【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 憑依



13 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 17:18:43.08 ID:7KIpF7Xq0
命の危険感じたりしてるんだけど書いたほうがいいかな。
オカ板ってそういうのわかる人いるって友達に聞いたんだけど・・・


16 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 17:30:45.37 ID:fbRcZM6m0
>>13

どうした?

17 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 17:37:23.38 ID:7KIpF7Xq0
>>16
10年くらいの付き合いの霊の様子がおかしいんだ。
ほんのり怖い話の方にも書いたんだけどその後ごたごたしてて書き込めなかった。
そしたらスレ見れなくなってて・・・(2ch書き込んだことなくてわからんかった)
前は普通に友達感覚だったのに
最近は夜中に起こしてきたりクビ締められたり
それより個人的にやばいなって思うのはそいつの体が黒くなってることなんだ。
妖怪とかって体が黒くなると捕食期だって聞いたから、俺食われるんだろうなって思ってさ。

18 :16:2011/09/07(水) 17:46:10.80 ID:fbRcZM6m0
>>17

ちょっと待ってあなたにもうついて行けないわ的なレスありがとう

霊の付き合いとか初めて聞いた

ってか、その霊って今までずっとそばにいたのか?
とりあえず、霊と意識せずにいた自分を振り返れ



19 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 17:59:11.52 ID:7KIpF7Xq0
18>>
そんなつもりじゃなかった。本当ごめんなさい。
普通の友人感覚でその霊と付き合ってた。
いろんな話もしたし、相談ものってくれた。
その霊はずっとそばにいた。会社とかにもついてきてた。俺は違和感なかったけど、(慣れてたから)
その会社では怪現象が起きるようになったって噂がたってた。
俺についてた霊が興味津々にいろんな機材触ってたりしてたからだとおもう。
霊だって意識はしてたけど、普通に存在してる人間とたいして変わらない対応してたかも。
それがだめだったのかな。
でも本当に友達みたいなかんじだったんだ。

20 :16:2011/09/07(水) 18:13:09.93 ID:fbRcZM6m0
いやよ、そんなに謝ったってもう許してあげないんだから的なレス(ry

しかしなんだな、
普通に接してたのが いきなり危害を及ぼすか?
男女の区別は付くのか?

妖怪とか化け物じゃなく、おまい自身の身代わりなのかもな。

なんか気付いてほしいのか・・・もしれない。

おまい自身は、その霊とまるで生きてる友達感覚でいたんだろ?
それが普通だったとしたら、
黒くなってきたのはまず霊の具合が悪いんだろう。
イヤ、冗談でもなんでもなく。マジで。




21 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 18:19:16.80 ID:7KIpF7Xq0
>>20
どMだから察してほしい
俺もびっくりしてるんだ。しかもきっかけが大震災。
人が死にすぎて何か影響でたのかもって・・・思うにしては態度が変わりすぎてるというか。
霊は女で結構かわいい。でも死んだときの環境かわかんないけど血まみれで顔色は悪いんだ。
身代わり・・・にしても酒とか飲むし(おいておくと減る)自由奔放というか。
憑かれた時に自分を殺したやつを見つけたいって聞いたから気づけるところは気づいているけど
矛先がいきなり俺になった意味がわからないんだ
やっぱり具合が悪いのか・・・なんとかしたいんだが・・・
神社に頼るわけにも行かないし・・本人はおそらく震災で影響受けたってことは東北に行きたいと思うんだけど
仕事と金銭面で無理なんだよなー
ってただの愚痴になってしまった・・すまん。


24 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 18:27:55.18 ID:7KIpF7Xq0
神社とか寺に頼ったら消えちゃうかなーって。
消えるのはやだけど死ぬのもやだなってすっごいわがままな注文だよなって今気づいた。

25 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 18:30:08.78 ID:NiYjacgrO
成仏させてあげろよ

26 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 18:32:46.84 ID:+7YXaoDF0
え、好きなの?w
ここは居場所じゃないって教えてあげた方がその子楽になれんじゃねぇの?
本当の話かどうか知らんけど、変化が出てきたってことは潮時なんだろ

27 :16:2011/09/07(水) 18:35:54.47 ID:fbRcZM6m0
>>21

滑った、すまん

おまい、いい奴だな。
だからすがられるんだよ、きっと。



28 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 18:41:50.93 ID:7KIpF7Xq0
好き・・・なのかな。いないと不安になるというか、どこ行ったんだろ?って感じかな。
ここが居場所じゃないことは本人もわかってるんだ。

そいつがどこで憑いて来たのかわからないけど、
もともとは悪霊って言われる部類だったんだ。
俺も最初は何度か殺されかけたけど、友達に「そいつ味方に憑けれたら幽霊とか怖くないとおもう」って言われたんだ。
毎晩説得して(うらむ相手を見つけるまでここに居ていいとか)
気がついたらいつもいるようになって、なんか寂しそうにしてから話しかけたりするようになって、
友達みたいになったんだ。
そいつは自分を殺したやつを探してるって言ってたから見つかるまでここにいればいいよって言った。
それから殺されるようなこともなくて、だんだん仲良くなった。
今の状態は最初にそいつに取り付かれてたときと似てるんだ。
友達だって思ってても、結局悪霊だったんだなーって思うのも寂しくて。
でも悪霊のままここにいてもきっと辛いんだろうなーとか。
お金に余裕ないから有名なところにはいけないけど
あいつが少しでも楽になれるように努力するべきだよな。

29 :16:2011/09/07(水) 18:44:31.61 ID:fbRcZM6m0
その人は、なんで殺されたとか言ってんの?



30 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 19:01:07.60 ID:7KIpF7Xq0
>>16
話聞いてくれてありがとう。
その子は昔農民だったらしくて(歴史疎くてよくわからないのだけど)
毎日夕方近くまで農作業してたんだって。
で、ある日隣の畑で働き始めた男性と恋に落ちて結婚した(っていっても口約束みたいなかんじだったらしい)
でも1年くらいして旦那は畑に来なくなったんだって。
浮気してるとかそんなこと1ミリも考えてなかったけど、農作業が早く終わって、家に帰ったら
見知らぬ女と旦那が合体してたらしい。
その子は自分が未熟だから(男を知らないから)他の人に興味が移っても仕方なかったっていってたんだけど
旦那の方は女が居れば、かたっぱしから声かけるような人で、なんで自分を選んだのか今もわからないっていってた。
結局浮気の現場を見たことを不安に思ったその子が
「どうして他の女性と・・?」って問いかけたらそれも気に入らなかったっていう旦那が
その子に切りかかって絶命。
最後は「本当にごめんなさい」って思ったって言ってた。
でもよくよく考えたら悪いの自分じゃねェって気づいたらしい。
そこから呪いが始まったみたい。

31 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 19:10:21.61 ID:5v3KMK6Y0
>>30
つまり、殺した旦那の子孫を見つけて報復したいってことでOK?

