【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: お墓参り系



616:名無しのオカルト 2009/10/15(木) 11:41:04 ID: ID:XC2uW8NEO

不幸続きな人生を変える為に霊視鑑定行ってきた。
3件目にてようやく信用できそうなとこを見つけた。

住職に言われた。
「あのさ、君は生まれてから一度もご先祖様に手を合わせてないんでしょ。そりゃご先祖だって怒るよ。」

月末に供養してもらいます。

617:名無しのオカルト 2009/10/15(木) 12:07:21 ID: ID:vWuZ/P9uO

>>616
素人が勝手なこと横槍入れて悪い
>供養してもらいます
たぶんこれが悪いんだよ
自分のことなのに他力本願な考え方

先祖供養をしなければならないのは、お坊さんじゃなくてあなたなんだよ?
あなたが心を込めて手を合わせて、線香なりなんなりで供養する
あなたが主体じゃなきゃいけない
あなたに不幸なことが降りかかってるのだから




618:名無しのオカルト 2009/10/15(木) 12:32:28 ID: ID:oNlkoPjjO

>>617が良い事を言った。
まさにそうだと思う。
一日がかりで墓掃除して線香と花を手向けて、心を込めて手を合わせてこい。




619:名無しのオカルト 2009/10/15(木) 12:46:31 ID: ID:XC2uW8NEO

>>617
住職に言われたよ。
「供養はこちらでしてあげられるけど、最終的にはあなたが本家のお墓に行って手を合わせないと駄目だよ。遠くてもこの機会に行くべき。」
「あと、何でも霊のせいにしないように。あなたに悪い霊は憑いてないから。」
分家の長男の俺に先祖は知らせたかったらしい。内心親父に知らせてくれよと思ったけど、俺を頼りにしてくれてるみたいだから俺が気持ちを込めなくちゃかな。





621:名無しのオカルト 2009/10/15(木) 20:54:45 ID: ID:vWuZ/P9uO

>>619
617です
ちゃんと解ってるのに、キツい言い方して悪かった
たぶんご先祖様は、あまり自分たちを供養する機会のない(自分たちとの接点が少ない)あなただからこそ、頼ったんだと思う
月並みな言葉だけど、あなたが分家だって、本家のご先祖様あってのあなただからね
これは個人的な考えだけど、私たちからご先祖様には、感謝とお疲れ様を供養や墓参りって形で表すんだと思ってる
逆にご先祖様からは頑張れよって守って頂けてるんだと思う
長文申し訳ない
もうすぐ父親の命日だし、自分も墓参り行こうかな







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363 :ぼっき丸:2001/03/27(火) 10:34
残念ながら作り話じゃないです。オレが経験した実話です。

6年前の阪神大震災のとき、ホストスナックで働いてた俺は、
そのとき一緒に閉店作業をしてたカズってやつと二人で、潰れたビルに閉じ込められた。
閉じ込められたというより二人とも気を失ってて、ふと気が付いたときには、
カウンターにもたれかかるように倒れたボトルラックの下の隙間に、二人並んで寝てた。
例えるなら、形の歪な二人用の棺桶みたいなもんかな。

俺はカズの「おい!起きろ!大丈夫か!?」の声で起きたんだけど、二人ともどうすることもできんので、
「爆弾おちたんかなぁ」とか、「みんな死んだんかな・・・」とか、異常に落ち着いて話してました。
真っ暗で寒かったけど、全然怖くはなかった。
アタマの中では、「俺らが生き残った最後の人類」みたいに思ってたからかな。

何分か何時間か、ず~っと二人で話してると、ふいに頭の上でかすかに、
「誰かおるかー!」って声が聞こえてきた。
(助かる!!)急に元気になって、ここに閉じ込められてることを知らせようと大声で叫ぶんやけど、
どうやら気づいてくれない様子。


365 :ぼっき丸:2001/03/27(火) 11:05
結局気づいてくれないままどっか行ってしまったんで、どうしようかと考えてると、
横のカズが、怪我をした足がひどく痛むと言い出した。
最初は俺も「大丈夫か」とか言ってたんやけど、よっぽど痛いらしく、「イタイイタイイタイ!」とか叫び始めた。
俺は時間の感覚はなくなってるけど、少なくとも怪我してから数時間経つのに、
なんで急に痛がるんやろうとか思いながら、「大丈夫大丈夫」とか言って励ましてた。

イタイイタイの叫び声が、そのうちに「ギャア」とか、「ウオォォ」とかになってきて、
冷静だった俺もイライラして、「こんな狭いとこでうるさいねん!お前は!もうすぐ助かるからだまっとけや!」と怒鳴ると、
「んなもん痛いもんは痛いねん!お前にこの痛さがわかんのか!」とか言いながら、全然叫ぶことを止めない。
よっぽど痛いんだろうなとか思いながらも、俺のイライラも限界に達して、
「やかましいわ!」と言いながら、そいつの口を手でふさごうとして、口に手を当てた。
(カズは、俺の胸の横ぐらいに顔があった)
でも動いていない・・・唇が動いていない。
声は聞こえる。

