【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 先祖系



927 :可愛い奥様:2010/06/12(土) 17:07:18 ID:Jrt5hPuS0
5歳くらいの時、大蛇を見た。
大人の胴体ほどの太さだった。
目の前をウネウネしてたのに、そこら辺にいた大人たちは気が付かない様子。
今思えば、私にしか見えていなかったのかも?


935 :927:2010/06/12(土) 22:18:02 ID:Jrt5hPuS0
蛇を見たのはこれが最後。

あと、友達と遊んでいた私に、誰かが家に帰るよう私を促した。
振り返っても誰もいなかったけど・・・
無性に帰りたくなった私は、友達を振り切って家に戻ると、
弟と母が布団で寝ており、部屋はガスで充満中。
まだ5歳だったけど、必死で窓を開け放した。
それから、となりのオバチャンを呼んで、救急車を寄こしてもらった。
命は助かった。
「帰れ」と言ったのは先祖霊だと思う


936 :可愛い奥様:2010/06/12(土) 22:32:11 ID:1oTCyVtO0
>>935
えらい
5歳でそんなことできたんだ


937 :927:2010/06/12(土) 22:38:35 ID:Jrt5hPuS0
>>936
弟を道連れに自殺を図ったのです。
私のせいで「未遂」になったけどね。

頼りない親だから、自然としっかりしていました。
そんな自分には、子供時代が無かったような気がします。




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682:名無しさん@京都板じゃないよ:2013/12/31(火) 07:21:14.22
毎月神社に参拝して、お酒もお供えして通って、
日頃のお礼などを言ってきたけれど、
今年、家族が自殺した。

どんなに参拝しても、こんな不幸が起きた。
信神なんて何の意味があるの?
悲しすぎて、自分が憎いし、神様も憎いよ。
自殺は神様のせいじゃないけれど、
参拝していたって、こんなことが起こるなら参拝なんて意味がないと思う。

多少霊感があるから2か所の神社の拝殿で、
どこまでも遥かで大きな大きな気を感じたことがあって、
あの時は背筋の伸びる感じがあったけど、
今は何を思っていいのかわからない、、、。


689:名無しさん@京都板じゃないよ:2014/01/05(日) 23:37:21.33
>>682
神道の勉強もしたけど、神職に酷いのがいてヤリ目的で目を付けられ潰されたし
人間の方が酷い奴が多い。



684:名無しさん@京都板じゃないよ:2013/12/31(火) 12:28:22.08
>>682
自分も同じだ…今判らなくなってる。

自分に都合のいいお願いしてた訳じゃない。 ずっと感謝して来た。
私以上に感謝して過ごしていた父の最期は、
哀しすぎるほど酷いものだったし、私もこの何年かは惨憺たる状態。

判んない…神・仏って何…



687:682:2014/01/03(金) 16:55:07.81
>>684
同じ思いの人が居たんだ・・。
こういう思いって書くところがないよね。
行き場のない思いが、どうしようもないよね。



688:682:2014/01/03(金) 16:57:03.64
>>684 つらいけど、一緒に頑張ろう


686:名無しさん@京都板じゃないよ:2013/12/31(火) 19:24:42.53
>>682
>>684
本気で必死に祈り拝み、本気でみんなの為に生きている僧侶や神職の方ほど、(お供えをもっと困っている方に丸々差し上げちゃったりして)日々の食べるものさえなかったりで、
痩せこけながら、みんなのことで悩み苦しんでおられる姿も見ました。(もちろん、滅多にいませんでした。でも実際に目にしました。)
ひょっとしたら…ひょっとしたらですよ…本当の神さん仏さんも悩み苦しんでいらっしゃるのかもしれない…と、ふと思いました。
どこかでどうもすごくおかしな世の中ですが、あなたの苦しみを共に分かち苦しんでいる人や神仏もおられるのかもしれません。…それが慰めになるかどうかは別で、申し訳ないのですが…。



688:682:2014/01/03(金) 16:57:03.64
ただ、、、、確かに神も仏も話だけなら聴いてはくれるよ。
聴くだけならね・・。
某お寺の社前で泣いていた時、
大日如来像から「自分を責めてはいけませんよ」という
とてもとても優しい声を聴いた。
感覚的にはテレパシーが近い。
能力者の人に写真を撮って見せたら、とても優しい分霊様が宿ってみえますとのことだった。
その経験からも、神仏は確かにいるけど、聴いてもくれるけど、
何かしてくれるとか、そういうのは結果の通り。
経験踏まえて考えた先に気づくものがあるのかな・・・。
いまはまだ、やるせない思いがいっぱいで、整理できないけど・・・。

