【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 憑き物



565: 本当にあった怖い名無し 2021/10/15(金) 17:03:47.17 ID:T7naFD280
洒落にならない程怖い話を集めてみない?
をよく見る人間に注意してほしい。
だからちょっと書くわ

俺は地方出身で、東京に来てからはこの一帯では破格と言えるアパートに住んでたんだが
別に事故物件でもなく、ただ老朽化が激しい物件だっただけで
ちょっと気になるのは寺が近いくらい。
内装は綺麗だし、大学も近い。生活するには十分すぎたのでここに決めたんだ。

そして入学してちょっと経ってからかな。
友人Aに洒落怖を教えてもらった。
俺はそういうのは見るなってオカンからかなり厳しく育てられたから、最初は断ってたんだが
興味が勝って、家で見ることにした。
(ここでやめときゃよかった)

色々な話を読み進めていく。
リアル、八尺様、リゾートバイト…
大体が読み物として読み応えがあって、すごく楽しかった。
が、読み終わった後だ。
なんかおかしい。誰かいる気配がする。
やべえなとは思った。
とりあえず明日は大学だから、風呂に入った。
長い髪の毛が排水溝に詰まってる。
怖えと思ったけどとにかく寝ればどうにかなるだろって思って部屋に戻る。

566: 本当にあった怖い名無し 2021/10/15(金) 17:13:25.67 ID:T7naFD280
居る。

貞子と伽耶子を混ぜたみたいな高身長の女。
ぼーっと風呂の前で仁王立ちしてる。
ああ、だからオカンが止めてたんだなと俺、後悔。
仕方ないから見えない、居ないフリしながら数日。
飲み会終わりにタクシーで帰ってたら
交通事故にあった。
あれもあの女の所為なのかなって思った。
幸い大事には至らなかったのでオカンに報告件連絡したら
「○○、悪い事した?誰か憑いてるよ」と言われる。
マジか、オカン見えるのかよorz
よくよく聞いていたら母方の実家はそういう人間が多いらしい。

こうなったら怖いので、引っ越しを考えた俺氏。
別に心霊スポットに行ったわけでもなしに
洒落怖読むだけで来るってなんなんだよとは思ったが。

俺は家に帰らなくなった。
友人宅をぐるぐるしてたらあいつは来ない。
そこで豪運持ちと呼ばれるB子に出会う。

569: 本当にあった怖い名無し 2021/10/15(金) 17:19:57.77 ID:T7naFD280
B子曰く、俺の生命力がとことん削られていたらしい。
その点を踏まえて色々相談するうちに付き合うことになった。

B子の家系にも霊的な力を持ってる人が居るらしく、洒落怖とかは呼び寄せるから辞めな
と釘を刺された。

後日談だが
B子とは同棲する事となり、貞子とは離れることに成功した。
B子はどうやらそういうのを跳ね除ける運の持ち主だそうな。
だから一緒にいてやべーやつは見たことがない。

という事で、だ
洒落怖を読むときはやべーとこで読むなよ。
ちゃんと周りに跳ね除けるやつを置いとけ。
俺みたいに憑かれるからな。








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411 名前:キツネ憑き?1 投稿日:03/09/20 03:32
私の友人A子さんに関する話をします。

彼女は数年前に離婚を経験しました。

直接的原因は、ご主人の家庭との不和。

一言で言えばそうなのですが、そこにはかなりいろいろ事情があります。

かいつまんで説明しますと、まずご主人の態度の変化から。

新婚半年目あたりから態度に変化が現れたそうです。

一言で言えば、「冷たくなってきた」。

それまで案外うまくいっていた姑にご主人のことを相談した時から、
今度は舅・姑にも態度の変化が出現。ご主人を含め、3人から事あるごとに
お前が悪いと非難されるようになった、とのこと。

そして出産後からは息子=孫はかわいがるが、
嫁=A子さんに対しての態度は悪化していくばかりとなりました。

それは端から見ている私の目にもひどいもので、
いじめとしか思えないようなものでした。

詳細は書きませんが・・・常識を大幅にはずれたものであったとだけ書いておきます。

ある日、A子さんが「離婚しようと思う」と私に相談してきました。

それまでの惨状を見てきた私ですから、
もちろん賛成ですが、その理由の一つを聞いて驚きました。

以下、その概略です。


413 名前:キツネ憑き?2 投稿日:03/09/20 03:36

義父は土地持ちで、
A子さん夫婦はその義父の持つ広大な土地の一角に家を建てて暮らしていた。

そこは150坪ほどの土地で、義父達が暮らす本家?

