【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 葬式



807 :1/2:2011/08/18(木) 08:58:06.05 ID:7JPmgjPC0
少なくとも35年以上は昔の話。
当時、私の伯母の目に農薬がかかり、一時失明して実家に里帰りしていたそうだ。
また見えるようになるかどうかはわからないと医者に言われていて、みんなしょぼんとしていたらしい。
私の母は、病気見舞いに数日帰郷し、母の祖母、私からだと曾祖母に小遣いなど渡し、
仕事もあるので東京に帰ってきた。

数日後、ひいばあちゃんが夢に出てきて、お坊さんが座るような豪華な紫色の座布団に座って、
「○子、早く帰ってこぉ、早く帰ってこぉ」と、母に呼びかける。
「でも、ばあちゃん、今夜中だから帰れないよー」
などとやり取りしてる間に目が覚め、気になって実家に電話すると、曾祖母が亡くなったという。
なんと曾祖母は、同じく伯母の病気見舞いに帰っていた、母のほかの兄弟姉妹たちと、
一緒にアイスクリンを食べてるときに、ぽとっとそれを取り落とし、そのまま意識不明に陥り、
夜の間に亡くなったらしい。
祖母や伯母伯父たちは、母に連絡しようと思ったそうだが、夜が明けてからにしようと思っていたそうだ。
母は、同じく上京していた伯父とともに、すぐに実家に帰った。

葬式のとき、祖母は曾祖母に、
「かあちゃん、お願いだ。△子の悪い目を持ってってくれ。新しい目をやってくれ」と、お願いした。
するとなんと!伯母がいきなり視力を取り戻したという。
「棺おけに入ってるばあちゃんの顔がきれーに見えてなぁ」と伯母自身も語っていたので、本当の話だ。
△子伯母も祖母も母も、曾祖母が悪い目を一緒に持っていってくれたので治ったのだと信じている。


808 :2/2:2011/08/18(木) 08:58:31.95 ID:7JPmgjPC0
そして時が流れ、10年ちょっと前に祖母が亡くなった。
私と母はたまたま見舞いに行っていたので、死に目に会えたわけだが。
そのとき、母は泣きながら祖母にお願いしたらしい。
「かあちゃん、お願い。みんなの悪いところ、みんな持ってって。お願い」
すると、当時4~5歳だった△子伯母の初孫が、喘息やアレルギーなどで結構ひ弱かったのだが、
葬式以来、すっかり喘息が治ってしまった。

なんか伯母伯父が多くてごめん。
母、7人兄弟だからさ~。

こういうことがあったせいで母は、
「私が死ぬときは、皆の悪いところは全部持ってくからね。必ず見守る。
 お金がどうしても足りないときは、宝くじ当ててあげるからね!」
と、張り切っている。
宝くじは正直ちょっと楽しみだが、とにかくまだまだ生きていて欲しい。


809 :本当にあった怖い名無し:2011/08/18(木) 09:16:17.30 ID:zNxFlXNg0
>>807
そういうことってあるんだなってあらためて思った
こういうのは絆の強さと関係するのかもね


811 :807:2011/08/18(木) 10:24:07.45 ID:7JPmgjPC0
>>809
一時失明した伯母は、戦争中に生まれた7人兄弟の一番上の長女だから、
曾祖母にとっても祖母にとっても、思い入れは強かったかも。

ちなみに母は末っ子で、上の伯母とは一回り以上も違うせいか、
一番やんちゃで人の言うことを聞かず、いきなり単身東京に飛び出したりして、
曾祖母が生きている間は、ずっと心配させ続けていたようです。
幼稚園にも断固として行かないような子供だったそうで、
曾祖母に幼少期育ててもらった、筋金入りのばあちゃん子だったらしい。







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515: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/23(月) 00:24
ちょっと前の話なんですが
祖母の葬式に出たとき
遺影がずっっっとまばたきしていました。
でも誰も気付かない。ありがちな話ですが
恐いというより不思議だった。
祖父のときはもっと恐い目にあったので
もうしばらくは葬式に出たくない。

