【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 住職系



157:あなたのうしろに名無しさんが・・・ : ID:

意味不明な体験なんだけど、
ある時、寺に行ったら、「なんか貰って来たの?」
と言いながら和尚に団扇で扇がれたことがある。
用事があってよく寺には行くんだけど、
その時は、「扇ぐと取れるんだ~、」と愉快に思った程度、
なんだったんだろう?


163:あなたのうしろに名無しさんが・・・ : ID:

(‘A`) さん参考までに伺いたいのでですが
>157さん、などの話を聞いていると、霊体とは一種の
「微粒子」「素粒子」のようなものなのか?おおざっぱにいえば
水や風で流せるやうな細かいほこりの体をなしているのか、とも
思えますが、いかがでしょう。



169:157 : ID:

>>163 なんだか知らない、そのようなもやもやしたものは
    ねばねばした気体のようなもので。
    塩でこすって落としたり、水流でも落とす方法もあるらしいです。    
    


164:(‘A`) : ID:

>>163
流石にそこまで細かい事はわかんないんですけど
あくまで俺の主観ですけど、物質的な物では無いっぽいです
>>157さんのお話の住職さんは、団扇の『風』で飛ばされた訳ではなく
力ある人に扇がれたって行為自体に意味があったと思われます



168:157 : ID:

>>164 (‘A`)さん  遅レスですが。   

そうなんですか…。
和尚はそれよりずっと以前に、
何もない空間に向かってシッとか指先ではじいてて、
やっぱ宗教人って変ってるなーとか思っていました。(w
というか、その位で去るんだーとか、気軽に考えてた。
和尚とは最近また話したんだけど霊だけでなく、
色々なものを音で払うのだと、言ってました。



160:あなたのうしろに名無しさんが・・・ : ID:

以前、思い切りくっつかれて、
友人の坊さんに祓ってもらった時は
悪酔いして胃の中の物を全部吐いた後のような状態だったよ。

くっつかれてる時は、胃を掴まれて捻り上げられる感じだった。
でも、自分的には何故か「何とも無い」って思い込もうとしてる。
しまいには、走行中の車から降りようとしたよ。
俺はただ、窓を開けようと思っただけなのに。

連中はああやって行動を捻じ曲げて
生きてる人間を操作するんだなぁ、ってオモタ



170:170 : ID:

面白い!!
気体でねばねばかぁ・・・。
密度の濃いガス状にもなれるということかな?



172:あなたのうしろに名無しさんが・・・ : ID:

夜寝ている時に、急に怖くなって動悸がして、飛び起きることがあります
なんかの病気だったら、そっちのがコワイですが・・・

それから、上に「吐く」というのがありましたが
わたしはヘンなものが近づいてくると、涙が出るようです
(けれど、霊感はないに等しいので、今までに2回しかありません)
また、霊感が強いお友達は、くしゃみが出るそうです
身体が異物を外に出そうとしてるんだと、聞いたことがあります



173:あなたのうしろに名無しさんが・・・ : ID:

>>172
>身体が異物を外に出そうとしてるんだと、聞いたことがあります
異物というか、悪いものが入り込むとそれをだそうとして
嘔吐や鳥肌や下痢などの反応があるそうです。
気功をしていると悪い気を出すために身体がそうなることが
良くあります。気に対して敏感になってる所為かも。



174:あなたのうしろに名無しさんが・・・ : ID:

>>170
密度の濃いガス状?そうかもしれません。
炭酸ガスとか酸素など、気体も水や血液に溶け込みますよね、
あんな感じの性質を持っているようです。

今日、和尚と世間話していたら、
今まで見た中で一番イカシてた幽霊の話になってしまい、
「霊、それはロマン。」とか笑える話で終わっちゃった。

>>172 くしゃみはバッチリ正解らしいです。


175:あなたのうしろに名無しさんが・・・ : ID:

>>174
>くしゃみはバッチリ正解らしいです。

ってことは、全てのくしゃみがそうだとは言わないが、
変な感じの時にするくしゃみは霊に反応してる、ってことでいいのですか?

ソースは??その和尚さんがおっしゃっていたのですか?
だったら詳細をプリーズ。
ついでに、最高にイカした幽霊の話もプリーズです!!興味深々っす。
よろすくー(・ω・)ノ″



184:あなたのうしろに名無しさんが・・・ : ID:

>>174
私もその和尚さんが出会ったという「最高にイカした幽霊」の
話、聞きたい!
174タソ、カモーン!




