【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 知識



244:名無しのオカルト 2008/02/20(水) 13:06:24 ID: ID:AUtJZJZ50
ちょっと聞きたいんですけど
よく道祖神やお地蔵様の前に小石が置かれてますよね。
あれってどんな意味があるのですか?

245:名無しのオカルト 2008/02/20(水) 14:04:00 ID: ID:oFhY5JlFO
ね!?>>242日頃人は神様にも人にもいかに無様で滑稽な事をしているか解るだろ?
>>244なにか念が詰まってしまっている石でないかい?
それか普通に参道を歩く→大きめの石が足下にある→周りを見渡す→迷い悩む→
猿田彦さまの前につい置いてしまう。。
そんな石が集まり今では石があればそこから落ちたと思い元の位置に戻す感覚で新たに石を設置wwwかな?


246:名無しのオカルト 2008/02/20(水) 15:30:16 ID: ID:t7yzD/e50
>>244
「小石=難」を預け、これを拾って取り払って下さいという気持ちの表れだよ。

247:名無しのオカルト 2008/02/20(水) 15:31:16 ID: ID:AUtJZJZ50
そうなんだ、ありがとう。


248:名無しのオカルト 2008/02/20(水) 17:56:21 ID: ID:oFhY5JlFO
灘→海岸→石=難
という考え方?
勉強になりました。
石と難は、例えた過程に意味なしですか?


249:名無しのオカルト 2008/02/20(水) 19:21:33 ID: ID:AUtJZJZ50
ついでにもう一つ聞いていいですか。
オレの住んでる町の外れに小さな神社があります。
長い石段の序盤あたりに何も塗られていない木の鳥居があって
上りきると社があります。
そういう事に疎い自分には、その小さな社はむしろ祠に見えます。
名前や由来を示す額も何もありません。
祠の横に子供の背丈くらいの小屋掛けがあってその中に石に浮き彫りにされた
何かの神様のようなものが彫られています。
今は町ですが明治の中ごろまでその辺り一帯は村と呼ばれ
祠はその村の北東の外れにやはり北東を向いて建てられています。
石段の前は鎌倉時代に使われた街道でその向こう側は
丘陵でその頃は隣の村です。

ほとんど訪れる人のない静かなその場所を自分とても気に入っているのですが
フト思ったんですよね。
一体誰が何の為に建てたのかと。
街道沿いですから旅の安全祈願もあるでしょうが
その少し手前に古くからある立派な神社もあります。
神社というのは塞の石や依代のように境界線、結界の役目もするんでしょうか。


251:名無しのオカルト 2008/02/20(水) 19:35:59 ID: ID:8UBaWGco0
>>249
市役所や図書館で調べればいいじゃん

254:名無しのオカルト 2008/02/20(水) 20:20:05 ID: ID:L6dmq7X9O
>>251
調べてはみたんですよね、ネットや本で。
でもその神社のことは出てないんです、自分が探した限りでは。
地図にもそれより小さな神社や稲荷は載っているのにその神社だけないんです。

ただ幾つか判ったのは、その神社の裏手にもう一つ神社があること。
さらによく見ていくと、自分の住む市は改めて神社が多いと思いました。
しかも恐らくは昔の村の境界線と思われる上に
同じ様な比較的小さな、しかし地元の名前が付けられた神社が並ぶようにあること。

歴史の方はまだ江戸後記くらいまでしか追えてません。
ただ相当昔から集落があったようです。
自分の住む町には縄文後記の縦穴式住居後が
隣の町からは小さな古墳が幾つか見つかってますから。

それとネットから、これは噂ですけど隣の町で山を切り崩して
大規模な宅地造成をした時に沢山の人骨が出てきたとか。
その土地は昔墓地だったとか、古戦場だったとかの噂がありました。
ただ、山を切り崩して造成したんだからあまり当てにはなりませんけど。
いろいろありがとうございました、も少し調べてみます。


257:名無しのオカルト 2008/02/21(木) 13:15:22 ID: ID:TLvYAd810
>>249
それは道祖神か庚申堂じゃあないかいね?

