【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 神棚



370:名無しのオカルト 2010/08/01(日) 20:41:58 ID:
都会に住んでて、いつもいつも榊を買ってるなら、友達や親の実家とかに
行く機会があったら、山から榊を掘って大きめの植木鉢で育てるといいよ。
チャント根を付けて鉢に入れれば、数年で枝も茂って神棚の榊には不自由
しないよ。
部屋の中においても緑があって空気まで浄化されるような気分になる。

371:名無しのオカルト 2010/08/01(日) 21:21:30 ID:
神棚に植木鉢置けばいいんじゃ?




373:名無しのオカルト 2010/08/01(日) 21:28:15 ID:
>>371
神社の森と同じなんだから祀りとして問題ないと思うが、

鉢植えでもでかいよ。神棚に入らん。




372:名無しのオカルト 2010/08/01(日) 21:26:08 ID:
その話題、以前にも出たな・・・でも慣習としては却下だろよ。




376:名無しのオカルト 2010/08/02(月) 20:09:33 ID:
>>371
その話題を出したのは俺。
うおっ、 2009/08/02 ちょうどぴったり1年前!
懐かしい。
結局、観葉植物を神棚の下のほうに置いて、お茶を濁したとさ。榊は造花のまま。




379:名無しのオカルト 2010/08/04(水) 07:15:39 ID:
>>376
なんかそう言えばやってたんだね。
鉢植えは見栄えの点でも無理くさい。あの扇形の様式美が難しい。

無理せず各々の力に従って造花は造花でおkなんじゃないかな。




380:名無しのオカルト 2010/08/04(水) 21:14:48 ID:
>>379
そうだねえ、見栄えは、個人差があるものねえ。

俺など、ゴムの木、ヘデラ、カポック、観葉植物てんこ盛り。
にぎやかな神棚になってきた。www




382:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 13:26:02 ID:
神様に供える榊、仏様に供えるシキビはなるべきなら自宅の敷地に
植えたりせずに買う方が良いと思います、そこに節約すると
結果的にお金に困る事になるのかも、先祖の供養や神仏に関する
事柄にお金を出し惜しむとあまり良くないと思います

一般的に榊やシキビを敷地に植えた方が経済的だと誰しもが理解
しているのに、あえてそれをしないのはそれなりの理由が
あるからだと思います

素人の憶測で申しわけないのですが、シキビの場合は
死が家に根付くとか、お金を払って榊やシキビを買う行為が
本尊や先祖への、布施にあたるとか地方により色々な考えがあります

昔から、自宅に榊やシキビを植えるという経済的な
行為を誰もがしないのは民俗伝承的な言い伝えによるものと思われます




383:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 13:32:07 ID:
もし、榊やシキビを自宅で栽培して使用するのが社会常識ならば
榊やシキビの切ったものが花屋やホームセンターに売られている
のではなくて、苗木のような、例えば果物、花、野菜のように売られて
いると思います

榊やシキビは栽培しようとすれば簡単にできるのに、あえて一般的に
誰もがあまり、自宅の敷地や鉢植に榊やシキビを栽培しない

そこの事実に注目するべきではないでしょうか?




384:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 15:17:23 ID:
という噂を庭師が流した。
皆が庭に植えちゃうと園芸店が儲からないから。
買ってくれればコンスタントに売り上げが見込める賞品だからね。




385:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 16:32:58 ID:
>>384

庭師ではなくて、利益は花屋やホームセンター及び榊やシキビが自生
している山の持ち主に行くわけですが、庭師は生えているものを剪定
するのが主な仕事です、またシキビや榊は剪定するものではく生えて
いるものをハサミで切ってまとめて売るものです

儲かる儲からないの話ではなく、しきびなんて自宅の敷地に植えて
あったら縁起が悪くて普通から考えたら嫌ですね、金額的にもしれていますし
そういう節約の仕方が多少は下品な気がしないでもありません

そういう問題でもないでしょう、きゅうりやトマトや花でも
苗が売られているわけだから




386:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 18:46:50 ID:
>>382
>先祖の供養や神仏に関する事柄にお金を出し惜しむとあまり良くないと思います

確かにそれも一理だとは思うが、地方に行くと自分の土地に一角に榊を植えたり、
墓所にし樒を植えたりするのはよくあること。
一戸建てで庭に余裕があれば、榊を植えても何ら問題はないでしょう。
それはヒ榊でも、ホン榊でもです。自宅の裏手にでもそれなりの株があれば
重宝するでしょう。

樒ですが、これは自宅の敷地には植えるものではないとされています。
現代人が納得するような合理的な理由は見つかりませんが、兎に角昔から
そういわれているのです。
恐らく凡夫が感じ取れない何か意味合いを持った木なのでしょう。
ですから樒を植えるなら自身の家の墓地とか自宅の敷地以外の土地に
植えるのがよろしいかと思います。




387:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 20:30:15 ID:
>>386

榊、シキビ、お供え物は布施に通じるものだと思います
はっきりとした理由は不明ですが一般家庭に榊は植えない方が良い
と聞いた事があります、何か、神聖な植物で一般家庭育てるのは
おそれおおいとか

そういう物は、やはりお金を払って買う物
だから苗が販売されていないのではないでしょうか?

