【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 海外系



171: 本当にあった怖い名無し 2006/10/26(木) 05:11:25 ID:cQYTHW9f0
【ジャングル】

4~5年ほど前に、取引先の人から聞いた話。
その人が言うに、もうだいぶ前の出来事とのことだから、少なくとも10年以上前のことと思われる。


インドネシアにA氏(話してくれた人)、B氏、C氏の3人で仕事に行った。
仕事といっても、半分は遊びを兼ねたような旅行だったらしい。
そんなわけなので、仕事が終わってから10日近い暇ができ、最初の2~3日はのんびりと観光を
楽しんでいた。3人とも現地は初めてではないので、なんとなく退屈さを感じていたところ、
B氏が「ラフレシアを見てみないか?」と言い出した。

ジャングルに入るには、やはりガイドが要る。
C氏が伝をたどってガイドをさがしたところ、幸いにも引き受けてくれる人が見つかった。
翌日、3人はガイドのいる町へ向かった。そしてガイドと落ち合い、装備を調達すると、その町の
安ホテルで1泊した翌早朝、ガイドを含めた4人はジャングルへと分け入った。

念のためにラフレシアについて書いておくと、巨大な寄生花であるこの植物は、数が少ない上に
開花する時間も僅かで、なかなかお目にかかることは困難である。
ガイドにも「期待はしないほうがいい」と予め念を押された。
まずは蕾を探し出し、その蕾が開花するまで待って花を見るというのが普通だが、日帰りで
何日かジャングルに分け入っても、まず無理だろうとのことだ。
それでも、偶にはジャングル探検も悪くない、何かの話の種になるだろう。
3人はそんな気分であったということだ。

172: 本当にあった怖い名無し 2006/10/26(木) 05:12:28 ID:cQYTHW9f0
1日目。何の成果もなく終わった。A氏はジャングルに分け入るということがこんなにも大変
だとは思わなかったという。何と言っても蒸し暑く体力の消耗が酷い。おまけに害になる生き物
にも常に注意を払わなければならない。
おそらく、他の2人も同じ気持ちであったろう。

2日目。昨日とは方向を変えたが、これまた成果無し。疲労困憊でホテルに帰る。
もう、いい加減嫌にはなっていたが、せっかく来たのだからと、明日もう一日がんばってみる
ことにした。

そして3日目。
当然、1日目、2日目とは方向を変えて分け入る。
しかし、やはりというか、蕾さえ発見できぬまま時間は過ぎてゆく。
幾分早い時間だが、かなり疲れもあって、諦めて戻ろうということになった。
ガイドにその旨を告げると、4人は道を引き返した。

2時間半ほど歩いたころ、列の最後尾にいたB氏が声をあげた。
B氏が指差すほうを見ると、遠くに何やら赤茶けた塊が見えた。「あれ、ラフレシアじゃないのか?」

ガイドは目を細めるようにして見ていたが、突然、顔を引きつらせた。
「急ごう!黙って付いてきなさい!」
ガイドは小走りに進み始めた。なおもそれを気にして足の進まない3人に振り向きざま言った。
「命が欲しいのなら、急ぎなさい!」
只ならぬガイドの雰囲気に、3人は慌ててガイドの後を追った。

173: 本当にあった怖い名無し 2006/10/26(木) 05:13:09 ID:cQYTHW9f0
しばらくすると、生臭い臭気が漂ってきた。
ふと振り返ったA氏の目には、赤茶けた物体がさっきより確実に近いところにあるのが映った。

動いているのか?あれは!