32 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 19:13:01.09 ID:7KIpF7Xq0
>>31 旦那の子孫、もしくは旦那の生まれ変わりを見つけて殺したいみたいです。

33 :16:2011/09/07(水) 19:19:59.51 ID:fbRcZM6m0
>>30

呪いじゃないなあ、きっと似てたんだろうなあ、おまいに。

まあこれがもしネタでもマジでも、
おまいは振り切る時期だよ。

悪霊なんかじゃない。

生きてる友達だったら、性別超えて仲良くなってたろうに。

そこは貧しい地域で、間引きも普通にあったんだろな。
夜這いも、それこそ隣の奥さんを借りてきてってのもある。

おまい、どうする?

相当好かれてるかと。

他の住人の意見がないのが気になるが。



34 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 19:28:38.99 ID:7KIpF7Xq0
>>16
内容が内容だけに釣りだと思ってる人が多いかもしれないけど、本当なんだ。
誰かを殺したいとか思ってる時点で悪霊なんだと思うけど、俺にとっては10年も一緒にいた友人なんだ。
その子と、一回だけ腹割って話した時にその子は「生きて会いたかった」って言ってたことがあった。
普通に泣けた。でも生きていても死んでいても友達ってできるんだなって思えた。
そっか、夜這いとかってあったんだな・・・その子純粋だからきっと辛かっただろうな・・呪いたくもなるかな・・・
俺は・・・どうしよう。俺が居なかったらきっととっくに消えてたって言われたこともあったんだ。
だから消えたくないんじゃないかなって思ったりするし、
でも消えて楽になったほうがいいんじゃないかって思ったり・・・すごい迷ってるんだ。
好かれているというか一緒にいて当たり前みたいな感じになっちゃってるから
突然その子がいなくなったら俺ってどうなるのかなって思ったり。
俺も霊感結構あるほうだし、憑かれやすい体質らしくて、それから守ってくれてたのがその子だったから・・・
人がいっぱい居たら安価とかに任せたかった気分だった。
俺には選び切れない・・・

35 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 19:28:51.00 ID:hIQDvp1u0
尚更いるべきじゃない気がするなぁ
その幽霊にとっても
供養するべきなんじゃなかろうか

36 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 19:31:11.09 ID:Yg776z4s0
えー何?
ちょっと真相がすごく気になるw
映画とかになりそうな話だよね

「ユーレイと結婚したってナイショだよ」って本を
小学生の頃に読んだ事があるんだけど
なんだかそれを思い出してしまった


37 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 19:40:26.85 ID:QbtlKhLK0
>>12
え、なんで?

38 :16:2011/09/07(水) 19:40:27.39 ID:fbRcZM6m0
>>34

まず、なんで震災をきっかけに黒ずんできたのか
考えようぜ

その霊が

・まず自分より相手のことを考えてしまうからか

・亭主の面影を探して、似てるからつい?

・10年も一緒に居ながら、一ミリも説得できなかった霊感アリの人間を否定すべきか?

・それでも、10年一緒にいた友をなんとか楽にしてあげたいと
  思う気持ちを汲むべきか?


39 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 19:44:04.03 ID:7KIpF7Xq0
昔(5年くらい前)に
やっぱりその子は成仏するべきだと思って近所の神社(寺?区別がつかない)に連れてったことがあったんだけど
門前払い食らったんだ。

1、その子を連れて神社へ向かう
2、鳥居をくぐる前に神主がダッシュしてくる
3、帰れって言われる

近所の神社仏閣はアウトだった。鳥居くぐる前に追い返された。
霊感強い友達には避けられるようになった。(助言してくれた人は面白がっていたが・・・)
その子はいたって普通の女の子なんだ。(自称19歳)
血まみれだけど、それ以外は本当に普通。
一緒に買い物いったり、携帯の使い方教えたりとかさ。
ぼっちってわけじゃないけど友達が少なかった俺にとってもよりどころだったと思う。
その子も俺がいないと探してくれたりとかしてたみたい。
うれしかったんだ。

居るべき人(?)じゃないってわかってるんだ・・・
供養したい気持ちもあるんだ。
でも墓?がどこにあるかわからない、神社にも拒否られる
で、俺に何ができるのかって・・・そばで見守ることしか・・・
それで殺されたとしても・・・でも俺が死んだらあいつは満足するかな。
独りぼっちになってさみしくないかな。
これって取り付かれてるからそういう気持ちになるのかな?

40 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 20:03:08.25 ID:wrAj3sXd0
ちなみに、どこ住み?都内だったら目黒不動尊でおk

41 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 20:03:51.79 ID:VLBDxbA90
>>39

どうせ死ぬまで童貞ニートなんだから
取り付かれても無問題
おもしろおかしく死ぬまで一緒に暮らせばよい
おまえが死ぬとき、一緒に天国でも地獄でも連れていってやれ

42 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 20:11:26.87 ID:5v3KMK6Y0
縁切りの神社とか、行って見た?
探せば神社や寺 いくつもあるけど
例えば・・・・↓

・安井金比羅宮
http://www.yasui-konpiragu.or.jp/
崇徳上皇の力を借りるってのもアリだと思う

mailで相談してみたらどう?

43 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 20:11:28.00 ID:7KIpF7Xq0
>>40
ありがとう。都内だから行ってみる

>>41
ごめん、♀非処女だ
一緒に暮らすのもいいなって普通に思ってたよ。
ありがとう。あいつとなら地獄でもいいわ。

44 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 20:15:41.24 ID:A/L3My590
成仏させるには地蔵菩薩、光明真言をパソコンから流して見てください。
光明真言で検索すればyoutubuで聞けます。


45 :16:2011/09/07(水) 20:18:02.10 ID:fbRcZM6m0
>>41

自己紹介 乙

>>39

まあ2chに書き込んだ時点で
ある程度覚悟はあったんだろ。

生きてるか死んでるか、それが問題だ

これがネタならいいのにな。



46 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 20:23:21.85 ID:wrAj3sXd0
>>43 恐らく、追い返されることは無いと思う。
住職に今までの経緯を説明し、相談してみて。

ただ、あなたの心が心配です‥。別れの覚悟は出来ていますか?
彼女の幸せを本当に願うのならば、あなたが決心する必要があります。



47 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 20:28:09.44 ID:7KIpF7Xq0
>>44
お経ですか?聞くと頭に激痛が走るのですが・・・

>>45
2chに書き込んだときは、彼女が居ながら悪霊じゃなくなる方法があればって思ってた。
でもやっぱり無理なんだよな・・・

>>46
どこかで呼んだ話のように笑顔で別れられるだろうか。それが心配。
あいつを突き放した俺をあいつは恨まないだろうかとかさ
天国(地獄か?)行ってもあいつは笑っていられるだろうかとか。
不安はある。
大事な友人なんだ・・・

48 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 20:33:12.11 ID:wrAj3sXd0
>>47 いいかげんにしなさい!

