【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 呪い



942 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/12/01(月) 16:19:55.11 ID:fXIzleUGO.net
私が小1の夏休み、お盆(確か)に家族で祖母宅に遊びに行った。
裏庭から柵を越えると小さな竹林があり、涼しかったので
そこで食べようとおやつをビニール袋に入れて竹林に入った(後で親に怒られた)、
林の小道を歩くと、向こうから幼稚園児ぐらいの男の子が 絣の浴衣姿でやってきた。
「何持ってるんだ?」と聞かれて
私が「…温泉…まんじゅう」と答えると男の子は
「まんじゅう」がツボったのか、とても食べたそうにビニール袋を見た。
私は「家にまだあるから上げる」と小さい饅頭を2つ男の子にあげた。
男の子は 嬉しそうに饅頭を食べながら
「しゃっこ(?)が来るからもう帰らなきゃダメなんだぞ」と
私に祖母宅の方を指差して 帰るように言った。
「なにそれ?」と言う私に 男の子は「しゃっこ?は怖いんだ、まんじゅうがおいしいから教えてあげる。」
と 私の身体を突き抜けて、消え去ってしまった。
勿論 家族には信じてもらえないし怒られた上、「しゃっこ」が何なのか
未だににわからないまま。


943 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/12/01(月) 16:44:02.26 ID:9i+GKQLT0.net
>>942
しゃっこうさまってのがググれば出てくるわ

赤口(しゃっこう)さま


944 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/12/01(月) 19:09:08.77 ID:fXIzleUGO.net
>>943
ありがとうございます…ggりますた。これは怖い…。
でもこれは「呪いのやり方」だよね。
男の子は「実体がある」悪い奴が来る!みたいな言い方だった、
だから違う。違うと思いたいmjd


945 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/12/01(月) 19:35:20.45 ID:v/g6dj810.net
鬼が来るからはよ帰れ ってことだろ

六曜だと赤口の日は鬼神が支配する日
正午付近は出ないけど、朝方や夕方は鬼神が徘徊するとも言われている

地方にによってはその鬼自体を「赤口」と呼んでた
特に夕方に会うと最悪(夜は陰の気が増すので、逃げにくくなる)
俺も小さい頃に、大祖母に「今日は赤口だから日が暮れる前に帰って来い」と言われてた
とっ捕まると地獄に連れて行かれるんだとさ




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329 :お石様@\(^o^)/:2016/03/09(水) 21:21:01.82 ID:Nr6vsh770.net
河原の石

俺が小学生の頃の話。

山に囲まれた閉鎖的な田舎町。
家の近くには木曽川と、それに合流する支流の川があり
よく河原で遊んでた。釣りをしたり、うなぎの仕掛けをしたり。
水遊びや石投げとか1人でも飽きる事無く遊んでた。

夏休みのある日、数日前に雨が降り上流のダムの放流増水した川も、いつも通りになった頃
1人で河原に、面白そうな漂流物でも流れてきてないかと遊びに出かけた。
票流木や、なんか変なゴミとかでも興味深々で見つけては手に取り、ポイして次を探した。
その時、ソフトボール大位で平べったい石を見つけ何気に手に取ろうとした時、「あきら~」(俺の仮名)って、耳をつんざく位の大きな祖母の声がした。
一瞬、ビクッとして、振り返ったけど祖母はいない。まわりをきょろきょろしても姿は見えない。
たしか祖母は家にいたはずで、家から遊んでる河原までは小5の足で10分位の場所。
家から怒鳴っても聞こえるはずがないし、耳をつんざく位の声だから、近くにいるはずなのに姿はない。やぶに隠れてるのかと探したりそたがいない。
「おばあ~ちゃ~ん」って叫んだけど返事はない。

気のせいだったのか、夕立ちの雷の音を聞き間違えたのか位でまた遊びはじめようとして、さっきの石を探し始めた。その石はすぐ見つかった。
そんなに特徴あるわけでもないのになんかその石だけ目立っててスポットライトを浴びてるような感じでまわりから浮いていた。

で、その石を拾おうと手を伸ばしかけた時、「あきら~」って祖母の大きな声がした。
振り向いたら、まだ距離はありそうな所に祖母がこちらに向かって走ってくる姿が見えた。
えっ?ばあちゃん足はえ~!あそこからあんな声出せるなんてスゲ~(笑)って感じで見てたら、凄い勢いで走り近づきながら、「あきら、その石さわっちゃいかん、こっち来いあきら」って。
向かうも何も、すぐ側まで来てたから、あっという間に俺の手を掴んで抱き寄せられた。
「おばあちゃん、体痛いって、ちょっと離してよ」って言いながらもがいたら、「間に合った~」って力が抜けてった。俺の手はしっかり掴んでたけど。


