【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 霊媒師



958 :名無しの霊体験:2013/10/22(火) 13:15:59.74 ID:jeiPm5d50
952です。
それほど最近でも有名でもないのですが、ユタ絡みの話を思い出したのでそれを。

今から15年くらい前、私が高校生の頃のこと。
母の友人夫妻の旦那さんが議員選挙に出ると言うことで、母がそのお手伝いをしていた。
選挙前だというのに旦那さん本人が風呂で転んで肋骨を骨折、加えて貰い事故、
奥さんも急に酷い頭痛に苦しめられて、ヘルプを要請されたからなのだけど、
ある時、旦那さんの伯母さん(ユタ)が選挙事務所に来て、旦那さんの悪口を言い続けていた。
内容は人格否定にまで至り、それが余りに聞き苦しかったので、母が、
「どんなことがあったのかは判らないけど、選挙前でもあるし、実の甥なんだから、あまり悪く言わない方がいいよ」
と、その伯母さんを諌めた。


959 :名無しの霊体験:2013/10/22(火) 13:21:35.13 ID:jeiPm5d50
その夜から、母はどうしても寝付けず、飲めないお酒で意識を失うように無理矢理寝るという事が三日続いた。
病院に行っても異常はないしなんだろう、と思っていた四日目の丑三つ時、
ふと気づくと、家の周りをいびつな二頭身の赤鬼がぐるぐると歩き回っているのが見える。
その瞬間、すぐにその赤鬼がその伯母さんの『イチジャマ』であることが判ったそう。
ちなみに『イチジャマ』とは『生邪魔』と書き、生霊のこと。
なるほどこれが自分の睡眠を邪魔していて、今は家に入ろうと入り口を探しているのだと察した母は、
すぐ飛び起きて般若心経(オカルト好きな私が前に買ってきてあげていた)と包丁を取り出して赤鬼に向かい、
般若心経を3回読み上げた上で、
「自分の立場も省みず、人に仇なすとはいい度胸だ。
 お前のようなものにはこの呪い二倍三倍にして返してやるからな、このやろう覚えておけよこんちくしょう」
みたいなことを300倍くらい汚い言葉の方言で罵ったところ、赤鬼はふっと消えてしまった。
昔からイチジャマは、刃物と悪口に弱いと伝えられていたので、
母はこれまでの人生で使ったことがないような悪い言葉を必死で並べ立てたのが正しかったみたい。

後日、友人夫妻の怪我も頭痛も治まったのと入れ替わるように、その伯母さんが入院したという話を聞いて、
「あ、やっぱり」と思ったらしい。
人を助けたり、導いたりしてくれるユタもいる一方、
呪力が強く、イチジャマを飛ばして人を害するユタもいた、というお話でした。
ちなみに、母や友人夫妻が悩まされている間、一切合切何も感じず同じ部屋で熟睡していた私は、
やっぱり零感なんだなーと思いました……





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964:本当にあった怖い名無し : 2010/12/01(水) 04:01:20 ID: ID:iZrLkYie0

あ、もいっこ友達の話

友達Aが、彼女の友達Bと久々に会うことになって、何処行く?って決まったのが
占い行ってみようと。ちょうど俺の友達Aも仕事で行き詰まりを感じてたところ
だったので、占いって面白いかもみたいな気分で着いていくことになった。
で、行った先が世田谷の民家。何ここ?大丈夫?変な宗教とかじゃないよね?などと
不安を感じつつ、通されたのが神棚のある部屋。
Bに、ここって何?大丈夫なの?と聞くとうん、会社の人に聞いたの。何か凄く通なところなんだってとの事。
AとB並んで暫く待ってると、おばさんに手をとられ今にも消え入りそうな爺さんがぷるぷる震えながら
やってきた。そしてAの前に立って一言「パターンカットの基本は布地の特性を理解することです」
ファッション学校を出てパタンナーとしてアパレル会社に入ったはいいが、自分の才能に限界を感じ行き詰まりを
感じてたAはその一言で開眼した。ええええええ何もまだ言ってないし、そんな悩み(自分のパターンが上手く切れない)
友達含めて誰にも言ったことないのに~~~~!!!でも凄い!!!

