【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 家系




685 :ハズ~:02/09/28 23:17
怖いというか不思議というか、変?な話。

何年か前、母方の叔父の家に引越の手伝いにいきました。
引越といっても、家財道具などのものは業者に頼んで運び済みなので、
主に捨てるものとそうでないものの区分分けってヤツです。
捨てるものは、はっきりいってそのまま(家を壊したときに業者さんが処分してくれる)。
捨てないものは、どこかへもっていくって手筈ですね。
叔父と私で倉庫の中であーだこーだ言いながらやってました。
そしたら出てくるわ出てくるわ、お宝の臭いプンプンするものが。
古い掛け軸やら壷なんかの陶器、巻物みたいなやつとか。
母方の家系は京都に昔住んでいたようで、古都のニオイがプンプンするお宝♪お宝鑑定団に出してもよさそうなものばかり。
(つってもかなり保存状態の悪いものばかりなので、値段は期待できないけどね)
さすがにこれらのモノは捨てられないってことで、ワゴン車につめこみました。
あとは古いおもちゃや、時計なんかのオブジェとかばかりでゴミケテーイ。

それでお宝の整理してたんだけど、その中に木箱に入ってた刀剣があったんです。
脇差しっていうんですか?時代劇で侍が2本くらいさしてて短めの刀のほうのヤツ。
すげーなーって感じで袋からだして刀を眺めてたら、
叔父さんが「そんなの欲しいならやるぞ?」って言ってくれたもんだから、もらってしまいますた。


686 :ハズ~:02/09/28 23:18
ちょっとチラシを刃にあててみたところ、スゥって感じでスパスパ切れました。
「本物じゃん、いいの?」
「いいよ。親父(祖父)から代々受け継いでるものらしいけど、
 ウチは娘ばかりだから、お前らのどっちか(俺か兄)にやるのがいいだろう?」
意外でした。
母方の家系は京都で侍をしていた話は聞いていましたが、こんなワザモノがうちの家系につたわっていたなんて。
保存状態がよかったせいかサビもなくいい感じ。
恥ずかしい話で、男ってやつはいくつになっても、こういうものが好きみたいです。えらいはしゃいでしまいました。
「売るなよ。一応、家宝ってことになってんだからな」
叔父の話に相槌をうちながらも刀を眺めていました。

その夜、ヘンな夢をみました。
なんか集合墓地のようなところで、木のお墓(札)お坊さんがお経をあげていました。
そこへ3人の男がやってきて、お坊さんを惨殺してしまうのです。
3人の手にはそれぞれ、鍬、鎌、ナタをもっていて、鎌を持っているのが私でした。
お坊さんを叫び声ひとつ上げず、驚きの表情のまま殺されていきます。
私は他の二人が怖くて、さからえずに共に行動していました。

あまりに惨たらしい夢でしたので、夜中に目が覚めました。
汗をぐっしょりかいていました。


687 :ハズ~:02/09/28 23:18
それから2ヶ月くらいしたあと、兄とささいなことで喧嘩をしました。
あまりに頭に血がのぼったので、刀で切り殺してやろうと思いました。
ズンズン自分の部屋に歩いていって、木箱を開けて袋から刀を出そうとするところで、はっと冷静になりました。
「なんて怖いこと考えてるんだ、オレ・・・・」ってゾーっとしました。
それで少し考えることにしたんです。やはり手元に凶器があるのは、マズイ。
すこしカーッと来ただけで、こんな風に思えてしまうなんて。
アメリカなんかでは銃がどの家庭にもあるせいで、夫婦ゲンカでどちらかが撃たれることなんてしょっちゅうらしいですしね。
そう冷静に考えて、刀を屋根裏の倉庫の奥の奥にしまいました。
・・それに、刀を手に入れた晩に見た夢が気になっていました。
「・・・・もしかしたらこれは呪われた刀なんじゃないだろうか?」
そんな思いも少しあって怖かったんですね。
まー幽霊とか呪いとかって全く信じてないほうなんですが、万が一ってこともありますし。

ですが、刀をしまった晩からまたヘンなことが起きるようになりました。


688 :ハズ~:02/09/28 23:20
天井からズル・・・ズル・・・・って、なにかを引きずるような音がするようになったんです。
音を聞いた感じでは、2,3キロぐらいの重量はありそうな音。
夜、寝静まってから聞こえます。母親も聞いたみたいです。
母曰く「あれはヘビだね」。
ゲーーーーー!やめてよ!!ヘビなんてキライじゃぁ!!!
「業者にたのんで駆除してもらってよ!」って私が言うと、
「ネズミを食べてくれるんだからいいじゃない」(ヘラヘラ
「毒蛇だったらどうすんだよ、うちは犬(座敷犬)がいるじゃん」
「天井に住み着くヘビはアオダイショウだから大丈夫よ」
といってむしろ乗り気・・・・・・
こちとら刀のこともあってけっこうブルーになってるのに。(つーかヘビ登場のタイミング良すぎ(涙)
よっぽど刀のことを言ってやろうと思ったけど、精神病院行きを恐れてやめますた。

