【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: お守り



16:本当にあった怖い名無し:2011/05/13(金) 21:07:34.53 ID:jaUXa0fG0


私の友達からきいたちょっとカワイイ話し。

太宰府天満宮のお守りを買ってちょうど一年たってお守りの効力がきれる日に
机にむかっていたとき、お守りからふわっと煙がでたような気がして
お守りのほうを見たそうです。
そしたらお守りからちいさい足袋をはいた足が出てきて2、3歩あるいてきえたそうです。
うららかな春の日だったと言ってました。

私の中学時代の友達で、一番仲がよかったので霊感が少しあることを教えてくれました。
ほかの人には引かれると思って言わなかったみたいです。
ほかにもおばあちゃんの霊がついてくれているとも言ってました。
そういうのは見えていてもこわくなくてあとから気づいてびっくりすると言ってました。





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278 名前:本当にあった怖い名無し :2006/03/13(月) 12:01:02 ID:J5Fxerg30
私の友達には神社の神主さんの娘がいて
年に一度お祓いをしてもらってるんですけど
ある日突然その子が寄ってきて「今日危険な目にあうからこれもってて」とお守りをもらいました。
そしてその日の帰り、いつも電車の通過待ちをするところで待っていると
突然体が引っ張られだんだん線路内に体が勝手に入っていきそうになりました。
すると急にお守りの紐がちぎれ、線路内に飛んでいきました
私の体は自由になったのでとっさに後ずさりし、その後すぐに電車がやってきました。
翌日にその子に話をすると「お父さんが朝お守り渡してあの子が危ないっていうから」といわれました。
あれは偶然だったのか霊の仕業だったのかわかりませんが
現在も年に一回はお祓いを欠かしてません



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130 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/07(木) 23:21:39.36 ID:DNAZuJEYi
土建屋のおっちゃんの話なんだけど、よく現場からお持ち帰りする人で、O県に行って帰ってきた時は高熱が続いて酷かった。
そんなおっちゃんがある現場に行った時、隅に放置されて動かされていない重機が一台あった。動かすように言っても、なぜかみんな渋る。
なんでも、その重機は真っ直ぐ進まず片方に必ず曲がって危ないらしい。古いし何処から持って来たのかもわからず、事故車じゃないのかと、
気味が悪くて誰も触りたがらない。
それじゃ仕事にならないとおっちゃんが乗ったら、お守りがいくつも下げてあり、みんなが言うように片方へ行く。
曲がるのはお守りがある方。おっちゃんは「お守りがあるから悪いんだ」と言って、周りが止めるのも聞かずに全部取って再度挑戦。
そうすると真っ直ぐ進みました。
  
131 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 00:02:13.62 ID:ta3JVFEj0
>>130
おっちゃんつえーなw
つまり、お守りの重さで物理的に曲がってたのか? 
とか思ったが、そんなに重たいお守りってあるだろうか。ハンドルとかについてるなら分かるけどw
それとも重機についてた霊だか憑物神がお守りを嫌がってたんだろうか

  
132 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 00:27:55.23 ID:R5UoAwaq0
お守りにぶら下がってたんじゃね?
  
133 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 00:53:14.74 ID:FFN/Wgf90
お守りやお札は悪いものを吸い取るんだよ、湿気取りのように。
だから、吸い取った後はきちんと処分をしないとまた吐き出しちゃう。
溜まりに溜まってるから、そうなると大変だよー!
  
134 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 00:58:04.22 ID:R5UoAwaq0
>湿気取りのように

玄関に置き忘れていた湿気取りに吸収されそうになって必死で抵抗している幽霊を想像して吹きそうになった
  
135 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 02:12:44.72 ID:v1pWsKdi0
とりあえずその御守りはちゃんと神社かお寺で燃やしてもらおうな・・・
  
136 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 09:50:14.51 ID:TSdKpz9N0
やってるわけないよ。おっちゃんは草加だw
増えたのは「お守りが足りないんだ!」と作業員が増やしていった結果だそうです。
  
