【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 稲荷系




これ、昨日書いた内容と関連があって、急遽採集できた話なんです。
昨日は外国人の胸像の話でしたが、それをブログに載せる了解を得るために、
パートタイムで神主をしているYさんの叔父さんに、午前中に連絡を取りました。
ブログの件は快く承知していただいたんですが、そのときに自分がちょっと欲を出しまして、
他に何か面白い話はないものかと水を向けてみたんです。
そしたら電話で1時間近くかかりましたが、今回のお話をいただきまして。
これも怖いというよりは、どっちかといえば有難いようなお話です。

昨日も書きましたとおり、Yさんの叔父さんはその地域の5つの小さなお社を担当して、
縁日の祀りや季節ごとのお世話をしているのですが、
その中に一つ、お稲荷さまのお社がありました。
これは朽ちかけた鳥居はあるものの、お社自体は一間四方以下の小さなものです。
基本的には年に4回、扉を開けてお掃除をし、
祝詞をあげてお賽銭を回収する、そういうお世話をやっていたんですね。
去年の7月のある日の早朝、バケツと雑巾、短い箒とチリトリなどを車に積んでお社に向かい、
扉を開けましたところ、中は閉めきってあるのにホコリだらけで、
まあこれはいつものことなんですが、ろうそく立てのある後ろ側に、
高さ10cmくらいの小山ができていたんです。
近づいてよくみると、なんとそれは乳幼児が食べるようなビスケットでした。

ビ◯コという有名な製品であることは、後でわかりました。
それにしても、前に掃除をしたときにはそんなものはなかったんです。
扉には鍵はかかってはいませんでしたが、イタズラにしても奇妙だなあ、
もしかしてお供えなんだろうか、それにしても・・・と考えながら、
とりあえずチリトリに取って持ってきたゴミ袋に入れようとしました。
そのときに、ビスケットには完全な形のものはなく、
どれも半分かそれ以下の破片であることに気がつきました。ワゴン車の後ろを開けて、
ゴミ袋を収めようとしていたら、「あのう、ちょっと」と声をかけられたんです。
見ると、まだ30代前と思われる女性でした。
そのお社は丘の中途の林の中にあって、道はそれ以外に通じていないので、
参詣者の方だろうと思ったんですが、年寄りならともかく、

こんな名もないお社に若い人がお参りにくるなんて珍しい、と思ったそうです。
「はい、なんでしょうか?」そう答えると、「そのゴミ袋の中のものビ◯コじゃないですか」
「いや、製品名までわかりませんが、小さい子どもさんの食べるビスケットですねえ」
その女性は「ちょっと見せていただいてもいいでしょうか」と言い、
Y叔父さんが了解すると、ゴミ袋から何片か取りだし、
「ああやっぱり」と言いながらも、首をかしげていました。
Y叔父さんは仕事柄、それなりに不思議なことも体験していましたので、
これは何かわけがあるんだろうと思って、その場で話を聞いてみたんです。
こんな内容でした。その女性には、今年2歳になる息子さんがいて、
何の問題もなくすくすく育っているのですが、1歳を過ぎて歩けるようになったあたりから、
家の居間の天井の隅に向かって、にこにこ笑いかけることが多くなりました。

決まった一ヶ所の隅です。不思議だなあと思ってそちらを見ても、
特別何か変わったものがあるわけではありません。ただの鴨居と壁です。
それなのに息子さんは、そのほうを指差してけたけたと笑い出したりします。
これは四六時中ということではなく、朝の10時ころ、それと夕方の4時ころが多かったそうです。
そんなことが半年も続いて、息子さんが片言で話をし始めると、
天井の隅に笑いかけながら、「おんさちさん」と聞こえる言葉を繰り返したんです。
すると、それを聞いていた同居している旦那さんの母親が、
「おやま、おんさちさんというのは団地の坂の半ばにあるお稲荷さんのことだよ。
 ◯◯さん、あなたが教えたのかい」と言ってきたそうです。
でも、その女性は遠方から嫁に来たので、「おんさちさん」という名前も初耳でしたし、
お社のある場所も知らなかったんですね。