君の村やなくて隣の村がこしらえた
どっかの有志がやしろをこさえた

後者なら同じような形式というか似たようなつくりのが
ほかにもあると思うよ

って254でもう書かれとるんかw
街道沿いやから道祖神やと思うけど、地元の名前がついてる神社があるなら
式内社か式外社に記載がないか調べてみるよろし


250:名無しのオカルト 2008/02/20(水) 19:26:49 ID: ID:+MDMCPPC0
北東は鬼門だから
村を護るためのものでしょう。


252:名無しのオカルト 2008/02/20(水) 19:37:30 ID: ID:AUtJZJZ50
であればこそ、もう少し立派で名前もあって良いような気もするんです。
目の前が街道って言っても当時は馬一頭通るのがせいぜいだったようだし
石段も社の回りも木が茂ってて何かワザと人目から隠すような感じです。
供え物も何時来てもないし忘れられた場所って幹事です。
唯一、一月も終わりになってから注連縄が替えられたくらいでしょうか。


253:名無しのオカルト 2008/02/20(水) 20:11:41 ID: ID:IKryvj2v0
ごく小さい祠のような神社となると、氏神さまだとかそういう可能性もあるかも。
なんにせよここで聞くよりは図書館かその界隈に住む人、
とにかく土着のもので探したほうがここより有益な情報が見つかると思う。
そして出来たらここに報告してくれると個人的に嬉しい。


255:名無しのオカルト 2008/02/20(水) 21:22:41 ID: ID:lOq+agBaO
古くからの聖地が現在では寺社として祀られている場合もしばしばある。
神社の名前でもある地名そのものにヒントが隠れているかもね。

…縄文の神が形を変えつつも今そこにおわす。何と素晴らしい事だろう。


256:名無しのオカルト 2008/02/20(水) 23:52:40 ID: ID:t7yzD/e50
>>248
概ね、君の示したもので良いと思う。
宗教的構造物の殆どは呪術的性質があるからね。

>>249
>神社というのは塞の石や依代のように境界線、結界の役目もするんでしょうか。

そこまで関係がはっきりとしているのならそうといえるでしょうね。
また続く神社を鑑みるに、それらの大本から御分霊を頂いて祀った可能性もあるかも。

由来や逸話に関しては郷土史の範囲になるから何とも云えないけど、調べてみる価値はありそうだね。
>>255の云うように、「…縄文の神が形を変えつつも今そこにおわす」可能性も十分に考えられるし。

あと余談だけど、案外、本気で追ってゆくと君の家の出自に辿り着くかも。


266:名無しのオカルト 2008/02/23(土) 05:22:54 ID: ID:PudRF96wO
>>255~257
アドバイスありがとうございます。

とりあえず今日図書館に行ってきます。
時間があれば市の民族資料館にも。


268:名無しのオカルト 2008/02/23(土) 05:37:49 ID: ID:PudRF96wO
連投すいません>>266です。
実はあの祠の中に何が奉られているのか知りたかったので格子の隙間から覗いてみたのです。
でもそこは昼間でも上から木が被さっていて暗くて何も見えませんでした。

そこに行くときはいつも自転車なので着脱式のマグライトがあります。
それを突っ込んで中を照らしてもいいものでしょうか。
なんとなく無礼な気がして…。




271:名無しのオカルト 2008/02/23(土) 11:17:32 ID: ID:uxCfgsby0
>>266、>>268
>まずあの神社に興味をもったのは主に父の郷里での話からなのです。
>婆捨て山

思ったのは、捨て神をお守りする家の話なのではと云う事。
まあどちらにしても、ネットで君の郷里の謎を解くのは難しいと思う。
逆に、君が地元で聞き調べたものを紹介してくれたら嬉しいかな。

>カマのまわりでオッカサンがよんでもオトサンがよんでもダレもこないよ。

それ自体は話題の神社に関わるものであるとは言い得ないけど、少なくともインスピレーションといった意味ではよく理解できる。
ちなみにうちの地元では、「おっとさんが呼んでもおっかさんが呼んでも行きっこな~あ~い~よ」。


