【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: VSシリーズ




大学時の先輩のお兄さんの話。

お兄さん(オレ)目線でカキコします。

オレが高校生の頃の話。

自転車乗ってたら事故に合ってしまい脚を複雑骨折し、入院する事になった。

いろんな人が見舞いにきてくれた。

ある日、親父の古い友人(寺の住職/以下:住職)が来てくれたんだけど、いろんな話してたら、いきなり

住「おい○○、気分悪くないか?」

って、聞いてきた。

オ「いや、別に。脚は痛いけど。」

住「そうか。それならいい。大事にな。」

って、その日は帰っていった。

けど、次の日から毎日住職が見舞いに来てくれるわけ。

特に何かあるようでも無く、普段のようにたわいもない話をして帰る、そんな感じ。

オレら兄弟は、住職に小さな頃から可愛がってもらってて、もう一人の親父みたいな存在だし、気にも留めてなかったんだけど、さすがに6日目ともなると悪い気がしてきて

オ「痛み引いてきたし、心配してくれるのは本当に有り難いけど、オレもう大丈夫だから。」

住「うん?そうか?けど、もう少し来させてくれ。」

オ「?なにそれ?仕事さぼりたいの?」

住「ま、そんな感じかな?」

オ「ハハハ、何だよそれ。けど、ホントに大丈夫だからね。」

それからも住職は見舞いに来続けてくれたんだが。

11日目に事は起こった。

まさかの発熱。

住職が病室に駆込んできたところで、意識がとんだ…。

4日間、ひどい発熱で昏睡状態だったらしい。

原因不明。

それでも5日目、嘘のように熱が下がり回復。

両親と弟も覚悟を決めてたらしい。

会話出来るようになって親父にその話を聞いた時は正直血の気が引いた。




 
こうだ。

住職は駆込んできた途端、看護師の制止を振り切ってオレの衣服を脱がし体中に札を貼っていったらしい(もちろん大事なところにも)。

そしてオレの目の前に20cm角程の蓋の開いた木箱を置いて、何やら不気味なお経を唱え始めたらしい。

看護師も医者も異様な光景を目の当たりにして、もはや制止どころじゃなくなってたらしい。

30分後、家族が駆けつけた時も続けてて、結局7時間もの間お経を唱えて、最後に何やら大声で叫んだかと思うと木箱の蓋をし、お札を貼りまくり、親父に

「しばらく、発熱は続くが○○はもう大丈夫だ。今日はもう帰って寝る。」

と、木箱を持って帰っていったそうだ。

翌日、まだ発熱で起きないオレと家族のもとに住職はげっそりとした顔でやってきた。

そして、親父に話した。

住「実はな、最初にお見舞いに来た時、○○に憑いてるのが見えたんだよ。」

父「は?」

住「いやいや、こういう職業してるもんで見えるんだよ。」

父「何が?」

住「世間では、おそらく『死神』と言われてる類いのものかな。病院にはよく居るよ。コレに憑かれると何日か後あるいは何ヶ月か後には死ぬ可能性がある。普段は見かけても『その人にお迎えが来たんだなあ~』程度にしか感じないんだが今回は違う。人を差別してるわけじゃないけど、親友の、まだ高校生の息子だ。死ぬには早すぎる。ほっとけんだろ。この辺りは突っ込むなよ、住職の前に自分も人の子だ。だから、ヤツが動き出さないか毎日様子を見に来てた。けど、もう大丈夫。○○からは離れてもらった。今は、持って帰った木箱の中に封印してある。未来永劫、うちの管理下に置いておく。信じられない話だろうが、もうしばらくすると○○の身体も元に戻るから安心してろ。」

唖然とする家族を尻目に

「じゃあな。」

と帰っていった。

んで、5日後に目覚めたというわけ。

嘘か誠かわからないけど、元気になった事が何よりの証なのかなと、家族一同安心した。

それから何日か後、オレの親友Aが見舞いにきてくれた。

授業のノートやらエロ本なんか持ってきてくれて、1時間くらい話したかな。

「また来るよ、早く治せよ!」

そう言ってAは病室から出て行った。

さあ、エロ本タイム!と思った瞬間

バターンとドアを開け、住職が血相を変えてやってきた。

住「逃げた!」

オ「?!」

住「ンン?お前に憑いてない!! 誰かここに来てなかったか?」

オ「友達がさっき帰ったけど…。」

住「何!そいつは何処だ!!」

ガシャ===ン!!

