【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 呪い



58 : 本当にあった怖い名無し:2015/03/08(日) 02:02:58.61 ID:c3xxzYLF0.net
相談です
昨年、何度拒否しても性的な嫌がらせを仕掛けてきた男性に身の危険を感じ、精神呪術を使いました
現在こちらは相手の状態を知る手段が無い為、相手からの接触が無い=効いていると判断し
当初より頻度は減っていますが定期的に念を送っています
 しかしここ数日、念を送ろうとすると
僅かですが子宮にモヤモヤとした違和感を感じるようになりました
 
これはこれ以上する必要は無い、あるいは即刻中止すべきとの警告なのでしょうか
判断あるいは助言を頂ける方、どうかよろしくお願い致します


補足として
性交渉の経験が無い為、妊娠の可能性はありません
相手の素性が分からずこちらの判断不足で証拠も残していないので、警察へは相談出来ていません
術を使い始めてから最初の一週間だけ倦怠感を覚えた以外、他に身体的異常は起こっておらず
職場関係、対人関係等や精神面に関してはむしろ改善傾向にあります




60 : 本当にあった怖い名無し:2015/03/10(火) 01:02:34.93 ID:LrQoi9Pi0.net
呪術というものはいずれ帰ってくるものだと思っていますが、
問題が改善されたならもう止めた方がいいのでは…?
その呪術の止めかたは分かりますか?
私も満月の夜に人形の呪術を行おうとしましたが、諸事情により中止しました…
黒くて小さい虫と言うのは、あなたの体にたかるように飛んできませんか?
もしそうなら少しずつ増えていくと思います、
その虫は誰かの、貴方に対する怒りや恨みではないでしょうか?
心当たりがあるなら殺虫剤で物理的に殺し、その後心の底から謝罪すると消えるかもしれません


61 : 本当にあった怖い名無し:2015/03/10(火) 01:04:01.77 ID:LrQoi9Pi0.net
あなたの呪術が効いていて、相手の夢等に影響を及ぼしていたりして、
恨まれていることに相手が気づいたのかもしれません、
性的な嫌がらせを受けていた、更に子宮の辺りにモヤモヤとした感覚がある…なんだか嫌な感じです。

ここはオカルト板ですが、癌の可能性もあり得るかもしれません
一度病院に行ってみてはどうでしょうか
何もないことを祈ります



64 : 58:2015/03/10(火) 02:26:14.04 ID:kLx5Duqr0.net
ご回答ありがとうございます、諸事情がとても気になるところです
人を呪わば、という言葉は知っていますが
私にとっては自己防衛であり 呪うと決めたその前日までは彼に誠意の限りを尽くしていたので
何も負い目に感じる事は無いと慢心しておりました

彼の行為は許せませんし
今更呪術を使った事を後悔する気もありませんが
自分に非は無い、安全だとの認識は改めるべきだと感じました
今後は呪術を中止し、それでも異常が収まらなければ一度婦人科に相談します

自己責任、自業自得、望みが叶い続けている以上、
代償は支払います





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489 :本当にあった怖い名無し:2010/08/06(金) 22:54:27 ID:Q7CX8gv80
mixiで見つけた

前職が前職だったので、不思議な話を聞く機会はそれなりにあった。
老若男女問わず、
「こんなことがあったんだが、なにもしなくて大丈夫か」、
「あれはいったいなんだったのか」等を
寺にたずねに来る人は多い。
住職が上手く煙に巻いて安心させて帰らせたり、
忙しいときはまともに取り合わなかったりもしていた。
それを横で聞いているうち、「不安ってなんだろう」と漠然とした疑問を抱いた。
それも、今の学科に入った遠因のひとつにあるのだろう。

僕は心霊現象は信じない。
昔は、ごく普通の怖がりな子だったが、
宗派が霊だのなんだのを認めなかったため、
自然と合理的な解釈を探し、否定しようとする癖がついた。
本当はおっかないけれど、怖がらない姿勢ができた、とでも言おうか。
しかし、そんななかで、どうにも僕の頭では否定しきれなかった物がいくつかある。

寺の居間で、Aさん(仮名、中年男性)が、
先週のことですが、と前置きしてから始めた話



490 :本当にあった怖い名無し:2010/08/06(金) 22:56:46 ID:Q7CX8gv80
中国地方のとある県に旅行に出かけ、
昼食に郷土料理を食べたが、それが身体に合わなかったらしく、店を出てから腹の具合が悪くなった。
田舎道なこともあり、トイレを借りられそうなコンビニなどはどこにも見当たらない。
車を停め、その辺の草むらで、とも思わないでもなかったが、
せっかくの旅行に、ちょっと恥ずかしい思い出が追加されてしまうのも面白くない。
もう少し、もう少しと我慢を重ねつつウロウロするうち、
村営会館の看板を見つけた。

矢も盾もたまらず駆け込もうとしたが、
ちょうど玄関から出てきたおばさんと鉢合わせ、危うくぶつかりそうになった。
取り急ぎ、トイレを貸してくれと頼んだが、
もう閉館時間で、私も鍵を閉めて帰るところだから、よそを当たってくれ、と、にべもない返事が返ってきた。
しかし、お腹がいよいよ差し迫っていたAさんには、とうてい聞ける話ではない。
そこをなんとかと頼み込み、露骨にため息をつかれながらも、
どうにか中に入れてもらい、トイレの場所を聞き、一目散に駆け出した。

古い木造建築なため、足音が大きく反響し、それがお腹に響くようで、
嫌なおばさんへの腹立ちともあいまって、ここはひどく気に食わない所だと思った。



491 :本当にあった怖い名無し:2010/08/06(金) 22:58:48 ID:Q7CX8gv80
飛び込んだトイレは、個室が三つある広いものだった。
Aさんは、切迫した状況ながらも、
自分が帰った後、あの嫌なおばさんがもしも窓かなにかの確認に来た時に、
においが残っているような状況になるのを避けようと、換気扇の有る一番奥の個室の戸を開けた。

しかし、(汚い話しで恐縮ですが)そのトイレは、
前に用を足した人が、結構な量を排泄し、
さらに流さずにそのまま出て行ったらしく、尋常ではないほどの量が残されていた。
Aさんは、これは下手に流したら詰まるかもしれない、と考え、
急いで隣の個室に飛び込んだ。