199:あなたのうしろに名無しさんが・・・ : ID:

>>175、184さんリクエスト?さんきゅです。

クシャミについては
「和尚いつもゲップばかりしてるけど行儀悪いですよー。」と言ったら
「ゲップや、くしゃみは、悪い気を外にだそうとしているんじゃ。」
位しか話していないんです。
それで爆笑してたら、
「いろんなものが私の中に棲んでいるんです。」とか言っていたので、
もしかして憑依されっぱなし???の人なんでしょうか?以下会話で
私 「???」
和尚「旅先からついてきて十年くらい一緒にいたんだけど、
   テレビでとある謝罪報道をみていたら抜けていったモンがおったのう。」
私 「???」「ずいぶん一緒にいたんですねー。笑」
和尚「ゲプッと抜けていったんじゃ。」
私 「??????」
  (ゲップばっかりしてる言い訳にしちゃ、手がこんでるなー♪)
と言う具合で聞き流しちゃってて。
体系だてた話でなくて申し訳ありません。





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132 :がぶ ◆HsptrkZmYk :2011/08/29(月) 02:04:31.74 ID:lFPESDbx0
「開かずの間スレ」に書いたんだが、一応こっちにも貼り。↓↓
10年くらい前に、祖父の家で開かずの間(みたいなもの)を見つけたんだが、その時の体験。

俺が高2の時に、祖母ちゃんを早くに亡くし、1人でデカイ家に住んでたじいちゃんがとうとう死んだ。
祖父ちゃんは、戦前から鉄工所を営み、その鉄工所はこの町一番の規模で有名だった。
天皇陛下に瑞宝章を賜った、町の有名人。

住んでる家も、木造だがかなりデカく、俺等 孫はよく遊びに行ってた。
祖父ちゃんの49日が住んで、祖父ちゃんの書斎を整理する事になり、親戚一同が集まった。
男手も必要だということで、俺も参加させられた。

書斎の本棚には、鉄鋼関係の古い専門書やアルバム、釣りの本でぎっしり。
それらを本棚から出し、一ヶ所に集め、親戚の叔母さん達が何やら振り分けてる。

今度はその巨大な本棚を、男連中(伯父さん達や俺)が屋外に出すということで、5人がかりで動かしたんだが、その本棚の裏に小さな引き戸があった。

その引き戸は、横1m×縦1m30cmくらいで、取っ手がどこにもなかった。
その引き戸、親戚みんな初めて知ってみたいでザワザワしてたんだが、伯父の一人が「開けよう」と言い出した。

みんな気味悪く思ってたけど、伯父は興奮した様子で「あの親父が、何かお宝隠してたのかな? 何か出てきたら鑑定団に出してみようw」とか言いながら、隙間にL字型の金属の定規を差し込み、無理やりこじ開けた。

みんなが固唾を飲んで覗いたら、そこには日本刀が1本祀られてた。

無造作に置かれた感じじゃなく、台に刺さった鹿の角に飾られて、台の前には白い徳利のようなもの2つとボロ布が敷かれて、まさに「祀ってある」感じだった。

その日本刀だが、カビか何かで黒く汚れた御札(だと思う)が3枚、鞘に巻きつけるように貼られてたんだ。

余りのカビ臭さと気味悪さで、みんな「そのままにして閉めよう。」と言ってたんだが、引き戸を開けた伯父は「お宝かも知れん!」とテンションが上がったようで、日本刀を手にして鞘から抜こうとしたんだが、いくら引っ張っても抜けない。

伯父はすっかり興ざめして、また引き戸の中の鹿の角の上に乗せたんだが、叔母の一人が「御札が貼ってあるものだし、この際 寺に納めよう。」みたいな事を言い出し、みんな納得した。

その寺とは、隣町にある高名な寺で、親戚は後日その日本刀を持っていく事にして、書斎の整理を続けた。

それから数日後、親戚一同で寺に向かう。
(俺は学校。)

家を出たのは昼前だったらしい。
それまで快晴だったのだが、寺に向かおうと車を出すとすぐに大雨が降ってきたという。(俺の高校は他市だったので、快晴のまま。)