とりあえず、這いずりまわる音が気になるので、天井裏の倉庫のあるセクションの部屋で寝ることにしました。
そこならヘビがはいずりまわらいので音はしないんです。
そんで、しばらくして母親も「ここんとこ音も聞かない」って言ってたから、安心してたんですね。


689 :ハズ~:02/09/28 23:21
それである晩に居間でテレビをみてたんです。
そしたらいたんですよ。茶ダンスの間の茶筒が並んでるとこにさぁ!
たら~んて尻尾が淵からたれてたから気付いたYO!
白ヘビが!
白ヘビっていっても、色は黄色とうす茶色の中間色みたいで汚い色なんですね。
(さっきネットで調べたら、ジムグリてヘビもこんな色のいるね、それかも)
怖いっていうよりも、腹が立った!「なんでよりによって白ヘビなんだ!どんなタイミングだよっ!」って。
そんで母親が帰ってきたんでそのこと話したら、大喜び!
なんでも仕事先の知り合いの人が、
その人の家の側溝で死んでた白ヘビを、神主さんをよんで神棚つくって供養したんですって。
そしたらそこの会社、大儲けで、信じられないくらい忙しくなったって話を聞いてたんですって。
母の計算では、死んでるより生きてる白ヘビのほうがご利益あるだろうって!?
もうね、バカかと、アホかと。

それで、その白ヘビを祭ってる神社に神棚つくる相談に行くっていうから、
オレも付いていって、それとなく刀のことも聞いてみようって思ったの。
だってさすがに気持ち悪いんだもん。
神主さんにアポとって、平日の夕方に神社に刀持っていくことにしました。
神主さんは、ジャージみたいなの着てました。夕飯まえだったみたい。


690 :ハズ~:02/09/28 23:22
母と神主さんは神棚の話を一通り終えると、世間話をすごいしてました。
天気はどうだとか、景気がどうだとか・・・・
なかなか話しかけるタイミングが出来なくてイライラしてると、
木箱が神主さんも気になったせいか、「それは?」って聞いてきました。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!
「いやあ、これ家の家系に伝わる家宝らしいですけど。なにかご利益みたいなものないか見てもらおうと思って・・・」
『まずはプラスのイメージから入って、呪いを見破れるかどうか試す!』というイヤらしい聞き方をしちゃいました。
「おお、これは!!」驚く神主さん。
「!!?」息を呑むオレ。
「いい刀だ!これは見事ですな!!!」
思いっきり力が抜けますた。
神主さんが言うには、ご利益うんぬんというより、ご先祖様を敬う心を大切にする為にはこういうものがいいらしいです。
・・・・・なんだったんだ、オレ馬鹿みたい。
そう思ったら急に恥ずかしくなってきました。
「でもこの刀を貰ってすぐに(ちょっとウソついた)白ヘビが現れたんですよ!」
「ならご先祖様と繋がりのある白蛇(はくだ)様かもしれませんね。神棚に一緒に奉納したらどうでしょう」
「そりゃいーーわねぇ!」と母。
もうスキにしてくれ。

そんなわけで神棚も完成。奉納式(って言うのか?)も終了。
いまも刀はしっかり神棚に奉ってあります。

俺一人でオカルトしてたって話です。
ほんとに鬱・・・・・・・・・





☜1日1クリックの応援お願いします




221 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/15(水) 13:38:48.55 ID:SVXeXbgn0.net
つぎの日、廊下で倒れてる俺を爺ちゃんが発見して。 
女とお面のこと話したんだよね。 
そしたら、当たり前だけど爺ちゃんも驚いて。 
もちろんすごい心配もしてくれたよ。 
お面のことは興味ないみたいで、女の事ばっか聞いてきたな。 
「どんな顔だった」とか「何着てた」とか。 
正直、そんなのよく覚えてなくてwww 
でも、「なんか草とか土みたいな臭いがして、たまたま振り返ったら居た」って言ったんだよね。 
そしたら、爺ちゃん、なんだか神妙な顔をして、
「トイレには行くな。行きたくなったら庭にしろ。これから爺ちゃんはヨネちゃん連れてくっから」って。 
ヨネちゃんってのは、近所に住んでる婆さんで、 どっかの神社の娘だったらしくて、霊感とかそういう能力があるって言われてる人。 

でも、爺ちゃんが家でてったら、俺一人じゃん?そんなん怖いから、俺もついてくって言ったんだ。 
そしたら、爺ちゃんが「面(オモテ)さんから離れたらだめだ」って言って、俺は家で留守番することになって。 
爺ちゃんが出てって、めっちゃ怖いからテレビ爆音にして待ってたんだよね。 
そしたら、意外とすぐ帰ってきたんだ。 
5分くらいかな。ほんとにすぐだった。 
ヨネちゃんが「○○(俺の名前)ちゃん! 大丈夫かー?」って来て。 
ヨネちゃんにも昨日の夜の話を全部したんだ。 
ヨネちゃんは「うんうん。怖かったねぇ」って言って。 
俺は、は? こいつ真面目に聞いてんのか? こっちはマジで幽霊見てんだよ。
趣味では霊感持て余してんじゃねえんだよ。ふざけんな。って心の中で悪態ついたよwww 
ハッキリいって、この時はヨネちゃんのこと、いい人だとは思ったけど、信用してなくってさwww 
とにかく人と居れればいいやと思って。 
でも、爺ちゃんとヨネちゃんはなんだか真面目に話し合ってて。 
「面さんがどうにかしてくりゃあいいんだけどなあ」 
「もしかすっと、縁結ばなきゃいけないかもしんねえな」 
こんな感じだったと思う。 


