【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 心霊系




762 :可愛い奥様:2008/10/02(木) 12:29:42 ID:NcBgmcUR0
>>752 
うちの旦那がわりと見えちゃう人だわ。 
旦那からは絶対に見えない位置にある調理台で唐揚げ落としちゃって、 
それをそっと旦那のプレートにのっけて出したら、
(´;ω;`)って顔して、落とした唐揚げだけ残していた。


763 :可愛い奥様:2008/10/02(木) 12:55:56 ID:W2ttrklR0
そんな丸見え旦那さんじゃファミレスとかへは行けなさそうだね。


764 :可愛い奥様:2008/10/02(木) 13:09:54 ID:h1nVG7Jn0
ご主人、警察官になれば逮捕率すごくて給料どんどん上がるのにw


766 :可愛い奥様:2008/10/02(木) 13:13:33 ID:4C6vnTSA0
そういう人と結婚した>>762はきちんとした人なんだね。 
私なんて風呂上りパンツ1枚でうろちょろとかさ、 
つまみ食いとか、デスノートのLみたいな格好でパソコンやってたり、
見られてたら死にたくなるような事してるわ。


778 :762:2008/10/02(木) 17:01:55 ID:NcBgmcUR0
>>763 
飲食店だと「ごめんなさい、ここだけは無理」と言われてあきらめる店があります。 
そもそも外食全般がダメみたいです。会社の飲み会も断るほど。 

>>764
会社では「非破壊検査」というあだ名がついているらしいです。 
「職人のカン」ですまされているみたいです。 

>>766 
あまりにもがさつでだらしないので見られてもどうでもいいのです。 
ナンダカスミマセン orz 


794 :可愛い奥様:2008/10/03(金) 03:27:18 ID:c7cleLV20
>>778 
旦那さんに是非未解決事件を解いてもらいたい。 
特に行方不明の子どもとかさ。 
それは無理なの?


797 :762=778:2008/10/03(金) 08:40:44 ID:OG3m9vWU0
>>794 
警察には自称エスパーさんの告発文なんかは毎日届いているでしょうし。どうでしょ?? 
というか、旦那のような小汚い中卒の工員が犯人しか知り得ない事実を知っていたとしたら・・・ 
世間様的には確実に犯人あつかいかとorz

子供の頃に、駄菓子屋に入店禁止(クジを確実にあてるから)とか、
なにげなく父親の浮気を喋っちゃって一家離散とか、(その後、住み込み中卒工員人生まっしぐら\(^o^)/)
親類に気味が悪いと嫌われ、スッパリ縁を切られるとか、 
あんまり良い思い出がないみたいです。 
だからなんか見てもよほどじゃないと言いません。 
裸の大将のような風情の寡黙な人間なんで(´・ω・`)って顔するだけ。 
問いただしてやっと、ボソッと見たことを喋るかんじ。 

そうそう、totoとロト6と競輪・競艇・競馬は当たりませんでした。 
未来予測とかはできないっぽい。 
チョコボールの銀のエンジェルを確実に当てるぐらい。 
宝くじのスクラッチもよく当てますが、 
売り場の人はあまり選ばせてくれないし、
そもそも、そうそう大当たりが置いてないので、
お小遣い稼ぎぐらいしかなりません。
でも10万当ててくれて、松阪牛を食べた時はうれしかったなぁ。

 


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77: >>65 これ?:2012/06/17(日) 00:35:33.23 ID:+9Vajkju0

雨降りの夕方。俺は家に帰ったんだ。そしたら母ちゃんがばたばたと仕度している。
「あんた何やってたのっ叔父さんが亡くなったのよ。早くしなさい」
という。え?どこの叔父さんだと思いながら、とりあえず用意しようとしたら電話が鳴った。
「はい。もしもし」背後では一人何事か呟きながら動き回る母ちゃんの気配が。
「もしもしっ俺だ。落ち着いて聞けっいいか」かなり切羽詰った口ぶりで相手はいきなり喋りだした。
あれ・・・誰だろう。叔父さんが亡くなった事を、知らせるには変だしなんか引っかかる声・・・