寺に着いたのは昼12:30だったと父が言っていたが、時同じくして、ある「不幸な出来事」があった。

祖父ちゃんの鉄工所(←伯父の一人が継いだ)で従業員2人が死んだんだ。

鉄工所は、戦前に建てられたもので、建物に結構ガタがきてて、一部建て直したり補修したりしてたんだが、雨漏りは一度もしたことがなかったそうだ。

それが、突然の大雨で雨漏りしだした。
しかも、高価で歴史的価値もある機械の真上だったそうで、社長(伯父)不在の従業員達は濡らすまいと奮闘してたんだが、2人の従業員が「屋根を修理してくる」と、他の従業員の反対を押し切って屋根に上っていったんだそうだ。

屋根は高く、学校の校舎の3階くらいの高さ。
他の従業員の心配通り、2人は足を滑らせて落下。
1人は即死だったそうだ。
時間は昼12:30。

そして話は隣町の某寺に戻るが、鉄工所でそんな事故があってるとは知らない親戚達が車から降りると、寺のお坊さんが険しい顔で立ってたらしい。

お坊さんは「何を持ってきた?! すぐに出しなさい!!」と言い放ち、
日本刀を手に取った途端に本堂に走って行ったそうだ。

親戚一同、唖然。
そしてお坊さんの奥さんに、本堂の横の部屋に通され、しばらく待たされた。

しばらくして現れたお坊さんは、「あれは、良い意味でも悪い意味でも大変な力を持った刀。
お祖父さんがどういう経緯でアレを入手したのか知らないが、下手に動かしたり近付いたりしない方がいい。あれはうちの寺で引き取りましょう。」と言い、親戚達は頷くしかなかったらしい。

そして、親戚一同は伯父の家に帰ったんだが、鉄工所の事故を知り、てんやわんやの大騒ぎだったそうだ。

それからその鉄工所は、死んだ2人の従業員の幽霊が出るということもなかったんだが、不景気の影響で、2年後に閉鎖・廃業。

こじつけかも知れんが、俺も両親も親戚も、あの日本刀が関係してるんじゃないかと今でも思ってる。

以上、全て実話です。
長文・駄文すいません。




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2 :しつこい荒らし(埼玉県):2007/09/08(土) 20:35:27 ID:zLT1K3RF0
昔オカ板で聞いた話。

その報告主と友人のアニオタが寺に行って、偶然出会った住職さんとお話したんだって。
アニオタがトイレに行って席を外してる時に、
住職さんが「あの人に金髪の霊が取り憑いている」と言ったんだって。
その霊の特徴を聞いてみると、そのアニオタが熱狂しているキャラとそっくりだったんだってよ。

この話を聞いて俺は感激したね、想ってれば願いは届くと。
だから俺はもう惨事には一切興味がない。





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490:本当にあった怖い名無し:2010/03/03(水) 23:53:04 ID:7WkghPrLO
今からお話しするのは自分の実体験で、
なんていうか…まだ終わっていないというか…
とりあえずお話しします。

自分は23歳の男で、実家暮らしの介護士です。
家族は父(52)、母(44)、弟(18)の4人家族で、弟はこの春から就職のため一人暮らしを始める予定で、
その日も夕食後、居間で父、母、俺でTVを見ながら、
「弟の家はどこにする?」や、「一人暮らしで必要は物は?」など話しており、
弟は自室(弟と自分は同じ部屋)で、就職に関する支度(?)をしていた。
TVは確か『なんでも鑑定団』を見ていたと思う。


491:本当にあった怖い名無し:2010/03/03(水) 23:53:55 ID:7WkghPrLO
ザザ…ザザザザ……
不意にTVにノイズが入った。
すぐにおさまったので、俺は気にせずTVを見続けながら、
「……んでさぁ」と、話しを進めていたんだが、
両親に目線を移すと、ある異変に気付いた。


492:本当にあった怖い名無し:2010/03/03(水) 23:56:11 ID:7WkghPrLO
両親が口を半開きにして、何かに驚いたように目を全開に見開きTVを見ていた。
「!!……え!?…何!?なしたの!?」
自分は、今まで見たことのない両親の顔に動揺しながら聞いた。
「……………」
しかし、両親は俺を無視しTVを見続けた。
突然、2人の見開いた目だけが俺を見た。
「!!!!え!!?」
次の瞬間、まるで今までなにもなかったように、
母「うん、でもさ、弟自炊とか」
父「大丈夫じゃないか?なぁ自分」
と話し出した。
「いや……ちょっ!!ちょっと待って!!今の何!?今のは何!!??」
うちの両親は、2人とも普段からあまり冗談とかは言わない方で、昔から堅い性格だった。
だから、冗談でもあんなことをするとは到底思えなかった。


