【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 憑依



618 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/23(金) 06:57:48.72 ID:h/w9Eky10.net
<他人の霊の憑依によってさんざんな人生>
私は父が54歳、後妻である母が40歳の時の子で中一で父が他界した
成人して就職し安定していたが27歳の時母親が鬱病になり入院もしたが良くならない
ある朝母は焦点が合わず完全に変だったが出勤のためやむなく家を出た

午後に病院から職場に電話が入り「地下鉄に飛び込んだからすぐに来い」と
言われ駆け付けた 母は体は無傷だったが興奮して「両足切断」と喚いていた
聞けば、頭に黒い物がバサッと被さっておかしくなり最寄駅へ行った
ホームで躊躇したが思い切って線路に飛び降りた
電車が入って来て車輪も視界に入ったがその後の記憶が無く気が付くと体が
ペタッとうつ伏せになっていて体の上を電車がゴーゴーと通り過ぎたそうだ

後日地下鉄役職者に呼び出され「あそこに入って無事だった人は居ない
電車の停止時間は短かったので賠償金は請求しない」と言われた
奇跡的に命が助かった訳だが私は先祖に何か因縁があるのではと思った
戸籍を全て取り寄せ休日には関連のある土地やお寺を訪ねた
遠縁の親戚を探し出して話を聞いたりもした


619 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/23(金) 07:38:37.65 ID:h/w9Eky10.net
618続き
だがいくら調べても先祖には鉄道自殺した人はいなかった
平行して父没後絶縁状態だった異母姉も探した 
親子位年が離れていて一緒に暮らしたこともないが会いに行った
父は戦前、北陸のある孤児院の院長を3年程していたことがある
姉はその頃の写真を広げ一人の少年を指して「この人は自殺したんだ」と言ったが
全くの他人だし凄く昔の事だし自分とは関係無いと思って特に質問しなかった

母の鬱病は治らずその後は脳梗塞になり死ぬまで入院していた
再度姉を訪ねたのは4年後だった 又写真を出して同じ事を言うので
流石にどういうことなのか聞かずにはいられなかった
その少年は秀才だったので父が進学する資金を出してあげた
彼は小学校の先生になり子連れの女性と結婚して実子も設けたが夫婦仲は悪かった
S28年赤狩りで逮捕され釈放されても家に戻らず東京に出て来てしまった

しかし彼が慕う(父の)先妻は既に亡くなり、父と(異母)兄はブラジルに
渡った後だし結局姉にしか会えなかった
父達を頼りにしていたので絶望してしまったのだろう、姉は彼の様子が
危ういので家に帰るよう諭し上野駅まで送ったのだった
しかし彼は舞い戻ってしまい先妻のお墓がある霊園の近くで睡眠薬を飲み
線路に横たわった 両足切断で即死ではなくしばらく虫の息だったらしい
死後49日目に身元判明し家族や姉に連絡が来た


621 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/23(金) 08:24:20.38 ID:h/w9Eky10.net
619続き これで最後です 長くてすみません
私はこの話を聞いて母の精神病や電車騒動はこの男性の霊的影響によるもの
だと確信した 私なりに御供養していたが23年位経ったH21年、彼の奥さんの
連れ子を探し当てたので電話で亡き姉に代わってお墓詣りさせてほしいと
言ったら快く承諾してくれた

北陸のK駅で待ち合わせてお墓詣りの後、自宅に招いてくれた
頼んでもいないのに彼女は戸籍謄本を見せてくれて男性の命日はS28年3月29日
午前零時20分だった
私の母が地下鉄線路に入ったのも3月29日お昼の12時20分頃だった
午前と午後の違いこそあれ時刻まで一致していたのは驚愕だった
S28年当時、母は父と共に地球の反対側のブラジルに居て私はと言うと
母のお腹の中だった

