【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 家系



95:名無しのオカルト 2009/08/22(土) 22:08:59 ID: ID:OjkEKDU2i

これも家系の話になるのか解らないけど投下します。皆さんのと違ってライトな感じですが。

私はぜんぜん別のところで二回、祟られ家系だと言われました。
1人はなかなか詳しく説明して下さって、私から数える所の五代ほど前に罪人が居ると。
酷く恨まれた人だったようで、とても強い恨みの念をかけられている、七代先まで呪われているとのこと。
それは七代先の私の曾孫の代から呪いがなくなると言うことですか?七代先までに家系が途絶えると言うことですか?と問うたら、残念ながら後者の途絶えるほうだと。

確かに私は過去に恋人からDV受けて男性恐怖症気味なので結婚しない可能性もあるし、弟が居ますが、これも二次元に恋してるので当てにならず。
残念なことに呪いは当たっているかも\(^o^)/owata

もう1人の人には「なんか強い因縁があるかも、嫁に出るなら大丈夫だと思うけど、婿取りしたら子供は授からないかもしれない」と。
と言うことは、直系にかかる呪いなのかも。実際にDVに合うよりも前は、前途のように弟がアレなもので婿取りもうっすら考えていましたし。
とにかく直系を途絶えさせるような呪い?因縁?とか、そんな感じみたい。

私か弟かあるいは両方に子供が出来たとして、孫は見られないかもしれないし…。
祟りが本当ならばだけど。

いったい何をしたんだよ五代前orz


101:名無しのオカルト 2009/08/22(土) 23:01:39 ID: ID:n5WL8pcL0

運を分けてあげたいと思うけど・・・・私は下手したら旦那になる人の星を壊すらしいからな・・・




116:名無しのオカルト 2009/08/23(日) 02:15:32 ID: ID:xAvCXonw0

おじいさんの時代なら、子供のうちに亡くなることは今よりもずっとよくあることだと思うけどなぁ
弟さんの件はなんともだけど、バブルの時代にはこれまたよくあった話で。
何よりお父様もあなたも特に問題なく健康にすごしているんでしょう?
因縁やたたりにとらわれないで、まっとうな家系の子として胸を張って生きてほしいよ




119:名無しのオカルト 2009/08/23(日) 02:44:03 ID: ID:LpkHN9v8i

>>116
ありがとう。
私自身は気楽に捉えています。
仮にもし本当に一族が断たれる呪いだとしても、私本人が結婚どうでもいいし、弟も二次元と楽しく恋して長生きしつつ家系が途絶えるならまぁ一番平和なのかなと。
正直そんな軽い感じです。

それ以前に、いろいろ書きましたが実は私自身が正直代を超えての祟りなんぞには懐疑的なんです。
たまたまこのスレ読んで、ああ、自分も似た感じのを別々に2人に言われたっけなぁ…と思ってけっこう気軽に投下したので。
なので心配してくださって逆に申し訳無い感じです。

オカルト全般に対して、不思議な体験や予知夢なんかも見たことあるので信じてはいるけど、証明のしようがないモノだし深く考えても仕方ないよね、あると言えばあるし、無いと言ったらないし。と言う感じです。






121:名無しのオカルト 2009/08/23(日) 03:40:54 ID: ID:V8MQ2Jx6O

>>95
なるようにしなならないんだから、気にしても仕方ない
そんな事に惑わされずに好きに生きるべき




125:名無しのオカルト 2009/08/23(日) 12:58:45 ID: ID:7XMppJvwi

>>121
ありがとう、>>119な感じなので私は大丈夫です。






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788 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 18:30:40 ID:HEX3Pcn/0
母親の部屋の襖に描かれた壷の絵から、
河童みたいなのが飛び出して去ってった事があったんだよね…
一緒の布団に入ってた妹もその事覚えてるし、母親もその話するといきなり不機嫌になる。

今ではその絵の前に、玄関に置いてあった靴箱を無理矢理置いちゃって、
部屋がとんでもなく微妙なレイアウトになってる。
母の部屋が靴だらけで笑うしかない。


10年くらい前には、何も入ってなかった屋敷神様の祠に、妹が紙粘土で狐の人形を作って入れて、
その直後に妹は狂ったように暴れる、
徘徊癖、部屋に入ると1ヶ月近く何も食べない出てこない…
(屋敷神様の祠の直ぐ隣にお稲荷さんの祠もあるので、妹はこっちも御狐様かと勘違いしたのかも)

