【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 霊感




元々、俺は幼少の頃から見るなどの経験があるために
よく友人達に体験談を語ってました

そんなある日の事ですが
友人Aが

「心霊写真を見てみたい」

と言ってきたのが始まりです

俺はそれを聞いて、
遊び半分は危ないと思い

「ふざけて見る物でもなければ、
本当に危ない事も多々あるからお勧めはしない」

だがAは見たいと聞かないで
一度きりの約束で承諾しました

そのAと友人Bと俺で近くの観光名所であり
自殺の名所でもある場所に向かいました

駐車場に着いた途端、
空気が重くなったような気になりました

「来るべきじゃなかったかもしれないなぁ」

とそう思えました

自殺現場であろう場所に着くと
異様な光景に驚きました

オーブのような玉が無数に飛んでる他、
林の方を向くと明らかにあの木で首を吊ったであろう
青黒い男の人がいる

その近くでイチャつくカップル、
家族旅行であろう観光客

「この現状で写真を撮りまくってる観光客はある意味すげーわ」

とぼやいてしまうほどでした

AもBも観光をしていて、
何か感じたりする?と聞いてみると

「何も感じないし、良いとこじゃね」

と言うだけで
観光を思う存分楽しんでました

俺は早々に帰りたくなったので
心霊写真をこの草しかない場所で撮ろうと思いました

危険を承知で交霊しました

「私の呼び掛けに応じてください。
姿を我の前に出し自身の存在を証明して下さい」

フゥ~・・・

と息を噴出し、
式神もお守りとして呼び出しておきました

そして、デジカメで一枚パシャリ・・・

さて帰ろうと思い、
車に乗り込み思いました

「あー、やっぱ憑いてきてるなぁ」

AとBに憑いて来てる旨を話して、
祓うから話しかけないでくれという事も伝えました

俺とBには害が及ばないようしましたが
体力的にAを完全に守る事は
無理かもしれないという事も伝えました

A宅に着いていて、
デジカメの一枚を見る事にしました

テレビに繋ぎ、
大画面で見てみるとそこには・・・

中央には、中年の目の部分、
若い女性の目の部分、
そして男性の口の部分が写っていて

右端にも女性の大きな顔があり

左端には陰陽師とかが使う人型の紙・・・

頭の部分だけ無い状態

左端上部にも男の顔が写り込んでいた

AもBもそれを見て

「すげー!顔に見えてる!5~6人ぐらいいる?」

とはしゃいでました

俺は見た瞬間、寒気がしました

「これはヤバイ」

得に中央に並んだ目と口がこちらを凝視している

左端の頭の無い人型の紙のような物

どう見ても俺の身代わりになった式神に見えました

これはお祓いした方がいいと思い

「近くの神社に持っていてお祓いして貰った方がいい、得にAはな」

だがAはしばらく持って置きたいと言い聞きません

「どうなっても知らないぞ?」

と言うと

「大丈夫だって」

と言うA

仕方ないので俺もBも帰宅しました

1週間後にAと会う機会があり、
あれから何かあったか?と聞いてみると

「あの写真を撮った夜に金縛りにあい、
原因不明の高熱がでて3日苦しんだ」

俺自身の力不足もあったが
遊び半分ではもう言い出さなくなったので良かったです




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35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/06/21 13:59 ID:th+wel6d
以前、陸上自衛隊のレンジャーだった人が話していたが、
「山の中では、幻覚・幻聴などしょっちゅうのこと。
 人間とは生理的にそういう生き物であり、怪異でも不思議でも何でもない。
 だから、真夜中の御巣鷹山だろうが、雫石の慰霊の森だろうが、怖いことなど何もない」
また、広報班の写真担当の陸曹も、
「怪奇現象や心霊現象には興味はあるものの、全く怖くない」
と言っていた。

自衛隊には、基本的にそういう人が集まってくるのか、訓練などによりそういった人間に変化していくのか、
ちょっと知りたい所だ。


61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/06/22 06:06 ID:/tIS4+CX
>「山の中では、幻覚・幻聴などしょっちゅうのこと。
>人間とは生理的にそういう生き物であり、怪異でも不思議でも何でもない。