なんとか間に合い、至福のひと時を味わっているうち、遠くから足音が聞こえてきた。
ゆっくりとした足取りで近づいてきて、トイレのドア前の廊下で立ち止まった。
どうやらあのおばさんが急かしに来たらしい。
が、さっきのやりとりの中での、こころない対応に腹を立てていたAさんは、
別段いそいで外に出ようとは思わなかった。
まさか男子トイレの中にまでは入ってこないだろう、とたかをくくっていたこともあり、
心ゆくまでりきみ続けた。



493 :本当にあった怖い名無し:2010/08/06(金) 23:00:40 ID:Q7CX8gv80
ようやくお腹がすっきりしたAさんが
個室から出たのは、トイレに駆け込んでから五分ほど経ってからだった。
ドア前から去っていくような足音はしなかったため、どうやらまだ外におばさんはいるらしい。
意地悪を通り越して変人だな、と思いながら手を洗っているうち、
奥の個室をこのままにしていたら、
おばさんはAさんが残していったように思わないか、との疑問が湧いた。
しかし、流せるような量でもなかったし、どうしようか、
と目を向けたところ、ふと違和感を覚えた。

ドアノブに、一部赤い部分がある。
内側からカギが閉まっているらしい。近寄って確認したが、間違いない。

隣の個室にこもっていながら、ドアを開閉する音に気付かなかった事が不思議だった。
まさかそこまでの爆音をお尻から奏でていたわけでもない。
廊下からの物音に注意を向けていたため、
音には敏感だったはずで、
そんななかで隣の個室に人が入るなど、聞き漏らす訳もない。
第一、隣は流さないと座る気も起きないほどの惨状だったはずだ。
にもかかわらず、流した気配など微塵もなかった。

しかしまぁ、人が入ってるなら、流しに行く手間も省けたかな、と思い、
廊下側に目を転じたところ、
奥の個室から、トイレットペーパーを引き出す音が聞こえた。
やっぱり人がいた、とのやや場違いにも思える安心感を覚えつつ、
一歩踏み出した足が凍りついた。

さっきまで、自分が使っていた個室のカギも閉まっている。



494 :本当にあった怖い名無し:2010/08/06(金) 23:01:56 ID:Q7CX8gv80
無論トイレの中には、さっきから誰も入ってきてなどいない。
ましてや、Aさんの目の前の個室に、Aさんに気付かれずに入れるわけがない。

今までに体感したことのない奇妙さに、ドアノブをにらんだまま動けなくなった。
その数秒のうちに、
奥の個室のトイレットペーパーを引き出す音が、異常に長いことに気付いた。
紙を全て引き出そうとでもしているように、音は一向に途切れない。
ごく普通の生活音であるはずのその音が、
違和感を覚えた途端、おぞましい音に聞こえてきた。

混乱するAさんの耳に、誰も入っていないはずの、
しかし、カギがかかっている目の前の個室の中から、隣と同じ、
トーレットペーパーを引き出す音が聞こえてきた。



495 :本当にあった怖い名無し:2010/08/06(金) 23:03:59 ID:Q7CX8gv80
その音を聞いた瞬間、全身に鳥肌が立った。
なにがどう、とは説明できないが、
他のいつでもない今、他のどこでもないここに、
他のだれでもない自分が居ること自体に、絶望的なほどの恐怖を感じた。
個室の中の「なにか」に気付かれたらおしまいだ、と思ったそうだ。

腰が砕けそうになるのをなんとかこらえつつ、
音を立てないように細心の注意をはらいつつ、廊下とトイレとを隔てるドアにたどり着いた。
ドアノブにかけた手に体重をかけ、なんとか身を支えているAさんの耳に、
今度は廊下から奇妙な音が聞こえてきた。



496 :本当にあった怖い名無し:2010/08/06(金) 23:05:15 ID:Q7CX8gv80
ドアの外で、誰かが飛び跳ねている音がする。
しかも、飛び上がってから着地するまでの間隔が、異常に長い。
Aさんが言うには、棒高跳びのような感じだったらしい。

直感的に、今外に出ると、ここに居るより怖いことが待っている、と感じた。
外に出られず、しかしトイレの中になど絶対に居たくない。

どうしようもなくなったAさんの中で、なんの前触れもなく、突如感情が爆発した。
ドアの外、廊下で飛び跳ねている「なにか」に対して、押さえようのない怒りと殺意を覚えた。
Aさんは何故か、この状況は、外に居る「なにか」のせいだと確信していた。
外に居る「なにか」を殺さなければ、自分は死んでしまう。
外に居る「なにか」を殺せば、自分は助かる。
ならば、その「なにか」を殺すことに、なんの遠慮をすることがあるだろう。



497 :本当にあった怖い名無し:2010/08/06(金) 23:06:31 ID:Q7CX8gv80
ドアを蹴破るようにして開け、外に飛び出した。
廊下に仁王立ちのまま、千切れんばかりに首を回し、八方を見回したが、
殺せそうな生き物はなにも居ない。
次に、床に這いつくばり、ちいさな「なにか」を探した。
が、なにも居ない。
はじかれたように跳ね起きて、窓の外を見ても、鳥の一羽も居ない。

この時Aさんは、涙が止まらなかったと言う。
外に居る「なにか」を殺さなければいけないのに、何故なにもいないのか。
なんでもいい。
誰でもいい。
どんな生き物でもいい。
何故私に殺されてくれないのか。
このままでは、私が「なにか」に殺されてしまうじゃないか。
どうしてくれるんだ。



498 :本当にあった怖い名無し:2010/08/06(金) 23:07:40 ID:Q7CX8gv80
涙をぬぐいつつ、冷静になろうと試みたAさんに、天啓がひらめいた。

あのババアを殺せばいいんだ。
あいつは嫌な奴だし、それに弱そうだから、多分簡単に殺せるはずだ。

思いついたとたん、こらえようのない笑いがこみあげ、
次の瞬間には大声で笑っていた。
ようやっと「なにか」を殺せることに、たまらない愉悦を感じながら、玄関を目指して走り出した。



499 :本当にあった怖い名無し:2010/08/06(金) 23:08:20 ID:Q7CX8gv80
Aさんはそのまま外に飛び出し、おそらくは私物であろう軽トラックの、
助手席側のドアを開け、
なにやら床下を探っているおばさんを見つけた。

