【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 龍神系



153 :本当にあった怖い名無し:2014/03/07(金) 23:14:31.53 ID:kl9Gy2naO
小2の時、地元の海岸に眞子様と秋篠宮様が来ていた事があった。
私が海を見ていると、沖には白と金色の雲みたいな物体があった。
雲だと思っていたが、金色もちらちら見えて細長い形。
すると眞子様が「うみへびいるね!お父様」と手を振っている。
でも周りや両親は見えてないようで笑っていた。
両親に「白いの見えない?」と聞いたけど、「今日は曇りだからね」と言われて、
私は近くにいたおじさんに「あれ見える?海蛇?」と聞いたら、「海蛇かな、龍かも知れないな」と答えてくれた。
その人はラフな格好をしたSPだったらしく、私はすぐに母に連れて行かれたけど、
眞子様には白金色の物体が見えていたのかも知れない。






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23 :本当にあった怖い名無し:2018/07/13(金) 12:06:20.95 ID:gki2mPNL0.net

怖い話じゃないが書きながら行くわ。

ガキの時対馬つう島に住んでた。
んでガキの時俺は妖怪や神様が見えた、ここで勘違いして欲しくないのは幽霊じゃない、妖怪や神様、あっちとはチャンネルつうか見る眼が違うらしい。

んで我が家の家から正面少し歩いたら海なんだ、何も海の家つうわけじゃない、だいたいその辺りはそんな感じ、そんで産まれてからしばらくの間俺には正面の海を馬鹿でかい蛇の胴体が移動してたのが見えてた。
大体5歳くらいの時に友人に話したらそれはおかしいって馬鹿にされて発覚、爺さん婆さんに霊能力ある坊さんいる寺連れてかれて笑って教えてもらった。

『それは国を守る守り龍様だ。日本をぐるっと一周して、何匹かいるのだ。
祟り神でもあるから見たとしても目を合わせなければ大丈夫。』

と言われた、目を合わせたら祟られるんだと、まぁ頭すら見たことないなら大丈夫らしい。

である台風の日、暇過ぎてちょっと外に出た日、海の方をチラッと見たんだ、馬鹿でかい蛇の頭の後ろ姿が真正面に見えた。
この時点でなんつうか、思考が止まった、怖いとかヤバイって感じはしなかった。
ただ最初一瞬頭の無い蛇?と勘違いした。
その後ホントにいけないことをしちゃったんだ、って気持ちだけしかなかった。

で、思考が止まったら目をそらす事も身体を動かす事もできない、俺は守り龍?蛇にしか見えないやつが何を見てるかも見えた。


24 :本当にあった怖い名無し:2018/07/13(金) 12:37:15.47 ID:nHhQVWaN0.net

まぁ、ぶっちゃけ怖い話じゃないが、俺が怖かったのは蛇様が見てたバケモノなんよ。

言ってる意味がわからんと思うが、なんか子供の顔が二つ?前後にあって腕が四つか六つ、足が前後に二つずつ、出来損ないの阿修羅像みたいな?

いや、像つうか生々しい。
死体なんざ犬猫しか見た事ないが、明らかに死んでる、でも生きて呪って、憎んで、怒ってる。
表情は一切無かったよ。
でも呪ってるし、なんつうか本当に悪意の塊だってなんかわかったんだ。

そいつは最初水面にいる黒い何かにしか見えなかったけど、認識できた瞬間せっかく神様が止めてくれた思考が復活した。
すぐに腰を抜かして、それでも逃げよう逃げようって手を地面に置いて後ろに下がろうとして、滑って、それを繰り返して掌が擦り傷だらけになった。
その間、ずっとゼヒッ、ゼヒッ、って呼吸が苦しかった。
口から吸い込む空気が腐った何かの匂いで吸い続けたら死ぬってなんとなくわかっちゃったんだ。

そのままなんとか釣り道具置いてある納屋までなんとか這って逃げた。
横開きの扉に手をかけた瞬間なんか、なんとなく見られてるって気がして振り向いた。
簡単に言ったら蛇様が顔を横に向けて少し俺を見てただけ。

で、俺そのまま気絶。
次起きたら隣の隣の家の駐車場の水溜りに転がってた。

んで頭の中になぜか『東の浜には行くな』って何度も思い浮かぶ、俺の町の中には岩瀬っていうか、石ばかりの東の浜って海岸がある。
その周囲には信じられんだろうが祠や鳥居や社、お不動様の像や、大黒様の像、地蔵様がわんさかあるんだ。

んで余りにもそれだけしか頭に思い浮かばないで頭おかしくなりそうだったから例の坊さんに連絡取ってもらってあった事を話した。

そしたら『じゃあ私が見てきます』って台風の次の日なのに見てきてもらったのね。
そしたら灯台までの道、コンクリートで固められたら橋みたいなとこがデカデカとえぐり取られてた。
そんで坊さんがコレはいかん、と思ったらしくて急いで鳥居やら仏像見て回った。
何体か首が取れた地蔵様やら荒らしに荒らされまくってたらしい。