とは畑を挟んで相対したものであり、
また、A子さんの家の裏にはやはり義父の持っている雑木林が続いてあった。

その雑木林である日A子さんは壊れた材木のようなものを見つけた。

いろいろ聞いたり調べたりしているうちに、以下のことがわかってきた。

・A子さんの住む家はもと雑木林で、そこにはお稲荷さんが祀られていた

・義父の母親が毎日お稲荷さんにお供えをしていたが、
 母親が亡くなってからは誰もそれをしていなかった

・A子さん達が暮らす家は、お稲荷さんを壊した所に建てられていた、
 もちろん壊す時にお祓い等は一切しなかった

そこで義父にそれとなく周囲から聞いた話を小出しにし、
放置されたお稲荷さんを再祀したらどうかという提言をした。

すると、まるで半狂乱になったような調子で、そんな必要はない、
余計な口出しをするなと罵られた。

「私はお稲荷さんとか信じるわけじゃないけど、でもおろそかにすると
 祟られるとか言うじゃない?そう思ったから義父に進言したんだけど、、、
 でもその時の義父の怒った顔は本当にキツネのようで怖かった」

A子さんはそう言いました。


414 名前:キツネ憑き?3 投稿日:03/09/20 03:37
結局家裁で調停離婚となり、何とか子供も自分の元へ引き取ることも
できたので、A子さんにとっては大変良い結果となりました。

その後、A子さん夫妻が住んでいた家は今はご主人の実家の物置と
化しているそうで、雑木林にあったお稲荷さんの祠の残骸は今も
そのまま野ざらしにされているそうです。

そして義父は今肝臓を患って入院中、元ご主人は離婚後勤めていた会社で
大失敗をやらかしてクビになり失業、近所のコンビニでバイトしているとのこと。

義母は怪しい宗教にクビを突っ込んでいて、
毎週末に集会に通っている、とのことでした。

実は私、ここまでの話を1ヶ月ほど前にA子さんに直接会って聞いたんです。

そして彼女は、私との別れ際に、連れてきた子供に笑顔でこう言いました。

「いい気味よね」

その時のにやりとした彼女の顔は今でも夢に出るほどです。

本当にキツネ憑きにあった人のニタリ顔って、一度見たら二度と忘れることが
できないくらい怖いものなんだと、その時私は思い知らされたのでした・・・




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954 :本当にあった怖い名無し:2021/11/05(金) 20:46:20.73 ID:kHCSeknP0.net
登場人物
兄、弟、父母、僧①、僧②

祖母が亡くなってお通夜の夜、兄と二人で車で帰宅した。
車庫に車を入れて降りた時に、弟が「なんかさっきから車の後ろをついてきてる」と。
兄は「気のせいか野良犬じゃないか?」と言ったが弟の顔は蒼白として怯えてる。

翌日の葬儀にも弟は「恐いから行けない、外に出られない」と言って家から出なかった。
葬儀を終えて父母と兄が家に帰ると弟はケロッとして居間に居たそうだ。

そして更に一週間後、再度弟は怯えたように、家に入ってくる!と言ってネットで調べた御札を書いて部屋に貼り始めた。
もちろん仕事にも出られず病欠ということにして休んでいたんだけど、御札は日を追うごとに段々増えていき、
父母はおかしくなったんじゃないかと、菩提寺の副住職(僧①)に相談。
僧①はとりあえず、この御札を持っていって玄関の内側に貼るように言って帰したが、どうも不安があって同期の僧②に相談。


955 :本当にあった怖い名無し:2021/11/05(金) 20:47:25.34 ID:kHCSeknP0.net
僧②「おや珍しい、本気の憑き物だね。恨みが呼んだ四つ足の物みたいだよ」
僧①「御札いっぱい書いてはってるんだって」
僧②「その御札、だめだよ。間違えてて寄り付くから、お前行ってすぐに全部剥がしてお浄めのお勤めして持って帰ってきて。その弟はさんにはお加持して」
となってがなかなか時間が出来ずに2週間経ち…。僧②に連絡があったそうだ。

