【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 霊媒師



474 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/03(月) 22:39:03.16 ID:s+j97UsF0
零感だがある事情で霊能師さんに会いに行った
私の背後には、人間の姿ではあるが、とても大柄で色白の、雪だるまのような自然霊っぽいのがいると言われた。
彼から特にメッセージもない、という話なので、そのまま帰宅。

数年後、マンガをパラパラめくっていたら「まさか、こいつじゃないだろうな……」。
ヘタ○アの「ロシア」を見て複雑な気分になった。
 
475 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/03(月) 23:16:30.45 ID:ablyiteE0
友達がほしいんだな
 
476 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/04(火) 02:48:26.07 ID:Lwd/D5vj0
>>474
脳内でミシュランの人形再生した。
 
477 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/04(火) 14:59:37.65 ID:/pa2GN8BO
>>474
寧ろその後ろの冬将軍ではw
 


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406 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/25(月) 16:51:19.79 ID:6JpF883zs
あっちが規制で書けないので、あまり笑える話でもないですが投下させてください。

ある日友達の家で楽しく喋っていたら、甲冑みたいなのを身につけた武士の霊が友達の後ろに現れた。
なにやら戦闘モードで、突然、ものすごい怒りの形相で0感の友人を後ろから刀で刺した。

友「いたたっ!背中が痛い!」
私「うん、武士が刺してる。」
友「えっ、意味分からないんだけど!いたたた!胸も痛い!」
私「うん、背中からそこに貫通してる。」
友「なんで私が!何かしましたかしましたならすみませんごめんなさいふじこ!」
私「あの、武士さん、ここは戦場ではありません。この人は敵ではないです。良かったらその刀を抜いていただけませぬか。」
武「…」
私「お願いしますよ、人違いですって。」
武「…」
無言で刀を抜いて、家から出ていった。
洋風のリビングで武士に刺されるというシュールな光景が私にはツボで、それから30分は笑いが止まらなかった。
でもあの武士さんは、まだ戦の最中なんだと思うとちょっと切なくなった。

友人は数日間、背中と胸が痛かったらしい。
私がお世話になっている霊能者さんに友人はいまだに名前を覚えてもらえず、
「武士に刺された人」と呼ばれている。

話がそれるけど、霊能者さんは、仕事でやっているわけじゃないんだけど、
最近知り合ってからなんやかんや私の面倒をみてくれてる。
仲良くなるとわかってくるんだけど、ここに出てくる人達みたいに
変なのに利用されたり、依存されたり、すごく心労が絶えないみたい。
もう全部投げ出したくなるし、死にたくなることもあるよって酔っぱらって言われたときは泣きそうになった。
見えたり祓えるってだけで、興味本意や悪意や妬みに必要以上にさらされることがある。
私に何か手助けできたらっていつも思うけど、まだ全然未熟者だから、思うばかりで。
死神の人も、エクソシスト姉さんも、みんな傷つくことが多いだろうけど、応援してます。
なんかまとまらずスマソ。
  
407 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/25(月) 18:00:12.17 ID:01KXYgGa0
人違いだったら謝ろうぜ、武士さん(^_^;)

>>406
辛い時に話を聞いてあげるってだけでも、相手の気持ちが楽になることあるから、霊能者さんが辛い時はお話聞いてあげればいいよ(^o^)
霊能者さんの癒しになるのだ!………なんちって
  
409 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/25(月) 19:00:27.97 ID:i6bLiIWDO
>>406
友人さん気の毒過ぎてワロエないw武士の情けはないのか!

頼られる霊能力者…。オカ板でも霊視スレとか「私を視て視て」凄いもんね
あの人達は自分の事ばかり考えてるから不幸なんだろうなと思う



148 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 09:32:50 ID:wuk1lLvD0
東京に住んで7年の30歳。 
最初に住んだところが会社から遠くて、もっと便利な2つめのマンション?に引っ越した。
日当たりの悪い狭い1kだったんだけど、そこでちょっとうつ状態みたいになったんだよね。
会社にはなんとか行くけど眠れない、食欲ない。
平均3時間睡眠くらいが転居してから1年くらい続き、顔色も酷くなって、上司にたまに指摘されるくらいになった。
社会人だが仕事以外はヒキコモリ状態で、部屋の掃除もろくにしない方だ。が、そのときは異常だった。 
会社から帰ったらゴミを出しにいくのもめんどくさくて、隅にゴミ袋山積み。
コップ、食器も極力洗わない。面倒でしかたがない。 