外で耳をつんざくような衝撃音がした。

事故だあ!事故!事故!

外で人が大勢騒いでいる。

丁度病院の入口で車と友人の乗ったバイクが正面衝突。

なんとAは即死…。

住職はがくりと肩を落として

「さっき様子を見に行ったら封印が破れて木箱の蓋が開いてた。札が足りなかった…のか。」

まもなくして無事退院してから、A宅へ線香をあげにいった。

複雑過ぎてやり切れない気持ちでいっぱいで涙が止まらなかった。

ご両親にもごめんなさいとも言えない。

もどかしい。

後日、住職は悲しい目つきでオレに語った。

「封印が解けて、○○のところへ帰るのは間違いないと思ったんだがヤツも死の可能性が高い方に憑いたんだろう。お前に憑いたらまたオレにやられるとでも思ったんだろう。狡猾なやつだ。しかし、オレはオレで間違った事はしていないと今でも思う。これから先彼の死を一生背負っていかないとならん。事実を受け止めて彼の分までしっかり生きろよ。」

頑張って生きるよ、オレ。





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814: 802 2011/04/04(月) 23:19:30.03 ID:2go2mi2F0
>>813

・竜神をぶん殴った話
・悪魔をいじめた話
・河童とかけをした話

818: 802 2011/04/05(火) 00:04:39.58 ID:2go2mi2F0
じゃあまず悪魔のお話から

近所の子供がこっくりさんやって悪魔を呼び出してしまった。
6歳の子供だったらしいが、
「人類に今まで起きた厄災の元凶は我なり」
ととても低い声で、世界恐慌とかスペイン風邪とかの話をこと細かく語りだしたそうだ。
そこでうちの婆ちゃんにおよびがかかった。
婆ちゃんは線香と苦い薬草(人体には無害)を数種類持って行った。
そして「本当に悪魔ならこの薬が飲めるはずだ」といって
いくつかの薬草を子供に飲ませ、嫌がった数種類だけを混ぜてすりつぶし、
「本当の悪魔ならこれくらい飲める」
「儂が前にあった悪魔は飲んだ」
「これを飲まないとキリストに勝てない」
とか適当にいって飲ませて、その子供が吐くまで続けた。
あとは線香の煙を使って悪魔の姿(大蛇だったそうだ)を作ればこっちのもの。
殴るは蹴るはで痛めつけて悪魔がねをあげると、家にあった三つの瓶を出して、
「これ以上殴られたくなければ3つにわかれてこの瓶に入れ」
といった。いくら悪魔でもそれは無理難題。
泣いて許しを乞う悪魔に、婆ちゃんは、
・自分の三つの名前を答えること
・金輪際人間に取りつかないこと
・自分の命令には従うこと
を条件としてだした。
結果悪魔は三つの名前をばらしてその条件を飲んだ。
婆ちゃんは、
「よし、じゃあまずは3つにわかれてこの瓶に入ってもらおう」とまたしても無理難題をいい、
悪魔がそれはできないといっても約束だからとその体を鉈で斬り刻み、三つの瓶にそれぞれ入れて蓋してお札をペタリ。
あとは名前を周りのみんなにばらして力を失わせて放置。

