【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 憑依




929 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/08/16 02:10
工房の頃の話。

クラブの帰り道、七人ぐらいで王将の座敷席でメシを食らいつつ
馬鹿話をしていた。
ラーメンをずるずる啜ってるとと斜め向かいに座ってた子(仮にA)が、
じっと自分を見てるんで、「どうしたん」と聞くと、「○井?」と、
私の名前を呼んでくる。
意味が判らずに、もう一度「だから何なん」って聞き返すと、
「○井よな?」と、なんかおそるおそる訊いてくる。
「大丈夫かあんた。何言うてん。って言うか、何なん?」
「あんた今様子がおかしかったで」

自分では普通にしてたつもりだったから、どういうふうに
おかしかったのか尋ねると、喋りかたや顔つきが別人みたいだったらしい。

930 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/08/16 02:13
そのA曰く、
「きまが、死にそうなの。‥‥ゆるさない」
と、関東のイントネーションで喋り、その時すごい怖い目つきでAを見たらしい。
自分では、黙々とラーメン食べてたつもりだったから、
右隣に座ってた子に、「うち何も言ってないよな」と訊くと、
「うん」。でも、左隣に座ってた先輩が、「うちもAと同じこと聞いたよ」
と言う。

ただ、その先輩は普段から私が悪戯好きなのを知ってたから、
(また○井がアフォなことしてる)ぐらいに思ってたらしい。

もう一人、向かいの一番左端に座ってた子も、
「確かに言ってた、標準語にびっくりして(皆大阪人)、私の顔見ると、
目のふちが全部真っ赤でかなり怖かった」って。
でも、自分では全然そんなこと言った覚えないし、
他の三人は全く聞いてないと言う。
解らないけど皆何となく不気味になってきて、その後はさっさと
ゴハン食べて、店を出た。


931 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :sage :02/08/16 02:31
>>930
きま??


932 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/08/16 02:38
>>930
きみ女の子?


933 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/08/16 02:55
>931
うん、きま‥だそうです。友達が言うには。二人はそう聞こえて、
後一人は聞こえなかったらしい。何か心あたりありますか?
>932
十数年前はね。今は、年寄りじゃ。 




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 185 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/19(木) 14:07:27 ID:v2tqYo4bO
笑えるかは謎だが実話

私(♀)の友人A(♂)はすごい憑依体質だ。
183センチ、細身の甘いフェイスで、
高校時代からファンクラブができるほどモテていた。

が、何かが憑依している時は、白目向いて痙攣して泡を吹く残念な男だ。
しかもデカイ分倒れると邪魔。

怖い話したり、スポットに行ったりすると霊がAめがけて寄ってくるので、
スペック高いくせに引きこもりガチだった。

哀れに思った私は、自分が所属していた演劇サークルにAを誘ってみた。
舞台映えするし、皆で馬鹿なことをしたら霊も寄ってこないぜっつって。

Aがいると練習場所でラップ音、人の声、物が動くなどの怪奇現象が勃発。
もともと感受性の強い役者たちにも見えたり聞こえたり影響が出るようになった。

何とかせねばと思い、私たちは2ch情報を寄せ集め、ある計画を実行した。
史上最低な馬鹿騒ぎだ。

  
186 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/19(木) 14:38:20 ID:v2tqYo4bO
それは、Aがサークルに入って4年目。
22歳の時に実現した。

300人は入る劇場を貸し切って演劇を披露。
1・2本目は普通の芝居。
そして3本目。場内にアナウンスが流れる。

「18歳以下のお客様、恐れ入りますが次の演目はご覧いただけません」
「また、18禁という言葉を聞いて嫌な予感がした方もご退場ください」

満席だった場内から人が出ていく。残ったのは50人程度だった。

ブザーが鳴り、幕が上がる。

舞台上には男が5人。もちろんAもいる。
演劇人なら誰でも知っている戯曲の1シーンを暗転で区切りながら
メドレーで綴っていく。

あれだ。カラオケで●●年のヒットソングメドレーみたいな感じだ。

飛び交う有名なセリフ。役者の本気の顔。ほとばしる汗。迫りくる迫力。
演技は完璧だった。むしろ彼らの実力以上の出来だ。

ただ一つ、彼らが全裸だという事を除けば。
  
187 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/19(木) 14:41:44 ID:v2tqYo4bO
幕が上がった途端客席から湧きあがる悲鳴。バタバタと出ていく足音。