あと今だに、昔飼ってた犬の夢見ます。
いつも泥だらけ。
墓の中から来るのかなあ…あまり上手に世話できなくて
ごめんよ…

いやもう、ぜんぜん恐くなくてごめんなさい。
これから風呂入ってシャンプーせねば。でも恐いよう。





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295 名前:本当にあった怖い名無し Mail:sage 投稿日:2019/06/18(火) 05:03:01.79 ID:RFqDxh890
昔、爺さんの通夜で起こった不可解な出来事のお話。
うちの地方の風習なのかも知らんけど、お通夜の夜の線香の番ってのがあるんだよね。
通夜の日の夜通し、線香の火を絶やさないように寝ずの番をするっていう決まりなんだけど。
もう随分と前、うちの爺さんが大往生で亡くなって、で当時大学生だった俺と、
爺さんの末っ子だった叔父さんとの2人でその線香の番をすることになった。

田舎のこじんまりした斎場で、爺さんの納まった棺を上座において、花をちょこちょこっと飾っててね。
通夜自体は夜8時前には終わったんだけどその後もお客さんが三々五々にやってきて挨拶に来たんだよね。
それも夜10時過ぎには人気もなくなった。
でその後、俺と叔父さんと親父で爺さんの思い出話をしながら酒飲んでた。
真夜中過ぎに親父が帰って、1時を回った頃叔父さんが交代で寝ようと言って控室に行った。
「3時半ころ戻る」とか言って。

俺は薄暗い斎場の祭壇の前で、そのまま一人酒を飲みながら線香の番をしてたんだよね。
線香が短くなると新しい線香に火をつけるといった具合に。
事が事なので漫画持ち込んで読む訳もいかず、今みたいにスマホがある訳でなく、ただ一人ぼんやりと酒飲みながら時間が経つのを待ってた。
ぼんやり灯る蛍光灯の下に死んだ爺さんと2人きりで。

暫くして2時を回った頃、しとしとと雨の音が聞こえてきた。
薄暗い照明の下で一人叔父さんとの交代の時間を待ってると、入り口の方から誰かがひょこひょことやってくる。
こんな時間にお客かと思いながら見ると、古ぼけた和装の喪服を着た坊主頭の見知らぬおっさんだった。
いがぐり頭でエラがはってぎょろっとした目の。

慌てて立ち上がって礼をするとおっさんも礼を返し、棺に歩み寄ると爺さんの死に顔を見つめ出す。
俺も起立して手を前に組みその様子を見やる。
ふと線香を見ると大分短くなっている。いかんいかんと俺は新しい線香を取り出し火をつけようとしたんよ。
するとそのおにぎりみたいなおっさんが炉の中のちびた線香にふーふーっと息を吹きかけて早く燃えつきさそうとしてる。

何だこれ俺怒られてんのか?と思いながら慌てて手に取った線香にチャッカマンで火をつけた。
するとおっさんがこっちに駆け寄ってきて
新しく着けた線香の火をふーふーと消そうとすんだ。満面の笑みで。
線香の火を絶やすと故人が成仏出来ないとか何とか聞いてた俺は慌てて何するんですか、ちょっと冗談はやめて下さいと体をよじった。
新しい線香を炉の灰に刺すと今度はそっちにふーふーと息を吹きかけ早く燃そうとする。
子供っぽいおっさんやな、もしかして痛い人なのかな?と思いながらもそれでもかなりの目上の人やし無理やり静止することも出来ず、
しょうがないから秘密兵器の燃えつきるのに10時間かかるとか言う渦巻き型の超長い線香を取り出した。

そんでチャッカマンに火を点けその渦巻き線香に点火しようとするとおっさんがやってきてチャッカマンを吹き消す。
酒も入って寝不足でいい加減切れ気味になってきた俺は、ちょっとマジ何なんすか止めて下さいよと手でおっさんを掃いだした。
そしておっさんが右に回ると体を左によじってチャッカマン着火、
おっさんが今度は左に回って火を吹き消すと言ったコントのようなやり取りが暫く続いた。
ちょっとやめて、おっさんを追い払うように手をぶんぶんと振り回す。
負けじと満面の笑みを顔に張り付けてふーっふーっと大きな息を吹きかけてくるおっさん。
暫くそんな騒ぎを繰り返してると後ろから誰かが俺の肩を叩いた。