うんあんま面白くないね。自分が聞いた時は大爆笑だったんだが

821: 802 2011/04/05(火) 00:15:48.01 ID:QqmrcmkL0
 
まあ悪魔はコケ脅しで嘘を吐くらしいし、こっくりさんで呼び出されたのだから
そんな高級悪魔でもないかも。
名前も、
「旅人に嘘を教える者」
「詐欺師の守護者」
「あらゆる獣に嫉妬されるヘビ」
とどことなく小物臭ががが

839: 802 2011/04/05(火) 11:02:54.40 ID:QqmrcmkL0
>>831
ごめん寝てた。少し早い昼休みに入ったので2話目
竜神のお話

とある金持ちの娘が竜神に取りつかれた。
その金持ちが沼を埋め立てたのが原因らしい。
その金持ちは霊能者に頼むのは金がかさむからと婆ちゃんに頼んだ。
正直自業自得だろと思ったらしいが、娘がかわいそうだと思った婆ちゃんは了承。
さていって見ると竜神がふんぞり返ってる。
最初は婆ちゃんも下手に出てお帰り下さいとお願いしていたが、祠を建てろ神社を建てろといってきたのでぶちぎれた。
掃除用具のはたきで娘さんから竜神を払いだすと線香の煙で姿を作って、その顔に一発拳を叩き込んだ。
若いころ素手で野犬の群れを返り討ちにしたこともある婆ちゃんの一撃を喰らい、竜神は面食らった。
「調子こくでねぇ!これ以上何だりかんだりいうんであれば天龍様御呼びしていいつけっぞ!」
竜神はそそくさとその家の縁の下に隠れた。
婆さんは家の者にはまた何かあったら天龍様を御呼びするといえばいいと教えて帰ってきた。

ちなみに天龍様なんて御呼びできるの?と聞いたら、
「弘法大師様が出来たんじゃから儂にもできるはず」
とのこと。

846: 802 2011/04/05(火) 18:06:56.12 ID:QqmrcmkL0
んでは三つ目の河童のお話
婆ちゃんがまだ若かりし頃(20代)のお話。

婆ちゃんいわく河童には赤河童、青河童、黒河童の三種類がいるそうだ。
赤河童は顔が赤く、人前に姿を表さない。
青河童は一般的な河童で、人を溺死させることもあるが友好的な連中。
そして黒河童は頭でっかちで甲羅がなく、人を好んで食べてしまうそうな。
その黒河童が婆ちゃんの地元で暴れていた。
地元の自警団も手を焼く有様で、業を煮やした婆ちゃんが一人河童の住処の池へ向かった。
河童はよく相撲を仕掛けてくるが、黒河童にはお辞儀をさせてはいけないらしい。黒河童は妖術に長け、その皿に人を乗せるという術を使うらしい。
なので婆ちゃんは河童に対して「石が水に浮くか沈むか」という掛けを持ちかけた。
河童は「浮く」方に掛け、沈んだら婆ちゃんのいうことを聴くこと、浮いたら婆ちゃんの命を奪うとした。
黒河童は妖術で浮き沈みを逆にできるので、石を浮かせることなど簡単だそうで。
だが婆ちゃんはそれを見越して浮石(水に浮く石)を掛けに使った。
妖術で浮き沈みが逆転した所為で浮石は沈み、掛けは婆ちゃんの勝ちとなった。
当然河童はそれに納得しなかったが、婆ちゃんがした
「悔しかったらこの水筒の中に入ってみぃ」

という挑発に乗って水筒に閉じ込められ、使われていない工場(河童が大嫌いな金気たっぷり)で解放されてお得意の肉体言語による説得を受け、無事に和解したそうです。
その後婆ちゃんはその河童から妖術と薬草に関する知識をあるだけ教えてもらったそう。
悪魔を追いだした時の薬草もその時の知識を応用したものなんだとか。


56 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2011/04/09(土) 13:00:39 ID:bTGQTvNa0
一番苦戦した話