改めて、 >>685 >>686 ありがとう



693:687=682:2014/01/08(水) 08:22:57.82
私は、顔も知らない先祖がマイナス影響を残してると思うと、
恨みたい気持ちになったり、
逆に、今もなお上がれずに生前の苦しみを引きずってると思うと
可哀想に思えたりで微妙。
同時に、自分の代でこのことを知ったのも知ったのも縁なのだろうかとも思ったり・・・。

この先供養していく中で、未成仏先祖が いつ上がる、上がったなんて
私にはわからないけど、
残った家族や、従兄妹たちも含めて血筋がマイナスに引きずられることが
少しでも減れば、と思う。

あとは、影響以外の気持ち、、、なんだけどね。

>>686
冷静になってから思ったけど、
686自身が分かち合おうと、レスしてくれてたのに、
否定するようなこと書いてごめんね。ありがとう。



685:名名無しさん@京都板じゃないよ:2013/12/31(火) 12:41:35.06
長く生きてるとどこかでつらいこと悲しいことが起きてしまうね
そのとき「なんで?なんで?」って渦のような考えが感情とともに湧いてくる
感情そのものは自然に湧き出てくる生理現象だから、ただ受け止める、
受け入れるしかできないんだよね
その傷跡も一生背負っていかなければいけない
なぜ?の疑問ももしかしたら一生わからないかもしれない
でも傷自体は忘れた頃にちょっとずつ癒えてくるかな
まだまだずっと先だとは思うけど、自然治癒はかならずする

自分も頼りにしていたけど、似たようなことで支えにはなってもらえなかったお寺には
いまだにお参りはできない(形式だけでも一応願ときはしてきたけど、
なんで?という思いが強く、素直な気分にはなれなかった)
でも今はそれでいいと思ってる



687:682:2014/01/03(金) 16:55:07.81
>>685 >>686
ありがとう
スレチな事を書いたのに、
レスをくれた685と686の気持ちが嬉しいよ。
私も、普段お世話になっているお寺さんはあてにならなかったよ。
自殺は普通は成仏できないのに軽い口調で適当なこと言ってくれて・・・怒りがわいた。
でも形だけは感謝しておいた。
別口で縁を貰ったから、そちらで上げてもらったよ。

>神さん仏さんも悩み苦しんでいらっしゃるのかもしれない
確かにどうしたらより良くなるかを考えているかもしれないけれど、
>あなたの苦しみを共に分かち苦しんでいる人や神仏もおられるのかもしれません
↑は、ごめんね。今は受け入れられない。
特に神仏



689:名無しさん@京都板じゃないよ:2014/01/05(日) 23:37:21.33
>>687
自分の親も自殺だけどお寺では先祖がどうのこうの言われて
先祖供養に何十万も請求されたけど、結局先祖供養しても何も変わらなかった。




690:名無しさん@京都板じゃないよ:2014/01/06(月) 18:20:49.05
>>689
それ普通の伝統仏教のお寺?
ひどいな、まるで檀家の不幸につけいった
集金目当ての霊感商法か新興宗教みたいじゃん


世の中困ってたり弱ってる人を確信犯的に狙う悪い奴っているから、
そういうのに目をつけられないように、あまり悲嘆に暮れてる様子は
表に出さないほうが安全かもね
信頼できる人や匿名のネットで吐き出すのが無難かも



695:名無しさん@京都板じゃないよ:2014/01/08(水) 23:39:03.25
>>690
そう普通のお寺の住職だよ。
寺の住職だけではないよ、この手の連中は何かあると先祖を持ち出し
祈祷や供養しないとよくならないと洗脳してくる。
691:687=682:2014/01/08(水) 07:44:59.50
>>689
・・・ひどすぎる。