222 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/15(水) 13:40:27.57 ID:SVXeXbgn0.net
そんな話が終わって、ヨネちゃんが机にお面を立てたんだ。そこらにあるブックスタンドで。 
それで「○○ちゃんも一緒に面さんに助けてもらえるようお祈りしよう」って言うんだよね。 
それで、ヨネちゃんはなんだかゴニョゴニョ呪文を唱え始めたわけ。 
俺は呪文は分からないから、とりあえずお面に向かって手を合わせて、
心の中で「助けてください、助けてください」って祈ってたよ。 
10分くらい祈ったかな。お面がカタカタ揺れ始めて。 
怖くて、目を閉じられなくなって、お面を凝視してたんだ。 
そしたら、あの草みたいな臭いがし始めて。 
しかも、昨日よりはるかに強く臭ってさ。 
俺、昨日のことが頭の中でフラッシュバックして、その場で吐いちゃったんだよね。 
で、何かいる気配がして、部屋の隅見たら、やっぱり居るんだよね。あの女が。 
昨日は上半身しか見えなかったんだけど、今日は全部見えて。 
白い和服着てて、手を前にして立ってるんだよ。 
そんで、カオナシみたいなポーズで、両手で大事そうに赤い毛糸みたいの持ってんの。 
「うわああああああ!!」って叫んだら、爺ちゃんが「大丈夫だ! 大丈夫だ!」って俺の背中さすってくれてさ。 
ついでに戻したゲロも片付けてくれたんだ。 
ヨネちゃんにも爺ちゃんにも女は見えてるみたいで、
ヨネちゃんは呪文の声大きくするし、爺ちゃんは俺と女の間に座って俺を隠してくれた。 
でも、女はその場で立ったまんまなんだよね。 
昨日みたいに近寄って来たりしないの。 
しばらく怖いけど、我慢して、祈ってたら、今度は畳をペタペタ歩く音が聞こえてさ。 
女は立ったままで動いてないから、違うやつなんだよね。 
周り見渡したら、なんだか茶色い赤ちゃんみたいのがハイハイしてんの。 
こいつは段々俺に近づいてくるんだよ。 


223 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/15(水) 13:42:41.25 ID:SVXeXbgn0.net
しかも、どうやらこいつからあの臭いが放たれてるみたいなんだよね。 
すごい怖くて、もう気絶したいって思ったよ。
そしたら、ヨネちゃんが爺ちゃんに「こりゃもう縁結ばなきゃ危ないね」って言ってさ。 
爺ちゃんは「もう少しなんとかなんないんか?」って言うんだけど、ヨネちゃんが首振って。 
爺ちゃんはなんだか悲しそうな顔して、
机の上のお面を取って、俺に「面さんつけろ。守り神なんだから○○を守ってくれるよ」って。 
もう何がなんだか分からないから、すぐお面かぶったよ。 
茶色の赤ちゃんが俺のほう向かってきてるし。 
そしたら、部屋の隅に立ってた女が、周りをキョロキョロしだしんだ。 
で、部屋中をウロウロ歩き始めて。 
俺を探してるっぽいんだよね。 
俺の顔覗き込んだりして、首傾げたりしてた。 


224 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/15(水) 13:47:57.92 ID:SVXeXbgn0.net
心臓とまるかと思ったよ。 
で、しばらくして諦めたのか、「キィィィヤアアアア!!」みたいに叫んで、消えたんだ。 
気づいたら赤ちゃんも居なくなってた。 
結局、そのあと俺は気絶しちゃって、起きたらもう夕方だったんだよね。 
ヨネちゃんはもう帰ってた。 
爺ちゃんは俺が起きたら、すぐにすき焼きを作ってくれた。 
それで、申し訳なさそうに話した。 
「○○、今日から爺ちゃんと一緒に住もう」 
これ言われた時、あんまりなんで?って思わなかったな。 
爺ちゃんは必死に頑張ってくれたの分かったし、それに、朝家から出るなって言われた時になんとなく分かってたんだよね。 
「実はな。○○はお鶴さんに憑かれたんだ。ごめんな。爺ちゃんが守ってやれなくて。
 でも面さんがお前を守ってくれてるから、安心してくれ。
 それでもな、面さんが守ってくれるのは、この家の者だけなんだ。
 だからな、お前は今日からここで住まなきゃならん。
 ごめんな……」 
爺ちゃんは泣きながら、俺に頭を下げたよ。 
それで、結局、俺はここで住むことにしたんだ。それしかなかったしね。 
お面はこの家に属する者なら守ってくれるらしくて、ちょっと外に出たり外泊しても大丈夫らしい。てか、大丈夫だった。 