330 :お石様@\(^o^)/:2016/03/09(水) 21:21:54.60 ID:Nr6vsh770.net
 俺とばあちゃんが、さっきの石の近くまで行って話しはじめた。
 「あきら、さっきの石その石だろ」指がさしている先にはその石があった。
「その石、よ~く見てみ、人の顔に見えんか?」
さっきまで全然気づかなかったけど、よく見るとおうとつが歪んだ人の顔に見えてきた。
ってか、たしかに歪んだ顔だ。えっ、さっきは平べったかったはずなのに。
「あきら、あきらはその石に呼ばれたんやよ。拾ってくれって。手にしてくれって」
 おばあちゃんが何を言ってるのか解らなかった。
怪訝そうな表情をしていたのか、続けて話し始めた。

その石はな~、「お石様」ってよばれてるやつでな、漢字で書くとまだ習ってないかもしれんが、
汚い心や汚い思いって書いて「汚意志(汚意思)」とか惡い心、惡い思いで「惡意志(惡意思)」って書く、触っちゃいかん呪われた石なんじゃよ。いつ、誰が、何のためにこんな穢れた石を作ったのかは解らんが、大雨が降った後とか、たま~にこうやって見つかるんじゃよ。
子供にこんな話していいか解らんが、おととし近所の家に大学生のお兄ちゃん来てたの覚えてないか?夜中に救急車で運ばれたんじゃがその晩亡くなったんじゃ。

そのお兄ちゃんの家は都会だったから葬式はこっちじゃやらんかったから亡くなった事知らんかも知れんが。そん時も「汚意志様」触ったって言とった。あきらが持ってかれんでほんと良かった。台所でカレー作っとたらいきなり仏壇のおりんが鳴ったんじゃ。いつもの綺麗な音色じゃなく悲鳴みたいに鳴ったんじゃ。誰もいないのに。すぐあきらが大変じゃ~って、なんか解らんがそう思って心の中で叫んだじゃ。いや、本当に叫んだんかもしれんが。どこにおるかなんて解らんはずなのに呼ばれるように走りだしたら、胸糞悪い気配ですぐ気付いた。間に合ってよかったな~

って、なんか気持ち悪い事を話してくれたけど、なんか助けられたような気持にはなった。

331 :お石様@\(^o^)/:2016/03/09(水) 21:22:37.02 ID:Nr6vsh770.net
閉鎖的な田舎で、犬憑きや動物憑きもまだやってるような地域だったから、オカルト的な怖さは感じなかった。
都会ならこの経験談を自慢話で友達にするんだろうけど、田舎でこんな話しはできない。
当たり前のように生活の一部にそういう慣習がある地域だと、家族以外にその手の話しをするのは控える。
それは、「何か企んでる・誰かを呪おうとしてる」って勘ぐられるからだ。

おばあちゃんと家に帰ると、すぐ誰かに電話してた。何人かに。その間ずっと俺の目を見ながら話してたのが気持ち悪かったが。
1時間位したらおじいさんが軽トラで家に来た。
すると次々軽トラの軽いエンジン音が聞こえたと思ったら、急ブレーキの音と同時位のいきおい物凄い形相ので親父と2人のおじいさんが家に入ってきた。
 親父に叱られる、叩かれると思って歯を食いしばったら「もう大丈夫や」って泣きながら抱きしめられた。
そこで、ようやく重大さに気付いたんだ。これって、俺マジやばかったって事じゃん。って
親父とおばあちゃんと、おじいさん2人が軽トラ2台で出てった。
俺は残ったおじいさんと仏間に行き仏壇とおじいさんの間に挟まれる形で、おじいさんの前に座らされ、聞きなれないお経なのか呪文なのかをとなえられた。

まだそんなに時間はたっていないのに、軽トラの急ブレーキの音とともに帰ってきた大人たちは
俺と一緒にいたおじいさんに、「大変な事になった!石が無くなっとる!すぐ先生に連絡してくれ」
って、凄い剣幕で慌ただしく捲し立ててた。

俺は、なにこれ!俺なの?えっ、俺が原因なの?って感じで怯えた。
それに気付いたのか、おばあちゃんが「あきらは何もわるーない。大丈夫や」って肩を優しく抱いてくれてながら言ってくれた。
おじいさん達は、「後はおれらがやるから、ばーさんもおやっさんも僕と一緒に居てやってくれや。なんかあったら電話くんろ」って言って3人とも軽トラでどこかに走り去ってった。