でも確かに先祖に自殺者(未成仏先祖)が多いと、
子孫にも自殺者・鬱病者が多くでるらしい。
私も未成仏先祖が多すぎるって視える人に言われたよ。
頼られてるわけじゃないから気にしなくてもいいけど、
家系的にネガティブな方向に引きずられやすくなるから気を付けてってね。
・・・しかも、教えてくれたその人以外に、
もう一人、別口からの人にも同じようなことを言われたよ。

689のお寺の人がそこまで視えて言ったのか、
商魂で言ったのか私には分からないけど、
供養でご先祖様や親御さんが向こうで幸せになってることを願うよ。




695:名無しさん@京都板じゃないよ:2014/01/08(水) 23:39:03.25
>>691
いや何十万も出し先祖供養したが全く変わらない
自殺で苦しいのか縋り付いてきてお盆前には帰ってくるのか毎年お盆前には高熱が出て寝込み
お経を唱えるまで何日も高熱がずっと続き、お経を唱えるとぱっと熱が下がり仏壇に顔がぼおっと出る。

親が自殺してからが色々遭って大変で自殺した親を憎むようになったら(災難は相変わらずあるけど)縋り付いてこなくなった
今はお盆に普通の人達がしてるような精霊棚を作ってお盆にするだけ。



697:691:2014/01/12(日) 11:19:01.98
>>695
それ、供養が行きわたってないよね…。
供養してくれたお坊さんの法力不足だと思う。
私の知り合いで、自分の親の親(お婆さん)が自殺したっていう人が居るけど、
何年も何回も厚く供養してやっと上がってくれたって。
上がるまでは、鬱や災難が多かったって言ってた。
それくらい自殺は上がれないし、子孫を巻き込む。

695がどうしたいかによるけど、
もうお金はかけなくてもいいから、
してもいいと思うときだけでも、
お経をあげると、自分を守ることにもなるかも。
______________

私は・・・強い悲しみが恨みに代わることを
身をもって知ったよ。
生きたまま怨霊に成れると何度も思ったし、思う。
仏壇の前、胸の内で声のない叫びを何度もぶつけた。

両方の思いが混ざって苦しくなるよ。
それでも、向こうで穏やかに居てほしい思いもあるから
ときどき真言を上げてる。

自分の気持ちを穏やかにするには般若心経の方が合ってる感覚を受ける。
気分でやってるよ。
もちろん やりたくないときは、しない。




698:名無しさん@京都板じゃないよ:2014/01/12(日) 16:04:32.38
>>697
というか元々仏教に先祖供養なんてものはないんだよね。
江戸幕府の檀家制度で仏教に変えられただけで、それまではその土地土地のやり方でやっていたしね。
神道に供養する伝書があるけど、伝書を入手した拝み屋やそれ系の団体辺りが信者集めの飯の種にしてるし
そんなのに関わって酷い目遭うぐらいなら死んだ方がマシだなと懲り懲りでもう疲れた。
住職も呼ばないし、普通のお盆のやり方ですましてる。
親の兄弟もみんな自殺と変死だけど親の両親や曽祖母は別にピンピンしてるし。



699:名無しさん@京都板じゃないよ:2014/01/12(日) 16:49:54.35
>>698
日本の宗教は仏教も含め色々なものと習合している。原始仏教と比べる事がすでにナンセンスだよ。
702:671:2014/01/13(月) 08:07:52.13
>>698
そっか。
もう縋ってこなくなったのなら、それでもいいのかもしれない。
698の日常に少しでも平穏な日が多くあることを願ってる。



692:687=682:2014/01/08(水) 08:07:32.25
689に限らず、自死遺族になった人へ。
私が教えてもらった死人・未成仏先祖への供養方法

○仏様を思い浮かべて会話する、
 また、その中でお願いしてみる(瞑想)×回数 (視える人 談)

○対象の人、もしくは先祖に意識を向けて真言を100篇を1回として唱える×回数。
 真言は光明真言が良いって教えてもらった。
 意識を向けにくかったら、厚紙でもコピー用紙でもいいから「○○家歴代精霊々位」って書いて、
 簡易位牌を作って
 「未だ十分な供養が及ばない先祖がいましたら、
  この光明真言に導かれどうか然る世界に昇ってください」と
  想念を送りながら唱えるといいって。 
 別に立派な位牌を作る必要はないって言われたよ。(阿闍梨さん談)


○1000巻心経 (言わずと知れた、般若心経を1000回読むというもの)
 何人かで、何回かに分けて行うのもあり。(阿闍梨さん談)

