【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 海外系





702:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 09:12:21.67 ID: ID:BHYDyu8G0
寝ようと思って酒飲んだけど、寝付けないんでちょっくら書いておくわ

12月の半ば頃、某国から戻ってきた知り合いが土産くれたんだけど、
それがヤバい系のものだった
仕事で知り合った現地人から貰ったらしいが、多分処分に困って押し付けられたっぽい
それが回りまわって俺のところにきてから、マンション5階ベランダなしの窓に
人影が一晩中うつってたり、仕事から帰ったら玄関に泥だらけのはだしの足跡が
ついてたり、なんてことが続いたわけだ
でも仕事忙しかったし、めんどくせえwwとか思って放置してたらえらいことになった


703:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 09:16:16.65 ID: ID:BHYDyu8G0
年末には弟が泊まりに来たんだが、二人して酒飲んで酔っ払ったにもかかわらず、
一晩中何かが耳元で囁いたりして、全然眠れないこともあった
ちなみにこの時俺も弟も大絶賛金縛り中、声を出すこともできなかった
朝になってからマジギレした弟に「兄貴人が寝るの邪魔してんじゃねえよ!」
って怒鳴られて、弟にも声が聞こえてたことが判明した




704:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 09:20:24.45 ID: ID:BHYDyu8G0
しょうがないので弟に怪しい土産の話をして、一週間ほどずっと
こういう状態だ、と説明した
弟からは「兄貴昔っからこういうのに対して鈍感すぎ!」と怒られた
んで弟が「今日本にいるかどうかわかんねーけど」とかぶつぶつ言いながら、
どこかに連絡をとった
俺はその間、日本酒買いに行かされた




705:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 09:27:54.64 ID: ID:BHYDyu8G0
弟が連絡してから二日くらいして、弟の知り合いがうちに来た
知り合いってのは前にここで書いたことあるので覚えてる人がいるかもしらんが、
コトリバコの偽物を始末したハーフ男だ
弟から連絡うけてやってきたハーフ男からは
「あんたほんとにトラブルホイホイですね!」って言われた




706:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 09:32:43.98 ID: ID:BHYDyu8G0
んで俺ら兄弟はその怪しい土産とともに、ハーフ男の父方の祖父が持ってる家のひとつに
連れていかれた
ハーフ男の父親の家は神社なんだけど、このクソ忙しい時に迷惑かけられない
だから自分がどうにかする、ただし自分は神主としてきちんと修行積んだわけではないので
何があっても文句言うなと脅された




707:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 09:37:10.65 ID: ID:BHYDyu8G0
不思議なことにハーフ男に連れてこられた家に来てからは、耳元で囁く声も
せず、俺も弟もぐっすり眠れてた
ただし「この部屋で寝泊まりしてくれ」と言われた部屋から出ることはできず、
基本トイレと風呂だけ行き来できる、という状態が三日ほど続いていた
んで12月31日の真夜中…3時過ぎたあたりか、寝てた俺と弟はハーフ男に叩き起こされた
「今から山登りしてもらいますんで」って言われて、わけがわからなかった




708:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 09:41:39.68 ID: ID:BHYDyu8G0
山登りといっても本格的なものじゃなく、俺ら兄弟が泊まってる家の裏手にある
山に登れ、という簡単なものだった
そんなに高い山じゃなく、多分200~300メートルもない感じ
ただし山に登ってる間は一度も振り返るな、朝日が昇るまでに頂上につけ、
あと東のほうに向かって息を吐くな、声も出すなと言われた
俺と弟はとりあえずあったかい格好で外に出て、山道に足を踏み入れた




713:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 09:49:36.19 ID: ID:BHYDyu8G0
>>709 支援ありがたい

やばかったのは、途中で弟が一回転んだ時だった
「うぐっと」と悲鳴を呑み込む気配がして、俺はもうちょっとで振り返りそうになった
でも弟はすぐに立ちあがって、転ぶ前よりも早いペースで登り始めて、今度は
俺が置いていかれそうになった
弟が起き上った時「ビリビリッ」と大きく布が裂けるような音がして、それも
正直怖かった
頂上にはなんとかついたものの、頂上にたどりつくまでの体感時間は
ものすごく長く感じた




710:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 09:46:09.84 ID: ID:BHYDyu8G0
登ってみてわかったが、夜の山ってのは正直おっかない
しかも懐中電灯持ってるとはいえ、真っ暗だから方角わからんし、
ひたすらまっすぐ上をめざすしかない
時々立ち止まって、方位磁石で方角だけ確認しながら登るんだけど、
途中から明らかに何かが俺らの後をついてきてるのに気がついた
横目で弟がほぼ同じペースでついてきてるのだけ確認して、背後には
意識を向けないようにするしかできなかった




711:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 09:46:35.37 ID: ID:t7ksvFHA0
ハーフの除霊くんのは覚えてるけど
こんなに読みにくい書き方するやつだっけか




712:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 09:48:11.69 ID: ID:MpxkXPJl0
つかムダな描写もっと省いてよ




715:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 10:15:35.43 ID: ID:JWCtBE6u0
すまん確かにだらだら書きすぎたな、ID変わったけど702です
さくっといくわ

結局なんとか頂上で御来光を拝んで下山した
下山中は何もなかったが、弟も俺も一言もしゃべらず
ただ弟が着てたダウンジャケットの背中はありえない感じでびりびりに裂けていた
怪しい土産はハーフ男が預かり、俺ら兄弟はさらに三日ほど泊まらされた
今朝自宅に戻ってきたところ、つかれた年越しだったわ




716:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 10:22:01.03 ID: ID:JWCtBE6u0
ちなみに怪しい土産というのは一見したところ民芸品、
でも実は現地の呪術師が使ってたものらしい
ハーフ男が一定期間預かり、自分の傍に置くことによって
処分できるくらいに「薄まる」そうだ
俺にはそういう物を引き寄せてしまう縁があるらしいので、なるべくこういう
ものは受け取るなといわれた




719:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 12:23:24.37 ID: ID:8AcJ2xYl0
>>716
面白いね
ちなみにどこの国のどんな土産かは書けない?大きいもの?




721:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 12:34:18.25 ID: ID:JWCtBE6u0
>>719
国はわからんが、裸の男の像みたいなものだった。黒っぽい木彫りの像。
ただし頭の上部が皿になってて、蓋がついている。
白目の部分は貝殻か何かで螺鈿みたいになってた。
俺が貰った時は、皿部分には何も入ってなかった。
像の見た目からして、東南アジアかアフリカか、そんな雰囲気。
高さは60センチくらいあったと思う




722:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 13:40:18.66 ID: ID:79ZPhVEmi
某国から帰ってきた知り合いの土産って最初に書いてるのに、どの国か分からんのはなぜだ




723:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 13:55:25.71 ID: ID:rce4fMlR0
>>722
明らかに某国の文化とは違う意匠の人形だったからじゃないの
例えば、
行き先→中華な国
みやげ→アフリカっぽいどこか
とかだったら、少なくとも某国原産の物じゃないことは判る




727:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 17:16:13.11 ID: ID:79ZPhVEmi
>>723
呪術の事は詳しく知らんけど、現地の呪術師が使ってたとも書いてるし土着の人形じゃないの?




728:名無しのオカルト 2014/01/04(土) 22:05:25.45 ID: ID:nJsfPOoD0
ハーフ男って偽コトリバコをファミレスでどうのこうの、って人だよな


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421 呪われた潜水艦 sage New! 2013/01/03(木) 23:14:58.04 ID:WYP0FlEK0
かつて、怨霊がとりついているとしか思えないような潜水艦がドイツ軍に存在していた。
本来であれば敵艦を沈めるための軍事潜水艦であるはずが、なぜか味方の方に次々と不幸をもたらす。
初めのうちは偶然に事故が続いただけだと思われていたが、そうではない出来事もやがて起こり始める。
1916年、第一次世界大戦の真っただ中のこの年、ベルギーのブルージュの造船所は、24隻の新型の潜水艦を作っていた。
この中に、後に「呪われた潜水艦」と異名をとる「U65」号がいた。
U65は建設段階の時から不慮の事故を巻き起こしていく。
ある日、造船所の中で、U65に取りつけるための大きな鉄骨をクレーンで動かしていたところ、突然チェーンから鉄骨がはずれて下に落下した。
ちょうど下には2人の作業員が雑談をしており、鉄骨は2人を直撃した。
1人は即死、もう1人は両脚が下敷きになり、両脚をつぶされた。
彼の脚から鉄骨を取り除こうにも滑車の装置が壊れており、救出するまでに1時間かかった。
その後すぐに病院に運びこまれたが結局助からなかった。そして半月後、U65は完成した。