ある時、地元の親が何かの折にオレの顔を見に寄って、オレの惨状を見て悲鳴をあげた。
うちの母はわりと家相とかオカルトチックなことを、気にしたり趣味にしてるようなものなので、
その場で携帯で自称霊能者みたいな、だけどわりと評判のいいらしいオバチャン(電器屋経営)に、
電話で話しはじめた。
携帯で何がわかるんだ。またはじまったよ。あ─あ。
と思って黙っていたら、母が電話に出ろという。 


149 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 09:40:30 ID:wuk1lLvD0
そのオバチャンとは面識もなく話すことなど何もないけれど、出ろというからでて話した。
「こんにちは」とか、「はじめまして」みたいな話のあと、 
『あなたが息子さんね』みたいに始って、いくつか聞かれた。
『仕事に慣れた?』とか『彼女は?』とか『ゴミは出してる?』とか・・・よく分らないまとまりのないことを。

で、「彼女あ暫くいない」とか、母の前でも言いたくないが、穏便にwと思って、
「ええ」「まあまあ」とか返事をしていた。 
で、部屋の掃除をあまりしてないことを言われて、「もともと不精なもので・・」と返していたら、
『机の上のコップはいくつ?』と聞いてくる。
飲みかけと出しっぱなし、母にだしたペットボトルのお茶とか答えていたら、
『洗面所に歯ブラシは何本』とか聞いてきて、
古い捨てる寸前の、というか出しっぱなしにしていた歯ブラシと、新しい歯ブラシの2本。 
その他、シンクに洗わずに置いてある食器の数とか聞かれて答えていたら、殆どが2対だった。 


150 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 09:49:15 ID:wuk1lLvD0
そんなこんなで母親にまた携帯を返し、母もなにか話していたが、すぐにまた代われといわれてオバチャンと話した。
オバチャンは、
『今の状態はうつ状態みたいだけど心配はない。その部屋をでればよくなるわよ』
と言う様なことを言って、
『とにかくマメに掃除をして、それだけは必ずしなさい。空気の入れ替えをよくしなさい』
とだけ、アドバイスのようなことを言ってくれた。 
その時の状態は酷かったので、まあワラにもすがるというほどではないけれど、
心配顔の母が帰った翌日wから、なんとか言われたとおり、掃除とゴミだしを少しは心がけるようにし、
部屋の換気も気をつけた。

2ヶ月後くらいに、同じような便利さのところに引っ越せたが、
それまでの2ヶ月はやっぱり不眠、食欲不振に悩まされた。
掃除や換気のせいか、少しは楽になった感じもあったため、
面倒だったが、引越しは最優先でやっとの思いで敢行した。


151 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 09:59:59 ID:wuk1lLvD0
新しい部屋は日当たりも悪くなく、
同じように手狭ではあったが、居心地というか、空気感は前の部屋より全然良く感じた。 
その部屋が普通で、前の部屋はでてみるとすごく重苦しくて、息がつまってたような気もした。 

そして引越しの大仕事がやっと片付いた2、3日後、なぜか夜は寝つきがよくなり、食欲も戻ってきた。
顔色も戻ったらしく、会社でも、
「最近は元気そうだな。一時は結構ひどい顔してたぞ。本当に具合悪かったのか」
などというようなことを2、3人に言われるくらい良くなったようだった。
勿論、自分でもかなり快調になり、前の部屋にいた2年弱が随分酷かったことを実感した。 

ここまで読んでいただけたらすでに予想通りと思われるが、
引っ越してかなり順調になった後日、母づてにオバチャンの話を聞いたところ、
オバチャン曰く、部屋にはかつてそこで亡くなった(自殺した?)女性がそのまま居ついており、
オレはその女性に気に入られたんだそうだ。
なので、コップや食器や歯ブラシが対で出しっぱなしにしていたのは、その女の人の分なんだと。 
勿論俄かに信じがたく、今だにちょっと眉に唾だと思うが、言われた時はぞっとした。
オバチャンは、その女性は部屋からは出れないので、部屋を替わればいい、と分ったんだそうだ。 


