【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 先祖系



19: 名無しさん 2014/04/24(木)08:43:09 ID:???
ほのぼのした衝撃話。ちょっとオカルトw

大正生まれの祖母はとある旧家のお嬢様だった。
が、名はあるけどお金がない典型的な没落華族の出身で
一回り以上も年上の成金の息子と大人の事情で結婚。
昔の写真を見せて貰ったことあるけど、それはもう美人さんだった祖母は
好きな人もいたらしいし、モテモテだったという本人談も頷けるほど。
対する祖父の方は当時でも低身長の痩せ細ったしょぼくれ男だったけど
祖母に一目惚れで結婚して、○ぬまでその気持ちは変わらなかったらしい。
祖父が○んだのは私がまだ小さい頃だったけど、
私の記憶の中にある祖父はいつもニコニコしてて
よく肩車して野球観戦に連れて行ってくれた大好きなおじいちゃんだった。
祖母の方は逆に気位が高くて、難しい人だった。
父は長男なんだけど、祖母が嫁になる女性を吟味に吟味を重ねてるうちに
勝手に恋愛結婚してしまったものだから、うちの母はずいぶん虐められた。
その姿を物心ついた時から見て育ったので
祖父のことは好きだったけど、祖母は大嫌いだった。
だけど祖母は機嫌のいいときは母を虐めることもなかったので
なるべく祖母の部屋に行って三味線を聞いてあげたり
一緒にテレビを見ながらおしゃべりに付き合ったりしてた。
“いい孫”ではなく、母の為にそうやってた。
祖母には友達がいなかったから。

その祖母がよく話していたんだけど、祖母の部屋によく死んだ祖父が現れたらしい。
「おじいちゃん、おばあちゃんのこと大好きだったから
 ○んでも会いたいんじゃないの?」
なんて言うと、どうもこのおじいちゃんの霊、完全な形で現れないらしい。
箪笥の陰から半身だけだったり、天井から上半身だけだったり
常に身体の半分だけ出てきたらしいんだな。
で、祖母はいつも
「ああいう中途半端なところが好かんかった。
 出るなら出る、出ないなら出ない、はっきりさせんかい」
と怒ってた。(まぁ半信半疑だったけど)
その祖母が95歳で大往生して数日後の夜。
なんとなく寝付けなくて布団の中で寝返りうって逆方向に横向きになったら
目先の畳から肩から上だけ祖父が現れた。
怖いっていう感覚はなくて「あ、おじいちゃん・・・」って感じ。
記憶の中と変わらない笑顔でこちらをしばらく見ていたが
「ばあさんのこと、ありがとな」と言ってフッと消えた。
正直ウトウトしかけてたような気もするから夢だったのかもしれんが、
祖母が言ってた通りだと思うとなんか笑っちゃった。

20: 名無しさん 2014/04/24(木)12:42:28 ID:???
>「ああいう中途半端なところが好かんかった。
>出るなら出る、出ないなら出ない、はっきりさせんかい」

いいなあこのくだりw




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228: 名無しさん@おーぷん 2014/05/07(水)00:49:00 ID:A1EZV5ztS
全然怖くない話なんだけど、不思議な経験したことある。

死んだ母方のお婆ちゃんが守護霊についてくれてる、
って何度か言われたことがある。

ある冬の日の話。
仕事で秋葉原で打ち合わせがあるから、
会社のある池袋から山手線に乗ったんだ。

いつもはなかなか座れないんだけど、
その日はちょうど一番端っこの座席が空いてて、
ラッキー! って座ったんだ。

連日の仕事で疲れてへとへとで、その上、
冬の電車の座席って足元がすごくあったかくて、
気持ちいいじゃない?