それでお姑さんに聞いてそのお社のこと知り、どんな場所なのか見に来たんだそうです。
それ以来、歩いて10分程度の場所ですので、
時間があるときにはお参りするようにしているとのことだったんです。
「最初に聞いたときにはちょっと心配にもなりましたけど、神様ですから、
 悪いことはなさらないだろうと。それに息子は風邪一つひかず順調に育っていますので、
 むしろ神様が見守ってくれているのかもしれないと思って、そのお礼に」
ということでした。でもいつも扉が閉まっていたので、
お賽銭をあげてお祈りするだけにしていたということだったんです。
「このビスケットに心あたりがあるんですか?」Y叔父さんがそう尋ねると、
「あ、はい。息子が奥歯が生えてから、おやつとして少しずつビ◯コを与えるようになったんですが、
何回か、手に持ったまま部屋の隅に走っていって、

笑いながらいつもの天井の隅に投げ上げるということがあったんだそうです。
まあ1歳児ですから、高くまで投げられませんし、ねらいも正確ではないのですが、
「おんさちさん にあげるの?」と聞くと、頭全体を振るようにして強くうなずいていたそうです。
それと、女性が目を離していたときにも、ビ◯コが部屋に落ちていることがあったので、
息子が一人で持ちだして投げ上げたりもしていたようです。
ここまで聞いて、Y叔父さんはウーンと考えこんでしまいました。
話の内容からして、確かに悪いこととは感じられないものの、
どうしてその女性の息子さんのところにお稲荷様が訪れるのか、
これがよくわかりませんでした。神様に気に入られるというのは、
一般的によいことばかりでもないのです。その点が少し心配でしたので、
「ははあ、なかなか興味深いお話です。よろしければ息子さんの顔を見させていただけませんか」

神職の装束をつけていたので安心感があったのでしょう。
快く承諾されまして、車で女性の家に向かったんですが、
ものの2分ほどの場所にある広い一軒家で、かなり裕福な暮らしぶりのようでした。
息子さんは起きていまして、まるまると太ったかわいい子どもでした。
お姑さんにもあいさつをしまして、居間のおんさちさんが来るという天井の隅を見たんですが、
確かに何の変哲もないとしか言いようがない。
それで息子さんに「今、おんさちさんはあそこに来ているの?」と聞くと、
ぶんぶんと首を振る。「おんさちさんは何か話をする?」と重ねて尋ねると、
息子さんは意味がわからないように首をかしげ、それは「おんさちさんはビ◯コを食べる?」
と聞いたときも同じでした。あと不思議なのは、その部屋の隅というのは、
その家から見てお社のある方角ではなかったことです。

「まあ、このぶんなら心配はなさそうだ」と思い、お宅から引き上げようとしたときです。
お姑さんの膝にのっていた息子さんが急に笑い出し、両手を強く打ち合わせ始めました。
神社のお参りの拍手のような形ではなく、何回も何回もせわしなくパチパチパチと。
そしたらですね、その天井の隅のあたりが急にモヤがかかったように、
Y叔父さんには見えました。それも虹色、シャボン玉をのぞき込んだときのような色、
とおっしゃっていました。「あれあれ」と思いましたが、
お姑さんも女性もそれに気がついてはいないようでした。
そして息子さんが拍手をやめると、虹色もふーっと消えてしまったのです。
Y叔父さんは、とりあえずそちらに向かって深々と礼をし、家を後にしました。
このことがあってから、その家庭のことは気に留めているのですが、
特に問題もなく、幸せに暮らしているようだということでした。





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やっぱりオカルト注意な内容です。


845 :名無しの心子知らず:2009/10/14(水) 21:58:29 ID:MO11kk1w
オカルト注意フェイク込み。

あれから一度実家へ行き、泥はともかく泥の子にはあまり影響を与えないであげてくださいと、
稲荷様の祠にお願いに行ってきました。

それから数日、顔にまだら模様を作った泥と知らないご婦人が、警察とともに我が家へやってきました。
来た理由は、我が家から盗んだものの返品と謝罪。
そこで泥のオカルト体験一部始終を聞きました。

・知らないご婦人は泥の旦那の姉(以下、泥義姉)で、見えたり払ったりできる方らしい。
・泥&泥子の不調を泥旦那から聞いた泥義姉が泥を見ることに。
・泥義姉いわく、
「泥は狐の怒りをかっている」
「狐は泥にしか怒っていないが、そのこぼれ電波を受信するような形で泥子にも影響が出ている」
「なにか、光る重い金物が関係しているが思い当たることはないか」
「そうとう力のある狐らしく、泥義姉の力では太刀打ちできない」
「今はまだ狐は泥を害する気はないが、このまま放置したらどうなるかわからない」
などなど…

