【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 【山まつわる】



307 :本当にあった怖い名無し:2012/09/17(月) 03:49:37.88 ID:eY8fMct8i
先日私と登山仲間の先輩とが、北アルプス穂高連峰での山行中に経験した話です。

その日は穂高連峰の北に位置する槍ヶ岳から稜線を伝って奥穂高岳へ抜ける縦走ルートを計画していました。
ルート上には南岳と北穂高岳を結ぶ、大キレットと呼ばれるV字状に切れ込んだ岩稜帯があります。
痩せた岩稜が連続するこのルートは、一般登山道としては屈指の難易度を誇り、毎年滑落による死者が絶えません。
当日の朝こそ太陽が顔を覗かせていましたが、南岳に達するころには濃霧に覆われ、雨も滴り始めました。
予報より3時間も早い雨です。
私達は文句を垂れながら雨具を纏い、互いの身体をザイルで結びました。


308 :本当にあった怖い名無し:2012/09/17(月) 03:51:17.03 ID:eY8fMct8i
キレットは岩肌に梯子や鎖が取り付く厳しい下りで始まり、一気に200m程下るとキレットの最下部、
コルまでアップダウンが続きます。
足を踏み入れて1時間もしない内に雨風は強まり、私達の身体を容赦無く撃ち始めました。
ここで引き返す選択肢もありましたが、体力は十分であるし、今日中にはキレットを越えておきたい。
霧の中にぼんやりと浮かぶ岩山は私達を阻むように佇んでいましたが、私達はそれへ足を向けました。

岩肌に取り付くようにして岩山を登り始めると、頭上から微かに男の声が聞こえてきました。
登山シーズンは過ぎているし、このような天候です。
私達以外にも先を急ぐ者、物好きがいるんだなと考えながらも、私は久々の山行者との出会いに心を踊らせていました。
山頂に近づく頃にははっきりと男の声が聞こえましたが、山頂で見た光景は拍子抜けするものでした。
人影は無く、切り立った細い尾根が伸びているのみ。
今私達が通ってきたルートは人一人がやっと通れる細いものであり、すれ違う事は出来ません。
また、尾根は僅かばかりの足掛かりを残して鋭角に切り立ち、下方は霧に吸い込まれています。
「あれ、さっき男の人の声聞こえましたよね?」
「お前も?俺も聞こえた。」
「落ちた...なんて事はないですよね。」
「まさか。さっきも聞こえたし、落ちるような音も声もしなかっただろ...」
先輩の表情は不安と疑問が入り混じったようなものでした。
「空耳だろ。早く行くぞ」
空耳とは思えませんでしたが、反論しようとは思いませんでした。


309 :本当にあった怖い名無し:2012/09/17(月) 03:52:14.95 ID:eY8fMct8i
足を滑らせれば即ち死を意味する岩崖の僅かな足場を頼りに尾根を通過していると、下方から風が吹き上げ、
「おおおおおお」
山と共鳴したのか気味の悪い音が響きました。
風の音とはいえ、幾千ものこの世の者では無い者の叫びに聞こえた私は、鳥肌が抑えられませんでした。
「集中しろよ。風で煽られる。絶対に身体を山側から離すな」
それを察してか、先輩がかけてくれた激励の言葉が心強く感じました。

キレットに足を踏み入れて2時間、最下部のコルを通過し、北穂高岳への登りの難所に差し掛かりました。
壁のようなその登りは、ピンが打たれる以前は高度なクライミング技術が必要であったと見て取れます。
先輩が先行し、私は下で確保を行います。
先輩が登り切った後、降りてきた確保のザイルを装着しピンに手をかけました。
中程まで登った時、耳元で虚ろな男の声が囁きました。
「おい」
私は全身の血が凍りつきました。
次の瞬間、何者かに右足を捕まれ、私は足を滑らせました。
「おい!大丈夫か?!」
確保のザイルが無ければ命は無かったでしょう。
先輩の声に答えようとしたところ、
「助けてくれ」
耳元で声が響き、私は身震いしました。
虚ろで生気のないあの声を忘れる事は出来ません。今でも想像すると鳥肌が抑えられません。


310 :本当にあった怖い名無し:2012/09/17(月) 03:52:55.08 ID:eY8fMct8i
その日は奥穂高岳を諦め、北穂高岳の山小屋に宿泊する事にしました。
そこで出会った山のベテラン、50代の紳士にこの話をしたところ、彼も同じ様な経験をした事があるといいます。
人の居ない筈の場所で声が聞こえたり、山小屋で女に足を捕まれる悪夢を見たが、仲間も全く同じ夢を見ていたなど。
山の経験が長いと少なからずそういった不思議な経験をするらしく、
明日は山を降りたほうが良いとの忠告を頂き、私達はそれに従いました。