この臭いがあの物体から発せられているとしたら、あれはラフレシアではない。
実際に臭いを嗅いだことはないが、ラフレシアは肉の腐ったような臭いのはず。なのに今漂っている
のは生臭さである。A氏はあれがラフレシアではないどころか、何か得体の知れない「嫌なもの」
であることを確信した。
自然に足が速まる。

ガイドはもちろん、B氏、C氏もそれに感づいたようで、自然と一行の足は速くなった。
生臭い臭気は、徐々に強くなっている気がした。
後ろを振り返ってみようと思うが、恐怖でそれもできない。後に続くB氏、C氏の2人もA氏を追い抜く
勢いでぴったり付いてくる。

普通の道ではないから、全力疾走というわけにはいかないが、可能な限り速く走った。
ようやく、自動車の通れる道が見えてきた。
ふと振り返ると、それはもう10メートルに満たない距離にいた。
その距離で分かったのだが、それは大きさは2メートル近く、直径70~80センチもある寸詰まりで
巨大なヒルのような感じであった。

道に出ると、ガイドが足を止め荒くなった呼吸を整えている。
3人も立ち止まった。
「もう大丈夫だと思います」ガイドが息を切らせながら言った。
A氏は安堵のあまり、その場に座り込んだ。他の2人も真っ赤な顔をしてしゃがみこんだ。

175: 本当にあった怖い名無し 2006/10/26(木) 05:19:30 ID:cQYTHW9f0
落ち着いてみると、もうあの臭いはしない。ジャングルの中を見たが、木々が日光を遮っている
せいで、様子は分からない。
「あれは、何なのか?」
ガイドに尋ねたが、首を振っただけで何も答えてはくれなかった。

結局、ホテルに着いても「あのことは忘れてください。私も詳しくは知らないし、忘れたほうが
いいですよ」と、あれが何かは教えてもらえなかった。
後日、C氏が仕事でインドネシアに行ったとき、かなり方々でこの件を聞きまわったようで、
いくらかの情報を得ることができた。

それは「人を喰うもの」で、人をみつけると執拗に追いかけ、人が疲れて動けなくなったとき
襲い掛かってくるという。太陽の光が好きではなく、あのとき、もし早めに切り上げていなかったら、
ジャングルを抜け出しても追ってきて、逃げ切れなかったかもしれなかった。
それを見たら、現地で言うお祓いを受けなければならない。お祓いを受けなければ、それは追いかけ
た人間を忘れず、執拗に狙ってくる。3人はお祓いはしなかったが、すぐに日本に帰ったので難を
逃れたのではないか。
そして、その名前は分からない、というよりも口にしない、ということであった。




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470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/20 18:15
二年前の実話です。

ヨルダンの砂漠で迷子になりました。
周りは一面砂と空。
砂に埋もれてるきれいな人骨が、友達に見えて安心感すら感じた。
夜になると急激に寒くなり、そいつと自然に添い寝をした。

それから3日間がたった。
昼間でも日ざしはきつかったけど、まだ2月だったので、気温はさほどでもなかったのが助かった。
その日、奇跡的に通りかかったトルコ人バックパッカー二人組に助けられ、
数キロ離れた遊牧民のベドウィンの家につれていってくれた。

着いてすぐ子供達に歓迎され、あれこれ話しかれられたが、アラビア語はまったく理解できなかった。
その家の家長はアリという人だった。アリはこの家で唯一英語が話せた。
僕が日本人だということを話すと、アリは思い立ったように歌いはじめた。
「しあわせんあら、手を叩こ。しあわせんあら、手を…」
僕が「何でその歌しってるの?!」と、びっくりして聞くと。
何年も前に、一緒に数カ月移動しながら暮らしていた日本人がいたことを話してくれた。
その話が出た時点で、トルコ人の片方ハッサンが言った。
「さっきまでお前の隣にいたやつだよ」
助けられたばかりですっかり気が弛んでいたところなだけに衝撃だった。
ああ見えて、あそこは彼のお墓だったのだそうだ。
「日本人は友達思いだな」と言ってアリは笑った。
信じられないという思いもあったけど、その笑顔を見て、
その日本人は満足のいく一生を送ったように思われ、悪い気分にはならなかった。

数日後、体力を回復した僕は、出会ったトルコ人の勧めでトルコへ渡り、ロシアを経由して日本へ帰国した。
骨になっていた彼の名前は、アリが『たわし』と言っていたので、『たかし』とか『ただし』みたいな名前だと思います。


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806:本当にあった怖い名無し : 2007/04/09(月) 16:17:51 ID: ID:8aH6GvWY0