これだけじゃないけど…
正直、自分の家なのに凄く怖いです。

知らないおじいさんと子供もいるみたいで、
外にある鉄の階段を上り下りする音が、毎年初夏の早朝聞こえてきたり。
何なんだろう。
とにかく家が歪んでるみたいな気がして怖いです。
外に出かけると稀に脳みそに直接響くみたいな感じで、周りに誰も居ないのに
超至近距離で囁かれたりします。





791 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 20:25:39 ID:Y+qDG4GDO
古い家だったりするの?
それとも曰くのある土地だったり。



792 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 20:28:34 ID:HEX3Pcn/0
788です。
住んでるのは富士山麓・・・
えっと、正直に言うと富士五湖周辺の某地です。
家も古いし、土地も人の住むような場所じゃない所を、無理矢理整地した様な溶岩台地の上に住んでます。
やっぱり土地が悪いのでしょうか。



794 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 20:53:06 ID:HEX3Pcn/0
初めの書き込みがあまりに支離滅裂で申し訳ありません。
もう少しだけ詳しく書きますね…。
連続での書き込みをお許し下さい。


河童っぽいヤツ
→とにかく頭と目が身体に対して物凄く大きい。 サッカーボール程の頭に布切れみたいな身体(?)。
でも地元では、河童信仰というものは全くありません。


祠事件(と我が家では呼んでます)
→妹の部屋の入り口に、おにぎりやお茶を置いても手を付けた形跡全く無し。
いきなり失踪したかと思えば、裸足で河○湖まで素足で徘徊。
親も流石にヤバイと思い、部屋から叫びまくる妹を無理矢理引きずり出して御祓い。
その後は以前よりマシにはなりました。
神主さんに言われて、今でも毎月24日ごろに、
卵やお米等、色んなお供え物をして祠と御社を祀ってます。


家に居る知らないおじいさんの霊みたいなのは、
屋敷神様の祠に住み着いた隣の人の霊だと、御祓いしてくれた神主様に言われました。
(これは話すと長くなります;)


子供は謎です。
夏になると聞こえる足跡が軽いので、子供だと思うのですが…


…書き込みながら色々思い出して、またパニックになりかけてしまいました。
読んで下さった方には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですorz



803 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 02:58:26 ID:CwfHQw0B0
794…というか788です
アンカーの付け方を知らないので解り辛いですね;すみません。
私の話に耳を傾けて下さる方がいらしてくれて嬉しいです…
有り難う御座います。


えと、妹は数年前の御祓い後、段々と普通の女の子の様になってきましたが、
その時に中学3年生だったので高校入試に間に合わず、
結局は中卒になってしまい、現在は自宅にて通信教育をして、今までの遅れを取り戻そうと頑張ってます。
(因みに20代前半です)

御祓い等、その時の事は触れないようにしているのですが…
あの時に自分で自分の髪をむしってしまって、今はウイッグで誤魔化してます。
毛根にダメージがいってしまったのか、全然生えてこないんです。髪が。
また…ふとしたきっかけで、今度は別の家族の誰かがああなりそうで怖いです。


屋敷神様の件なのですが、
今の新しい社に変える前の古い社に、何故か隣のお爺さん(かなり昔に亡くなられてる方です)の
名前が書かれた、お札が入っていたそうです。
お彼岸とかでお墓参りする時に、その人のお墓にもお線香をあげに行ってます。


そういえば台所にも、台所の神様に隠しているような感じで、別の神様がいます。
真っ黒い、握りこぶし大のダルマのような神様です。
これといった話は無いのですが、不思議で堪りません。
新米とイワシを食べる日には必ず、この神様にもお供えします。
誰なんだろう?