225 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/15(水) 13:48:29.02 ID:SVXeXbgn0.net
そんで、今は爺ちゃんの跡継いで農家やってるよ。 
あの女の幽霊に関しては、爺ちゃんによく聞いたよ。 
あいつはお鶴さんって言うらしくて、俺の御先祖様が婚約してた女の人らしい。
だけど、何故だか分からないけど、お鶴さんの家が村八分になっちゃったらしいんだよね。婚約した後に。 
だから、婚約破棄して、御先祖様は違う人と結婚したらしいんだけど、お鶴さんはやっぱり悲しんでさ。 
自殺したらしいのよ。崖から飛び降りて。 
何がいけないって、それだけでもいけないのに、お腹に子供居たらしいんだよね。 
それで、御先祖様とか周りの村人は哀れに思って、お鶴さんの家を村八分から解いたらしいんだけど。 
それでも、やっぱお鶴さんはすごい恨みがあったみたいで、時おり俺の家系の男子に憑くんだって。 
昔はそれで皆死んでたんだけど、なんか旅の僧侶だかなんだかに相談したら、例のお面をくれてさ。 
それからはそのお面が家を守ってくれてるんだと。 
詳しいことは爺ちゃんも分からないみたいだったな。 
で、ヨネちゃんがやってたのは、お面に頼んでお鶴さんを慰めてもらおうとしてたんだって。 
これが上手くいく奴といかない奴が居て、上手く行けば、ここの土地に拘束されず、お鶴さんの恐怖からも解放されるわけ。 
上手くいかないと、この家でお面に常に守ってもらいながら暮らすらしい。俺はこのパターン。 
ここで暮らすの最初は嫌だったけど、今はなかなか楽しいよ。 
回線遅いけどネットもあるしねwww 
ほんで、あれからお鶴さんも見てないしね。 
多分、どっかに居るんだろうけど、俺もあっちもお互いに認識できてないんだと思う。 
まあ、こんなもんです。 
読んでくれてサンキュー。

 



☜1日1クリックの応援お願いします




875 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 12:24:52 ID:B2ZxYDXJ0
リーマン1号
不気味な話2
1.実話なので落ちはないです
2.現在進行中だと思います
3.具体的な名前は隠させていただきます


876 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 12:41:47 ID:B2ZxYDXJ0
不気味な話2 金にまつわる話

今から7、8年くらい前の、ITバブルとよばれていたころの話です。
私が学校を卒業し、新卒で、とある自称IT関係という会社Aに就職いたしました。
当時私は就職活動をてきとーにしすぎて、3月くらいまで職がない状態で、
会社Aから内定通知がきたとき、わたりに船!!なんてついているんだろう、とまぁ大喜びをしておりました。

会社Aというのは、設立10年ほどのちっさい会社で、大阪市内の雑居ビルのなかに事務所を抱えており、
社員は私を含めて、20人ほどの会社でした。
新卒は私を含めて5人。設立いらい初めて新卒者を取ったということもあり、
社長含め会社全体でものすごく歓迎していただきました。
IT関係とひとくちにいって、業種は幅広いものです。
会社AがおこなっていたIT事業というのは、PCのセットアップやソフトのインストール等でした。
PCをあるていど知っている人間なら、できる代物です。
当然のことながら、まともな売り上げなんかあがるわけはないし、
大手の企業もやっているので、かなりきびしい状況でした。


877 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 13:06:02 ID:B2ZxYDXJ0
そんな中で私が配属されたのが、IT推進事業部。部といっても6人程度。
新卒者は全員この部に配属され、研修を受けておりました。

1ヶ月ほどたったときに配置転換が行われました。
新卒者の適正や希望などを考慮して再配属する、とうやつです。
私自身はPC系の専門卒者であり、ほかの新卒者よりもPCに詳しいということで、
IT事業部にそのまま残る形になりました。

ここでまぁ衝撃といいますか、違う部署にうつった人間から面白い話をきかされました。
会社Aというのは、現在IT関係をメインにやっていこうとしている会社だが、
売り上げのメインは、金融および不動産仲介。
元々は金融会社だったと。
ここで誤解されるとまずいので補足しますが、怖い金融会社ではありませんでした。
社長は、ビジネスとしてのIT系のビジョンをもっており、
私たち新卒者を、「いずれIT系の主力としてがんばってほしい」といっておられました。
とまぁ、混沌とした会社でした。