それ以来俺は神様や妖怪は見えなくなったが、あの時の蛇様が対峙してたアレがなんなのかだけ今も気になるが、絶対に調べたくもない。




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430 :本当にあった怖い名無し :2008/08/04(月) 11:04:13 ID:JzHp6AhZ0
怖い話っていうか艶笑話の類になるけど、投下してみる。
ウチの故郷は、まさに超ド級の田舎。そんな所の10年以上昔の話。

山の中腹にちょっとした滝と淵があって、『滝の神さん』が住んでいることになってる。
水神とか竜神じゃなくて『滝の神さん』。
神さんは女で、良い男が通りかかると精を絞りとる、大まかにそんな言い伝えがある。
絞りとるだけで他には害のないという、ある意味有難い方。
まあ、一応禁足地になってる。

何もない田舎なんで暇をもてあましてたオレと村の若いモンで、滝見物に行くことになった。
微妙にジャニーズ系、脳筋系、まんま哀川翔さんなど、村の自称良い男をセレクト、計7人。
誰かしら御眼鏡にかなうだろwと笑いながら歩いた。

滝に着いたら、エロ話を肴に気分良く酒盛り。
そんなことをしてる内に日は暮れかかったが、別段の異常はない。
まあ、こんなもんだろと、笑いながら後片付けを始めた。

が、今まで存在感がなかった、ぽっちゃり系の良い男というかピザの様子が変。
いつも静かに相槌を打ってるようなヤツなんで、気がつくのが遅れたんだけど、
恍惚の表情を浮かべて、ジーンズの股間がはちきれんばかり。
なんかヤバイと思い「おいっ」と頬を叩くと、「あふぅぅ」と呻いてヤツは発射した。
これはまさかと思い、そのまま気絶したピザを背負ってオレ達は一目散に山を降りた。

何せ狭い村のこと。すぐに滝に行ったのがバレて、長老衆にえらい怒られた。
ピザは頭を剃られて、神社に七日間のお籠り。
七日後神社から出てきたピザのやつれ方に驚いた。冗談抜きで20Kgは落ちていたと思う。

何が起きたのか聞いてみたけど、元ピザは詳しく話そうとしなかった。
ただ、「もう、女はいらん」と言っただけ。
事実、その後ヤツは出家した。
いったいどんな目にあったのか、ちょっと羨ましい気もする。



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955 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/17(金) 22:40:57 ID:yrAb2Odl


176 :名無し職人:2007/08/15(水) 16:18:44 
大学時代に凄い人がいた。 
仮にOさんとしておくが、Oさん自身は小柄で線の細い普通の女性なのだ。 
だが彼女の陰のあだ名は『最終兵器』。 
その由来には、幾つかのエピソードがある。

Oさんは高校時代にコンビニでバイトをしていた。 
そのコンビニは「幽霊が出る」と噂され、多数の目撃情報もあり、夜間はまったく来客がなかった。 
だがOさんがバイトに入った途端、幽霊が一切現れなくなった。
その功績(?)からか、Oさんは他のバイトよりも多めに給料をもらっていた。

Oさんの友人が肝試しから帰ってから度々自室で男の幽霊を見るようになり、Oさんに泣き付いた。 
Oさんが友人の部屋に一泊すると、幽霊が現れなくなった。

不動産会社を経営する叔父に頼まれて、マンションの一室で一晩過ごしたOさん。 
翌日、叔父から謝礼として大金を渡されて、自分がいた部屋が自殺者が出た部屋だと知らされた。 

旅行先で立ち寄ったお寺の住職がOさんを見るなり、
「あんたには龍神さんが加護としてついとる!」と言われて、拝まれたという。 

オカルト絡みのトラブルの最終兵器Oさん。
だが彼女はその力を特に利用することもなく、現在は旅行会社のOLとして普通に働いている。

 
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845 名前:雷鳥一号[sage] 投稿日:03/11/25 01:32
知り合いの話。

彼が家を建て直すことになった時。
井戸を一つ埋めることになったのだが、それに先立って水神様を鎮める祭事をおこ
なったのだという。

米や旬の作物が、急ごしらえの棚に献上された。
神主が祝詞を唱えていると、いきなり井戸の水面が波打った。
そして金色に光る小さな竜が、井戸から姿を現したのだという。
竜は彼の家族の周りをくるくると回り、別の井戸へ姿を消したのだそうだ。
不思議なことに、竜が家族に触れた箇所には金粉が付着していた。
竜の姿が見えたのは彼と祖母だけで、後の家族は急に身体に金粉が付いたと言って
驚いていたという。

それ以来、彼の家族は水を使う際に感謝するようになったのだそうだ。



843 名前:雷鳥一号[sage] 投稿日:03/11/25 01:30
知り合いの話。

彼の実家は、水道も引かれていない深山の寂村だった。
十年程前の正月に帰った時のこと。

その時、彼はお爺さんと一緒に焚き付けにする薪を集めていた。
ふと気がつくと、お爺さんが一心不乱に空を見つめていたそうだ。

きらきらと光る細長いものが、身をくねらせて飛んでいた。
金色に光り輝く竜だった。
竜は嬉しそうにくるくる回っていたが、やがて西方の空へ飛び去った。

それを見たお爺さんは哀しそうにこう言った。
竜神様が行ってしまわれた。この村ももう終わりだな。
それからしばらくして、その村の井戸は枯れたのだという。
村人も次々とよその土地へ出て行き、今はもう廃村となっている。



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