泥が我が家から盗んだ手鏡は、金属製の少し重量があるもの。
泥はそれに思い当たったが、時を同じくして泥子の奇行もおさまったので気にしなかった。


846 :名無しの心子知らず:2009/10/14(水) 21:59:21 ID:MO11kk1w
しばらくして、夢に出てくる狐の様子が変わった。
以前はただ近寄ってくるだけだったのが、うなっていたそう。
起きてみると顔中心に赤い腫れが。
ついに観念して自首。
他の家からもちょこちょこと盗んでいたものを返し、最後の我が家へは泥義姉も同行。
(狐の怒りの元はその家に関係していると感じたそうで)

泥家は離婚はせず、泥旦那の実家へ転居。
責任持って監視しつつ、盗癖を相談できる機関を受診するということで、示談扱いとしました。

ちなみに稲荷様の祠へ行ったときは、子を義母と旦那に預けていったのですが、
どうやらその間に子が稲荷様を目撃していた様子で。
子がいうには、「コンコンのおにいちゃんが『ママに、わかったよーって言っててね』だって!」だそうです。
幼児ゆえ要領を得ない…

あと前回書き忘れた補足ですが、はじめから「泥」と呼称したのは、
泥が以前他の家からも細々としたものを盗んだ前歴があったためです。


854 :名無しの心子知らず:2009/10/14(水) 22:55:28 ID:vHQXM41F
>>845
するとお子さんはコンコンのお兄ちゃんとご対面をしたと。


857 :名無しの心子知らず:2009/10/14(水) 23:05:04 ID:UpyzNKUO
幼児とあるから狐を見てコンコンとわかるかな?ワンワンなら言いそうだが。
お狐さま本人が「コンコンのおにいちゃんだよ」と教えたのかも。


860 :842:2009/10/14(水) 23:15:07 ID:MO11kk1w
>>854
おそらくそうだとは思うのですが、
「コンコンのお兄ちゃんと会ったの?」と聞いても、
「ママにねー、言ってねって言われたの!」と要領を得ずです。
なんのこっちゃとは思いますが、守ってくれてるようなので追求しないでおこうと思ってます。

>>857
「尻尾とかあったの?」と聞いても、
「コンコンはコンコンだもん!」だそうです。

うちの子、たまたま狐のぬいぐるみを見せたときも、「コンコン!」と叫んで指差したんですよ。
そのほかは犬でも狸でもライオンでも、尻尾のあるぬいぐるみは全て「にゃんにゃん」な癖に…
なんとなく、わかってるのかしら。


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233 :本当にあった怖い名無し:2009/03/12(木) 11:12:10 ID:jJuJBpzV0
私の実家には、電話に出る『何か』がいる。
家に誰も居ないとき限定で、家の固定電話に電話をかけると『何か』が電話に出る。
それが、無言でもなくノイズでもなく、ごく普通に『はい(苗字)です』と、
若い男性(印象としては20前後ぐらい)の声で。
で、『何か』に用事を頼むと、しっかりこなしていてくれる。
・お風呂沸かしておいて。
・○○の電源切り忘れたから切っておいて。
・何時になったら洗濯物を取り込んでおいて。
などなど、敷地内限定かつ、人に出会わないもの。(宅配受け取って、などはNG)

私が生まれたころからはじまったので、かれこれ数十年になるんだけど、
いまだに『何か』は家にいるらしい。
この間ためしに「母に○○と伝言お願い」と頼んだら、
母が帰宅したら、テーブルの上にメモ書きとして置かれていたそうな。


235 : 本当にあった怖い名無し 2009/03/12(木) 11:46:16 ID:A+ctKSNf0
>>233
すげえ便利で羨ましい。
晩御飯も作っておいてくれたりしてw


236 : 本当にあった怖い名無し:2009/03/12(木) 11:58:20 ID:jJuJBpzV0
>>235
「炊飯器のスイッチ入れておいて」と、「冷凍庫から物を出しておいて」、までならやってくれたことがある。
あんまり難しいことはできないようで。

はじめは「誰かの幽霊では?」となったんだが、該当するような若くして死んだ親戚なんかも全く居ない。
ある日を境に、稲荷さんではないかということで落ち着いた。


240 : 本当にあった怖い名無し 2009/03/12(木) 14:31:23 ID:mLWkiV8R0
>>233
ビデオカメラ設置しといて見てみたいw
実はすげえやばいもんかもしれないしな。
恩を売っておいて後から・・・


244: 本当にあった怖い名無し 2009/03/12(木) 16:55:41 ID:6MaENtwb0
>>233
『自分の自画像を書いておいて』『自分の名前を書いておいて』はだめなんでしょうね。
おもしろいなあ。