会社にはいって1年ほどたったときに、この会社Aの命運をきめる自体が発生いたしました。


879 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 13:24:26 ID:B2ZxYDXJ0
不動産仲介業。私自身は、こっちの業務はまったく無知です。
会社の中堅のTWさんが、市内のとある物件をあつかったというのが原因のようです。
何がおこったかというと、結果からいうとこの物件にかかわった人間、私含めて全員、
怪我とか不幸が多発しました。
私(リーマン1号)は、左足がやや不自由。
同期の人間YT、左半身不自由。
同期の人間MK、左手指3本切断及び身内に不幸。
中堅TWさん、行方不明。
中堅SYさん、左足を大怪我及び身内に不幸。
中堅WMさん、事故でお亡くなりになられました。
社長、莫大な借金と保証?で行方不明。
そのた経理の方とかが、左目にできものができたり、左手をけがしたり、めちゃめちゃくちゃでした。


881 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 13:40:05 ID:B2ZxYDXJ0
事の流れはこうです。
世の中がY2K2000年問題が近いと騒いでた、夏のころでした。
会社の中堅TWさんが、知り合いか友人かなにかの、不動産物件の委託をうけたそうです。
この方は社長とも顔見知りで、よっしゃよっしゃで引き受けたそうです。
中堅TWさんに新入同期のYTが、部下みたいな形でつくことになりました。
YT自体は営業畑希望で、TWさんが「この物件を俺に任せるといってくれたよ」と、喜んでたのを覚えています。

YTが色々営業などでこの物件を売り込んでたようですが、一向に売れなかったらしく、だいぶ苦労してたみたいです。
初めて任された物件ということもあり、こまめに管理業務などもおこなってたようです。

最初に事がおこったのが、たしか秋ぐちだった思います。
YTが出社してこない。家に電話しても携帯に電話しても、連絡がとれないということで大騒ぎになりました。
中堅TWさんは、どういう理由でその物件にいったのは知りません、
その物件(一軒家)の中でYTが倒れているのを発見した。


883 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 14:14:36 ID:B2ZxYDXJ0
詳細ははぶきますが、YT(直接本人からきいた)がその物件を見に行った。
いろいろチェックして帰ろうかというときに、猛烈な眠気に襲われて眠ってしまった。
気がついたら病院だった。
YT自体は元気でしたが、脳に出血があって、それが原因で倒れて、
左半身に障害がのこる、という結果になったということでした。
それが理由になり、YTは会社を去ることになりました。
中堅TWさんはひどく落ち込んだようで、「俺が一緒にいれば」といってたのを覚えてます。

その物件の管理業務をMKが引き継ぐことになり、
しばらくして社内で、MKが病院に担ぎ込まれたと騒ぎになりました。
詳細は、MKがチェックを終えて帰ろうとしたしたとき、門で指を挟んで飛ばしたということでした。
なんでもない事故のようでしたが、また例の物件だったということもあり、
あそこなんかいるんじゃね?とまぁ、話題にのぼりました。

MK自体は、手術ですぐに接合したということもあり、左手が使いにくいといいながらも会社にはきていました。
事故原因は、くつに汚れがついてるのをみつけて拭こうとして、こけない様に何気なく左手で門をにぎったら、
自分の体重で閉まってしまって指をとばした、ということでした。
しばらくして田舎の両親が不幸になり、「家業をつぐから」と会社Aをさりました。
あとで聞いた話ですが、MKの田舎の両親は車の事故で、車と遺体が原型を留めてなかったそうです。
そのときは、その物件がどうというのは、誰も真剣に考えませんでした。


890 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 14:50:05 ID:B2ZxYDXJ0
YT、MKと、3ヶ月ほどで社員が2人も減り、社内はちょっとした混乱が起こってました。
そこのときに例の物件の管理は、中堅TWさんに移っていたようです。

新年を向かえ、社員一同が仕事始めで、社長の挨拶を聞くために集まりましたが、
中堅TWさんの姿はこのときにはありませんでした。
しばらくして私の上司にあたるSYさんに、「TWさん最近みかけないっすね?」と何気なく聞いたことありました。
そのときの返事は「年末で退職した」。ひどく驚いたのを覚えております。

1月が終わるか終わらないかのころ、社内の経理や総務の人間がやたら眼帯や、左手に包帯をまいていて、
社長が「正月気分が抜けてないようだから気を引き締めるように!!」と通達してたのを覚えています。

そのころに上司SYさんから、「IT住宅というのはどうだ?」というのを聞かされておりました。
ようするに、会社Aの不動産物件にIT関連の設備をつけて売る、ということです。
SYさんは、「まだどこもやってない新しいビジネスになる。成功したらうはうはだぞ!!」
リーマン1号「うはうはですか?もしかしてあんな事やこんな事も…うへへへ」
元々私は貧乏人の子せがれで、一攫千金のプチ野望をこのときは抱いていたので、
光通信や館内LAN等を詳しく調べて、IT住宅案件というのを、SYさんと一緒にやることになりました。


891 :リーマン1号:2005/07/17(日) 15:25:43 ID:B2ZxYDXJ0
2月の初旬には、SYさんから「例の案件 社長がGOをだしたのでやるぞ」ということで、
モデル物件に足を運ぶようになりました。