絶対に遅れることが出来ない打ち合わせだったんだけど、
疲れと寝不足、暖かさと、あと一番端っこだったから、
大きな仕切り版に体を預けることもできたせいで
乗ってすぐぐっすり眠っちゃったんだよ。

しばらくして、突然背中を人差し指でグッと、
本当に体が前に押し出されるくらいの力で突かれて
「イテッ!!」って目が覚めた。

そしたらちょうど秋葉原の一個前の御徒町を
出発するところだった。

もちろん座席に座ってたから自分の背中を
人差し指で突けるような空間なんてなかったんだけど……
打ち合わせには遅れず、且つちょっと眠れたおかげで
仕事にも集中して取り組めることが出来た

その話を母親にしたら「私も似たような経験がある」って。
母はちょっと霊感があって、どういうシチュエーションだったかは
覚えてないんだけど、うっかり居眠りしてしまって……

そのときはお婆ちゃん(母の母)の声がはっきり聞こえて
「起きなさい」と言われ、慌てて目を覚まして顔を上げると
亡くなったときよりちょっと若い頃のおばあちゃんが
ほほえましく自分のことを見てたんだそうだ

母に「今は私じゃなくってあんたの守護霊やからなぁ」と言われて、
あぁ、お婆ちゃんが見守ってくれてるんだ、って思った。

怖くないし、すごくちっちゃい体験談で、なんか申し訳ないです




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194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/03/29 01:19
私の4歳のときの体験を書きます。その頃、青森の津軽に住んでいました。
2階で一人で寝ていた私は、夜中トイレに行きたくなって、目を覚ましました。
トイレは一階です。トイレを済ませて、眠い目をこすりながら廊下を歩いていると、
仏間からこそこそ話し声がします。

「はらへった。」
「食べ物はどこだ。」

びっくりしてそ~っと仏間を覗いてみると、身長70センチくらいの、
ミイラのような小さい人が3人、ばたばた走り回っていました。
食べられちゃうかもしれないと子供心に怯えた私は、そのまま隠れていました。
しばらくして、その3人のミイラは台所の方へ走って行きました。
その隙に階段をかけ登り、頭から布団をかぶっていつの間にか寝てしまいました。

次の日、その事を祖母に話しました。すると祖母は、
「それはきっと御先祖様だよ。実は昨日、いつも供えている
御飯とお水をうっかり忘れていたんだよ。」
と言いました。

すぐにお水とご飯を供えました。
それ以来、もう見る事はありませんが、御先祖様は本当に大切にしないと
いけないなと、今でも心から思います。




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739: 名無しのオカルト 2016/11/25(金) 23:45:39.74 ID:a+OkKXn70
糞先祖のせいで子孫が悪因縁で苦しんでる場合、墓参りなんて必要ある?
もっと供養しろ~てますますつけあがるんじゃないか?
むしろ呪ってやりたいわ。そのまま地獄で苦しんでろって。


741: 名無しのオカルト 2016/11/26(土) 10:42:12.72 ID:ANFYL8La0
>>739
そうだね

でも自分にもその先祖の子孫として生まれてきた縁、てのが付随してるんだよね
生まれる前のこと覚えてないから困るわけだけど、でも確実にその家系に縁が
あったからそこに生まれた
もし縁がまったくなければ今の親じゃなくてよそに生まれてたはず

742: 名無しのオカルト 2016/11/26(土) 12:56:00.86 ID:XnnwOavn0
>>741
まあそうだね。あとから調べるたら、うちは両親の家系が平家同士だったり、地縁で渡来人系氏族で繋がってたり。

743: 名無しのオカルト 2016/11/26(土) 15:59:11.43 ID:wua3Q5sF0
>>742
自分は母が離婚、再婚してて、継父がいるんだ。
そういうのも、やはり縁あって親子になってるのかなあ。

744: 名無しのオカルト 2016/11/26(土) 16:31:07.75 ID:k8jaDf1M0
>>743
多分そうでしょう。

745: 名無しのオカルト 2016/11/26(土) 21:29:26.83 ID:k8jaDf1M0
>>743
うちの場合は、幼児期に亡くなった嫁の弟と私の名が同じ。
私の生まれが11月29日で、義理の母の生まれが昭和11年2月9日。1129が共通ww