>自衛隊には、基本的にそういう人が集まってくるのか、訓練などによりそういった人間に変化していくのか、
>ちょっと知りたい所だ。

同じ事は、禅の修行でも何百年も前から言われている。
苦行の最中に、いろいろなものを見てしまうんだよね。
神様だったり仏様だったり、鬼や悪魔だったり、世の理を悟った気分に至ってしまったり。

…で、そういうものは全て、人の弱い心(脳)が生み出して見せているものだから、惑わされんなよ、
と一蹴しているわけだ。
現代医学では、その多くが生理現象で説明がつけられるようになったけど、
ずっと以前から同じ事を言い当てていた点は興味深いよね。


62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/06/22 06:07 ID:/tIS4+CX
で、泥臭い話だけど、実際に修行の途中で見ちゃったものに惑わされて、
オレ宗派(今で言う新興宗教)を始めてしまうドロップアウト組のような、
禅僧くずれで胡散臭い連中も、禅の周辺にはゴロゴロいる。

要するに、苦行の最中にそういうもんに出会って、
赦しを得たとか徴をもらったとか、神や宇宙との合一を見たとか言ってる奴は、まだまだハンパ者だよ、
と暗に言っている訳だ。

修行の最中についに惑わされず、己の弱さや都合のよさを自覚した上で、
現実に立ち帰った釈迦は一人前の哲学者だけど、
40日40夜の修行中ずっと悪魔を斥けておいて、
その最後に神の使いに会っちゃったつもりのキ○ストなんてダメダメじゃん、みたいな感じ。

さらに世の中には、もっと安っぽい教祖や預言者なんかいくらでも居るって事だし。


63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/06/22 06:13 ID:/tIS4+CX
で、まあ若くて精神力も理性も充実しているうちは、現実と対峙するストレスにも耐えられる。
しかし年とって耄碌してくると、唯物的であった筈の禅僧や医者、軍人なんかでも、
やっぱり自分の感覚に惑わされてしまったりする奴が出てくる。

人というのはこのように弱く、すぐに救いを求めてしまい、
さらにそれを自分自身で妄想して生み出してしまう生き物だ…という事ですな。






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937 :本当にあった怖い名無し:2007/11/08(木) 00:15:43 ID:D7fK4/5u0
俺、住んだ家が幽霊屋敷だったんだよね。
いた幽霊は、高校生の女の子。
最初は突然家にやってきた俺に驚いて、
ポルターガイスト現象を起したり、夜中に俺を金縛りにしたりして、襲ってきたんだ。
俺も慣れないうちは怖かったから、俺に家を紹介してくれた友人Kに相談したりもした。
Kは女癖は悪い奴だけど、霊能者の知り合いがいるとかで、こういうときは頼りになるんだ。

でもそのうち、彼女も段々心を開いてきたのか、俺の前に姿を現すようになって来た。
セーラー服を着た可愛い女の子で、それも最初は俺を警戒していたのか、
写真を撮ったら隅に心霊写真として映り込んだり、
夜中に半透明の姿で現れて、俺を睨みつけたりしているだけだった。
けど段々、彼女が俺にかける金縛りも弱くなってきた。最後には俺をじっと見つめるだけになった。

ある日、俺は思い切って、少女の幽霊に話しかけてみたんだよね。
彼女も答えた。幽霊も話せるんだね。それとも、脳に直接言葉が来るみたいな感じかな?
何でも、彼女は付き合っていた男に殺されて、この家の地下に埋められたらしい。
その後ずっと一人ぼっちでこの家に住み着いてて、寂しかったところに俺が来たんだとか。

彼女とは、それから毎晩話した。
俺も色々な話をしてやったし、彼女も俺と話す時はとっても楽しそうで、
出てくる時も、はっきりと姿を現してくれるようになった。
それで、変な話だけど、俺はいつの間にか、その娘のことが好きになってた。

そんな話をKにしたら、Kは俺を心配してくれてるのか、凄く深刻な顔をして俺に色々聞いてきた。
少女の服装とか話した内容とかを事細かに。
どんな幽霊か詳しく知って、危ない奴かどうかを判断していたのかな。

ある日、Kが霊能者を連れてやってきた。Kは俺を心配して、少女を除霊に来たんだとか。
Kはもう凄い形相で、何が何でも彼女を除霊する気らしい。
俺は彼女と一緒にいたいから、「余計なおせっかいは止めてくれと」頼んだんだけど、聞く耳持たない。
せっかく好きな娘が出来たのに、彼女を除霊なんて絶対させられるものか。
ま、その時は俺、必死で何とかその場を収めたんだけど。