奇声を上げながら全速力で駆け寄っていったところ、
気付いたおばさんは、恐怖にひきつった顔をして、トラックの中に飛び込んでドアをロックした。
すんでのところで間に合わなかったAさんは、
運転席側にまわり、ドアを開けようとしたが、間一髪おばさんがロックするほうが早かった。
Aさんは、逃がしてなるかとばかりに軽トラックの荷台に飛び乗った。
運転席にすべりこんだおばさんが、
車のエンジンをかけ、携帯電話になにかを怒鳴りながら急発進した。
Aさんはバランスを崩し荷台から落下し、頭をしたたかに地面にぶつけた。

Aさんはその時、脳震盪を起こしたらしい。
なにか生き物を殺したい、と思いながら、
体が思うように動かせない自分は、なんと不幸なのだろう、
と地面に大の字になったまま、夕焼け空をにらんで男泣きに泣いた。



505 :本当にあった怖い名無し:2010/08/07(土) 00:01:32 ID:XkpgPnCm0
その後しばらくして、いまだ動けないAさんは、
おばさんからの電話をうけて駆けつけたらしい男数人に取り囲まれた。
体は動かないが、殺していい生き物が近くに来たことで、
Aさんはまた極度の興奮状態におちいった。

一番楽に殺せそうな年寄りが、
Aさんに対して、「変な言葉をわめきながら」、「なんだか臭い、変な水」を振り掛けた。
その瞬間、Aさんは自分が何をしているのかわからなくなり、
一瞬にして眠りに落ちた。


507 :本当にあった怖い名無し:2010/08/07(土) 00:04:16 ID:Q7CX8gv80

小さな診療所のベッドの上で目が覚めたAさんは、普段の落ち着きを取り戻していた。
警察官と、先の年寄りが部屋の隅に座っていた。
警察官に訊かれるまま、Aさんはおこったことの全てを話した。
自分がなぜあんなふうになったのかわからない、とも伝えた。

Aさん自身ですら、自分がしたこと、感じたことを信じられないのに、
ましてや警官が信じてくれようはずもない。
逮捕されるのか、と半ば諦めたが、特に目に見える被害がなかったことから、厳重注意で済んだ。
Aさんは、わけがわからないながらも、何度も謝罪の言葉を伝えた。

別室にいたおばさんに謝罪しようとしたところ、
おばさんから、それには及ばない、との言葉が返ってきた。
年寄りにいたっては、なぜか同情的ですらあった。
年寄りとおばさんとが、
事情を説明してくれたところによると、Aさんは、「ムシャクル様」にたたられた、とのことだった。

「ムシャクル様」とは、その地方の地域信仰の対象で、いうなればタタリ神に近いものらしい。
「ムシャクル様」の名前は、「武者来る」、あるいは「武者狂う」からきており、
これにたたられた者は、「生き物を殺さなければならない」との強い強迫観念に縛られ、
しばしば実際に殺してしまう。
この土地では、数年に一度、「ムシャクル様」にたたられる者が出るという。
たたられる人に共通点はなく、
なんらかの禁忌を犯したものか、人により故意に呪いがけされたものかはわからないらしい。



508 :本当にあった怖い名無し:2010/08/07(土) 00:05:55 ID:Q7CX8gv80
Aさんに振りかけた「臭い水」は、「ムシャクル様」をまつるほこらの西側にある池の水で、
「ムシャクル様」にたたられた場合、その水をかけることによってたたりを清められる、と伝えられている。
「ムシャクル様」にたたられた者には、動物を投げつけ、その動物を殺しているうちに
(その際に、より時間が稼げるように、この地域には大型の動物をペットにしている家庭が多い)
池の水を汲んでくるしか対処法はないらしい。

水をかけたあと、なんらかの手段を用いて、たたりつきの意識を失わせ、
その後目覚めさせることによってのみ、「正気に戻る」。
それ以外の方法で押さえつけた場合、
自分の手首を噛み切ったり、爪で太ももの内側の動脈を切ったりして、
「道具を使わずに」自殺してしまうケースが多いらしい。

年寄りは、「あんたには不運であったろうが、いつもの例からみると、今回は運が良かった」と
何度も何度もつぶやいていた。
その後、Aさんは、脳震盪の検査の後、異常は見られなかったため、
無事退院し、そのまま札幌に帰ってきた。



509 :本当にあった怖い名無し:2010/08/07(土) 00:07:31 ID:XkpgPnCm0
Aさんが言うには、それ以来、「音」が怖くて怖くて仕方がない。
足音や、なにかがジャンプするような音、家鳴り、水滴の音などが聞こえると、体中がふるえあがってしまう。
いつまた自分がああなるか、自分の周りの人がいつああなってしまうかと思うと、
怯えてしまってこまる、と言っていた。

その時、住職がなんと言ったか覚えていない。
普通に考えれば、精神的な病ではないか、
ストレスへの防衛で怒りに転化したのではないか、などが考えられると思う。

が、僕にはこの話しは、勘違いや偶然とは言い切れない。
僕の母方の祖父が、似たような話をしていたことを知っているからだ。



510 :本当にあった怖い名無し:2010/08/07(土) 00:08:37 ID:XkpgPnCm0
祖父は若いころ、友達と、その恋人と三人で、恋人の故郷である、
中国地方のとある県に物見遊山に行ったことがある。
恋人の一族の墓参りを済ませ、帰ろうとしているうちに、友人が便所に行った。
そして、便所から出るなり、待っていた祖父に殴りかかってきた。
血の気の多かった祖父も即座に応戦し両者血みどろになった。
(その際、目突きや首締め、金的など、
普段はそんなことしない友人が、ダーティーテクニックばかりを使ってきて、
その殺す気っぷりに驚いたらしい)

そのうち、血相を変えた土地のお婆さんが駆けてきて、二人にべたべたする水をぶっ掛けた。
なにをする、と怒り心頭に発した祖父だったが、
いつの間にか男たちに取り囲まれており、袋叩きにされた。
恋人が周囲を走り回り、人を集めたものらしい。



511 :本当にあった怖い名無し:2010/08/07(土) 00:10:05 ID:XkpgPnCm0
その後、友人がおかしくなったのは「ムタチクル様」
(六太刀狂様か、無太刀狂様とでも書くのかもしれないと祖父は言っていた。
ムシャクル様が転化したか、祖父が聞き間違えたか、記憶違いか)
の呪いのせいであり、 二人とも暴れているから、二人やられたのかと思った、
こうするしかなかった、等を言われたらしい。