彼女が辛いのはあなたの執着心が強すぎるからです。
彼女の意思とは関係なく、魔のものに取り入れられてしまったのも、
あなたの思いが強すぎるから。

上に行っても穏やかな心で彼女の事を思い出せば繋がっていられるよ。


49 :16:2011/09/07(水) 20:39:06.81 ID:fbRcZM6m0
おまいは

生きてる

彼女は死んでる

でも、彼女はずっとおまいのそばにいる。

この意味がわかるか?

まだフラれてないんだ、
一緒に逝くも、
一緒に泣いてやるのも笑うのも、

おまいが決めろ。

女ひとり、大切にできないでどうすんだよ


50 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 20:40:26.24 ID:7KIpF7Xq0
>>48
10年間連れ添った友人を突然突き放す勇気が私にはないんだ。チキンでごめんなさい。
自分が思わぬうちに彼女に負担をかけてしまっていたかもしれないって考えるととっても鬱になります。
私の思いが彼女をつなぎとめているのなら解放してあげたい。
でも開放して、旦那の子孫や生まれ変わりを見つけてしまったら、本当に悪霊になってしまうんじゃないかって不安もあったんだ。
彼女を思う気持ちはずっと穏やかだった。
今のようになるまでは。
今でもこれは何か間違いなんだって思ってしまって・・・
それすら間違いなんだなって考え直しました。
ありがとうございます。

51 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 20:41:47.57 ID:vWFKDfpy0
話じゃなくて申し訳ないが
拳銃で自分の頭撃って自殺するオッサンの動画が死ぬほど洒落にならなかった

52 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 20:45:01.46 ID:A/L3My590
俺も女の霊に憑依されてるようで彼女なし、友人なし、仕事運なしの人生、
部屋に女の髪の毛が時々落ちてたり、変な音がするんだな。

追い払わないと大変のことになるよ。

53 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 20:46:39.14 ID:7KIpF7Xq0
>>49
かっこいい・・・
一緒に逝くには現世に未練があります。
わがままで彼女は申し訳ないと思っています。
一緒に泣いて笑うのは彼女が死んでいてもできたことなのです。
だからどうしていいのかわからないのです。
矛盾しているかもしれません。ごめんなさい。
一緒に上で笑いあえたら、それが一番幸せなのかもしれません。

が、彼女は地獄に落ちるそうです。
自分で言っていました。
私たちのような生きている人間には理解できない声があるそうです。
たった一人で、暗い闇にまた戻る(←これについては聞いていません)
のはいやだそうです。

54 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 20:51:32.14 ID:wrAj3sXd0
>>50 彼女の幸せを心から願う決意を抱いて、目黒へ行って来て下さい。

彼女を支配している邪念に打ち勝てるのは慈愛の心だけです。
彼女を魔の淵から救ってあげられるのも、あなただけですよ。

いいですね、絶対な「決意」を持って。
魔の声・姿に惑わされないで。
彼女の美しい笑顔を取り戻してあげて下さい。


58 :16:2011/09/07(水) 21:00:35.55 ID:fbRcZM6m0
ほんっとつくづくウルトラバカね ←わかる香具師だけ笑え

彼女を想うなら、
なんで黒くなったか考えろよ



59 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 21:06:13.92 ID:7KIpF7Xq0
>>57
彼女が徹底して旦那のryを殺そうとしていたのです。
私はそれに対して力を貸せませんのでそのままズルズルと。
説得は何度もしました。そんなことしたら本当に悪者になってしまうと。
彼女のおなかには子供がいたそうです。母はコワイ物なのだとそのときしりました。


>>58
黒くなったのは旦那のryが大震災の時に見つかった、もしくは亡くなっただと思いました。
私をおそっているのは私の力を奪いたいのではないかと。(東北へ行くために)



62 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 21:17:30.75 ID:wrAj3sXd0
>>59 震災で彼女たちの墓か祠が流されたんちゃったんじゃない?そう感じたんだけど‥。
そして恐らく憎む相手の子孫も今や女子?一人。そこで断絶すると思う。

彼女はまだ誰も殺めていないよね?だったら地獄には行かなくて済むよ。


63 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 21:31:38.87 ID:PX/CFxB90
>>62
家を断絶させるって、それ、かなりヤバいレベルの悪霊なんじゃ…。


まぁ、それはともかく、話し合える状態なら、
1.目的を確認する。
2.目的が達成できるなら、それに協力
3.不可能なら妥協案を探す
って感じの交渉になるかな。

その覚悟があるなら、
「待ってるから生まれ変わってこい」
ってプロポーズするのもありかも?


64 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 21:32:57.91 ID:+7YXaoDF0
黒くなった原因は東日本大震災が起き、彼女の目的である旦那の子孫か生まれ変わりが亡くなって、目的がなくなり彼女が混乱。
それか東日本大震災が起きて彼女にしか聞こえない何かが旦那の子孫か生まれ変わりが東北にいて生き残っていると告げたか、だな。
どちらにせよ、近所のお寺へ。

65 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 21:33:32.57 ID:7KIpF7Xq0
>>62
盲点でした・・・なるほど、お墓が流されたのですか・・・
浮気され殺されたコンボでしたのでお墓が存在すると思っていませんでした。
女性なのはわかっています。なので子孫を残す可能性があると彼女もわかっていたため
早めに殺したかったようです。

彼女は(直接かどうかわかりませんのでなんともいえませんが)
人を殺めています。呪術です。
本人はただ憑いていたら勝手に死んだと言っていましたのでわかりません。
私を守るためにも数名殺しています。

66 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 21:42:38.41 ID:wrAj3sXd0
>>65
恐らく無縁仏でしたね。気の毒です。

子孫の女性は、子供には恵まれないでしょう。よって直系は断絶です。
気になるのは、「私を護るために数名殺しています」

あなたをいじめていた人ですか?