劇場と言っても公共施設なので大事な部分は客には決して見せない。
身体の角度や照明を駆使してギリギリ見えないように調整している。

1か月本気で練習した。
万が一にも客に見せてはならないと、何度も何度もシュミレーションした。

練習中、私は客席の色んな角度から見てアウトかセーフかを判定する役割を担っていた。
「そこ、アウト」「足の間から見えてる」「足伸ばすな!見える!」「汚い!ケツ毛剃っとけ!」

まさに、血と汗と涙の結晶の作品が、最高のかたちで上演された。
袖から見ていた私は、笑いで涙があふれる中、壁があるはずの後ろから声が聞こえた。

「はぁ…アホの塊…」

霊にまでアホ呼ばわりされる彼らに爆笑していると、舞台上のAと目が合った。
声にせずともわかる。もうAに霊が憑くことはないだろう。

ついでにファンクラブも解散だ。

その後、その劇場に出禁を喰らったのは言うまでもない事実。
  
188 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/19(木) 14:57:11 ID:mDhGjURU0
チンコ演劇でそんなに観客って引くものなの?

以前一度、透視眼鏡を題材した?小さな舞台をみたけど、男数人丸出しで演じてた。
  
195 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/19(木) 19:59:19 ID:v2tqYo4bO
>>188
ドン引きだった。
18・19歳の女の子が多かったし、多分初めて男のケツ見る子も多かった。
爆笑してたのは男と、一部演劇関係の女子。
親が観に来てるのは可哀想だったな。
  
196 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/19(木) 21:46:03 ID:3cG6Nhna0
R18で出て行かなかったのが悪い。気にするな。
  




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893: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/28 19:18 ID:qT9aG7L8

久しぶりにオカ板読んでて思い出したことがありました。

もう8年ぐらい前です。当時私は中部地方N市の大学生でした。
ある夏の暑い日の夜、(たしか全国的な猛暑だったと思います)、お隣のK市に住んでいる友人宅に
当時付き合っていた彼女といっしょに遊びにいったんです。

それ自体は何事もなく、午前3時を回ったくらいになって『そろそろ帰ろうかな~』と思い、クルマを走らせました。
わたしは大学の近くに一人暮らしでして、その大学というのは市内でも有名な3大霊園のすぐ裏手でした(わかっちゃうかな?)。
車中での何気ない会話の中で彼女が、
彼女『わたし、霊感あるほうよ』
私 『へ~。初めて聞いた。ウチへの近道は霊園突っ切るんだけどどう?』
彼女『それは知ってる。でも、止めようよ』
そういう彼女の制止も聞かず、街道を左折して霊園へと入りました(私は霊感なんてまるでナシ)。
(これだけで10分くらい違う。すでに午前3時半くらいなので、ヤルことヤルためには早く帰らないとw)

街道を左折して少し経ち、タバコを吸っていた彼女が無言で窓を閉めました。
私 『タバコ吸うなら窓は開けてくれよー』
彼女『・・・タバコ消す。』
・・・
・・・
(無言。何か怒らせたみたい・・・霊園通ったのマズかったかな?)
・・・
・・・
彼女『ちょっと左腕が重いの。なにか引っ張られてる感じ・・・。。』
私 『(心の中で)えっ?』
彼女『大丈夫。ココ来るとだいたいなにかあったから。とりあえず急いで。あと、ぜったい後ろ見ちゃダメ。』
後ろ見ちゃだめって言われてもバックミラーは見ないといけませんが。。。
とりあえずチラッとみたけど、私は当然何も感じません。
それから約10分くらいで霊園内を通過したのですが、その間彼女は『寒い、寒い』といっており(当時は記録的な猛暑)、
家についてからも厳しい表情のままでした。