137 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 17:56:59.41 ID:U8uRT/i10
お守りを沢山ぶら下げると、お守り同士がけ(効能が?)喧嘩すると
聞いたことがあるが、そっちの副作用はどうだったんだろうね。
  
138 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 19:24:16.02 ID:iywLdXheP
新耳袋の著者が拾った話の中にも各国のお面(神様系)を飾ってたら
火の気の無いところなのに火事になって全焼したって話があったような。

ところ構わず数だけ揃えても良くないのはあるだろね。
  
139 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 20:09:47.17 ID:R5UoAwaq0
人間でも仲良いのと悪いのといるからな




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811 本当にあった怖い名無し sage 2014/02/14(金) 00:53:31.00 ID:33gKkBRC0

地元のキチガイの話し。

オレが小学生だった頃、地元に有名なキチガイババアがいた。
あだ名は『お守りババア』

お守りババアは俺が通っていた小学校の正門前に、夕方頃になるといつも立っていた。
お守りババアは一年中厚手のコートを着ていて、同じくいつも被っているフェルトの帽子には、沢山の小さなぬいぐるみが縫い付けてあった。
コートも帽子も原色まんまの赤一色で、教室から校門を見ただけで、一目でお守りババアがいる事が分かった。
お守りババアはいつも両手を体の脇にぴたりとつけた気をつけの姿勢で、その姿勢を崩す事は決してなかった。
いつから入浴をしていないのか、お守りババアの周りにはいつもアンモニア臭がきつく漂っていた。

そんなお守りババアがお守りババアと言われるゆえんは、

「お守り作ったけ、貰ってくんろ」

と通りかかった小学生に声をかけてくる事からだった。

高学年や親にお守りババアの事を話しても、いいから気にしないで無視して関わるな、と誰もが言われていた。
単純に不気味だったからと言う事もあったが、そのせいで殆どの子がお守りババアを無視して日々を過ごしていた。

そんなある日、オレの学年に転校生がきた。
そいつは初日から鼻息が荒く、意地っ張りで向こう見ずな奴だった。
今思えば、転校生だからとナメられたくなかったのだと思うが、そいつはいろんな事に直ぐ張り合ってくる奴だった。

「なあ、夕方に校門前にいるおばさんなんなの?」

そいつが転校してきて何日か過ぎた後、オレのグループが昼休みに校庭で遊んでいると、突然転校生がオレのグループに声をかけてきた。
どちらかというとおとなしい子が多かったオレの学年の中で、オレのグループはやややんちゃな奴が集まり、良くも悪くも学年の話題の中心にオレ達のグループはいた。
今思えば、友達がまだ出来ていなかった転校生は、オレ達のグループと仲良くなれば早く学年にになじめると思ったのだろう。
オレ達は突然の乱入者に途惑いながらも、お守りババアのことを転校生に教えた。
初めは真面目な顔をしていた転校生だったが、オレ達が腫れ物を触るようにお守りババアの事を話す様子を見てか、徐々にオレ達のグループにかみつき始めた。

「臆病だな。オレはそんなババア怖くも何ともないよ」

こちらを蔑むように言う転校生にだんだん腹が立ってきたオレ達は、じゃあ、とお守りババアからお守りを貰ってきたらオレ達のグループに入れてやると意地の悪い事を転校生に言った。
初めは何のかんのいって断ろうとする転校生を、オレ達も悪のりし始て、貰ってこなかったらお前が実は臆病な奴だと言いふらすと言ってしまった。

そうしてその日の放課後、転校生は後ろから囃したてるオレ達に追われるようにして、お守りババアに近づいていった。

お守りババアはその日も校門から出てくる子供達に、

『お守り作ったけ、もらってくんろ』

となんどもなんども同じ調子で繰り返していた。
転校生は時折泣き出しそうな顔でこちらを振り向いていたが、腕組みをしてにやにやと笑いながら見ているオレ達の様子を見て覚悟を決めたのか、
早足でお守りババアの前に進んでいった。