748: 名無しのオカルト 2016/11/27(日) 07:31:01.06 ID:iougiEnD0
>>739
確かにそれはある。

ウチも親は離婚してるし、2人ともいい歳だけど、まだ互いにいがみ合って悪態ついてるから許せないんだとは思う。
親から恨みつらみ聞くのはしんどい。
ただ、先祖に悪感情持ってたけど、薄くなってきた父親の方は、晩年は信頼できる人と再婚できたから、これだけ救いがあるのかもな。
母方の方はボロボロ。認知症気味だし、一人暮らしのナマポで、種違いの兄に対しても認知症からくる被害者妄想が激しく見捨てられてしまった。
自分のとこに何十年ぶりかに連絡きたけど、此方も余裕無いから援助できないし、連絡してもボケてしまってるからどうにもできない。
このまま見捨てたらまた因縁ができちゃうんだろうな、と考えると頭痛い。
夫の家庭も離婚していて、表面上は許した言葉が出るけど根底にはモヤモヤがあるようで、夫の妹さんも離婚してシンママのようだし、自分も夫と不仲で子供いるから悩んでるわ。
離婚は簡単だけど、必ず、子孫に影響出るよね。

754: 名無しのオカルト 2016/11/27(日) 20:07:37.45 ID:EzA3R2dk0
>>739
おんなじこと考えてて、今までお参りしてたのを止めたら、
いろいろあって、その寺からうち(分家)は出ることになってしまった。
それも、跡継ぎが無くて体はいいが流行りの無縁墓(名刹のサイドビジネスの永代供養)。
寺の檀家とは一線を画して、施設も別。買う人は檀家気取りで気分よく入るんだがな。
見事にうちだけ追い出されましたよ。直径はまるできにしてないけどね。

749: 名無しのオカルト 2016/11/27(日) 08:27:27.50 ID:rBHgoJCk0
離婚する親を見ていると
離婚のハードルが低く感じて
子供も離婚するのかと思う

752: 名無しのオカルト 2016/11/27(日) 12:45:30.49 ID:iougiEnD0
>>749
自分もそう思う。

子供にとって最良とはよく言うけど、そうは思えないんだわ。
親も子も傷負って生きてくから何もいいこと無い様な感じ。

753: 名無しのオカルト 2016/11/27(日) 17:24:13.77 ID:JzwekRNF0
各家系にある因縁を切る為に
魂が似たような家を選び生まれて
来てるから
解放されるまで頑張るしかない

756: 名無しのオカルト 2016/11/28(月) 12:37:05.66 ID:KKZh1fX20
>>753
そうだね。
そのループを終わらせるのが現世での課題と言うし。

755: 名無しのオカルト 2016/11/27(日) 20:27:53.68 ID:mPCunEJSO
家ごとの墓から一族の墓に回帰させないと、墓も寺も滅びるよ。
寺は知らないが、霊園なんかは6親等まで使用権承継できるのに、
兄弟一家が別に墓を建てたら先細るに決まってる。
姑と同じ墓に入りたくないとか田分けたことぬかして、右肩上がり時代の
家つきカーつきババア抜きにこだわってる今の七十代が絶滅しないと解らないだろうな。

757: 名無しのオカルト 2016/11/28(月) 13:15:45.24 ID:jAj01+oRO
墓はこれから減る
増やしたのが間違い

759: 名無しのオカルト 2016/11/29(火) 14:24:48.11 ID:0/O/Rqvl0
うちは自殺ループ。
ハードル低いですよ。





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292 :sage:2010/03/07(日) 06:31:20 ID:q0jt9+bM0
4年くらい前の事を思い出した。
10年以上住んでた家Aがあるんだけど、古くなってぎしぎし言うわ、よくすべって落ちやすい階段があるんで、
祖父母と二世帯するしどうすっかってことになって、今住んでる家Bに引っ越したんだ。
んで、家Aは若夫婦に安い値段で貸すって具合に利用することになった。