回数にこれだけやればいい、というのは無いみたい。
気長にやってくしかないんだと思う。
でも少しずつ導かれていくでしょうって聞いたよ。

あと、素人でも真言に効果あるのか心配だったから、
聞いたんだけど大丈夫だって。
真言は死者の血色をよくするとも聞いた。



694:687=682:2014/01/08(水) 12:09:36.26
真言の唱え方追加

自分の耳だけに聞こえるくらいの「小声」で唱える方法を「蓮華念誦」

声を出さず口の中だけで唱えるものを「金剛念誦」

心の中だけで唱えるものを「三摩地念」

三摩地念なら、通勤のバスや電車の中とかでも瞑目して
供養する対象に想いを込めて、心中で唱えたらいいって。




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243 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)13:54:00 ID:???

最近解決したばかりの私の体験を書こうと思う。
こういうのに書き込んだことがないから、乱文になって長くなるかもしれない。
両親から聞く話によると私は生まれた時から何度も死にかけて、その度なにかしら後遺症は残ったとしても生き残る。私は今まで事故などは数え切れないくらいしてきて、心肺停止や長期間の意識不明になっている。
例えば、母が私を出産する時は予定の3ヶ月早く陣痛が始まり、腹から出ても呼吸をしていなかったらしい。
でも、なんとか呼吸をして一命は取りとめたらしいけど未熟児の為、左手に重度の障害を持って生まれ、生後一年近くは呼吸器で生死の境を何度も行ったり来たりしていたらしい

244 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)13:57:55 ID:???

申し訳ないが、何個かに分ける事になりそうです。

245 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)13:58:45 ID:???

誰にも言っても信じてもらえないが、私は胎内にいる時からの記憶がある。その記憶はというのは、真っ暗な場所に丸まっているのだが「お前は生まれるな、お前の家系を不幸にしてやる」など俺の事をひたすら呪うと言ってる声がひたすら聞こえていた。

246 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)13:59:20 ID:???

だから、世間一般の胎児の記憶がある人とは違い、暖かい氣持ちではなく、、怖くとても寂しく寒い記憶だ。
だから逃げるように胎内から出たんだと思う。でも、母の胎内から出た時に最初に見たのは医者とかの顔ではなく、ぼさぼさの髪で、痩せこけた血涙を流した女の人だった。呼吸器の中での記憶はないのだが、怖かったという感覚は強烈に覚えている。

247 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)13:59:57 ID:???

そこから記憶は一気に飛んで、次の記憶は3歳くらいになる。
私は左手の障害で半年間病院に入院をしていたのだが、よく幽霊なとに憑かれる事が多く、その度父方の祖母にお世話になっていた。祖母の家系は代々霊媒師的な仕事を生業にしていて、私はその血を濃く遺伝しており、今でも日常的に幽霊や妖などを見ている。

248 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)14:02:11 ID:???

記憶がはっきりしてきた頃に胎児の時に見た女の人がいつも私を遠くから見ている事に気付いた。しかも、その女の人が近づくと必ず病気や事故を起こす。私から10m近くまで近づくと必ず後遺症は必ず残るくらいの災難が降りかかる。
私の両親は新興宗教を信仰しており、こういった心霊は一切信じてはいなく流石にこの家に居たら長くは生きられないと思い、父方の祖母の家に居候する事になった。
居候する時に祖母と祖母の仕事を手伝っている叔父に聞いたのだが、私の家系は代々祟られているとの事。

249 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)14:04:16 ID:???

話に聞くと、呪術的な事をし始めた先祖は当初は雨乞いなどの人の為になる善行を行っていたそうだが、年月を過ぎるにつれ段々と人を呪ったりする悪行をするようになり、人を呪う為に近隣の村や身寄りのいない女性を生贄にし、呪術を行っていたらしい。

250 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)14:05:22 ID:???

その数が100を超えたあたりから家系の誰かが、呪われ短命で終わる事が増えたらしい。
私が見た女の人は先祖に生贄として殺された女性の怨念が集合体として私を殺そうとしているとこ事。

251 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)14:06:26 ID:???