「お守りください!」

うわずった声で怒鳴るようにお守りババアに声をかけた転校生の方を、お守りババアはゆっくりと向いた。

「手作りだっけ、大切にしてくんろ」

そういうと、お守りババアは帽子を手に取り、その中からフェルトで縫った赤いお守りを取り出して転校生の前に突きだした。

転校生は何度か躊躇した後、奪い取るようにお守りを受け取ると、オレ達の方に駆け寄ってきた。
汗を浮かべて青ざめた顔の転校生にオレ達は何も言えず、ただ呆然と転校生の顔を見つめていた。

「ありがとな。大切にしてくんろ。ありがとな。大切にしてくんろ、ありがとな。大切にしてくんろ。ありがとな。
大切にしてくんろ。ありがとな。大切にしてくんろ」

呆然としているオレ達の前で、突然お守りババアが同じ台詞を大声で繰り返し始めた。
オレ達は突然物すごく怖くなり、叫びながら裏門に向かって全速力で走ってその場を後にした。

裏門のある校舎裏に逃げ込んだオレ達は、息を切らしたまま、汗だくで引きつったお互いの顔をじっと見つめていた。
しばらくして恐怖感が薄れると、思わず吹き出してしまい、オレ達は腹を抱えて笑いあった。
そこには当然、その日の主役の転校生もまじっていた。

「なあ、お守り開けてみようぜ」

誰が言い出したのか覚えていないが、逃げ出すほどの恐怖感を味わった反動なのか、
逆に妙な興奮状態になっていたオレ達は転校生の手に握られたお守りを囲うように身を寄せ合うと、
にやにやしながらお守りのヒモを緩めて中身を取り出した。

お守りの中には、一枚の紙が入っていた。

『この子が早く死んで、敬子とあの世で遊んでくれますように

 敬子が好きな事
 ①折り紙
 ②一輪車
 ③縄跳び

敬子が好きだった赤色になるように、血まみれでこの子が死にますように』

さっきまでの興奮状態は直ぐに引き、逆に鳥肌が全身に立った。
その紙を取り出した転校生はぶるぶる震えだし、紙を凝視したままぼろぼろ涙をこぼし始めた。
オレ達はそんな転校生の様子を見ても何も言えず、ただ同じように紙を凝視していた。

すると突然、転校生が誰かに強く髪を引っ張られ、校舎裏の地面に引き摺り倒された。
振り向くと、そこに鬼のような形相をしたお守りババアが、転校生の髪を掴んでオレ達の後ろに立っていた。

「大切にしてくんろぉ!! 大切にしてくんろぉ!! 大切にしてくんろぉ!!」

お守りババアは転校生の髪を掴んだまま腕を振り回し、転校生は恐怖で口から泡を吹きながら、髪を掴んでいるお守りババアの手にしがみついていた。

パニックになったオレ達は何度もゴメンナサイ!と叫びながら、転校生を振り回すお守りババアを止めようと、
アンモニア臭がきついお守りババアの体に泣きながらしがみついた。

やがて騒ぎを聞きつけた先生達が駆けつけ、お守りババアは先生達に取り押さえられた後、警察に引き渡されていった。

事情を聞くために警察署に言ったオレ達は、しゃくり上げるほど泣きながら、その日の出来事を警察官に隠さず喋った。
オレ達を迎えにきた母親達は、オレ達が無事である事にほっとすると、何度も平手で頭を叩いてきた。

「だから関わるなって言ったでしょうが!」

涙を流しながら頭を叩いてくる母親を見て、オレ達は調子に乗って転校生をたきつけた事を後悔した。
その日の夜、帰宅した父親にオレはコブが出来るほどきつく拳骨を食らい、この事件の事もお守りババアの事も、二度と口にしないようきつく約束させられた。
翌朝会ったグループの友人達もコブが出来ていたり青タンを作っていたりしており、皆一言も昨日の事件について話そうとしなかったので、どこの家も同じような状況だったのだろう。