新築ではお金がかかり過ぎるため、すでに建っている物件に、LAN配線をするというのが大まかなプロットです。
今となってはどこでもあるような物です。
このモデル物件が、例の物件でした・・・
当初、私はまったく知らされていませんでした。
おそらく社長は、うすうすおかしいと気がついてたんじゃないかと思います。
早い目に手放すために、この物件を候補にあげたような気がします。

普通の建売住宅で、白い壁の外観、2階建て、車一台がとめられる駐車場と、どこにでもあるような家でした。
SYさんと物件をみながら、どこに何をつけて、どういう配線をするかなどを話しておりました。
無論霊感なんぞ1ミリもありません。
今でも日にちをよく覚えてます。2月13日。

2回目か3回目にその物件にいった時です。
私は屋内配線をするために、その家の壁材やら柱と柱の隙間など図面をもって調べてました。
しばらくして、なにやら外でSYさんが大声で叫んでるので、そとに出ました。
見た光景が、SYさんを中心に血の海。SYさんが大声で泣き叫んでました。
「医者、医者ああああああああああ。お前殺すぞああああいhjj@ll;;」
私は大慌てで救急車を呼び、会社に連絡して病院に付き添いました。
SYさんから後で聞いたのですが、家の外まわりを見て回ってると、私がSYさんを呼ぶ声がする。
表のほうにいくと見当たらない。
家の上のほうから「おーい。うぉぉぉい」と聞こえたそうで、上向くとアンテナが折れて落ちてきた。
八木アンテナてやつですか・・・左足太もも数箇所に穴をあけて貫通して刺さった状態に・・・


900 :本当にあった怖い名無し :2005/07/17(日) 16:09:22 ID:B2ZxYDXJ0
それから2、3日はいろいろごたごたあって、その物件のことを忘れてました。
アンテナの老朽化による事故で片付けられました。

SYさん自体の怪我は、まぁ結構きつい状態でしたが、例のIT住宅案件は進められるという感じでした。
たしか2月18日あたりに、
「リーマン1号、あの案件すすめろ。おれはちょっとまだうごけないが、WMが協力してくれるから。
 見積もりあげて来い」
と命令されました。

2月19日。
WMさんと一緒に、例の物件に行きました。
まだ玄関に血の跡が残っていて、WMさんが、
「すげぇな。血が乾くとこんな色になるんやな。アンテナも修理やな。
 リーマン1号。これ一回きれいに水かなんかで掃除しないと、変なうわさ立つかもな。あははははは」
私「へんな噂て、ただの事故ですよ。よっぽどYTとMKがかかわってた物件のほうが怪しいですよ」
WMさん「?なにゆってるん?それここやで。お前しらんかったん?」
私「ええええええええぇえ。は?は?ここぉ??」

私はSYさんから聞いた話を、WMさんにその場で話しました。

WMさん「うーーん・・・おかしな話やなぁ。そういやTW、おぼえてるか?」
私「年末に退職したて、SYさんからききましたけど?」
WMさんはにやにやしながら、
「あれな、退職ちゃうねん ほんまはな、行方不明。
 年末にTWから電話が一本あってな、『ちょっと寄るところあるから遅れます』てな。それから連絡なし。
 奥さんも捜索願いだして、会社の方にも警察きてるで。もちろん社内には秘密」
私「・・・まじすか?この物件が原因ですかね?」
WMさん「そんな非科学的なことあらへんよ。ここ事故物件でもないし、全部偶然でしょ」


904 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 16:49:08 ID:B2ZxYDXJ0
2月19日。
そんなこんなで、WMさんとその物件で、後始末やら準備をしていました。
LANに詳しいかたならお分かりになると思いますが、
LANを屋内に這わすときに、コンセント形式が使いやすくて便利でして、ローゼットというものを使用します。
電源タップに近いものだと思ってください。

私は各部屋にローゼットを設置するための、場所決めをしておりました。
そろそろ終わろうかなと思っていた矢先、2FからWMさんが「おーい。おーい」と呼ぶ声が聞こえました。
それで階段をとんとんと駆け上がった瞬間に、なんでしょうね、突き飛ばされたというか、壁にあたったというか、
まったく予期してない方向にバランスを崩したんです。
階段から後ろにこけて、首をグキリというか、ごりっというか、バクテンを失敗したような状態で落ちて、
そのあとにお腹を階段の段のかどっちょに・・・
なんでしょうかね。大根おろしを擦るような感じですね。ごりごりて感じです。
床まで落ちたあとに、背中になんとも表現しがたいものすごい痛みが、ビキッと走りました。 
2Fの階段上から1Fの床に叩きつけられて、すぐに起きようとしたのですが、
頭と背中にとんでもない激痛がはしって、人間、こういうとき声がでないんですよ。
口をぱくぱくしてると、1Fの奥からWMさんが出てきて、「なんの音や?!どーしたんやリーマン1号?!」
情けないことにその場で失神してしまい、気がつくと病院でした。
頚椎の捻挫及び、椎間板ヘルニア。これが私の診断結果です。
医者には「階段から落ちた程度では普通こんなんにならないよ」と言われ、1ヶ月近く入院するはめになりました。
今はほぼ回復しましたが、椎間板ヘルニアで左足神経を圧迫して、最終的に左足に痺れが残る形になっております。