裏庭にも小さい神様が居るので、ほぼ家の四隅に何かしらの神様を祀ってます。
友達や知り合いに聞いてみたのですが、
屋敷神様や神棚はあっても、私の家の様に沢山は祀っていないそうです。


あと外の鉄製の階段。
その階段を下りると、目の前にお稲荷さんと屋敷神様の社があるので、夜は降りるの怖いです。
霊感が少しでもある人なら、先ずココで気持ち悪い、寒いって思うらしいです。
神様なのになんでだろう…と不安になります。

父の部屋に飾られた刺繍絵の湖の水面が動いたと、家に遊びに来た友達が騒いだ事もありました。


面白い、と思って下さったのなら、勇気を出して書き込んだ甲斐があります。
本当は「これからどうしよう」っていう気持ちでいっぱいなのですが;
今後が心配だし、とにかく怖いです。
毎回長文ですみません。



807 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 03:22:48 ID:bo5iRB1+O
>屋敷神様の祠の直ぐ隣にお稲荷さんの祠もあるので、


これはマズくないの?
祠だから大丈夫なのかね…よく分からんが。ずっと昔からそういう状態なの?



808 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 03:26:03 ID:qa18t4R50
速攻で引っ越す事をお奨めしたいな。
正直、それだけの目に逢っているのに、まだその土地に居るって事そのものが、土地に縛られてる。

隣に何時人を刺すか判らない(しかも刺した事のある)通り魔が住んでいたら、引っ越すしかないだろう?
状況はそれよりも悪い様な気がするな。



810 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 04:54:40 ID:UqA0qGjf0
ケガレチの封印にしか見えん803の家。
もう家族全員が異常に慣れてしまってる感じ。
生贄状態なんだと思う。
家族の誰かが変死しても、それをおかしく思わないようになってくる。
まだ正気が残っている今の内に引越しするのが先決だろう。
手遅れにならない内にね。






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86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 06:20
うちは伝承で呪われた平家の家系らしい。

ただし家系図が買ったものなのか?どっかで養子が入ったのかわからないが
これといった不幸はない。
ただし、代々当主は長生きはするが波乱万丈の生涯を送るということは共通している。
いわゆる生き地獄というやつだ。
これも呪いなのだろうか?


93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 16:16
平家の子孫って日本に山ほどいるみたいやね。
漏れの実家も平家の落人の集落だといわれてる。
うちも平家のなんとかゆう武将の末裔らしい。

うちはそーゆー話なんもないけど、地元の友人宅は色々あるみたい。
なんか、源氏の追っ手かなんだかの武士の一団をトリカブトで毒殺したとか何とかで、
その祟りだとかなんとか。
今でも供養続けてるよ。



101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 01:25
うちは先祖に一族同士の乱があり、
うちは勝った側なんですが、負けた方の一族が末代まで祟るといって死んだという伝承があります。

それ以来、血で血を争う、なまぐさい争いを代々続けて来たんです。
 
家は中央から離れて地方で
ずっと荘園領主→帰農で、昭和まで大地主という家系です。
(地名が名字にもなっていて、先祖代々の墓石も沢山ありお盆の季節は
毎年法要で大変なことになっていました)。

 
話は脱線しましたが、現在では相続問題が酷い。
幸いにしてうちは分家なので、遺産に関しては権利放棄しました。
祖父が亡くなり、同じ時期に原因不明で父親が病気で倒れていたのですが、
入院中の病室に本家の兄が印鑑押せ押せと毎日こられては死んでしまいますもん。
父の方からこのままでは殺されると絶縁しました。

祖父のときにも似たようなことがあり、祖父弟が遺産放棄して土地を離れました。


本家の方は大変です、きっと今後も相続争いを続けていくでしょう。
関わり合いたくないです。

うちはもう一族の縁を切りましたので問題ないと信じたいです。

私自身もそれまでは父親と仲が悪く、ことある度に対立していて最悪の関係だったのですが、
この絶縁事件以来は腫れ物が取れたように仲良くやっています。



102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 01:41
身内で、相続問題ほど醜さが出るものはないね。
お父様との仲が良くなってよかったですね。
因縁から逃れられたような感じ。



104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 02:16

ありがとうございます。
本当にギスギスした家族仲で、両親の離婚の危機もありましたし、
妹がグレそうになってしまったりしたこともありました。
今は、平穏無事などこにでもある家庭になっています。

 
書き忘れましたが、事件の数年前に
枕元にうっすらと武者が出てきてなにかつぶやいたと思ったら身体を揺さ振られたあげく
金縛りにあってしまったことがるんです。
その時に祖父から伝承の真実を聞いたわけです。

その時は流石に菩提寺の住職さんを呼んで読経してもらいました。
それ以後は霊の存在を感じるようになりました。
ドキュソっぽいですけど、マジレスです。


これが私の家系にまつわる話なのですみません。
落人は全国的に散らばっています。
うちは土着してしまったので、平家一門でも陪臣に近い家ですね。
我が家は勢力が強かった関東某県です。





