【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 住職系



8 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 18:19:31 ID:pAOZ1ctmO
先月の話。

俺のクラスメートにSって奴がいる。
そいつがいきなり、「お前、霊媒師とか詳しい?」と訊ねてきた。
「なんだよ?急に」と訝しがると、彼は神妙な面向きで話しはじめた。
なんでも彼は、この冬休み中に先輩に連れ出され、『滝不動』に行ってきたと言う。
『滝不動』というのは、俺たちの住む山形県ではかなり有名な心霊スポットで、次のような曰くがある。

昔、孫を猫可愛がりしていたお婆さんが居た。
その日も孫をおぶって野良作業をしていたが、
誤って持っていた鎌を孫の首に突き刺してしまい、死なせてしまった。
お婆さんは、大事な孫を殺してしまった罪悪感と悲しみから、
その地元の霊場である『滝不動』で、首を吊り自らの命を絶ってしまった。
以来、その場を遊び半分で訪れた者には、その老婆の呪いが降り掛かるという。

「ソコで写メ撮ったんだけど・・・」
Sは携帯を開いて、俺に画面を突き付けた。
「俺の頭の右上、バッチリ写ってるだろ?」
携帯画面に表示された写メ。ソコには、真っ暗闇の中にぼんやりと浮かんでるS。
そして彼の言う頭部右上には、まるで“アカンベー”をしてる様に舌をデロリと出してる、
老婆の顔がバッチリと写っていた。


10 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 18:25:45 ID:pAOZ1ctmO
「この日以来、毎晩金縛りに合うし、急に心臓の辺りが痛くなるし。
 この間なんか母ちゃんに、
 『アンタ最近老けたんじゃない?目尻の皺スゴいよ?へんな薬やってんじゃないでしょうね?』
 とか言われるし、おっかなくてしょうがねーんだよ」
彼は親御さんに今回の事を話しはしたが、あまり真剣に取り合ってくれなかったらしい。
俺はすっかり消沈したSを見て、何とかしてやりたいと思ったが、
霊媒師になんて伝は無いし、どうしようもなかった。

それから数日、Sは見る見る内にやつれていった。見ていて痛々しかった。
そしてとうとう、先週の学校の昼休みに、Sは胸を押えながら倒れてしまった。


11 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 18:27:23 ID:pAOZ1ctmO
その日、Sは救急車に運ばれたが、医者には「どこにも異常は見当たらない」と言われたらしい。
それで漸く事態の大事に気付いたSの親御さんは、昨日、山寺のとあるお寺に彼を連れていった。

Sはそのお寺の住職に、こんな話を聞かされたと言う。
「年に5~6人、アンタみたいな人がここを訪れてくる。
 あの場所はな、自分と折り合いのつかない嫁に当て付けるために、何の罪もない己の孫を殺した、
 恐ろしい外道の居る場所なんだぞ。
 これに懲りたら、もう二度とあの場所に近づいてはいけない」
住職によると、これが『滝不動』の曰くの真相だという。

Sは来週も、除霊の為にそのお寺に行くそうだ。




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763 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/31(月) 23:43:01.80 ID:gx7qudFn0.net
土建屋の事務長との話。

別の寺から法事を頼まれて行った時、たまたまその法事に参列していた土建屋の社長と仲良くなった。
きっかけは、土建屋の仏教に関する質問に俺の回答が気に入ってもらえたらしい。
その後何度か土建屋の近くに寄る事があり、社長にあいさつしていこうと立ち寄っても、忙しいのか社長は留守が多かった。
そこで代わりにこの会社ナンバー2である事務長が対応するのだが、何故か気に入ってもらえた。
この様な事が何回か重なるうちに、社長よりも事務長と話す機会が多くなり、「何かあったらよろしく」と事務長とも連絡先を交換した。

ある日の夜、事務長から連絡があり「会社の経営についての相談(実際は会社への愚痴)」を受けていた(というか聞かされていた)。
ある程度の常識的な範囲でのアドバイス(俺は土建屋じゃないから)をした後、
事務長が不意に『そう言えば話変わるけど』と切り出してきた。