332 :お石様@\(^o^)/:2016/03/09(水) 21:24:12.47 ID:Nr6vsh770.net
夕方、仕事から帰ってきた母は顔を見るなり「ピッシー」ほっぺたを思いっきり叩かれたと同時に俺を抱きしめながら泣きじゃくった。
母はすぐ仕事を抜け出し、自分は無力だからって職場の近くにあるちょっと大きめな神社で御百度踏んで無事を願掛けしてくれてたって。
親父からの電話が職場にあって、俺は無事だから大丈夫だって同僚の人が神社まで教えにきてくれたらしい。
御百度の途中だったから、願掛けをお礼の気持に変えて最後までお参りしてから
   
帰ってきたって教えてくれた時に、この事で初めて涙がこぼれた。
「ごめん」なんか心の底から愛情を感じて出た。
その後、部活から帰ってきた兄は、今日の事を親父から聞いても興味なさそうで、冗談半分で「お前どんくさいから(笑)俺なら、石をこう持って川に・・」
「ピッシー」
おばあちゃんのビンタが兄の言葉が終わらないいちに炸裂した。

家族全員思考停止。
祖母のそんな行動はみんな初めて見たからだ。
いつもニコニコして優しい祖母が、洒落にならない怖い表情で無言で兄を見てると「ごめん」ばつが悪そうに兄が言った。

333 :お石様@\(^o^)/:2016/03/09(水) 21:24:27.14 ID:Nr6vsh770.net
その晩、食欲は無かったけどおばあちゃんが作ってくれたカレーを家族で無言で食べてると、電話が鳴った。
親父がでて話してる。途中で祖母を呼び何かを確認しながら話してる。
電話を切り、食卓に戻った親父は「一件落着だ」って大きな口を開けて笑った。
祖母も笑いながら「ごめんごめん、忘れとった」って。

話しを聞いてみると、祖母が何人かに電話をして、家に来たのは、親父とおじいさん3人。
電話をかけた相手を確認してみると、その時は動転していて忘れてたけどもう1人電話してたらしい。近くに住む本家の祖母の姉。
連絡を受けた祖母の姉が、すぐこちらに軽トラで向かったみたいで、悪い気を感じてそのまま河原に行ったらしい。
その石はすぐ解って、一時的な封じをして、軽トラに積んである場所に持って行って始末したらしい。
その場所は教えてくれなかったけど、絶対この世に2度とあらわれない場所らしい。祖母の姉は、田舎の本家の人間だから、家族、一族を守るため、若い頃からいろいろ修行して災いから守る力をつけてるんだそうだ。

翌日、祖母の姉のところと、駆けつけてくれたおじいさん3人の所に、おばあちゃんとおふくろの3人でお礼に行った。

それからは、河原で石を拾うのはやめました。

優しいおばあちゃんに、洒落にならないくらい怖いビンタさせたくないから。

おわり




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68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 21:40
ええとこんばんは。
皆さんは赤口(しゃっこう)さまって遊び知ってますか?

こっくりさんみたいなものなんですがこっくりさんは占いとかの為じゃないですか?
赤口さまは違うんです。赤口さまは呪いの為。
つまり根本的に目的が違うんですね。

ここで「そんなの聞いた事ねえよプゲラ」って人がほとんどだと思います。
それもそうでしょう。これはもともと「表」の遊びではありません。

もともと「遊び」という言葉は今使われている意味ではなかったそうです。
「神」との交信の様な意味だったそうです。
この遊びはそういった意味の「遊び」なのです。

前置きが長くなりました。
私がこの遊びを知ったのは去年の事です。

同僚のSと飲みに言った時の事でした。
「Oのヤツ、ホント腹立つな」
ポツリとSが漏らした言葉に私はおおいに賛同しました。
Oというのは私達が所属していた部署の上司で
性格が悪い上に部下の手柄を横取りしたりするような人間で職場の皆に嫌われていました。
しばらくOの悪口を言っていた私達ですが

「なぁ。Oに一泡吹かせてみんか?」
興味を持った私はSに詳しく話しを聞いてみました。
聞くところによるとSの実家の方には赤口さまという呪法があるそうです。
それを行えば呪った相手に様々な危害を与えられるというのです。

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 21:41
酔っていた事もあり私は
「やろうやろう!」
と承諾してしまいました。

それから一週間後の事です。
私の携帯にSから電話が入りました。
「おうKか?こないだ言ってた赤口さまやるからHの家にきてくれや」
すっかりそんな話など忘れていた私は正直めんどくさいのでいやでしたが
しぶしぶ行く事にしました。