納得いかない祖父が噛み付いたところ、
友人は誰かに怨まれており、これはおそらく人為的な呪いだ、
今回は払えたが、これ以上はどうすることも出来ないと言われた。
祖父はなにか言おうとしたが、
思い当たることがあった様子の友人の手前、それ以上はなにも言えなかった。
恋人は、顔面蒼白となっていた。



512 :本当にあった怖い名無し:2010/08/07(土) 00:10:54 ID:XkpgPnCm0
友人の恋人には、かつて婚約者がいた。
友人は、それを知りつつ近づいて、婚約者から女性を奪い取ったプレイボーイだった。
婚約者を奪われた男は、この村の出身だった。

男は恋人を奪われたことでひどく落胆し、当時住んでいた兵庫県を引き払い、北海道に移ったらしい。
「そして、北海道から、友人に「ムタチクル様」の呪いをかけたのではないか」とは、
祖父の推測に過ぎない。
しかし、その数年後、その友人は、恋人を殺し逮捕された。
無理心中を図った、とも、発狂した、とも言われたそうだ。


513 :おわりです:2010/08/07(土) 00:13:39 ID:XkpgPnCm0

祖父は、僕の母が札幌出身の父に嫁ぐことにより、北海道に移住することに、最後まで反対していた。
また、とある県には絶対に足を踏み入れることもなかった。
北海道のどこかと、中国地方に、人を呪い殺せる者が居る、と祖父は信じていた。

Aさんは、今も生きている。





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1 :名無しさん@おーぷん:平成26年 05/15(木)17:11:38 ID:k8MiE04xf
何なの?そーゆールールなの?
 

3:名無しさん@おーぷん:平成26年 05/15(木)17:28:05 ID:k8MiE04xf
ただ漠然と人を呪わば穴二つって言われてもわかんないんだよね。仕組みが知りたい


17:名無しさん@おーぷん:平成27年 03/21(土)23:42:12 ID:xKy
だって呪詛って邪霊が寄ってくるもん、自力で祓う力のない人は自分もかぶるぉ




4:名無しさん@おーぷん:平成26年 05/15(木)18:00:15 ID:bpIbpfEhc
呪法を遣う陰陽師が呪い返しを覚悟して
自分の分の墓穴も準備してたって話だよね

仕組みはわからないけど自分が子供から思春期にかけてくらいの頃
面白いほど恨んだり呪った相手が怪我したり原因不明の病気になったりした
でも後から考えると必ず自分もその後に事故にあったりした
それに気づいてから人を極端に強く憎んだりしないようにしてる
たまにうっかり激怒して相手が病気になるとやっぱり後からろくなことがない
偶然だとしても気持ち悪いからできるだけ心穏やかに暮らすよう心掛けてるよ


5:名無しさん@おーぷん:平成26年 05/15(木)18:28:56 ID:k8MiE04xf
>>4の話が本当ならやっぱりそういったルールなのかもなあ。


7:名無しさん@おーぷん:平成26年 05/17(土)12:27:55 ID:8IVZtDMoq
ルールやで
他人も自分の一部分自分の足が嫌いって言って毎日呪うようなもん
言われた、された時は自分の飛躍の時
宇宙の法則やで
自分だったら悪いことしても許すやろ他人も時と共に許していく
そうすると業がたまらん


9:名無しさん@おーぷん:平成26年 05/17(土)16:40:21 ID:WrdHAQHPT
情けはひとのためならずの逆バージョンか


8:名無しさん@おーぷん:平成26年 05/17(土)13:04:23 ID:XCU7CWEzX
俺いまだに許せない奴がいるんだが
業溜まりまくり?


10:名無しさん@おーぷん:平成26年 05/17(土)19:49:27 ID:t1gH5Wkd1
徐々に許していったらいいで
思い続けると、いつの間にか心の中が地獄みたいになってるやろ
それが次の不幸を呼ぶんやで
神さんはそんなルールを知らない人間が見てられへんのやで
幸せになってな


12:名無しさん@おーぷん:平成26年 05/18(日)01:34:43 ID:MjqEY1lxZ
ありがとう
でもやっぱり許せない?かも?w好きだったぶんの反動が
でも、ありがとう
神様か、神社の神様と仏様は信じてる。


11:名無しさん@おーぷん:平成26年 05/17(土)23:13:25 ID:Korlvk5je
なんか読んでたら涙出てきたわ
宗教は興味ないけどここでそういう言葉に触れたのもなにかの縁かもしれない
そう思って心に刻ませてもらいます


13:8だが:平成26年 05/19(月)22:53:22 ID:4F60bmh5i
やっぱり許せないんだ
もっと話を聞かせてくれ


14:名無しさん@おーぷん:平成26年 05/20(火)11:14:03 ID:abP7mlwaO
人生は長いんやで
そんな慌てんでも、ゆーっくり何年かかってもええんやで
人間は川の石といっしょやで
尖った石が川の中で他の石とぶつかって丸なっていくんや
自分の心が傷ついて、どうや?
前より人の心の痛みのわかる人間になってるやろ?
成長してるんや
ピカピカの石になってやー
あんたは素直やから神さんに愛されとるでー


15:名無しさん@おーぷん:平成26年 05/20(火)18:50:49 ID:FmBGYtTBk
そっか
ありがとう
もっと早くに聞いてたかったなw
ゆっくりか、いつになるか解らないな
書き込んでる今でさえ思うと憎しみが沸いてくる
前よりはましになったけど
頑張ってもっと丸い綺麗な石になるよ
ありがと!