「何やってんだ?蚊か?」叔父さんが戻ってきた。いやこの人が……って前を見ると誰も居ない。
あれ?逃げた?っとなって、でも俺もはっきり我にかえれず、いや何も……と誤魔化した。
「何だ?酔っぱらってんのか?線香の火は大丈夫か?」
さっき炉に刺さした線香はまだ2-3割ほど残ってる。良かった、渦巻きに火をつけながら
「うん、大丈夫。線香の火は絶やしてないよ。だって爺ちゃん成仏出来なくなるんでしょ?」と言うと
「お前、そうじゃないよ。線香の火を絶やすと故人が誰かをお供に連れて行くんだよ」
とぼそり……。

葬式の後、爺さんの形見分けじゃないが爺さんちでみんなで集まって精進落とししながら酒飲んでた。
で父ちゃんが爺ちゃんの古いアルバム引っ張り出してきて皆で見だした。
その中に爺さんが太平洋戦争で中国本土に従事してる時の写真が数枚あって、爺さんの所属した分隊らしい写真があったんだよ。

若い姿の爺さんと仲間らしい兵士6-7名が並んで。
わー若いな~爺さん親父そっくりなんて見てると、その中にあのおっさんを見つけた。
険しい顔で腕を組み、軍帽を目深にかぶっていたけど、えらの張った輪郭とぎょろ目は明らかにあのおっさんだった。
下に故・〇〇兵長とあった。
びっくりして手が震えた。
騒動の一部始終を言うかと思ったが俺も大分酒が入ってたし叔父さんもそんな人見てない、
またおっさんの謎の行動は爺さんとの確執を感じさせて結局言い出すことは出来なかった。

と言う出来事なんだけど、今でもあれは夢だったのか、現実だったのか、
もし現実なら兵長さんは何で線香の火を絶やしたかったのか、と考える時がある。




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74 :夕紅 ◆e/DkDKVoCg @\(^o^)/:2015/03/08(日) 00:04:44.68 ID:3kO/LByP0.net[1/8]
これは、私が高校一年生の時に体験した出来事です。

高校受験当日、40℃を超える高熱を出した私は、公立の高校試験を受ける事が出来ず、塾の先生の推薦で私立の高校に行く事になりました。

そこで、私は、一生の恩師とも言える方と出逢ったのです。

その先生は、私達のクラスの英語の担当で、隣のクラスの担任でもありました。
いつも、常にきっちりとお化粧をし、品の良いスーツを着た、働く女性の見本の様な明るく竹を割った様な性格の方で、宿題忘れ等はしっかりとしかりつけますが、生徒の努力もしっかりと認め、誉める方でした。
彼女のお陰で、私は英語がとても好きになり、英語を生かした仕事をしたいと考える様になったのです。

厳しくも愛情に溢れた先生の指導のお陰で、私は、高校生活を楽しむ事が出来ました。

部活にも入り、友人にも恵まれ、楽しい高校生活を楽しんでいたある日、私達の学校にも文化祭のシーズンが訪れました。

うちの高校は、文化祭にとても力を入れている学校で、全クラスで文化祭に行う催しの内容を競いあい、優勝したクラスは特別に褒賞金が貰えるという制度があったのです。

当然、優勝を掴みとる為私のクラスも、先生のクラスも燃え上がりました。

私達のクラスは、女性のお客さんやカップルのお客さんを多く集める為、『占いカフェ』をする事になりました。

ドリンクやスイーツ等を一品注文して貰えたら、必ず占いがついてくる、そんな内容です。

そして、占い役やウェイター、ウエイトレス役は午前班と午後班にわかれ、交互に文化祭を楽しむ事になりました。

私はタロット占いの役で午後班でした。

なので、午後中は存分に文化祭を楽しみ、午後はクラスのお店に戻り、占いをしていました。

そこに、あの英語の先生が私の担任と共に現れたのです。

二人は占って欲しいと私に言いました。

私は仕事である事もあり、快く二人の依頼を引き受けました。

担任は恋愛運を、英語の先生は一年間の運勢を。

担任の恋愛運を占い終わり、英語の先生の運勢を占おうとした時、混ぜていたカードとカードがぶつかり、ある一枚のカードが床に落ちたのです。

ーー死神。

死を告げる、余りに不吉なカード。

「ごめんなさい!」

私は慌ててカードを混ぜると、きり、直ぐに机に列べ始めました。

そして、一枚目を捲るとーーー死神。

カードを持つ手が震え、冷や汗で冷たくなるのを感じました。

(これは、偶然・・・?)
2回も続けて同じカードが果たして出るものなのか。
確率としてはあり得ますが、その時の私は何故か偶然ではないと・・・嫌な予感がしていました。