ただ、困ったことに、その日から俺は、三人の幽霊と同居する羽目になったんだ。



938 :本当にあった怖い名無し:2007/11/08(木) 00:23:11 ID:2YZAbuVjO
殺してんじゃねーよw


939 :本当にあった怖い名無し:2007/11/08(木) 00:34:44 ID:uk1s5vTQ0
>俺は彼女と一緒にいたいから「余計なおせっかいは止めてくれ」と頼んだんだけど、聞く耳持たない。

ここでやめておけば・・・!


940 :本当にあった怖い名無し:2007/11/08(木) 00:47:30 ID:CGWXjeIZ0
女子高生殺したのはKだよね?



 


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65 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/09/02(水) 21:37:28.34 ID:kQFVoIm40.net[1/3]
かそってるようだし、初カキコ。
たまに変なものが見える程度の霊感持ちのおっさん。

恐らく自分は見えなければ霊否定派だったであろう理系人間。
結構いろんな体験してきたけど、その中からただの体験談では

なく、霊というものが脳が作り出した幻ではなく、ほんとに

いて、見える人には見える、ということを3つの体験談から

淡々としてみたい。

ちなみにそんなに怖い話ではないので、期待しないで。




66 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/09/02(水) 21:40:31.21 ID:kQFVoIm40.net[2/3]
体験談1:自分の前々職場にて

その職場は帰る前に各部屋を見回って帰んなきゃいけないところ
だったんだけど、ある部屋だけは入るとなんかわからんが鳥肌が
立って気持ち悪い。
ある日先輩にそのことを話すと、「その部屋は霊の通り道になって
いる、とAさんが言っていた」と教えてくれた。

体験談2:前職場にて
その職場から転勤して4年目に所長が変わったのだが、
急にその年から所長室から霊の気配がする。
霊感のないはずの同僚さえ、感じるほど。
とうとうそこでは通りすぎる影さえ見てしまった。
所長は冗談が通じない堅物だったんで、その事は言わずに
いたのだが…

さらに1年後に自分はまた転勤になって、送別会があった。
酒も回り、こういう席ならいいかと思い、冗談っぽく所長に
「所長の部屋、出ますよw」って言ったら、
「そうなんですよ、私も感じるので、塩を盛ってます」

体験談3:自宅にて
自宅玄関隣の部屋を覗く黒い影の霊を20年以上前に
見たことがあり、誰にも言っていなかったのだが、
この前、やはり霊感のある
兄嫁が同じ部屋を覗く黒い影の霊を見た、と言い出して
吹いた。



67 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/09/02(水) 21:47:58.99 ID:kQFVoIm40.net[3/3]
何が言いたいのかというと、自分だけでなく、他の人も同じことを
感じたり見たりしているということが興味深いということ。
幻であれば、見た人の脳が作り出したオリジナルなものになるはず。
もしそれでも幻であるとするならば、同じ幻が見える事象は確かに
あるということ。

自分にとってはそれが霊というものだとしか言い様がない。

あと、体験談2で書いたように霊感のある所長が来て急に出る
ようになったのは、霊感のある人に霊は来るということの証明
ではないかと。

ちなみに自分がその職場から出た後は、あまり出なくなった
らしい。

以上、つまらん話でした。






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 『一度霊体験をすると、それからしばらく霊体験をしやすくなる』

という話を聞いたことがあるだろうか?

霊感が強くなるのか、霊とベクトルが合うようになるのか、
はたまた霊を意識するようになるのか、
理由はよくわからないが、とにかくそういうことはあるらしい。
これから書き込むのは、数年前、当時大学生だった俺が、
のっぽのYと茶髪のAという、二人の友人を引き連れて、
心霊スポット荒らし(心霊スポットでバカ騒ぎしたり、カップルおどかしたり)
をしていたときに体験した、

いくつかのエピソードの内の一つで、俺達の最初の霊体験の話だ。

大学1年の後期、冬休みを目前に控え浮かれていた俺達は、
週末にF県にある某神社に、キャンプをしに行くことにした。
(心霊スポット荒らしの一環)