電話で『はい』と出るときの声は、嬉しそうとかめんどくさそうとか
どんな調子で出るんだろう。
電話も何回コールくらいで出るのか、気になる。


245 :本当にあった怖い名無し:2009/03/12(木) 17:23:32 ID:jJuJBpzV0
>>240
一度、家族全員わざと留守にして、カメラ回してみたことがあったけど、
そのときは電話にも出ないし、何も映うつらなかった。
気づいてるのかも。

>>244
祖母が生きてたころに、「いつもありがとうね、お土産かっていくけど何がいい?」と電話越しに聞いたら、
「油揚げがいいな」と言ったことがあって、それからうちでは稲荷さんということで解釈した。
近くに稲荷さんが実際にあるし、多少思い当たることもあったし

電話は2~3コールで出る。
普通に、ほんと知らない人が聞いたら、留守番してる奴がいるでしょ?と思うくらい普通に、
『はい○○です。…ああ、わかった。じゃあ気をつけて』とか。

電話するときに、自画像描いてとか、名前教えてとか言ってみようかな、と思うと電話に出ないんだよね。
かなり鋭い相手。


246 : 本当にあった怖い名無し 2009/03/12(木) 17:35:52 ID:nz/2s942O
>>245
面白い!
ソレの存在を当たり前のように受け入れてる、あなたの一家も凄いなぁ。

出会い(?)のきっかけはなんだろうか?
さすがに最初は怖がっただろう…


248 : 本当にあった怖い名無し 2009/03/12(木) 17:45:34 ID:DKmuruQZO
>>245
ほんわかした話でいいね。
お土産はどうやって渡したの?


249: 本当にあった怖い名無し 2009/03/12(木) 18:07:59 ID:/uYdkx2i0
将来テレビ電話になったらどうなるかな?


250 :1/2:2009/03/12(木) 18:09:33 ID:6VwPuanu0
>>246
出会いのきっかけの前からになるけど、うちの実家の裏手には山があって、
細いのぼり道を少しあがったところ(大人の足で5分もない程度)に、小さな稲荷さんがある。(小さい祠)

私がまだ生まれて間もないころに、風邪を引いたのか、
高熱が何日か続いて、母親が寝ずの看病をしてくれていた。

疲れた母がほんの少しうとうとした1、2分の隙に、私が消えた。
家内を探しても居ない。母と私以外で家に居たのは祖母のみ、でも祖母も見ていないと言う。

半狂乱で探すうち、家の裏手に回った母が、かすかに子供の声を聞きつけて山へ行くと、
稲荷さんの祠の前に私が寝ていた。
そして熱がすっかり下がっていた。
まだハイハイどころか寝返りも打てない幼児が、どうやってそこまで移動したのか、誰かが連れて行ったのか、
結局分からずじまいだった。


251 :2/2:2009/03/12(木) 18:10:07 ID:6VwPuanu0
時がたち、私が幼稚園の頃、用事で家族全員が留守にしたことがあった。
私は幼稚園へ、そして家には、近くに住む高校生の従兄弟が留守番に来てくれる手はず。
幼稚園が終わり、家へ電話すると、男性の声が応答したので従兄弟だと思い、
今から帰宅すると伝えると、『おやつをテーブルに出しておくから気をつけて帰ってこい』と返事。
帰宅してみると、おやつの用意はしてあり、まだ熱いお茶まではいっている。
だが、従兄弟どころか誰も居ない。
従兄弟は、留守番の約束をすっかり忘れて遊びにいっていた。実家には誰も居なかったはず。
では、あの電話の声は誰なのか?これが初めての出会い体験。

最初は、私が電話したとき限定だったので家族も半信半疑だったが、
そのうち一人、また一人と同じ経験をした。
しばらくするうちに、「悪さをするわけじゃなし、あまり追求してもかわいそう」と判断して、
誰も気にせず、見えない家族が増えたという認識でおちついた。

で、
・ある日、祖母がお土産いるかと聞いたら油揚げと答えた
・『はじめのうちは私限定だった』、『私を助けてくれたといえば裏山の稲荷さん』、という二つから、
もしかしたら稲荷さんじゃないか、ということになって今に至る。


252 :本当にあった怖い名無し:2009/03/12(木) 18:13:17 ID:6VwPuanu0
>>248
次に留守にするときに煮付けてテーブルの上に用意して、
電話で「テーブルの上に油揚げ置いておいたからね、食べてね」と言っておいたら、
帰宅する頃には完食して食器も洗っておいてあった

>>249
どうかなー


255 : 本当にあった怖い名無し 2009/03/12(木) 18:42:19 ID:mLWkiV8R0
>>245
みんな結構いい話な感じで言ってるけど、俺としてはすごい恐い話だ。
でももう馴れてるんだよね。やっぱ最初は恐かった?