スレ違い長文が申し訳ないので自分の体験談を。
実況別館でちょろっと書いたのだが、昔海外に住んでいた頃の話。

家の庭に黒いでっかい犬(目がぎらぎら光ってる)が居るのをよく見た。
大抵、夜更かしして窓の外を見てる時に見た。
明らかに犬よりでっかくて、野良犬と言うより牛だった。(でも牛じゃないんだ)
気がつかれたら食べられそうで、そっと覗き見ていた。特に実害はなかった。
一度、窓を開けたまま寝てしまって、もの凄い匂いで目を覚ましたら
そいつが庭にいた。硫黄臭みたいな、おなら臭いヤツだった。

それとは別に、家の中にも変なヤツがいた。
毛むくじゃらで、すばしっこくて、小さいオッサンみたいなヤツだった。
そいつが時々お菓子を盗むので、腹が立ってスリッパで殴った事がある。
振り返ったそいつと一瞬目が合ったんだが、邪悪な顔をしていてビビって泣いた。
母に言ったら「それ妖精。悪い子を攫いにくるんだよ」と素で言われて、
また泣いた。

父に話したら、目を輝かせて「お父さんも見たい!」と言われた。
その後、父も実験したらしいが、そいつは来なかったらしい。
父は時々「妖精さん、出ておいで~」と誘っていたが、
そいつは自分のお菓子を盗むだけで、父の罠にはかからなかった。

こんな事が色々あったけど、今は何も見えません。
妖精だったのか、霊だったのか、子供の幻想だったのかは不明だけど。

807:本当にあった怖い名無し : 2007/04/09(月) 16:52:27 ID: ID:l24cj9XJ0

お父さんカワユスw
海外の妖精って日本の九十九神とか座敷童子みたいな感じなんでしょうかね




808:本当にあった怖い名無し : 2007/04/09(月) 18:33:45 ID: ID:vdgQS6JOO

まんまだけど「ブラックドッグ」ていう
海外妖魔?いたよね。正にそれっぽい。

ブラックドッグ (亡霊) - Wikipedia


810:806 : 2007/04/09(月) 19:17:04 ID: ID:8aH6GvWY0

さっきはあげてしまってごめんなさい。

>>807
レスありがとう!
たいていの事は「はいはい、それ妖精」ですまされてたよw
我が家だけではなかったみたいだけどw
父は・・・うん、変人だった。
その後も、前述の犬の話をすると「ペットにしよう!」と
意気込んでいた。勿論、全力で止めたけどねw
おなら臭いペットなんかいらないしw
>>808
レスありがとね!
ブラックドッグ、ググッてみたよ。
なんか・・・滅茶苦茶不吉なヤツっぽい!?
似た様なヤツ(同じなのかも)でマーザドゥーと呼ばれ、姿を見たものは死ぬってorz
とりあえず生きてるのでマーザドゥではなかったのかな。
でも決して「かわいい!」とか「素敵!」ではなかったなあ。

今度父に教えてみますw あれはヤバイらしいよwって。
ありがとう~。




811:806 : 2007/04/09(月) 19:26:25 ID: ID:8aH6GvWY0

書き込んでいたら思い出したので・・・。
ちょっとスレ違いかもしれないけれど。

隣の家に、魔女みたいなおばあちゃんが1人で住んでいて
(でも魔女じゃないよw ハーブを育ててシロップを作ったりしてたけど)
そのお婆ちゃんの家には小さな塔みたいな建物があった。
その塔には、古い本なんかが一杯あって、時々遊ばせてもらってたんだけど
絶え間なくパンパンって何かを叩く様な音が聞こえていた。

お婆ちゃん曰く、何もしないから放っておきなさい、との事で
あまり気にしていなかったけど、その音がいつもより大きく聞こえる時は
すぐに教えてね、と言われていた。
一度だけ、いつもより大きな音がした気がして、
お婆ちゃんに教えると「今日は家に帰って。家から出ては駄目」と言われた。
大人しく家にこもっていたら、その日は結構な嵐になった。
お婆ちゃんも「妖精が住んでるから」って言ってた。
父に話したら「お父さんもみた~い」って言って(ry

長々とごめん。
あの国では色々なものを見たので、思い出したらまた書き込んでもいいかな?