しかも、何百年も呪い続けて祖母の家系が払う事は出来ずとも丁重に鎮めているため、怨念の集合体の中にも元は女性の為母性らしきものが生まれ憑く人間を守り始めた一方、ロウソクの火が最後大きく燃えるように呪いも一番大きくなっているらしい。

252 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)14:06:46 ID:???

私は日本で起きて大きな災害はほとんど体験しているが、その度に死にかけてはいるが生き残っている。

253 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)14:07:20 ID:???

そうして、私は呪われながらも守られているという不思議な霊に長年憑かれていたのだが、先月の終わりにそれが終わったのだ。
何故かというと呪いの力が最後の力を振り絞り私を本気で殺そうとし、守る力だけでは抑え込む事が出来なくなり、それと最後の全面的に戦わなければいけなくなった。

254 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)14:08:55 ID:???

4月の始まり頃になんとなく私や祖母などは感覚的に分かり、準備をしてきた。一ヶ月は大学を休み、四隅を盛り塩をし、神社などでよく見る稲妻の形をした紙を貼った祭壇がある祖母の家の祈祷室に隠らなければいけないのだが、その時に全ての体毛を剃らなければいけない。

255 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)14:09:02 ID:???

尚且つ自分ではなく他人にやってもらわなければいけなかった。理由としては私自身の防御では効かない可能性があり、他人がした方が守る確立が上がるからだそうだ。

256 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)14:10:46 ID:???

しかし、それをしてくれたのは、祖母ではなく二つ年上の叔父の娘さんだった。娘さんは祖母の全盛期以上の霊能力があり、尚且つ人徳が高すぎるくらいあるため、守護としては最適であった。

257 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)14:10:52 ID:???

思春期は過ぎたとはいえ、女性関係があまりなかった私からしたら身内からしても美人すぎる娘さんの前で全裸は恥ずかった。

258 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)14:11:18 ID:???

私はその娘さんを長年惚れていたので、その人にやってもらうのは躊躇ったのだが、祖母は笑いながら死にたくなければ恥を捨てろと言われ、泣く泣く剃ってもらったのだが、正直一番辛かった。

259 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)14:11:45 ID:???

髪も眉も全ての体毛を剃った後は、梵字のような物を身体中に書かれた。その後はひたすら祖母と娘さんが守るように座りひたすらお経を唱えたのだが、しばらくすると盛り塩はどす黒く変色し、部屋はボルターガイストが起こり始めるのだか、構わずひたすらお経を唱えていた。
それが一ヶ月続いたのだが、最後の1日だけは違い、2人がお経を唱えているのだが、私には聞こえずひたすら女の人が悲しそうな声を上げ、部屋の外にいるのがはっきり分かった。

260 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)14:13:01 ID:???

私も長年憑かれているので、感覚が少しリンクしていたのかとても悲しくそしてとても恨めしく思え何度も自分の首や体を掻きむしったのだが、お経が聞こえて始めるとゆっくりとその感覚がなくなっていき、最後は私の意識が途切れてしまった。

261 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)14:14:32 ID:???

意識を失っている間、夢の中で私に憑いていた集合体が2人になっており、直感で私を呪おうとしているのと守ろうとしている人に分かれているのだと理解した。

262 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)14:14:57 ID:???

私は2人を見る事しか出来ずにいた。私はただひたすら申し訳なさとありがたさを感じ、2人に祈っていたら、2人が段々と透けて消えていくのが見えた。
2人が消えた直後、私は意識を取り戻し1ヶ月以上意識を失っていたと教えられた。

263 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)14:15:23 ID:???

夢のことを祖母に説明すると、怨念の集合体は怨念は完全に沈静化し、あと数年きちんと祀ってやれば、成仏するとの事で、守ってくれていた方は無事に成仏したとこ事だ。

264 :名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)14:15:46 ID:???