朝の内は雨が残り、濃い霧が立ち込めていましたが、下まで降りてくると晴れ間も見えるようになりました。
私達は下山の前に遭難者を慰霊する穂高神社奥宮へ足を運び、今命が有ることの感謝と、遭難者の冥福を祈りました。

無事に帰宅した翌朝、先輩からの電話が鳴りました。
「おい今のテレビのニュース見たか?!」
「何かあったんですか?」
ニュースは私達が2日前に通った道、北穂高岳の北側で早朝に男性が滑落し死亡したことを伝えていました。
北アルプスの犠牲者の中には『連れて行かれた』方も居るのではないでしょうか。
現実的ではないと分かっていても、あのような経験をした後ではそう思わざるを得ないのです。




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828 名前:山から来る。1 :2006/05/10(水) 22:10:06 ID:trDY+HT70

洒落怖 いい話をめぐってこちらにたどり着きました。
実家の山のお話です。

うちの実家はものすごい山の奥で、家から出て20Mも歩いたら山の入り口なんです。
小さい頃から危ないから山には入るなって言われてたけど、気になる。やっぱり気になる。
それも、笹がアーチみたいに入り口形作ってるし、もうそれ見るだけで冒険の始まり。
でもめっちゃヘタレなんで、爺ちゃんとか婆ちゃんが一緒じゃないと山には入らないようにしてました。
マムシとかも出てたしね。

これは山の中であったことじゃないんだけど、山から下りてきただろう何かのはなし。

小学校五年生ぐらいかなぁ。多分夏休み中。
夕ゴハン食べて、扇風機しかなかった食卓から離れて自室で窓開けて外見てたんだ。
ちょーど、薄暗くなるぐらいの時間。7時とか多分そのくらい。
夕凪が吹いてきてて、結構涼しい。クーラーとか全然必要ないみたいな。
だから窓開けてゆっくり藍色に変わっていく景色眺めてたんだ。
そしたら。

山から何か下りてきた。人の形してた。でもなんか違う。
人間って、肌色してるでしょ。色の白い人でも髪の黒と肌の白ぐらいわかるでしょ。
頭から腰まで真っ白なん。それがゆーーっくり、歩いてるの。
それもなんか、歩いてるんじゃない。滑ってるの。エスカレーター乗ってるみたいに。
人間?人間にしては白いなぁ。隣のおっちゃんかなぁ。とか思ってた。
あれ?歩いてるのに、なんで体揺れないんだろ、って疑問に思いながらずーっとそれ見てた。
ゆーっくりゆーっくり、下りてくるの。それが丁度、うちの庭に埋められてる樹の陰にすっぽり隠れる形になる。
ふと、思った。あそこから出てきたら人間だなぁ。って。
よし、あいつが出てくるまで見ててやろうって勝手に根競べ。
じーっと見る。樹の陰にも目を凝らしてみる。あれ?白いもの無いな。
どうしてだろうな。
そんなこと考えながら、多分5分ぐらい眺めてた。
出てこない。出てくる気配が無い。

あ、本物やんって思った瞬間、
ぶわっと全身に冷や汗が沸いて、家族の居る座敷に逃げ出した。
暫く、自分の部屋には、戻りたくなかった。

でも、結局寝るときには自分の部屋。
あいつが居座ってる状況とか、めっさ想像しながら部屋に入ってみた。
さっきと一緒。なんにもない。
多分、あれは別のとこいったんだと思って、どうにかこうにか布団にもぐりこんだ。

んで夜。田舎の人は解るだろうけど、田舎の便所は外なのです。
ちょっと離れに在るのです。それこそもう夜の便所はちょっとした肝試しです。
夜中に催して、起き上がって、流石に小学校高学年だったんで、爺さんばあさん起こすわけにもいかないんで
独りで便所に向かったのです。
夏といえども田舎の夜はちょっと寒くてね。すごい月が綺麗だった。
電灯無くても歩けるくらい。