274:名無しのオカルト 2008/02/23(土) 19:07:22 ID: ID:q4fOt+3V0
>>268
壊さなければおk

むしろ不審者と思われるのもひとつの手だ
近くの人に目撃されれば管理者に話が行く
つまり、詳しい人の方から接触してくれる可能性ありだ
お勧めはノート持参で相手にどっかの学生と思わせることだな

でんでら野
遠野物語に載ってるね







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39 :VIPより転載 :2014/03/13(木)06:25:47 ID:KqIuIAVHV
俺のおふくろは戦前満州から北朝鮮のあたりに開拓移民でいたんだが、
夕暮れ時、街角の十字路で1m超えるような人魂を見たことがあると言っていたな。
ぽっかりと浮かんだ人魂は、逢魔が時の薄暮の中をふらふら漂っていたらしい。
恐怖はなく、何か不思議な物を見ている感覚だったとか。

家に帰ったら、危篤だった祖母が亡くなっていたとか。
(祖母の墓は北朝鮮にあって、たびたびの洪水でおそらく流れてしまったろうから、
 今となっては場所も分からないらしい)


『地蔵前』
俺自身にはそういう経験はないが、
実家が江戸時代の刑場跡近くにあって、そこは何かと噂の絶えない場所だった。
最寄りバス停が『地蔵前』というだが、地元民だけが知っている本当の名前は『首切り地蔵前』。
そのバス停から直接見えない交差点の裏に首の無い地蔵があって、
それは江戸時代刑場で処刑される罪人の供養のためのものだった。
そのせいとも言えないが、そこの交差点は県下でも事故の多い交差点で、
特に地蔵の前にあたる角はヤバいと言われていた。
そこに最初に建物作った時は、古い人骨がワラワラ出てきたそうだ。
俺の知ってる限りでも、そこに出店した弁当屋がガス爆発事故を起こして廃業したり、とにかく店がいつかない。

今では郊外の住宅地として新参が増え、そういうことを教えてくれる古老もいなくなったけど、
古くからの住民は皆知っている。
皆も『ヶ原』とかつく住所は要注意だ。
たいてい江戸時代まで遡れば町はずれの刑場だからな。

地蔵はまだある。



48 :名無しさん :2014/03/14(金)07:55:06 ID:JMwJUHJpe
『地蔵前』書いたものだけど、祖母の死って奴でひとつ思い出した。

前述したように本当の祖母は北朝鮮で亡くなってるんだけど、引揚者の悲しい混乱でうちはなかなか複雑な家庭で、
同じ引揚者で身寄りのない婆さんを死ぬ前の数年間だけ引き取っていた。
むろん血のつながりはないし、20年以上前だったがその時点で既に90を越える歳で、
枯れ木みたいな寝たきりになってたんで、あまり人間らしくないというかあんまり思い入れもなく淡々と世話してた。

んである晩ついに亡くなったんだが、通夜の準備なんかで家族がバタバタしてるなか、俺が一人で見ている事になった。
身近の葬式初めてなんで知らなかったが、遺体の上に包丁を一本置いた形で一晩中番をする。
生きていた時から枯れ木みたいだったし、「あー」とか「うー」とかほとんど意思疎通もできない感じだったんで、
さほど怖いと思う事もなく本なんぞ読んでいた。

ちょうど周りが静かになった十時ごろ、不意に婆さんがはっきりと「あああ」と声をあげると上半身を起こしかけた。
愕然としていると、遺体はまたゆっくりともとに戻った。
おそるおそる反応を確認してみたが、瞳孔は開いているし、脈もない。
何より、人が死ぬとのどに痰が上がってくる(生きているうちは自然と飲み込まれていく)のだが、
口を開けたら痰が口元まで上がっていた。

何となく、魔除けの包丁はこういうときのためのものなのかと納得した次第。
昔の話では、猫とかもののけが夜遺体に取り付いて悪さをするという話もあったみたいだな。




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938 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/10(日) 23:15:36.26 ID:qIqd2h9W0
自分が知る限り霊的に虫に見えるものって8割がた有害なものだったけど
やっぱ本能がそういう姿形にフィルタリングするのかな
昇華されればまた違ったものに変わるんだろうけど
  
939 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/10(日) 23:40:27.11 ID:XRVZf.WHO
じゃあアシダカ軍曹に守られている人は?