一度も会った事が無く名前も知らない赤の他人の影響を受けて
しまったのは何故なのだろう
彼の最後に関わってしまった姉にも障りが有ったと思う
(姉の人生も多難なものだった)
二、三年前まではあまりにも理不尽と思う気持ちが強かったが
今は大分薄れて来た 私も年を取ったのだなと思う





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937 :本当にあった怖い名無し:2021/09/12(日) 22:47:42.20 ID:xK1t+pL00.net
初めて投稿します。少し長くて読みづらかったら申し訳ありませんが、ご容赦ください。実話です。

 先月から家族(仮にA太とします)にコロナ陽性が出てしまい、9月頭から入院となりました。
これは入院する日、日付変わる少し前の夜のこと。
コロナは38℃以上の高熱が下がることなく続きます。A太は連日の高熱と息苦しさで弱っていました。
この日まですぐには病院へ行かない理由は、彼自身もいつか熱が下がることを信じたのと、最近の病院の病床数が足りない等のニュースもあったため、不安から逆に救急車を呼べず自宅で療養するしかないと二人とも考えていたからです。
A太は生まれつき身体が弱く自律神経も機能しないのか、汗もかけずになかなか熱が下がらず体力も衰え、熱や痛み、息苦しさに悩まされていました。

「大丈夫?氷枕に氷足してくるね」
「ああ、お願い…」
「困ったね、熱が下がらないね」
「身体が熱いよ」
声は弱くはありましたが会話は続いていました。
「解熱剤効かないね…どうしよう…A太…」
「A太?」
「………」

辛さのせいか、段々と口数は減るもののそれまではちゃんと返事をしていたA太でしたが、突然何も言わずゆっくり目を閉じてしまいました。
「………」
「A太?大丈夫?」
「辛いの?どうしたの?」
いくら話しかけても無言でした。


940 :本当にあった怖い名無し:2021/09/12(日) 22:56:20.06 ID:xK1t+pL00.net
「……は、……こ…すか…?」
「ここは……どこですか?」
ゆっくり目を開けたA太はおかしなことを呟きました。
「ここは…天国なの…か?」
「私は…誰で…すか?どう…して、ここに…」
「いるの…ですか?」
 最初はゆっくりと、そして段々と困惑したような話し方になり、口調も全く普段のA太とは異なっていました。
家族の私に対して「~ですか?」なんて絶対に言いません。
「私は何で…ここにいる…のですか?」
「私は誰…ですか?わからない…」
「私は…苦し…くて…、…私は…死んだ、のに…」
「死んだら…ここ?に…来るのですか?どこ、ですか?ここは…どうして……なんだ?なんだ?なんだここは…!」
横にいた私に気が付くと、今度は私に向かって話しかけてきました。
「貴方は…誰ですか?」
「天使ですか?」
天使と言われて一瞬だけ思わず呆気にとられましたが、すぐに異常な事態だということを理解し、言葉からすると私達の家を死後の世界で自分が死んで天国にでも来たのかと混乱しているようでした。
私は彼に恐る恐る尋ねてみました。
「貴方こそ誰ですか?!」
ゆっくりではありますが少し興奮したようにA太は返事をしました。
「私は家族です。この…身体の持ち主の…家族です」
「貴方は誰ですか?この身体から…出てって下さい」
私はそれだけしか言えず、会話するのが怖くて様子を見ていました。


941 :本当にあった怖い名無し:2021/09/12(日) 23:03:33.52 ID:xK1t+pL00.net
A太の身体は他人の死んだ魂に入られた!!
どうしよう!
十数年ぶりかの恐怖でした。実は過去にもA太には経験がありました。
 死者は魂と言う身体のない存在になります。
そして身体は例えるなら器であり、持ち主の魂が抜けてしまうと空になった器、すなわち持ち主の身体には死者の魂が他人の生きてる身体を使って、何とかもう一度生きたいと願う魂や、悪事を働こうとする(復讐による殺人など)魂が入り込んでしまうのです。
時には身体を使いしゃべり、勝手に行動をすることも。
抜けるのは誰でもそうなるわけではないみたいですが、A太のように元々、身体が弱い者は魂が弱く普通の人より抜けやすく前述のような死者の魂に入られやすいらしいのです。
 