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18 : 本当にあった怖い名無し : 2011/04/14(木) 18:53:38.22 ID:uMKBwo/TO
ぜんぜん怖くないけど、我が家にもちょっと奇妙な風習があったのを思い出した。

父方の祖母の家系は東北の郷士の出だったらしく、
祖母とその姉(どちらも故人)、祖母姉の子供たち(存命)は、全員『二つ名』を持っている。
戸籍上の名前とは別の通り名みたいなもので、正式な公文書以外にはそちらの名前を使う。
うちの祖母は、年金通帳から銀行や郵便局の通帳まで通り名で作っていたが、
昔は今みたいに本人確認がうるさくなかったので、大丈夫だったらしい。
父の従兄弟たちも、普段はこの二つ名で通していたので、
子供の頃は、そちらの親戚から来た年賀状に書かれた名前が違うのが、不思議でたまらなかった。


19 : 続き 2 : 2011/04/14(木) 18:57:43.35 ID:uMKBwo/TO
一方、我が家では二つ名を持っているのは祖母だけで、
うちの父親も、祖母が前の婚家で産んだ子供たち(伯父伯母)も戸籍上の名前だけ。
孫である私と姉も二つ名は持っていない。
この二つ名にどんな意味があるのかと祖母に訊いたことがあるが、
「悪いものを寄せ付けないためだ」としか教えてくれなかった。

うちの一族は死別・離婚・再婚がやたらと多くて、晩婚や生涯独身も珍しくない家系。
祖母自身も、海軍士官だった婚約者が戦死したため農家に嫁がされ、子供二人をもうけたところで旦那が病死。
そのまま旦那の弟の嫁にされそうになったので婚家を逃げ出し、
鳶の頭をやっていたうちの祖父と駆け落ちした経歴の持ち主。
どうやら農家に嫁いだ時点で、子供に二つ名をつけるのをやめてしまったらしいのだが、
祖母の子供たちは全員貧乏で、離婚→再婚している人ばかり。
うちの父親も二度結婚したが、二回とも嫁に逃げられ、アル中で入退院を繰り返した挙句に頓死。
その娘である腹違いの姉は、21で最初の結婚をしたが、子なしのまま離婚→元旦那の弟と再婚。
妹の私は、父親の面倒を見ているうちに婚期を逃し、独身のままアラフォー突入。

一方、商家に嫁いだ祖母の姉一族は、全員が家庭にも経済的にも恵まれている。
祖母がじぶんの家系にも二つ名をつけていてくれたら、と思わないでもないが、
時代が変わったのだから仕方がないのかもしれない。


20 : 本当にあった怖い名無し : 2011/04/14(木) 19:12:07.48 ID:tzQQWmR9O
忌み名の風習


21 : 本当にあった怖い名無し : 2011/04/14(木) 19:19:31.10 ID:uMKBwo/TO
>>20
忌み名って武家じゃなくてもあったのかな?
曾祖父は明治末期に北海道に入植して農家やってたんだけど、
出自もはっきりしなくて、東北のどこかの県の郷士の四男としかわかってない。
生前の写真が残ってるけど、武家っぽい髷に丸眼鏡かけて刀を差してるんだよね。
郷士って帯刀許されてたっけ?


22 : 本当にあった怖い名無し : 2011/04/14(木) 20:01:15.57 ID:Ue+wofga0
祖母姉の一族は、これから生まれてくる子たちにも二つ名を付け続けるのかな?
現代生活でどんなふうに使っていくのか、好奇心だけど興味ある。


23 : 本当にあった怖い名無し : 2011/04/14(木) 20:15:56.27 ID:uMKBwo/TO
>>22
祖母姉の孫たちで二つ名があるのは、祖母姉の長男の息子だけ。
祖母姉次男のところは、普通に戸籍名だけで、彼らは自分の父親や祖母が通り名を使うことに否定的。
子供の頃に父の従兄弟たちを通り名で呼ぶと、「父さんの名前はそれじゃない」と怒ってた。
父が亡くなる前に色々と問題をおこしたせいで、そちらとはもうつきあいがなくなったけど、
父の従兄弟たちはみんな社会的地位も高いから、幸せな生活をしてるんじゃないかな。