152 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 10:13:20 ID:wuk1lLvD0
母づての話なので、細部が定かではないが、
部屋が汚くなるのは、一般的に霊に取り憑かれた人にはよくあることで、 
気力も体力も萎え、端から見るといい加減でだらしのない人間に見えてしまうという。部屋も散らかり放題になる。
ところがオレの場合、その女性がオレの伴侶のつもりで、
掃除も洗い物もゴミ出しもw自分の役目だと思っていたそうだ。 
それを携帯で話した内容でオバチャンは全て理解したという。
勿論、女の霊に家事ができるわけもなく、
食器もゴミもたまりにたまったところで、オレが何とか片付けていたわけだが・・・
それでオレには、疲れていても家事をしっかりやるように言い、
その女性の仕事というか役割を無視することで、霊の執着を切る作戦だったらしい。

あとから指摘されれば、思い出す何もかもが腑に落ちる感じで気持ち悪かったが、
オバチャンの理屈は、いちいち千里眼というよりは何か普通に理に適っていて、
しかも解決方法も、当たり前といっちゃ当たり前のことだったので、 
はあ~そんなモノかな~案外そんなものなのかも、と思った。
オレは本来、オカルト関係は興味はあるが幽霊とか信じないタイプなので、醒めた感想を言いたくなるが、
そのときは結構ゾ─ッとさせられました。


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182 :こわい…:2011/06/24(金) 06:43:38.50 ID:O13bn+P+P
私とAとBは三人で同人活動してます。全員車で10分以内の近所。
今年のはじめAのお姉様が亡くなった。
A姉は同市内で1人暮らししてたので、私達と顔を合わせたのは二、三度ほど。
四十九日を終えたあたりから三人集まって原稿を再開。
三人で原稿するときは必ずB家でしている。

原稿を進めてるとAが「頻繁に姉が夢に出てくる」という話をはじめた。
その時は皆あまり気にしてなかったけれど、その後一ヶ月、ほぼ連チャンで出てくると言った。
何か未練があるのか、またはAに何か言いたいのか…
B家ダイニングで持参したお弁当を食べながらそんな会話をしてたんだ。
会話を聞いていたB姉が、「知り合いに霊媒師いるけど聞いてみようか?」と言ってくれた。
Aは「よろしくお願いします!」と即答でお願いした。
私はそれ系ちょっとアヤシイと思ってるタイプだけど、Aは完全否定派。そのAがそう答えるなんてビックリ。


183 :こわい…:2011/06/24(金) 06:46:14.55 ID:O13bn+P+P
すぐにB姉が連絡を取ってくれた。そしたら二時間後に会ってくれると言う。
霊媒師の男性にはA姉の年齢と死因だけを告げた。
そしてカフェで待ち合わせ。私達三人とB姉が先に着いて霊媒師を待つ。
BとB姉はしきりに「霊媒師を見ても驚かないでね」と繰り返す。
頭の中では袈裟姿のじい様や和服のオジサマ、スーツ姿の落ち着いた男性を想像。
そしてあらわれた霊媒師。
長身で若い…が、黒地にゴールドの龍の刺繍入りジャージを着て、くわえタバコで足元は雪駄。
どうみてもヤクザかチンピラ、軽い表現でもDQNです。
ヲタ喪女の私達とは対局にいる人物に緊張しつつ、Aは夢の話を始めた。
ゆっくり真剣に聞いてくれて、つとめて優しい口調で質問してくる霊媒師。
だがしかし、まだ信用はできない…


184 :こわい…:2011/06/24(金) 06:49:10.37 ID:O13bn+P+P
夢話を聞き終わったら、A姉の住んでいたアパートに移動。
B姉運転、霊媒師助手席、後部座席に私達三人。
同市内だけど町が違うA姉アパート。私達は×市本町、A姉は×市東町のような感じ。
Aが「姉は東町に住んでたんです」と言ったところで、霊媒師がB姉をナビし始めた。
右、次の三叉路左…スラスラと言い出す。
どんどん顔色が変わるA。そりゃそうだ、東町に~の後Aは何も言ってない。
「ここで止まって」と言われたとこにあるアパート。
カタカタ震えるA、そこは姉の住んでたアパート。
「見てくるから皆は車で待ってて」と言って、霊媒師が迷いなく向かったのは姉の部屋。

戻ってきた霊媒師が車に乗り込み、B家に帰ることに。
霊媒師が「目ヂカラ強い人だね。赤っぽいような黒のような、花飾りついた長いワンピース着てたよ」と報告。
Aはケータイ出して写メを見せてくれた。
そこには赤地に黒のオーガンジーが重なったロングドレス姿のA姉が…胸元にコサージュあり。