「先生、ごめんなさい!」
そして何より大好きな先生に嫌な思いをさせてしまった罪悪感。

それが私の心に重くのし掛かりました。

しかし

「大丈夫よ。」

先生は、何時もの様に穏やかに微笑み、許してくれたのです。

「済みません!ありがとうございます!!」

優しい先生の微笑みに安堵した私ですが、その数日後から、先生の様子がおかしくなったのです。

あの明るかった表情には疲れが滲み、頬は徐々に痩せ、授業中もよく生徒を怒鳴り付け、日に日に不安定になっていく様子は、以前の先生とは全く異なり、私達は不安を覚えました。

先生に、何かあったのではないか。

そして、ある時から先生は全く学校に来なくなってしまいました。

隣のクラスの担任も、いつの間にか別の先生に代わっていました。

私達も最初は突然の事に戸惑い、クラスにも様々な噂が飛び交っていましたが、それも徐々に日々の生活に流され、私達の記憶からは忘れ去られていきました。
悲しい事に、私も、あれだけ好きだった先生の事を忘れていたのです。

そして、数ヶ月経ったある日・・・その日は突然にやって来ました。

先生の訃報。

死因は病死でした。

先生は末期の癌だったのです。

しかし、痛みを堪えて、いつも笑顔を絶やさず私達を指導してくれていたのでした。

勿論、私はお葬式に行くつもりでした。

先生のお葬式の前日、私は家が遠距離だった事もあり、先生の担任のクラスで学級委員をしていた友人の家に泊めて貰う事になりました。

そして、友人の家で先生を偲び、先生の思い出を語りながら友人と過ごしました。

その夜の事です。
語り疲れた私と友人が部屋で寝ていると

コツン、コツン

窓に小石か何かがぶつかる様な音がしたのです。

(何だろう・・・?)

小さいけれど、やけにはっきりとしたその音に、私と友人は目を覚まし、寝ぼけ眼を擦りながら部屋を見回してみました。

コツン、コツン、コツン

今度は先程より大きく、はっきりと。

「何の音だろう・・・?」
「猫、かな・・?」

コツン!コツン!コツン!
「な、何?!絶対猫じゃないって!」

「やだ、なんか怖い!」

その内、小石をぶつける様な音は段々と大きく、多くなり

コツン!コツン!コツン!コツン!コツン!コツン!コツン!コツン!コツン!コツン!コツン!コツン!

「絶対おかしいよ!!お父さんとお母さん呼んでくる!!」

恐怖に怯えた友達は、ドアに向かって走りだしました。

しかし

「なんでっ?!なんで開かないの!!」

ドアはまるでコンクリートで塗りかためられてしまったかの様にびくとも動かなかったのです。
私達が二人でノブを引っ張っても、ノブだけはガチャガチャと動きますが、ドアはぴくりともしませんでした。

「もうやだぁ・・・。」

へたりこむ私と友人。
そこで不意に気付いたのです。

先程まで、コツンコツンと五月蝿い位に鳴っていたあの音が一切聞こえなくなっている事に。

(・・・助かった、の・・・?)

私と友人は、思わず窓を見上げました。
そこにはーー長い黒髪を振り乱し、蒼白な顔色に、紫色の口唇、真っ赤に充血した瞳で、窓に張り付き、私達を見ている先生の姿があったのです。

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

先生は私と友人をじっと見つめ、友人と目が合うとニヤリと笑いました。
そして、血の気のない唇で何かを話していた様でした。
窓ごしだったので何を言っていたのかは分かりませんが、何か不吉な言葉であるのは確かでした。

友人は先生と目が合うと

「ごめんなさい!ごめんなさい!わざとじゃなかったんです!」

ずっと、そういい続けていました。
そして、私と友人は恐怖のあまりいつしか失神してしまった様でした。

次の日、先生のお葬式で、遺体に花を御供えする時、英語の授業の指導から外れて以来初めて先生の遺体を目にしました。

その姿は、目こそ見開いてはいないものの、昨日見たあの先生そっくりでした。

(やっぱり、あれは先生だったんだ・・・。)

私は、その姿を見て何故かそう確信しました。

そして友人は先生の姿を目にした途端、急にがくんとその場に膝をつき、昨夜と同じ様に、ずっとごめんなさいを繰り返していました。

(先生と喧嘩でもしたのかな?)