で、便所。
便所の小さな小窓から外が覗けるようになってるんだけど、ぼーっと其処みながら排泄中。
そしたら、なんか聞こえるんだ。何行ってるんだかわからないけどなんか聞こえる。
ぼそぼそぼそ、ぼそぼそぼそって。
なんだろ、って外見たら、真っ白いのが居る。
何あれ?月明かりに反射してるには、ちょっと白すぎる。
暗闇の中で、なんだか真っ白いものが蠢いてる。それも四足。
きつね?たぬき?いや、それにしては大きすぎる。犬?大型犬?みたいな。
結構遠くだったんで、じっと目を凝らしてたんだ。
しっぽ?あれしっぽ?長いものが見え隠れする。でもなんか、頭の方が可笑しい。
ぼそぼそは多分、あれだ。なんだ?何言ってんだ?
恐怖心もわすれて、観察してたら。

胴が切れました。その白い奴の。
?!って感じでもう一回見る。するとくっつく。
ぼそぼそぼそぼそぼそ、胴が切れる。くっつく。
草かとおもったんだけど、しっかり刈り取られてたんでそんなはずは無い。
新種?とか、宇宙人?とか思いつつ観察してたんだけど、
どうやらそいつは私には気がつかずに、ゆっくりと山の方に歩き出した。
一瞬だけ、こっちを見たんだ。人間の顔だった。それも目が真っ赤。表情はない。
それ見たときに、恐怖心はなくて、ああ、私これ見ちゃいけないもんだったんだな、って思った。

その日は、なんとも思わずに寝ちゃったんだけど、目が覚めて恐怖に震えた。
やっべ、なんか変なもんみたなって感じだった。
爺ちゃんはそういうの完全否定派なんで、「馬鹿んじょーいいよる!」って怒られた。
でも、爺ちゃんは、こんな話もしてくれた。
「あん山にはのう、昔ここ一帯の氏神が祭られちょったんじゃ。」
今更だけど、あの白い何かは、山から下りてきた何かだと思う。
多分、そんな気持ちの悪いものじゃなく、「よう!いっつもいるから心配スンナ!」みたいなノリ。
山の神様にしては、気持ち悪いし、でも悪いものにしては、愛嬌がありすぎる。
実家から離れて数年たつけど、あの山でみた何かより
都会で見た何かの方が、自分にはずっと怖かったです。






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400 :本当にあった怖い名無し:2012/02/27(月) 08:29:14.61 ID:H/jkyVZr0
以前このスレで、地元九州の山にいる動物たちの話を書き込ませてもらった者です。

↓この記事

狸モドキといたずら猿、あと野良犬さんの話を見て下さった人はいるだろうか?

今回は、前に話すのを割愛した『黒イノシシ』と『大ミミズ』の話を書き込ませてもらいたい。
上2つの動物たちは、昔は地元の山にいたと伝えられているが、
今はその姿を見た人はおらず、知人からの遭遇報告も聞いたことがなかった。
自分がこれから書く話も、大人たちから山の怪談として教えてもらったものだ。


401 :本当にあった怖い名無し:2012/02/27(月) 08:33:31.20 ID:H/jkyVZr0
その①、黒イノシシ
こいつの話は結構古いもので、時代的には明治か大正頃と、ほとんど昔話になる。
当時、件の山を含む周辺の山々を縄張りにする、熊と見間違うほど真っ黒な毛色をした雄猪がいたらしい。
この黒イノシシは両の牙が折れていて、『牙折れ』や『牙無しの黒』とも呼ばれていたそうな。
これだけならただの黒いイノシシなんだが、昔の人たちはこいつと遭遇するのを酷く恐れた。
というのも、黒イノシシは随分と不吉な存在だったからだとか。
黒イノシシは人間と遭遇しても、突進してくることはまずない。
代わりに歯ぎしり(牙ぎしり?)をして威嚇し、ギシ、ギシ、と大きな音を鳴らす。
面と向かってこの音を聞いた人は、後で災難に見舞われたんだそうだ。



402 :本当にあった怖い名無し:2012/02/27(月) 08:40:05.37 ID:H/jkyVZr0
どのような災難かというと、山を下りてから病気になり高熱にうなされる、道端で休んでる時にマムシに噛まれる等々。
なぜそのような不運に見舞われるのか、当時の拝み屋が言うには、
見えない牙で人の見えない急所(運気とか厄とか)に噛みつかれるから、良くないことが起きるのだそうだ。
そんなんだから黒イノシシは荒神の類いとして扱われて、山の一角に小さい祠を建てられ祀られた。
その祠の中に納められた御神体は、牙に似た形の石だったそうな。
なぜそんな石が御神体になったかというと、
黒イノシシは目に見えない牙で、本来なら触れられない人の運気や厄に触れて悪さをする。
だから形のある牙をお供えすることで、これ以上運気や厄に触れないようにし、祟りを起こさないで貰おうって理由らしい。
現在、黒イノシシが姿を消してからは祀り事は風化し、祠もほとんど放置状態とか。個人的には少し残念に思っている。