ある日、進水式を間近に控え、3人の作業員がディーゼルの再点検のために機関室に入っていった。
だがしばらくして、機関室の中から彼らの助けを呼ぶ声が聞こえてきた。隔壁の扉が動かなくなって閉じ込められてしまったのだ。
周りにいた作業員たちが駆けつけ、扉を必死になってこじ開ける。その間にも中から助けを呼ぶ声はどんどんと小さくなっていった。
やっと扉が開いた時、閉じ込められていた3人は有毒ガスで死亡していた。
だいたい扉が動かなくなった原因も不明だったが、どこから有毒ガスが漏れたのかも不明だった。
丹念に整備点検が行われ、ドックからも「完全に大丈夫」という保証つきで、U65は再び出航した。
初の任務は決められたコースをまわるパトロールである。
しかし初の任務はうまくいった。コースをまわり、U65は無事ブルージュの港へと帰ってきた。
ここで食料と弾薬、魚雷を積み込み、再び出航する。
だが、まさに出航しようとしていたその矢先、今度は積み込んでいた魚雷が突然爆発した。艦内と甲板で5人の死者が出る事故だった。
「積んでいた魚雷が爆発するなんて、この艦は絶対呪われている。」乗組員たちは口々に噂しあった。

この事故の犠牲者の1人に二等航海士で「シュワルツ」という男がいた。
シュワルツを含む5人の葬儀が行なわれ、U65はまたもや修理のためにドックへと入った。
次の出航の日も決まり、その数日前、乗組員たちは修理の完了したU65に改めて全員集合させられた。これより点呼を行う。
前回の事故で死亡した5人に代わって、新たに5人のメンバーが加わった。総数はこれまで通り31人となる。
全員が次々とタラップを昇っていく姿を指揮官が横で見ながら数を確認する。
「29、30、31、・・・・32?」
1人多い。最後に昇っていったその男は指揮官にも見覚えがある男だった。
あれはまぎれもなく先日の魚雷事故の時に死んだはずのシュワルツだった。
「そんなバカな!」指揮官は目を疑った。
「いや、そんなことがあるはずがない。見間違い、数え間違いだ。」そう思うことで指揮官は自分の心を納得させた。
艦長と新任の乗組員たちが士官室にいた時、士官室のドアが突然開けられて、1人の二等航海士が飛び込んで来た。
「か、艦長!」ノックもせずにドアを開けたことにムッときた艦長は
「上官への礼儀はどうした!」と怒鳴り返した。
「す、すいません!今、たった今ですが、この間の事故で死んだシュワルツを見ました。彼がこの艦に乗り込んでいました!」
「そんなバカなことがあるはずがない。誰かをシュワルツと見間違えただけじゃないのか!」
「いや、確かにシュワルツでした。水夫のペーターゼンも見ています。間違いありません!」
「ではペーターゼンにも話を聞こう。彼にここに来るように言ってくれ。」
「それがペーターゼンはショックのあまり、甲板で腰を抜かして震えておりまして・・。」
艦長が甲板に昇って震えているペーターゼンに話を聞くと、
「あのシュワルツが確かに甲板を歩いて、へさきの方まで行ってそこでじっと海を見つめていました。間違いなくシュワルツです。
でも瞬(まばた)きした瞬間に消えていたのです。」とパニック状態になっている。
誰かのイタズラではないかと艦長は全員に問い正したが、誰もそんなことをする理由はない。
元々事故続きの呪われた艦として恐怖心を抱いていたペーターゼンは、このシュワルツを見たことが決定的となり、
「呪われた船に乗るくらいなら逃げる。」と言い残して行方をくらませてしまった

U65は1917年の末までに敵艦を何隻も沈め、イギリス海峡のパトロールの任務もきちんと果たしていた。

しかし乗組員たちの恐怖心は一向に収まることはない。
ある航海士が、またもや甲板を歩いてへさきまで行き、そこで消えてしまった人を見た。

仲間に話すとそれは絶対シュワルツだと言われた。
艦長にも報告したが、「錯覚だ。何かの見間違いだ。怖いと思っているからそんなものが見えるのだ。この小心者が!」
と逆に怒られた。

しかしある日、艦内の航海士が、甲板の上で座り込んで怯えきっている艦長の姿を目撃した。
艦長もシュワルツを見たようだ。

「俺の船は絶対悪霊にとりつかれている・・。」

だが艦長はシュワルツの噂のことを知っていても、それを自分が見ても、絶対認めようとはしなかった。
逆に怯えている人間を「腰抜け」「小心者」と怒り飛ばしていた。立場上、そうせざるを得なかったのだ。
しかしU65が物資の運搬や船内の整備に港へ寄った際、敵軍機の奇襲で艦長は即死してしまった。