67 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 21:50:14.68 ID:7KIpF7Xq0
>>66
いじめていた人も居ます。
元彼、友人、職場のおばさん、ネットで知り合った方の弟(弟を溺愛していたそうです)
全員自殺です。
詳しい話はわかりませんし、本当に私が繋がっているのかわかりません。
その霊が「あいつは死んだ」「殺した」などの発言をするために
友人を介して調べたところ発言を聞いた前日に亡くなっていたのがほとんどです。

68 :16:2011/09/07(水) 22:00:46.36 ID:fbRcZM6m0
おいおい

なんか流れが変わってるなあ



69 :16:2011/09/07(水) 22:05:32.11 ID:fbRcZM6m0
で、おまいはおにゃのこだろ。

だとしたら、話が変わってくるな



71 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 22:12:38.13 ID:CfhCAmpQ0
>>65>>67
そこまで(殺したとか?)したら、もう立派な悪霊のような気がする・・・・
当事者はいいかもしれないけど、周りはいい気はしないよね


76 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 22:22:11.00 ID:wrAj3sXd0
>>67
大変なことですよ‥。

でも、あなたは彼女を見捨てられなかった。
彼女もあなたの側が居心地が良かったのでしょう。だから離れなかった。
本当は殺めるつもりで近づいたのに、あなたに存在を認めてもらえて、
側にいてもいいよと言葉をかけてもらい、嬉しかったはず。
でも、自分を支配する怨念や邪念からは逃れられない。今もそう。
彼女の中には2人の彼女がいます。

私は能力者ではないので、具体的な除霊方法は知りません。

でも、あなたが真剣に彼女を思いやり、悩んでいるのは感じます。
彼女の中の、まだ残っている本当の彼女の部分に必死に語りかけてください。

朝日に照らされたきれいな雪原、春の雪解け水がせせらぐ小川、満開の桜、
春の日差しが温かい柔らかな芝生の上‥

そんなイメージの中で、彼女と彼女の息子さんと3人で語りあう。
心に常に光を絶やさないようにしてください。

77 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 22:22:23.61 ID:7KIpF7Xq0
>>75
今夜話して、彼女が話を聞いてくれない、もしくは聞ける状態ではないのなら
諦めようと思います。
聞いてくれたのならさよならするときが来たと伝えてみたいと思います。


78 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 22:22:58.63 ID:HntnQXWlO
>>74
そうですか。では気が済むまで書き込んで下さい。

80 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 22:31:38.00 ID:7KIpF7Xq0
>>78
何か気に障るようなことを言ってしまっていたら申し訳ありませんでした。

>>76
見捨てるとかは考えたことありませんでした。
彼女にとって私といることは唯一の安らぎだと言われたこともありました。
当事は精神的に弱っていたこともあり、私も彼女を頼ってしまっていたのだと思います。
悪いことをしてしまったという自覚もありませんでした。
彼女は時々(誰かを殺そうとしていたとき)怖くなることがありましたが
私を殺すことは絶対にないからと言ってくれたこともあり、それで恐怖はなくなっていたのだと思います。
が、今はそうではありません。
彼女の中の何かが崩れてしまったのだと思っていました。
霊とかではなく、本当に人間と変わらず精神的に参ってしまったのだと思っていたのです。
幽霊は何度も何度も見たことがありましたが
朝日や、雪も空も「綺麗だねー」って言っていたのは彼女だけでした。

現世では彼女と本当に分かり合えることはできません。
彼女には生まれ変わってもう一度会おうって言いたいと思います。
そしたら本当にずっと一緒にいられる気がしました。


85 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 22:41:11.64 ID:7KIpF7Xq0
>>13 です。
ご報告が遅くなってしまっても悪いと思いまして
彼女に話しかけられたときに
「そろそろお別れしたほうがいいんじゃないかって思ってるんだ」と伝えました。
どこのカップルの別れ話だよと思ったんですけど・・・
すごい悲しい表情を浮かべてそのまま消えました。

・・・これってアウトですよね。

86 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 22:42:27.09 ID:HntnQXWlO
あなた死んでませんか?
もしかして。
気が付いてますか?

87 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 22:43:05.59 ID:8+jGwMeD0
>>82
がんがれ!
私も報告待ってます^^

88 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 22:47:23.62 ID:wrAj3sXd0
>>85 
お疲れ様。
本当の彼女は、今ここに書いたようなあなたの心を誰よりも知っていたはず。
あなたが、もう一度きちんと話しておきたいのならば、心の中で話しかけてみて。

ちゃんと一緒にいたいから、必ず生まれ変わってきて、と。
そしたらずっと友達でいよう、と。



97 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 23:17:49.43 ID:7KIpF7Xq0
>>13 です
姿が見えたのですが・・・めっちゃ怒ってました。
ちょっとメンヘラというかヤンデレ気質だったようです。
誰がそんなことを言えと言ったのかとか、
あなたがそんなこと言うはずないとか・・・

彼女には現実を受け入れてもらうため(死んでいることは自覚しているので)
あなたは死んでいて、私は生きているからどうしても埋められないものがあるから
あなたがもう一度生まれ変わったら今度こそずっと友達で居たいっていうことを伝えました
そうしたら彼女の目が赤黒く変わったので、本当にやばいかもしれないと思いました。
彼女は「もう私は消えてしまうしかない」と言っていたので
「輪廻転生って言われてるものがある」
と、伝えたところ
「それすら許されていない、成仏もできない(未練があるからだそうです)」
成仏するのなら手助けできるからということも伝えたのですが
成仏は断固拒否みたいです。とはいってもお寺などに連れて行けば強制成仏になると思いますが。

というか、
成仏させようとする私が悪者みたいな扱いになりかけました。
私は彼女を大切に思っていることと
それを通すには彼女が生まれ変わらなければならないことを伝えました。
(正直これで成仏してくれるのではと思っていた私が甘かったかもしれません)
そこからは誰が見ても悪霊ですっていうオーラをかもしながら
トイレの前に立ってます。(前から水辺が好きなもので)

ひじょーにまずいかもしれません。

98 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 23:22:31.68 ID:wrAj3sXd0
日本酒はある?彼女は飲めるのだっけ?