817:本当にあった怖い名無し : 2007/04/10(火) 03:47:39 ID: ID:mQAhYvQd0

>>806
そのおばあちゃん魔女。wiccaだよ。
魔女の知識だと、普通に漢方のようなハーブ薬を作るのと
ハーブや半貴石でもって土地の神や妖精さんの力を借りていろいろするのがある。
アメリカの魔女さんだと、かなりヴードゥー入ってるけど
ヨーロッパ系だと純粋に魔女。

魔女の人に、日本の神様達について話したら
「精霊達にお家をつくって大事にするなんて素晴らしい国!
きっと精霊の力も借りやすい筈よ」
と言っていろいろ教えてくれた。
ただ、魔女のいう神って言うのは、有角神なんだけど。




818:本当にあった怖い名無し : 2007/04/11(水) 07:29:59 ID: ID:YbwPNYOtO

>>817
有角神って、バフォメット?……は、
どっちかって言うと悪魔か……。




819:sage : 2007/04/11(水) 08:45:55 ID: ID:5/NPMU/s0

キリスト教からみたら、日本の八百万の神々も同じジャマイカ




820:本当にあった怖い名無し : 2007/04/11(水) 13:01:30 ID: ID:TXL4253j0

>818
と言うよりも、キリストが入ってくる以前の古い神のことでは?
キリスト教から見た、異端の神。




821:本当にあった怖い名無し : 2007/04/11(水) 15:10:56 ID: ID:0gk4bYGAO

きっとシュブ=ニグラスだよ。




822:本当にあった怖い名無し : 2007/04/12(木) 00:26:03 ID: ID:RvxV6yOD0

つか有角神ってきくと日本じゃ鬼がまっさきに浮かぶイメージなんだが




832:本当にあった怖い名無し : 2007/04/12(木) 16:59:35 ID: ID:jRtaRTlk0

>>806
棲んでたとこはイングランド北部かスコットランド?
バイエルン・オーストリアのアルプスエリア?

黒いのはここでレスされてるブースカ≒ブラックドッグかな
シャーロック・ホームズの「バスカヴィル家の犬」に出てきます

毛むくじゃらのは「ブラウニー≒コボルト」
棲んでる家には魔物が入らないそうです(縄張りなので庭まで)

>>817
バイエルンやオーストリアではクランプス ギリシャではパン、ですな
今でもハンターや登山家・山岳レスキューの中では信仰者がいるそうです

オーストリア人の友人が言うには、カトリックに潰され「悪魔」のモデルに
されてしまったそうな・・・(´・ω・`)カワイソス




874:806 : 2007/04/14(土) 20:02:02 ID: ID:/Lo7Eln90

ぶった切りごめんなさい。
遅くなりましたがレスくれた人ありがとう。>>806です。

>>817
魔女だったのか!?アロマテラピーみたいなのも活用してたよー。
怪我したらハーブをもみもみして「はい、魔法をかけてあげたから、もう大丈夫!」
なんて言ってくれる素敵なお婆ちゃんでした。
有角神と言うのがよく分からなくてググッたりしたけど
ますます分からなくなったorz
ユニコーンみたいなの?あれは神じゃないのかなー。

>>832
色々点々としたけれど、アイルランドと
イングランドに結構長く住んでたかなぁ。
妖精らしき存在を見たのは上の国に居た頃だった筈。
(幼すぎて記憶が曖昧で・・・ごめんなさい)
シャーロックホームズ、父が持ってた気がするので
探して読んでみるね!