その神社は、

『女性が強姦されて殺された』
『いやいや、強姦されて世を儚んだ女性が首を吊ったのだ』

といった噂のある場所で、ようするに『出る』と言われる場所だった。

夕方に神社についた俺達は早速テントを立て、各自わかれて辺りを散策しはじめた。
見るからに古そうな神社で、鳥居の塗料はほとんど落ちており、
周囲にぽつぽつとしかない民家が、いっそう寂しさを引き立てていた。
なるほど、こりゃ妙な噂が立つのも頷けるな。
俺はそう思いながら、一人神社の周囲をぐるぐると見て回っていた。

三人で1時間ほど神社を見て回ったが、
不思議なことも起こらず不気味なものにも遭遇せず、

「やっぱり幽霊なんていねーよな」等と笑いながら、
俺達は夕食のカレーを作り始めた。


肉を切り、野菜を切り、米を炊き、粗方完成したカレーを、
持ってきたカセットコンロで煮込んでいるときだった。

「何してるの?」と、不意に声をかけられた。

声のした方を見てみると、俺達と同年代か、
あるいは少し年上くらいであろう女性が一人立っていた。

「ねえ、何してるの?」
女性は再び問いかけてきた。

突然声をかけられたことに一瞬びびったが、そのときの時間はまだ午後8時前くらい。
若い女性が一人で歩いていてもおかしくない時間帯だったので、
俺達はすぐに平常心を取り戻した。

「あぁ、キャンプですよ」とY。
「今晩飯のカレー作ってるんです」と俺。
「お姉さんもよかったらどうですか?」とAが続ける。

「いいの?」と言いながら、女性は俺達の方にゆっくり、
本当にゆっくりと近づいてきた。

そこで俺は、その女性の姿に妙な違和感を覚えた。
上手く言葉にできないのだが、何かがおかしい。
YとAも同じような感じだったようで、
俺達三人は顔を見合わせたり小首を傾げたりしていた。

手を伸ばせばもう手が届く、というところまで女性が近づいてきたところで、
俺はようやく違和感の正体に気付いた。
この女性には影が無い――

ありがちだな、と思った人もいるかもしれない。

しかし俺が言っているのは、いわゆる影法師のことではなく、
(影法師もなかったかも知れんが)

人間の身体にかならずあるはずの、鼻の下や目の窪みといったところに出来る影のことだ。
まるで小学生が描いた人物画のように、その女性には陰影が全くなかったのだ。

その女性は、俺が違和感の正体に気付いたと知ってか知らずか俺の隣に座り、
にたりと(決してにっこりと言ったようなものではない)歯を剥き出しにして笑った。
そこで俺はもう一つ、奇妙なことに気付いてしまった。
女性の首が異様に長いのだ。

最初は普通だったはず(暗くて距離があったとしてもさすがに分かる)なのに、
今俺の隣に座っている女性の首は、常人のそれの二倍以上はあるようだった。
YもAも、女性の異常さにとっくに気付いているようだったが、
恐怖のためか身体が全く動かないようだ。
当然俺も蛇に睨まれた蛙のような状態で、指一本動かせなかった。
逃げ出すこともできず、目を逸らすこともできず、
俺達はひたすらこの異常な状況が終わるのを待つしかなかった。

どのくらい経っただろう?

俺には1時間にも2時間にも感じられたが、実際は数分だったと思う。
唐突に、女性が声を上げて笑いはじめた。
ゲラゲラと狂ったように、壊れた人形のように。
恐怖の限界に達していた俺達は、その笑い声を皮切りに猛ダッシュで車まで逃げ込み、
近くのコンビニまでフルアクセルで飛ばした。
その間も笑い声が耳から離れず、本気で気が狂いそうだったように思う。


結局俺達はそのコンビニの駐車場で、

「すげえ、あれなんだ!?」

「マジ怖え、つか意味わかんねぇ」

と、興奮状態で夜を明かし、次の日の朝早く神社に片付けに戻った。
当然女性はもうその場にはいなかったが、
不思議なことにカレーだけは綺麗に食べつくされていた。
あの女性が霊魂の類だったのか、それともあやかしの類だったのかは分からないが、
俺達が頻繁に霊体験をするようになったのは、丁度この出来事のあとからだった。

後日談だが、この出来事の一週間後にYとAに、

「もう一回あの神社行こうぜ」と言われたときは、

こいつら取り憑かれたんじゃないか?と心配したものだった。




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