101 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 23:26:37.76 ID:7KIpF7Xq0
>>98 日本酒あります。
彼女(霊)はお酒大好きです。
私も飲めます。

104 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 23:29:55.56 ID:+7YXaoDF0
お酒置いとくと減るんだよね?
出来る限りのことはした方がいい
彼女は存在や全てを認めてもらったことが嬉しくて居心地よかったんだろうね。
なんで東日本大震災を機に変わったんだろ?
でも、彼女が本当に復讐したい相手はもうとっくにいないんでしょ?
相手はとっくにそれ相応の罰を受けてると思うが


107 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 23:36:04.17 ID:7KIpF7Xq0
>>102 ちょっと氷結レモン買ってこようと思います。(彼女が大好きなので)

>>104 減りますね。神社のお祭りに行ったときもお神酒で酔っ払ってたおかしな霊です。
生きている人間だったらそう思ってくれたことを素直に喜べるのですが・・・
大震災を機に変わってしまったことについては私もまったくわかりません。
彼女が本当に復讐した相手は居ません。が、転生しているらしいのです。(もしくは子孫がいる)
末代まで祟ってやる というノリなのだと勝手に思っています。
彼女に対して「それ相応の罰は受けているのだからもういいじゃないか」というニュアンスのことは伝えたのですが
相手の気配がするのが嫌だそうで・・・わがままなのです。
わがままというだけで済まされる現象でもありませんが・・・





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627 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/05/26(木) 02:42:52.97 ID:bXVkm5sN0.net
この話は、私が昔働いていたデザイン会社の取引先で知り合った女性から聞いた話です。

彼女も私も小さなデザイン会社のデザイナーという事で共通の話題も多く、
互いの仕事が早く終わった時等は、二人で夕食を取り会社の愚痴や将来の展望を語り合ったりする仲となりました。
正直、私は彼女の事を好きになりつつありましたが、彼女は告白するには躊躇する程の美人で、
下手に告白を断られ疎遠になるより、こうしてたまに二人で食事出来るだけでも幸せじゃないかと、
彼女への気持ちは胸にしまいつつ、月に一二度あるかないかの食事を楽しみに過ごしておりました。
そんな彼女との何度目かの食事の夜、たまたまその夜に放送される恐怖番組が話題になり、
怖い話が好きな私が「何か怖い体験した事とか聞いた事ある?」とふってみたところ、
「一度だけ…怖い体験をした事があります」と彼女自身が体験した話を聞かせてくれました。


628 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/05/26(木) 02:45:07.95 ID:bXVkm5sN0.net
当時彼女(以後A子さんとします)は美大生として上京したばかりでしたが、
田舎から出て来た不安は数日で終わり、
持ち前の明るい性格からか、すぐに沢山の友達も出来て楽しい学生生活が始まりました。
そんなA子さんの休日の趣味は友人との雑貨屋、アンティークショップ巡りで、
ある日の夕方、小さな一軒のヨーロッパ家具を中心に取り揃えた店で見つけた、
年代物のドレッサーに一目惚れしてしまったそうです。
そのドレッサーは鏡の周りを電球で縁取った、
昔のハリウッド女優なんかが楽屋で使用していたような雰囲気を持つ、とても華やかな物でした。
自分の住む8畳一間のワンルームには不釣り合いな事と、学生にはとても勇気のいる金額だった事もあり、
一度は店を後にしたA子さんでしたが、どうしてもそのドレッサーの事が忘れられず、
中学生の頃から貯めていた貯金と、二ヶ月先まで送られていた親の仕送りをはたいて、
そのドレッサーを手に入れてしまったそうです。


629 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/05/26(木) 02:46:14.50 ID:bXVkm5sN0.net
その夜、シャワーを浴びたA子さんは、早速そのドレッサーに向かいドライヤーをかけながら髪をとかしました。
もともと色が白く綺麗な顔だちのA子さんを、鏡の周りの柔らかなライトがより一層白く美しく写し出します。
A子さんはまるで自分が本当にハリウッド女優かなにかになったかのような、恍惚とした気持ちになりました。

それからというもの、大学の課題に忙しい毎日の中、一日の幕を閉じるその鏡に向かう時間が、
A子さんにとっての一番の癒しの時間となりました。
しかしその頃からです、A子さんの性格が少しづつ変わっていったのは。


630 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/05/26(木) 02:47:15.82 ID:bXVkm5sN0.net
鏡に向かっている時以外のA子さんは、何かにつけイライラするようになりました。
大学でも周りの仲の良い女友達に、
「最近更に綺麗になったんじゃない?彼氏でもできた?」なんて事をよく言われるようになるんですが、
嬉しい反面、心の中では「当たり前の事言ってんじゃねーよブス!お前らとは違うんだよ」という、
周りの友達を見下すような気持ちが湧いてきます。
A子さんには気になる男性がいましたが、その男性の煮え切らない態度にも怒りが湧いてきます。
いつしかそれはA子さんの気持ちだけではなく、態度にも現れるようになり、
沢山いた周りの友達もA子さんを避けるようになっていきました。
唯一残った意中の男性も、A子さんの誘いに渋々付き合っているような態度が、益々A子さんのいら立ちを膨らませます。


631 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/05/26(木) 02:48:15.13 ID:bXVkm5sN0.net
ある日、オープンカフェで目を合わせず不機嫌そうにしている彼の顔を見て、A子さんが言いました。
「何?私に何か言いたい事があるなら、はっきり言えばいいでしょ?頭に来るんだけどそういう態度」
すると、しばらく間を置いて彼がA子さんを見つめてこう言いました。
「じゃあさ、言うけどA子って、知り合った頃と性格が随分変わったよな?
 前は穏やかで誰とでも気さくに話す感じだったし、それに顔だって…」
そこで彼が口籠りました。
「何?私の顔が何だって言うの?はっきり言いいなよ!」
A子さんが声を荒げます。
彼は渋々口を開き、
「あのさ…A子って整形したの?周りの友達も噂してるけど、明らかに顔変わってるよね?
 元々可愛かったのに、何でそんなきつい顔にしちゃったの?」
彼が言い終わらないうちに、A子さんは目の前にあったコップの水を彼の顔に浴びせかけ、席を立ちました。


633 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/05/26(木) 02:49:30.02 ID:bXVkm5sN0.net
「私が整形なんかする訳ないでしょ!ふざけんな!」
周りの客の怪訝な視線を浴びながら、怒りで朦朧とする頭でフラフラとA子さんはカフェのトイレに駆け込みました。
私が整形?何であんな酷い事言われなきゃいけないの?何でみんな頭にくる奴ばかりなの?
あまりの怒りに洗面台に嘔吐しながら、目の前にある鏡をまじまじと見てみると、
A子さん自身が自分の顔に違和感を感じました。
あれ?私って…こんな顔だったっけ?
その瞬間、家であのドレッサーの鏡に向かう、あの鏡に写っている自分の顔を急に思い出したんです。
今まで何故気付かなかったのか、何故平気であの鏡に向かっていたのか…A子さん自身にも全く理解できませんでした。