家Aを貸して一ヶ月後ぐらいだな。突然引っ越しちゃったんだ。
突然だったもんだから、掃除は貸した俺ら家族がすることになってさ。
いやー驚いたね。廊下やトイレ、壁いたるところにお札がびっしり。
よく見ると悪霊とかなんか書いてあるわで。正直な話、気持ち悪かった。

後日、若夫婦から事情聞けたんだが…家A、幽霊がよく出るらしいんだわ。
若夫婦は一階にいるのに、二階でどたどた走る音とか、ラップ音的なのとか、足を掴まれて転ぶとかあったらしい。
そっちに詳しい知人に相談したら、早く引っ越しなさいって言われたんだと。

それ聞いて唖然としたね。
実は家族全員…その幽霊の存在を知らなかったんだ。
そういえば家族全員いるのに二階が五月蝿い時があったし、皆よく階段から落ちてた。
もしかしたら幽霊なりのSOSだったのかもしれない。
10年以上も気付けなくてごめんなさい。

でも一番気に食わないのが、家Bで俺だけ階段からすべって落ちることが多いことだ。
でも幽霊ならしょうがないよな。・ω・´b


294 :本当にあった怖い名無し:2010/03/07(日) 15:27:06 ID:li/Lq0s3O
すごい0感な家族…霊も真っ青だなw


295 :本当にあった怖い名無し:2010/03/07(日) 17:03:46 ID:TM61gSPr0
>>292
ちょっと幽霊かわいそうw


297 :本当にあった怖い名無し:2010/03/07(日) 18:58:19 ID:q0jt9+bM0
>>294
割と幽霊信じてるだけに、家族全員ちょっと残念がってたww

>>295
ちなみに、今も家Aは健在。2人目の人からそういった事は無し。
どうやらまた幽霊はシカトされてるっぽいwwwww幽霊が引っ越せw




298 :本当にあった怖い名無し:2010/03/08(月) 00:29:59 ID:77L/bM4A0
>>292の話を呼んで思い出した。

友人達が体験した幽霊話。
友人達によると大学生の頃、幼馴染の数人でスキーがてら温泉に行ったそうな。
ま、学生という事もあり、金はそんなに無い。
当然宿は安宿になる訳で…まぁ、良く言えば趣のある湯治場。
温泉は離れにあったそうで、薄暗くて長い廊下を皆で歩いていたところ、廊下に何かが落ちている。
ん?と目を凝らすと、落ちていたのは手首。
それだけでも十分猟奇的で、恐怖心をあおるものだが、ソレは猛スピードで5本の指で這い寄ってきた。
当然、ほとんど霊体験の無かった友人達はパニック。
皆そろって逃げようとする中、先頭を歩いてたT(仮名)だけは無言のまま前に進み…
素足でガスッとその手を踏みつけた。
踏みつけられてジタバタもがく手首を見下ろし、
「何だ、これ?」
いや、どう見ても手だろ!?つか、踏みつけられるのかよ!?
と、パニックになりながらも、心の中で突込みを入れる友人達。
暫くもがく腕を見下ろしながら、おもむろにTは渡り廊下の窓を開けると、
「通行の邪魔だ」と、雪の降り積もる外へ蹴りだしたらしい…
蹴りだされた手首は雪の中で暫く硬直した後、スーと姿を消したそうですが…
Tは何事も無かったかのように窓を閉めると、
「さすがに寒いな。温泉に入るんだろ?さっさと行くぞ?」と歩き出した。
友人達は「コイツ…コエェよ…(;゜Д゜)」と、幽霊よりもTに恐怖を抱いたそうな…

つか…踏みつけられた挙句に雪の中蹴りだされたハンドさんがカワイソス…(´・ω・`)