「何で…ここにいるんですか、……私…は、死んだのに…い、生きてる!生きてるのか?…なんだ?身体が熱…い、頭が…痛い…」
A太の中の別の魂は、自分が呼吸ができることや痛みを感じているのが不思議なようでした。
「返して下さい!」
状況を理解した私は、知らない口調で話す知らない人になってしまった彼に何度か言いました。

「…………」

しばらくして彼はゆっくりと目を閉じて、突然ピタリと静かになりました。
「A太?A太?」
私は名前を呼び身体を揺すりました。
「……戻ったよ」
息を大きく吸って彼がゆっくりと口を開きました。
身体も少し動かして息を吹き返したようになったA太を見て、本来の彼が戻って来たのを確信しました。
「良かった!知らない人がね、入ってたよ!それで…」
私はさっきの出来事を教えようと思い、話をしようとしましたが、突然小さな唸り声と共にA太が涙を流しながらこう答えました。
「…か、可哀想に…!さっきのなんか覚えてる。死んだ人…」
「70代位の…おじいさんで…多分コロナで…苦しんで、苦しんで…」
「自宅で一人で…亡くなった人だ…」
A太によると、私達が住む同じ市内のどこかで、数日前に亡くなったばかりの高齢男性だそうです。
私が入られていた時の会話で理解していたのは、彼が苦しんで死んだこと、何故自分が見知らぬ家にいるのか、見知らぬ人が目の前にいるのか、死んだはずの自分が何故生きてるか(A太の身体なので)という恐怖で混乱していたということでした。


942 :本当にあった怖い名無し:2021/09/12(日) 23:04:06.33 ID:xK1t+pL00.net
そして元のA太に戻ってくれて安心したと同時に、もしかしたら同じ市内だった見知らぬ人の死をA太を通じて体験してしまったなんとも言えない悲しみと恐怖が私を包みました。

コロナで亡くなった後、魂だけの存在となった彼は市内のどこかを何日も静かにさ迷い、偶然、本当にたまたま偶然に弱っていたA太と魂が入れ替わってしまったという深夜の出来事。

気づけば、日付も変わっていました。

A太はその後すぐに体調が悪化し、呼吸も苦しくなってしまったので、先ほどの彼のことを思うと私は迷うことなく救急車を呼びました。
幸いにもかかりつけの病院で、病床が一つ空きがあり(それでも問い合わせで空きを探すため、30分以上自宅前に停まったまま救急車の中で待機しましたが)そしてようやく入院となったのです。
A太の中にいた、コロナで苦しみながら亡くなった彼の言葉を忘れることが出来ません。
彼の苦しさ、悲しみ。

そして家族が他人に乗っ取られた瞬間の恐怖。

A太もまだ体調回復の兆しは見えません。元気で退院する事を祈るばかりです。
未だにあの夜を思うと複雑な心境ですが、これが私にとっては洒落にならない恐怖の体験だったのでした。

これで終わりです。読んで頂いてありがとうございました。





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438 :1/4@\(^o^)/:2015/06/23(火) 15:32:50.61 ID:PvjdivX10.net
私が高校生の頃、未来が見える?人に出会った話。
イタい女(私)の話が絡んでくるので苦手な方はスルーしてください。
あと、あれもこれも入れてたら目茶苦茶長くなっちゃいましたので、
長文苦手な人もスルーしてください。。


高校生になった私は出会い系を初めて、
そこで出会った年上の人とばかり付き合ってた。
女子高生ブランドもあってみんなチヤホヤしてくれてて、
中学まで超地味だったし、チヤホヤされるのが嬉しくて、本当に馬鹿だったと思う。
来るもの拒まずで、なんか違うなって感じてすぐ別れるっていうパターンばっかりだった。

