【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 仏様系




339: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/12/14 17:40
ランニング男・白い服の女性・市松人形・に続き十代の頃の話です、

よく何方の家庭でも台所や火を使う所にお不動様のお札を置いてあったりしますね、我が家もやはりお札を置いておりました、私を含め皆あまりお札のことを気にしておらずほとんどほったらかしの状態でした、
ある時から頻繁に夢を見るようになりました、その夢とは

大きな炎が燃え盛る前にお不動様が立ち私を見据えるとゆう夢でした、私はなぜか夢の中でお不動様に土下座しひたすら頭を下げ謝っていました、
そんな夢を見る状態が何日も何日も続き(続)


340: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/12/14 18:13
私は身も心もボロボロになりかけていました、そんな状態が何日も続きそれを見かねた友人が
良く見てくれる霊能者がいるから見てもらおうと私を連れていってくれました

その方は普通の主婦業をされていて
出来るなら霊能職はあまりしたくはないとゆう方でした
最初私はあまり彼女を信用してはいませんでした
自称霊能者と名乗るかたは沢山いるし
その女性が本物とは簡単には思えなかったのです、
ですがその考えはすぐに間違いだと思い直しました
家に入るなり彼女は私に言いました
「あなた大変みたいね、お不動様が後にいるわよ」(続)

341: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/12/14 18:31

「それもかなり怒ってるよ」
「あぁとても貴方感受性が強いねそれじゃぁ見なくて良いものまで見てしまうね」
「貴方の家族、とくにお兄さんと、お父さん、まったくお札のことムシしてるんだね」
(もちろん私も友人も私の家族構成・お札のこと・お不動様を見ることも彼女に話していませんでした)
「貴方が一番感じるから貴方にきたんだね、う〜ん…お札をちゃんと、まつれないなら貰った所にお返ししようね」
「そうしなければ
この状態は治らないよ」
「それから貴方、その感受性しばらく止めておきましょう」(続)


342: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/12/14 18:47

「見たくないでしょ見なくて良いものまで、でも二十五くらいまでしかもたないかも」
「それから、お不動様には取りあえず
帰ってもらったから心配しなくていいからね、それと貴方
結婚は本当はしないほうがいいけど、
そうもいかないからこれだけは覚えていて、子供と二人大変だろうけど、頑張って、分かるよね」
この間一時間ほど私は訳もなくただ
ただ泣いていました私はお札を返しきちんと謝り、そして十年、あんのじょう離婚・子供と二人、やっぱりよく見ないで良いものもよく見てそれなりに頑張ってやってます。
長い話で御免なさい(終)




☜1日1クリックの応援お願いします





私が小学校2年生だった時の話。
私の父は出張が多く、ビジネスホテルに泊まる事が多かった。父は出張先では夜にお酒を飲みに出かけることが常で、出張先から連絡をくれるなどということは滅多にありませんでした。携帯電話はもちろん、テレフォンカードすらない時代です。電話するとすれば公衆電話から家にかけるわけですから、用もないのに10円玉を揃えて長距離電話などしないわけです。


そんな父が出張中のある夜、父から電話がきました…しかも夜の11時過ぎに。要件は、『仏壇にある紙に書いてある不動明王の真言を教えてくれ』とのこと。応対した母は訝しげな顔をしながら「○○(私の名前)、仏壇から紙を、お経の書いてある紙を取ってきて」と言い、私が持ってきた紙から不動明王の真言を探して、電話口から父にゆっくり伝えました。

父は次の日、無事に家に帰ってきたのですが、非常に疲れた顔をしていました。以下は父の話です。
「昨日は酷い目にあった…。 夢で鎧武者が次々に襲って来るんだよ。 逃げて逃げて…追い詰められた時に、突然隣にいる誰かから剣を渡されたんだ。 それがすごく切れる剣でな、それでバッサバッサ鎧武者を斬って助かったんだ。 汗だくになって夜中に目が覚めて、ああ、あの剣は不動明王様のだって思い出したんだ。 で…電話かけてな、真言を教えてもらったんだ。 ホテルの部屋の空気がなんとなく重くてな。真言を何度も唱えながら朝を待ったんだ」

父がホテルをチェックアウトする時に、フロントでそれとなく聞いてみたら、そのホテルはとある古戦場跡に建てられていたとのことです。父は幽霊の話など一度もしたことなかったし、テレビの心霊特集など見ても「くだらん」と言い切る人だったので、その一言は今でも鮮明に覚えています。





☜1日1クリックの応援お願いします

↑このページのトップヘ