【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 先祖系




283:本当にあった怖い名無し:2012/05/20(日)14:07:14.00ID:PHG8YhlZO
ブタ切り失礼。
ありがちかも知れんが霊的な実体験を。

中学3年の頃に、曾祖母が亡くなったのだが葬式に行くには北海道に行かなければいけなかった。
しかし、私は高校の入試試験があり両親だけが北海道に帰り、私は一人、東京の家で留守番。

留守番初日。
朝方の四時過ぎに目を覚ました。
私の部屋はベッドがあって調度、ベッドの足元の位置に全身が写るサイズの大きな鏡と鏡の上には壁掛け時計がかけてあるので目覚めたら時計に目をやる習慣があった。
いつもより早く起きたな、と思い(いつもは朝の7時起き)二度寝をしようと試みたのだが何故か部屋の空気が凍りつくように寒い。
そして身体が動かない。

これが金縛りか?と思うくらい全く身体は動かなかった。
幸い、目だけは自由に動かせたので布団の中から辺りを見回したが何もなく、霊感がないにも関わらず何故か、何かいるような嫌な気配は感じた。



284:本当にあった怖い名無し:2012/05/20(日)14:31:31.21ID:PHG8YhlZO
そんな嫌な気配と金縛りとの格闘から15分が過ぎた時かな?
ベッドの足元の位置にある鏡の中に緑色の花柄の着物らしき物をかぶるように着たカタマリが通り過ぎた。

鏡の中の着物は激しい風でカーテンがヒラヒラと乱れて動くような感じの動き方だった。
一瞬の出来事だったが確かに鏡には映っていた。
その物体が過ぎたあと、何故か金縛りも嫌な気配も消えてその日は眠れた。

後日、両親が葬式を終えて帰ってきた時に留守番中、鏡の中に緑の着物が映っていた話をすると親はビックリ。
曾祖母の遺体には最後、気に入っていた緑の花柄の着物をかぶせて出棺したらしい。

あまりの偶然の一致に曾祖母が最後に、会いに来てくれたのかな?とそんな話をしつつ私は、お腹がすいたと話題を変えた。



285:本当にあった怖い名無し:2012/05/20(日)14:35:50.10ID:PHG8YhlZO
すると突然、固く閉ざされた食器棚の扉が人手であけたかのように綺麗に開いた。
まるで透明人間があけたような不自然な開き方だった。
そしてレトルトカレーの箱がボトンと私の足元まで飛ぶように落ちてきた。

山積みにしたような乱雑な置き方ではないから食器棚を開いて何かが落ちる事はまず、ありません。

留守番中、鏡に写る着物を見る前に感じたあの嫌な気配も一瞬感じた。
両親も寒気を感じたらしく曾祖母はカレーを食べなさいって事かしら?とおとなしく食器棚から飛ぶように落ちてきたレトルトカレーを私は食べました。
恐くなくて申し訳ない。



287:本当にあった怖い名無し:2012/05/20(日)15:47:09.39ID:trTYy7r90
>>285
ええ話や



288:本当にあった怖い名無し:2012/05/20(日)17:18:22.04ID:PHG8YhlZO
>>287
有難う。
レトルトカレーの箱が飛ぶように落ちてきたり自宅に一人きりの時に金縛りなど実際に体験した自分は、凄まじく恐かったですw
あの体験以降、7年たちますが曾祖母?と思われる現象は0です。
私に霊感が無いのもあるでしょうがw





514: 本当にあった怖い名無し 2018/08/29(水) 01:38:58.41 ID:GxVtoCaV0
結婚より子供が先だった俺達は、嫁さんの体調が落ち着くまで直接の挨拶に伺うのを延期してた。


7月の初め、体調も大分落ち着いた嫁さんは家族と食事の日取りやらを座椅子に腰掛けて打ち合わせていて、俺はその座椅子の後ろで寝転がって背もたれにかかる嫁さんの長い髪の毛をじーっと見てた。


悪阻で思うように食事が出来ない時期が続いて、嫁さんの髪の毛は途中から傷みも色落ちも激しかったから、「体調が良くなくて中々美容室に行けなかったし、地元に行く前に予約する?」と髪の毛を見ながら言ったら束の隙間にある女性の顔と目があった。
布地の筈の向こうに顔がある事に驚いて最初は言葉に詰まっていたけど、その顔が歪められて恨みの籠った表情で俺を睨んだところで思い切り叫び声を上げて嫁さんの髪をバサバサ払った。
嫁さんに訳を説明したら、少し寂しそうな顔で「お母さんかもしれない」。