403 :本当にあった怖い名無し:2012/02/27(月) 08:42:36.46 ID:H/jkyVZr0
その②、大ミミズ
大ミミズといっても、青っぽいヤマミミズのことではない。
こいつに遭遇したという話の中で最も新しいものは、
村で商店を営んでいる近所のおじさんの体験で、彼が子供の頃の話になる。

ある日、おじさんが彼の叔父と所要で山に入り、小雨の降る山道を歩いていた時のこと。
道端の藪がワサワサと揺れており、何だろう?と思ってそちらに目をやると、青大将ほどもある巨大なミミズが這っていた。
おじさんもそんなに大きなミミズは見たことがなく、衝動的に捕まえに行こうとしたそうだ。



404 :本当にあった怖い名無し:2012/02/27(月) 08:44:52.60 ID:H/jkyVZr0
しかし、「止めい」と叔父に服を掴まれ止められる。
その間に大ミミズは藪の中に隠れてしまった。
「あんな大きいミミズ、捕って帰ればみんな驚くのに」と愚痴ると、
「あれは、まだ子供じゃけん」「大人がおれば、お前ぐらいなら飲まれるかも知れん。藪に入ったらいかん」
と彼の叔父は言う。
おじさんも流石にその話を聞いて怖くなり、ミミズを追うのを諦めたらしい。

おじさんが彼の叔父から聞いた話によると、
大ミミズは雨の日ほど山道の近く、つまり人の近くに現れやすく、
雨の日は山道を外れて藪の中に入ってはいけないのだそうだ。



405 :本当にあった怖い名無し:2012/02/27(月) 08:47:42.33 ID:H/jkyVZr0
俺が聞いたことのある黒イノシシと大ミミズの話は以上で終わり。

で、前回書き込まなかったこれらの話をなんで今頃になって書いたかというと、
俺の甥っ子が大ミミズの方に遭遇していたことが分かったかので、それを機に書き込ませてもらった。
正月に久しく帰郷した際、同じく顔を出していた甥っ子と話をして発覚したんだが、去年の夏に遭遇したんだとか。
話を聞くに、甥っ子は自由研究の昆虫採集で山に入っている時に、
ヘビぐらい大きなミミズを見つけ、おじさんのように捕まえようとしたらしい。
しかし、途中から夕立が降ってくるわ、山の野良犬さんと遭遇し後をつけられるわで危ないと感じ、断念したそうな。

俺は大ミミズのような妖怪じみた奴は、流石にもう山にもいないだろうと思っていたんだが、
そういったものもまだまだ山にはいるのかもしれない。







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563: 本当にあった怖い名無し 2021/02/21(日) 15:51:57.08 ID:MZemQTbx0
趣味で単独行をやっていた。
1人の気楽さから強行軍で登ることが多くて山小屋にも泊まったことがなかった。
とは言え一泊せにゃ登頂不可能な山があって初めて山小屋で世話になった。
しかし人ごみの苦手な俺はタコ部屋寸前の人口密度がストレスで、夜間強行を決意。
数百メートル歩いて急に「これっていわゆる異界送りの道じゃね? 変な何かが周りにいる」と感じた。
速攻で小屋に戻った。変な気配だけが追って来るのを感じてた。小屋に入って数分で、その気配は俺を見失い遠ざかっていくのを感じた。
恐怖&パニックで今すぐ下山するかと考えたが「絶対にあの変なのに見つかるし、そうなったら麓に辿り着けねえ、死ぬ」と直感した。
そのまま朝になった。頂上へ行く気力は無く、夜中に歩いたはずの道だけ見て降りようと思った。歩いたはずの何百メートルかは全部空中だった。

なんか書いてみるとありがちっつーか大したことないな。まあ夜の山はじっとしてるに限る

564: 本当にあった怖い名無し 2021/02/21(日) 23:00:26.12 ID:a1C4zgDY0
>>563
十分怖い
登山は体力気力の限界超える事もあるから霊的なモノでなくても不思議な体験多いよね

572: 本当にあった怖い名無し 2021/02/22(月) 08:20:53.08 ID:hd+EZonN0
>>563
怖いな
こういうの見ると登山のとき験担ぎで山神に挨拶とかどうしたらいいかなって考えちゃう

