【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 稲荷系




 251 : 本当にあった怖い名無し:2012/08/08(水) 23:10:58.16 ID:t9CE7RLP0
神棚スレと迷ったけど、オカチックなのでこちらで。

お稲荷さんの神棚に、毎日お猪口で日本酒を上げている。
専用の酒器には手入れの関係から焼酎。

お猪口半分くらい入れて翌日見ると、下に僅かに残る程度になって、
どろりとにごり酒状態になっている。
暑いし蒸発して腐ったのかと思ったけど、多目に入れてもかなり減っているので不思議だった。

そこで同じお猪口に同じ量の酒を入れて、
より暑い部屋に置いてみたら…全然減ってないし、状態も変わらない。
神棚のは上記の通りに変化していた。

これお稲荷様が飲んで下さっているってことにしてもいいのだろうか?




252 : 本当にあった怖い名無し:2012/08/08(水) 23:54:03.13 ID:irpgNGg10 [
日本酒を上げていて手入れの関係から焼酎

・・・どういうこと?


253 :本当にあった怖い名無し:2012/08/09(木) 00:30:20.75 ID:S4HXoKTi0
ごめん、順序立てると長くなってしまうから、解かりにくくなっちゃったね。


まず、うちの神棚には狐さんが居るらしい。
この狐さん食いしん坊なのか、たまに食べたいものとかのリクエストが来る。
あくまで私の電波なのかもしれないけど。

 
夏がきて、日本酒はカビが生えやすいので、
専用の酒器は洗いにくいから、カビない焼酎を入れていた。
 
数日後、神棚から「日本酒~日本酒~」の念みたいなのが飛んできた。
手入れしやすいお猪口でお神酒を捧げる事にした。
という経緯です。


258 : 本当にあった怖い名無し:2012/08/09(木) 09:55:58.92 ID:ui+qFmL90
飲んでくださっている、でいいと思うよw
お稲荷さんってお酒好きな話を良く聞くけどなんでなんだろうねえ
自分は飲めない人だからわからないが、
よっぽど好きなんだなー。



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819 :本当にあった怖い名無し:2012/07/05(木) 18:10:29.95 ID:wfNANolG0
いきなりですが、私はお稲荷さんの狐が付いているそうです。
でも鹿児島県には大きな稲荷神社もなく、旅行に行った時も稲荷系に寄った覚えはありません。
いったいどこで付いてきたんだろうと思って、
ふと県内の神社を調べてみたら、面白い事が分かりました。
 
鹿児島県といえば薩摩藩の島津家。
以下ウィキより。

島津氏の家祖である忠久は嵐の夜に、
摂津(大阪)の住吉大社で稲荷神の神験により狐火に護られながら産まれたとされ、
生涯住吉大社と稲荷神を崇敬した。
それ以来島津家はずっと稲荷を信仰していたらしいのですが、更に遡ると興味深い事が。

あくまで諸説らしのですが、島津家は源頼朝の子孫で、頼朝は大陸から来た「秦氏」の子孫。
稲荷信仰は秦氏によって広められたとされています。
つまり忠久の母が助けられたのは、必然だったわけですね。

その島津家が建てた神社の一つ、花尾神社。
私はこの神社が大好きで、近くを通る度に寄っています。
リンクを辿ったらこの神社が紹介されていて、なんとそこには小さな稲荷大明神の祠が!
境内の中といっても、山の方にあるので、
ほんと目立たないのですが、好奇心旺盛な私は登ってお参りした事があるのです。
ここだったのかー!と狐さんの出所がわかり、嬉しく思いました。




820 :本当にあった怖い名無し:2012/07/05(木) 18:11:11.99 ID:wfNANolG0
でも、どうして私のような稲荷もよく分からない凡人にお狐さんが?と疑問に思いました。
思い当たるふしは、私の先祖は一応武家の出で、
島津家に使える学者で、 さらに遡れば源氏ということくらいです。
血も薄まっていますし関係ないですね。