256: 本当にあった怖い名無し 2009/03/12(木) 19:10:47 ID:6MaENtwb0
>>252
「油揚げ食べてね」と電話で話したときには、『ありがとう』とか、『食べておくね』とかいったのかな。
あんまり追求するとかわいそうとおもえる貴女だから、その優しいきつねさんがいるんだろうな。
童話のごん狐も、貴女方一家が相手だったら良かったのにね。


262: 本当にあった怖い名無し 2009/03/12(木) 21:46:27 ID:7G9gtzW8O
代々とか、お祖母さんの小さい頃とかじゃなくて、>>252の赤ちゃんの頃からってのが珍しいね。
何か気に入られるような生まれだったりするのかな。
人間にはわかんないけど狐的に。
それにしても、熱いお茶淹れてあったり食器洗ってあったり、テラモエス。


264: 本当にあった怖い名無し 2009/03/12(木) 21:57:17 ID:I1bc6BGc0
お稲荷さまは、若いときには修行期間があるらしく、その間に行をこなして霊格をあげるのだとか。
伊勢の外宮近くにある、あこね稲荷さんは、そのような若いお稲荷さんが修行していると聞いたことがあるよ。

あと、若いお稲荷さんの他に、悪さをしていた野狐が送り込まれてくる事もあるとか。強制収用か?
252さんのとこのお稲荷さんかどうか分からないけど、
その方は『人の手助けをする行』を行っているんじゃないかなって、なんとなく思いました。

あと、神様は人に大切に祀ってもらうと格が上がるもののようなので、特に祀る必要はないかもですが、
大切にしたのならきっと、ご家族の皆さんにとって良き存在へと昇格して行くものと思います。
我々のような凡人には、なかなか出来る縁じゃないですもんね。少しうらやましいなぁ。
どうか大切にしてやってね。


266 :本当にあった怖い名無し :2009/03/12(木) 22:10:55 ID:1HLa2Y490
度々ID変わってて申し訳ない
>>233(ID:jJuJBpzV0)=>>250(ID:6VwPuanu0)=ID:1HLa2Y490です。
明日になったらただの名無しに戻ります、長々続けてすいません

>>255
私は小さかったんであまり恐怖感はなかったと思うけど、家族は最初のうちはちょっと気味悪かったみたい。

>>256
ちょっと照れくさそうに、『ありがとう、いただきます』と言ってたらしいです。

>>262
自分ではどういう縁があるのか全く分からないけど、やはり私に何かしら関係があるようで…
ちなみに、どうやら私の子供も助けてくれてるようです。
今は実家暮らしではないんだけど、それでも見守ってくれてるのかな、とちょっと嬉しく思ってます。

>>264
元は小さい質素な祠だけだったんですが、私の幼児期の熱が下がった一件の感謝で鳥居をたてて、
私が結婚する少し前に、小さいけれど石屋さんに頼んで、
狐さんの置物(狛犬みたいなやつ)を置かせてもらいました。
周りも少しだけ整地したんで、今じゃミニ神社みたいになってます。


関連話  お稲荷様の警告 http://black-one-neck.blog.jp/archives/1062402186.html





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384 :本当にあった怖い名無し:2012/11/06(火) 23:02:04.53 ID:pm3batnv0
 
奇妙な体験ということで。

私は去年の正月まではうわばみだった。
焼酎だったら1升どころかいつまでも飲めたし、ウィスキーなんて麦茶?みたいなかんじで飲んでいた。


384 :本当にあった怖い名無し:2012/11/06(火) 23:02:04.53 ID:pm3batnv0

一昨年の大晦日、近くの稲荷神社に弐年参りに行った。
お参りをして鳥居を出たときに、急にゴトン!と何かすごく重い物が私の体から落ちた音がした。
下を見ても何もない。一緒に行った兄も音だけは聞こえたようだった。
体は軽くなった気がしたが、家に帰って体重計に乗っても変わっていなかった。