574: 本当にあった怖い名無し 2021/02/22(月) 18:13:19.04 ID:wIQY/th70
>>572
大事なのは験担ぎとかじゃなくて他者(人間以外の万象も含む)への畏敬を忘れない事だと思ったよ
思い返すほどに自惚れが招いた危険だと心底感じる

582: 本当にあった怖い名無し 2021/02/22(月) 21:46:03.69 ID:BVrsAIHV0
>>574
本当に大事なのは畏敬の念なんだろうけど、日常だと信じきれないような気持ちが残って
明確に言うのが照れくさかった
大事だよね
すまぬ

567: 本当にあった怖い名無し 2021/02/21(日) 23:55:23.41 ID:TyheUfLK0
石川の白山登山したとき、石の階段登ってたんだけど、その時疲れてて下向きながら登ってたら、石だと思ってたものが急に動いて、何かと思ったらでけぇ食用ガエルみたいのでびっくりしたわ。

569: 本当にあった怖い名無し 2021/02/22(月) 00:10:28.32 ID:qScbEa470
うちには呪われた土地があるそこに手を入れると誰かが死ぬ
2018には木を切った 祖父が死んだ
2020には駐車場にした 父が死んだ
祖父が生前言っていた 木には何かが宿るって

570: 本当にあった怖い名無し 2021/02/22(月) 00:19:24.01 ID:qScbEa470
黒魔術とか呪いなんかより樹木とか岩の自然発生的な信仰の現象の方が始末が悪い
それは避けようがないことのように思える

576: 本当にあった怖い名無し 2021/02/22(月) 20:51:14.66 ID:dccwvobG0
変なこと書いたが思い込みひとつで変わるし、のまれると身動きとれなくなると




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1: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:33:48 ID:y4B
それが山の中でほかほかごはんに遭遇したやつ




2: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:35:13 ID:kPu
なんやそれ




3: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:36:43 ID:y4B
>>2
山の中でめっちゃうまそうな料理がポツンと置いてあるんや大抵鍋料理でたまにお膳
調べても一個しか話出てこんのや




4: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:37:36 ID:kPu
なんやそれわけわからん




5: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:38:06 ID:kPu
食べれるん?




6: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:39:35 ID:y4B
>>5
食べたって話聞かんな
友達とおるときに二回だけ遭遇したことある悪戯かもわからんけど




7: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:40:23 ID:y4B
滋賀の山なんやが誰かそういう話知らんか?




8: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:42:06 ID:hNJ
それ食べると何が起きる?




9: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:43:46 ID:y4B
>>8
わからん
食べたって話は聞かん
いろいろ調べても山鍋って名前しかわからんかった




11: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:45:01 ID:hNJ
>>9
なんで調べてるんや?
イッチ遭遇したんか?




13: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:47:05 ID:y4B
>>11
高校の登山部の夏合宿で一回
大学の時に友達と山登りで一回見てる
前者は滋賀の彦根で後者は有馬や




10: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:44:36 ID:y4B
特徴がめちゃくちゃうまそうってことくらいしか無い




12: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:46:21 ID:iCh
その怪談話ならどっかで読んだことあるな
山道にポツンと置いてある白いご飯やったかな




14: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:47:30 ID:y4B
>>12
マジで?




16: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:49:41 ID:iCh
>>14
食べたら山に魅入られてしまうからアカン的なオチやったと思うけど
イッチは食べたんか




17: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:50:16 ID:y4B
>>16
いや友達含めて誰も食ってない
虫入ってそうやし

15: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:49:37 ID:hNJ






18: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:51:26 ID:y4B
>>15
ワイも調べたけどこの記事しか出てこんのや




19: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:54:03 ID:hNJ
怪談で廃村にお膳がみたいなのは見たことあった気がするけど
別ものやろか




20: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:54:46 ID:y4B
>>19
マヨイガ伝説やろか?廃村やなくてお膳があったのは普通の山道や




21: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:55:24 ID:z9d
蓋もなく置いてあったん?