その後、霊媒によりA姉は無事に成仏。
死んだことに気づいてなかったらしい。
お礼はタバコ2箱のみ。Aが現金渡そうとしてもガンとして受け取らない。
もうAの夢に出てこないみたい。

人生最大の不思議な体験をしました。




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196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/04/20 12:54
かなり前、化粧屋・エステの店の店に働いていた。 
事情があり、店長の家に住み込みするはめになってしまった。 
いつも店長は遅く出勤してきた。「頭が痛い」「体が重い」と言う。 
病院に行っても、どこも悪くないと言われたらしい。 
一応、知っていた霊媒師をさりげなく勧めてみた。 
よっぽど辛かったのだろうか?行ったらしい。
・・・でも、追いかえされたとのこと。 
玄関に入ると、その霊媒師は声がほとんど出なくなり、 
「強い霊がついている、私の力では祓えない」と帰されたらしい。 

私達友達三人は、ひやかしではなく霊媒師めぐりをしていた。 
そこは金銭では無く、するめ・お酒を持っていけば祓ってくれた。 
「色情魔の霊がついている」
三人共同じことを言われ、一人ずつ祓ってもらった。
おいおい、色情魔はないだろ。失礼だなと思っていると、友達二人は号泣している。
「何故、涙がでてくるか分からない」と言いながら号泣している。
「いいのよ。それが自然なの」と霊媒師が言った。
私は涙が出てこない。何故?色情魔が強いの? 
号泣している友達が羨ましかった・・・。 

店長にはそこを勧めた。 
でも断られ、自分で霊媒師を捜してきた。 

お祓いの日は、だんご?を作ったり、お菓子を用意したり、陰陽師の人が使うものを用意したりと、色々用意して大変だった。
他にもあったはず・・・。 

霊媒師が来た。手には太鼓みたいのを持っている。 
店長の他界した父親の写真を真ん中に置いて、
霊が話すことを他界した父親が聞いて、それを霊媒師に伝える・・・というやり方。 
ドンドンドン・・・
太鼓みたいなのをたたき、除霊が始まった。 
みんなが手を合わせている。 
私はしばらくして居眠りをしてしまった・・・。 
何日も前からラップ現象でほとんど寝てないからか? 
となりの子に起こされた。


212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/04/22 23:13
友達はうたた寝してた私を親切に起こしてくれた・・・と思っていたが違っていた。 
「○○ちゃん、あれ見て」
指さしたのは、店長の父親の写真。 
霊媒師が何か言うのと同じタイミングで、写真の口が動いている。 
その子も私も除霊が終わるまで、耳では霊媒師の言う事を聞き写真を見ていた。
最後まで口は動いていた。
除霊が終わる頃には、笑顔?笑ってる?口元だった。 
「これを、すべての部屋の入り口に貼るように」と御札みたいなのを置いて、霊媒師は帰って行った。 
セロハンテープですべての部屋に貼って、5分もしないうちに・・・。 
セロハンテープが悪かったということにして、画鋲で貼ることにした。

店長に憑いてた霊は、そこの土地に前に住んでいた人だったらしい。 
お婆さんと孫。
憑いてはいないが、家の周りにはその頃の近所の人の霊もかなり居たらしい。
そのお婆さんは蛇を奉って?いたらしく、近所の人もお婆さんと一緒に蛇を奉っていたらしい。お婆さんの応援?
お婆さんは『蛇を奉ってほしい』がために、店長に憑いたらしい。 
私は商売人じゃないから分からないが、狐や蛇を奉る人がいるらしい。 
最悪な事に社長は狐を奉っていたがために、お婆さんの願いは叶える事が出来なかった。
蛇は水が好きだから庭に池を作れば良い、ということも出来なかった。
仕方なく毎朝水をまき、供えることにした。

除霊も終わった。お父さんの写真も笑顔?だった。すべてが終わった・・・。 
でも終わってなかったのかも知れない・・・。


214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/04/22 23:45
店長が不思議な行動をした。 
風呂場に行って水を浴び(まだ、水が冷たいのに)、玄関の方向に這っていくのだ。
不気味だった・・・。
本人は何をしたのか覚えてない。 

こんな所に居たくない。
私は「母親の具合が悪いので、自宅に帰ります」と言い帰してもらい、
ついでに写真を見た子と一緒に仕事も辞めた。


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