商売の問題ではなくて、花、野菜、果物でも苗が販売されているものは
されているのですから、多分、榊やシキビは自宅で栽培するとかそういう
類の物ではないのでしょう、榊90円シキビ150円で2週間近くもつ
しれてますよね

日本の文化には暗黙の了解的な事もありますよね









389:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 20:41:16 ID:
>>387
>はっきりとした理由は不明ですが一般家庭に榊は植えない方が良い
>と聞いた事があります。

自分はそのような事は一切聞いた事は無いです。.
>>386 でも書いたように、家の敷地に植えるのが良くないのは樒です。
花木センターのような所では榊の苗もよく売られていますし、屋敷の隅に
社を持った家などは、社の脇に榊を植える事は至ってよく見る光景です。
地域によって多少の違いはあるかもしれませんが、ここ関東の田舎では
一般家庭に榊は植えない方が良いとはいいませんね。
まぁ、もっともわざわざ植えなくともチョット山に入れば何時でも新鮮な
榊が入手できる条件でもありますが・・・




390:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 20:47:18 ID:
>>389

私の住む地域では榊の苗を売られているのは、あまり見た事がないし
どこのお宅でも栽培せずに買ってみえますね

時々、自分の財産ならともかく、山に買ってに榊を取りに行く人が
いますが、そういう人を私の地域では細かいとか、根性が悪いと言います

墓地にもはシキビだけではなく、木や植物を植えてみえるお宅自体が
稀ですね、人の死や埋葬に、生育や発展を連想させるものは常識から
考えればタブーにも思われますが




392:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 20:51:24 ID:
訂正 山に勝手に榊を取りに行く←山に買ってに榊を取りに行く

ちなみに私は近畿に近い、東海地方ですが榊はあまり自宅では
育てません、なかには、そういう人もみえるでしょうけど




388:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 20:32:48 ID:
>樒ですが、これは自宅の敷地には植えるものではないとされています。
>現代人が納得するような合理的な理由は見つかりませんが、兎に角昔から
>そういわれているのです。
>恐らく凡夫が感じ取れない何か意味合いを持った木なのでしょう。
>ですから樒を植えるなら自身の家の墓地とか自宅の敷地以外の土地に
>植えるのがよろしいかと思います。

お墓には花筒があると思いますが墓地は、木や植物を植えて育てる
ものではないと思うのです、人の死が育ってもらっては困るので切った
花やシキビを花筒に、一般的に供えてみえると思いますが間違っていま
すでしょうか?

貴方の言う理屈が正しければ墓地に花筒はいりません、そんな物は
作る必要もありません




391:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 20:48:50 ID:
>>388
すみませんが、言ってる意味がよく理解できません。
現実に樒は墓地によくあります。
その現実を否定する事は私にはできません。
なぜ、「墓地に花筒はいりません」というような飛躍し他理屈になるのか
理解できないのですが、改めてご説明願います。

尚密教等々では樒の五葉、乃至は四葉と「華」と称して修法に用いますし
仏前に荘厳として樒を飾ることもあります。
したがいまして、墓地の樒の枝を墓地の花筒に刺しても何ら違和感は
無いと思います。




393:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 20:56:30 ID:
>>391

私は切ったシキビを水の入った花筒に入れるものであると
当たり前の事を再三申しあげています

貴方はシキビを墓地に植えて育てると主張されていたのではないのですか?

墓地に植物を植えて育てるような行為は
縁起が悪いと申し上げております




394:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:00:37 ID:
>>386


>墓所にし樒を植えたりするのはよくあること。

こういう行為は縁起が悪いのではないかと思います、もし植えるのが普通なら
花筒は墓所にいらないと主張しました




395:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:03:26 ID:
花屋の工作員が湧いてるなw




397:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:06:59 ID:
>>395

それは、いいがかりですよ、勝手に花屋にされても、スーパーでも
ホームセンターでも売られているんだし

節約の仕方も色々ありますが、このような意地汚い、いやしい節約の
仕方はどうかと意見したまでのことです




399:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:09:29 ID:
>>397
榊シキビは定期的に売れる商品だもんね。
買わない人はいやしいってことにしとかないと困るよね。




396:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:06:48 ID:
苗を売っている店もあるけど
あまり売られていないのは単に苗を買わなくても
挿し木で簡単に殖やせるからだよw




398:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:08:33 ID:
>>396

そんな事は知っていますが、自分の家で榊を育て家計を節約?

そもそも、そんな問題なのかな?




400:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:13:27 ID:
>>393
>墓地に植物を植えて育てるような行為は
>縁起が悪いと申し上げております

それはアナタ個人が感覚的にそう思うのでしょうか。
それとも何か根拠があってそういうのでしょうか。
機会がありましたら注意して墓地を見てください。植えられている
内容は様々ですが、生垣やアクセントに植栽されている墓地は
沢山有ります。また何度も言うようですが、田舎の古い墓地などは
樒をはじめ様々な木々に囲まれている場合が殆どです。

「人の死や埋葬に、生育や発展を連想させるものは常識から
考えればタブーにも思われます」と云う考えも頭から否定はしませんが、
人の死や成仏も時間の中で経過するも、それはある意味、生育や発展
する事で輪廻転生するとも考えられます。
生育や発展という意味合いが、なぜ人の死や埋葬にタブーなのか決めない
ほうがよろしいのではないでしょうか。

墓地に限らず地面の「気」を密閉することは好ましくないともいいます。
したがって墓地の土の部分に「蛇の髭」を植えて景観を補うこともありますし、
背の低い「玉柘植」や「皐月」などを配する場合もよく見かけます。
したがいまして、墓地に植物を植えて育てるような行為は 縁起が悪いとは
一概に言えないと思います。




403:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:19:32 ID:
>>400


いやいや(笑)それは、墓地の周囲に植物は茂っているでしょ
当たり前じゃないですか

私が言うのは墓地敷に植物を植えているお宅なんて、そう滅多に
ありませんよ

輪廻とか、そういう話にはついていけないので貴方の想像にお任せ
します




401:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:13:30 ID:
神様にお供えするものを自分で大切に育てる。

こう考えれば不思議!なんか立派っぽい!




408:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:22:34 ID:
>>401でFA




407:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:21:32 ID:
>>394
> こういう行為は縁起が悪いのではないかと思います、
>もし植えるのが普通なら 花筒は墓所にいらないと主張しました

私の住む関東では樒を植えるのは墓地は普通です。
墓地に樒が植えられれていることと、花筒は墓所にいらないと
云う事はまったく繋がりが無いと思えます。なぜそうなるのか理解できません。

例え墓地に樒が植えてあっても、花立にはお参りの時持参した花を
活けれれば良いのではないでしょうか。
花立が不要といって撤去したら、持って行った花を挿すのに困ります。




410:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:27:31 ID:
>>407

墓地に植物を植えるのが普通なら花筒など、作る意味がありませんね
と例え話を言っているだけです

私個人は墓地に花筒があるのが当然だと思っていますけど

墓地敷に植物を植えて育てるというのは、私の住む地方では珍しい
ですね

庭木のような感覚に考えてみえるのかな?、




402:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:15:33 ID:
私は高野山真言宗の僧侶に仏壇に花を欠かさずに供えているか?
と質問され、花は高いので、シキビならば供えていますと答えました

そんな問題ではないと言われました、自分は節約して神仏や先祖に
供えなさいと言われました

例えば、恋人や彼女にケーキをプレゼントしたらケーキ屋の
の儲けや商売だと大騒ぎするならば、人間関係が波状します

私は神仏も先祖も目に見えないだけで、存在すると思って
いるので目に見える方々と同じように接しています

自分の無駄使いには、疑問を持たないのにたかたが、数百円数十円に
シビアーになる根性が嫌いと言っております




406:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:21:30 ID:
402

訂正 人間関係は波状します←人間関係が破錠します




409:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:25:51 ID:
>>402
>花は高いので、シキビならば供えていますと答えました

それは、言い方が悪かったね。「花は高いので」が余分だわ!
そして、「心をこめてシキビを供えています」とだけ答えりゃ良かった。




411:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:30:50 ID:
>>409


仏壇にシキビばかりを供えるのは創価学会の人なんですって
花は高いからシキビを買って、浮いた金額を財務しなさい
って




412:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:35:53 ID:
>>411
そりゃ知りませんでした。
樒は天台でも真言でもつかいますし、一坊主が他人の仏壇に
イチイチ樒ではなく花を上げろなどと命令は余計なお世話。
出来る範囲でいいから・・・となぜ言えぬのか。




413:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:49:30 ID:
>>412

天台でも真言でもシキビを使うから、私が言う創価学会のようにシキビしか
供えてはいけない宗教との因果関係がどのように繋がるか不明ですが

私は、日蓮大聖人だったか、弘法大師だったのか、記憶が明確では
ありませんが僧侶たるものいかに貧しくとも五種供養は欠かさない
と言われておったようですが、

出来る範囲とは難しい表現ですね、大抵は貴方の出来る範囲が単なる
出し惜しむ、ただ単に細かいだけに繋がっていくように思われます





414:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 21:59:57 ID:
>>413
信仰は強制されてやるものではない。
人によって価値観や考え方は様々だから、無理強いしてはいけない。
僧侶たるものいかに貧しくとも五種供養は欠かさない ・・・と云う意気込みは
それはそれで結構だが、その負担を檀家に強いたりしてない事を願う。
また僧侶とて人間。本当に切羽詰まれば五種供養とて欠かさざるを得ない。
極貧のそこにあって、五種供養を欠かそうとも、直向で真摯な信仰者なら
僧侶といえどもそれを咎める事は出来ない。




415:名無しのオカルト 2010/08/07(土) 22:10:39 ID:
>>414

信仰を強制しました?ただ、自分の無駄使いには疑問を持たない人が
90円の榊、150円そこそこのシキビ代が惜しい、これで本当の仏や信仰
の道なのかと疑問を持っているまでの事であります

シキビを墓地敷に植えて育てたり、榊を鉢植えで育てたり、そんな事は
誰もが簡単にできる事ですが、誰もがあんまりしない行為なのでそれなり
の意味があるのではないかと考えているだけです

私は若い世代の人間ですが、何事につけても現代の価値観や自己流に解釈
しようとする現代人特有の傲慢さや、適当な部分が嫌いなだけです




416:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 00:10:18 ID:
ちょっと榊・樒からは話はそれるのだけど。

http://www.awaji-baikundo.com/

こちらのサイト、ともかく「甘茶は仏様が喜ぶ」「甘茶は仏様の大好物」の一点張り
なのですけど、根拠はどこにあるのでしょう?灌仏会で甘茶が使われるようになった
のは江戸時代からと聞きますし、甘い飲み物=甘露というなら他の品でもよいような
気がします。何かちゃんとした仏典などの典拠があるのでしょうか。




417:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 00:19:51 ID:
榊を家で育てるなという園芸店と一緒だよ。
一々商売人の言うことを真に受ける奴が多いからな。




418:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 00:53:43 ID:
また園芸店の人が長文書くから煽るなよ・・・




419:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 02:00:57 ID:
神社って、榊はどうしているのでしょうか?
栽培?
花屋で購入?




420:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 02:37:02 ID:
街中の所は知りませんが、チャンと鎮守の森(社業林)や有るところや神奈備山を控えている所なら自生ないしは移植育成してあるかと妄想。

ちょっと小田舎だと山(里山)へ分け入れば榊や樒(槇)は自生して居ます。

ウチのオヤジさんは山へ芝刈りならぬ榊取り、樒取りによく行っています。
(基本的には買ったことはアリマセン。反対に売りに生きたい位)






421:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 07:01:53 ID:
>>417

園芸店の商売という反論はおかしいですね、それでは筋道が通りません
野菜、果物、花の苗は一般的に販売されている、一既には言えないでしょう

やはり、榊やシキビは自宅や墓敷地で育て、節約というのは少し変です



>>420

そんな事を言い出したら、竹の子でも松茸でも同じ事です
山の所有者だから、当然、山に自生する植物の所有権もあります
それを業者に卸すのか、卸さないのかの問題でしょう

他人様の所有する山で勝手にで榊を取ってくるのはどうなのでしょうか?




422:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 07:11:23 ID:
>>389より引用

一般家庭に榊は植えない方が良いとはいいませんね。
まぁ、もっともわざわざ植えなくともチョット山に入れば何時でも新鮮な
榊が入手できる条件でもありますが・・・

>>420

389のように横着で図々しい物事の考え方をしている人もいるので
他人の所有する山で勝手に榊を取ってくるのは問題なのではない
でしょうか?

まあ、さすがに自宅の鉢植えで榊を栽培して節約するだけの、恐ろしい
金銭に対する細かさですね、電気代を節約するとかお水を節約するとか
ならば素晴らしいと思いますが、墓の敷地に直接、シキビ植えたり
榊を鉢植で栽培してみたり、こういう節約の仕方はどうしても賛同
できないし、変わった人だなと思いました




423:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 07:12:30 ID:
>他人様の所有する山で勝手にで榊を取ってくるのはどうなのでしょうか?

それは厳密に云ったら窃盗罪ということになるでしょうが、何でもかんでも法律に照らして
考えるのは、極最近の風潮でしょう。
例え自分の所有の里山でなくとも、その地域の人がほぼ自由に出入りして、榊を切って
自宅の神棚に飾る様な事は日常的な慣習として長く続いてきてます。
時代がこのような時代ですので、山の所有者が判明しているなら一言断っておけば
申し分ないでしょう。




424:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 07:23:48 ID:
なんだか、榊を自宅に植えたり墓地に樒があることが、タダ単に「節約のため」だけと
決め付けている人がいるようだけど、そんなひとこそ金銭的に相当細かく、内心では
絶えず損得の金勘定をしているのではないだろうか。

自宅や近所に榊があれば何時でも程度の良い榊が神前に供える事が出来る。
金銭的な目で見れば「節約」に見えるかもしれないが、当事者はそんな節約など
よりも、いい状態の榊を神前に供えたい一心で・・とか想いが廻らないのだろうか。

墓地に樒があるのも。仏前に供えるに相応しい樹木と言う事で墓地に植えてあるだけの
こと。イチイチ節約などということを念頭においての樒ではないと思うが・・・




426:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 09:09:00 ID:
>>424
山から剪ってきたばかりの樒や榊のほうが売ってる物より活きがいいのは確かだしな。




432:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 12:19:59 ID:
>>422
>>389だけど、アナタ言ってる事がオカシイです。
その御自身の感覚のズレに全く気が付いてないようだから指摘しましょう。

389のように横着で図々しい物事の考え方とか、他人の所有する山で
勝手に榊を取ってくるのは問題だとか断定してモノを言ってますが、
>>389のどこを以て「横着で図々しい物事の考え方」と言えるのでしょう?
また、「他人の所有する山で勝手に榊を取ってくる」とどこに書いてあるので
しょうか。
>>389の引用部分貼っていることからして、それを勝手に妄想してと思われますが、
我自宅周囲に在る山は殆ど自分の家の所有の山です。
榊は自分の家で使うより、近所の人が我が家の山から採ってゆく方が多い位です。

また、

>自宅の鉢植えで榊を栽培して節約するだけの、恐ろしい金銭に対する細かさですね
>墓の敷地に直接、シキビ植えたり 榊を鉢植で栽培してみたり、こういう節約の仕方は
>どうしても賛同 できないし、変わった人だなと思いました

とか仰ってますが、自宅や周辺に榊を植える事をなぜ「節約」という面でしか考え
られないのでしょう。他の人は節約のためになどと一言もいってないのに、アナタだけが
節約節約と仰ってます。ご自身でも気がつかないだけで、絶えず金銭に執着して金銭の
損得を考える貧しい心を持ってはいませんか。

墓に樒を植えるのは古くからある慣習です。それを「賛同できない」はまだしも、
「変わった人だなと思いました」は違うと思います。単にアナタが知らないだけで、
ご自身の無知を棚に上げ、人を変人扱いしているだけにも思えます。
他をトヤカク言うより、自分自身の内面を高め磨かれる事お祈りいたします。




435:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 15:16:06 ID:
>>432

>>389の引用部分貼っていることからして、それを勝手に妄想してと思われますが、
>389のように横着で図々しい物事の考え方とか、他人の所有する山で
>勝手に榊を取ってくるのは問題だとか断定してモノを言ってますが、
>我自宅周囲に在る山は殆ど自分の家の所有の山です。
>榊は自分の家で使うより、近所の人が我が家の山から採ってゆく方が多い位です。

だったら最初からそう書き込め!ボケ、まぎらわしいんじゃ

>一般家庭に榊は植えない方が良いとはいいませんね。
>まぁ、もっともわざわざ植えなくともチョット山に入れば何時でも新鮮な
>榊が入手できる条件でもありますが・・・

だったら最初から自分の家で所有する山って書けよ、普通に考えたら
勝手にそこらの山に侵入して取ってくるのかと思いますわ
まあ、鉢植えで榊をわざわざ栽培している人が変な話ですけどね
山があるんなら、いちいち、鉢植で栽培しないでいいじゃないの?
やっぱり、貴方は変わった人ですね

そんなにイライラされても、墓地敷に直接、シキミを地植えして
いる人はあんまりいないから、いないと現実を指摘しているだけです

>墓に樒を植えるのは古くからある慣習です。

習慣?知らんやん、そんなん、アンタの地域の住民が勝手にやっている
だけなんじゃないの?

