【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 霊感





793: 本当にあった怖い名無し 2017/09/24(日) 22:49:00.36 ID:

友達の話。

友達にも俺自身にも霊感はあります。
ただ、その感じ取り方がそれぞれ違っている。
俺は予知関係の力が強く、心霊的な存在に対しては、いるのかいないのかは感覚だけではっきりと感じ取れる程度。
意識的に聞こうとすれば聞こえる、見ようとすれば、目を凝らせばメガネの度が合わない感じで見える。

ただ、あそこにいると場所を指定されなければ自分で場所は特定できない。
まあ、書いておいてなんですが、ここでは俺の話は関係ありません。
余談ということで。

 

 

 
794: 本当にあった怖い名無し 2017/09/24(日) 23:55:31.24 ID:

対して友達の方だが、俺のような予知に関する能力はない。(元々予知自体特殊なものらしい。)
しかし、心霊関係となると感じるわ聞こえるわ見えまくっている。
おまけにそういうものに害される人間でもない。

これって感じるばかりか感化されておかしくなるやつと、全然平気でけろっとしているやつがいるけど何なんだろうね?

体質?守護霊??
まあとにかく、友達は後者なわけです。
本人はそういうものをまったく怖がってもいなくて、面白がって心霊写真と呼ばれるものをバシバシ撮って見たくもないのに俺に見せてきたりする。

 
795: 本当にあった怖い名無し 2017/09/25(月) 01:52:18.10 ID:

まあ、友達はそういうやつなんですが、ひとりかくれんぼってあるじゃないですか?
その日の前の晩も、あるスレでそいつが盛り上がって友達はその実況を見てたそうなんです。(やつはROM専)

で、途中でパソコンつけたまま寝ちゃって、起きたのが午前3時。
トイレに行こうと思ったらしいが、部屋の中が何かおかしい。

灰色っぽい。

電気もつけっぱなしだったんだが、白い蛍光灯の光の強さが半減したように、部屋の中が灰色。
で、何か来たなと思ってとりあえず一応ジッとしておこうと思った瞬間、ドン、と壁が鳴ったらしい。

 
796: 本当にあった怖い名無し 2017/09/25(月) 01:53:41.11 ID:

気の短い友達は「隣の部屋のやつが壁ドンしやがった」と思い音がした方の壁を強く殴り返したそうだ。
殴った後、おかしいと気付いたのは周りがまったく無音になっていた。
それに今の時間、いつも隣人は寝静まっている。
生暖かいぬる~いものを感じて友達が振り向くと、家(友人の家はマンション)の唯一の入り口の方の壁の影から黒い影のような顔が、ぬっと顔を出したらしい。

影にも目鼻口らしきものはあり、おそらく男性だろうと思われたそうだが、出てきた顔の位置は普通の男性が歩いて出てきたような位置だったのだが、続いて出てきた身体が異常に大きかったらしい。

 
797: 本当にあった怖い名無し 2017/09/25(月) 01:55:32.88 ID:

ものすごいガリガリなんだが、まず手が普通の二倍くらいある。
掌がでかい。
サル類のように首や背を折り曲げ、ゲームの零ってあるじゃん?
俺は1しかやってないんだがあれに出てくる幽霊みたいな動きで、そいつは一気に友人に近付いてきてきた。
いつもなら適当に殴ったり蹴ったりして追い返すんだが、咄嗟に対処できずにそこで友達は気絶した。
それで、その時夢を見たらしい。

どこかの和室に綺麗に敷かれた布団で眠っている友達と、その友達の父親の周りをぐるぐると徘徊しているあのひょろでかい影の怪物。
部屋は、寝る時なんかにつける黄色い灯りがついていて、夢の中で夜目がきくようになっていた友達にはそいつの姿がありありと見えたらしい。
だが身体は動かない。

 
798: 本当にあった怖い名無し 2017/09/25(月) 01:56:17.72 ID:

そうしている内に、そいつが友達の父親の頭の上で止まった。
そいつは友達の父親の上に覆いかぶさるようにして大きく口を開け父親の首を噛もうとしていたらしい。
そこで、なぜか友達にはそいつの顔がはっきり見えた。

何かものすごい熱を顔全体に押し付けられたように顔全体が爛れていて、歯茎がむき出しだったらしい。
そこで目が覚める。

目が覚めると、今度は友達は、友達の昔の実家にいたらしい。
場所は居間で、真昼間だが父親が酷く怯えている。
外は晴れているらしいのに空気が恐ろしく重たく異様で、友達さえ怯んだらしい。
居間の窓が半開きになっていて、網戸は閉まっていたが、何とも心もとなく、そこから何かよくないものが入ってくると、なぜかその夢の中では確信していた友達は、居間の窓を閉めようとした。
しかし、恐怖で身体が竦んで動けない。
それでも窓から目を逸らせずにいる。
そこで夢が終わる。

 
799: 本当にあった怖い名無し 2017/09/25(月) 01:56:56.88 ID:

目が覚める瞬間に、恐ろしく目が吊り上り顔ごと立て向きに変形したような狐の姿を見たらしい。
こういうことが初めてではない友達は、目が覚めてもまだ言い知れぬ恐怖から解放されない身体とは裏腹に、ものすごく冷静な理性で「ああそういうことか」と思ったらしい。

汗をびっしょりかいていたためシャワーを浴び部屋を確認したが何も異常はなく、一応父親にも連絡したがやはりいつもの能天気な調子だったという。

どういうことかというと、こっくりさんとか何とか、ここではひとりかくれんぼだが、そういうものを見ているだけで影響をうけるとはよく言うが、便乗してきた低級霊(主に獣)なんかが便乗してきたりするんだよな。

 

 
800: 本当にあった怖い名無し 2017/09/25(月) 01:57:27.90 ID:

普通は心霊スレを見ていようが何だろうが、健全な人間の心の奥底には絶対的に怖いものを拒絶する。
回避したい、生命を守るための本能があるから。
分かりやすく言うと、それが壁のような役割を果たしてブロックしてくれるんだが、友達の場合、よくわからないものに対しての恐怖心が薄い。
それは自分で撃退してきた実績だったり慣れのせいなのだが、そのせいで「善くないもの」と縁が繋がってしまい(波長が合うというか)おこぼれのようなものがこちらにきたわけだ。

 
801: 本当にあった怖い名無し 2017/09/25(月) 03:08:16.99 ID:

低級霊といってもおこぼれはおこぼれで、特に友達のような、霊感と一緒に霊的なものに対する抗体?のようなものまで持った人間にはなかなか手を出せない。
直接接触を試みたが(最初のひょろでかい影の化け物)うまくいかず、それで夢の中で・・・という方法をとったらしい。

そもそも中級ほどのものであれば、接触する前に友達に関わるのはやっかいだと大体のものは判断するらしく、かといって上級以上のものは、余程こちらから関わろうとしたり、運が悪いのでもない限りお目にかかることはないそう。

あと、姿形や夢の中の演出などやけにコケ脅しがあるのも雑魚の特徴だそうだ。
それだけやってどうにも憑けないと判断したらしいその低級のものは、朝になる前に脅すだけ脅して実害はほぼ与えられずにどこかへ行ってしまったらしい。
首の噛み跡も二日程度で消えてしまったらしい。

噛み跡をつけることができたのは、おそらく友達が気絶していて僅かばかり守りが薄くなっていた?のと直接害をなせず、友達の父親の形をとった何か媒体?を使って間接的に関わったかららしい。