911 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 17:05:13 ID:B2ZxYDXJ0
3月半ば、私が病院を退院して、松葉杖をつきながら会社にいくと、とんでもない事になってました。
ちょっとでかけることになったので、簡単にまとめます。詳細は夜にでも書きます。

3月半ばに私が退院→出社。
出社した日に、「4月に会社を解散して自主廃業します」といわれました。
この時点でSYさんは退職。WMさんは事故で急死。社長は行方不明。他6人が退職済み。
私を含め残っているのが8人。半年で半分以下になっておりました。
管財人という人と、専務がいろいろやっていました。


933 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 21:30:20 ID:B2ZxYDXJ0
詳細です。
3月半ば私が病院を退院して、松葉杖をつきながら会社にいくと、看板がなくなっていました。
社内にはいると、半ばかたづけられ、閑散とした風景が目に入ってきました。
私が驚いて中をみわたしてると、すぐに「専務のところにきて」と呼ばれました。
応接室・・・応接室だった場所に、専務と経理の偉い人が待っており、すぐに、
「大変だったね、退院おめでとう。大変申し訳ないんだけど、会社廃業することにきまったから・・・
 きちんと退職金とかはできるだけ出すから・・・本当に申し訳ない」
私「倒産ですか?何があったんでしょうか?」
専務「倒産というか、今の会社の状態では、もう営業が続けられないのよ」
と、こんな感じでやり取りをしました。

専務の話を要約すると、
私がアクロバチックな事故で入院した後、SYさんとWMさんが例のIT住宅案を進め工事完了。
2月後半には売りに出す、というところまでこじつけたそうです。
そのあとすぐにWMさんが単独事故を起こし、お亡くなりになったそうです。
場所とかは聞いていませんが、運転中の心臓発作が原因と聞いてます。
SYさんのほうは、奥さんが病気との理由で、3月前半にいきなり退職したそうです。
あとに残されたメンバーが、仕事を引き継いだようなのですが、
この時点で社内では色々なうわさが飛び交って、どうしようもない状態になってたようです。
私が入院しWMさんがお亡くなりになったときに、
新入社員含め6人が、「怖いので辞めさせてほしい」と退職願をだしたそうです。


942 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 22:38:53 ID:B2ZxYDXJ0
社長は、夏からつづくトラブルに、精神的に追い詰められてたようで、
「専務にすべてをまかせる」と言い残して、連絡がとれなくなったそうです。
残ったメンバーと話し合い、専務は自主廃業を決めたそうです。
実際にはいろいろとあったようなのですが、細かいことはわかりません。

そんな中で私の最後の出勤日をむかえ、私と他4人で焼肉にいくことになり、例の物件の話をききました。
私「やっぱりあの物件なんかあったんでしょうか?」
Aさん「そうじゃないんじゃないかなぁ・・・」
私「なんでです?あれ扱ってからおかしな事がつづいて、会社もなくなった。そんな気がするんですよ」
Bさん「うーん、まぁいいか・・・最後だし・・・
 実はね、あの手の奴は、あの物件を扱う前からちょくちょくあったんだよ・・・」
私「は?人が怪我したり、えらい目にあうってことですか?」

話を要約すると、
今の会社Aの前、社長が独立するまえに勤めてた金融会社が、俗にいうそっち関係で、
死人がでたりと、かなりキツイ商売をしてて、その金融会社にも似たような事件が起こったそうです。
社長はそれが怖くなったのと、その商売のやりかたがどうしても納得ができなくて、独立することにしたそうです。
社長を慕ってついてきたのが、専務とTWさんSYさんと、何人かの創設時のメンバーだったそうです。
例の物件は、前の金融会社のときの知り合いから、紹介されたものだったようです。
物件自体は普通の代物で、違う会社に移されてからは、何も起こってないらしぃです。
Bさんいわく、
「あれで、前の会社と接点もったのが原因じゃないかなぁ。
 金融屋て、身に覚えのないところで怨まれることたくさんあるからね」
とおっしゃってました。

はっきりした原因はいまだにわかりません。もしかしたら、ただの偶然が重なっただけかもしれません。
私自身は、今は他の会社に勤めてます。そのあと、メンバーがどうなったまでは知りません。
あの物件が原因だったのか、前の金融会社が原因だったのか・・・それとも他にあったのか・・・






☜1日1クリックの応援お願いします





 446 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 19:01:14 ID:JeDB8hUv0
あんまりたいしたいわれじゃないけれど、
うちの家系は、神様にお祈りしてようが幽霊に罰当たりなことをしようが、
なんにも影響を受けることが出来ない家系なのだそうな。
そのせいか、蔵に良く分からない預かりものが沢山おいてある。
お札で包まれた箱とか、人の腕のミイラみたいなのとか、お経の書いてある壷とか。
信じるとか信じないとか言うのとは別の次元で、
たとえば縁起を担ぐとか、そういうのが一切の効果を発揮しないのだそうな。


448 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 19:23:51 ID:7Axqr+WoO
>>446 
じゃあ事故物件に住めてお得だよねw 
初詣は行くの?