965:本当にあった怖い名無し : 2010/12/01(水) 04:02:42 ID: ID:iZrLkYie0

とここでAは終了、爺さんはBに長々と話始めた。
今の彼氏はあなたにとっていいめぐりあわせではない。分かれないとあなた自身を含め周りに大変な迷惑をかける。
等と延々そんな話。Bは1時間以上も説得?みたいな話をされ終了となった。
料金は1人2000円。
あまりに盛り下がったのでお茶だけして解散。後日Bとまたあって酒の席で聞くと、今の彼氏が最低の奴で、暴力は
振るうわ働かないわ完璧ヒモ、素行も周辺も最悪の部類。たまに働いてると思ったら俺俺詐欺とか出会い系のサクラとか。
でも好きで分かれられない。等という話を延々されたらしい。
ねえ、その話占い師さんは何で知ってたの?事前に相談とかするの?ううん、全然。そういえば私もあの時びっくりしたよ。
私もびっくりしたよ~。だって誰にも言ってない仕事の悩みをズバリ確信ついてくるんだもん。
何だかんだでその日は別れ、Aは転職。勉強を繰り返し某有名社のパタンナーとして収まったあと
今はフリーのパタンナーとして独立してる。ガンガン儲かってる。
Bはキャバやってるところまでは知ってるが後は知らない。噂では風俗行ったとか彼氏の為に闇金に借金しただとかもう牛島君ワールド。
元気にやっててくれたらいいんだけど・・・。
それにしてもやたら当たるって言うか凄い占い師もいるんだね~。
「パターンの基本は布地の特性」
これは未だにAと飲むときの決めの笑い文句になてます。
ちなみにその占い師さんは矢張り廃業されたとの事。だって私らが行ったときにはもう既に老い先短そうだったよと。




967:本当にあった怖い名無し : 2010/12/01(水) 10:40:58 ID: ID:bAUGdCC80

>>958
(略)

>>964
確かに、明らかに専門外の方に専門的知識の必要な分野で、
あまりにも的確すぎるアドバイスをされたら爆笑するよなあ…

先日長患いの末に亡くなったイトコの子、まだ10歳だったけど良い子でリア充だった
(倒れる前は野球クラブのレギュラーで両思いの彼女持ちの男前)
この子が産まれる前にイトコが霊能者のおっちゃんに「子供の一人は早死に」と
言われてたそうだけど、聞いたのが親と伯母でイトコとその子本人にはその話は内緒にされてた

怖いことにこのイトコの姉妹は「ダンナが早死にする」と言われているそうな
(やっぱり当人には内緒、イトコ妹ダンナは存命中だけど危険度の高い仕事してる)

更にイトコの子の闘病中、違う霊能者に見てもらった(数代前に病死した子が祟ってるつってた)
その子の亡くなった後、香典を持ってきてくれたその霊能者を車で自宅まで送ったら
「あの子がお礼を言ってる、うちまで送ってくれると言ってる」と言って泣いたそうな
その霊能者が自宅に着くまでの信号は全部青だったらしい

まあその霊能者さん、どっちも「当人の素行がアレ(のんべでスケベ)」か
「家族の素行がアレ(娘が妙な宗教にハマった)」なので、
「霊能とご家庭の平和の管理能力とはまったく関係ないんよなあ…」とご近所では言われてるという…