634 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/05/26(木) 02:50:43.59 ID:bXVkm5sN0.net
あの鏡に写っていたA子さんの顔…全くの別人だったんです。
それどころか日本人でもない、全く知らない白人の女性の顔だったんです。
目はA子さんより大きく少しつり目で、眉も気の強さを象徴しているかのような感じでしたが、とても美しい北欧系の女性。
髪は赤毛でウェーブのかかったロング、それを自慢気にブラシでといている姿がはっきりと頭に浮かんできました。
鏡を見ながらA子さんはゾッとしました。
自分の顔が、あの鏡の女性の顔に似てきている事が分かったからです。
よく考えてみれば、人前でコップの水を彼に浴びせかけるなんて行動も、本来の自分から考えたら絶対にするわけがない。
自分を美しいなんて思った事もないし、周りを見下すような気持ちなんかも以前は全くなかった。
この怒りやいら立ちも彼女のものなんだ、彼女が私に取って変わろうとしているんだ。


635 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/05/26(木) 02:51:50.51 ID:bXVkm5sN0.net
恐怖に腰砕けになりながらもA子さんは、既にカフェを後にしていた彼を電話で平謝りで呼び戻し、訳を説明しました。
あの鏡がある部屋にはどうしても戻る気になれないので、彼に処分を手伝ってくれるよう頼んだのです。
初めは高額なドレッサーでもあったため、購入した店に買取ってもらう事も考えましたが、
自分と同じ目に会う人が出る事を考えると後味が悪いので、ドレッサーは彼に解体してもらい廃品に出したそうです。

その後、数週間もしないうちにA子さんの顔は元に戻り、性格も穏やかで気さくな元のA子さんに戻りました。
件の体験を彼と話し、疎遠になっていた友達とも仲が戻ったそうです。
しばらくは怯えていましたが、ドレッサーを解体した事による祟りのような事も起こらず、
不思議な体験はそれっきりだったようです。


636 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/05/26(木) 02:52:45.30 ID:bXVkm5sN0.net
この話を聞かせてくれた後、彼女がその頃に撮った携帯の画像を私に見せてくれました。
確かに目が今の彼女より大きく若干つり目のきつい顔立ちで、明らかに目の前の彼女とは違う顔でゾッとしました。

後日、あれは彼女の整形前の顔だったんでは!?という疑惑も持ちましたが、
仕事柄整形しているかしていないかの判断に自信がある事と、
何より見せてもらった画像の彼女が、もし彼女がハーフだったらこんな顔つきだったかもという、
それはそれで美人な顔だったため、恐らく本当に体験した話なんだろうなと思っています。

因に私はというと、彼女に気持ちを伝える事もなく、会社が取引先から外れてしまった事もあり、
今では疎遠な関係になってしまいました。
…残念。




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460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 20:32
今日の『答えてちょーだい!』はまさに、引っ越した先での恐怖体験だったね。


464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 12:15
どんな話だったの?


465 :1/4:02/12/19 01:10
17日の『答えてちょーだい!』

購入した一戸建住宅に越してきた一家(父、母、娘美香さんと夫、美香さんの弟)。
越した矢先、弟(社会人・独身)がバイク事故に遭い、3ヶ月の重傷。
傷が癒えるも弟は引きこもるようになり、退職。
その後再就職するも長続きせず、家族が問いつめると、
「着物着たおばさんが家から出るなと言う、就職先にも付いてきて家に帰れと言う。だから家から出られない。
 これ以上話すと一人になったときにこらしめを受ける」
と言うばかり。
また自分ひとりの部屋の中で誰かと会話するなどの奇行も現れ始める。

そこに住んでいるうちに家族仲が険悪になり、美香さんも夫に首を絞められるなど生死に関わる事態に。
たまりかねた美香さん夫婦は現在実家を出ているが、実家を心配して今回依頼をした。


466 :2/4:02/12/19 01:13
霊能者の江原氏が現地に赴く。
その家は小高い丘の中腹に建つが、その丘は古くは古墳であり、また武士の霊が20体ほども見えると江原氏は言う。
近所の人からその霊視を裏付ける証言があった。
丘の近辺では土器のかけらが見つかることがあり、
時代が下ると落ち武者が住み着いて、土地一帯は落人の里であったというものだ。
さらに江原氏は、美香さんの家の窓から外を覗く、子供と中年女性の姿を確認。
そしていよいよ家の中へ。

まず弟氏に接触をこころみるが、彼は激しく拒否。自室に閉じこもってしまう。
江原氏は写真を使っての霊視。さきほど窓辺にいた中年女性の霊が、弟の言う『おばさん』であるらしい。
また家の中には無数の霊体がいると言う江原氏。
一家に土地の由来を話し、
「本来この家は人が住めない家だが、現実問題として引っ越せとは言えないから、できるだけやってみる」との言葉。
しかし江原氏はさらに衝撃的な事実を一家に……!


467 :3/4:02/12/19 01:14
「実は弟さんよりも、お父さんお母さん美香さん、あなたたち三人のほうが憑依が重いんです」
「えっ、私!?」
自分は普通だと思っていたのに、と驚く美香さん。
江原氏によれば三人のほうが同化してしまった状態であり、憑依されたことにも気付かないでいるのだという。
江原氏は二階の一室へ美香さんを連れて行く。そこは美香さんが居心地悪いと感じる部屋だった。
それもそのはず真上は三階の弟の部屋、
中年女性の霊は、姉弟の部屋を天井をつきぬけて行ったり来たりしているという。
だが、なぜ江原氏は美香さんを連れてきたのか?
「それは女性が、美香さんに憑依しているからです」
江原氏が美香さんの手を取り、じっと向かい合うと、美香さんは突然おびえて泣き崩れてしまった。
暴れ、抵抗する女性の霊を叱り、美香さんを励ます江原氏。しばらくののち女性の霊は離れた。
しかし江原氏は別室へ進んでいく。和室の押入で子供の霊がひざを抱えているというのだ。


468 :4/4:02/12/19 01:15
まるで誰かを負ぶるような格好で押入から離れる江原氏。背に乗っているのはその子供か。
それは中年女性の子供であるという。
女性の霊は一旦、美香さんから離れたもののまだこの家におり、この子と一緒に成仏
させねばならないのである。