764 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/31(月) 23:43:16.84 ID:gx7qudFn0.net
「何でしょうか?」
『○○土建の社長って知ってるよね?』
「この前お伺いした時にいらっしゃった方ですよね。
 確か一人親方で、この前の工事を手伝ったお金を受け取りに来ていた…」
『あの人自殺したよ』
「えっ!そうなんですか。それは知りませんでした」
当時は民主党政権で公共工事を減らすとかで、土建屋も不景気だったらしいのだが…
『まあ、仕事が減ったのは確かだけど、それだけじゃないんだけよね』と色々俺に話してくれた。
詳細は書かないが、仕事以外にも色々な案件が重なった事が原因らしい。

そんな話をしていると、今俺がいる部屋の窓から「コンコン」と窓をノックする様な音が聞こえた。
2~3回聞こえたので、虫か何か窓にぶつかっているのかなと最初は思っていたのだが、
よく考えると夜なので窓はサッシをしてあるから、窓に虫がぶつかるわけがない。
うーん、いったいこの音は何だろう、と考えながら電話をしていると、
社長の自殺の話になると音がするのに気がついた。
あー、これ社長がこっちに来てるなぁ…と考えた俺は事務長に、
「もう社長の話はやめた方がいい」
『何故?』
「おそらく社長がうちに来ている」
口調が変わった事に気付いた事務長は、
『わかった。じゃあお休み』といって電話を切った。
すると窓からのノック音は聞こえなくなった。

次の日、朝のお勤めで社長の冥福を祈った。




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481 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/22(土) 22:33:09.82 ID:CRMARVcH0.net
①仕事を頼まれた時の話

偶にだけれども、他の寺院から助っ人を頼まれる事がある。
たいていは大きな法要の準備や出仕なのだけれども、その時はいつもと違っていた。

法要を終えてそこの副住職と一息ついていると、住職がやってきて「急にすまないが祈祷を行うから出てくれないか」と頼まれた。
別に断る理由もないので引き受けて、副住職と一緒に法要の準備をしているのだが、一向に祈祷を受ける人が来ない。
住職に聞いたら、実はこの祈祷を受ける人は檀信徒で、しかも自称霊感持ち。
祈祷内容は「犬に霊が取りつき命を奪おうとしている。今すぐお経をあげてくれないか」との事。
いわゆる遠隔祈祷(という言葉があるか知らないけれども…)だった。
この時私が一番最初に思ったのは、「アホくせぇ…」の一言。
一緒に聞いた副住職も「まいったなこりゃ」みたいな顔をしていた。

その後法要準備ができるまで、
「なんでそんな事につきあう必要があるのか」
「そんなんで良くなるなら医者なんていらないだろう」
と副住職と一緒に言っていたが、どんな事でも仕事は仕事なので準備を終えて祈祷を行った。
で、お経を唱えていくうちに、御宝前に薄い靄の様な膜がかかっている事に気付いた
「あれは何だろう。線香の煙にしては広がりすぎるし、臭いもしてこない」と思っていたが、
靄の中に僅かだけれども、半透明の着物を着た古い時代の女性が見えた。
「うっそー さっきの話は本当なのかよ!」と思いつつお経を唱えて祈祷を行うと、靄が晴れていつもの御宝前に戻った。

祈祷を終え、控室に下がってくるや副住職と一緒に、
「見たか御宝前?」「おお見た」「あれは何だったんだ?」と言い合っていると、
住職がまたやってきて「犬は息を吹き返したそうだ」と言ってきた。
住職に御宝前の女性を見たのか尋ねると、
「そりゃ当然見えたさ。大体本当に霊がとりついていないのなら、わざわざ祈祷なんてするわけないだろ」と返された。


639 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/28(金) 00:03:38.42 ID:tnmKsfKi0.net
②お寺に泊まった時の出来事

ある大きなお寺から、法要と片付けの仕事の依頼を受けた。
法要も無事に終わり、夕方頃には片付けも終わってそろそろ帰ろうかと思った時に、
このお寺の副住職から「少し話をしないか」と言う事で寺に残る事になった。