23: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:56:55 ID:y4B
>>21
箸はなかったけど旅館のお膳みたいなやつに普通に盛ってあったご飯と焼鮭と味噌汁と漬物あったの強烈に覚えてる




31: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:02:06 ID:z9d
>>23
高校も大学も鍋じゃなかったんやね




33: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:03:52 ID:y4B
>>31
高校のは正確には鍋だけやな
大学の方はお膳で登ってた奴全員見てる




22: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:56:35 ID:hnx
食べると次は民家が見えてきて立ち寄ると歓待されて一泊するけど
起きたら山の中で寝てて狐に化かされたんだってなる話やな




24: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:57:19 ID:y4B
>>22
なにそれ初めて聞いた




27: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:59:29 ID:hnx
>>24
太平広記って言う中国の北宋時代の百科事典みたいな本にのっとる話や




28: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:00:32 ID:y4B
>>27
そんなごっつそうな書物知ってるとかすっげえ




25: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:57:30 ID:gfI
初めて聞いたわ




26: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)15:58:23 ID:y4B
鍋の方は実はワイは入ってるのに遭遇したわけやないからどんな具やったんかはわからん




29: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:00:53 ID:y4B
超参考になるわサンガツ




30: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:01:26 ID:kPu
遭遇したわけやないってのは?




32: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:02:58 ID:y4B
>>30
正確にはワイやなくて友達があったんや
高校の合宿で山小屋みたいなとこ泊まってる時夜にちょっと外観に行こうぜってなって友達と外に出てワイがトイレ行って
出てきた時にヤバいそこにすき焼き落ちてたって言われて
見に行ったらからの鍋だけ落ちてて
うわ!無くなってる!って友達がびっくりしてた
めっちゃうまそうな匂いだけ残ってた




34: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:06:11 ID:gfI
お供え物的なのでは無さそう?




35: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:06:54 ID:y4B
>>34
周りに特にそういうのはなかったな
ご飯特に乾燥してたわけやなかったし




36: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:07:46 ID:kPu
なんか怪談にしても目的がわからんな




37: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:08:15 ID:0LJ
マヨヒガじゃないの




39: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:08:42 ID:y4B
>>37
建物があったとかそんなんではないんや




38: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:08:40 ID:RZp
ヨモツヘグイみたいやな




40: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:09:40 ID:y4B
>>38
異世界でもの食べたら戻られへんって奴やっけ?




43: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:11:21 ID:RZp
>>40
それや
食べてたらあの世にいってたんかな…しらんけど




48: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:13:51 ID:y4B
>>43
超限定異世界やったんかな




41: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:09:41 ID:gfI
山道で遭遇してそのまま通りすぎたん?




42: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:10:43 ID:y4B
>>41
普通に通り過ぎたよ




44: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:11:35 ID:0LJ
近くに畑あったとかなら殺鼠剤混ぜた飯とかなんやけどな




54: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:15:23 ID:y4B
>>44
畑関係は近くになかったな
ホウ酸ダンゴみたいなもんか?




45: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:12:02 ID:KW4
なんで写真撮らなかったんや




47: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:13:28 ID:y4B
>>45
スマホ水没したんや




50: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:14:16 ID:5BG
>>47
2回とも?




52: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:14:57 ID:y4B
>>50
1回目はそもそもモノ自体には遭遇せんかった




53: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:15:16 ID:5BG
>>52
えぇ。
どゆこと




56: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:16:56 ID:y4B
>>53
上にも描いたけどワイがトイレに行ってる間に友達がそこにすき焼き落ちてる!っていうてて見に行ったらからの鍋が置いてあったんや
そんでうまそうな匂いだけしてた
友達はヤバい!無くなってる!って騒いでたって感じや




46: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:13:13 ID:vqN
山中での供え膳は結構あるけどね
通り道や昔神社あった場所なんか特に




51: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:14:18 ID:y4B
>>46
ま?それが転じて怪談になったんかな




49: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:13:57 ID:5Oo
世の中色んなことがあるもんやな




55: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:15:54 ID:RZp
お供えものだとしてもすき焼きの中身が急になくなるのは変やろ




57: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:18:19 ID:y4B
>>55
というか誰かがおったとしてもこんなとこでやるなよって感じやった




58: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:25:21 ID:y4B
取りあえず供え膳から調べてみるか




59: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:29:31 ID:y4B

326a9c4a-s

https://i.imgur.com/Jp9VCLu.jpg
最近山の頂上のトイレにバナナ落ちてて思い出した話や
いろいろサンガツやで




60: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:42:03 ID:vnp
同じ種類の缶コーヒーBOSSが大量に落ちてたことはあった
20メートルぐらい進むと今度はべつの種類のBOSS




61: 名無しさん@おーぷん 20/10/22(木)16:44:11 ID:y4B
>>60
缶コーヒーか



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