私が知る墓参りの習慣は当然のように切ったシキビを水の入った花筒に入れる
だけですから




437:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 15:30:27 ID:
>>432

>とか仰ってますが、自宅や周辺に榊を植える事をなぜ「節約」という面でしか考え
>られないのでしょう。他の人は節約のためになどと一言もいってないのに、アナタだけが
>節約節約と仰ってます。ご自身でも気がつかないだけで、絶えず金銭に執着して金銭の
>損得を考える貧しい心を持ってはいませんか。

はあ?何が貧しい心だよ、お宅と違ってこっちはお金を払って
榊やシキビを買っているだろ、やかましいわ、鉢植え野郎

墓に供えるシキビとか神棚に供える榊は、自宅で栽培するような
植物ではなくて買うものだと思っていますから、山を所有する人なら
話は別ですが理由を下記に説明します

松茸が高いから、竹の子が食べたいから、だから山に勝手に取りに
行くこういう行為は普通は誰もがしませんよね、榊も同じです
海でも漁業権というものがあります

野菜、果物、一般的な花の苗を植えるのとは同じように考えられません

それと園芸店の工作員との批判は的外れですよ、何故なら最近は
園芸店での榊やシキビの苗木の販売は珍しい事ではなくなってきて
いるようですから




439:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 15:34:52 ID:
よっぽどうまい商売なんだな榊販売って




441:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 15:46:55 ID:
>>439
だって黙ってても1ヶ月に2回確実に買ってくれるんだぜ。
そりゃ自分で育てないよう必死にもなるさw




442:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 15:48:19 ID:
もう日本語すら怪しくなってきたな園芸店の人。
中国産榊売りかしら?




451:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 15:56:25 ID:
最初と言ってることが逆になってるな

園芸店で苗を売っていない理由を考えろ
  ↓
園芸店乙
  ↓
最近は苗を売っているから園芸店ではない




454:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 16:02:14 ID:
>>451

ネットで調べたら最近はそういうのを売ってようで、でも私は
反対でーす、それをシキビや榊の苗なんてあんまり売っていないし
まして、栽培までしている人もも珍しいと言っているだけ




456:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 16:04:45 ID:
>栽培までしている人もも珍しいと言っているだけ

トーンダウンしたな!
賛同 できないし、変わった人だと言ったのに・・




478:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 16:22:06 ID:
>>474

山を所有し、腐るほど榊が自生している、だが自宅の鉢植えで
榊を栽培している、そして、墓地にシキビを地植えするらしい

関東の変人さんが行く!

これだけの話やんか




461:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 16:11:01 ID:
山を所有してて榊が自生してたら鉢植えで育てちゃいかんの?
神様にお供えするものだから自宅で大切に育てたいと思っても
別に不思議ではないと思うけど。




480:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 16:26:38 ID:
>>478
関西でも墓地にシキビを植える習慣はあるで。
元々は土葬だった時代に動物が近寄らへんようにするためやけどな。
その風習が残っとるんや。
別におかしなことやあらへん。




483:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 16:30:45 ID:
>>480

土葬の習慣も廃れた現代でそんな昔の事を言われても困りますがな




525:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 21:45:34 ID:
榊は挿し木してもマズ根着かない。花木センターとかで苗を買うか
知り合いの山で株ごと掘ったほうが確かだよ。

満満が一挿し木が着いたとしても、その枝が使えるようになるのは
遥か先だからね。




528:名無しのオカルト 2010/08/08(日) 22:05:04 ID:
榊の苗木でググって見ると、個人で庭先に植えてる人が結構いるもんだね。




533:名無しのオカルト 2010/08/09(月) 14:36:39 ID:
榊やシキビは園芸店にお金を払って買うことこそが仏道というものです。
なるべく高価なものがいいですね。
毎日買い換えれば更なるご加護があるでしょう。
1ヶ月にたった二回ではケチりすぎというものです。
神仏は園芸店でいくらお金を使ったかちゃんと見ておられます。




537:名無しのオカルト 2010/08/09(月) 17:46:02 ID:
園芸店員。もう完全に常軌を逸してる。 いわんとするところは園芸店で金を使えと、
基地外ですね。
もう、仏前へのお花も庭先で育てましょう。 園芸店で買う必要はありません。
花卉の種を撒いて育てる喜び、そしてそれを仏前や墓前に手向ける幸せ。
もう園芸店に用はありません。




609:名無しのオカルト 2010/08/10(火) 01:50:35 ID:
榊にせよ樒にせよ供えることにその本義があるのであってその調達の仕方は大した問題ではなかろう。ただで手に入る環境にある人はほかの供物にお金を回せばよいだけのこと。農家の人に自分で育てた作物じゃダメだからお店で米や野菜を買ってお供えしろ、とでも言うの?

神棚には良いお酒、仏壇には良いお香。お金をかけようと思うならむしろこちらでしょう。

自邸or墓地で栽培することの是非はそれこそその土地その土地でしきたりは様々。よそ者の口出すことではない。




610:名無しのオカルト 2010/08/10(火) 01:55:01 ID:
>>609
アホか。
お酒やお香なんぞに金かけるんやったら榊シキビくらい買えっちゅー話や。
榊シキビをちゃんと買っとったら酒やお香なんぞいらんねん。




611:名無しのオカルト 2010/08/10(火) 02:01:34 ID:
>>610
その根拠は?神道の理論書や仏典儀軌にその旨の記載あります??




616:名無しのオカルト 2010/08/10(火) 02:42:42 ID:
仮に自分の崇敬している神社や仏閣が御札やお守りのように榊・樒を授与している
として、それを喜捨としてお金を払い購入するのを勧めるというのなら理解できる。
その辺の有象無象の業者に金払って買うことに何でそこまで価値を置けるかね?