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これは我が一族にまつわる恐怖の実話です。


私の家は祖父、父ともに早死にしています。父は私が産まれて2歳のときに亡くなりました。


私にはほとんど記憶がないのですが、いつも祖母からお前も気をつけないといけないと言われていました。


その私も子供が産まれて2歳の誕生日を迎えた翌日のことです。


その日は残業で駅に降りたのが11:00過ぎぐらいでした。


いつもの通い慣れた道を帰宅中、何か雰囲気が違うのを感じていました。


ふと見ると昨日まで灯いていた全ての街灯消えているのです。


おかしいなと思いながら坂道を上がって行くと

どこからともなく竹の触れ合うガチャガチャというような音が聞こえてきました。


良く耳を澄ますと前方の坂道上の方からするようでした。


私は歩きながら前方を注視するとボーとした明かりのなかに人陰がみえるのです。

前から人が歩いてきているとホッとしたのを覚えています、

近づいていくうちに竹の触れ合う音はそこからしているようでした。


良く凝らしてみると、それは鎧に身を包んだ戦国武将の格好をした人と

取り巻きの人達が数人こちらに向かって歩いてきます。


なんだこりゃ?撮影でもしているのかと思って辺りを見回してもそのような雰囲気はありません。


人影はだんだん近づいてきます。それにつれて音も大きくなってきました。


そして近づいてきたその人達に首がなく、この世のものではないというか感覚があり、私は恐怖に震えました。


とその時、武将の格好をした人が刀を抜き放ちこちらに走ってきました。


ギラギラと光っている刀の恐怖は今もわすれません。私は何がなんだかわからず無我夢中で逃げました。


駅の近くまで走ってきてやっと一息ついたときにはもう音も武者もいませんでした。


私は妻に電話し車で迎えに来てもらい帰宅中、さっきの話しを妻にしていました。


私は話しに夢中だったので気が付かなかったのですが、

妻がさっきから同じ道をぐるぐる回っている気がするというのです。


確かにこの角はさっき通ったはず妻は恐くなって車を止めました。


私もこれは何かあると思いました。


するとヘッドライトの先を何かが横切っていくのが見えました。


最初はコウモリでも飛んでいるのかと思いましたが、

よく見るとそれは兜をかぶった武者の頭だったのです。


フロントガラス越しにこちらをにらみながら

「み~つ~け~た~ぞ~」といいながらギロリとにらんできます。


恐怖は絶頂でした。


妻は突然悲鳴をあげて気絶しました。


なんと窓ガラスという窓ガラスに昔の落ち武者らしい

しかも顔が半分切られて無かったり血だらけだったりした顔がべったり張り付いていました。


私も恐怖で失神したらしく気がついたら妻に揺り起こされていました。


時間はまだ午前2時頃で辺りはまだ真っ暗でした。


急いで車を出して今度はすんなり家にたどり着くことができました。


家中をたたき起こして今の出来事を話しました。


すると祖母がやっぱり来たかというのです。


それはどういうことかと聞き返すと実は私の父も祖父もそうだったというのです。


私にはなにがなにやらわかりません。


ただ、父も祖父も死因は心臓麻痺だったということが異常に頭に付くのです。


確かにあのまま気絶していなければもしかしたら心臓麻痺になっていたかもしれないからです。


そして祖母は続けて理由は分からないが家の家系には呪いが掛けられているようだというのです。


どんな?


わかりませんが昔から家の部屋という部屋には御札が張ってあってなんだろうと思っていたのです。


しかも何処へ行くにもお守りを持っていかないと祖母によく叱られていました。


今ではポケットにお守りを持ち歩くのは慣れっこになりましたが、

お守りを持ち歩かなければ死んでいたかもしれません。


祖母は親交のある祈祷師を呼んで夜中だというのに家の中は騒然としていました。


私の部屋の隅々には何やら書かれた御札が張られ、

部屋の真ん中には四角く縄のロープを張って

そのロープにも何やら文字が書いてある紙が貼られていました。


畳には水のようなもので文字を書き

私は1週間そこからで出てはいけなく

食事も運ばれトイレもおまるでするように、

キツく祈祷師に念を押された。


隣の部屋では祈祷が行われ、私はその中へ入ったそれほど恐怖はなかった。


ただ、部屋に充満している線香の煙には閉口した。


朝になって夜になったが何事もなく過ぎていった、

私はちょっと大袈裟すぎると言ったが祖母がゆるしてくれなかった


そしてその夜、昨日の疲れもあって私はすぐに眠りについた。


息苦しさに目をさますと付けていたはずの電気が消えて

隣で祈祷しているはずの声や遠くの電車、車の音もしない静寂に包まれていた。


流石に何かくるのかと恐怖したがその四角いロープからでないように当たりに気を配った。


すると家全体がミシミシ音を立て地震のような地鳴り、

揺れが襲った思わず「地震だ~」と叫んでロープを出ようとしたその時、

私の腕が何者かに捕まれて押し戻された。


びっくりして後ろを振り返っても誰もいないなんだ?