軽く着替え車に乗り込みHの家に向かいました。
「いつのまにかHまで巻き込みやがって……。」
そんなことを考えながらHの家に着きました。

中に上がるとSとHが私を迎えました。
「おう、よくきてくれたな。これ3人じゃないとできんのよ。」
そういえばこの間もそんな事をいっていました。
「これやるには3人じゃないとできん、できんのよ。」
なぜ3人なのかはその後のSの説明で解りました。

まず赤口さまをやるには3人が等間隔で三角形になるように座ります。(正三角形ですね)
そして3人の前に一枚ずつ紙を置きます。紙には50音を書いておくのですが
今私達が使っている「あいうえお」ではなく「いろはにほへと」のほうで書きます。
そして裏面に自分の名前を書きます。(Sの前の紙ならS、Hの前の紙ならHです)
一人目は二人目の方を向き二人目は三人目の方を向きます。
3人目は三角形の中央を向きその中心に赤口さまへの供え物と同じく50音を書いた紙を置きます。
(ちなみに「供え物」はSがどこからか拾ってきた野良猫でした。遊びでも気味が悪いと思いました)

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 21:41
「じゃあ始めるか」
Sに教わった通りに私とHは怪しげな言葉を紡ぎました。
順番はH→私→Sです。
H「一つ一人の恨みを連ね」
私「二つ二人の恨みを重ね」
S「三つ御霊を御呼びしたい」(だいたいこんな感じでした)

果たして周りにはなにも変化はなくHが
「ははは、やっぱこんなもんか……」
その時でした。辺りの空気が変わったのが感覚で解りました。

さっきまで何ともなかった空間が急に重苦しくなり言葉を発する事すらできません。
3人とも無言になり辺りが異質な静寂に包まれました。

見るとSが顔を真っ青にしながら手を4枚目の紙に伸ばしています。
指は文字を指し占め始めました。
「う ら み つ ら ぬ る も の を し め せ 」

次にHの顔が青ざめ自分の紙に指を這わせます。
「@ @ @ @ @ @(Oの名前)」
Hまでがおかしくなり私はこの場から逃げ出したくなりました。

しかし異変は私にも起こりました。
指が勝手に紙へ向かうのです。
そして紙の上で止まりました。つまりは恨む相手を教えろという事なのでしょう。
「@ @ @ @ @ @ 」
自分の意思でOの名前を指しました。

正直ここまでの事が起こるとは思いませんでしたし、もしや本当にOに何か起こるかもしれない
そう思いましたがどうする事もできません。

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 21:42
そしてSの番が来ました。Sの腕は中央の腕から自分の紙へ移り
「@ @ @ @ @ @ 」
こうして3人が3人ともOの名前を出しました。
もうこの後どうなるのか3人とも死んだような顔をしていたと思います。

するとまたSの腕が中央に向かいました。
「う ら み つ ら み し か と と ど け る 
  か わ り に く ち に の り を さ せ よ」

途端ビクンとSが震えました。
次の瞬間Sは猫に覆い被さります。

ボシュッ

そんな感じだったと思います。
Sは猫の首に喰らいつきました。
骨を砕き肉を喰らうSは正に鬼でした。
猫は目を飛び出しそうな程見開きましたが間もなく気味悪く痙攣し始めました。
そのままSは頭に口を移し猫の頭部を三分の一程喰らったと思います。(食事中の方すいません)
猫の頭から脳?らしき物がずり落ちていました。
Sの口は猫の血で真っ赤に染まっていました(恐らくこれが赤口さまの由来でしょう)
そこでSは正気に戻ったようです。
その場で嘔吐し猫の一部だった物はその場にでてきました。
Sはそこでうずくまりガタガタと震えていました。

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 21:42
私とHで無言のまま猫の死骸を片付けました。
あの時の嫌な匂いはしばらく忘れられませんでした。
どうにかSを落ち着かせ自宅に送りました。
一人家に残されたHはさぞSを恨んだでしょう。
(猫の血だけはどうしても落ちず後で床を一部取り替えたそうです)

次の日、昨夜の嫌な事を思い出していた私は会社に行きさらに驚きました。
昨夜Oが車に引かれ死んだというのです。しかも一度引かれた後に二代目の車にひかれ
頭部は破砕。即死だったとの事でした。

私とS、Hは罪悪感よりも恐怖に怯えました。いい様のない恐怖でした。
私達は絶対に他言すまいとこの話を封印しました。
Sはしばらくして会社を辞めました。今はというと精神科に入院しています。
あのあとしばらくしてSはHを食べました。ちょうどあの後から4日目でした。
といってもHは右耳を食いちぎられた程度で済みましたが。