16:名無しさん@おーぷん:平成27年 03/21(土)08:57:47 ID:XYK
呪う必要は無い、代わりに報われますようにと祈るのだ。因果応報




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1 :金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/08(水)20:31:14 ID:nNY
自己流ながら呪詛返しと言うか、呪詛解除を地道に行っている。
その方法やオカルト的な生活の知恵なんかを交えつつ、ぽちぽち語って
行けたら良いと思う。
因みに、自分にかけられた呪詛を自己解除中。
時々神仏や妖怪や幽霊の話も交えつつのんべんだらりと出来ればいいな。
暇つぶし程度に。
 

2:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/08(水)20:40:02 ID:nNY
多少フェイクアリで書くが、オカルト方面情報においてはフェイクなし。
ボカシは入れる。

俺の生家は俺の生まれる代より少し遡った辺りから、カルト宗教に乗っ取られた。
俺への呪詛の根幹はこのカルトと密接に絡む。
俺はこのカルト教団に、生まれた時から呪詛をかけられていたらしい。
気付いたのは、五年前。解除に乗り出したのも、五年前だ。
さて、何から話そうか。


3:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/08(水)20:58:00 ID:nNY
俺の血筋と言うのは、芸能系芸術系武術系政治系と、多岐にわたり
才気あふれる人間が多かったらしい。

祖父は実際芸術系で身を立て、その他諸々華々しい立場の親族も
現在に至るまで少なくない数でいる。
それに加えて、地元密着型霊能者みたいな能力者と言うのか、
そう言う方面の人材の血筋でもあるらしかった。
そこに生まれた俺は、本人の意識はさて置いて、
そこにいるだけで座敷童的作用をもたらすものがあったらしい。

つまり、カルト教団にとって俺は俺の血筋ごと、餌だったって事なんだな。
俺にかけられた呪詛はこの辺が理由だと見てる。


4:名無しさん@おーぷん:15/04/08(水)21:03:10 ID:Wts
呪詛をかけられているという何か根拠になるソースある?
で、そのカルト教って何?ヒントプリーズ


5:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/08(水)21:19:22 ID:nNY
ソースは俺、としか今のところは言えないかな。
カルト教団に関しても、特定は避けたい。
が、確実な脅威を感じてるのは、俺に限定した話ではない所だな。

脅威てのも、オカルトに関した事限定ではなく、
生活から精神から脅かされてると感じてる人も少なくないと思うぞ。
言えるのはこれ位かな。


6:名無しさん@おーぷん:15/04/08(水)22:54:27 ID:Wts
あんまりふわふわした言い方じゃよくわかんないや。
カルト教ってのは神道系新興宗教?
仏教系新興宗教?
それともキリスト系新興宗教?
それとも日本古来からある古義教?


10:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/09(木)21:48:43 ID:gCT
カルト教団については、これ以上詳しくはしない。
好きに、これだな、と思ってくれて構わない。
せんべいか、食べる方は草加せんべい好物なんだがな、内戦とか怖いな。

呪詛解除は色々巻き込んでるよ。
だから何処から話そうかな、とスレ立てした癖に考えてた。
俺が気付いた発端とした五年前から話そうかなと思う。

五年前の丁度今頃の季節だったかな、俺には弟が居るんだが、
芸能関係の職に就きたいと上京すると言い出していた。
俺はその話を聞いて、弟も自分の道を一人で歩いていく年齢になったかと思って聞いてたんだが、
両親と弟は俺が付き添いで上京し、弟の面倒を見る前提で話を決めていた。
俺は会社勤めなんだが?上京なんかする予定はないと話し合いするも、
俺の言い分は通らず、アレヨアレヨと話は進んでいった。

この時既に呪詛の影響で体がズタボロで、無茶な言い分を覆す気力がもう俺に残されてなかった。
この時にはまだ無自覚だったんだが。

どう言った状態かと言えば、皮膚は全身湿疹かぶれ爛れて、食事するだけでグロッキーになり、
頭は薄くなるし注意力散漫というか集中力が明らかに無くなっていた。

で、上京が決まってしまい、東京に出る前に仲の良かった友人のUに会う事になった。
Uとは数年ぶり、二年ぶり程だったか。
俺を見て絶句したそうだ。
顔色は悪い表情も纏う空気も、Uの知る俺では無かったと後日聞いた。
このUが俺を救うキッカケ全てを俺にくれた。


11:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/09(木)22:14:48 ID:gCT
Uは俺を見て、俺に何か起こっているのは明らかだと、俺から話を聞き出そうとしたが、
俺の精神状態が常ではなくなっており、大層俺の話を聞くのは骨が折れたそうだ。
根気よく彼は俺に付き合ってくれた。

彼も激務の職場だと言うのに、平日の深夜やたまにの休日などを俺にあてがい、
俺の話を聞いてくれた。

Uの俺の話から見出した結論は、俺の家族は果てしなく毒。
俺が搾取子で弟が愛玩子。
俺の家族が俺の命をかえりみていない。
俺を逃さなくてはいけない。と毒からの洗脳解除に乗り出してくれたのだ。

この毒家族はカルト教団の影響も多大にある訳で、Uの負担は言わずもがな、重い。
Uはただでさえ激務の最中、その時期大切なプロジェクトを推し進めてた頃でもあった。
俺と関わると決めた時、俺の人生背負う覚悟を決めたと言う。

俺の洗脳を解いていく過程で、Uは妙な違和感を覚えたらしい。
宗教と毒家族のコラボ洗脳だけじゃない何かを違和感として感じながらも、
忙しい中をぬって、俺に時間を割いてくれていた。
ワンツーマンのカウンセリングの様な時間だったとこの時期の事を記憶している。
一つ一つ、俺が当たり前としてきた習慣や生活、行動言動などの異常さを
指摘して、自覚させていく時間だな。

この時間で俺が気付いた事は、
異常な習慣や家族達を俺は認識しつつスルーしていた。そのスルーしている心も完全スルー。
現実を全く見つめていなかった、という事だった。


12:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/09(木)23:02:11 ID:gCT
俺の東京行きは無くなった。
俺が倒れて救急車で運ばれたからだ。働けなくなった。ドクターストップだ。
弟は一人で上京し、俺は自宅療養となった。

それからが大変だった。
洗脳が解けていけば、無自覚だった体の不調が一気に襲い来る。
痒い痛い苦しい辛い。体が兎に角辛い。
そこに加えて洗脳解除への反動なのか、自分が醜く汚く矮小で卑怯で
どうしょうもない生き物であると言う強い嫌悪に襲われた。

そうだ死のう。
と強い感情が動く。

これもUに話すと、いつも穏やかに返してくれた。
「お前はきちんとした人間だと俺は知っている。
物事に真っ直ぐ向き合って対処して来たお前を俺は知っている。
お前は醜くもないし卑怯でもない」
何度もそう言ってくれた。

Uは本当にいい奴で、俺の薄くなった頭髪の事から爛れた皮膚の事から
食事の事から気にしてくれた。
医者の処方薬以外で改善できる部分に意識を向けてくれ、役立ちそうな物の情報をくれた。
おかげで頭髪はかなり改善した。皮膚もだ。