ところが押し戻されて畳に尻餅をついたとたん揺れも地鳴りもしなくなった。


窓の外に懐中電灯のような明かりがゆらゆらと無数にゆれていたそこから

「くやしいぃ~~あとすこしだったくやしいぃ~」という呻き声が響いた。


その声だけでガタガタと振るえがとまらず恐怖した。


その日はそれだけで済んだ!



私は疲れ果てて朝眠った!


すると夢の中の自分に遠くから「がんばれ~まけるな~」と妙に懐かしい声がする。


誰だろうと思っていると随分古い着物を着た人達が7人ぐらいニコニコと笑いながら、

こちらを見ていたその中の1人の白いYシャツを着たひとが父である気がした。


思わず泣いている自分に目が覚めた!


たぶん、昨日、ロープから出そうになった時、腕を引っ張ったのも、

今の自分を守ってくれていることも、夢の父であることを確信した。


なんとか1週間を乗り越える決意をしてまた夜になった。


その夜も地震のような地鳴りのような揺れと音が鳴り出した。


昨日と違うのはその音に混じって沢山の人達の声が


「くやしいぃ~~ここへでてこ~い殺してやる~」


と言いながら家の外をぐるぐる回っている様子があることだ。


御札が貼ってあるせいで亡者はここへ入ってこれないらしかった。


そういう毎日が5日ほど続き、最後の夜になった。


私は慣れてきたせいか昨日は外の音にも眠ることが出来て、怖さも慣れるものだとびっくりもした。


さて今日で最後だ!来るならきてみろ~と言い放ち過去の6日間から絶対来れないだろうと確信があった。


そしてまた今日も地鳴りがして家が揺れた内心またかと思いながら朝が来るのを待っていた。


家の揺れも終わり辺りが明るくなってきたいつもより時間が短く感じた。


私はそこから出れるのがうれしくて縄のロープに手を掛けた。


瞬間!


ギャ~隣の祈祷師の悲鳴である。


どうしたのかすごい声だった。


すると部屋の四隅に貼ってある御札の1枚が剥がれて畳に落ちた。


急に部屋の中に風が巻き起こり、何者かが落ちた御札の貼ってあった場所から部屋へ入ってくる気配を感じた。


すごい人数が部屋へ入ってきた。


皆落ち武者のようにザンバラ髪で腕がなかったり頭から血をながしていたり、首がなかったりしていた。


彼らは私を殺そうとしているのが良く分かった。


悪臭と醜い呻き声が部屋に充満する。


これは殺される!