関係ないが日本鬼子は鬼神のうちに入るか入らないか…
  
940 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/11(月) 00:00:27.74 ID:jls7fGFp0
>>939
言葉の意味をググってから書き込んだ方が良いぞ。
どうせ、知ってて書いてるんだろうけど。
  
941 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/11(月) 00:04:52.61 ID:/TE1QMEZO
萌えの方の日本鬼子の事なんだけど…
  
942 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/11(月) 02:10:13.76 ID:Uo4dMXR/0
>>939
>>938は「8割方」て書いているんだから、残り2割に属するんでないの>アシダカ軍曹

鬼子の件は「入らない」で終わらせようよ。
膨らませてもスレ違いになるからね。
  
943 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/11(月) 03:21:30.89 ID:ptbu8Z9BO
何かやたらと属性と姿形を結び付けようとしてるけど
ぴっちぴちの巨大魚に守られてる人の立場はwww

よほど力のある人が見るor見られる以外、
足りない情報は脳が主観的に補完してしまうだろうから、印象が大事なんじゃない?
蜘蛛は家内安全の益虫だしねえ。
  
944 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/11(月) 07:31:53.59 ID:oqejCWHc0
あの世の不定形なものをこの世の物質限定でイメージ結びつけちゃうから
ぶっとんだものになるんじゃない?w
確か、他人に乗り移った霊は、乗り移ってる相手の持ってる語彙の範囲内でしか言葉を選べないんだったよね。
受け取り手や表現者の知識量で変わって来ると推測。
  
945 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/11(月) 09:58:03.97 ID:DA8gobnkO
蜘蛛が益虫だろうがあの形状は恐怖そのもの。この流れにガクブル

子供の頃に大人の頭大くらいはありそうな蜘蛛を見た
寝室で端に一人で居たら、家族5人の布団を横断する巨大な蜘蛛が!
壁に行ったと思ったらスーッと消えた

あとは熱が出た時に、普通サイズ(それでも手のひら大)の蜘蛛がずっと柱にいて、
母に訴えるのに見えないと言われた。何度も目を凝らしても居た
こっちの方はとにかく禍々しくて怖かった。巨大な方はポカーンだけだった
  
946 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/11(月) 11:00:44.62 ID:bexsYAOM0
でっかい軍曹が守護についてる妹さんがいるって人が来てたよね。

でも妹さん軍曹怖いから嫌がってて、それでも妹さんが好きな軍曹が
寝てる妹さんをナデナデしてるとこを報告者に見つかって、
「違う!違うの!なんか悪いものがいたから追っ払ってただけなの!」
ってジェスチャーしててワロタ

ってっ報告来てたよね。軍曹嫌いだけど、その軍曹には萌えた。
いや、自分がその妹だったら泣いて嫌がるけどなwww
  
947 名前:エロいので上から目せんだけど何か[] 投稿日:2012/06/11(月) 20:48:39.87 ID:ZjqVsDEu0
人の認識によって悪いモノが何でも虫に見えるて言うのはあたっていると思うね。
古代の漢民族は、嫌いなもの、気味悪いものは何でも虫にした。南蛮人とかも虫扱いだった。「蛮」や「強」という字がそう。「強」の右側は「蛮」の字と同じ。南蛮人は弓を使って厄介だったから。一説ではね。
また、カテゴライズできない得体のしれないモノも全部虫扱いにした。「蛇」とか「蛙」がそうね。
だから、疫みたいな厄介で得体が知れないモノを虫扱いしたのも、当時の人の感覚で言えば当然なんだろうね。