珍しくやるだけやられて逃げられた友達は(それもらちが明かないとしっぽを巻いてのことだと思うが)「やり方が汚い」「小賢しい」と言ってキレていた。

俺としてはそんなことがあった後に平然とシャワーを浴びれる友達の方が恐いという話でした。




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879: 本当にあった怖い名無し:2011/07/14(木) 10:05:54.68 ID:ue1MwwLtO
ネパールの山奥で生まれ育った母の話
母が子供のころ、友達と、母が飼ってた犬のポピー
(ハスキー犬を真っ黒にした狼みたいな)と一緒に家畜のヤギの食事スポットに向かった。
その途中、母は何も無いところで躓いたそう。

ヤギが草を食べている間、子供達とポピーは果物を食べたり川で泳いだり遊んでた。
しかし次第に母の顔色が悪くなって行き、息も荒くなり倒れこんでしまう。
ポピーの背中に母を乗せ、ヤギ含めみんなで村へとんで帰った。

村に帰る頃にはすごい熱で、母は村の医者だった
曾祖父(母のじいちゃん)が薬草で調合した解熱剤を飲んだ。
けど一向によくならない。

その夜、頭痛で眠れない母の枕元に最近亡くなった近所のおばさんが座って、
母の顔を覗きこみ「なんで蹴ったんだ。蹴ったのになんで謝らないんだ。」と責めたてる。
心当たりはなかったけど母はひたすら謝った。

母の謝る声を聞いて、曾祖父が起きてくると枕元のおばさんは消えていて、
緊張がとけてホッとした母は泣きじゃくりながら曾祖父に今あったことを話した。曾祖父は
「落ちついて。怖かったね。じいちゃんがいるからもう大丈夫」
「本当に心当たりは無いのかな?よく思いだしてごらん?」
と尋ね、母は今日何かに躓いたことを思い出し、それを話した。

「そうか。じゃあ今からじいちゃんと謝りに行こう。きっと許してくれるよ。〇〇はいい子だからね。」
と言って母をおんぶして、夜は森にトラが出るからポピーを連れて、母が躓いた場所まで行き、
お供えものをして2人+1匹で謝った。 すると家に着く頃にはおかんの熱もすっかり下がっていた。
次の日、念のため村でもう一度おばさんの供養をした。

しかしこれがきっかけで母には霊感がついていい思いも怖い思いもしたらしい。
この話を聞いたときは信じてなかったけど、
母絡みで私もちょっと怖い経験をしてから信じるようになったw

880: 本当にあった怖い名無し:2011/07/14(木) 11:38:17.54 ID:26gb1T+00
>>879
スガオくん思い出した




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570 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/04 03:12
先輩が昔、霊感の強い女性と付き合っていた事がありました。
ある時部屋で先輩は何か書き物をしてて、彼女は先輩の後ろで
ベッドの上に座っていたそうです。
その彼女とはまだ付き合い始めたばかりで一番イチャイチャしてる
時でしたがその時は何故か彼女は先輩に近寄らずじっと黙ったまま座っていたそうです。
で、先輩も書き物が終わり一服しながら後ろに居る彼女に
「どうしたの?今日は静かだね?」と話しかけました。
でも彼女はいつもなら喜んで返事をするはずなのに何故か
「・・・・うん・・」
とあいまいな返事をするばかりだったそうです。
先輩はきっと相手をしなかったのでむくれているんだろうと思い、
彼女を連れて機嫌直しに外へご飯を食べに連れて行く事にしました。
そして二人は外に出て道に止めてある車に。


571 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/04 03:12
すると車に乗った途端彼女が泣き出した。
先輩は慰めようと彼女にどうして泣いてるのか、自分が何かしたのかを聞いてみました。
でも彼女は泣き止まずとにかく車を出してくれと頼んできたそうです。
で、先輩はとにかく車を出ししばらく走りました。
近所のファミレスにまで着くと彼女がようやく泣き止んだのでそこの駐車場で話を聞く事に。

「部屋で○○(先輩の名前)の事を見てたら人の気配がしたの、でも周りを見回しても私達以外
 誰も居なくてでも気配がするんでTVの方を見たの、そうしたら何も映ってないTVにテーブルで
 字を書いてる○○が映ってるんだけどそのテーブルの上に真っ白い足が私のほうを向いて
 立っていたの・・・」