私は、そう思いました。

そして、そのまま友人と別れました。

その3日後、友人は教室で首を吊りました。

自殺です。

遺書も見つかっており、そこには、学級委員という地位を利用し友人が先生にかなり悪質な嫌がらせを繰り返して来た事が克明に記されていたそうです。

嫌がらせの中には、クラスメートを扇動してやらせたもの等もあり、かなり悪質で、遺書で判明直後一時は学校でかなり問題になり職員会議や、関わった生徒を呼び出しての聞き取り調査等も行われたそうです。

その過程で、停学や退学になった生徒も出た様でした。

友人と仲が良かったという事で、私も呼び出され、聞き取り調査を受けたのですが無関係という事がわかり、直ぐに解放されました。

その時、担任の先生と、あの夜に友人と私の身に起こった出来事を話したのですが、担任の先生は

「あの先生はね?末期で、もうかなり前から余命を宣告されてたみたいなんだ。
でもね?教え子が卒業するまでは頑張る!って最後まで病気と戦ってた。
でも、あの嫌がらせが、先生から病気と戦う力を奪ってしまったのかもしれない。
大切にしていた教え子に裏切られたって気持ちが、先生に病気と戦う気力を無くさせてしまったのかもしれない。
・・・もし、あんな事さえなければ、先生は、貴方達の卒業式を見られたかもしれないのにね。」

瞳に涙を浮かべながら、そう言っていました。

そして、私は、あの夜の先生の姿を思い出していました。

考えたくないことですが。
あの夜、最愛の教え子に裏切られ、絶望し、傷付いた先生が友人に告げようとした言葉はーーー『お前も道連れだ』、ではなかったのか・・・・。

あの、先生の満面の笑みには、復讐をやり遂げられる喜びが溢れていたんじゃないか・・・。

私は、そう、思いました。
それでも私は、今でも先生のお墓参りに行っています。

どんな気持ちで、どんな最期を迎え、どんな姿に変わったとしても、私の恩師に変わりはないのですから。




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165:名無しのオカルト 2014/07/09(水) 12:19:27.90 ID: ID:ixBY+R/L
怖くなくてすまん不思議体験なんだけど

じいちゃんが死んだ時
霊柩車にじいちゃんを乗せようと運びはじめたら
どこから来たのかカラスがじいちゃんの家の
上をぐるぐると飛び回りはじめた しかも大群
まわりを見渡してもどこにもカラスはいないのに・・・
カラスが神の使いだっていうのを信じた

ばあちゃんが死んだ時
お経も読み終えて霊柩車に乗せようと運ぼうとした時、
どこから飛んで来たのかモンシロチョウが1羽
家の中に入ってきた
仏壇に備えている花の周りをパタパタととんで、しばらくしたら
もう1羽モンシロチョウがとんできた
んで、2羽一緒になって外へとんでいった




167:名無しのオカルト 2014/07/09(水) 12:26:45.64 ID: ID:GEGCmw9k
>>165
なんか神秘的で涙出そうな体験やね
身内が亡くなってて悪いけどなんか感動したよ




168:名無しのオカルト 2014/07/09(水) 13:24:46.94 ID: ID:64x3iWAa
>>165
神の使いって言われてるとこあるのか
親戚の地域だと忌み嫌われてるわ
こういうのは地域によって習わしが違うから面白いな




170:名無しのオカルト 2014/07/09(水) 14:12:56.30 ID: ID:ixBY+R/L
>>168
地域というか神話とかそっちで
奴らゴミ漁ってるイメージしかないけど
良く見ると綺麗な黒してて
目もクリっとしてて可愛いよ




192:名無しのオカルト 2014/07/10(木) 14:11:49.20 ID: ID:brnaBJm+
>>168
ヤタガラスからじゃねえかな





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