299 :本当にあった怖い名無し:2010/03/08(月) 00:36:53 ID:77L/bM4A0
だが、友人達の恐怖はこれで終わらなかった。
後日飲み会の時に、酔っ払った勢いでこのときの話になった。
その時、Tの兄K(スキー旅行には同行しなかった)が一言。
「なんでTってば、持って帰らなかったの?
 踏めたって事は、質量があったって事でしょ?てことは、細胞も取れるじゃない!面白い研究できたのに!!」
と、大真面目な顔で言ってのけた。
ちなみにKは製薬会社の研究員。
日頃から、弟達や末妹に対する愛情表現に難があったせいで、
(歳の離れた末妹を溺愛し、弟達を可愛がりつつ薬の実験台にするマッドサイエンティスト)
それまで友人達からは「いい人なんだけど、思考が斜め上をカッ飛んでる」という評価だったのが、
これ以降、この世でもあの世でも一番敵に回しちゃいけない人No1に輝きました。(;^ω^)

K曰く、
「そりゃ現実の死体なら、それなりの倫理とか法律とか絡んでくるけど、
 幽霊なら人権も倫理も法律も関係ないし!Σъ(゚Д゚)」
だそうで…
いや…法律はともかく、元人間として最低限の人権は認めてあげたってください…
ハンドさんが可哀想過ぎる。
死んからもこんな兄弟のせいで、恐怖にさらされるなんて…・゚・(ノД`)・゚・。


300 :本当にあった怖い名無し:2010/03/08(月) 00:49:42 ID:R80t3wzw0
「人格はともかく、ああいう人間は良い仕事するぞお」という鏡のような人だなKwwww


301 :本当にあった怖い名無し:2010/03/08(月) 02:01:50 ID:J0q/gcrE0
>>298
そのTさんは寺生まれなの?


302 :本当にあった怖い名無し:2010/03/08(月) 13:25:03 ID:77L/bM4A0
>>300
そのまんまです。仕事は出来るんだけどねぇ…
悪戯好きで、毎年ハロウィンの日に仮装して家族や友人を絶叫させるのが趣味なんだが、
去年は『のっぺらぼう』(特殊メイク)でしたさ…orz
直後帰って来た末妹に「何ッ!?キモッ!」と顔面にバック投げつけられて、
階段の手すりと角で後頭部強打してたけどなw

>>301
いや、寺生れのTさんじゃないよ。残念ながら(笑)
どちらかと言えば武術の家系だったらしい。
曰く付きの日本刀とか置いてあるけど、(妹以外は)誰も気にして無い。
気にするはずも無い。あの兄弟だし…

むしろ社寺関係で言えば、俺の親父の方かな。
先祖が白蛇(神)さんと人間の女との間に出来た子供らしいし、(家系図に書いてある)
元の職業は神社のシャーマンだったらしいのね。(その後武士になったり忙しい(笑))
今じゃ普通の家だし、うちの親父さんも伯父さんも霊感0だが、生命力は爬虫類並で、
肺癌の手術しても、あばら骨全滅&腰椎も骨折状態でも、マムシに咬まれても、
1週間足らずで退院してきちゃうようなチートっぷり。
爺ちゃん(とっくの昔に故人)なんか、肺炎で逝き掛けた孫(俺)を三途の川に突き落とすし…

…俺の周囲はこんなんばっかかよ…_| ̄|○ il||li


303 :本当にあった怖い名無し:2010/03/08(月) 14:13:29 ID:mgYd2xk20
>>302
なんか生命力バツグンだなw
言い方が悪いが。自殺しようとしても、アレ?死ねなくねぇ?って感じだなw


305 :本当にあった怖い名無し:2010/03/08(月) 20:43:37 ID:3++VzyGg0
マムシの毒は体内から排出されるのに8時間かかるので、8時間持ちこたえられればこっちの勝ちだw
ま、大概の人間は1時間半程で死ぬけどな。