ちょっと思い出したので、後でまとめて書き込みします。
名前欄に「妖精」とでも入れるので、読みたくない人はスルー宜しく。




938:806 妖精? : 2007/04/18(水) 18:02:52 ID: ID:plXcNHqU0

遅くなってしまったけど、806です。
一応、投下しておきますー。

ところで>>929さん、(略)
↓で、思い出

幼い頃なので記憶が曖昧なのだが、引越で
魔女っぽいお婆ちゃんとお別れした後の話だと思う。

引っ越した先も、以前住んでいた様な古い一軒家。←父の趣味
庭にはハーブか雑草かよく分からないものがボーボー。
その家は毛むくじゃらの黒いヤツ(コボルト?)も居なくて
おやつを取られる事もなく、平和に暮らしていた。
庭を徘徊する変なヤツも居ないし、しょっちゅう庭で遊んでた。
庭には地下室への入り口があって、そこは貯蔵庫みたいな感じ。
母に「鍵が古くなってるから、取り替えるまで入るな」と言われていたが
好奇心からこっそり侵入しては遊んでいた。

いつも扉を開けっ放しにして、昼間しか入らない様にしていた。
中は電気も付かないし、小さい窓しかなくて暗いからね。

ある日、いつもの様に侵入して遊んでいたら、足音が聞こえて来た。
母が庭に出て来た!と思い、急いで出ようとしたら
扉がバーンって大きな音を立てて閉まった。
急いで両手で扉を押したけど開かない。渾身の力を込めても開かない。

続く




939:806 妖精? : 2007/04/18(水) 18:03:41 ID: ID:plXcNHqU0

続き。

閉じ込められた!とパニックになっていると、
明かり取りの小さな窓(普通に人が歩いていたら、足しか見えない)から
にゅって皺くちゃのお婆さん?が覗き込んで来た。

びっくりするやら怖いやらでギャーギャー泣き叫んでいたら
気がついた母によって救出された。鍵が閉まっていたらしい・・・。

そのお婆さんは時々、庭で見かけた。
大抵、意地悪をされるので嫌いだった。
見かけたら急いで部屋に入ったけど、部屋には入れないらしく
窓の外からじっとこっちを見ていたりした。

父に話したら「お父さんも見たい!」と言っていたので
毎晩、寝る前に「お父さんの所へ行きます様に。こっちに来ません様に」
とお祈りしていた。けど、父は遭遇しなかった様だ。

終わり。




940:806 妖精? : 2007/04/18(水) 18:05:45 ID: ID:plXcNHqU0

ちなみに、覗き込んで来た時は人間サイズだったのに
小さくて、花の上にちょこんって座ってる時もあった。

正直、妖精とかってメルヘンなイメージだったので
未だに「妖精だったんだ~わ~い」とは思えない。
なんだあのグロテスクな顔は。




941:本当にあった怖い名無し : 2007/04/18(水) 18:30:40 ID: ID:5G/W7J7a0

婆さんこええwwwwww
でもミニサイズ婆さんは可愛いなw




942:本当にあった怖い名無し : 2007/04/18(水) 18:33:47 ID: ID:Mx67BlktO

パパが寺カワユスだ(*´Д`)




943:本当にあった怖い名無し : 2007/04/18(水) 21:10:54 ID: ID:/wdVt8no0

見たいのに全然見られないお父さんに和むwwwww




946:本当にあった怖い名無し : 2007/04/19(木) 00:42:15 ID: ID:IC95CWc60

得てしてそういうものとの遭遇を渇望する者ほど実際には出会えなかったり。
望むかどうかは見えるかどうかに関係ないのかね。

>>940
妖精=可愛い・美しい とは限らないw
実際チェンジリングとか、醜い妖精もいっぱいいるわけで。




947:本当にあった怖い名無し : 2007/04/19(木) 01:05:40 ID: ID:DnOSBGcr0

むしろ、メルヘンのような妖精はもう期待してない・・・・。

某ゲームのインプのようなものとしか・・・・。
なんでカウンター待機してるときにサンダーとか使うかなあのインプ。




949:本当にあった怖い名無し : 2007/04/19(木) 02:17:20 ID: ID:uYJck7aSO

きっとスプーンおばさんだったんだよ




950:本当にあった怖い名無し : 2007/04/19(木) 02:35:00 ID: ID:pvWE/fxD0

>得てしてそういうものとの遭遇を渇望する者ほど実際には出会えなかったり。
>望むかどうかは見えるかどうかに関係ないのかね。
横レスだが望み方の質が違うんだよ。
居て当たり前・居ることを否定する概念が心にない奴は見えてしまう。
居ないはずの存在が居たら良いな、いやそういう「特殊な物」はきっと存在するはずだ、とか思ってる、向こう側を特別視して望んでいる人は見えない。
性格がその人の知覚含む能力を決定するから、心根が変わると見えたり見えなくなったり。
あと日本には可愛い妖精はほぼ0ですが、イギリスとかだとまだマシなのが僅かにいます。