618:名無しのオカルト 2010/08/10(火) 07:40:35 ID:
>>615

自家墓地の枠石内側に高野槇なりシキビなり地植えしている方が余程
基地外、くどいようだが、高野山奥の院で比叡山の墓所でも見てこい

>>609

>榊にせよ樒にせよ供えることにその本義があるのであってその調達の仕方は大した問題ではなかろう。
>ただで手に入る環境にある人はほかの供物にお金を回せばよいだけのこと。農家の人に自分で育てた
>作物じゃダメだから
>お店で米や野菜を買ってお供えしろ、
>とでも言うの?

榊やシキビは宗教的な植物であります、日本酒と米も宗教的でありますが
これらは食品です

やはり一般的に野菜、果物、花と同列に扱われるものではないと思います

民俗的な風習は地域によっても異なりますし、明確な決まりがありません

ですが、野菜や果物や花の苗を買って育てるのは一般的ですが
シキビや榊になると、あまり自家栽培する人はあまりいません

時代の経過に伴い消失してしまった、それなりの意味があるのではないでしょうか?




636:名無しのオカルト 2010/08/10(火) 21:32:23 ID:
なんや、都会の人等が騒いでるようやけど、うちらの方では昔から近くの里山で榊も樒も採ってきてるよ。
そない騒ぐほどの事と違うと思うけどなぁ。




640:名無しのオカルト 2010/08/10(火) 21:47:10 ID:
>>636

それならば問題はないのです、山は霊が宿る場所ですから、寺院にも山号
が付いていますよね、例えば華頂山知恩院とか、山号の由来は日本の霊山信仰
に関係しているのです

私は変とするのは畑や庭にシキビを植えて栽培するのは少し違うのでは
ないかと思うのです




641:名無しのオカルト 2010/08/10(火) 21:53:20 ID:
いつから畑や庭にシキビを植える話に都合よく変えたんだ。
初めからシキミは墓だったろよ。榊は自宅もOK






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324:名無しのオカルト 2010/01/20(水) 21:26:04 ID:

神棚の木、お札、榊などの木、鏡、御幣、
いったい、何がヨリシロになるんだと思いますか?
とりあえずうちは、榊と御幣は無いですけれど。

325:名無しのオカルト 2010/03/09(火) 23:57:16 ID:

>>324
そのどれもが依り代になります
神や仏や霊は呼ばわるところに降りられます
例えば榊の枝一本立ててもそこに神を迎えれば立派な依り代です
日本の仏教では卒塔婆や位牌や墓石が依り代と考えることができます




326:名無しのオカルト 2010/03/10(水) 22:09:11 ID:

>>325
ご丁寧にどうもありがとうございます。
そうですね。昔は岩に呼んだりしていたのでしたっけ。
あまりこだわらないようにします。

神仏は、どこか天上に居られて、各寺社に降りてくると思われますか?
それとも分霊が、それぞれの場所に常駐していると思われますか?




327:名無しのオカルト 2010/03/10(水) 23:47:43 ID:

>>326
御存知のように本来は祭祀や祈願に応えて降臨されました
社(ヤシロ)とは家代、仮の住まいのことだと言われます
祭祀が済めば本所にお還り頂きヤシロは取り払われました
伊勢神宮に社殿はありますが
日々の祭祀は玉砂利の上で神職が坐して行います
これは常設の社ができる前の古い形なのでしょう

常設の社殿堂宇でも祭祀の時は祝詞や願文で神仏の降臨を願います
やはりそれが本来の形なのでしょう
かといって寺社に常には神仏がいらっしゃらないというわけにも行きませんから
分霊、分身が常時お祀りされます
天上の神仏への窓口、支店営業所といった感じですね

御本体は大木の太い幹で各社寺はその枝葉末節とも言われます
今ではネットをつなぐコンピューターの端末という言い方が一番合っていると思います
おうちで祀られる御札やお守りも同じですがこれはまさにカードやチップといった感じです
そこから常に神仏の御本体につながっていると思って頂ければよいと思います




328:名無しのオカルト 2010/03/11(木) 21:29:02 ID:

これはまた、私にも分かり易いイメージを、ご親切に。
確かに、本体を大木とし、枝葉を寺社や神棚とすると、
天上に居られ、しかも分霊として地上にも居られるとも、言えますね。
分かり易い。

こんな事を書いてはなんですが、
1度ですね、ある山の中の小さな神社で、
本殿に近づいたとたん、ババーンと大きな音がした事がありました。
ラップ音というものです。
信じますか?
その時は、お、降臨ですか、と思ったものです。




329:名無しのオカルト 2010/03/11(木) 23:25:10 ID:

>>328
清浄な霊域におもむくと
風が騒ぐ、木々が騒ぐ、あるいは鳥が騒ぐというようなことがありますね
降臨かどうかはわかりませんがあるいは
眷属が出迎えてくれていると思うのもいいかも知れません






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655:名無しのオカルト 2010/08/13(金) 00:09:25 ID:

ところでさ、酒というのは、なにゆえに神棚にささげるのかな。
神社とかにも。

656:名無しのオカルト 2010/08/13(金) 02:04:12 ID:

>>655
「御神酒上がらぬ神は無し」というからね。

思うに、貴い米と水が奇しき力で変成したものに神の力を
見たのではないかな。さらに、飲めば通常の意識状態を離れ
違う自分になる=神に近づくことが出来る。

実際、神棚に吟醸酒などの香り高いお酒を上げると神気が増す
ように感じる。恐らく、この「香り」がポイントなのだろう。
仏壇に良い香りのお香を上げるのと同じ。嗅覚への刺激は古今
東西のさまざまな儀式で結構な役割を担っている場合が多い。