493:本当にあった怖い名無し:2010/03/03(水) 23:57:58 ID:7WkghPrLO
母「今のって?」
父「??」
二人共キョトンとした顔をしている。
両親の性格を知っている自分は、
それが誰かを騙すためのリアクションではなく、素のリアクションであることが解り、同時に違和感を覚えた。
「え……今の…って……」
両親は覚えていない……自分があんな顔をしていたことを……
「いや……なんでも……」
自分は口ごもり、下向いた。
母「ところで、自分はいつ死ぬの?」


494:本当にあった怖い名無し:2010/03/03(水) 23:59:37 ID:7WkghPrLO
「は?」
父「そうだな、その話もした方がいいな。いつにするんだ?自殺か?事故か?」
「は?」
意味がわからなかった。
突然のことの連発にかなり困惑している自分は、
「あ……あ?え?俺死……?え?……は?」と、かなりしどろもどろだった
しかし、両親はまるで当たり前のように話を進めた。
父「こっちも今まで待ってたんだ。そろそろいいだろ」
母「手伝うからね。大丈夫だから。ね」
両親はなおも淡々と話をしている。
首吊りは汚いとか、睡眠薬がいいとか、飛び降りは途中で気絶すれば痛くないとか、
まるで見たことがあるように……
会話の端々では、どこが面白いのかアハハと笑い声も聞こえた……


495:本当にあった怖い名無し:2010/03/04(木) 00:01:55 ID:7WkghPrLO
「ちょっ…ちょっと!!!さっきから何変なこと言ってるんだよ!!!」
明らかにいつもと違う両親に不安と怖さを感じて、自分は大声で怒鳴った。
両親が自分の方に顔を向けた。
「う……!!!」
両親の目が左右逆を向いていた。
父「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」
母「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」
「ひ!!!!!!」
目は左右逆を向いていたが、顔はしっかり自分の方を向きながら、
壊れた人形のように繰り返し「死ね」を連呼していた。

自分は耐えられなくなり、弟の居る部屋に逃げ込んだ。


496:本当にあった怖い名無し:2010/03/04(木) 00:03:32 ID:7WkghPrLO
バン!!
弟「うわっ!びっくりした!!何!?兄貴!」
弟は机に座り書類を書いていた。
「あ…あのな!!父さんと母さんが!目が逆で…死ねって言って……あ!その前にTVにノイズが……!!」
弟「いや、ごめん。何言ってんのかわからん」
自分でも何を言ってるかわからなかった。
今の自分に起こってることが理解出来なかった。
「あのな……あの…だから……」
わけがわからなくなり頭を抱えた、
「と……とにかく、父さんと母さんが変なんだ……!!!!!!」

弟が口を半開き、目を目一杯見開いていた………


498:本当にあった怖い名無し:2010/03/04(木) 00:04:55 ID:7WkghPrLO
「あ………あぁ」
両親がおかしくなって、弟まで……
徐々に弟の目が左右逆を向いていくのを見て、俺は玄関に走った。

なんなんだ!!なんなんだ!!なんなんだ!!
玄関から外に出る前、チラッと居間が目に入った。
両親がこちらを向いて立っていた。
やはり目は左右逆を向いていた……


499:本当にあった怖い名無し:2010/03/04(木) 00:06:05 ID:t23m9VNiO
全速力で人が通りが多い場所まで走った。
その後、少し息を整え、携帯で職場の一人暮らしの先輩に事情を話し、先輩の家に行った。
先輩は霊とかお化けが見える人で、普通だったら理解不能な自分の話を真剣に聞いてくれた。
先輩「そうか……よし、明日知り合いの寺に行ってなんとかしてもらおう。
 今日はまず休め。お前ひどい顔してるぞ」

その日は先輩の家に泊まった。
一睡もできなかったのは言うまでもない。

次の日、先輩は夜勤、俺は休みだった。
朝6時、先輩の家から車で30分くらいの寺に連れて行ってもらい、そこの住職に前夜のことを話した。


504:本当にあった怖い名無し:2010/03/04(木) 00:17:16 ID:t23m9VNiO
住職「わかりました……大変だったでしょう。憔悴しきっている……」
自分の顔を見て、住職は心配そうに言って下さった。
その後、「そのままではいけない」と言われ、先輩と住職と自分の三人で家に戻ることにした。