眠ったら夢に小さな女の子が出てきて、
「どう?軽くなった?軽くなった?私えらい?」と、私の周りをぴょんぴょんはねていた。


384 :本当にあった怖い名無し:2012/11/06(火) 23:02:04.53 ID:pm3batnv0


起きたら元旦で親戚が集まり、当然酒を飲む。
私もいただこうかなーとそれまでのつもりで口をつけた。
しかし体が全く受け付けない。喉に流し込めない。
無理やり流し込んだら、トイレ直行。げえげえ吐いた。
それ以来私は酒が全く飲めなくなった。
周りの人も家族も「何かあったの?」と心配してくれたが、健康診断でも異常も何もない。
今では兄と「あの時のすごい音は、私に憑いていた酒飲みの何かが落ちた音」ということになっている。
しかし酒が飲めないというのも不便なので、夢に出てきた女の子を素直に褒めてあげることが今でもできない。

 


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585 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/04/15(金) 01:00:41 ID:7beHTQMZ0
数週間前、神社の前で、自転車を乗ったまま、滑って転んだ。
左足の膝に痛みがあったが、
あと買い物は、その隣にあるスーパーだけだったので、
とにかく買ってそのまま帰った。

家に帰って膝を見ると、
合成皮革のパンツ(ズボン)が、真っ直ぐ10cm程、横に切れていた。
足自体もそれなりに酷かったが、
「まあそのうち、血も止まるだろう」と安易に思っていた。

ところが、まるまる3日経っても傷口が一向に乾かない。
じっとしていても、たらたらと流れる始末。
その上、貧血になるわ、微熱は出るわ、めまいがするわ、膿臭くなるわ。
そしてとにかく身体が気持ち悪くなったので、
傷も心配だったが、シャワーを浴びることにした。
ただ、めまいもしており、浴室も寒かったので、
たらいに湯を張って足を上げてシャワーと言う、凄い格好で入った。
その時、湯に荒塩を入れ、最後のシャワーでも塩を使って清めた。

すると、全く乾かなかった傷口が、
一時間もしない間にすっかり乾いてしまった。
勿論、他に特別なことはしていない。
そして多少痛みはあるものの、かなり治ってきました。

で、先日、同じスーパーに行く途中、神社を見たら、
目の端に林の中で動くモノがいる。
「おあげさんをお供えした方がいいのかな」と思っていたが、
その日、おあげさんは売り切れだった。
さて、どうするべきか?

593 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/04/15(金) 02:01:02 ID:JFM200yE0
>585さん
むかし神社で行われたお祭りの餅まきで餅を拾って帰ったら、
その神社の神様に「自分の餅を盗むとは何事か」と怒られ?
たいへん恐ろしい思いをしたことがあります。
母と一緒におあげさんを「先日は申し訳有りませんでした」と
供えにいったら何とか収まったので、585さんもおあげさんお供えに
行った方がいいのかも。
でも荒塩で治った、ということはあんまり良い神様じゃないの
かな…。赤い鳥居の神社は良い神社ではないそうなんですが
その神社の鳥居は赤いですか?

914 :585[sage] :2005/04/22(金) 02:11:47 ID:cTG0Ge/S0
あの後、稲荷神社におあげさんを持って行ってきました。
それで初めて判ったことなのですが、
593さんがおっしゃられていた様に赤い鳥居でした。
またそこに祭られていたのは、
伊吹大明神ともう一柱は字が滲んでいて読めませんでした。

参道へ入った途端、空気がざわついている様な感じで、
余り良い心地がしませんでした。
ただ、社の周りだけが神社特有な雰囲気を持っていました。
そしてその敷地内のざわついている空気のところだけ、
こつこつこつと後ろから着いてくる足音が。
雰囲気でおっさんだと判るのですが、振り向いても姿は無し。
そこは隠れる程、木が太くもなく、また密集もしておりません。
どうやらこの世のモノでは無い様子でした。

それでもとりあえず、おあげさんもあげました。
手を合わせても来ました。
検索で、伊吹大明神が八俣大蛇の化身と知り、
「おあげさんだけじゃ足りなかったのかな」と頭を過ぎりましたが、
まあこれでもう終わりかなと思っています。

しかし!
またその神社の隣のスーパーに行き、その帰りのこと、
私の目の前で、自転車で走っていた男子中学生が、
全く同じ場所で全く同じ様に滑ってこけたのでした。
別に滑りやすい場所ではありません。
さすがに目前で転ばれるとびっくりしました。
…ひょっとして、まだ何か用があるのでしょうか?

後を着けられている最中にも関わらず、
オウミ住宅が鳥居を奉納していたのを見つけ、
つい和んでしまったのはヒミツです。




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