657:名無しのオカルト 2010/08/13(金) 06:28:22 ID:

神さんは殆ど酒好きだけど、その点佛となると、明王以上は酒への執着は
もう完全に無いんだね。
酒の匂いすら毛嫌いなさる。




658:名無しのオカルト 2010/08/13(金) 08:21:21 ID:

>>657
うちの近所のお寺だと観音様にお参りするときお酒を上げることに
なってるよ。さらに別のお寺(真言宗の別格本山)はご本尊がお不動
さんだけどお酒が上がってる。「不動酒」といって授与品にもなってる。

阿弥陀さまにもお酒上げるとこあったりしないかな?「甘露酒」という
ことで。




659:名無しのオカルト 2010/08/13(金) 08:54:29 ID:

そのうち愛染護摩で祈願したバレンタイン用のチョコやツリーに飾る如意宝珠とかを
仏寺で売り出したりするようになるんだろうなw




660:名無しのオカルト 2010/08/13(金) 09:12:25 ID:

御神酒を神様に捧げ奉る際には「神酒祝詞」と作法(八開手を打って神酒の祝詞を奏上)がある程ですから、
古来、お酒(米酒)は特別なモノと認識されていたようです。




661:名無しのオカルト 2010/08/13(金) 10:59:17 ID:

仏教の場合、基本の基本の五戒で飲酒は駄目なはずなのに。
日本仏教はまあ、いろいろと、いろいろな事が・・・もろもろと、あるのかな。




662:名無しのオカルト 2010/08/13(金) 21:59:07 ID:

何というか、素晴らしいご解説。 いや、ホントにありがとう。皆さん、そして特に656氏。
単に日本の神は酒好きなのかなと思っていましたが。

塩はなぜか聞いてみたりしてもいいですか。
本で読みましたが、神社に塩と酒を持っていくと良いという人がいて。




663:名無しのオカルト 2010/08/14(土) 00:01:04 ID:

>>662
貴重品だから。

昔は赤穂藩が入り浜式塩田を開発するまではその10倍したそうだ。
赤穂藩が塩の値段下げたおかげで味噌や醤油もやっと庶民が買えるようになったという。

戦後はカリフォルニアやオーストラリアの砂漠地帯沿岸で大量生産して
屁みたいな値段にまで下がったが、戦後間もない頃まで「米と味噌」と
並び称してたしな。




664:名無しのオカルト 2010/08/14(土) 01:39:54 ID:

>>662

恐縮です。何分単なる個人的な考えなので余り鵜呑みにされませぬよう。
というわけで、以下も純粋な「私見」です。

塩は液体である海水を天日にさらしたり火で煮詰めたりして結晶となる。
つまり、これも酒と同様奇しき「変成」によって生まれるもの。
塩は通常はいつまでも腐敗することがない。これは即ち、神に相応しい
「永久不変性」を持つということである。食料に塩を振ったり塩漬けに
しても腐敗を防ぐという力を発揮するが、「腐敗」=「死」=「ケガレ」
を遠ざけるものとして、祓いの力に通じる。そもそも、祓え清めの大元は
イザナギノミコトの海水での禊ぎにある。
また、塩を摂らなければ生命活動が危うくなるということも経験的に知って
いたであろう。だからこそ663氏のいうとおり極めて貴重な品となったもの
と思われる。

堅苦しい話を離れれば、真の酒呑みたる者サカナは塩だけ、と言います。
詰まる所はそういうこと、かも知れません(笑)






666:名無しのオカルト 2010/08/14(土) 23:17:11 ID:

>>663 >>664
貴方がた、頭いいですね。ちゃんと考えてお供えされているんですね。
こちらなど、義務感のみでしていました。
浄化とか、納得できます。

ついでに、皆様方に水と米と鏡もお聞きしたいという、
贅沢な気持ちになってしまっているのですけど。
いえそれが、こんな事を聞けるような人は、実社会で一人もおりませんので。
理由がこうして納得できれば、ヤル気も続くような気もします。
図々しくすいません。




665:名無しのオカルト 2010/08/14(土) 09:50:40 ID:

そういえば、酒も腐らない。




667:名無しのオカルト 2010/08/15(日) 11:55:42 ID:

ちょっと聞きすぎたかお。




668:名無しのオカルト 2010/08/15(日) 12:09:44 ID:

世代がw




669:名無しのオカルト 2010/08/15(日) 13:34:50 ID:

なぜ、仏壇には熱いお茶で、神には水なのだろう。




670:名無しのオカルト 2010/08/15(日) 13:35:59 ID:

なぜ、米は仏には、たいた米で、
神には、たく前の米なのか。

いやほんと、疑問に思った事ない??




671:名無しのオカルト 2010/08/15(日) 14:17:53 ID:

全部両方ともに供えればいいじゃん。オレそうしてるぞ。
茶に関してはいいことだとどっかのスレで人気のあった神職が言ってた。




672:名無しのオカルト 2010/08/15(日) 15:18:53 ID:

>>666
再び、私なりの考えを。

水は、言うまでもなく生命の根源。体がそれを分かっている。飲まずにいればすぐに渇きに苦しむ。
飲んだ水は涙となり汗となり血ともなり尿ともなる。水なしに生命は成り立たぬと知っていたはず。
水はさまざまな汚れ=ケガレを洗い落とす力を持つ(そもそも海水とは要するに塩と水。よって神道
で祓いに使う「塩湯」も塩水)。後述の米も、また酒や餅も水なしでは生まれ得ない。あまりに当たり
前のものであるためか、現在水は神饌としては最下位に置かれるが、本来は最も重要なものであるとも言える。