家の中は地獄だった。


509:本当にあった怖い名無し:2010/03/04(木) 00:33:32 ID:t23m9VNiO
父は両腕、両足から血をダラダラ流しながら、居間と廊下を歩いていた。
居間の隅には、血の付いた包丁が数本捨ててあった。
「あと2往復したら、右足の血管を……
 あと3往復したら、二の腕の血管を……」
ブツブツと独り言を言っていた。

母は風呂場にいた。
満タンに水のはった浴槽に自らの頭を突っ込んで、出てを繰り返していた。
自らの手で頭を押しながら…
「あはは がばっ
 あはは がばっ
 あはは がば
 死ぬ手前!!!死ぬ手前!!!死ぬ手前ぇええええええええええ!!!」

弟は机に向かって文字を書いていた。
ただ…手にはカッターを持ち、机の上には鏡があった。
「○○市○○町…」
自宅の住所を体に刻んでいた。

俺は恐ろしさで泣いた。


511:本当にあった怖い名無し:2010/03/04(木) 00:37:35 ID:t23m9VNiO
その後3人共、なんとか住職さんと応援に呼んだ他の寺の方に助けてもらいました。
今はなんともないです。
ただ、今でも弟と父の体には傷が残っていて、温泉とか行くとかなり鬱になります。

駄文、長文失礼しました。


519:本当にあった怖い名無し:2010/03/04(木) 01:11:26 ID:t23m9VNiO
それでは、番外編ということで少し書きます。

あの後、住職さんに聞いたんですが、
家族があのようになってしまった原因は、先祖にあったみたいでした。
時代劇とかで、「末代まで呪ってやる」ってセリフありますよね?
あれのリアルバージョンだったみたいです。
しかも呪い方も惨くて、ただ殺すのではなく、
家族が出来てから乗り移り、ゆっくりと時間を掛けて追い詰めていくやり方だと聞かされました。
ただ、今回は呪う方も簡単にはいかなかったみたいで、
というのも、俺の前世が高僧で、俺が生まれた時から手が出せずにおり、
あの夜しびれを切らせて、「死ね」って家族を使って圧力(?)をかけたみたいでした。
しかし俺が逃げてしまい、「仕方ないから他の家族だけでも…」と……
ただ呪いが強すぎて、住職さんでは完全にはとれず、俺以外の家族は常に御守りを持っています。

まだ呪いは続いています。


521:本当にあった怖い名無し:2010/03/04(木) 01:23:11 ID:yztytYER0
>>519
乙でした。
いつか呪いが解けるといいですね…


526:本当にあった怖い名無し:2010/03/04(木) 01:52:37 ID:t23m9VNiO
>>521
ありがとうございます。
呪いは多分解けません。
でも、今自分が生きてる間はなんとか大丈夫みたいなんで、まぁOKです。




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164 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/15 19:23
私が実際体験した話なんですけど。そんなに怖くないかもしれません。

先日、友だちの開いた飲み会に行ったときのことです。
その日、私は疲れていたのか少量のビールですぐに酔いつぶれてしまい、ついうとうとと横になってしまいました。
そのまま夢を見たのですが、それがとても不気味な夢だったのです。
真っ暗な背景のなか、あぐらをかいたお坊さんが横になっている私の頭上でぐるぐると円をかいて回り続けている、という内容だったのですが、
ちらちらと見えるお坊さんの表情が、まるで鬼のようで、私は『あ。これはヤバイ』と思い、どうにか目が覚めるのを待ちました。
そのうち、友達の声が聞こえてきました。
「○○(私の名前)、ちょっと起きてよ!」
友達は何やら慌てた様子で私を覗き込んでいました。

「・・・!良かった・・・目が覚めた・・・!」
私は起き上がり、ホッと胸を撫で下ろしました。
しかし、そんな私とは逆に、友達の顔は真っ青でした。
「どうしたの?何かあったの?」
「あったのよ・・・!今!!
 今ね、カラオケするためにスピーカーのコードをセットしたの。
 そしたら・・・まだ電源を入れてないのにスピーカーから声が聞こえてくるの。
 しかもそれが、お経なのよ。低い男の声で、永延とお経が聞こえてくるの!!!」
私はその話を聞き、また血の気がひいていくのがわかりました。
どうもそのお経は私が起きた瞬間消えてしまったとのことで・・・。
きっとその声は私の夢にでてきたあのお坊さんが唱えていたのだと私は思います。
そのお坊さんは私に何かを伝えにきたのでしょうか。

あれ以来、あのお坊さんは私の夢にはでてきませんが・・・。本当になんだったのでしょうか。




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