「死んだのは母ちゃんだっ振り向くなっ俺が行くまで絶対振り向くなっ」


ああ・・・兄ちゃんだ。去年バイク事故で亡くなった兄ちゃんの声だったんだ。
硬直して体は動かない。どうなってるんだ? 背後は静まり返りさっきまでの音はない。


「なにやってるの・・・早くしニなさい」


耳元で囁かれ俺は気絶した。んだと思う。その後記憶はなく、電話の前で倒れている俺はその後
母ちゃんに起こされた。母ちゃんは友達と出かけていたという。
じゃああの日家に居た母ちゃんは?兄の声は間違いなく兄だった・・・亡くなったはずの。

 




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俺自身は霊に関しては懐疑派(完全に否定はしていない)なんだけど、
以前担当した葬家でこんな事があった。

その家はご主人(45才)、奥さん(40才)、娘(15才)の3人で
3LDKのマンションに住んでいたんだけど、
ある日、奥さんが自宅のマンションで首を吊って自殺した。

その後、当然葬儀を行った訳だけど、
葬儀後集金に行った時にご主人がこう言った。

「葬儀屋さん、変な事を聞くようだけど、
お払いをしてくれる人を紹介して貰えませんか?」

最初何を言っているのか訳が分からなかったのでよく聞いてみると、
葬儀が終わった後も奥さんが家に居るらしく、
部屋が片付けられていたり、散らかしたままにしていた台所の食器が
綺麗に洗って並べてあると言う・・・

非常に興味を持った俺はご主人に

「一寸表に出ませんか?」

と持ちかけ、
台所が散らかっているのを確認した後、
奥さんが大切にしていたというタンスの上に並べられた
大量のヌイグルミの一つをコソーリ横倒しにして、
ご主人と二人で部屋を出た。

一時間程ファミレスで時間を潰した後、
部屋に戻ってみると・・・

確かに食器は洗ってある上に、
流しの横にあるトレーの中に並べられていた。

ヌイグルミもちゃんと元通りに立てられていた。

血が凍るとはこの事かと、
俺は全身の血の気が引くのを感じた。

すぐに俺の知っている寺の住職に連絡を取り、
後日祈祷をして貰う事になった。

祈祷後どうなったかは分からないが、
(怖くて連絡も取れないし、行きたくもない・・・)
その後連絡が無いところをみると、
大丈夫だったのだろう・・・





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583 :本当にあった怖い名無し:2009/06/22(月) 12:28:46 ID:4HFghvn30
10年くらい前に2階建ての一軒家で一人暮らしをしていた時のこと。 
場所は千葉の東京寄りで、駅からは遠かったけどもお陰様で安かった。 
不動産屋曰く、住んでいた人が亡くなられ親戚が相続したが空けておくのが勿体ないので賃貸に出した、と。 
家具やら調度品やらでかいものはそのままで、好きに使っていいっていう話だったけど、
さすがにガラスケースに入った日本人形は気持ち悪かったな。 

住み始めてからは主に1階で生活して、2階はほぼ荷物置き場であまり上がらなかったんだけど、
たまに足音とか聞こえる・・・ような気がした。でも古い家だからなと納得。 
自称霊感のある友達が遊びに来た時、
「ここちょっとよくないかも・・・」 
でも特に何も感じていなかったのでスルー。 

そんなある日の夜、近所の本屋併設のレンタルビデオ屋へ外出。 
携帯を持っていたけれど、家出てすぐにバッテリー切れで電源オフ。でも気にせずそのまま。 
ビデオを返却したり立ち読みしたりして2時間ほどで帰宅。 
そしてすぐに家電に着信。出てみると友達だった。 
『あ、お前無事だったか!!よかった』
「何が?」と聞いてみると、用事があって携帯にかけたけど電源が入っていないので家電にかけた。 
10コール位してから切ろうとすると、がちゃと電話に出たけれど、話しかけても無言。 
あれ?と思っていると、突然うめき声が聞こえ始めたとか。それも老人のような・・・。 
うめき声は20秒ほど続き、電話はうちの方から切れてしまったらしい。 
『その後何度かけなおしても留守電につながるしさ、お前が倒れたにしちゃじいさんの声だったし』