24 : 本当にあった怖い名無し : 2011/04/14(木) 20:42:54.72 ID:Ue+wofga0
>>23
そうか~。やっぱり今の時代だと違和感のほうが強いものね。
ところで、郷士も帯刀はOKだったんじゃないのかな?
県は違うけど、坂本龍馬とか郷士だったような。


25 : 本当にあった怖い名無し : 2011/04/14(木) 20:55:32.43 ID:tblAMhX0O
忌み名はわりとよくある風習。
uMKBwo/TOには申し訳ないが、話を客観的に聞いてると、
二つ名とuMKBwo/TO一族の不運は関連性がなく、祖母が今で言うDQNでそうなった気がする
家系に纏わる因果と言えなくもないけど、所謂DQNスパイラルに陥ってるだけじゃないかな?
DQNスパイラルの中で育つと、周りがたまたまラッキーで自分が格別に不運に思えるけど、
ラッキーに見える人って見えない所で努力してる。
オカルト的な力のせいで不運…と思わずに、
「家族は大事だけど、家の家族はだらしない人達でもある」と受け入れた方が良いよ。
その方が今後のuMKBwo/TOの人生が楽になると思う。
多分、祖母の実家は比較的しっかりした家系で、祖母以外の兄弟はその家柄や躾を重んじて子供を育てた結果、
uMKBwo/TOの父親の従兄弟は社会的地位の高い人達になったんだろう。
そんなしっかりした家柄でも、祖母のようなDQNが出てくる事があるように、
DQN家系からしっかりした人物が輩出される事もある。
uMKBwo/TOがその『しっかりした人物』になって、家系の仕切り直しをすればいい。

キツい言い方してごめん。
祖母ちゃんをDQNと連呼して申し訳ない。


26 : 本当にあった怖い名無し : 2011/04/14(木) 20:55:52.59 ID:uMKBwo/TO
今の時代二つ名使ってたら、偽名扱いされて痛くもない腹を探られそうだしねw
こういうのも、時代と共に廃れていくものなんだと思う。

そうか、郷士も帯刀できたんだね。
ばあちゃんの話から、曾祖父=農民のイメージしかなかったんでピンとこなかった。
ていうか、貧乏農家の娘が海軍士官と婚約できたのも不思議だったんだけど、
元々の本家がそれなりに地位のある家ならあり得るのか。
しかし平成の現代、祖母実家も跡継ぎがいなくて断絶したそうだから、
当時の話を聞ける人もいなくなっちゃったのが残念だ。


28 : 本当にあった怖い名無し : 2011/04/14(木) 21:11:00.82 ID:uMKBwo/TO
携帯でちんたら書いてるうちにレス㌧クス

>>25
うん、今にして思えばばあちゃんはかなりdqnな人だったと思う。
でも、再婚したうちの祖父が寝たきりになった後、
介護をしながら女手ひとつで父を育て、母親に逃げられた孫二人を育ててくれた人でもあるから尊敬もしてる。
父や姉のことはそういう宿命だったんだと思うし、
私は好きな仕事をして自分一人食べていくには不自由しないから、別に恨んではいないなー。
むしろ、二つ名がなくなったことで、自由に人生を選べるようになったのかもしれないと思っておくことにする。


32 : 本当にあった怖い名無し : 2011/04/15(金) 19:16:41.70 ID:qdGWTpT40
士官は陸軍士官学校と海軍兵学校に行くとなれるから、たぶん家柄はそんなに重要じゃないと思う。
ただ、健康で頭がべらぼうによくないと入学できない。
むかしはお金持ちが優秀な子の面倒をみたりする風習もあったから、いろんな出自の学生がいただろうと思う。
人気沸騰したころは、一高と張るくらいに難しかったらしい。
首相や大臣もたくさん出てるよ。スレチごめんね。


33 : 本当にあった怖い名無し : 2011/04/15(金) 19:35:06.18 ID:k1mWTT2ZO
>>18‐19です、レスくれた皆さんありがとう。

>>32
曾祖父が入植した当時は、似たような境遇で北海道に渡って来た人も多かったから、
貧農でも子供には教育を、という家庭も少なくなかったのかもね。
うちのばあちゃんも、高等小学校を出て助産婦の資格を取ったらしいし。
その婚約者の写真も残ってるけど、いかにもインテリっぽいハンサムさんだ。
うちのじいちゃんも肖像画を見るとかなりの男前だから、ばあちゃん面食いだったのかもしれないw