ワンツーマンのUとの時間も一年が過ぎた頃、Uからある人物を紹介された。
元々俺は心霊体験だの悪夢だのも盛り沢山で、その話もUにしてた。

その方面、オカルトな話はUを大層困らせた。
俺の精神が落ち着けば無くなると、言い切れるかどうか、という観点があったそうだ。
そもそもオカルト否定派と言うか、あまり関わらないので
肯定も否定も出来ないと言う思いだった様だ。

そこで、人の心理やあらゆる方面の知識に富んだ知人だった人物を俺に紹介してくれた。
紹介するか否かも、その知人は癖の強い人物である為にuは思い悩んだが、
俺にはその人物との関係が助けになるかも、と行動に出てくれた。

Uから紹介された人物はYと言う独特な雰囲気を持つ人だった。
歴史や経済や世界情勢からオカルトなど、多岐に渡り打てば響く様に何でも答えてくれる怪しい人。
趣味で心霊相談してるとか言う人だった。
Uが付き合いがあった頃はまだここ迄怪しくなかったと言っていた。

このYは、俺を一目見て言った。
「よく生きてるね」
そして、俺に相当な呪詛が乗っかってるとの指摘もされた。
呪詛が呪詛を呼んで、あらゆる良くないものを掃除機のように吸い取る状態になっている、
と言われた。
そりゃ、悪夢も見るし心霊体験もあるだろう。と笑顔で言われた。

何でもないように言われるので、返って俺は気楽になった。Uは渋い顔をしていたが。
出来れば、オカルト方面の話に持ち込みたくなかったと言う。
何でもかんでも霊のせいとか、また俺が現実逃避に走りやすい環境になるのではないか、とか
Uは悩んだが、やはり俺の状態に拭いきれない本能的な違和感を感じて、
Yと引き合わせる選択をしたのだ。

で、呪詛解除が本格始動するんだが、俺はYに襲われた。
Yがそっちの気の人だからUは疎遠にしてたそうだ。
俺があっさり襲われたのは予想外だったそうだ。
俺だって予想外だった。
男に襲われたなんてな。


13:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/09(木)23:06:40 ID:gCT
淡々と書いていくのも何なんで、聞きたいことあればどうぞ。
答えられることなら答えるよ。


14:名無しさん@おーぷん:15/04/09(木)23:33:36 ID:BLI
自己流ねぇ
呪詛返しには理論がちゃんとあるからそれを踏まえてやらないと効果がないよ?


15:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/09(木)23:51:13 ID:gCT
呪詛返して言うよりも、解除が色濃いかな。
スレタイにあるように、解除が主に。
基本理念は教えてもらってる。Yからね。
解除進める事により、呪詛返しになる事もしばしばあるな。
基礎工事の部分の呪詛を解除する事により、乗っかってた呪詛が瓦解して返しになるとか。
そんな感じかな。


16:名無しさん@おーぷん:15/04/10(金)08:20:51 ID:Lch
言葉使いや考え方がすでに自身を呪う呪詛と化してたか、しかし根本原因取り除くのは骨だね。
問題は周囲なんだろ?
もう家を出たの?


17:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/10(金)21:15:14 ID:7Q1
家は出る直前だな。
準備をしては潰れ潰され妨害等色々あった。
俺の知らない俺名義の借金とかあったり、
両親の社会的地位が高くて逃げる事が難しい環境だとか、色々あった。

何より、解除の段階を踏んで行く所で、
俺が家から出たら発動する、自殺するトリガー的なモノがとても執拗に俺を追い詰めた。
Yは俺が家を出るのはまだ得策では無いと、今まで俺を押しとどめてきた。
家族といることで受け続ける呪詛はあるが、
その対策は取りつつ決定打を打たせないまま俺の回復を図る方法で。


18:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/10(金)21:22:49 ID:7Q1
ある時、Uが妙な夢を見たと俺に話してきた。
夢見の話など基本しないヤツなので、どうしたのかと聞いてみた。
夢は自宅で眠るU自身をUが見たという夢。

自宅で寝ていると、自転車の鈴の音がする。チリリン、チリリン。と
すると見知らぬ女が自転車に乗り空からUの自宅の屋根に降り立った。
そこで目が覚めたと言う。
目が覚めた瞬間にUは「見つかった」と思ったそうだ。

この夢が何かを示唆していたのか分からない、
ただの夢かもしれないが、Uはこの頃から俺への呪詛に感染したかのように巻き込まれていく。


19:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/11(土)21:40:33 ID:5Nc
Uとは気晴らしにレジャーに出かけたりとかたまにしていた。
季節の楽しみとして、気候が良ければ
少し自然の多いところに出かけたりしてのんびりしたり。
お互いの都合の合う時間で話したり日々の楽しみを共有したり、
僅かながらだが穏やかな時間を過ごしていた。

俺の洗脳も解れて解除も進み呪詛の存在を知り、それの解除も本格化し出した頃、
Uと花見をした。
適当に買い込んだ惣菜と缶ビールで夜桜を見てた時だ。

U「俺さ、死のうと思うんだ」
何でもない事のように、サラリとそんな事を言ったので反応が出来なかった。
U「こんな俺なんか生きてても何にもならないし、
死のうと思ったら何もかもしっくりスムーズに受け入れられたんだ」
俺「え?」
言われている意味が分からずに、俺は馬鹿みたいな反応しか出来なかった。

ここで慌ててパニック起こしてはいけないのは肌で感じて、
何でもない事のような流れを保とうと深呼吸して自分を落ち着かせた。

俺「今日は何か暗い話だな。仕事で失敗でもしたか?何か嫌な事でも続いてたのか?」
U「すまん。俺の話なんかどうでもいいよな。
気分悪くさせてすまん。すぐいなくなるから、悪いな、俺の事なんか気にするな」
と、死ぬ事前提で意味不明の謝罪とか初めて来る。

俺はまだ俺の問題の根本解決は出来てなくても、
日々できる事を理解して数ミリでも前進できる事に手応えを感じ始めていた。
Uとの時間が俺は大切で楽しく幸福でもあったから、
死にたいと言う言葉と、心を閉ざそうとするUの言葉と態度に悲しくなった。

俺一人では対応仕切れないと、Yにメールで助けを求めた。


20:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/11(土)23:16:59 ID:5Nc
Uの様子がおかしくなったのは、
俺と向き合おうとして洗脳解除し始めてから2年が過ぎた頃だった。
Yが俺のメールで何かを察してくれて、電話をかけてくれた。
俺にではなくUへ。

