理するときに調味料をいれますが、わざわざ量って入れるような野暮なことはしません。直感に応じて入れます。醤油入れて、酒入れて、ん?もうちょっと醤油足りないから入れる?砂糖はこれくらい? このような感じで相談しながら入れます。完全に丸投げは危険なので(意思疎通が不十分だった場合洒落にならないことになる可能性が)問題なさそうなことを確認しながら投入します。
たまにハズレを引くことはありますが、うまくいくと大当たりです。残念ながら、二度と同じ味を再現することはできませんが・・・・
古(いにしえ)の料理の再現はやりません。調理法も食材も昔とは違うので、あまり面白くないのでしょう。食材の改良は日進月歩ですから。


仕事柄、土地勘のない場所に行くことが結構あります。外食する必要がでますが、どこで食べるかを考える必要があります。最近は、まずはネットで検討します。ここに行こう!と決めて、実際にその近くに行ってみると、やはりこの店がいい!と近くにある別の店に連れて行かれることがたまにあります。
後で調べると、無名に近い店や地元では有名だが観光客にはあまり知られていない店であることが多いです。少なくても、検索で引っかかりやすい派手なサイトにある、「○○駅に近い○○屋10選!」のようなランキングにはまず、出てきません。その店の存在を私に直接教えることは難しいので、近い場所に連れて行って、そして改めて誘導する作戦なのでしょう。こういう場合、連れて行かれた店は、だいたいアタリです。私はSNSやブログやっていないこともあり、そのような店をネットで紹介することはありません。


怪談の森管理者「また、個人的にお聞きしますが入れない神社とかお寺ありますか?」


入れない神社やお寺としてブラックリスト入りしているものはありません。少なくても、観光客に開かれている寺社は入ることはできます。
実は、寺社で私的なお願い事をすることはありません。なにしろ、自分自身がプチ神社なもので。自分の頭の中だけにある「瞼の裏の世界」にバーチャルなオリジナル神社すらあります。正月はリアル神社の初詣とバーチャル神社の初詣を両方やります。

あまり縁のない寺社に付き合いで行く場合は、礼儀を守り(神社だと手水舎を使い、拝殿前で二礼二拍手一礼)、「〇〇(住所)の〇〇(名前)です」、「本日は見学に伺いました」あるいは「表敬訪問させていただきました」、「よろしくお願いします」のように挨拶します。
これですと角が立つことはありません。
もう少し縁の強い場所ですと、「〇〇(住所)の〇〇(名前)です」「いつもありがとうございます」「これからもよろしくお願いします」
もっと縁が強い場所では、最近の出来事(よかったこと)の報告と感謝と、「これからも自分の役目を果たせますよう、よろしくお願いします」のような内容となります。

私的なお願い事ししても、一見よさそうなことでも、長い目で見たらダメなものは容赦なく却下となるので、するだけ無駄なのですよね。

他宗教の信仰の場(例えばヨーロッパの有名な教会など)に入ることは基本的にありません。外から建築を楽しむことはあります。
人との付き合いで入ることになったとしても(宗教が合わないからと言って入らないことはしない)、あくまでも見学させていただいているとの建前をとります。
開かれた観光の場でしょうから、見学者を蹴り出す、攻撃してくることはないと思います。






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