ただお参りする人も居ない祠に、たまたま来てくれたのが嬉しかったのでしょうか。
もともと狐大好きですしw
 
稲荷様のお陰か食うには困っていないので、ありがたい事です。
鹿児島に寄った際には花尾神社おすすめです。とっても綺麗な神社ですよ。
長文失礼しました。



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365: 2017/11/11(土) 23:19:28.07 ID:Dd8gGnXr0
去年の正月から少し経ったくらいに誘われて神社に行ったんだ。
きっかけはギャンブル好きなの友人が仮想通貨で儲けたいってことで、御利益があるという神社を探してきていて行くことにになった。

365: 2017/11/11(土) 23:19:28.07 ID:Dd8gGnXr0
車で一時間、他府県の神社だった。
仕事の都合で、神社についた時間は夜7時。

友人は「神様に時間は関係ない」と言っていたが、、、着いてみると
屋台がポツポツ4つくらいあってイカ焼きやポテトが売られている。焚き火があり、石燈籠にも明かりが灯っていて、人もまばらではあるが、それなりにいる。

正月から10日くらい経っているのに人がいるんだなと思っていると、一人の初老の男性が目についた。

皿に猫の餌を入れているところだった。

初老の男性は、地域に一人はいる猫おじさんで、毎日神社の猫に餌をあげているらしい。

366: 2017/11/11(土) 23:22:17.27 ID:Dd8gGnXr0
友人が「こんばんは、正月から10日くらいたつのに人が結構いるんですね」と話しかけていた。

男性は「今の時期はまだまだ人が来るけど、普段は毎月の月祭り以外は寂しいものだよ」と言った。

男性は僕らを気に入ってくれて色々な話を聞かせてくれた。

親の大病を神社の神様が治してくれた話
稲荷社の狐が夢に出てきた話
神の使いが狐で、猫とは仲が良く、お互いに犬のこと嫌っており、犬の臭いがする人間には御利益がないという話

そして、神様に大きな借りがあるため、
毎日神社の掃除と猫の世話をかかさず20年以上しているという話
どの話もおっさんワールド全開だったけど、猫に毎日餌をやっていることは間違いなさそうだった

最後にお気に入りの写真を見せてくれた
稲荷社の狛狐の足の間から顔を出す猫の写真で、男性はとてもいとおしそうに見つめていた

神社から帰って何ヵ月か経った頃、急に神社のことが気になって友人に聞いてみると、場所をGoogleマップで送ってきてくれたので、行ってみることにした

休みの日に行ったので昼間に到着した。
前回は夜だったが、明るさとは関係なく、景色が全く違って見えた。

367: 2017/11/11(土) 23:27:16.92 ID:Dd8gGnXr0
    
石燈籠も稲荷社も何もなく、焚き火をしていた広場もない
小さな社がぽつんとあるだけだった

間違ったかと思ったが、車を止めた場所は同じだし、駐車場所から間違うような道ではない

不思議に思いながらお参りをして、車に戻る途中の自販機でジュースを買っていると、一台の軽トラが来た。挨拶がてら神社のことをたずねてみた

正月には集落の人はお詣りにくるが、それ以外の人は滅多にこないということ
月祭りのことを聞いても、年に一度秋にお祭りをやっていたが、今はやっていないということ

まさかと思い初老の男性のことを聞いてみたが、

野良猫はたくさんいるけど、そんな人は知らない
猫の世話をするような人がいたら俺たちが知らないはずがないとのこと

今回も他府県ナンバーの見知らぬ車が停まっているので様子を見に来たらしい

前回来たときと余りにも様子が違うので、
軽トラの男性に話を聞いてもらっていると、男性は笑いながら「狐に化かされたな、そんなときはタバコを吸え、狐が嫌がって離れていくから」と言う