じーちゃんの乱暴な愛情に乾杯。


307 :298:2010/03/08(月) 22:44:10 ID:77L/bM4A0
そもそもうちの親父達に、自殺という考えは無い。絶対に無い。
戦争を経験している世代だから、『生きてるだけで儲けもの』という考え。
だから、伯父貴がマムシに咬まれた時(農作業中)も、
咬んでいるマムシを見る→「イテェな!」と地面に叩き付けて殺す(一撃必殺)→
タオルで腕を縛る→農具を片付ける→家に帰る→タクシーを呼ぶ→病院へ行く→
「マムシに咬まれたんだけど…」と受付のお嬢さん達を蒼褪めさせる→受診・即入院
という経過をたどったらしい…救急車呼べよ……orz

しかも能天気に伯父貴ってば、病院からTELしてきて、
伯父『いや~マムシに咬まれちゃったよ~(∀`*ゞ)テヘッ』
親父「兄貴も年食ったなぁvマムシごときに咬まれるなんてw ( ´,_ゝ`)プッ 」
なんて、ケラケラ笑いながら会話するし…。

まぁね。伯父貴はドツいてきた猪を「イテェじゃねぇか!」と素手で絞め殺すわ、
親父は、畑の作物荒らすからと言う理由で鳩に石ぶつけて殺しちゃうわ…
(元猟銃所有者でしたけど、今は免許返還済み。…銃もって無くてもソレか…アンタ)
なんつうか…ルーデルとシモ・ヘイヘが兄弟になったような感じですよ。

もうやだ。この人達…。・゚・(ノД`)・゚・。


308 :298:2010/03/08(月) 22:54:08 ID:77L/bM4A0
爺ちゃんがなんか人気あるようなので(笑)

子供の頃の俺は身体が弱くて、その時も肺炎で寝込んでいた。
その時は本当に容態が悪かったらしくて、「一歩でも歩かせたら、死ぬよ!?」って親は医者に言われていたらしい。
が、その当時40代で超ヘビースモーカーな親父は、
事もあろうにヒーヒー言ってる俺の傍で、新聞読みながらタバコ吹かし始めたんだよ!!(;゚Д゚)
当然タバコには副流煙というものがあるわけで、肺炎の俺にクリティカルヒット。
気が付いたら、川の浅瀬に立っていた。
水が子供のくるぶし程度の深さしかなくて、周囲には濃い霧が掛かっててなーんも見え無い。
「あれ~?」と思っていたら、川の向こうにぼんやりと人影が…
良く見るとそれはうちの親父だったんで、俺はなんとなくほっとしながら「お父さん~」と言いながら近寄ったんだよ。
でも走り寄った俺に対して、親父は眉間に皺を寄せながら「お前はまだ早い!」と川に突き飛ばしやがった。
バランス崩した俺は尻もちを付くような形で転びかけたんだが、
浅瀬だったはずの川がいきなり水嵩が増えて、俺はそのまま濁流に流された!
とっさに何かにつかまろうとしても何もないし、水も飲んじゃって、苦しくて死ぬかと思いつつ目を開けたら、
くわえタバコで馬乗りになってる親父の顔が…。
急に静かになったんで、ふと俺を見たら呼吸をしてなかったらしい。
心臓マッサージをして蘇生させたそうだが…

とりあえず心マの前にタバコ消せよ。親父…(苦笑)


309 :298:2010/03/08(月) 22:54:54 ID:77L/bM4A0
結局アレは夢だったのかと子供なりに納得して居たんだが…話はこれで終わらなかった。

10数年前、親父が小学生の頃に無くなった爺ちゃん(40代で亡くなったらしい)の50回忌に俺も参加する事になった。
親父を含めてクローンかという程良く似た伯父貴達を横目に、初めて爺さんの遺影を見た俺は固まった。
…40代の頃の親父そのものじゃん…
つうか、婆ちゃんの遺伝子どこ行ったんだよと問い詰めたい位のクリソツ。
しかも息子3人そっくりって、どんだけ爺ちゃんの遺伝子強いのよ?(孫の俺もそっくりなんだがな…)
その時、俺は悟った。
あの時対岸に居たのは親父ではなく、爺ちゃんだったという事に。