ある日、普段あまり会話しない父から「今度の日曜空けておいて」と言われた。
父の知り合いに三輪明弘みたいな超能力の人がいて、なぜか私に会いたいと言ってきたらしい。
しかも父曰く「結婚して子供もいることは言ったけど、その年齢や性別は伝えてない。なのに
「17歳の娘さんいるでしょう?急いで会いたい」と言われたとのこと。




正直、怪しい宗教か何か?と思った。
友人が多いけど寡黙なタイプの父が、そういうのに引っかかっているのかと不安になった。
母に相談すると母もその人を知っていて、しかも本物だと言い張る。
近所のおばちゃんの娘さんの酷い皮膚炎が治ったと。

・おばちゃんの旦那さんはゴミ捨て場の作業員みたいな仕事をしてた
 (父も母も初耳だったから、超能力者も聞いてないはずなのになぜか知ってた)
・あちこちのゴミ捨て場から軽微だけど悪いもの?を家に憑けて帰ってきてる
・影響を受けやすい子供だけが被害を受けている

おばちゃんは元々そういうの信じない方だけど、無料でお祓いしてくれるって言うし、
あとは玄関の盛り塩だけで大丈夫ってことで、やったら嘘みたいに治ったんだって。
色んな病院行っても治らなかったのに治ったからお礼金を渡そうとしたけど、
「僕そういう本職の人間じゃないので、大丈夫ですよ」と断られたとか。
(普段は普通の会社員やってるらしい)


439 :2/4@\(^o^)/:2015/06/23(火) 15:34:07.53 ID:PvjdivX10.net
でもやっぱり詐欺かもしれないしなー
でもタダで評判の占い受けられると思えばいいか、
見て明らかに怪しい人なら親に注意しよう、ぐらいの気持ちで会うことにした。
会う場所はうちのリビング。

その人は見た目普通の人だった。
細身のカーゴパンツにポロシャツみたいなカッコだけどこぎれいで、向井理みたいな薄い顔。
愛想がよすぎるわけでも悪いわけでもなく、ほんとに普通の人。
世間話を父と三人でしたあと、それじゃ・・・と父は退席した。
2人っきりで話すの?と思ってたら、第一声に
「急いで会わなきゃって思ってたけど、昨日大丈夫になったみたいだね」

何のことかすぐにピンと来た。
元彼のことで真剣に悩んでたけど、図らずとも昨日解決したから。

その元彼は15歳ぐらい上のフリーター。
猛アピールされて付き合ってはみたけど、話も弾まない。
断り切れず一度だけセッ〇スして、でもやっぱり合わないと思って、かなり一方的に別れ話をした。
メアドしか交換してなかったしいいかっていうのもあった。
そしたら、行為中にこっそり撮った写真がある、ネットにばらまくって言いだした。
しつこくメールが来て、内容が内容だけにだれにも言えなかった。
最近は「ヨリを戻せとは言わない、一度電話するだけでいい。だからこの番号に番号通知で電話しろ」と言われてて、
馬鹿の極みだった私は「電話で済むなら」と思い始めてた。

ところが昨日、たまたま携帯の受信画面を友達が見てしまい、
半ば強引にその番号に非通知で電話をかけて「姉です。これ以上するなら警察に届けます」と一言。
相手は「すみません、冗談だったんです」とだけ言って通話終了。
それからメールもパッタリ止んだし、友達が捨てアドで追撃メール送ろうとしたらアドレスも変わってた。

もちろん内容が内容だけに、その友達と私しか知らないこと。


440 :3/4@\(^o^)/:2015/06/23(火) 15:36:23.54 ID:PvjdivX10.net
私がびっくりして黙りこむと、
「君のご両親には言わないよ。だけどそれは、そのことを肯定してるわけじゃない。
 言うと君は誰にも頼れなくなって、もっと酷いことになっちゃうし。
 でも、ひとまず一番ひどいところは去ったから大丈夫」
と、優しい声で言われた。