1815年5月、U65はイギリス海峡からビスケー湾に向かって出航した。新メンバーによる初の出航である。
しかし不慮の事故は相変わらず続いた。出航して二日目に魚雷砲手がいきなり気が狂って暴れ始めた。
仲間が取り押さえて沈静剤を打ち、いったんはおとなしくなったものの、艦が浮上している時にその魚雷砲手を気分転換にと仲間が甲板へ連れていったところ、
魚雷砲手は突然甲板を走り出し、そのまま海へと飛び込んだ。
海がシケて艦が大揺れしている時に機関主任がころんで脚を骨折したり、浮上してイギリスの商船を甲板砲で攻撃している最中には、
砲撃手が高波にさらわれて行方不明となったこともあった。
また、敵機と遭遇して、逃げきったと思って浮上したとたん爆撃を浴びせられるというミスもあった。
新艦長もこの艦が呪われた船だということは十分聞いていた。艦内でも不慮の事故が多いのに、この上で敵と戦闘にでもなったら
今度こそは全員が死ぬのではないか。

艦長にも乗組員にも不吉な予感が走る。U65はなるべく敵とは会わないように会わないように心掛けながら慎重に帰途についた。

ようやくゼーブルージュの基地に帰りつき、全員がほっとした。
今回の任務はこれで終了し、乗組員のうちでリューマチを患っていた男が艦を降り、入院することになった。

数日後には再びU65は新しい航海へと出ることになる。
そして次の出発を明日に控えたある日、
リューマチで入院している仲間を見舞いにU65の乗組員の1人が病院を訪れた。

「明日、またU65で出発する。俺に万が一のことがあったら、これを妻に渡してくれ。」
そう言って入院している仲間に何かの包みを手渡した。
「・・分かった。」
あの艦に乗る以上、いつ死んでもおかしくない。そのことはお互いに十分分かっていた。

そして二ヶ月後の1918年7月31日、ドイツ海軍本部はU65が消息を絶ったと発表した。
入院していた仲間も、病院でこのニュースを聞いた。予感はしていたが、ついにそれが現実のものとなってしまった。

U65に関しては最初は何の手がかりもなかったが、
後日、敵国であるアメリカの潜水艦の艦長が海上で爆発するU65を目撃したという報告が入った。
その時、アメリカ潜水艦 L2号はアイルランド西岸をパトロール中に
偶然海上に浮かぶドイツ軍の潜水艦を発見したという。

潜望鏡で覗いて見てみると、U65という番号が確認出来た。当時アメリカとドイツは敵国同士である。
すぐに攻撃体制に入った。後は艦長の魚雷発射の命令を待つだけ、という状態になった瞬間、
海上のU65は突然大爆発を起こしてしまった。
攻撃前に標的が自然爆発を起こし、アメリカ側の艦長も訳が分からなかったという。

入院中の仲間もニュースや報告を聞いていたが、その中に一つ、非常に気になる部分があった。
アメリカ側の艦長が最初に潜望鏡でU65を観察した時、甲板に1人の男が立っているのが見えたと言っている。
その立っていた男とはシュワルツではなかったのか。ついに全員を潜水艦ごと道づれにしたのではないのか。
入院中の仲間はそう考えざるを得なかった。



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402 :本当にあった怖い名無し:2013/03/22(金) 10:27:53.52 ID:rEk543Qn0
あんまり怖くないんだけど。
アメリカの、ニューメキシコ州にいったときのこと。
何にもない場所を車で運転してたら『ケリーズゴーストタウン』とかかれていて、
その方角を示した簡素な看板があった。ゴーストタウン、という響きにひかれて
行ってみることにした。
そこは山の中腹にできた炭鉱の町だったらしい。全盛期には4000千人ほどが
そのケリーという町に住んでいたらしいが、炭鉱の衰退とともに人もはななれて行き
ついには誰もすまなくなってしまったという。

寂れた教会があったり、半ば崩れたレンガ造りの酒場の建物、民家、などなどあったけど、
どうということはなかった。がらーんとしているだけで特に薄気味悪くもないし。
ただ、空気が異様だった。なんというか、音がまったくきこえない。
無音室(そんなとこ入ったことないけど)に入ったみたいで、耳の中に綿でも詰め込まれた感覚がした。