951:本当にあった怖い名無し : 2007/04/19(木) 03:12:21 ID: ID:XZ1epRjx0

日本は妖精とかメルヘンなのより 妖怪! って感じがするのがなんともw






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468 : 本当にあった怖い名無し:2014/12/06(土) 23:39:02.00 ID:76SsDnMt0.net
前に、用があるのでどうしても行かないといけなくて韓国行ったんだが、
その時に霊感0のオレでもとても気味悪い所があって、
気になってたぶんこのスレでweb上にあるその場所の写真を貼って見てもらった。

そしたら画像を見るだけでもダメダメな場所ですって注意されました。
あんときはごめんなさい(´・ω・`)




469 : 本当にあった怖い名無し:2014/12/06(土) 23:55:05.44 ID:f9tLB3TeO.net
墓石を塀とかに使ってた場所かな。
0感だから見てもあまりよくわからなかったけど、見るの良くないとレスついてて凹んだ
思い出しちゃったじゃないか(´・ω・`)


470 : 本当にあった怖い名無し:2014/12/07(日) 00:03:58.18 ID:EtyYvm+x0.net
ああそういえば、そういう写真あったね
どこで見たかは忘れたけど
しかし、自称霊感持ちで韓国大好きという人もいるし、実際のところどうなんだろう?


473 : 本当にあった怖い名無し:2014/12/07(日) 00:19:40.78 ID:PbS09Pxk0.net
あの墓石のは酷かった。
開く前から頭痛がして警告アラームが頭の中に鳴り響いたもの
あれ、絶対に墓石以外にも何かやらかしていたのが写っていたんだよ


476 : 本当にあった怖い名無し:2014/12/07(日) 11:36:41.86 ID:n0BltNIrO.net
0感でわからないと聞いてみたくなるよね。私も霊感ないからわからない。ドンマイ。


472 : 本当にあった怖い名無し:2014/12/07(日) 00:10:51.68 ID:mNEPHZMg0.net
うちの貼ったのはそれじゃなくて、大きな墳丘が連なってる画像でした。
とはいえごめんなさいです(´・ω・`)


478 : 本当にあった怖い名無し:2014/12/07(日) 12:40:31.32 ID:HGe6BQCI0.net
それ古墳公園みたいなやつ?
前ここでもネットの写真貼られて評判悪かった


479 : 本当にあった怖い名無し:2014/12/07(日) 16:57:37.10 ID:mNEPHZMg0.net
それです(´・ω・`)
現地はもう何か空間が歪んでるような感じのするいやな気分がする場所でした。


480 : 本当にあった怖い名無し:2014/12/07(日) 17:31:47.77 ID:F9/NYmDp0.net
写真はたしかになんか感じ悪かったけど現地でもそうなのか
昔の古墳なのにどんだけ長い間念?が残ってるんだか…


477 : 本当にあった怖い名無し:2014/12/07(日) 11:42:54.21 ID:n0BltNIrO.net
ああ、でも日本の神様でも、静かにしとかないといけないのに、
こういうとこに張り付けて騒いだらいけないなって思う場所があることはあった。




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149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 16:20
俺が小4の時(現在高一)、香港に住んでて、香港日本人学校っていう小学校に通っていました。
そして、そこのイベントでポーランコックっていうホテルに一泊二日で泊まることになりました。
そのホテルは敷地内にバスケコート・テニスコート・サイクリングロード、アーチェリー場、
はたまたカヌーが出来る川が流れてたりなど、遊ぶにはうってつけの場所でした。
ガキだった俺らは一日中好きな所に行って、部屋に戻る時間ギリギリまで遊んでいました。