嫁さんのお母さんが病気で亡くなっているのは俺も知っていたけど、嫁さんの髪の毛を綺麗だって亡くなる最後まで誉めていて結婚式をあげるときは自分がセットをしたい願望があったのはその時初めて聞いた。
だからお母さんが怒ったのかもしれない、だけどせっかく綺麗だって言ってくれたからお母さんに切るよって挨拶してから整えに行こうという話で落ち着いて、数日後に実家へお邪魔した。


遺影に写っている嫁さんのお母さんがあのときの顔とは全くの別物で、嫁さんは美容室ではないところで髪を切るというよりは切り落とす形で散髪をして、然るべき所へ持っていった。
嫁さんは今でもベリーショートです。

516: 本当にあった怖い名無し 2018/08/29(水) 05:32:08.87 ID:tKvkIyLE0
>>514
うわ怖
顔はお義母さんとは別人てこと?

519: 本当にあった怖い名無し 2018/08/29(水) 08:51:41.85 ID:GxVtoCaV0
>>516
携帯からの投稿で読み辛くてすみません。
嫁さんの髪の毛の話を投稿した者です、レスありがとうございます。
顔は全くの別物でした。
実家へご挨拶に伺うまでお母さんの写真を見る機会が無かったので、お邪魔するまでは申し訳ない事を言ってしまったなという気持ちでいっぱいでしたが、恐怖ですーっと冷めました。

522: 本当にあった怖い名無し 2018/08/29(水) 12:39:54.64 ID:4Fy+dpsq0
>>519
なんだったろうね、顔
幸せな雰囲気を妬む通りすがりの霊というところだろうか
昔の心霊写真にはそういうのありそうだけどナマで…
その後何事もないならよかった

お子さんいると髪の毛のメンテも大変だからねぇ

528: 本当にあった怖い名無し 2018/08/29(水) 16:34:46.73 ID:GxVtoCaV0
>>522
レスありがとうございます。
あんなにもくっきりと現れるものなのかと自分も思いました。
しっかり見てもらったほうがいいのでは?とネットで検索をかけましたが、出産など今後にかかる費用を優先して
一定の価格で様々の物を引き受けてくれる仕様のお焚き上げに髪の毛を持参しました。
なので、結局顔の正体は分かりません。
順番待ちがあるとのことで、その間は気休めだけどと御守りサイズの札を頂いたのが恐怖でした。
自分達の番が回ってきたので記念書き込みをした次第です。
今は2~3ヶ月に一度の美容室が楽しそうで、本当に髪の毛に憑いているものなのか調べなくて良かったなと思います。




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446 :にぶんのいち:2014/02/19(水) 14:46:51.32 ID:+Yg8aGZd0
さっくりと俺の爺ちゃんの話をば
俺の爺ちゃんはちょっとした腰痛持ちであり、原因の心当たりはなく
足を捻った時に行った整形外科でついでに調べてもらうも原因不明
ついでに、というくらいなので時たま軽く腰が痛くなる程度のものだ
ところがある日その原因が判明する事となった
婆ちゃんの友達の占い師が遊びに来てたのだが
爺ちゃんを見て、腰に女がしがみついてる、腰が痛くなる事があるだろう、と言ったのだ
特徴を聞くと、お腹に子どもを抱えてて、水難事故で死んでいて、そして親戚だと
なんとまあ、実際に親戚にそれに当てはまる女の人が昔に居たらしいのだ
因みに爺ちゃんも婆ちゃんもそんな事を誰かに話した事はないらしい


447 :にぶんのに:2014/02/19(水) 14:56:39.48 ID:+Yg8aGZd0
何でそんな人が今頃、よりによって爺ちゃんの腰にしがみついてるかと言うと
何かしら、供養のしきたりを破ってるだろうと言われたそうな
これまたあてはまることがあり、たまに先祖供養の法事をするのだが
基本は本家の長男がすると言う決まりがあるそうで
でも長男がめんどいやらなんやらでごねて、何年か前から次男の爺ちゃんがそれをしてる
それが原因で女の人が迷い、爺ちゃんの腰にしがみついてしまっていると占い師の言
でも色々めんどいし、腰もちょっと痛いだけだからと未だに爺ちゃんが法事をしてる
そして俺はその話を聞いて、占い否定派から中には本物もいるかも派に変わりました
おしまい