全てを悟った俺は、そのあと救助されるまでずっと泣きながら、「大丈夫、大丈夫」と言い続けました。

3日後。
カズの実家の滋賀県より両親が遺体を引き取りに来たときに、さすがにその話はできなかった。


371 :ぼっき丸:2001/03/27(火) 11:52
後日談

カズの両親から聞いたんやけど、カズは首の骨を折っていたそうです。(恐らくボトルラックがあたったのかも)
あと、左足が電子レンジの下敷きになって、骨が飛び出ていたそうです。
両親曰く、「警察が言うには首折って即死やったから、苦しい想いはしてないみたい。それが救いやわ・・・」
何も言えませんでした・・・

地震直後に即死してたというのを聞いてから、実は全く非科学的なことは信じない俺は、
カズと話してたのもカズが叫んでたのも、俺の精神的な疲労による幻聴だろうと思っていました。
でも、俺を助けてくれた人たちによると、(警官一人、ビルの管理人、通りすがりの兄ちゃん二人)
この下に人がいるって気づいたのは、カズの叫び声が聞こえたからだそうです。

もう一つ。あとから思い出して気になったのが、叫び始める前にカズと話してた内容。
やたらと昔話をしてました。
そんときは、「こいつ、こんなときになにをゆうとんねん」とか思ってましたが・・・


◇ 心霊ちょっといい話VER.8 ◇

258 :こっち向きっぽいからコピペ:02/09/02 11:14

28 :震災の夜 後日談 :ぼっき丸:2001/07/13(Fri) 01:46
カズの両親が遺体を引き取りに来た晩のこと。
その夜はかなり余震が激しく、半壊になった家にいるのは危険だということで、
家族4人で車の中で一晩過ごしたんだけど、そのときに夢をみたのよ。
間違いなく夢なんやけど、あまりにも生々しくてね。
働いてた店のカウンターでカズと二人で飲んでる夢だけど、そのときの会話は多分死ぬまで忘れないので、以下再現します。

俺「あ~お前ホンマに死んだんか?」
カズ「そうやねん、まぁしゃーないわ。色々ありがとな」
俺「なんやねん、それ。んなこと言うなやぁ(泣)」
カズ「もう、しゃーないねんて。死んだんやから・・・」
俺「そーか・・・」
カズ「・・・そやけどめっちゃ待たせるな、腹立ってきたわ、俺」
俺「なにが?」
カズ「ちゃうねん、今回めちゃめちゃようけ死んだやろ?そやから受付がごっつい混んでんねん」
俺「なんやそれ?死んだ人の受付とかあんのか?」
カズ「うん、整理券もらった」
俺「嘘つけ!お前アホか!!(笑)」
カズ「いや、ほんまやて!だから時間空いて今お前と飲んでるんやんけ」
俺「ふーん、なんかややこしいなぁ」
カズ「あぁ、そうやお前ユミちゃんておぼえてるか?去年の夏よう飲みに来てた娘」
俺「あ~覚えてるよ、住吉に住んでる娘やろ?」
カズ「そうそう、あの子もあかんかったみたいやで、受付け並んでるとき会ったわ」
俺「マジで!?・・・かわいそうになぁ」
カズ「待ち時間にお前に会いに行くって言うたら、一緒に来たがってたけど、
 なんか妹に会いに行かなあかんって言うとったわ」
俺「ふ~ん残念やなぁ・・・まぁよろしく言うといて」

みたいな会話をしてたのですが、起きてからもあまりにナマナマしさが残ってたので、(特に酒の味)
気になって死亡者名簿を近所のボランティアの人にもらって調べると、しっかりユミちゃんの名前も載ってました。
悲しかったけど、死んだあともああやって元気(?)でいるカズに会えて少し気が楽になりました。

1周忌のときに墓参りに行った晩も夢に出てきて、そんときは、
「お前、線香とか、花とかいらんっちゅうねん!(笑)」と言っていました。
それからは出てきませんが、天国でも楽しくやってるんやと思います。




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742 :実家1:2005/08/17(水) 19:21:57 ID:2Lfs0mfK0
先日婆ちゃんが体調を崩して入院したんだ。
親は共働きなので付き添いのため急遽自分が帰省したんだが、
ボケが急激に進行して幼児のようになった姿はショックで見てられんかった。
久々に帰った実家は家中ほこりだらけ…
掃除や仏壇・神棚に手を合わすのはもっぱら婆ちゃんだけだったので、足腰弱ってからは放りっぱなしになっていたようだ。
自分が居れるうちにと思い立ち、家中拭いたり掃いたり、数年ぶりだろう御供え物をして手を合わせたある日。