また、「神社の屋台で何も食べなくて良かったな」と言っていた

彼のお爺さんくらいの時代には狐に化かされることはあまり珍しいことではなかったという

最近でもたまに化かされて石や毒キノコを食べさせられたりするらしい
全然怖くなかったけど、不思議だったな



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540 :本当にあった怖い名無し:2012/05/31(木) 14:19:44.51 ID:Q3fscria0
ここ数年ほど、近所のさびれ気味な氏神さんの神社に通っているのだが
本殿の脇にあった稲荷の祠が改装されて綺麗になった。
真新しくなった祠には、元からいた倍以上の狐の置物が増えていた
しばらく通っていて、気づいたのだが
自宅から一番近い駅への道に、岩棚をくりぬいた祠があって、
そこに奉られていた狐の置物だと気が付いた
元の祠は崖崩れの危険が出始めたので、もぬけの殻になっていてショックを受けていた

普段は別の駅を利用しているので、頻繁にその道を通っていたわけではないが
通る度には親しみを込めてお辞儀していた
他の数体も祠の近くの屋敷がマンションになったので、そこの稲荷等のようだ
町内会的には同じなので、その神社(ここで挙げられてるような系列ではない)に来るのは
不思議ではないが
自分的には家の近くに彼らが来てくれたのが嬉しい感じ
 
ただ今度は石段を登らねばならないので、
鳥居の前を通る時には頭を下げられるが、会いに行くには登るので大変


541 :本当にあった怖い名無し:2012/05/31(木) 14:39:18.87 ID:Q3fscria0
数日前から、前回行った時の氏神様の神社の落ち葉具合が気になっていて
悶々としていたので掃除しに行った
といっても、家をそうそう数時間も離れられない事情があったので
足下の危険を感じた参道と石段だけ掃いてきた

夏には神輿が出されるので、落ち葉や雑草は町内会で処理されるので
簡易的に溜まった落ち葉を下に落としていた
しかし掃いている間中突風が吹き込んで来て、
参道脇の芝生に枯れ葉を放り出しているだけなので数日経ったら元通りなんじゃ‥
と無意味さを感じつつ入り口まで掃いて回った
稲荷様の前に置いてある小さい皿の土も落として洗っておいた
終わって帰る時に、自転車脇でもたもたしていたら蚊に食われそうになった
 
そこで気が付いたのだが、
風が吹いていたのでヤブ蚊に刺されずに済んでいたし暑くもなく作業できたということ
いま筋肉痛に悩んではいるが、
もう呼ばれている感じはしないので
体力のない自分にできる範囲的に、あれで良かったようだと思っている



545 :本当にあった怖い名無し:2012/05/31(木) 22:03:59.90 ID:xbkjBWjF0
いいことしたね!
同じく神社を掃除している時って風が吹いてくるわ。寒いときには吹かない
神様なりのねぎらいなのかなw


546 :本当にあった怖い名無し:2012/05/31(木) 22:24:29.05 ID:rgKk9PUw0
パラパラ小雨振っていた時にお掃除はじめたら雨が止んでくれて、
終わって帰ろうかと云う時にまた降り始めた、なんて事もありました。


548 :本当にあった怖い名無し:2012/06/01(金) 13:19:53.22 ID:zPcbvG9oO
稲荷神社参拝中に急に脳裏に
「キツネさんのしっぽモフモフしたい…モフモフモフモフハァハァ(;*´Д`)」と妄想が浮かんでしまったが、
嫌われたりしないかな(´・ω・`)


549 :本当にあった怖い名無し:2012/06/01(金) 14:36:50.96 ID:POHzvhIC0
細かいことをあんまり気にしすぎるのもどうかと


551 :本当にあった怖い名無し:2012/06/01(金) 22:02:55.62 ID:FZLuPulX0
家に稲荷さんがいて、管理してる人は
どの程度、気にしているんだろう
日々?