「未来のことがわかるってことですか?」と聞くと、
「確定してることってあまりないんだよ。分岐してるし、細かく変わったりするからね。
 ただ、その分岐が河の別れ目みたいに、太いのと細いのがあるんだよ。」
「あのままだとどうなってましたか」
「君がもし電話をしていたら、そこから河の終わりまで、分岐はなかった。危なかったよ」
そのとき初めて”電話”という確定的なワードが出てきて、改めてドキッとした。

「僕がお父さんに電話したときは、君が電話をするっていう選択肢の方が太い流れだったんだ。
 運がよかったんだよ。これ以降は気をつけてね。」
「そうですか・・・でもそれなら、用事は済んじゃってたってことですよね?」
「そうだねwでも内容言わずにお父さんに頼んでたから、断るのもって思ってね。
 折角来たし、君ちょっと憑いてるから払っておこうか」
「は?!」
「あははw中学生ぐらいかな?黒いジャンパースカート着てる女の子が憑いてるんだよね。
 身長は君と同じくらいで、耳の下で髪を二つ結びにしてる。
 基本的な波長が合うから、憑いちゃったんじゃないかな。
 悪気はないんだけど、ちょっと悪影響あるから、払っとくね」
そう言いながらかばんの中からハンカチと細長い木箱を出して、木箱から数珠を取り出した。
「目は閉じてた方がいいですか」
「別にどっちでもいいよ。ハイこれ、握ってて。使っていいよ」
渡されたハンカチを握って、目はあけたままジッとした。
その人は私の後に立って、サラサラーッとお経を唱えた。


441 :4/4@\(^o^)/:2015/06/23(火) 15:37:46.76 ID:PvjdivX10.net
そしたら変な感覚があった。
説明が難しいんだけど…
ドラマや映画の泣けるシーン観ててもうすぐ泣きそう、みたいな気持ちと、
なぜか性欲みたいなゾワゾワ感、無性になにかにしがみつきたい感じ。
お経が終わったらそれがスーッと引いて、引いたらなんだか凄く恥ずかしかった。
テレビの除霊みたいに号泣はしないけど、ちょっと涙がジワッと出た。
肩が軽くなったとかは特に感じなかった。

「ありがとうございました。いつから憑いてたんでしょうか」
「わからないけど、この中学生がそんなに昔の人じゃなさそうなんだよね。
 生きてたらたぶん君と同じくらい。だから憑いたのかも。
 これで多分、異性に対しては、人並み程度に落ち着くと思うよ。
 ただまぁ…君は多分、これからも色々あるだろうね。かなり波乱万丈だと思うw」
「そうですか…」

そのあと、結婚するのは何歳なのかとか、子供を持つのは何歳ぐらいかとか、
普通の占い師さんへの相談みたいな話をして、そのままその人は帰って行った。

それが10年ぐらい前の話。
最近、近所に住んでる友達と久々に飲みに行ったんだけど、
親戚が亡くなった~って話の延長から、
「あたしたちが高校入ってすぐぐらいの時、
 2個下の学年の子が、踏切に飛び込んで自殺してるんだよ。
 私同じ部活だったから葬儀にも行ったもん。」
とか言うの。髪型と身長聞いたら、大体一致してた。
それで、思い出してここに書いてみた。

長文失礼しました。


443 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/23(火) 16:29:20.57 ID:2qG2/fea0.net
すごいな、ほんものだな


445 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/23(火) 17:03:46.69 ID:mBjmNwre0.net
祓うことで異性関係が落ち着くっていうのは
憑いてた子が自殺した原因が男関係で、あわよくば>>438に同じ道を辿らせようとしてたのかな
向井理もすごいけど電話した友達がいてほんとによかったね


449 :438@\(^o^)/:2015/06/23(火) 17:14:53.52 ID:PvjdivX10.net
>>445
聞いたところ、その子は恋愛に憧れがあった・母親と不和があったとかで、
ものすごく寂しい・人恋しいって気持ちがあったそうなんです。
その感情に引きずられて影響が出るらしいです。