そう思ったが彼らは縄のロープから入ってくることが出来ないようでその外でもがいていた。


私は叫んだ。


「なんで私がこんな目にあわなければいけなんだ~いったいなんなんだおまえ達は」


すると武将の甲冑に身を包んだ男が私の目の前にきて私をにらんだ。


その怖さときたら思わず倒れそうになり縄のロープに手を掛けた。

全身に電気のような感覚が走り、私は気絶したようだった。


そこで夢のような現実のような妙な体験をした。


時代は戦国時代のような時代で、私は甲冑を身に着けてた。


雨が降っていて、何か妙に生暖かい空気と重い鎧、それは夢のようではなかったのです。


そして、私の前に堂々とした体格の大将と思われる武者が座っていて、辺りには人がいませんでした。


なにかとても、親しい間柄であることは感じられました。


先ほどまで自分だと思っていたその体はいきなり刀を抜き放ち、その人に切り付けていました。


鎧の重さは肩に食い込むようでした。


急に切り付けられた武者の首に刀が半分食い込んで夥しい血が吹き出しています。


なぜ私はこの人を切ったのだろうと不思議な夢でもみているようななんとも言えない感覚でした。


切り付けられた武者は刀を掴み抵抗し、こちらをむいて


「おのれぇ~うらぎりものめ~おまえの子孫を9代に渡って恨み殺してくれるぞ~おぼえておけ~~~」


最後の声は良く聞き取れませんがそのように聞こえました。


その恨みの声のすごさで気が付くとそこには先ほどの夢に出てきた武者が


「うらぎりもの~おまえで9代目だぁ迎えにきたぞ~」

「迎えにきたぞ~うらぎりものぉ~~」


周りの亡者からの声。


背筋が凍り動けません私は畳に額を押し付け

「悪かった悪かったゆるしてくれぇ~」と泣きながら叫んでいました。


理由はよくわかりません。


とにかく、あらんかぎりの声で何時間かさけんでいました。


気がつくと既に亡者はいませんでした。


私は呆然とただただ辺りを見回すだけでした。


そうしているうちに祖母が泣きながら部屋に入ってきて、

もう終わったからここから出てもいいと言うので、うれしくなってその部屋から出て愕然としました。


そこは血でいっぱいでした。


祖母の親しい祈祷師は首から真っ二つに切られていて、

もう一人の祈祷師が未だ祈祷をやめていませんでした。


その祈祷師の話しだと私の替わりに祈祷師を連れていったということでした。


確かに死んだ祈祷師は私の服をきていました。


たぶん私が助からないことを知った祈祷師が身代わりになったのだろうことが容易に想像できました。


私は夢のような体験を皆に話すと祖母がおまえで9代目であろうと話していた。


地獄とはかくも近くにあったのだ。


犠牲になった祈祷師の安らかなるご冥福をお祈りいたします。





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839 :本当にあった怖い名無し:2010/06/29(火) 13:55:28 ID:zxP0DBDF0
道東にある某ホテルでフロントをしています
先日、予定到着時刻を大幅にオーバーしていらっしゃるお客様に、
お電話させていただいたところ、
「あ、すみません。道に迷ったみたいで」
との事。どうもお車を運転なさってるようでしたので、早々に電話を切りあげ、
その後、交代の時間になったので帰宅しました。
次の日の朝刊を見てみると、お客様が事故でお亡くなりになっていた事が判明。
目撃者ありの事故だった為、具体的な時刻が書いてあったのですが、
私がお電話する2時間以上前でした
一体どこで迷っていらっしゃったのでしょう…
更に、これは昨日の事なのですが、私のプライベートの携帯に、
くぐもった、うめき声の様な音が47秒にわたって留守碌されていました
本日16時より、お払いに行ってくる予定です

842 :本当にあった怖い名無し:2010/06/29(火) 14:06:21 ID:OYvok4pTO
>>839
ほんのり向け。
貴方が間違い電話を掛けて相手が適当に合わせただけじゃね?
携帯に掛かってきたのはイタ電ぽいし。

843 :本当にあった怖い名無し:2010/06/29(火) 14:17:48 ID:zxP0DBDF0
>>842
書き方が悪かったですね
当然、ご指摘いただいた可能性を考慮して、交換台の記録はチェックしています
それに万一、お客様が誤った番号を届けていらっしゃったのだとしても、
その番号から、当方のプライベートの携帯に連絡が入る筈は無いと思うのです
個人的には、有給をとって、御祓いの為に京都まで出かける程怖かったので、
スレ違いになったのは御容赦下さい

864 :本当にあった怖い名無し:2010/06/29(火) 16:48:37 ID:QCnDTsnc0
>>843
最初の電話がつながった時に憑いちゃったとかなんでしょうかね?
お払いの話も聞きたいけどここじゃ無理だしな

897 :本当にあった怖い名無し:2010/06/29(火) 19:14:57 ID:HPDSAB0F0
>>864
839です。たった今ホテルに帰ってきました
別のホテルに勤めている友人の伝手で、とある霊能者さんの所に行ってきたのですが、
当方が用件を切り出す前に、
「ああ、男女二人ついてきてるね。うわ~。痛ましい姿だね。自動車事故?」
と仰ったので、吃驚しました。紹介してくれた友人にも細かい事情は告げて居ませんでしたし、
ホテルの同僚達にも本日の有給は親戚の法事と言っておいたのですが…。
霊能者さん曰く、私が電話をしたのは、警察署内に事故車が運び込まれた後で、
亡くなった方の携帯は、助手席の下に潜り込んでいて、そこに繋がってしまったんだそうです
その後御祓いをしていただいたのですが、その最中、携帯電話が狂ったように振動し、
沈黙した後は電源が入らなくなっていました
何もかも初の体験で、興奮の為些か乱文気味ですが、取り敢えず御報告まで