UはYからの電話に出て何事も無いように話をしていたが、
通話を終えて、Yが来ることを俺に伝えてきた。

この日はYに二人とも保護される運びになり、Uの状態もYの世話になる事になった。
Yは車で俺たちを迎えに来てくれて、自宅に連れて行ってくれ、
俺たちの話をじっくり聞いてくれた。
Uは明らかにおかしくて、死ぬための準備で頭がいっぱいの様子なのをYは冷静に対処していった。
何故、突然死にたくなったのか。
その思考になる直前までの思考や感情を根気よくUから聞き出していった。

Uは俺と花見をするのを楽しみにして仕事に励んでいたそうだ。
失敗は特になく、順調で、充実感を感じてた。
そこに突然頭上から垂れ幕が降りてきたように、視野がスーっと暗くなったそうだ。
そこから、もう自分は生きていても仕方が無い、と言う思考が無限ループだったそうだ。
俺は俺で大変な状態だから、話せないと隠してたらしいが、
気づけば話してて、それで更に自己嫌悪だったらしい。

Y「(俺)を助けて、かなり効果的だから狙われたね。
生きる気力や可能性を潰したいのに、
可能性を作り幸せに引っ張るから、潰してしまえと呪詛の背景が動いたんだろう」
と言うような事をYは言っていた。
Yの取り計らいてでその場は治まったが、それからしばしばにたような事に遭遇する事になる。


21:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/11(土)23:42:35 ID:5Nc
読み返してみたら、オカルト色薄いな。
ここで、俺にかかってる呪詛の系統の話でもしようかな?

呪詛の根幹はカルト教団なんだが、
そのカルト教団はあらゆる宗派あらゆる時代のあらゆる国の術やらなにやらを
全てやっているらしい。
つまり、この世に存在する全宗派の呪詛をかましてくれてるので、
俺に来てる呪詛の系統は仏教系から神道系から
なんかどこの国のか分からん土着の信仰のもあるらしい。

こんなめちゃくちゃな状態でも俺が生きていたのは、
俺の守りがかなり頑張っていたのもあるが、俺の心身が異常に丈夫だった、
と言うのが大きいとYから聞かされた。

俺は特異な状況にいて、守護霊と言われるものが極端に仕事ができなくなっているのと、
自己防衛の霊的なバリアも普通なら備わってるはずなのに、皆無だという。
元々あったのが無くなったのか、元から無いのかはYにはわからなかったみたいだ。
それだけ痕跡もなく、守護霊に余裕もなく。
と、その時は聞かされていた。


22:名無しさん@おーぷん:15/04/11(土)23:47:46 ID:zzq
>自己防衛の霊的なバリアも
>普通なら備わってるはずなのに、皆無だという
ダウト
皆無だととっくに死んでる


23:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/12(日)12:25:02 ID:Eha
生きてるのがおかしな状況が見て取れたから、Yは俺に、よく生きてるなと言ったと思う。
肉体がそのカバーをしてたからズタズタになったというのもあるらしい。
命を防壁にして、命数秒読みだったのは間違いはなかったらしい。


24:名無しさん@おーぷん:15/04/13(月)06:16:34 ID:NkL
スレ見てる俺らに何か解除に協力できる事ってある?


25:名無しさん@おーぷん:15/04/13(月)17:34:32 ID:WWy
元気を少しわけてくれ的なのとか?


27:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/18(土)16:10:33 ID:kx5
>>24
俺が受けてる呪詛ってのは一つじゃなくて、複数になる。
カルト教団がそんだけ無節操にあらゆる宗派のものをとりいれてきているためなんだが。

その一部に、俺限定ではないものも幾つかある。
恵まれているものからの搾取。
幸福なものを妬み不幸に突き落とす為のもの。
自らの負債を他者へ転移させるもの。
これらは信者中心にしつつも、実は無作為かつ無差別にばらまかれている。
病気を背負わされたり、病気とまでいかなくても体調や精神に変調をきたす。
そして、その変調を近しい人間関係に感染させて悪循環システムを構築する。
共依存の関係環境が大体これに当たるらしい。
極端を言えば、なんだけどな。

大体、物事をなあなあに済まそうとすることをこの呪詛は初めするかな。
些細なことだと感覚を麻痺させて、侵食して心身の衰弱を進めて傀儡にする。
こう言うの日常にあふれてるが、
日常の苦しさや辛さを利用して呪詛は成り立つんだ。疑わないだろう?
体のだるさは仕事疲れ育児疲れ。
ストレスはこれこれこう言う理由があるから、とそこにつけ込んで、
疲れのフリストレスのフリをした呪詛が乗っていく。無差別にばらまかれている。

だから、もし協力したいとか、力になりたいと思ってくれるなら、
その連鎖を断ち切ってほしい。
疲れやストレス、心身の辛さを、好きな神社仏閣にて神仏に預かってもらい
不遇の連鎖を断ち切り浄化を祈ってほしい。
お祓いは必要ない。
悪循環を神仏に渡す事任せる事を祈り頼むだけでいい。
呪詛の基盤は人に寄生して稼働するものも少なくないので、これで十分。

人の意識の変化、向上心と対極にある心理を呪詛は好むから。


28:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/18(土)16:19:21 ID:kx
>>25
善意の言葉や行為を受ける。その行動を起こす。
そう言う循環を作る事でもあるかな、と思う。
元気玉方式で言うなら、もらった気にありがとうと心を添えて返すとかを
日常に取り入れると、呪詛が非常に作用しにくくなる。
さっき述べた、日常の中に侵食して感染させていく無差別呪詛なんかには効果覿面だ。

日常にも見る視野を変えれば、シャレにならないオカルトがかなり潜んでたりする。
かといって、そればかり気にして悩む必要もない。
物事をわかっていたら危機回避がしやすいて事だな、と俺は解釈している。


26:名無しさん@おーぷん:15/04/16(木)21:35:22 ID:nZD
オカルト色が薄かろうとも問題ない。
その発端から現在までの状況を書き綴ってくれるだけでも非常に興味深い話となろう。


29:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/18(土)16:22:12 ID:kx5
ありがたい言葉だよ。感謝する。
ペースもまちまちになったりしてしまうが、読んでくれてる人がいると思うとやはり嬉しい。
近々大きく生活が変わりそうだ。
どうなっていくのか、胸が張り裂けそうな気持ちもあるが、
ここに良い報告が多くできればと思う。