江原氏はふたたび美香さんに憑依した女性の霊に語りかける。
母子はもうずっと昔にこの土地で殺されてしまったこと、子供とともにあの世へいくようにと。
だが、自分の死を認めない女性は、他人の体に入っていることを信じない。
江原氏が突きつける鏡を見た女性は、
「こんな顔私じゃない!私はもっとかわいい!」と失礼な絶叫…。
憑依された美香さんは「さよちゃん」とヒステリックに叫ぶ。
江原氏は美香さんの子供の名を呼んで励まし、両親に美香さんの手を握らせて、霊と闘う。
やがて霊は美香さんの体を離れていった。

江原氏は家に霊たちが入ってこないよう結界をほどこし、今回の仕事を終えたのだった。




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409 :本当にあった怖い名無し:2009/04/03(金) 13:56:26 ID:CcOUW1KY0
専門学生時代に、同級生(でも年上)が高熱で動けないと聞いたので、お見舞いに行こうと思ったら、
それよりも先に『うつるからきちゃだめ』とメールが入ってきた。

それでも、一人暮らしの体調不良なんてろくなものもお腹に入らないだろうからと、スーパーで缶詰めとかうどんを買った。
また、『きちゃだめだからね』とメールがきた。

合鍵は持っていたから、はじめは玄関に袋でも置いて帰ろうかと思ったけど、
メールを出せる元気があるならと、やわらかい煮込みうどんでも作る気で彼女の家に行った。
「勝手にじゃまするよ~」と部屋に入ると、すごい寒い。
熱があるからクーラーでもつけてるのかと見たら、コンセントが抜いてある。
季節は5月もすぎた頃で超あったかい。そういや北部屋でもないのに妙にじめじめしてる。
真っ白な顔されて「だめっつったろー」と言われたけど、耳もとで「なにか食べる?」と聞いた途端、
彼女が物凄い勢いでベッドの上にゲロった。
枕元に洗面器があったので、慌てて用意してもドバドバ溢れる程出てきて、それがやけに透明で臭いもしない。
なんじゃこりゃ!食べてないから?でも胃液は臭いはず?とテンパリながら、
背中をさすったけどおさまらなくて、彼女も鼻水たらして涙もぼろぼろ流してるし、
あんまりひどいから、でかいタオルとトイレットペーパーを取りに行った。

戻ったら彼女はけろっとしてて、血色もよくなってる。
部屋もいつのまにかぽかぽかしてて、西日が明るい。
なにより、洗面器には何も入ってないし、透明なげろが飛び散った形跡はどこにもない。
「来るなって言ったのに来てマジびびったしwwwwでもうつらなくてよかったwwww」
とにかく彼女は元気になって、「お腹が空いた飯作れ」と言われたのでうどんを作ってあげた。
ちょっと恐かった。


411 :本当にあった怖い名無し:2009/04/03(金) 14:15:20 ID:k3dUpjz50
オカ板的な回答をするなら、来ちゃ駄目って言ってたのは憑依していた霊だな。
お前さんの放つオーラか背後霊が、その霊には天敵だったんだろう。


414 :本当にあった怖い名無し:2009/04/03(金) 14:43:52 ID:CcOUW1KY0
だとしたら、彼女に何かついてたのか、私に何かついてたのかどっちなんだろう。
その友達、たまに変な体験するから困る。
困るといっても私は霊感ゼロで、なのに信じ込みやすいから余計に恐いんだよ…
なんにも見えない分…急になにしてんの!?って感じが。
どう見ても何かあるのに、「なんでもないしwwww」とか恐い。


415 :本当にあった怖い名無し:2009/04/03(金) 15:52:47 ID:ZiXkDvjR0
>>409
合い鍵を持てるほどの友人関係って、何気にすごいね。
実は恋人・・じゃないんだよね?


420 :本当にあった怖い名無し:2009/04/03(金) 19:26:45 ID:CcOUW1KY0
>>415
私も女で普通の友達だよ。
わけあって、彼女の部屋に転がり込んでた時期があったから。
まだ鍵を持ってる。たまに遊びに行くしね。
というか、卒業した今も、鍵を返してもいつの間にか返ってきてるのは、オカルトかもしれない…


421 :本当にあった怖い名無し:2009/04/03(金) 19:58:23 ID:ZiXkDvjR0
>>420
>卒業した今も鍵を返しても
>いつの間にか返ってきてる

それも何かの意味があるのかも知れないね。



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420 :1/5:2009/09/07(月) 12:59:48 ID:Q1v71Dj+0
8月初旬。
夜中に我が家の次男15歳がリビングでいきなり歌い出し、私も主人も長男17歳もびっくりして飛び起きました。
主人が「コラ!夜中だぞ!!」と言い、電気を点けました。
マンション住まいなもので、深夜の騒音は大迷惑になってしまいます。
長男も次男も小学生の頃から和太鼓をやってるのですが、
そのとき次男は、舞台で着る藍染の腹掛けと股引き、頭にはちゃんと鉢巻を巻き、ご丁寧に地下足袋まで履いていました。
歌っていたのは、三宅島に伝わる『木遣り歌』です。
『三宅木遣り太鼓』は三宅島のオリジナルにアレンジが加わった形で、和太鼓の曲として広く伝わるスタンダートです。
次男の所属するチームでは、『三宅』を叩く前に『木遣り』を歌うことがあるのです。
次男は主人と長男で取り押さえようとしても構わず歌い続け、主人が口をふさいでも、まだもがもがやっています。
寝ぼけてるのかと思い、名前を呼んだり揺すったりしてもダメ。
「ダメだ、とりあえず外に出そう」と、次男にタオルで猿轡をし、
主人と長男が引きずってエレベーターに乗り、駐車場に走りました。

急いで車を出し、
次男はまだ歌い続けていましたが、騒音を気にしなくてよくなったことにとりあえずはホッとして、猿轡を解きました。
成り行き上、ハンドルを握っていたのは私でした。
どファミリーなミニバンのセカンドシートに、170、175、178cmの男が3人ぎゅうぎゅうに収まって・・・
あたふたと夜逃げのように飛び出てきてしまったので、私はパジャマ、主人と長男はTシャツにトランクス1丁。


421 :2/5:2009/09/07(月) 13:01:00 ID:Q1v71Dj+0
どこへ行けばいいのか、どうすればいいのか、何が原因なのか、
思いつく限りの意見を出し合った末、主人が言いました。
「病院だな・・・M(長男)、夜中もいける精神科、検索してくれ」
『精神科』という言葉に、ちょっとドキッとしました。
「携帯持ってこなかった・・・」「俺も・・・」「私も・・・」
「とりあえず携帯と着替えを取りに帰るぞ。俺らは下で待ってるから、Mは家へ走って取ってこい」
主人の言葉に長男もそれしかないと観念し、「家まで誰にも会いませんように・・・」とつぶやきました。