本来ならここで怪奇現象についての相談かと思うけれども、実際は自分達の教義について意見を聞きたいという事だった。
実はこのお寺は俺と同じ宗派だけれども少し教義が違う。
元々別宗派だったけれども一緒になったという事もあり、
外から見れば教えの内容はほとんど変わらないけれども、厳密に言えば違う所も多かった。
こういう話になるとお互い譲らないので(この辺は色々な事情がある)、時間がたつのも忘れて言い合っている間に深夜なった。
帰りの電車は当然ないし、日帰りの予定だったのでホテルも予約していない。
向うも「こんな時間になったのは自分のせいだから」と言って寺に泊めてもらえる事になった。
問題はこの夜の事。


640 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/28(金) 00:05:27.77 ID:tnmKsfKi0.net
寺だから空いている部屋はいっぱいある。その中で八畳ほどの部屋を用意してくれた。
といっても布団と隅にテレビがある位で、ほとんど何もなかった。
元々外部の人が寺に泊まるための部屋との事。現在は誰も使わないらしい。

風呂に入って部屋に戻り、電気を消して寝たのだが何故か急に眼が覚めた。
目が覚めると自分がうつぶせに寝ていて、しかも部屋の電気がついていた。
「あれ、電気は消したはずなのに…」と思ってうつ伏せから起き上がろうとした瞬間、体が動かなくなった。
最初は「金縛りか?」と思ったけれど、手は動かす事が出来たので金縛りではない事はすぐ分かった。
それに金縛りが来る時は感覚的にわかるので直ぐ外す事もできる。
「あっ、これ違う」と思った時、耳元でものすごい風の音がした。
それは風と言うよりも暴風といった「ゴー」という音で、
金縛りにあったというよりも、暴風に体を抑えられて身動きが取れない状態に近かった。
手で踏ん張って上体を起こそうとしても全く体が上がらない。
耳元で暴風の音がして、体にもかなり強い風を受けているという感覚があった。
結局は「これは無理だ」とあきらめてそのまま寝た。
というかいつの間にか寝ていた。


641 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/28(金) 00:05:56.21 ID:tnmKsfKi0.net
朝、副住職が「もうすぐ朝のお勤めがあるから」と起こしに来た。
起こされた俺は部屋を見回すと、電気は消えていて、部屋の隅にテレビがあるという寝る前の光景そのまま。
昨日の事を思い出し、副住職に話をすると、
「俺も前にこの部屋に泊った事があるけど、そんなことなかったぞ」と普通に返された。
「あれ、ひょっとして昨日のは夢?でも体に昨日の感覚が残っているし…」と思っていると、
僧侶が「そういえば、昨日の真夜中何を急いでいたの?」と聞いてきた。
俺は何のことかわからず、「昨日は夜中は部屋にいた」と答えると、
「夜中三時ごろだと思うんだけど…
 廊下を走るものすごい足音が聞こえたから、何の音か部屋から出たら、ちょうどお前の部屋に入る姿を見たんだよ」
と言われ、
俺「何言ってんだよ?そんな夜中に足音立てて走るわけないだろ。寝ている住職が起きたらどうするんだよ」
副住職「でも、確かに見たんだよ。
 お前の寝ている部屋に入口を開けて入る、白い衣(法要で使う衣)に袈裟をつけた着た若い人を…」
俺「お前なぁ…どの世界に白い衣に袈裟つけて布団で寝る奴がいるんだよ」
副住職「しかし、若い人って今ここにいる二人以外にはいないはずだぞ」

俺はこの部屋が使われない理由がわかった気がした。




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47 本当にあった怖い名無し 2011/09/17(土) 12:32:18.89 ID:4s22RDON0

私は第六感が人より鋭くて、妙に勘がさえていたり時々見えたり感じたりすることがあった。
だからか伯母の家は加護みたいなものが感じられなくて、小さい頃から伯母の家に行くのが怖かった。
伯母は母の姉で長女なんだが、長女らしからぬ人だったので次女の母が長女のようにしっかりしていて、
弟(私にとっては叔父)たちから頼られている。
また、伯母は信仰心というものが全く無くて母は敬虔な仏教徒でもある。
私が体調を崩して大学を辞めた頃、義伯父が家を新築した。
ちょうど姉が2人目の甥っ子を妊娠中で4歳の甥っ子を連れて家に帰っていたこともあって
新築した家を見に行くことになった。