本スレでお払い屋の婆ちゃんのお話をさせてもらったものです。
あまり面白くないお話だけど書いとく
婆ちゃんが一番苦戦した妖怪退治だとか

20年程前の話
近所の森の中で人が行方不明になる事件が続発。
婆ちゃんは危険な妖怪が住み着いたと判断し、退治しに向かった。
持ち物は薬草各種とお札各種。
森の中で婆ちゃんはその妖怪を発見した。
それは鬼太郎に出てくるバックベアードみたいに黒い球体に一つ目で、まるで蜃気楼に囲まれているかのようにぼやけていたそうだ。
婆ちゃんはすぐに「こいつはやばい」と感じたらしく、すぐに近くの木陰に隠れたが、それに睨みつけられてしまい、激しい眩暈に襲われた。
婆ちゃんは持ってきた薬草で気付け薬を簡易で作って飲み、正気に戻ると、森の奥深くまで来てしまっていたらしい。
土地勘があった婆ちゃんはなんとか森を脱出。
すぐに婆ちゃんは締め縄をない、清めの塩を取りよせ、お札を焼いた灰を混ぜた。
 あとは例の妖怪を待ち伏せて、塩を投げつけて、まず目を潰したそうな。その後はお得意の殴る蹴る(今回は竹槍でぶっさしもしたとか)で妖怪を叩きのめし、近場の洞窟に閉じこもることを命令し、その洞窟に締め縄を張って封印。
その後婆ちゃんはその妖怪を手なずけたらしく、その妖怪からいくつか術を教えてもらったそうです。

61 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2011/04/15(金) 12:29:06 ID:28PwGFUq0
かけだしの頃の話

婆ちゃんがまだ掛けだしだったころのお話

とある屋敷で怪異がおこるというので、婆ちゃんが呼ばれた。
居間には家族6人がいた。老夫妻と家主とその妻、その息子と娘。
話を聞くと、
・祖母の寝室に首だけの女がうろつく
・家主が廊下を歩いていたら、前方から上半身だけの男がはってきた。
・妻が風呂に入っていると、脱衣所で何かがうろついていた。
・息子が夜起きると、小豆をとぐ音が庭から聞こえてきた。
・娘がトイレに入っていたら、突然便器から手が出てきて触られた。
等々怪異のオンパレード。最後に家主が、
「どうかお願いします。このままでは家族5人全員がとり殺されてしまいます。」
といった。
次の瞬間婆ちゃんはその家の祖父だと思っていた男に殴りかかった。
「なに堂々と混じゃってお茶飲んどるんじゃ!!」
そういわれてその家の人も初めてその老人が居たことに気づいたそうだ。
婆ちゃんはすぐにその男に札をぶつけ殴る蹴る。男はにやにや笑いながら家から飛び出して行った。
 それを追いかけるように家からは子鬼や煙のようなものなど魑魅魍魎がわらわらと出ていっていたとか。

婆ちゃんはその家で晩御飯をごちそうになって(婆ちゃんは無料でお祓いをやるのでよくご飯をおごっってもらったりするんだとか)
家に帰ると、「おお、帰ったか」とさっきの老人がお茶飲んでたそうだ。

云わんでもわかると思うけど、これが妖怪「ぬらりひょん」なのだそうだ。その後も婆ちゃんの所には何回かちょっかいをだしに来ているらしく、
俺が赤ん坊のときにもいないないばぁをやってたとかw。


64 名前:61[] 投稿日:2011/04/19(火) 10:17:21 ID:tfh69K.R0
余談ではありますがそのぬらりひょんに関する小話をいくつか
・一般的なイメージの禿頭ではなく、白髪でがっしりとした体形
・和服でいろいろなものを持っている。Iポットとかも所有
・ハイカラで現代知識も持つ
・大食いの大酒飲みで、はいりこまれた家の食料は減っていく
・加えて結構の美食家だが、センスが人間とずれている(うどんをつまみに赤ワインとか)
・普通の妖怪は犬に気づかれるが、ぬらりひょんは気づかれない
・手で触るだけで電子機器を狂わせることができる。ハッキングもできるんだとか
・歌や絵も書くらしいが、やはりセンスが独特らしい
・特撮やアニメに関してもなぜか詳しい