894: 893 ◆USIWdhRmqk 04/05/28 19:20 ID:qT9aG7L8

彼女『左腕と、体の左半分がなんか寒い。』

何度も言いますが、記録的な猛暑です。そしてわたしは暑いのですが、エアコンはつけていません。
『オイオイ、ヤバくない?』心の中でそう思いましたが、なにぶんわたしには何もないので
とにかく早く収まって欲しいと、一生懸命彼女の左腕をさすっていました。

わたしも心臓バクバクです。完全にビビッてました。とりあえず平静を装うためにテレビをつけました。
画面ではB級の日本映画をやっています。どれくらい時間がすぎたでしょう。ふいに彼女が、
彼女『あ、やっと行ってくれた!楽になったよー、ありがとう。』
と言いました。その瞬間です!わたしの体の左半分が急に重くなったのは!

私 『・・・なんか、オレの体が今度はおかしいんだけど・・・。』
彼女『え?』

寒いんです、なんとなく。しかも左腕に鳥肌が立っています!全身がなんかこう、ゾクゾクする感覚。
たとえて言うならば、ものすごくいい曲を聴いたときに起こるあのゾクゾク感、アレに近いんですが
気色悪いと言った感覚です。

彼女『そっちにいっちゃったかも。あーもう!』

コレが憑依されるってこと?憑かれるってこと?ビックリです!
記録的な猛暑にエアコンをつけていない、なのになぜか寒いという感覚!そして体は汗ビッショリです。


895: 893 ◆USIWdhRmqk 04/05/28 19:21 ID:qT9aG7L8

私 『どうしよう・・・?(怖!』
彼女『夜が明ければたぶん大丈夫・・・。今までも何度かあったけど。』
私 『そ、そう・・?』
今度は彼女が私の体をさすってくれます。わたしはというと、左耳~左即頭部から左太ももあたりまでが何かに覆われている
ような感覚、右半身にくらべて、スッキリしない感覚でした。
そしてうっすらと夜が明けるころ、突如として体が軽くなる瞬間があり、急に熱波が襲ってきたかに感じました。

私 『あ!いま、なんか抜けた感じがする!左側も軽い!』
彼女『そう?良かった・・・っていうか、たぶん今こっち・・・』

また?そっちにいったの?こんなことってあるんですか?

彼女『うん、でも平気。もうすぐ明るくなるし・・・』

時計を見ると4時半過ぎてました。そしてまた一生懸命に彼女の左腕をさすっていると彼女が、

彼女『もういいよ。抜けたと思う。でもまだ注意して!』
私 『・・・うん。でも・・・』


896: 893 ◆USIWdhRmqk 04/05/28 19:23 ID:qT9aG7L8

さっき気づいたんですが、テレビ、音が鳴ってません・・・・・。リモコンはテーブルの上だし、
二人とも触れないんですが。。。。。
しかしテレビの件は彼女は気づいてたみたいでして、冷静にリモコンを手に取りボリュームをあげました。

彼女『テレビの音、急にならなくなったんだけど、怖がらせるのもなんだし黙ってた。』
私 『・・・さっき気づいた。チョッとビビッてた。』
彼女『もう大丈夫だと思うよ』

フ~(汗。外もだいぶ明るくなってきたし、ホントに大丈夫そう。良かった~。
このあとは何事もなく、とりあえず疲れたんで二人とも寝ました(ヤルことやらずにw)。
そして昼ごろ起きて、

彼女『昨日は疲れたねー。わたしはあーゆーとこ行くとたいてい憑かれます(笑)。でも、あなたは初めてでびっくりしたでしょ?』
私 『はい。スミマセン・・・もう、おもしろ半分で行動しません。』
彼女『またなんかあったらいけないから、今度来るときいいもの渡しておくね。』
私 『なに?』
彼女『シルバーリング。魔よけの効果があるのよ。わたしのをひとつ渡しておくね』
私 『おぉ!サンクス!』