898 :本当にあった怖い名無し:2010/06/29(火) 19:21:59 ID:d3mBsOKC0
とりあえずおつかれ

899 :本当にあった怖い名無し:2010/06/29(火) 19:26:38 ID:d3mBsOKC0
>私が電話をしたのは、警察署内に事故車が運び込まれた後で、
>亡くなった方の携帯は、助手席の下に潜り込んでいて、そこに繋がってしまったんだそうです
これだけで怖い

907 :本当にあった怖い名無し:2010/06/29(火) 20:00:34 ID:U7Eet0Qu0
>897
事故直後の事故車両に残されてた携帯に着信したら
警察から事情聴取されそうだけどね

909 :本当にあった怖い名無し:2010/06/29(火) 20:27:15 ID:QAOJzMZHO
>>907
もしかしたら相手を確かめるために警察の人が電話にでたのかも。

911 :本当にあった怖い名無し:2010/06/29(火) 20:48:48 ID:HPDSAB0F0
アルコールを買いに出掛けてました
>>907
先ほどホテルに電話した際に、それとなく聞いてみましたが、
変わった事は無いと言ってましたから、警察から電話が掛かってきたりはしてないみたいです
>>909
会話の内容から判断して、どう考えても警察では無かったと思います
正直、私は今まで霊体験と呼べるようなものは0でしたし、
怪談なんかも好きでしたが、信じては居ませんでした
よもやこの歳になって、価値観の大幅な変更を強いられるとは…
今夜はなかなか眠れそうにないです…

912 :本当にあった怖い名無し:2010/06/29(火) 20:51:16 ID:7LAj8tIB0
>>911
どうぞこちらでゆっくりしてって

915 :本当にあった怖い名無し:2010/06/29(火) 21:15:24 ID:QAOJzMZHO
>>911
連れていかれないようにね。なんかでたらうPして!

916 :本当にあった怖い名無し:2010/06/29(火) 21:29:27 ID:rFiFbua5O
>>911
大丈夫でしょうか?
現在落ち着いていますか?
今夜も蒸すような暑さの様です。
不眠症な私ですが見守っていますよ。
何かありましたら、レスして下さいね。
一人じゃないですよ(´▽`)

919 :本当にあった怖い名無し:2010/06/29(火) 21:36:30 ID:QCnDTsnc0
>>897
大変でしたね、お疲れ様でした。
そんな痛ましい姿の幽霊って、見えたら怖いだろうな。
時間があれば京都観光して気分転換なさってください。
道東の方には暑いかもしれませんが

920 :本当にあった怖い名無し:2010/06/29(火) 21:46:31 ID:HPDSAB0F0
>>911
>>915
>>916
>>919
有難う御座います。ただ、御祓いの方は成功したと思ってます
前述の霊能者さんが、人間的にも信頼出来そうな方だったのが大きかったですね
長年フロントマンをしておりますので、人を見る目はそれなりにあるつもりなのですが、
凄く良いお顔をなさってました。それに、
「携帯壊しちゃったから」
という事で、挨拶代わりの粗菓以外、一切お礼も受け取っては下さいませんでした
今、ナーヴァスになっているのは、今まで何の気無しに見てた世界が、
全く違って見えているからです
ほんと、夜が怖いと思ったのは幼少時以来です…
明日はゆっくり寺社巡りでもしたいところですが、夜からシフトが入っているんですよね…
それにしても、京都の夜は本当に蒸しますね。部屋の中は空調が効いていますが、
先ほど買い物に行った際に実感しました