つまり先輩がテーブル(コタツになるやつ)の前で書き物をしてる時、先輩の目の前に
霊が立っていたと・・・。
前から何か変な事があるなとは思っていたそうですがまさか本当幽霊がいたとは思わなかったそうで、
その話を聞いた先輩はもう怖くて部屋に帰る気がしなくなったそうです。
その他にも他の後輩(僕の友達ですが)が先輩をアパートのまで送っていった時、
先輩がドアを空けたら玄関のすぐ前で痩せた女の人が立っていたのを
車の中から見たとか等の話があって結局先輩は部屋を出ていったそうです。
その後、その彼女ともラブホや海に行ったりすると
霊が見えただの金縛りにあっただのが続くので別れたそうです。

おしまい。






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742 名前:黄熊ぷぅ助 投稿日:03/01/06 22:01
以前付き合っていた彼女が霊感あったみたいで・・・。
行き当たりばったりで行った場所で、
「かわいそーにぃ・・あの子バラバラになっちゃったんだぁ・・・」
って言うから、何が?って聞いてみたら
「あっちの道路に、体がギクシャクしている女の子がいるのぉ。
 歩道から道路に飛び出すのぉ。何度も何度も、ず~っと・・・。」
な~んて言いやがって。
ためしに言われた道路側の歩道に行ってみたら、
既にしおれた花とか供物があって「うひぃ~」と思いました。
あと、温泉旅館に泊ってえっちしてたらクスッと笑って・・・
「えっちしてるとこ見られてるけど、いいのぉ~?」
ふへへぇ~!!誰が見てるのー!?って感じでしたわ。
でも何故か「霊」に見られてると思ったらミョーに燃えて
3回やっちゃいましたわ(笑)


743 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/01/06 22:36
>>742
3回やっちゃうあなたが洒落にならないくらい恐いです…




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735:本当にあった怖い名無し:2022/06/22(水)22:31:11.48ID:Lh6qyyWB0.net
スレ立てしたらこっちに誘導されたので、同じ内容ですが投下しときます。

これは母から聞いた話で私が3歳か4歳くらいの頃の事です。

当時、曾祖母が入院しており、家族でよくお見舞いに行っていました。
地下に駐車場があり、エレベーターを使って1階まで上がる構造でした。

車の後部座席に座っていた私は
「なんかここ、こわいね」
と言ったらしいです。
母はその時
「病院の駐車場だし、薄暗いから怖いんだろう」
と思っていたそうです。

エレベーターを待っている際も、誰もいないはずの後ろを何回も振り向いては不思議そうな顔をしていたそうです。
1階へあがり、受付を済ませ祖母と看護師さんが話している間、待合のイスに母と2人で座って待っていました。
すると突然
「ねぇ、おかあさん。あそこ、おじいさん、いる?がらがらであるいてる、おじいさん」(がらがら=歩行器)
と私は母に尋ねたそうです。
母が確認したところそんなおじいさんは居ないどころか、明かりすらついていない廊下が続いていたそうです。

戸惑いながら
「えっ!?いないよ!?」
とこたえると
「そっか〜」
と言って私は別の話をし始めたそうです。
その時母はめちゃくちゃ怖かったらしいです(笑)

後々聞いた話ですが、その暗い廊下は霊安室に繋がる廊下だったそうです。
私自身は断片的にしか覚えていないので、エレベーターを待っている時に何を見たのか、歩行器で歩いてたおじいさんはどんな感じだったのかとかは覚えていません…。ただ、駐車場がやたら怖かったのと、あの暗い廊下がやたら気になっていたことは覚えています。



736:本当にあった怖い名無し:2022/06/22(水)23:27:37ID:WXMYLNw30.net
大きめの病院の地下には必ず霊安室があるもんだけど
3~4才で感じ取るとはいろんな意味で感受性が高い







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