むしょうに不快で、自分で声を出してあーあー、といってみたり、石を投げたりして
音を出してみるんだけど、不快感はますますひどくなっていった。
冗談でなく、このままずっとこの場所にいたら発狂しそうだった。
発狂までいかなくても、不快のあまり叫びだしていたと思う。あと5分もその場所にいたら。
逃げるようにその場を離れたけど、あんな思いをしたことは一度もない。
なんだったんだろう、あれは。



404 :本当にあった怖い名無し:2013/03/22(金) 13:47:14.05 ID:IVgXWGInO
>>402空間にゴーストが詰まってて音が反響しない空間だったとか



405 :本当にあった怖い名無し:2013/03/22(金) 14:51:59.77 ID:jjHAHXfK0
>>402
内容よりも「4000千人」と言う謎の数字が気になってしまった。



407 :本当にあった怖い名無し:2013/03/22(金) 16:08:52.97 ID:jyYEv7ci0
>>404-405
400万人分のゴーストが詰まっている空間?



408 :402:2013/03/22(金) 18:33:34.76 ID:rEk543Qn0
すみません。4000人です。
気になったので調べてみたらやっぱりそこはアメリカの心霊スポットになってた。



409 :本当にあった怖い名無し:2013/03/22(金) 21:42:23.77 ID:IVgXWGInO
霊がいるかどうか簡単に知る方法に、柏手を打つってのがあるよ
何もない空間で柏手打って響けば大丈夫、響かなければおかしい訳
つまり音が吸収されていて、五感が異変を感知していたんじゃないかと



410 :402:2013/03/22(金) 22:24:05.14 ID:rEk543Qn0
>>409 響かなければおかしい
確かにあの場所はすべての音を吸収したような異様な空間だった。
室内ならともかく、外でそんな風になるなんて理解できなかったんだよね。
とにかくもう不快で不快でたまらなかった。







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1: 名無しさん 2014/03/25(火)17:52:41 ID:TAK74BUJC
インドネシアやハワイやペルーなどにはシャーマンがいて
祈祷や呪術を受け付けているそうですが、
そういうシャーマンに関する情報交換や、祈祷・呪術に関する情報交換をしましょう。



4: 名無しさん 2014/03/25(火)17:54:33 ID:TAK74BUJC
ボリビアのシャーマンによる『エケコ人形』への祈祷
(仏像の開眼みたいなものだろ)

http://youtu.be/mCdA140mu_g

9: 名無しさん 2014/03/26(水)04:47:07 ID:GQDMLnHvp
本の中にペルーとエクアドルとの国境近くにシンベ湖
という場所あり「望みを達成するゾーン」と呼ばれて
いるそうです。

選ばれたシャーマンが儀式をするそうなのですが・・・

今まで2人の政治家がその儀式の成果によって大統領
になったそうです。その1人がアルベルト・フジモリ
さんだそうです。

フジモリさんは大統領になる可能性が低かったのですが
儀式を受けた後に、大統領になり、その後も大切な事を
達成したい時はシンベ湖で儀式を受けたそうです。

自分の願望が叶い権力を悪用した結果、それが自分
自身に跳ね返ってきて、衰退していったそうです。

「神さまは人間の欲望を叶えて楽しんでいます」と
ボボットさんは言っています。しかし・・・
それには「高次の意味があり、この地球ではマインドや
エネルギーによって何でも変えられる、達成できる
という事を願望が叶うという体験から理解して欲しい」
そうなのです。

http://zhimei-miyu.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-a3a8.html



そのシンべ湖で行われる儀式の動画と思われる動画







10: 名無しさん 2014/03/26(水)04:47:41 ID:GQDMLnHvp
近年南米、特にペルーでは、アヤワスカツーリズムと呼ばれるほど、
多くの欧米人がアヤワスカシャーマンを求めて訪れる。インチキ、ボッタクリはあたりまえ。
盗難やレ**にも気をつけなければならない。
http://www.entheo.org/blog/?p=52

▼ちなみに、ペルーの首都リマにもシャーマンはいる。▼

16: 名無しさん 2014/03/26(水)05:48:31 ID:GQDMLnHvp
メキシコの首都にあるソロラ市場。
メキシコシャーマンが魔術をかけてつくったグッズを売っている。
http://ayummy.blog86.fc2.com/blog-entry-550.html