日本でもそうよ。腹の「虫」とかね。腹痛には「虫下し」を飲んだりね。
きちゃないけど、死んだ人ほっといたらウジがわくでしょ? 寸白みたいな寄生虫もいるわけだし、それらを見た人たちが病の元は虫と思ったのかもね。
でも、平安時代あたりになると、日本では無視ではなく鬼に変わったみたいだけどね。仏教が影響してるんだろうね。
  
948 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/11(月) 21:52:11.55 ID:HCT4CF310
なるほど。すごく原始的な偏見が根底にあったりもするんだなあ
  
949 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/12(火) 00:18:42.72 ID:lh9nnTsUO
>>947
エロい人はくしき!面白いです
土蜘蛛もそうだよね
  
950 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/12(火) 00:27:34.57 ID:BFa2gkM30
平安時代に虫から鬼へ移行したのは、
書き記していた(言語を支配していた)人達が貴族であったため、
自然の怖さから離れて、人の怖さが先行したためでしょうね。
仏教は確か飛鳥からありますから。憶測ですけどね。
  
951 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/12(火) 04:13:39.77 ID:jyFO4AT6O
腹痛に飲む虫下しって……実際に寄生虫出してるからだと思ってたんだが。

昔の日本人はみんな寄生虫(回虫)の宿主で、虫は大腸のあたりにいるけれど、基本は無害。
まれに腸壁を破って高熱・腹膜炎に似た症状を出すらしいね。
メリットは免疫力の向上とか何とか言われている。
昔ならそれらの症状で死に至るし、その遺体の腹割ったり、朽ちた遺体からも、当然虫も出て来るわな。
死の原因は実際回虫だったりするかもだし。

宿主の人糞に虫の卵があって、堆肥として撒かれ、野菜→また人体に取り込まれるメカニズム

だから虫下しってのは文字通り、虫を体外に排出しようとする薬で、
【腹痛=悪いもの=虫下し】
の流れは、「悪さする虫を排出するため」に飲んだ話では?
オカルトや精神性関係なくね。

ちなみに戦後GHQによって虫下しが国民に配られたから、現在日本人の回虫宿主は稀。
  
952 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/12(火) 06:50:02.90 ID:8q6x6KFm0
すごく勉強になります。
戦国時代になるが、厄病を虫として扱った事例。
つか、このイラスト描いた人に親近感なんだがw

針聞書
ttp://www.harikiki.com/


そういや「鬼」っていう字も、本来は神をあらわしていたものだって聞いたことあるよ。
神を貶める(封じる?)ため鬼と使われたと。
  
953 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/12(火) 07:59:40.50 ID:q21oiYov0
「鬼」ってのは、大陸じゃ、日本で言う「魂」って言葉に近かったはずけど。
幽霊とか人の霊・魂の事を「鬼」って言ったらしい。
「鬼籍に入る」とかいうじゃない?
  
954 名前:エロいので上から目せんだけど何か[] 投稿日:2012/06/12(火) 09:24:04.16 ID:jVCi.6Th0
現代でも大口あけて笑ったり、欠伸したりすると下品だから手で隠しなさいて年配の人に注意されたりしない? もう言われないか。あれは、昔は病、疫が口から取り込まれると考えられたから。だから平安貴族はお歯黒をして疫が体に入らないようにした。
でも、入っちゃう時は入っちゃう。金持ちは祈祷したが庶民はどうしたか。虫下しの御札を小さく丸めて飲んだりした。薬が庶民にまで出回るようになったのは鎌倉から室町以降らしいね。それまで医は巫女さんや僧侶の領分だったらしい。
  
955 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/12(火) 10:04:47.22 ID:4gFoWZgHO
日本も昔は『見えないなにか』に対して『鬼』って呼でた。
魂とか魅力の魅とかに鬼の字がはいってるしね。
鬼=悪では無い頃は、悪霊とかを『モノ』って呼でたみたいだね。

『鬼神のごとし』なんて言葉もあるし、文字通り破壊の方向に特化した神様なのかなって考えたり。
  
956 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/12(火) 10:38:24.96 ID:lh9nnTsUO
>>952
なにこれかわいい。
病気に対しても愛らしい表現をする日本人の発想の豊かさに乾杯
  



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