【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 祟り




464名無しさん@おーぷん :2015/04/17(金)09:19:21 ID:LQz 
不思議というか畏怖を抱いた話。長文なので二つに分けます。
今は病気休業中だけど昔はトリートメントの様な体を触るリラクゼーションの仕事をしてました。
小さい頃からカンが強かったらしいのですがあんまり気にせず生きていて、ただそのカンが
一番有意義に使えるのが仕事の時。相手の体を触ってるだけでどこが悪いとか、ここ辛そうとかが
分かります。言わなくてもストレスや虐待を受けているなども分かる時があります。

そんな事からとあるご縁である占い師さんと出会いました。その人のトリートメントをしている
うちにその人と仲良くなりました。ただ仕事上かいつも変なのつけている、という印象でした。

私は聞こえるタイプ(上記の悪い所も「ここやってあげて」とか聞こえる)でその人は見えるタイプ。
そして私は相手が守護者や神様の代理の方で「自分の利益」じゃなければお言葉を頂くことが
多いタイプで人霊はわかりません。(ちなみに自分宛のお言葉は大体お説教w)
その人は人霊や生き霊も見えるそうですごいなぁと思ってました。

この占い師さんにはとても仲がいいお友達がいるのですが、最近良くないことが続くとのこと。
占い師さんによると勧請していらしてもらったお稲荷様がその人の夫(この人は末っ子)の実家にあるそうですが
家を継いだ長兄からお祭りがちゃんと出来なくなり、それ以来一番ひどいのは長兄ですがその人たちにも
影響が出てきた様子。実家も売るので元のお稲荷さまへお返しすることになりました。

465名無しさん@おーぷん :2015/04/17(金)09:20:32 ID:LQz 
続きです。
ただ驚いたのはその占い師さんが社を開け、御神体を元の神社にお返ししてしまったそうです。
聞いた瞬間血の気がザッと引くような感覚でした。感覚的に絶対やってはいけない事をやった!
と感じました。それ以来少しずつその占い師さんの周りには怪しい人が増え、私はトリートメントに
呼ばれなくなりご縁がなくなりましたが風の噂ではあまり良いことになってないようです。
またそのお友達ともケンカ別れしたそうですがこちらもあまり良くはない感じです。

占い師さんはおかしくなるまではとても良くして頂いたのでなんとかならないかと縁深い神様に
お参りに伺った時にお言葉をできれば欲しいと願った所、お言葉を頂きました。
「霊能者と神主は違う。それを見誤った以上業を背負ってしまいこれは自分自身がなんとかするしかない」
とのことでした。いわば神様の様な高次な存在に手順を踏んでお願いしたりできるのは神主さんなど
の「知識」がある人。対して霊能者は能力で高次な存在とコンタクトは取らせてもらえますが
その手順がないので言葉を頂いたりなどはできても勧請などの正式な方法を取れないのでそういう事をしてはいけないそうです。
簡単に言えば高次な存在を王様とすればその周辺で王様に色々提言できる家臣みたいなのが神主さんなど。
霊能者というのはたまたま王様と波長があって話ができる一般人みたいなものという感じです。
だから王様からお言葉をもらったりすることがあっても家臣である神職とは立場も接し方も違うと
いう事を霊能者はわかってなければいけないし、やはり中にはだからこそ神職になる霊能者さんもいるそうです。
占い師さんはそこを間違えてしまった以上もうどうすることもできないし、お返しの際にお金がないからと神職を
呼ばなかったお友達も同じ業を背負ったようです。

目の前で転がるように悪い方向へ行っているのを見て、やはりそうなんだなぁと思うとともに
「領分を弁える」という事がとても大事だと考えた一件でした。

最近、また神様を勧請される方が多いと聞きます。勧請した場合はちゃんとお祭りしなければ
いけませんし、無理な場合は早めに(金銭的な余裕があるうちに)神職さんのお力をお借りして
お返しをしてほしいなと思っております。






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本当か分からない…と言うよりも本人がもう亡くなっているので確かめられない話ですが。

俺がまだ中学生の時、家のじいちゃんが亡くなった。
亡くなった時、俺の家族や親戚の人達など皆泣いていたが、
俺は以前よりじいちゃんよりある変な話を聞いていたため「本当だったんだ」という感想だった。
その話は、戦時中の話で家の親父の一家は、東京住まいの為疎開する事になったんだけど・・・

じいちゃんは、体を悪くしていて徴兵に引っ張られずに一緒に田舎(長野)に行った。
その、疎開先ではやはり食べ物が無く兄弟達(4人)皆、腹を空かせていた。

ある日、一番下の子俺の叔父さん(当時6歳位)が、じいちゃんに
「腹減った。いつも芋ばかりじゃ嫌だ」と言った。


じいちゃんは困ったが食い物なんてはっきり言って無い。

その時、野良猫をみつけたじいちゃんは、
ふと考えその猫を家に持って帰り調理した。

親父達兄弟は物凄く喜んで食べた。

そりゃそんなご時世肉なんて一般家庭でなんか食えるものではなかった。

しばらくしてじいちゃんが寝ていると変な夢を見たらしい。


それは猫の夢で「お前は、私の大切な仲間を食べた。お前の一家を呪ってやる」と。。

じいちゃんは、化け猫だと思い「私はどうなっても良いから子供達は」と言ったらしい。


するとその猫は「なら、次に会ったときはお前を殺す」と言い残して消えたらしい。

その後、数年数十年全くその猫は出てこなかったが、じいちゃんが亡くなる半年位前に出てきたらしいのだ。


その猫は「貰いに来た」と言い、じいちゃんは「ついに来た」と思ったらしい。

その話を、親父ではなくなんで俺に話したかも、もう数十年経つがいまだに分からない。

そして、じいちゃんは脳梗塞だったかなんかの病気で急死した。
ただ、その時の話し方が真剣だったので俺は「連れてかれたのか?」とその時本当に思った。



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