Sはそのまま施設に送られました。Hと私は今も会社に勤めています。


何故この話をここで書いたかというと私のところに赤口さまがたびたびくるからです。

「ま だ ま だ た べ た り な い た べ た り な い 
  た べ た り な い た べ た り な い た べ た り な い 
 た べ た り な い た べ た い た べ た い た べ た い」

最近Sを見るとどうにも食欲が止まらなくなります。
Sも同じようで私を見る目が明らかに違います。
このままでは私達はどちらかに食われるでしょう。
これを見た方、お願いです。どうか憎い人がいましたら赤口さまを呼んでください。
そして赤口さまに供え物を捧げ貴方の憎い人を消して下さい。そうすれば私達は助かると思います。
お願いします。どうか赤口さまを呼んでください。貴方にも悪い話ではないです。
お願いします。赤口さまを呼んでください。お願いします赤口さまをよんでください




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354 :名無しさん@そうだ選挙に行こう@\(^o^)/:2014/12/13(土) 20:20:36.95 ID:1byd0xoOO.net
怖い話って訳じゃないけどある事をきっかけに思い出した話

高校の頃に友人達と四人で遊んでた時に三回ぐらい死亡事故が起きた場所を通りかかった
別に肝試ししようとしたりした訳じゃ無くて普通に通りかかっただけ
ていうか別に心霊スポットとかじゃなかったし何より昼だったしね

駄弁りながら歩いてたら一番先頭を歩いてた友人が振り返った時にいきなり立ち止まったんだよね
何かあったのか聞いたら勘違いだと思うと言ったんだけど
なんとなく気になって追求してみると俺と右隣にいた友人の影が
重なった辺りから有り得ない程長く伸びてて丁度事故のあった場所の近くで青い光?湯気?
みたいなもんを食ってるように見えたらしい


当時は四人とも幽霊なんて信じてなかったしそのまま笑い飛ばしてすぐに忘れちゃったんだけど
最近になってオカルトに詳しい友人に何気なく話したら
なんていうか呪いの1種みたいなもんかも知れないとの事

怨念、容れ物、触媒?が呪術には重要らしく怨念は恨みそのもの
容れ物は怨念が外に漏れないようにするもの、触媒は呪いの効果を決定するモノとかなんとか
で、今回の話に関係するのは容れ物で、何を容れ物にするかで
内包出来る怨念の量(呪いの強さ)が変わるらしい、物理的な大きさはあまり関係ないとのこと
実は人間の肉体はかなりの量の怨念を内包出来るらしいが
生きたままの人間だと怨念に魂が侵食されて気がふれてしまい、
死体を使った所ですぐに腐って容れ物の役割を成さなくなってしまうから
容れ物には向いていないらしい


だけど人間の影は話が別らしく人間の肉体と同じだけ怨念を内包出来、
その人が生きている限り容れ物として壊れないらしい
ただ人間は魂が存在する肉体の方が怨念を引き寄せやすく
影に怨念を込めるにはそれなりの準備が必要とかなんとか
情報が少なすぎてよくわからんとか言ってたがもし
影を容れ物とした呪術ならかなりヤバい呪術かも知れないとの事


まあ自分も自分と影の重なってた友人も今までに特に不幸があったわけでもないし
自分の出身の田舎も変な風習とかが残ってる訳でもない
何より自分は今まで心霊体験とか全くした事が無いから目撃した友人の勘違いだと思うんだけどね







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930 :本当にあった怖い名無し:2019/04/26(金) 03:07:22.70 ID:7fU/NNE90.net
子供の頃、俺は縁の下を探険する趣味があってね
縁の下に入り込んで俺の秘密基地だとか言っていたものだ
そしたら、縁の下に変なものがあるのに気づいた
丸太に蛇がクギで打ち付けて立っているのだよ
そのことを親に教えると、父親は驚いてその丸太を取り出すと
拝み屋を読んで読経しながら燃やしてしまった。
それから2日ほどして、近所で火事が起きてね
その家に住んでいた夫婦が焼け死んだのだよ

その時、親父たちが何か思いつめた様子で
それでいて納得したように頷いたのを憶えている

焼け死んだ家の夫婦と親父たちとの間で何があったかは
いまでも話してくれないけど
これ以来、俺は呪いとか信じるようになったな


931 :本当にあった怖い名無し:2019/04/26(金) 07:07:15.11 ID:j5EFaGvQ0.net
そう言う話って今もあるんだねぇ…
見つけて対処してなかったら…と思うとゾッとする。





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