僧①「この前の話あったじゃない?」
僧②「うん。剥がしてお勤めしてきた?」
僧①「いや、なかなか行けなくてさ。そしたらそこのうちの兄から連絡きたんだよ」
僧②「どうしたの?」
僧①「兄が言うには、その日は弟が随分穏やかで、居間で笑いながら窓の外見て、兄はタバコ吸いながら二人で話ししてたんだって。普通の家族の会話みたいなの。
そしたら、ふと弟の笑い声止まったなって思ったら、サッシの窓ガラス割れるくらいの強さで頭つっこんだんだって」
僧②「え…寒冷地仕様の窓ガラスでしょ?そんな近距離で?」
僧①「うん。窓割れたって。病院運んだけど亡くなったって」

どうにも不安があった兄が後日僧①に相談。
僧②が占いで方角と物があると出たので探すことに。
そこの家には裏手に雑木林があって小さな祠に祀られた何かがあったそうで、そこに呪物(血の塗ってある布に人名=そこの家の人の名前)が落ちてたと。




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837 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/25(月) 13:40:08.82 ID:onrHJkFz0.net
これは俺が育った田舎町の話。

まわりは山に囲まれてる普通の田舎の町。
田舎ゆえなのか閉鎖的な町で、就職も進学も家から通うのが普通だったんだけど、
俺はそれが嫌で、高校卒業して関東の学校に進学決めて田舎を離れた。
その田舎での話なんだけど、
そこで生活していた俺はさほど怖くはないが、他とは違う特色というか独特な一族がいたので話します。
『牛蒡種(ごぼうだね)』って聞いた事ありますか?ネットでググると出てきます。
自分が小さい頃は『憑き物』をあやつる一族って聞いてたんだけど、ググると『邪視』の部類らしい。
っていっても、近代その力はだいぶ弱まってると思うけど。

まず『牛蒡種』の話をすると、
その一族の祖先がその力を得て、子孫は何もしなくてもその力を継承というか受け継いでしまうらしい。
ただ、血がうすまるにつれその力も弱くなってるみたいで、
自分が小さい頃近所のおばあさんの後は、変な話は聞かなくなった。
その力というのは、妬み・嫉みの感情を持って相手を見ると、
見られた方は高熱を出したり身体が痛くなったりと、体調に異変が出ます。
ただ、死なせるほどの事はないのと、相手がその力を持つ者以上の立場だと効かないらしいです。


838 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/25(月) 13:40:42.70 ID:onrHJkFz0.net
俺が保育園の頃おふくろが高熱で寝込み、病院の薬も全然効かなかったので、親父が行者を呼んで見てもらったら、
「くらっとる(憑かれてる)」って言われて、親父がおふくろに心当たりはないかと聞くと、
「そういえば最近、○○のおばあさんに『庭の花が綺麗ね』って言われた」
○○のおばあさんは近所に住む、牛蒡種の一族から嫁に来ていた人。
とりあえず行者さんにお祓いを受けさせてる間に、親父がそのおばあさん家に怒鳴りこんでった。
で、そのおばあさんに「いいかげんにしろ!」みたいに言ったらしい。
おばあさんは意識的にやってるわけじゃないけど、自分の力は解ってるからか「っへ」って少しおどけて笑ったらしく、
帰ってきても親父はブツブツ怒ってた。
おふくろは、うってかわって熱は下がり起き上れるようになりました。

うちもちょっと特殊な一族で、先祖に行者がいた家系なんで貰わないはずだったんだけど、
おふくろは嫁に来た身だからか、くらっちゃたみたい。
元気になったおふくろに親父が、
「弱みを見せたり弱いと思われるとまたやられるから、強い気持ちでいろ」って言われたみたいだけど、
怖くてしばらくは外には出なくなった。