とまあ、こーいった会話でその日は彼女帰りました。
でも、これだけでは終わらなかったんです。実は・・・・。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

続き聞きたい?聞きたい人がいたらカキコします。
ただ、今時間がないんで9時ぐらいになっちゃうかもです。


911: 893 ◆USIWdhRmqk 04/05/28 21:53 ID:qT9aG7L8

こんばんは。
多少のレスポンスもあったようでうれしいです(●^o^●)

ではその続きです。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

彼女は社会人・わたしは大学生だったので、次に彼女に会うのは週末でした。
2~3日は何事もなかったと思うので、たしか木曜日か金曜日だったと思います。

夜11時ごろ、いつものように就寝。当時の私の部屋はフローリング7.5畳1DKで、
玄関を入って2mくらいの廊下で左に流し台・右にユニットバス、つきあたりにドアがあってその先が
奥に縦長のカタチの部屋という間取りでした。
部屋の真ん中よりチョッと先にマットレスを敷いて、その真上に電灯です。

『さて、寝るか・・・』

普通にいつものように横になり、電気を消し、
(ものぐさな私は電灯から長い紐をだし、すぐ消せるようにしていた。)
就寝です。

・・・・・
・・・・
・・・
・・・

夜中、フッと目が覚めました。何気なく左側を見ると、部屋と廊下の間のドアが開いています。


914: 893 ◆USIWdhRmqk 04/05/28 21:58 ID:qT9aG7L8

『あれー?必ず閉めて寝るんだけどなー。』

エアコンの効きも悪くなるので必ず閉めて寝るドアが、なぜか開いています。
まだ寝ぼけているらしくモウロウとした頭で考えながらとりあえずドアを閉めるわたし(ドアは部屋側に開くタイプ)。
そしてドアを閉めようとした瞬間、『バン!』という音とともにはじき返されました!

『???(慌!』

何が起こった???わけわからん!と思ったら、あれれ?布団で普通に寝てました。
しかも左を見るとドアは閉まっています。

『夢・・・?たしかにモウロウとしてたし・・・?』

ここで冷静に考えるようになりちょっと恐怖心も出ていたので、とりあえず電気をつけようと垂れ下がっている紐を引っ張る・・・
が、なぜか電気がつきません!!!
何度引っ張っても電気がつかない!アレ?コリャヤバいんでは?と思った矢先、今度はピシーッという音が
聞こえたと思ったら体が動きません!!!コレが金縛り?ヤバいよヤバイよー!
オイオイ、窓閉まってるのにカーテン動いてるしー!!!(ちなみにカーテンはエアコンの真下)

そしてなぜか視界は180度ある?すべて見渡せます。顔はうごかないのに。
その視界の左側(つまり室内ドア側)に、白い影が見えます。しかも向こう側がうっすら透けてます。
瞬間的に(直感的に)『女だ!』って思いました。そしてそこで意識が遠のいたので、あとは覚えてないです。


915: 893 ◆USIWdhRmqk 04/05/28 22:00 ID:qT9aG7L8

そして朝7時に目が覚めました。電気OK,ドアも閉まってる!昨日の夜中はいったいナニ・・・?
とりあえず支度してバイトに行きました。

バイトが終わってすぐに彼女に連絡。すると彼女は、すぐにシルバーリングを持ってこっちにくるといいます。
彼女到着。そして彼女が言いました。

彼女『やっぱり早めに渡すべきだったねー。』
彼女『あの時いわなかったけど、帰るときもずーっと不気味な感触があったの、あの部屋。』
彼女『以前は感じなかったのにねー。』

おいおい、もっと早く言ってくれ。彼女にしてみれば、住んでるわたしには言いづらかったんだそう。
何か起これば言ってくると思い、しかも彼女にしてみればよくある出来事なんで、浮遊霊なら
しばらくすればいなくなると思っていたんだそうです。