家の中は白を基調とした綺麗な家なんだけどやっぱり長時間家に居たくなくて。
甥っ子と一緒に一部屋見ては玄関でいつでも帰れるように待機していた。(たぶん甥っ子も感じていた?)
その時、どうしても入れない部屋があった。
義伯父の部屋だった。
それから1週間ほどして義伯父が肝臓癌に侵されているということがわかった。
自分が建てた家なのに1ヶ月も住むことなく義伯父は他界した。
いわゆる、普請負けというものだったのだと思う。

トイレの位置を変える時に人形を埋めたのか?とか井戸を埋めた時に呼吸孔をつけたのか?
という話になり、当時1年前に家を建てていた姉が家祓いをした方がいいという話になった。
家祓いというのは家を建てるのに木を切ったり部品を作ったりと八百万もの人の手が掛かっていて、
出来上がった家には人が住んでいなくとも少なからず人の念がこもっているのでそれを
祓い清め、結界を張るという意味があった。
姉の家がお世話になった真言宗のお寺に頼むことになった。

最初に伯母の家の家相を見た住職はトイレから悪い物が出てそれが義伯父の部屋に
流れ込んでいると話した。
私が義伯父の部屋に入れなかったのはそれが原因だったと納得できた。
急いで家祓いをすることになり、見たことは無いのだけど姉が言うには釈杖で一部屋一部屋
突いて悪い物を祓い、最後に家の四方を突いて結界を張るのだそうだ。
それから問題も無く去年の5月、4歳年上の従姉妹が結婚した。
半年ぐらいで従姉妹の妊娠がわかっり、今年の3月ぐらいから従姉妹は実家に帰ってきてた。
そして、4月に従姉妹の旦那が亡くなった。
新婚生活は1年にも満たなかった。

従姉妹が住職に結婚する日を言ったらその日は止めた方がいいと言われたことに対して
腹を立てて強行したというのが後でわかった。
どうしても日が変えられないから何かいい方法は無いだろうか?と相談すれば
なにか対策をしてくれたはずなのに伯母と従姉妹はお参りに行かなくなっていたらしい。
お世話になったのに手のひらを返したようにそういうことが出来る伯母と従姉妹には心底驚いた。
6月に従姉妹が男の赤ちゃんを産んだのでお祝いを兼ねて見に行ったら
赤ちゃんの周りだけ空気が澄んでいて、亡くなった旦那が加護しているのだとすぐにわかった。

けど、最近、行ったらその空気が少し薄れていてその赤ちゃんは一度死に掛けて救急車で運ばれた。
どうも伯母の家は男の命を奪おうとするようで、今のところは女には出ていない。

で、どうして伯母が呪いの張本人かもしれないのかって言うと、伯母と一緒にいた人が
不幸な目に遭っている。
従姉妹(長女)は一回警察に公務執行妨害で逮捕されているし、子宮系の病気で赤ちゃんが生めないし、
従姉妹(次女)は旦那が亡くなったしいつも安全運転なのに伯母を乗せている時にスピード違反で捕まり、
皆が不思議がるほど。

だから、私は伯母が嫌いというか関りたくない。

53 本当にあった怖い名無し sage 2011/09/17(土) 13:01:46.78 ID:mugT42wr0
絶縁推奨
お母さんや叔父さんたちには何も起こっていなくて
伯母さんにだけ起こるのは、伯母さんに何かあったんだろうね
誰かの恨みを買っているとか(男?)
長女らしからぬ人とあるが、よろしければkwsk

54 本当にあった怖い名無し sage 2011/09/17(土) 13:11:45.46 ID:4s22RDON0
絶縁した方がいいのかもしれないけど、母が”兄弟は仲良く”って精神だから切れないんだと思う。
本当に兄弟?と言いたくなるぐらい母と伯母の正確が正反対。
姉を見てて感じたんだけど長女って大抵は下の兄弟の面倒見がよいと思うんだけど
それが母で伯母は一人っ子のような振る舞いをしていたらしい。
母の実家は田んぼだけは沢山持っていたので農業期の忙しい時、母が家事全般をやってて
下の弟たちの面倒を見ていたのに、伯母は同級生のところに遊び行ってご飯時に帰って母が作った
ご飯を食べるだけとか平気でやっていたらしい。