そう言えば不動産屋は、「今の持主の親戚が亡くなって」と言ってたけども、
単純に病院で亡くなったものかと思い込んでいたけど、自宅で亡くなったのかな? 
まあ2年間住んでいたけども、そんなに変な事は起こりませんでした。


586 :本当にあった怖い名無し:2009/06/23(火) 06:42:26 ID:beiPqA9ZP
>>583 
ヒトの電話に勝手に出ておいて、 
>突然うめき声 ってww 
用件聞いとくぐらい出来ないのかな? 
役立たずな霊だww


587 :本当にあった怖い名無し:2009/06/23(火) 11:30:45 ID:ttGliHbmP
>>586 
電話近くにメモ用紙無かったんだよ。


590 :本当にあった怖い名無し:2009/06/23(火) 13:28:51 ID:tTBP9hQQ0
>>586 
当時の電話は常に留守電のスイッチを入れてたから、10コール以上鳴る方がおかしいんだけどね。 
設定で5コール位で留守電になるようになってた。

>>587 
なぜそれを知っている!? 

>>586 
後にも先にもこんな事は一度きりだったので正体はわからないけど。 
大家さんが結構いい人だったので特に追及はしませんでした。 

そう言えば間違え電話が多い家だったなあ。
FAX付電話だったんだけど、どこぞの会社から在庫確認のFAXが来たり。 
でも会社だけではなくて一般家庭宛の間違え電話もあったのが不思議と言えば不思議。 
『おじいちゃん、お祝いありがとう』という女の子の声が留守電に入ってた事もあったなあ。 
・・・今考えたら留守電とかFAXの間違えはあったけど、一度も自分で間違え電話に出た事ないな・・・。


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389 :生肉を揉む揉む:04/05/02 11:29 ID:np+sJ80l
ごく親しい友人数人にしか話してない事なんだけどさ、ちと書いてみる。友人らにも一笑にふされたけどね。

オレってば結構、?っていう経験が多いのね。霊感がどうのとか分かんないけども。
そりゃ、真夜中の自室で後ろ向いたら首の無い人が佇んでました・・・なんてあからさまな経験は無いけどね。
変だなぁ・・・って思うような事はそこそこ体験してきた。
その内の一つ、今までで一番生きた心地がしなかった時の話。


415 :生肉を揉む揉む:04/05/02 23:03 ID:np+sJ80l
当時・・・と言っても、もう8年も前の話。
オレと言えば、昼は仕事、夜は夜間の大学と、我ながら中々に苦学生してた。
そんなもんだから、学校終わったらもう深夜。
いつもは翌日の仕事に備えてサッと帰って、そのまま床に着くのだが、その日は土曜日。
翌日は休日なものだから、えっちらおっちらマイペースで自転車漕いでたのよね。
帰り道、道と言っても超が付くほどの田舎だから、田んぼの畦道の延長みたいな道だけどね、
結構、というかかなり不気味なんだよね。
想像してもらったら解るかもしれないけど、草木も眠る丑三つ時に、一人だだっ広い田舎道。
しかも周りには、マネキンの首などを使ったリアルなカカシがこちらを凝視してる。
まぁ、その頃にはとっくに慣れきっていたんだけどね。


416 :生肉を揉む揉む:04/05/02 23:05 ID:np+sJ80l
帰路の途中、いつもなら見向きもしない自販機に目が止まったのは、
珍しく金銭的にも余裕があったからなのかな。別段喉も渇いてないのに。
田舎の人なら解るだろうけどさ、メジャーなメーカーの自販機じゃなくてね。
今で言うと、コーヒーの細長いロング缶あるでしょ?全部がそのサイズの自販機。
かなりアナクロナイズなやつだね。当たったらもう一本、なんていうおみくじ付き。
切れかかった電灯が発してたジジジ・・・という音がやけに耳に響いてた。