その晩、おかんが突然寝ている俺のところにやってきて世間話を始めたかと思うと、
「そういえばおばあちゃん、ボケる前に山の祠をおまつりせんと言うてしきりに気にしとったわー」
…この家で生まれ育ったが、そんな祠があることは初耳。
詳しく聞くと、なんでもウチの所有する山の奥に小さな祠?のようなものがあって、15年以上前に死んだ祖父の代で祭祀はしてないとのこと。
俺の掃除に気付いてもおらず神仏に全く興味の無いおかんが、なぜ突然そんな話をしたのか訝しみつつ就寝。
が、それだけでは終わらなかった。


743 :実家2:2005/08/17(水) 19:23:39 ID:2Lfs0mfK0
明け方。
寝静まって誰もいるはずもない階下の仏間から、
チーンンン…チーンンン…と言う音ともに、掃除の際どこを探しても無かった線香の匂い。
空耳…?と思ってたら突如腰に衝撃、今まで感じたことの無い激痛。まじかよ!
そのとき脳裏を掠めたのは、そういやうちの人間いつから墓参りしてねーのかということ。
朝になって場所のわからん山の祠のあるとおぼしき方角(勝手にきめた)に米と水と酒を置いて手を合わせ、
老人のような格好で棒を杖がわりに痛む腰を引きずって墓参りをしたところ、
その場でいきなりおさまる腰痛。ありえねえ。
さらにありえないことに、次の日病院の婆ちゃんの意識レベルが嘘のようにはっきり。なんだこれ。
…とにかくその後婆ちゃんはスピード退院し、お役御免になった俺は実家から急いで逃げ帰ってきた。

祟りにしろご加護にしろ、しばらく実家には近づきたくない俺ガイル。




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970 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2016/09/03(土) 03:09:04.29 ID:AIiRDH0Ws
どうもお久しぶりです。
いつぞや先生の家を書き込んだものです。
流れをぶったぎりますが小ネタを投稿。

中学生の頃のこと。お盆に父方のお墓参りに行った。
墓を掃除していると、苔の下から名前が出てきた。

私:「これなんて読むんだろう?」
?:「みちる」
私:「へぇ~、みちるって読むのか」
従兄弟:「……。何独りでブツブツでいってるの?」
私:「…、え?」

今から思えば、なきにしもあらず的な筆者の霊感は母方の遺伝なもんで、
父方の従兄弟には聞こえてなかったらしい。

周囲の生きてる人間に返答した主が居ないことを確認した上で聞いてみた。

私:「…まさかの本人?」
?:「うん♪」
私:「……さいですか…。」

自分と周囲の一部に霊感があるようだとこん時初めて実感しました。

個人的経験則だけど、筆者レベルの霊感なら人口比で約5%(大体クラスに1人程度)はいるんじゃないでしょうか。


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192 :1/2:2011/10/04(火) 01:44:02.45 ID:a9NpIxef0
今年のお盆に地元に帰省して、一人で墓参り行ったときのこと。 
実家の墓がある墓地は、駐車場を一段上がったところに広い墓地が広がってて、 
さらに奥に行くとさらに階段があって、そこを登ると小さい墓地が点在してる構造になってる。 
広いほうの墓地にある実家の墓参りを済ませたあと、
数年ぶりに帰ってきたことだし、ちょっと散策するかなって気になった。 
奥の階段を登るとちょっとした小道になってて、墓地の反対側まで抜けることができた記憶があったので、
ずんずん進んでいった。 

途中、ちょっと開けたところにまた墓地があったんだが、
その左奥にある墓が目にとまって、なんの気なしに近づいたんだ。 


193 :2/2:2011/10/04(火) 01:46:32.04 ID:a9NpIxef0
それは随分と古い墓で、墓石の一部は苔生しており、もう長いこと人がお参りしていないような雰囲気だった。 
あまり無関係な墓に近づくのもアレだしと思って、すぐにその場を離れようとしたんだが、
その時、不意に「エツコさん、随分と遅くなりました」って言葉が口をついて出てきたんだ。
まったくの無意識で呟いた言葉で、自分でもなんでそんなことを言ったのか訳が分からず、
えっ?何?俺何言った??って混乱していると、ラジオみたいな声というか音が頭の中に鳴り響きはじめた。
それと同時に、とてつもなく胸が締め付けられる感覚に襲われて、
『ああ、みんな死んでしまったんだな』っていう、懐かしいような悲しいようなそんな感情に包まれ始めた。
得体のしれない感情に怖くなった俺は、慌ててその場を逃げ出した。 

特にこれといった後日談もなく、それだけのことなんだが、俺にとってはかなり不可解な体験だった。
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