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1625 :名無しさん:2012/06/28(木) 14:19:35 ID:NAt92Q7.0
初書き込み。

私、昔っから〝縁起の悪いもの〟が好きみたいで……
秋になると彼岸花摘んで部屋に飾ったり、散歩に行くと言って近所の「慰霊碑」に座ってボーっとしてたり……
とにかく、変わった子やったみたいです。(両親曰く)
あと、ツレとか知人に〝見える子〟が多く、そういう人たちにやたらとかまわれる……。
その人たち曰く「1人やったら無理な場所でも、あんたおったらいけんねん」とのこと。

ちょうど、2~3年前の話ですか。
相変わらず変子やった私は、短大の休みを利用して1人で散歩に出かけました。
何を思ったのか「ローカル線を乗り継いで、●●山(※小さい頃、よく祖父母に連れてってもらった思い出の場所)に行こう!」と……。
半ば鬱やったんですかね。
片道、電車1時間、徒歩2時間掛けて、目的も無くその山まで行ったわけです。

ただ、過去車で行ってた場所に歩いていくというのは無理があって、迷いに迷いました。
途中、人気の無い集落とか地蔵の並んでる参道とかを1人で歩いて……
真夏なのにやたら寒ィなwwと、ビビってた記憶があります。

で、やっとこさ辿り着いた例の●●山なんですが……
記憶の限りでは、脇道に売店があって、その近くにシイノミ(炒って食えるやつ)がたくさん落ちてて……
デカい寺の中にある井戸の周りに、ぬいぐるみやらお菓子やらが大量にぶら下がってるって感じのトコだったんです。
もちろん、記憶のまんまのものが、●●山にはありました。
しかし、昔とは違い、この時の私は字が読めた。
……〝水子寺〟っていう。

ちなみにこの●●山、地元では有名な心霊スポットらしく。(家帰って調べた)
ぶらぶら徘徊してたら、聞こえるわ聞こえるは、山の方から赤子のギャン泣き声……
「ギャアアアア」って悲鳴みたいなのも、ちらほら。
まぁちょっと怖かったけど、どっちかと言うと「鋭気充電」って感じで寺の鐘鳴らして、霧の中同じ道を歩いて帰りましたが。

以降。
ふとした時に「あ、ここいるわ」っていう感覚が、湧くようになりました。
ただし、全然怖くない。
背筋がぞわぁ~っとして、薄気味悪いなぁと思うくらい。
実際、実家の和室にもいるんですが(見える人公認)、ラップ音と蝋燭ボボボが鬱陶しいくらい。
見える友人曰く、あんたに対して悪させんから大丈夫なんちゃう?とのこと。

ついで、現状管理してる建物(不動産屋です)にも、殆どいます。
競売・任売・格安物件は、ほぼ100%の割合で……
写真にも良く映るんですよね、得体のしれないもの。(修正が大変)
掃除してたら上の階で人の足音とかもするんですが、
「前住人は優しいおばあちゃんやった」との近所情報を元に、良い霊だと認識して終わらせてます。
実際、入居した人には悪さもしないし、感じたり見えたりもせんそうなので、えぇかなぁと。

ただ。
一時期一緒に働いてたお姉さん(感じる人)に「●●ちゃん、あんま長生きできひんよ」的なことを言われました。
あと「私にはどうにもできん」とも。
実際、自分も35くらいで死ぬんちゃうかなぁと思ってます。

なんたって、この変子体質は遺伝。
我が家は代々、先代のお骨を仏壇に置きっぱなしにするのがしきたりです。
(こないだなんて、十数年前の誰のかわからん骨出てきたからな……www)

ちなみ、私は本家の末裔なんですが。
親父が「もしわしが死んで、お前がまだ●●の性でこの土地におるなら、骨は家に置いとけ」とゆーてます。
どうやら、私の家系は短命なのに加え〝良くない土地〟に縛られることが多い様子。
……良くないものに、引き寄せられるの方が正しい?

前にTVで「納骨せな悪いもんが寄ってくる!!」てのを見たことあるんですが……
今のところ、我が家にいるおじいちゃんは安全な様子。
和室好きなんで良く犬と一緒に寝てるんですが、意外と落ち着きます。






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