151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 16:37
そんで、俺が川で遊んでてビショ濡れになった運動靴をかえようと部屋に戻った時、ドアの向こうから楽器の音が聞こえました。
「・・・なんだ?」とドアを開くと、部屋には7人くらいの紫の服を着た少女達が吹奏楽器を演奏していました。
しかも、俺らの使っていたベットや椅子に座って。
こいつらもかなり奇妙でしたがさらにおかしいのは、友人(丸山という子です)が普通にその部屋で本を読んでいることなのです。
「おい!丸山!!何だよこいつら!!」
そう聞いても丸山は本から視線を外さず、何も言いませんでした。
仕方なく俺は、もういいからさっさと靴を変えようと思い、バックを突っ込んでいる棚に向かいました。
そして、その際に女の内の1人に明らかに聞こえるように舌打ちすると、「さっさと帰れよ」と言いました。
そして靴を変え、顔をあげると、楽器の少女たちは消えていました。
俺はそれも気にせず、さっさと部屋を出て川で遊ぶ友人の元へ向かいました。


152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 16:46
ここでおかしな事が。
何故俺はこの時、少女達が消えたのに疑問を持たなかったのか?
それは自分でも分かりません。
何故か、その時には既にそいつらの事が頭からほとんど消えていたのです。まるで元々いなかったかのように。
当たり前のように思えていて、疑問も恐怖も湧きませんでした。

そして、午後五時になって(日本だと時差で6時)終了時間になり、再び部屋に戻って汚れた服を着替えていた時、
今度は同じ部屋の井上って奴がいきなり「うわ!!」と叫び、天井を指さしているのです。
見ると、そこには天窓がありました。
「どうしたんだよ?イノ?」
「そこで今、女が覗いてたんだよーー!!」
「何馬鹿な事言ってんだよ。何もいないじゃん」
「今、いたんだって!!」
どうやら井上はマジで見たらしいです。


153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 17:09
ここで数時間前、この部屋で変な少女達を見ていた俺は、そのことを思い出し言おうとしましたが、
何故かその記憶はまた一瞬で消えていってしまいました。
この話は結局井上の見間違いという事になり、俺らは夕食の会場へ向かいました。

そして、その席でそこの職員さんたちが、先生の通訳を通じて怪談を始めました。
どうやらここは奇妙な現象の耐えない場所のようです。
夜中にコートに出されていたバスケボールが子供の声と一緒に跳ねたり、
繋いでおいたカヌーの位置がずれていたりなどはザラで、
最後に話してくれた封印された棟の話では、
(事実、俺らの泊まっている棟から少し離れた場所に入り口が鎖で縛られた棟がありました)
数年前、深夜まで作業していたその職員さんがようやく作業を終え、
遠くにあった職員の棟に戻るのも面倒だったので、ちょうど近くにあったその棟で寝ることにしたそうです。
「もう疲れたからシャワーは朝でいいか」
そう思いベッドに入ろうとしたら、天井からバンバン!という音が。
天井を見ると、井上が見た状態と同じく天窓に全身水びだしの女がいたそうです。
「うわあああ!」
職員さんが慌ててドアに飛びつくと、ノブが鍵も無いのに回らなかったそうです。
パニックになった職員さんはそのノブを床に置いてあったベッドの支柱で叩き壊すと、ドアを押し開けたそうです。
ドアが開くとそこにはあの天窓にいた女が・・・。


154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 17:14
そこで職員さんは気絶。
朝、目覚めるとその部屋にはお札がベタベタ貼られており、神棚までつくられ、線香もたいてあったそうです。
入った時にはそんなものには気づかなかった。職員さんは苦笑しながら話してくれました。

その夕食の後に肝試しが行われたので、肝試しを盛り上げるための余興とも取れるのですが、
事実、うちの部屋のメンバーが天窓の女は見ているし、その時は忘れていましたが楽器を吹く7人の女も俺は見ています。

どうやらこのポーランコックという所はまだまだ色んな幽霊がいるみたいです。
っていうか香港は幽霊が多すぎる。俺の家にもいたし・・・。
とにかく、話は終わりです。駄文を長々とスミマセンでした。
一応言うと嘘は一切無いです。

楽器の少女達といい、その時は何とも思わなかったのに、今思い出すとかなり怖い体験談でした。





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