その時、主人がぼそっと言いました。
「こいつ、いつからこんないい声出るようになった?」
私は次男の異常な様子が心配で、ただオロオロしていましたが、
主人に言われてよく聞いてみると、本当に心に染み入ってくるような声でした。
確かに次男の声なのですが、何と言うか・・・伸びだとか節回し?が、急にうまくなっている感じでした。
それからもしばらく歌い続けていましたが、ふいに次男の歌がやみました。
「R(次男)!?」
名前を呼んでみましたが無反応。
きりっとした顔のまま、正面を見据えています。
かと思ったら、すっと自分の手を見て、握ったり開いたりし始めました。
「バチ!これから打つんだ!」
長男が叫びました。
「バチも持ってこよう!」
みんな口には出しませんでしたが、何か科学で説明できない事態が起こってると、このあたりから感じていました。
主人「M、塩も持ってこい」
長男「塩・・・どうするか知ってんの?」
主人「かけたらいいんじゃないか?」
長男「まじかよ・・・」
主人「コンビニで線香も買おう」
長男「コンビニで売ってんの?」
沈黙・・・。
ものすごい不安ではりさけそうでした。


422 :3/5:2009/09/07(月) 13:02:05 ID:Q1v71Dj+0
マンション前に着き、長男が意を決したようにTシャツトランクスで走っていきました。
その後ろ姿に、緊急事態の真っ只中だというのに主人がゲラゲラ笑い出し、私もつられて笑いました。
「よく考えたらめちゃくちゃ笑えるな、これw」
Tシャツトランクスの父と長男が、ばっちり衣装の次男に猿轡をかませて引きずり、付き添うパジャマの母。
「ものすごい怪しい家族だぜw」
笑いがとまらなくなってしまいました。
すると、それまで険しかった次男の表情が、少し柔らかくなった気がしました。
主人は「大丈夫。とにかく今は深夜だし、朝になったら考えたらいい」と、何か達観したような様子でした。
もちろん不安でいっぱいでした。
このまま本来の次男が戻ってこなかったら・・・と思うと、こちらの方がおかしくなりそうでした。
それでも一瞬和ませてくれた主人に、とても感謝しました。

しばらくして、長男が荷物を持って戻ってきました。
「まだバチ出すなよ。ここでやられたら殴られる」
主人がジーンズを穿きながら言いました。
私は助手席に移動し、主人の運転で再び走りだしました。
「Rの部屋に入ったら、Tシャツキレイにたたんで置いてあったよ。有り得ねぇ」
長男はそう言いながら、携帯で塩の使い方を調べていた。


423 :4/5:2009/09/07(月) 13:02:59 ID:Q1v71Dj+0
思いがけず、久しぶりに家族(+1?)でドライブとなりましたが、ある国立公園にたどり着きました。
我が家からは30分ほど山に登ったところにあり、
ちょっと名の知れた滝や、秋は紅葉目当てで、観光客がやってくる自然の中です。
もちろん、そんな深夜ですから、駐車場に他の車はありません。
まずは主人と私が車を降り、次男も長男が促すと降りてきました。
長男が次男に持ってきたバチを渡し、自分もバチを持ち、滝の音がゴウゴウと遠くから聞こえる方を向いて立ちました。

まず長男が歌い出しました。それに次男がかぶせるように追いかけます。
歌い終わると長男はすっと座り、次男は腰を低くして構えます。
『三宅』は太鼓を真横に置いて、両側から低い姿勢で打つのです。
長男の地打ち(ベース)が始まり、次男がゆっくりと振りかぶり打ち下ろす。
もちろん太鼓はありませんが、ドーンという響きを感じたような気がしました。
だんだんとペースが上がり、お互いに掛け声をかけながらエア太鼓は続きます。
長男と次男の『三宅』を初めて見たわけではないし、ところ構わず始める次男の素振りは、それこそしょっちゅう見ているのに、
なぜか涙がとまりませんでした。
たぶん、次男の中の人にとっては、最後の『三宅』だと感じていたからだと思います。

ようやく打ち終わり、2人が立ち上がりました。
次男はまず長男に、そしてこちらを向いて深々と頭を下げました。
顔には涙がぽろぽろと落ちていました。
しばらく泣いて、やがて「兄ちゃん」と言いました。
「Rか?」と聞くと、泣きながらも頷きます。
心底ほっとしました。
塩も線香(売ってた)も出番はありませんでした。


424 :5/5:2009/09/07(月) 13:03:50 ID:Q1v71Dj+0
次男は部屋で着替え始めたことも、リビングで歌い出したことも、その後のことも全部覚えていました。
「でも、俺がやったんじゃない」
それはそうでしょう・・・次男もそこそこ打てるようになったとは言え、
あの美しいフォームは、次男のそれとはあまりに違いましたから。
どこの誰だったのかは分からないらしいです。
ただ、
「最初は悲しかった。でも、打ち出したら嬉しかった・・・と思う。怖かったけど、嫌な感じはしなかった」
だそうです。

念のため、翌日私の実家に連れて行き、近所のオガミさん(たぶん拝みさん?)に見てもらいました。
「何もない。キレイなもんよ」と言ってもらい、やっと本当に安心しました。
「満足して行ってるはずや。無念が晴れたんじゃろ」とも。
「ただし、まだR坊に大きな疲れが残っとる。命が疲れとる。ゆっくり精神を休ませなあかんよ」
と、お守りをいただきました。
それはオガミさん特製のちりめんで出来た小さな袋に、勾玉のような綺麗な色の石が入れられた物でした。
長男は「なんでRより打てる俺じゃなかったんだろ?」と言ってましたが、
オガミさんは「相性もあるし、M坊よりR坊の方が単純やしのぉ」と笑ってました。
次男は「達人に貸してから体の使い方がちょっと分かった」と言い、日々素振りに余念がありません。
何かコツをつかんだのかもしれません。

終始慌てふためいていたため、後から思うと何やらおかしいことになってますが、
その時は次男を失うのではと、この上ない恐怖でした。
当の本人は今日もノンキに登校しましたが。

もし良かったら、動画サイトで『三宅木遣り太鼓』『木遣り歌』で検索してみて下さい。
いくつかアップされてると思います。
上手な人の歌や演奏は、胸に響くものがありますよ。



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