552 :本当にあった怖い名無し:2012/06/01(金) 22:37:42.51 ID:jSd3aT960
大丈夫。毎日モフモフさせろください夢でもいいからハァハァ!と邪念を抱いているが、
逃げたりしてないから
>>551
拝む時は祝詞に集中しているし、気が向いた時に狐様ハァハァ!いや、
「いつもありがとう」と言っている
何とも電波だが、最近携帯に付けているあるキャラ(白い動物)のストラップから、神棚と同じ気配がする



553 :本当にあった怖い名無し:2012/06/01(金) 22:46:45.60 ID:FZLuPulX0
貴重な話をありがとう!
仏壇や神棚と同じ感覚なのかな、と気になったもので
ストラップに念波か分身を送ってくれているのかも知れないですね


554 :本当にあった怖い名無し:2012/06/01(金) 23:12:59.96 ID:jSd3aT960
祠や社だとしても、変わらないと思うよ
お稲荷さんはなんか悪いイメージ先行しすぎているけど、全然怖くないよ
甘いお供え物大好きだよ

ストラップに分身…我ながら電波と思ったのに、そういってくれてありがとう
元々私に付いていて、移す時もひと悶着あったくらい懐いてくれていた(?)からありえるんだw

ちなみにこのストラップはがちゃポンで、8種類もある中から一番欲しいのが
一発で出たという縁起物



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313 :本当にあった怖い名無し:2013/10/08(火) 06:38:56.61 ID:XlWEP352O
最近の事だけど、元同期の部署に変わった(と言うか嫌みな)上司がいた。
同期はしょっちゅうありもしないミスを責められ怒鳴られていたが、
周りからパワハラだと指摘されると、
今度はその同期にだけ聞こえる程度に嫌がらせをし始めた。

小声で「早く辞めちまえ」「目障りなんだよ」「まだ生きてるのか」等々。

同期は会社を辞め、
上司は満足そうに「出来ないヤツがいなくなって仕事が捗るな」と笑っていた。
辞めた後も精神的に病んだ同期は、神社の裏手で自殺した。
しかしなぜか手には油揚げが握られていた。


314 :本当にあった怖い名無し:2013/10/08(火) 06:46:36.68 ID:XlWEP352O
私は葬儀で、こんなにまで追い込まれていた同期に号泣しながら謝った。
申し訳なくて無力感から涙しか出なかった、
自分が恥ずかしかった。

そして火葬場に行く直前に、おじいさんを見た。
緑色のハンチングを被ったおじいさん。
下はなぜか甚平みたいな服だった。
おじいさんはちょっとだけ私に笑いかけて、「いいんだよ」と言った。
火葬場におじいさんも来ていて、みんな私の横に座っていたのでお茶を一緒に飲んだ。


315 :本当にあった怖い名無し:2013/10/08(火) 07:01:13.43 ID:XlWEP352O
葬儀後に出勤すると、上司はやっぱり同期の悪口を言っていた。
悔しくて言い返そうとしたら、
キツネがふらりと入ってきて、上司の足元を一回転して出ていった。
その日の夜、
上司は駅の階段から落ち、首から下が動かす事が出来ない重症を負った。

私がそれを聞いた帰り道、コンビニであの時のおじいさんに会った。
挨拶をするとおじいさんは頷き、
「ありがとね、(同期)は何とか助かった。もう泣かんでええけん(なぜか方言)」
普通におじいさんは私に手を振って去って行った。

上司が亡くなった訳じゃないから偶然かも知れない。
特にオチもないのに長くてスマン


317 :本当にあった怖い名無し:2013/10/08(火) 07:14:45.03 ID:XlWEP352O
>>313->>315だけど
キツネは白狐とかではなく普通の茶色い狐だった。
ここに書いたのは、その狐は上司一回転の後に、
もぐもぐしながら油揚げを食べていた事を思い出したから。
あーうまかった、みたいに
口の周りを舐めて目を細めていた。

同期からもらったのかも知れないと考えたらちょっとほんのり。



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