年寄りがいる家は、『牛蒡種』の話、誰が一族かって事は家族に聞かせるから知ってる人もいたけど、
町開発で、後から入ってきた人たちは知らない。
土地柄か、呪い・祟りの話は普通に食卓で話題にあがってて、
「どこどこの誰々さんがくらっとる」とか、「あの家でまたやっとる(別の憑き物の話)」とかよく聞いてた。
子供なりに、厄除け魔除けの方法や、心の持ち方やなんか教えられてたから、
俺は怖いというイメージはないけど、ある意味痛いなーと思ってる。
正直、呪ったり、念込めたりって簡単に出来るけど、その反動を考えるとやってはいけないって理解してる。

長文失礼しましたm(__)m
なお、これ普通に実話で現実です。





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800:本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水)10:39:44ID:CEbkTnpG0
スレ違いだったらスミマセン。
初めて書き込みます。

これは私が高校生のときに母から聞かされた話です。

私には干支一周分ほど歳の離れた姉がいます。
姉は冷徹で冷たくクールで冷めていて、とにかく氷のような女でした。
そんな姉が中学のとき、こっくりさんが流行ってしまい、そんなものに興味を持つ訳がない(むしろバカにするタイプなので)と母も心配はしていなかったのですが、やはり人には付き合いと言うものがあります。姉も仲のいい友人に誘われたのか、やってしまったらしいのです。

それから様子がおかしくなり、学校から帰ってきてもリビングには入らず、自分の部屋にこもるようになって、ひたすら寝ているのだそうです。
口数も減り、食事もあまりとらなくなって元気もなくなったそうです。
学校には毎朝ちゃんと通い、最低限の生活はしているように見えましたが、心配した姉の友人が家に電話してくるなど、母も耐え切れず、7日目くらいに神社だかお寺だかに連れて行ってお払いをたのみました。
するとそこの住職だか霊媒師だかが言ったそうです。

「あなたの娘さんには、タヌキが憑いております」

あれ?こっくりさんてキツネじゃねぇの?

実話なだけに、あの姉がたぬきに憑かれたと笑いすぎて腹痛を起こしました。



801:本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水)10:42:26ID:iknjyKCi0
姉はツンタヌ



802:本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水)10:51:19ID:46MLMxWC0
>>801
いや、ツンデレタヌかも・・・



803:本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水)11:04:19ID:tUPwAtI70
コックリは狐狗狸と書くのできつね・犬・たぬきです。
でも実際はただの低級霊のことです。



804:本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水)11:27:08ID:46MLMxWC0
>>803
低級、上級あるわけ?



808:本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水)11:54:12ID:tUPwAtI70
>>804
あるともいうしないともいう。
便宜上人間の立場から見て好ましくないものを低級という。
説明マンドクセのでこれにておしまい。



813:本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水)14:19:25ID:CEbkTnpG0
801さん、ツンタヌ最高です。
今度姉が実家に帰ってきたらそう呼びます(笑

補足になってしまいますが、妹の私は、お払いをやってた母方のじーちゃん(20年以上前に死んだので私は知りません)の血を継いだように見えます。感じます。

逆に姉にはまったく霊感なんて無いです。それで大学生の時なんか友達とよく心霊スポットめぐりなんかして、連れて帰って来たりして当時小学生だった私が急に泣き出したりしてパニックになることが良くありました。
さっさと家を出てけと本気で思ってました。
なにせツンタヌですから、可愛がられた記憶なんてありません。



807:本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水)11:42:25ID:fs+3VI5C0
コックリとか作られた存在に…踊らされるのもまた一興か。



810:本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水)11:58:51ID:4j69GYzd0
まぁ、実際は霊に取り付かれたっていうただの思い込みなんだろうけどね。



811:本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水)12:30:26ID:UYM3Lwow0
イヤただの作り話かも知れんぞ



817:本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水)15:53:38ID://ttubzuO
>>810
こっくりさんの心理的カラクリは、100年以上前に解明されているからね。
その影響で、狐憑き(霊に取り憑かれたんじゃなくて、症状ね)や一時的精神疾患になる場合もあるから、むやみにしないほうが吉。
男子生徒が学校でこっくりさんをして、突然四つんばいで走りだして変な鳴き声をあげはじめ、救急車で病院送りになった事件を、昔ニュースで報道してた。



818:本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水)15:55:26ID:iknjyKCi0
(」゚Д゚)」<お前らオカ板でなに言ってるだ~~~



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