プラシーボかもしれませんが、それまでは就寝前に
「このまま寝るのなんかもったいない!遊びに行かなきゃ!」と
こっそり家を抜け出して夜遊びに行ってたんですが、
パッタリそういう気が起こらなくなりました。
眠いし友達とはまた明日…みたいな感じです。





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910 :本当にあった怖い名無し:2018/09/07(金) 05:40:40.80 ID:weDLGw+A0.net
隣人がある日突然発狂してまずは警察沙汰
その数日後に灯油被って焼身自殺したお
道路に焼け跡ついてたぜ


915 :本当にあった怖い名無し:2018/09/07(金) 08:17:21.20 ID:v3mcGaAz0.net
>>910
詳しく

俺も歳をとるごとに自分の怒りがおさえられなくなってきてる。
嫁も怖がる始末


920 :本当にあった怖い名無し:2018/09/07(金) 17:06:37.77 ID:weDLGw+A0.net
>>915
詳細言われても情報少ないな
隣家のおっちゃんが夜中に道路仁王立ちになって、大声なんだけど妙にテンション低い感じで「馬鹿にしてるんだろふざけるな」と延々と繰り返し喚いてた
おっちゃんの家族がなだめてたんだけど全く聞く耳持たずで、その内にサイレン鳴らしてパトカー来て、お巡りさんも説得に参加
二時間くらいかかってようやく落ち着いたようで、家族とお巡りさんに両脇抱えられて家に戻っていった
そん時はそれくらいで、お隣さんも大変やなー思ったよ
そんで何日かしたら、おっちゃん灯油かぶり焼身決行。自分はそれ見てないけど、パトカー消防車救急車に野次馬大集合で大騒ぎだったようだ
で、隣家の前の道路に、ああここで焼けたんだなーという黒焦げた跡がしばらく残ってた
騒ぎ起こす前の日とかも普通に挨拶とかしてたし、変わった様子とかもないように見えたから、ほんと突然おかしくなって発作的に自殺したんかなって感じだったよ


938 :本当にあった怖い名無し:2018/09/08(土) 18:40:19.56 ID:vvNDdOal0.net
>>915
876のコメント読んで思い出した話。

学生の頃コンビニでバイトしていたんだが、その近くに公営の団地があったんだ。
生活保護受けている人達もたくさん住んでいて、よくその人たちが買い物に来ていた。
その内の一人の中年男がやばかった。
毎日何回も買い物に来てはベラベラと喋りかけて来た。客が並んでいるのに御構い無し。
でも、その程度の迷惑だったので適当にあしらっていたんだが、しだいに様子がおかしくなってきた。
だんだん痩せて頰はこけらそれに合わせて眼はギラギラし、喋る内容も意味不明になってきた。
さらに時間が経つと女装をして店に来るようになった。
どうやら3人くらいの女の人格があったようで、「私はまりこ」とか「私はエリカ」とか名乗るようになった。
と思えば、元の自分の人格で来ることもあった。
それでも悪さはしなかったので、店長は入店拒否をしなかったのだがそれが悪かった。


939 :本当にあった怖い名無し:2018/09/08(土) 19:01:26.07 ID:vvNDdOal0.net
ある日、ひとりのスタッフの一人が「あの人万引きしてるかも」と言ってきた。
そしたら「明日の早朝から張り込む!」と店長のスイッチが入った。
ちなみに、店長は空手とか他の格闘技をしていてかなりゴッツイ人だった。

次の日、「まりこ」が店に現れたのだが、万引きどころかスタッフがいるのに堂々と店の商品を持ち出した。
張り込んでいた店長が声を掛けると、まりこは大暴れ。
店長は取り押さえようとしていたのだが、まりこは店長以上の力を発揮して、力技で店長の捕縛を振りほどいていた。
見ていた俺ともう一人のスタッフは唖然としながらも、店長の「警察呼べ!」との指示に従い警察に電話をした。