55 本当にあった怖い名無し sage 2011/09/17(土) 13:14:44.06 ID:mugT42wr0
お母さんはそれでいいと思っているんだから、それでいいんじゃない?
要はあなた
あなたが距離を置きたいのに、お母さんが強制する謂れもない
お母さんには忠告だけして、あなたは一歩引いていればいいと思うよ

56 本当にあった怖い名無し sage 2011/09/17(土) 13:26:23.35 ID:4s22RDON0
そうだね。母は車の運転できないから伯母の家まで乗せて行っても最近は「変な格好だから」とか
「化粧してないから」と言って家には上がらないようにして車の中で待機してる。
ただ、伯母は子供嫌いでもあるので、従姉妹の赤ちゃんに何か怒らないかが心配。
家を途絶えさせようとする時って、家督を継ぐ男に出やすいって言うし・・・。
ただ、伯母の長男は離れて暮らしてるから今のところは大丈夫らしいけど。


57 本当にあった怖い名無し sage 2011/09/17(土) 13:31:04.09 ID:mugT42wr0
従姉妹に対しても、忠告だけして距離を置くしかないんじゃ?
親元にいると、いろいろ都合がいいから同居しているんだろうし
あなたの主張が電波とか言いがかりと受け取られる可能性もある
赤ちゃんに関しては、母親の意向に沿うしかない
可哀想だけど


58 本当にあった怖い名無し 2011/09/17(土) 13:38:40.03 ID:f7ViseeOO
私が捻くれてて無信仰な所為か逆に伯母さんが親族から無信仰ゆえに呪いを受けてるようにも見えるなぁ。

あと出てくるなんか住職さんのやり方か素人目に胡散臭い。


まぁ、双方のために無関心が一番良さそうかな、血筋なんて絶える時は絶えるしそれで貴方の世界が終わるわけじゃない。

60 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/09/17(土) 13:53:38.20 ID:4s22RDON0
>>57
従姉妹たちも伯母が災いもたらすぐらいには思っているし、私が少し第六感に鋭いのも理解してくれてるけど
やっぱり親だから見捨てれないみたい。
赤ちゃんは時々、様子見てみる。

>>58
私の書き方が悪かったかもしれないけど、住職さんは真言宗の修行をつまれた方で本当に力が凄いよ。
新車のお祓いはわざわざ護摩焚きしてもらったし。

そろそろロムに戻る。
機会があったら私が体験した恐怖体験も書くよ。





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760 :可愛い奥様:2012/08/15(水) 19:35:49.18 ID:LIxDriDq0
仏壇の話。母が若かったときの話。

仏壇の中の仏具に輪灯というのがあるけど、
その輪灯が落ちるとその家の誰かが亡くなる、という迷信が母の住んでた土地にあって、
輪灯の取り付けにはとっても神経質になってたんだって。

ある日、となりの若いお嫁さんが真っ青な顔をしてやってきて、
「突然輪灯が落ちてしまった、どうしよう」ってうろたえてたんだって。
結局、お坊さんを呼んで念仏をあげてもらったらしいんだけど。
偶然かどうかしらないけれど、その二ヵ月後に同居の姑さんが死去。なんで?と思うような事故だったらしい。
それで、まぁ、田舎だから、困ったもので。
姑さん、そのお嫁さんが気に入らないらしくてあちこちで悪口言ってて、
お嫁さんはかなり苦労していたのをみんな知ってるから、
その事故の後でいろんな噂が立ったらしい。実は誰かが…って。


あと、別の話なんだけど、
面倒だって言って、ずーっと仏壇を開けずに放置していた家があったんだって。
そしたら時々仏壇の中から、扉を叩いているような音がするようになった。
家の人は怖くて扉を開けられないので、お坊さん呼んだ。
お坊さんが念仏となえて扉を開けると、白い煙がばーんと出てきたんだって。
部屋中が真っ白になって、すーっとその煙は消えて行ったとか。
ちゃんと毎日仏壇をあけなさいよと、坊さんに長い説教をされたらしい。






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