30:金猫◆peiOrZZMdbKW:15/04/18(土)16:34:19 ID:kx5
物事というのは一つだけのものの見方では成り立っていない。
多角的かつ、千差万別に見方が存在してまたそれだけ答えがある。
物事を決めつけて枠にはめて行く事が、まず呪詛をかけられる第一歩になる。

世の全ての事柄はこう言う見方が大多数であるが、それが絶対ではないし
正しいという事でもない。
それを踏まえている事とない事では大きな差が生じる。
決まった事柄の中のみで生きるのはある視点では楽ではあるが、
固定概念外の事が一切の否定になる。

ネガティヴのループに一度入ると抜け出すのはかなり困難だ。
まず、異常事態に気づくのが非常に難しくなると言う悪循環になる。
だから、視野は多角的に思考は幅広く持つ必要がある。
頭を働かせて生活する重要性を俺はこの数年で本当に痛感した。
かつては思考をしているようで、
枠の中で本当の頭を働かせて生活する事を放棄していたに等しかったからだ。

それを自覚した時はゾッとした。
自分が自分だと思っていた過去が、何か得体の知れないモノの様につよく感じた。
その最終形態の様な俺を見てUはさぞ驚いただろうと
今更ながらに思う。


(以後、スレ主らしき書き込みなし)


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1 :名無しさん@おーぷん :2014/03/21(金)14:39:06 ID:IgsZL51Ep
詳しい方教えて下さい。
世の中のオカルト的な事の多くは、人の思いや念が関わっていると私は解釈しています。
その思いや念は何らかのエネルギーになって、巡っているとも考えています。
呪いや、生き霊や因果応報などはそうした性質が反映されていると思うのです。

呪いには様々な儀式があると思いますが、
儀式を行わずとも強い意識で人を恨んだり、不幸を願った場合、
呪いとして相手に何らかの作用を及ぼすのでしょうか。

そして、人を呪わば穴二つという言葉があるように、それはいつか自分に還ってくるのでしょうか。
詳しい方の見解を聞かせて下さい。

2ちゃんねるは規制されていたので、こちらでスレを立てさせて頂きました。





3 :名無しさん@おーぷん :2014/03/21(金)23:04:46 ID:wXJQFaznN
呪いについて詳しくはないんだけど呪った事はある
だから私も知りたい

呪いたいと思われるほど恨まれる人間に呪いをかけて
人を呪わば穴二つ、どうして自分に返ってくるのか不思議でたまらない

恨まれる人間が悪い癖に!って思うんだけど。


ちなみに呪いは返ってきてない。
かなり前の話だが返ってきてても気付かなかっただけとか?


 
6 :名無しさん@おーぷん :2014/03/22(土)09:54:47 ID:ofYlicHns
小早川秀秋に裏切られた為に関が原で大敗した石田三成の亡霊が
連日秀秋の元に現れてきて
とうとう狂死したのは有名な話し


 

10 :1 :2014/03/23(日)12:03:55 ID:elPChvyEd
確かに相手に非がある場合、因果応報が巡ったと考えられるため、
相手に自分が呪ったことがバレなければ、返ってこないのではと私は考えます。

しかし、私の方は逆恨みで相手を憎んでしまった。
具体的には呪いを行ったわけではないが、頃したいと強く思ってしまった。
呪いは結局怨念が引き起こしていると思うので、
呪いを行っていなくても、強く念じれば呪ったのと同じになるのだろうか。

生き霊は間違いなく飛んでいただろうなと思う。


 

12 :名無しさん@おーぷん :2014/03/23(日)13:04:38 ID:T3zoQksH5
呪詛返しを知らんのか。




14 :1 :2014/03/23(日)14:06:52 ID:qgC4RGhCi
私もそこが気になる。
呪詛返しは基本的に呪っていることに気づかれた場合に発動するとされることが多いけど、
それとは別に、人を呪った場合自動で自分に還ってくるのだろうか。
詳しい方教えて下さい!


 
15 :1 :2014/03/23(日)14:09:07 ID:qgC4RGhCi
ちなみに、私は人を憎んだことを後悔してます。
憎んだ相手に何か起きたかは分からないけど、妊娠を希望しているので、
今後子供に何かが還ってしまったらどうしようかと。
とにかく、憎んだ対象のご先祖様と守護霊様に申し訳ありませんでしたと強く念じてはいますが…。

 


18 :名無しさん@おーぷん :2014/03/23(日)22:00:41 ID:D4oRRt4tI
呪い返しを受けたくない、というならやはり陰徳を積むのが一番効果的じゃない?
隠れて善行を勧めるね。

アメリアとかの大富豪がよく寄付してるのもそういう意味合いが強いらしいし。
寄付をするのもいいかもね。


 
19 :名無しさん@おーぷん :2014/03/23(日)22:06:36 ID:dtovnMFpM
安倍晴明が藤原道長を呪いから助けたって話があった。
名前は忘れたけど医師と僧侶と武士と陰陽師が瓜の中から蛇だす話。

その道に詳しい人に頼ればいいんじゃね?




22 :名無しさん@おーぷん :2014/08/07(木)11:41:56 ID:bpd8Nh9FA
人を呪わば穴二つ、の理由として
呪いがそのまま還ってくる、って言うのとは逆に
還ってこないことが原因、と言う説も聞いたことがある。


つまり、呪うことによって自分の生命力を消費する
→消費したまま回復しない→体力ガタ落ち→病気になるということだ。

ずーっと相手を呪い続けることでどんどん生命力を消費してしまい、
結果として自分の生命力が尽きてしまうパターン。
呪うってのはそれだけエネルギーを膨大に使うそうだ。


呪いにおいて効果的な方法の一つに
「呪った直後に呪ったことを綺麗さっぱり忘れること」とされているが、
これは生命エネルギーの消費を抑える意味でも確かに理にかなっているなーと思う。
ただ、呪ったことをその場で綺麗サッパリ忘れるなんて
普通は難しいよな。


 
23 :名無しさん@おーぷん :2014/08/08(金)00:37:20 ID:EONdp6kqM
呪いについて詳しくはしりませんが、
私は、親に呪いをかけるとかけた自分も呪われると聞いたことがあります
私は、呪いは連鎖するものだとおもいます。




29 :名無しさん@おーぷん :2015/02/17(火)10:59:04 ID:rbE
呪いだけはマジでやめといたほうがいい。忠告する。





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