417 :生肉を揉む揉む:04/05/02 23:07 ID:np+sJ80l
田舎の深夜なんて車通りもないから、信じられないくらい静かでさ、やけに小銭を投入する音が響いてた。
お金を入れてボタンを押したら、おみくじのランプが「ぴぴぴぴぴぴ・・」って鳴り始める。
シーンとした辺りに、そのチープな電子音がやけに不釣り合いで。
当たっても二本も飲めないしな・・・なんて苦笑しながら、ジュースを取ろうとしたんだけどさ、
自販機の切れかかった電灯の薄暗い明かりくらいしかないから、取り出し口なんてほとんど真っ暗で見えない。
ジュースはどこだ?と手探りで取り出し口内をまさぐってたらさ、握られたんだよね。手を。


418 :生肉を揉む揉む:04/05/02 23:09 ID:np+sJ80l
意味解んないと思うけど。取りだし口の中で手を掴まれたの。ちょうど握手をするような形で。
一瞬頭が真っ白になった。
間違いなく人の手の感触だった。
しかもね、段々握る力が強くなってくるのよ。痛いくらいに。
そこで我に帰って、うわぁっと必死に手を振りほどいた。
相当強く握られてたのにあっさり手は抜けて、オレは半狂乱で自転車にかけ乗って、全力でその場を離れた。
混乱してたからハッキリとした記憶は無いんだけど、
その手の感触と、背中ごしに聞いた「ぴぴぴぴぴぴ・・・」という音だけは鮮明に覚えてる。
そういえば、おみくじなんてボタン押して5秒くらいで止まるのに、
何故かずっと「ぴぴぴぴぴぴ・・」って言ってたな・・・今考えると。


419 :生肉を揉む揉む:04/05/02 23:11 ID:np+sJ80l
一人暮しの家に帰るなんてゾっとしたからさ、そのまま友人の家に転がりこんだよ。
で、その判断は大正解だった。一人だったら気が狂ってたかもしれない。
何故かって言うとさ、直んないのよ。手が。
握手の形のまま、そこだけ金縛りにあったかのように硬直してるんだよ。
友人もただ事ではないと思ったらしく、二人で朝まで頭の中で念仏を唱えてたら、
夜がふける頃に、急に何かから解き放たれるように硬直が解けたよ。

それからというもの、オレはどんな物にせよ、『口』になってる物に手を突っ込めなくなってしまった。
自販機はもちろん、郵便受けやポストなんかでさえ。
だってさぁ・・・『握手』・・・されるでしょ、また。多分・・・


420 :生肉を揉む揉む:04/05/02 23:32 ID:np+sJ80l
この話には後日談があってね。今から二年前、握手から六年後だね。

法事のために田舎に帰省した時ね、あの時から一度も通った事なかったあの道。
(近道に使ってた裏道だったから、幸いにも卒業まで一度も通らずにすんだ)
なんでだろね。あれほど忘れようと思ってたトラウマのあの場所に、ちょっと行ってみようか、という気持ちになった。
理由は解んないけどさ、導かれるように・・・なんて言ったら安っぽくなっちゃうけど。

何かあったら嫌だな・・・と内心ビクビクしながら車を走らせてたらね、あっけない結末だった。
無かったんだよね、その自販機。
そりゃそうだよね。あの時ですらかなり古かったのに、あれから八年も経ってるんだから。
当然と言っちゃ当然なんだけど、何かさ、数年間に渡る呪縛から解き放たれたみたいで、心底ホっとした。
これで完全に忘れられるな、と思ってね。

せっかくの帰省なんだから、昔馴染みの連中と飲みに行ったよ。楽しかった。
ほんと、ここで話が終われば良かったんだけどね。


421 :生肉を揉む揉む:04/05/02 23:48 ID:np+sJ80l
気分も良く、ほろ酔い加減になったオレは、みんなにこの話を聞いてもらおうと思った。
八年前は、思い出すのも言葉にするのも嫌だったから話せなかったんだけど。
多分ね、なんだそりゃって、皆に笑って欲しかったんだろうと思う。
それでオレも笑って、この忌まわしい記憶はおしまい。そうなってほしかった。そうなるはずだった。