940 :本当にあった怖い名無し:2018/09/08(土) 19:14:50.99 ID:vvNDdOal0.net
警官が来るまで、まりこと店長は格闘していたのだが、埒があかないと思った店長はまりこのバックに回りまりこの頸動脈を締め始めた。
そうしたら、ようやくまりこは大人しくなった。
店長は「奴のリミッター外れているとしか思えない、俺よりパワーがあった」と後になって話してくれた。

その後、まりこは警察に連れていかれたのだがすぐに釈放された。
精神的に問題がある人は、そう簡単に逮捕できないからなのです。


942 :本当にあった怖い名無し:2018/09/08(土) 19:35:41.14 ID:vvNDdOal0.net
まりこは、釈放後も別人格になって買い物に来ていたが、俺も含めたスタッフは、まりこ人格がいつ現れるのかと戦々恐々としていた。
そして、警察からの情報だと奴は5人家族で、その全員が精神的に問題があるとのことが分かった。
ていうか家族全員がうちの常連客じゃん!
スタッフ全員がマジでビビりまくり状態!

すると、ある中年女性スタッフが「私の知り合いが市役所に沢山いるので相談してみるねー」とニコニコしながら話して来た。
数日後、まりことその家族は店に来なくなった。
奇妙に思った店長が情報を集めたところ、家族全員が精神病院に入院したとのことだった。
更に店長が色々と調べたところ、中年女性スタッフはS学会に所属していることが分かった。
まりこも怖かったが、S学会の組織パワーの凄さにも恐怖を感じた。


947 :本当にあった怖い名無し:2018/09/08(土) 21:32:56.67 ID:r1P9mAt30.net
巧妙なそーかのステマ、怖すぎ


948 :本当にあった怖い名無し:2018/09/08(土) 21:44:44.72 ID:vvNDdOal0.net
>>947
ステマじゃないぞ!
あの事件以来、店長は宗教関連の話はするなと俺らスタッフに厳命!
店長が中年女性に何を言ったのか知らないが、中年女性はすぐにやめた。見かけ上円満退社。
店長が取り込まれたと皆思ったから、あえてS学会の悪口を店長の前で言ったけど、笑いながら「気持ちは分かるけど関わらない方が良いぞ」と言っただけだった。
今思えば優秀な店長だったのかもね。


949 :本当にあった怖い名無し:2018/09/08(土) 21:47:03.02 ID:vvNDdOal0.net
だから、>>915はまりこみたいに前頭葉が崩壊する前に病院に行って欲しい。
マジだよ。




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472: 本当にあった怖い名無し 2021/08/19(木) 22:42:36.81 ID:quPXf7dy0
書き込み始めてなので不手際ありましたらすみません。誤字脱字ありましたらごめんなさい。実話です。

私の母方の家系は年に1.2回母の実家(私からしたら祖母の家)に集まり、ちょっと豪華なお寿司やお酒を持ち寄って数日間一緒に過ごします。
大抵は母とその姉妹、私と兄弟、従姉妹が集まります。従姉妹は3人いるのですが、それぞれ予定が合わなかったりコロナ禍の影響で今年は出産を控えた従姉妹が1人だけ来ました。私の兄弟も仕事があって行けない為、例年より少ない人数での集まりになりました。

祖母の家は山の中にあり、自然豊かなところです。近くには川が流れていて小さい頃には川魚をとって塩焼きや天ぷらにして食べていました。祖母の家へ向かう道中も川沿いを通るので小学生の頃は従姉妹とここで遊んだな〜なんて思い返したりしてるうちに到着しました。我が家が一番乗りだったようで、祖父母と一緒に従姉妹の到着を待ちました。
2.3時間経った頃、車が停車する音と共に数人の声が聞こえてきました。荷物を運ぶのを手伝おうと思い私と母は玄関に向かいました。
「お邪魔しまーす」という声と共に従姉妹が入ってきました。


473: 本当にあった怖い名無し 2021/08/19(木) 22:43:13.22 ID:quPXf7dy0
しかし、その人物は私の従姉妹とはどこか違う様子でした。