などなど。最近でも婆ちゃんのところにきて、先の地震は予想外だと語っていったとか。
228 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/10(火) 23:47:34.00 ID:lzhDiAoQ0
天狗の身包み剥ぐ話

久々にこっちに
どうも、払い屋の婆ちゃんをもつものです。
地震で津波が襲った地域はよくないものがわんさかうろついているそうだ。
今婆ちゃんはそういうところをめぐって退治しているから
もしかしたらグドラ様んとこにもいくかも。
あと婆ちゃんいわく、神様たちが協力してシフトを組むのは
よくあるお話なんだそうだ。たださすがに九十九神が混じったなんてのは婆ちゃんも聞いたことないそう。
あと推測だが付近の見回りとかもシフトでやってるんじゃないかだって

と前置きは以上で天狗から身ぐるみを剥いだお話。

とある猟師が、山で怪異がおこるので助けてほしいと頼んできた。
婆ちゃんは早速線香や薬草やらを持ってその山へ向かった。
するとどこからともなく木が倒れてくる音が聞こえてくる。
「天狗倒し」と呼ばれるもので婆ちゃんは慌てずに
対象が近づいてきていることを念頭において進んだ。
するとどこからか石が飛んできたり、拍子木(火の用心とかいって鳴らすあれ)の音が
聞こえてきたりと、
相手がこちらを威嚇しているのがわかってきた。
それでも進むと遂にババババババと炸裂音がして高速で木から木へ渡り歩く人より少し大柄な影が現れた。
婆ちゃんは眼鬼の術を応用して自作した「藪にらみの術」(俺もかけられたことがある)を使い、見事その影を落とした。
あとは鉄拳制裁を加えて投降させた。
犯人はクマが変化した天狗で、子供が生まれるので猟師を近づけたくなかったそうだ。
婆ちゃんは猟師にしばらく狩りをやめさせる対価として色々と徴収したそうだ。
ただ持って行った薬草は妊娠している天狗に聞くように調合してあげてきたそうな。
あとで婆ちゃん宅にその天狗からと思われるキノコの盛り合わせが届けられた。

…が、そのほとんどをぬらりひょんが喰ったらしい。

87 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2011/05/21(土) 21:24:15 ID:Y4uEmTO70
山姥の娘と戦った話

閑話休題
山姥の娘と戦ったお話。
ある日婆ちゃんの家に
少し離れた山にいるという山姥が訪ねてきた。
山姥といっても40代くらいで
差ほど年寄りという訳でもないそうだ。
お茶をだしてやると大層喜び、4杯も飲んだ。
訪ねてきた理由は、彼女の娘が人間をやたらめったらと
襲っているので懲らしめてほしいとのこと。
土産として鹿の角なんかを持ってこられたので
断るわけにもいかず、早速山へ向かった。
山に入るや否や、強烈な突風が襲いかかってきた。
それにも怯まず進むと、6歳くらいの女の子が歩いてきた。
着物を着たそれこそが山姥の娘であるらしかった。
彼女は人間の振りをして婆ちゃんに近づくと、
口から蛇を吐き出した。
だが婆ちゃんはその蛇を捕まえると、口に縄をかませて
動きを止めると、そのまま女の子につかみかかった。
女の子は激しく抵抗し、
鋭い爪で婆ちゃんに切りかかってきた。
婆ちゃんは前もって用意しておいたくしゃみ粉(あるクラゲを乾燥させて粉にしたもの)を撒いて動きを止めると、
殴る蹴る叩く切るので制裁を加え、もう二度と悪さをしないこと、
親御さんのいうことをきちんと聞くことを約束させた。
その後山姥からはお礼の山菜や川魚やそばが
たびたび送られてくるようになったそうで。

ただ半分くらいはぬらりひょんが(ry



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