449 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 19:25:30 ID:cNzwOfZE0
>>446 
蔵探索して画像UP!撮った本人が大丈夫でも、見た人はもれなく呪われたりするんだろうか。 
「あなたの家のあかずの間」スレ向きかも。


450 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 19:26:38 ID:JeDB8hUv0
>>448 
たぶん、人が死んだ場所でも住めると思う。
初詣は、行っていい神社とダメな神社があるよ。


451 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 19:27:38 ID:JeDB8hUv0
>>449 
実家遠いのよ、静岡。
そろそろバスが近くまで行ってくれなくなるし。


452 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 19:31:13 ID:7Axqr+WoO
>>450-451 
ちょw俺は清水なんだがw 
浅間さんや秋葉山みたいに、特定の系列がダメだったりってこと? 


453 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 19:33:53 ID:JeDB8hUv0
>>452 
おせんげんさんは行っても平気だね、迷惑かけないはず。
奉ってる神社じゃなくて、意味があって存在している神社だと、迷惑をかけてしまうことがあると聞いたよ。


454 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 19:38:29 ID:7Axqr+WoO
>>453 
じゃあ、何かいわくつきの物等を封印するためや、
死人の怒りを抑えるために作られたような所がダメってこと? 
出来れば特定の場所を知りたいな。


455 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 19:44:32 ID:JeDB8hUv0
>>454 
サンシャイン


456 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 19:51:24 ID:7Axqr+WoO
>>455 
ん?俺は釣られちゃったのか?www 

それともマジ? 


457 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 19:55:53 ID:JeDB8hUv0
つったつもりはないんだけれどな、分かりやすい場所のつもりだったんだ。
池袋のサンシャインの地下、多分駐車場はダメだと思う。ダメって言われたから。
でも、これは多分稀有な例じゃないかな。
もうちょっと曰くありげな場所だと、実家の近くにある『悪』っていう字のつく神社。
具体的に書くとばれちゃうので勘弁ね。


458 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 20:12:31 ID:7Axqr+WoO
>>457 
そうか、スマン。 
やっぱ戦犯を収容してたからかな…? 

行くとどうなるか知ってる? 


459 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 20:19:39 ID:JeDB8hUv0
自分には何も起こらないのでよくはわからないのだけれど、
知り合い曰く、線路に置き石するようなものだそうな。


460 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 20:33:52 ID:7Axqr+WoO
>>459 
ん?君の家系だよね?
家族や先祖の話はナッシン?


461 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 20:36:51 ID:nqueuYGF0
>>453 
お稲荷様ですか?それとも昔、人だったりした方をお方を祀ってたりする所ですか? 


462 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 20:41:11 ID:WL0s8rAH0
>>457 
ググッタら出てきたけど、夜泣き封じの神社さんですか・・・?>『悪』の字の付く神社 


463 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 20:45:24 ID:JeDB8hUv0
具体的にどうなるのかは家族の誰も知らない。人様に迷惑かけたくないから試さないよ。
家族の話すごくしたいのだけれど、
一番最初に前置きしたように、何もないのが特徴だから、逸話らしい逸話はないよ。
荷物を持ち込む人も、ばあちゃんが見たこと有るとか其の程度だから。
強いてあげると、何年かに一回、自分の木にお参りするくらい 


464 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 20:48:51 ID:JeDB8hUv0
>>461 
お稲荷さんはどうだろう。形だけのところとかがほとんどみたいだから、あんまり気にしない。
地理的に流れを止めちゃいけないところとかだそうだけれど 

>>462 
地元のは火の神様だって聞いたよ。


465 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 21:13:47 ID:7Axqr+WoO
>>463 
そっか。 
行ってはいけない所の存在が伝わってるってことは、先祖の身に起ったことも伝わってると思ったんだが。 


466 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 21:26:01 ID:RAcM7Eji0
プラスもマイナスの霊験も、一切を無力化かよ? 


467 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 21:43:42 ID:JeDB8hUv0
>>465 
ご先祖、どうだろう。なにかあるか聞いてみるよ。

>>466 
単に影響を受けないだけだと思う。


475 :446:2006/11/24(金) 13:06:40 ID:Au4zIGJk0
ばあさまに話を聞いてみたよ。

人にも呪われないし、神様にも祝福されないけれど、その理由は根っこの部分で呪われているからだそうな。
なんでも、ご先祖が悪い神様をこらしめるために、神様の左腕を切り落としたそうな。
すると、神様の左腕から溶岩が噴出してしまったと。
ご先祖様は、これはやばいと思い、とっさに切り落とした腕を食らったそうな。
腕を食らったおかげで焼けずにすんだけれど、
以来あんまりにも不吉なもんで、幽霊も神様も呪いも祝詞も近寄ってくれなくなったそうです。

 



 ☜1日1クリックの応援お願いします

↑このページのトップヘ