そしてその日以来、転校生は学校に来なくなった。

事件から一週間ほど過ぎた後、オレ達は担任の先生に呼び出され、転校生をイジメただろうと問い詰められた。
オレ達は否定したが、その日、転校生の親が学校に乗り込み、転校生がイジメが原因でおかしくなってしまったと騒ぎ立てたらしい。
そうしてオレ達の親は学校に呼び出され、当事者の親たち同士の話し合いの末、結構な額の慰謝料を転校生の親にオレ達の親は支払った。
慰謝料が支払われると、転校生は再び転校していった。
お守りババアも、その後二度と校門の前に現れる事はなかった。

結局、名前すらおぼえてあげられないまま転校した彼がどうなったのかも、お守りババアが何故あんなものを配ろうとしていたのかも、オレは今も知るよしもない。


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 787 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/05/13(水) 02:23:55 ID:jjm1VgUC0
大学3年の夏、飲食店でバイトをしていた。その日はバイト仲間の家に遊びに寄ったので帰りが深夜になった。
大学の寮までは自転車で10分ほど。普段のバイト帰りのように角を曲がると車は時々通るけれど、さすがにその時間じゃ
人通りはない。そこへ前から二人乗りの原付が走って来た。
すれ違いざま、後ろに乗ってた女が「ちょっと☆、すいませぇぇ~ん♪」
呼び止められ振り返ると、「あのぉ~、すいません~」って女が俺の方にやってきた。
見るとやはり高純度のDQN。「あのさ~。お金貸してくんない?」

…タカリかぁ、なんて思ってたら運転していた男がやって来て、「持ってるだろぉ~?金貸してくれよぉ。」
数千円しか持ってなかったが学生の俺には貴重な金だ。しかも財布には生協カードや免許証やらが入ってるし、
こいつらの前でリュックから財布なんか出したくない。そんな義理もない。
いきなり男が俺のリュックに手をかけて、背中からひったくった。俺は頭にきて「返せよっ!」
自転車を降りて男ともみ合いになった。男からリュックを取り返すと、男は俺にパンチを食らわしてきた。

そこからはスローモーションみたいに憶えているんだけど。両手で腹の前にリュックを持って取り返した姿勢のままの俺。
そこにヤツのパンチが腹のど真ん中あたりにヒット。うわぁ…もうダメだ…と思った瞬間、不思議なことに俺はノーダメージ。
痛くも何ともないんだ。ところがヤツは「痛えぇぇ~…」って、まるで鉄板に拳を立てたかのように腕を抱え込んでその場にしゃがみこんだ。

俺は自転車に飛び乗り、マッハの勢いで寮に帰った。部屋でリュックを確かめてみたんだけど、バイトの着替えのTシャツと
タオル、財布、帽子ぐらい。それほど硬いものなんて入っていない。不思議に思って何気なく内ポケットのファスナーを開けてみた。
するとそこに「無事カエル」っていう何ともかわいいカエル風味のお守りが入っていた。

そういえば入寮準備の時に母ちゃんが、「通学かばんとリュックにお守り入れたからね。」って言ってたんだ。
それから3年経ってたのに、あのカエルのお守りが俺を守ってくれたのか? きっとそうだ。
その夏休みに帰省して家族に話したら、皆信じてくれた。家ではお守りの威力すげーな、おい。っていう結論になった。

889 :787[sage] :2009/05/14(木) 21:35:31 ID:23V4Q6cv0
>>792 >>801
あのお守りは俺が地元を離れるってことで入学祝と一緒に、おばあちゃんがくれたものです。
その頃おばあちゃんが行った旅行のお土産だったんだけど、7年前のことだからどこのか憶えてないんだ。
でも天橋立で買ったと聞いたので、今調べたら智恩寺だと思う。
お守りにキャラクターみたいなカエルの絵がついてて、裏に「無事かえる」って、これはひらがなだったかもしれん。
お守りにしては幼稚っぽくて、こんなお守りがあるのかーって思ったよ。
>まるで鉄板に拳を立てたかのように
はちょっと誇張しすぎだったかな。でもまぁ、そんな感じでうずくまってたんだけど。
もうダメかと思ってビビッたけと、本当に不思議で、こんなことあるのかという感じだったな。
とにかく、それ以降しばらくはバイトの帰り道変えたりして、奴らに会わないようにしてたw



 

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