生まれてからずっと憑かれていたものがいなくなり、すっきりしたのはあるのだが、まだ違和感を感じて毎日を過ごしています。
下手で信じられないような話を見てくれた人にお礼を言いたいと思います。






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22 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/22(木) 00:22:20.84 ID:KakPWCeAO
年末に祖母が他界して、今までなかったんだけど彼岸入りの日に初めて夢を見た。
居間でこたつに入っているとガチャっとドアの開く音がして、見ると婆ちゃんが…
夢の中でも、もう実際には居ないことは理解してたんだけど「婆ちゃん、どうした?」と訊くと
「煙が少なくて味がよく判らんよ(意訳)」と言って仏間の方へと歩いて行ったところで終わった。
朝起きてから父親に夢の話をすると、線香の匂いがキライだからって2割くらいカットして使ってたと
「いやぁ、婆ちゃんに怒られちゃったなぁ」と笑ってたんだけど
今日いとこが中国行ったお土産を持ってきたその中に杭州で一番古いお寺で買ったという普通の3倍近くあろうかという長~いお線香がw
  
23 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/22(木) 00:33:27.86 ID:+F0ozv7Z0
私、二月の末にじいちゃん亡くなったんだけど、今までそういうのないなぁ。
夢の中ででもいいから話したいんだけど、外孫だから出てきてくれないんかなぁ
  




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505 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 10:48:02 ID:fvWUJ54n0

去年の盆に、田舎に帰省したときの話。
私の田舎は田圃が広がる見渡す限りの田園地帯。
父と母と祖母が暮らしています。特に娯楽も無いので2日ほど滞在して帰るつもりでした。
何事も無く一日目が過ぎ、帰る日。
早朝。祖母が、私に掃除を手伝えといいました。帰りの電車は午後だったので私は快く手伝うことにしました。
普段使っていない物置と化した離れ部屋を掃除していたとき。
ダンボールに埋もれるようにして古びた仏壇がありました。
「仏さまをこんなところに閉じ込めちゃいかん」
と祖母は慌てたようにその仏壇を引っ張り出すよう私にいいました。
それは吃驚するぐらい軽く、私と祖母はすぐにその仏壇を外に出せました。
「なんで仏壇を荷物と一緒にしてたの。罰当たりでしょ」
「・・・知んねえ。おれこんな仏壇みたことねえ」
「じゃあ、ご先祖様の仏壇じゃない?どっちにしろ、供養してもらおうよ」
私の地元は結構信心深かったので、ご先祖様を大事にしないと祟られる、といった感覚が根付いていました。
「そうだな」
私と祖母とで再びその仏壇を持ち上げたとき。
かた・・・と扉が開きました。一瞬ぎくっ、としたのですが中からは位牌だとか、そういうものは出てきませんでした。
たださらさらさら・・・と砂のような真っ白いものが流れてくるだけ。
元来ビビリの私はちょっとほ、として仏壇を最寄の神社にもっていきました。
神主に事情を話し、供養をしてもらうことになりました。
後日、供養の終わった仏壇は返してくれる、とのことです。
私は帰省から戻り、しばらくしたある日、祖母から電話がかかってきました。
「なあ、あんた実家に忘れ物してたん」

「え、そんなはずは・・・」
「なんや細かい模様のワンピース」
祖母の話では、供養がすみ、帰ってきた仏壇の奥から張り付くようにして古びたワンピースがあった・・・というのです。
田舎にそんなものを持っていった記憶はないのできっぱりと否定すると、
「そうかあ・・・。そうかあ」
と祖母は納得したようでした。祖母との会話はそれで終わり、切った直後。
また電話が鳴りました。それは供養をお願いした神社のひとでした。
その内容は、確かに仏壇の供養はしたのだが、遺骨が見つからなかった。
位牌もなく、遺骨もないのにその仏壇にはあり得ないぐらいの霊の気配があった。
ひょっとして、家の中にそういったものがあるのではないか。
祖母に話を聞いたのだがいまいち要領を得ない。
私は仏壇が出てきた部屋を見るかぎりそんなものはなかった・・・と言おうと思いました。
しかし、そのとき足元をさらさらさら・・・と流れていった白い砂を思い出しました。
なんだか悪寒に襲われた私は、そのことを伝えました。すると
「なら、ええんや」
そういうなり、がちゃり、と電話は切れてしまいました。

そして、今年の正月。わたしはまた田舎に帰りました。
その折、神主や祖母に仏壇のことを聞こうと思いました。
しかし、祖母の言うことはなんだか要領を得ません。盆の時はあんなにしゃきしゃきしてたのに。
神主はというと、急に重い病気を患って入院。面会謝絶。
だから詳しいことは分かりません。

長文なうえに消化不良ですいません。
ただ、あの時足元を流れていったあの白い砂は、人の骨が風化したものだったのではないか・・・と思うとなんだかぞっとしない日々を送る私です。



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