956 :本当にあった怖い名無し:2010/06/30(水) 07:51:06 ID:/dnKoBgn0
>>897の人居る?
ちょっとこれ洒落怖なんだが。。
30日午前1時ごろ、京都市東山区国道143号線の交差点で、
北海道帯広市のホテル従業員田中○○さん(48)※本名は一応伏せさせて頂きます。が倒れているのを
通りかかった人が見つけ、119番通報した。
消防署員が駆けつけたところ、田中さんは全身を強く打っており既に死亡していた。
東山署は死亡引き逃げ事件とみて捜査している。
田中さんは法事の為、帰省中だった。

959 :本当にあった怖い名無し:2010/06/30(水) 08:32:06 ID:HrTbhAMUO
>>956
ちょ;…………
改めて前のレス確認してきたが
寝れないと言ってたし、もし夜散歩してたとしたら…
朝から鳥肌たったよ
書いた人がレスくれたら安心するんだけどなぁ

960 :本当にあった怖い名無し:2010/06/30(水) 08:50:12 ID:HrTbhAMUO
申し訳ないけどageさせて貰うね。
心配で吐きそうだ…

961 :本当にあった怖い名無し:2010/06/30(水) 09:07:31 ID:dyvIK0bp0
北海道のホテルマン。
現在地京都。
(表向きは)法事で帰省中。
オイオイ・・・全部当てはまってるぞ。
早く無事報告のレスくれ・・・!!
たまたま電話かけたのがこの人だっただけで呪われるとか洒落ならん・・・




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166:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/18(水) 15:08:40.42 ID:KWccsR4U0.net
関係者の迷惑になると困るので、細かな詳細については書けないけど、以前に
慰安旅行で、福井の海岸沿いにある旅館での体験
私の勤めている会社は、社員旅行が毎年行われているんだけど、海外と国内を交互に毎年一回実施されている
観光と宴会も済んで、部屋に戻ると恒例の賭けトランプで12時過ぎまで一喜一憂していたが、自分が親の時に
大凹みをくらい、一時退席して、バルコニーで缶ビールを飲みながら、向かいの海岸を眺めていると、街灯の
下に女性が立ちすくんでこちらを見ていた
女性は髪の長い人で、ベージュっぽいスカートに白のシャツを着ていて、手には海草?髪の毛?みたいな感じの
物を持っていた
その時、ゾッとして部屋に戻り、トランプに興じている同僚に話すと、全員一斉にバルコニーに出た
一人が”誰もイネーじゃねーか!”とつまんなさそうに部屋に戻り、ゾロゾロと部屋に戻っていったんだが、
一人だけ、顔面蒼白でずっと立ちすくんでいた
私は、お前も見えるの?と聞いたらコクコクと頷いた
その日は、何事も無かったんだけど、旅行も終わり、翌日会社に出勤すると、殆ど話もした事の無い女子社員
で霊感が強い子が、○○さんお払いに行った方が良いですよと!と一言
私は、どうして?と聞くと、背中に女の人が憑いてこちらを睨んでいますけど・・
そのこ子に、旅行での話をすると、○○さん優しいから憑いて来ちゃったんじゃないかな?
色々とその方面に詳しい人に教えてもらい、隣県だけど除霊をしてくれる人がいるのを聞き、尋ねた
70~80歳位のお婆さんで、除霊をして頂いた
そのお婆さんの話では、私の守護霊が強いので、霊障が起こる事は無いが、時間の経過と共に色々な
霊を引き寄せて来るので注意が必要と言われ、私の守護霊の話を聞かせて貰った
ちなみに、お婆さんは除霊を生業としていないので、謝礼は一切受け付けなかった
なんでも、金銭目的で行えば、霊能力は無くなるらしく、何故除霊を受けるのかについては、自分の徳
を一生かけて上げて行く事が目的ですと言われた

一番驚いたのは、田舎の実家にTELして先祖の記載されている家系図の写しを送って貰ったんだけど、守護霊
に、お婆さんが教えてくれた3代前の名前があった
嘘の様な話だけど、本当にそんなことあるんだと、今でも信じられない気持ちなんだけどね




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