どこが?と言われれば答えられないのですが雰囲気が違うというか、こんな顔してたっけ?と思うのです。ちょっとキツい雰囲気になった?と思いましたが話してみるといつもの従姉妹です。一緒に出迎えた母も「あれぇ〜久しぶりだから別人かと思っちゃった笑」なんて声に出していました。母がそう言うならしばらく会ってないせいなんだな、とその時は納得しました。


陽の出ているうちから集まったので晩御飯まではまだ時間があります。私は祖母と思い出話をしたりリフォームで少し変わった内装を見て時間を潰していました。

和室に入ると懐かしい畳の香りがしました。そこに従姉妹がいました。先ほども書きましたが従姉妹は出産を間近に控えた妊婦です。
スマホをいじりながら時間を潰しているようでした。機種はiPhoneの新しめのやつです。私はiPhone8を使っているので未だに指紋認証です。機種変したい……。

ぱっとこちらを振り返った従姉妹と少し言葉を交わし、従姉妹はまたスマホいじりに戻りました。新しいiPhoneなら顔認証でロックが解除できると思うのですが何故か従姉妹はパスワード入力でロック解除をしていました。近々最新のiPhoneへの機種変を考えていた私は「あれ?最近のiPhoneって顔を勝手に読み取ってロック解除できるんじゃないっけ」と聞きました。



「なんか最近認証できないんだよね。顔むくんでるのかな?」と言っていました。iPhoneの顔認証システムがどれほど正確なのかわかりませんが、使用者の些細な体調の変化でも認証できないなら不便だなと思いました。

474: 本当にあった怖い名無し 2021/08/19(木) 22:43:40.03 ID:quPXf7dy0
その後は晩御飯の準備をし、毎晩20時に寝てしまう祖父に合わせて食べ始めました。ご飯を食べている最中も「今年もコロナで大変だ」とか「近所の○○さん家に3人目が産まれた」とか色んな話題が飛び交っていました。従姉妹のお腹の中の子の話もたくさんしました。予定日やどこの病院で産むのか、とか。その中で従姉妹の顔が変わったことに触れる話題もありました。みんなあまり気にしていないようでしたが祖母は「お母さんになるから不安なのよね」「頑張ってね」と声をかけていました。

そんなこんなで集まりも終わり、各自が帰ることとなりました。それから少し経ちました。


私は母に「○○(従姉妹の名前)の子供っていつ産まれるんだっけ?」と聞きました。すると母は「もう予定日を過ぎている。○○(従姉妹)もあまり体調が良くないらしいので心配」と言いました。

475: 本当にあった怖い名無し 2021/08/19(木) 22:44:18.44 ID:quPXf7dy0
ここからは人伝てに聞いた話も含みます。
祖母の家で解散した数日後、従姉妹はコロナ禍でしばらく会えなかった旦那と再会したのですが、旦那からも「顔が違う」なんて言われたそうです。安産祈願は済ませていたそうですが心配だったのか体調が良い日を選んで再び神社に行ったそうです。その時、神社の宮司さん?に呼ばれ「悪いモノがついている。祓わないと」と言われたそうです。
従姉妹はお腹の子が無事に産まれて欲しいから祓ってくれと懇願したそうです。

それから従姉妹の顔は私の良く知る従姉妹の顔に戻ったようです。事が落ち着いてから実際に会いましたが去年に会った時と変わったのは髪型くらいじゃないでしょうか。
神社での出来事を聞いた私は「ああ、何かが取り憑いていて従姉妹の顔が変わっていたんだな」と妙に納得しました。その時の従姉妹はスマホのロックを顔認証で解除していました。


お祓いが終わった従姉妹の顔が去年に会った時と髪型くらいしか変わってないと書きましたが去年とは比べるまでもなくやつれていました。


死産でした。これまで順調だったのに、です。


長文すいませんでした。ここ一年での実話です。皆さんの周りにも急に顔つきが変わった人はいませんか。私は怖くてまだ機種変できていません。




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