つらつらと話してる途中でさ、友人の一人が「ちょっと待った」と、話の腰を折った。
「何?」とオレが聞いて返ってきた言葉は、オレの酔いを完全に覚めさせた。
聞かなきゃよかった。話さなけりゃよかった。何で話してしまったんだろう。何で。
そいつが言うに、
「あの道にそんな自販機なんか見た事ない」
他の四人も同様に口を合わせる。
おかしいぞ、おい、K。
お前はあの時、朝まで念仏を唱えてくれたじゃないか。
オレは卒倒しそうになった。あの時泊めてくれた友人のKまで、そんな自販機知らないと言う。
あの夜の事も覚えていなかった。


422 :生肉を揉む揉む:04/05/03 00:07 ID:lqVhufkH
どう言ったらいいか分からないんだけどね。
オレ、段々とこの時の記憶が無くなっていってる事に気付いたんだよね。
なんていうかさ、夢って目が覚めた瞬間は覚えてるけど、
その記憶を持続させようとしても、ウソのように消えていっちゃうでしょ?夢の記憶。
ちょうどそんな感じでさ、オレほんとは、
あの時の自販機で何を買ったかとか、あの時の学校の授業は何だったとか、ハッキリ覚えてた。
でもほんと、ウソみたいに記憶から抜けていった。
忘れたくても忘れられるような事じゃないのに。
今ではもう、先に書いた事くらいしか記憶に残ってない。
何かの意思というか、そういう物を感じるんだよね、これ。

オレさ、変な予感があるんだけどさ、
完全にオレの中からこの記憶が無くなった時、
普通にまた何かの『口』に手を入れて、またされるんじゃないかと思う。
『握手』を。

以上です。長文失礼しました。
もっと細部まで書こうとしたのに、驚くほど記憶が消えてて恐いです。
ちなみに健忘性などではございませんので。
この事だけなんです。こんなのは。


436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/03 05:04 ID:v9UwnHwX
ふと「怖い話が読みたくなったな」と思い立って、久々にオカ板に来てこのスレを見つけて、>>1からしばらく読んでいました。
それまでは普通にガクブルだったんですが、>>422を読み終わった瞬間、泣いてしまったんです。なぜか。
話はとても怖かったけど、泣いたのは怖かったからではなく、
ただただ悲しかったのが伝わってきて、泣いてしまったのを覚えています。

しかし、別に読むだけなら特に悲しい話では無いし、自分でも意味がわかりません。
当方男。深夜なので声は殺しましたが、気を抜くと号泣しそうでした。
涙腺がゆるいわけでも霊感があるわけでもないのに…なぜ?
何かのメッセージなんでしょうか、あるいは。


437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/03 05:20 ID:lcnnCu/C
>>436
あなたも体験してるけど、記憶を消されてるんじゃない?


441 :生肉を揉む揉む:04/05/03 07:58 ID:lqVhufkH
感想ありがとうございます。

一つ、とても大事な事を書き忘れたので、書いておきます。
ていうか、忘れてたというのが恐いです。絶対にこれだけは忘れちゃいけないのに。

あの時、恐ろしく強く手を握られていたのに、あっさり抜けたのは、
私が持ってるお守りのおかげだと、今では思っているんです。
お守りと言っても、その方面に強かった祖母(故人ですが)の力と髪の毛が一本入ってるお手製の物なんですが。
「田舎には物の怪が多いから」と、祖母が生前に親戚筋へ配ったとか。
それはわが家にももちろんあり、私は交通安全くらいにはなるかなと、常備携帯してたのです。
祖母が守ってくれたんだなと、今では確信してます。
多分これがなかったら、放してもらえなかったと思う・・・手を。

このレスを書こうとした時に、ふと恐ろしい想像をしてしまったのですが、
そんな事ないと、誰が笑い飛ばしてほしい。

記憶が消えてってるのは、このお守りの存在を忘れさせようとしてるのではないか。
あの日から常に肌身離さず携帯してるお守り。絶対この事を書こうとしてたのに、なぜか忘れてた。
このお守りの事まで忘れてしまったら、多分おしまいだと思う。
次は放してくれないと思う。

 


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