その後しばらくはシルバーリングを離さずつけて(入らないので小指にw)いました。
つけているときはなにも起こらないんですが、それでも部屋に何かの気配を感じたりしたものです。
いつのまにかそういったこともなくなり、やがてこのことは忘れていました。
(ちなみにその彼女とも別れてますw)


916: 893 ◆USIWdhRmqk 04/05/28 22:04 ID:qT9aG7L8

オマケ。
そのマンションの近く(徒歩100mくらい)が葬儀屋さんでした。
この事件(?)のあとしばらくは、家の中にいてなぜかザワザワしたイヤーな感じがすると、
決まってそこで葬儀or告別式なんぞやってましたね。
あと、夜中に腹が減ってコンビニに行こうと部屋を出て、同じような感覚に襲われることもありました。
そんなときは決まってシルバーリングをつけ忘れていたのです。

おまけ2

どうやらリアルで近くに住んでいる方もいたようですね。
霊園はY霊園、大学はM大学、件のマンションは警察署の近くで8階建ての茶色いマンション『ラ・○ー○・U田』ですよ~。

以上です。彼女にしてみれば『浮遊霊のイタズラ』程度の認識だったらしいです。
しかしわたしにとってははじめての心霊体験だったので、かなりビビりました。
そんなに怖くなかったカナ。







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246:名無しのオカルト 2012/02/06(月) 14:22:36.34 ID: ID:GFZqIklG0

街中にある小さな神社。お手水すらない。
近くに用があったので、ついでにお参りしてみた。
参拝して階段を下りた瞬間、どすっと左肩に重い感覚

自分は見えたりはしないけど、たまにこういう感覚がある。
なんとなく「憑いてきちゃった」と思った。
オタクだから、半月ぐらいエロい妄想やエロい絵を描いてムホムホしてたら、
左肩の重みは消えたけど。

あんまり気軽にそこら辺の神社に入るもんじゃないなーと反省したよ。
特に手入れされていない、寂れた神社の場合は注意ね。

248:名無しのオカルト 2012/02/06(月) 21:36:05.28 ID: ID:qOX5JTwh0

>>246
似たような経験あります。  近づくにつれだんだん頭痛が出てきて
お賽銭箱の前に立ったとたん「ギーーン」とMAXに。

たまらず急ぎ足で帰った
家についた頃は頭痛も治り、あれはなんだったんだろうと。
もうそこは行かない




264:名無しのオカルト 2012/02/07(火) 21:19:39.46 ID: ID:f3GcMHvF0

>>246
読んだかもしれないけど、
浅田次郎の「憑神」おすすめ。
貧乏神、疫病神、死神に憑かれてしまうけど
感動の作品でした(後半ちょっとダルい)。



247:名無しのオカルト 2012/02/06(月) 20:46:57.87 ID: ID:kBezm2rKO

寂れた神社は結界も壊れて別の物が住んでる気がする。
空気も異質で重たい。




249:名無しのオカルト 2012/02/06(月) 22:11:57.06 ID: ID:M112w6SV0

頭痛と云えば、以前神社巡りをしていた時の事、その日は朝から
編頭痛がしていたのだけど、神社巡りが済んで、まだ多少時間が
あったので、折角なのでその近所の大きなお寺にも寄って行こうと
思ってそこを訪れたんです。

その頃はまだお寺は殆ど廻った事が無くて、参拝の仕方もかなり
適当だったんですけど、不動明王を祀るそのお寺で、「そういえば、
御真言、なんだっけな?ノウマクサンマンダ…?」と、うろ覚えの
御真言を何度か唱えて一礼して御本堂を後にした途端、その頭痛
の部分が、すぅーっと上から引っ張られるかのように感じ、数分後
痛みがすっかりなくなってしまいました。の
痛みの元が吸い取られたと云う感じか、ああ成程、御霊験って本当
にあるもんだなと思った瞬間でした。