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837: 名無しさん@おーぷん 21/07/28(水)17:33:20 ID:p9.x9.L1
スーパーでおかしなおじいさんに会った。
鮮魚コーナーで2つ並んでたサバの切り身のパックのうちの片方を手に取ってたら、いきなりは背後から「そのサバはようない、あっちがええ」って言われては?ってなって振り向いたら、おじいさんがいた。
その人、年齢的には50代くらいにも見えたんだけど、何故か私は『おじいさんだ』って思った。その人はそれだけ言うとさっさといなくなっちゃって、私は何故かその人が言ってたもう一つのサバの切り身を買って帰った。
帰って母にその話をしたら、母が「じいさん(母の実父)が来たんかも」って言い出した。
私の祖父は漁師で、私が生まれてすぐ50代で亡くなってる。祖父宅には遺影もあるんだけど、ここ数年は行ってなくて顔なんてすっかり忘れてた。
でも母がいつも持ち歩いてる写真見せてもらったら、もろ祖父だった。



母に話を聞いたら、祖父は亡くなってから何年かおきに母の夢に出てきて、あれが食べたいとかあれが飲みたいとか要求してきてたらしい。母はその都度、祖父の墓にそれを持って行ってたんだって。母には他に姉と弟がいるんだかど、その姉弟にも要求があったこともあるらしい。
とりあえず買ってきた鯖はすぐ祖父宅(車で十分くらいの距離)に持っていき、祖父が好きだった塩焼きにして仏壇に供えた。
それが昨日の話。
何で今年は孫である私だったのか、しかも夢ではなく本当に普通にいたのか。私はこれまで霊なんて見たことも感じたこともないのに。



841: 名無しさん@おーぷん 21/07/28(水)17:56:39 ID:k4.lo.L1
>>837
お祖父さん、お盆はまだなのに
サバへのこだわりを譲れなくてフライング登場しちゃったんだね

845: 名無しさん@おーぷん 21/07/28(水)19:40:47 ID:ab.hg.L1
>>837
「ようない」って方は食べたらあたるやつだったのかもw




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416 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/05/03(日) 03:58:11 ID:wPPJ5wrF0
>>412を見たらちょっと思い出したので書いてみる
2、3年前位だったと思うんだが、そろそろ寝ようと布団に入ったら
外からなんか葬式の参列で使われる鈴らしき音が聞こえてきた
(田舎で年寄りが多い地域な所為か割と聞く機会が多い)

で、その音を聞きながら、今葬式やってるのかと思ってふと気付いた。
私が寝るのは基本朝方
幾らなんでもこんな朝早くに葬列なんてやるか!?と思い、時計を確認しても朝の5時半
流石に怖くなって窓の外は見なかったんだが、その音は普通に家の前を通り過ぎてフェードアウトして行きました

もしあの時窓の外を見ていたら何が見えたのかが気になる今日この頃…

456 :本当にあった怖い名無し :2009/05/04(月) 12:39:42 ID:xdz8b+FuO
祭り囃子の話で思い出した。
小学生の頃に風呂に入っていたとき、窓の外(左側)から「チリーン…チリーン…」と小さな音が聞こえてきた。坊さんの持っている鐘のような音だった。
そして段々音が大きくなり、窓のすぐ外で鳴った。
そのまま聞いていたら右側に通り過ぎて行った。

覚えているのは、恐怖感はなく不思議な感覚だったこと。

当時、隣りの壁との間にはオヤジが建てた物置があるために猫一匹通る隙間がなかった。今でも不思議。

458 :本当にあった怖い名無し :2009/05/04(月) 15:53:31 ID:xdz8b+FuO
>>457
知らなかった。
あの時、窓を開けていたら…
成人後の話を一つ。
爺さんの葬式で南の離島に行ったときのこと、葬式が終わった二日後に弟と伯父が墓に行って線香に火を付けたらバチバチと、あっという間に燃え尽きたと言ってた。
同じ頃、久しぶりに島に行ったので普段はしない釣りをしていた俺の頭の中に「○○、釣れてるか?」と釣り好きただつ爺さんの声ハッキリと。

461 :本当にあった怖い名無し :2009/05/04(月) 19:38:25 ID:Xw7+Oam40
自分も鈴の音が聞こえる体験したことある
夏の暑い時期先祖の仏壇がある部屋で寝ていたら耳元で鈴が鳴り始めて
怖いと思ったら一瞬止まり、また鳴り始めてと5分ぐらいそれが続いた。
何年か経って読んだ本には先祖の霊が修行中の場合鈴の音として
現れるとあった。




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