まぁね、うちの親父も「泳ぎ教えてやる~」と、兄貴を沖でボートから突き飛ばしたり、
俺を3mの岩棚から蹴り落としたりする人でしたが…
…爺ちゃん…末孫を三途の川に突き飛ばさないでください…_| ̄|○ il||li
こんな性格までも似てるって…

でもまぁ…20歳まで生きられないと言われてた俺が、身体が弱いなりに職に付いて独り立ち出来てるのは、
あの時爺ちゃんに突き飛ばされたお蔭かな?
爺ちゃん、ありがとな。


311 :本当にあった怖い名無し:2010/03/08(月) 23:35:32 ID:NKSw90FM0
ID:77L/bM4A0
なんなのお前んちwwwwww


312 :本当にあった怖い名無し:2010/03/08(月) 23:42:48 ID:R80t3wzw0
こんな漫画みたいな一族、実在したのかよwwwwwww


313 :本当にあった怖い名無し:2010/03/08(月) 23:45:46 ID:r3+q/7aR0
落語でさ、鬼が三途の川を船で亡者達を渡してるのね。
で、言う台詞が「船から落ちるなよ~落ちたら生きるぞ~」

っていうの思い出した。
随分前に聞いた落語なんで、古典なのか創作なのかすら覚えてないけど。


314 :本当にあった怖い名無し:2010/03/09(火) 00:14:28 ID:MUs98q81P
298は専スレで一族の話を書いて出版されてしまえばいい


315 :本当にあった怖い名無し:2010/03/09(火) 01:32:05 ID:Q7mpr1sa0
>ID:77L/bM4A0
もしかしてお前ん家の名前「江田島」だろ


316 :298:2010/03/09(火) 02:24:01 ID:95zq/QTK0
>>310-312
ごめん…リアルなんだな。コレが…
いっそマンガだったら、どれだけマシかと思うんだけれども!!。・゚・(ノД`)・゚・。
なんつうか…年功序列が厳しい土地という事を差し引いても、親父や伯父貴に逆らおうとは思えません。
だって、自分よりもはるかにタッパがあって、体重もある兄弟力士に喧嘩売られて、一人で伸す様な人ですよ!?(伯父貴)
熊に近距離接近されて、とっさに猟銃の銃底で殴り倒すような人ですよ!?(親父)
しかも恐ろしい事に、親父にしろ伯父貴にしろ『これ位は普通だよな~?( ´゚д゚)(゚д゚` )』と、本気で思ってるところだな。
この人達に、どうやって勝てと!?(;゚Д゚)
ひ弱な俺には絶対無理!(親父に似て)回復能力は高いけど無理!せいぜい2時間で傷ふさぐ程度だから!
触らぬ神に祟り無しです…うん。

>>313
爺ちゃんが渡し守の鬼やってたら、若い者なんて片っ端から蹴落としてる気がする。
「こんな所に来てる暇あったら、働け!!」って…(笑)

>>314
需要あんのかよwww
万一、親父や伯父貴にばれたら、冗談じゃなく締め殺されそうなのでやめとくw

>>315
うちの親父も伯父貴も、江田島平八じゃねぇぇ!!(爆笑)
見掛けにしたって、あんなマッチョでも濃くもない。
人が良さそうな武田鉄也や南こうせつ系だよ。(九州男児なんで)
…見掛けと中身が果てしなく乖離しているような気がしないでもないが…(;´Д`)
ヒントをあげるとするならば、太平洋戦争末期で陸軍大臣やってた人とは、同じ先祖を持つ間柄です。
直接の親族ではないですけどね。(漢字は同じだが、読みが違うし)





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