以来、お寺さんも足を運ぶようになり、お陰で今では般若心経も
空で云えるようになりました。

「諸法神事妙行得菩提」




250:名無しのオカルト 2012/02/06(月) 22:17:33.98 ID: ID:M112w6SV0

編頭痛 ×
偏頭痛 ○

ちゃんと読み返さなかった為、誤字脱字多し。済みません。

お寺も、神社もどちらも尊い存在をお祀りしている場所であり、
伺えるチャンスがあるのなら、躊躇う事無く訪問してみるべき
だと個人的には思います。

それこそ、呼ばれていない場所にはどうやっても辿り着けません
から。





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872 :本当にあった怖い名無し:2020/03/09(月) 14:22:07 ID:6674v1l60.net
特に怖くないんだけどふと思い出したので

うちの旦那が転勤のある仕事で、結婚して数年で東京から飛行機の距離の土地に引っ越したのね
旦那は引き継ぎやらなんやらの激務でいないし知り合いもいないしで、一人でマンションの部屋にいるしかなかった私はすごく独り言が増えた
それが今思い返すと恥ずかしいんだけど会話形式の独り言で、
「今日ご飯何にしようかな~」
「面倒だからカレー作って明日も三食食べたら?」
「それいいね~そうしよ!」
とか一人で言ってた

それがだんだんエスカレートして、独り言相手に○○ちゃんって名前をつけて会話してたんだけど、
たまに私が知らないことを○○ちゃんが言うようになった
私「午後は買い物行かないとな~」
○○ちゃん「今日は●●神社の蚤の市の日で道が混んでるからやめたら?」
とか
私「たまには向こうの道通ってみようかな?」
○○ちゃん「あっちは階段になってて自転車だと大変だよ」
とかそういうの

地元民じゃないと知らないようなことを自分が普通に独り言で口に出すようになって、
しかもそれが調べたら正しくて、なんか気持ち悪くなって独り言はやめた


883 :本当にあった怖い名無し:2020/03/10(火) 01:36:11 ID:ywtkr/C3O.net
イマジナリーフレンドってやつ
地元云々はチラ見したか以前聞いたり調べたりした事を頭の片隅で覚えていたんじゃないかな


890 :本当にあった怖い名無し:2020/03/10(火) 17:52:08 ID:OsvKPYZk0.net
>>883
私もそう思っていたんだけど(あれ?今なんか勝手に変なこと口走ってたな…なんかで見たかな?的に)
私「そういえば橋のたもとにある祠っぽいの気になるから一回行ってみたいな~どうやって行くんだろう」
○○ちゃん「■■の祠は普段はいけないからやめときな」
とかって会話したときに出てきた固有名詞(■■)がネットで調べても出てこなくて、ちょっと気になって図書館で地元の地誌を調べたら、今はもう使われなくなった地名だったんだよね
祠は普通の水神様の祠だったからどうってことはないんだけどそんな地名絶対私の知識にないのになんでってなってやめた
その土地にはいい思い出ないな…


891 :本当にあった怖い名無し:2020/03/10(火) 17:56:37 ID:h/xL7W7m0.net
>>890
それ普通にいい人じゃん
なにかに憑依されてたんだろうけど怖くはなさそう


892 :本当にあった怖い名無し:2020/03/10(火) 18:34:24 ID:OsvKPYZk0.net
>>891
今思うとそうだけど、当時は夜も家に一人だったし(旦那は出張多くてあんまり帰ってこなかった)だんだんせっちゃんの口数?発言の長さ?が増えてきたのもあって怖くなってたんだよね
私「▲▲くんいなくて怖いな~夜は心細いよ…」
○○ちゃん「前におばあちゃんにもらった□□神社の魔除け鈴をドアノブにつけておくといいよ。ドアノブが動いて鈴が落ちたら音が聞こえるし、あれをつけておくと悪いものは入ってこられないから。
あれはおばあちゃんが私ちゃんの厄除けをお願いしてもらってきたものだからね。おばさんにもらったのはだめだよ!あのおばさん私ちゃんのこと嫌いだから!」
とかそんな風(※おばさんはいい人)

怖がって悪かったかもしれないけどやっぱりちょっと怖かったわ…

頭おかしくなったと思われそうで旦那にも言えなかったんだけど、聞いてくれてありがとう






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