チクライヨ(ペルー北部)のシャーマン市場
北ペルーは今もシャーマニズム文化が色濃く残るエリアで、シャーマン達が儀式
に使うような謎のグッズたちが実際に売られてるのをここではたくさん見ることができるのです。
http://ayummy.blog86.fc2.com/blog-entry-384.html

21: 名無しさん 2014/03/31(月)21:29:47 ID:EcTlG7JRZ
魂の自由を求めて、南米まで行って
シャーマンのもとでアヤワスカ飲んで
自由に生きて来たと思ってた人が
社会の歯車になりたいですってビジョンの後に悟った話があって

そういう悟りもあるのかとは思ったけど
物凄く悲しいというか侘しいというか、

泣きたくなった。

31: 名無しさん@おーぷん 2014/08/01(金)16:06:18 ID:dh9W12QsV
>>21
その人が求めたのは不毛で搾取的なシステムの
一部に埋没するっていうことではなく
とても有意義なことだったんじゃないの?

28: 名無しさん@おーぷん 2014/08/01(金)06:34:12 ID:JLkkEKSh2
みんな糖質だったから古代人は神の声が聞こえていた説は本当なのかね

29: 名無しさん@おーぷん 2014/08/01(金)07:35:19 ID:fyM4aQKuD
>>28

それは違うと思う。

30: 名無しさん@おーぷん 2014/08/01(金)08:28:11 ID:HY7cf6pj6
>>29

同意。昔は、マリファナとかコカとか幻覚作用のある葉っぱは薬がわりだったから
そういうものを口にして幻覚を見て神の言葉を伝えていたと思うが
詳しい人がいたら助かるな~

ちな、日本の盆踊りだってあれどこが楽しいんだって思うだろ?
古くから麻は洋服にしたり物を作ったり日本人には身近な植物
盆踊りのとき、踊りの輪の中心で(今現在やぐらが立つところ)に麻の葉を燃やしてかがり火にして
みんなでラリりながら踊ってったって話だからなあ

38: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)18:25:37 ID:7yR
日本のイタコもシャーマンみたいなもんでしょ

39: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)20:35:39 ID:iNB
それはそうだ

40: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)20:36:36 ID:iNB
ただイタコは降霊術専門だから。

シャーマンのように「依頼者の願望実現」などは管轄外。

49: 名無しさん@おーぷん 2015/10/25(日)06:47:35 ID:ogd
http://biz-journal.jp/2015/01/post_8611.html

でもこうなると、できるだけそっとしておいてあげたいたいような気がする・・。

50: 名無しさん@おーぷん 2015/10/25(日)07:03:06 ID:ogd
シャーマンって、正しくやると、気持ちいいんだろうねえ・・きっと。

病気や事故とか、人の社会が作ってるのね。

だから、シャーマニックなやり方って、あながち間違っていないんだよね。

でもおっきい目で見ると、不調と戦って生きることは、大切だから、何か劇的なことはあまり期待していない・・。間違うのは怖いからね。






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 749 :本当にあった怖い名無し:2007/10/23(火) 19:27:41 ID:k/AHBZXo0

フランスに仕事で行った夫。(10年以上前)
ホテルで強烈な金縛りに遭い、汗ぐっしょりになりつつも恐怖と必死に戦ったという。
ベッドのそばにフランス人の女の子が現れた。

 

 

749 :本当にあった怖い名無し:2007/10/23(火) 19:27:41 ID:k/AHBZXo0

「俺は、その少女に、ケツが臭いと言われた」と憤る夫。恐怖よりもショックのほうが強かったようだ。
この10年「俺のケツは臭いのか?」と悩んだという。
「別に臭くないよ」と励ましても、「いや、霊が言うんだから間違いない」と言って聞かない。

 

 

749 :本当にあった怖い名無し:2007/10/23(火) 19:27:41 ID:k/AHBZXo0

最近、とある海外の心霊関係のネットで、
『白人の少女が現れて、これ何?と宿泊客にたずねるホテル』が紹介されてた。
そのホテルは名前こそ出ていなかったが、場所の特徴から考えて、夫が泊まったホテルに違いなさそう。
フランス語で『これ何?』は、カタカナに直すと『ケスクセ?』らしい。

 

まさか・・・ネタと思うなかれ、本当です。
夫は「十年にわたる、ケツが臭いかもという見えない鎖から解き放たれた」と本気で喜んでます。
『俺が会ったのはやはり霊だったのか』という恐怖は、今の彼からは微塵も感じられません。
良かったね。

 




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