さて、逆に現在最上位の神饌である米だが、弥生時代以降、日本人の命を支える魂とも言えるもの。
これは自然界から採集したものではなく、人の手で養い育てるものである。しかしそれも、日と土と水という
自然=神の恩恵無くしては生み出し得ない天の賜物でもある。日とは即ちアマテラス。土はオオクニヌシ。
水神は様々な名を持つが、個人的にはアマテラスの娘にしてオオクニヌシの妻でもある宗像の女神と捉えている。
こうした偉大な神々に賜った作物を真っ先に感謝の気持ちと共に神に捧げるのは実に自然な行為と言えよう。
(ちなみに「日と土と水」の組み合わせだが、三宝荒神の「三宝」を仏法僧ではなく日と水と土のこととする説もある。)

最後に鏡=餅だが、これも酒と同様米と水をもととして作られるものである。バラバラだった米粒が、一つの、
実に堅固な固まりとなる。これも「変成」。餅が米・酒に次ぐ第三位の神饌とされるのもそういった理由によるものか。
また、鏡餅とは三種の神器の一つである鏡を象ったもの、もしくはとぐろを巻いた蛇(神の使いもしくは神そのもの)を
象ったもの、との説もある。いずれにもせよ、形そのものにも神聖な意味があるのだろう。

以上、とりとめもなく書き散らしましたが、こういった無理からこねくり回した屁理屈は抜きにして、要は実に有難くも
貴い品々を捧げ奉っているのだ、との自覚を忘れなければよいのだと思います。長文失礼致しました。






673:名無しのオカルト 2010/08/15(日) 18:56:41 ID:

>>671
えっ、そうなんですか。
神棚にお茶とか、炊いたご飯とか。
あ、ほんとだ、検索すると、そういう人も結構居られますね。
ほー。ありがとうございます。

>>672
そこまでお考えで世界観を持って、神棚の世話をされていたら、
楽しいくらいのレベルなんでしょうなー。気持ちも乗りますね。
いいですなー。
さっそく当方も、天地自然に感謝、の気持ちでやってみます。


こちら、米、塩、水で、両脇に100円パック酒。
水だけ毎日変えています。あとは1日と15日
・・・・まあ、これが自分にできる限界かなあと。




676:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 01:54:38 ID:

>>673
私も裕福ではないから、お金は掛けてないですよ(^_^;
ただ、その代わり少々のこだわり(「出来るだけ地元に近い
所の産物を」、等)とある程度の手間掛け(毎日必ず全品
取り替える)はあります。以下、ご参考までに。

※水・・・自宅の浄水器の水。よってタダに近い。
     但しいわゆる華水(寅の刻即ち午前3~5時に
     汲んだ水)にしている。
※米・・・母の実家(かつての同郡内)が農家で、そこの
     米を。かなり格安。
※塩・・・一キロ130円強の品。地元近海の水を原料にした
     あら塩。
※酒・・・一升千円くらい。県内産で、純米酒。この値段に
     しては味もかなりよく、香りは弱めではあれども
     良好。量は一番小さい瓶子に2本だから、一日に
     大体80ccくらい?だから月に2升まではいかない。

代わりに一日・十五日は出来る範囲で豪勢にしてます。崇敬
社の湧き水を汲んで来たり、高めの藻塩やお酒を買って来たり。
餅や海のもの・山のものを付けたり。遠出したり旅行したり
したときは、その地元の純米酒をお土産に買うことが多いです。
4合瓶くらいだったら大してサイフも痛まないですし(笑)。
やっぱり、お酒が一番喜んでもらえるような気がするんで。




674:名無しのオカルト 2010/08/15(日) 23:58:14 ID:

うちでもお茶やご飯も神棚にあげてるよ
私料理下手なんで、煮物の味付けが上手くいった時とか、大好きなお菓子とか、
パンを焼いた朝はトーストとかw、神棚は賑やかだよ。
もっと静かな方がいいのかな?と思う時もあるけれど。




675:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 00:36:38 ID:

しかしですな、人間の食べ物というのは、
何か、こう、ありがたみが、ノーマルのお供えに対して、落ちるような感じが。
例えばさ、神棚の前にウインナーとか供えると、ペットみたいな・・・。




677:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 10:36:08 ID:

>>675
いやさすがにウインナーはないよーw
煮物も初物が出たときが多いかなあ。筍、フキ、タラの芽の天ぷらも上げました。
本家が神棚→仏壇→人間というやり方をしていたので、
同じようにしていたよ。
上げ方を変えた方がいいのかな(´・ω・`)




678:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 13:19:05 ID:

いいんじゃない。
そういえば神社では、野菜は生で、本殿の前に色々置いてあるのを見たけど。




679:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 15:03:09 ID:

677さんの方式だと、神棚に30分くらい置いておいて、
すぐ仏壇に、そしてすぐ人間が食べるというやりかた?




681:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 18:31:53 ID:

>>679
>神棚に30分くらい置いておいて、すぐ仏壇に、そしてすぐ人間が食べるというやりかた?

このやり方はどうかと思う。神棚で神様の残りものを仏壇の本尊や先祖に
回すというのはマズイんでないかい?
神棚は神棚。仏壇は仏壇。そしてどちらのお下がりも人間が頂くがイイかとおもうが・・




680:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 16:30:02 ID:

676氏の教えてくれた、
一升千円の純米酒、しかも地酒、なんと理想的な。
しかも塩もあら塩にして、その安さ。
何という素晴らしい神棚。
これから自分も盆栽後の休みを使い、スーパーに走り探しまするー。




682:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 22:38:50 ID:

この県の純米酒は、一升2000円~。うーむ。
他県のなら、1000円でありました。当方酒を飲まないので、よく見てませんでした。




685:名無しのオカルト 2010/08/17(火) 04:21:28 ID:

>>680 (=682?)

お供えものハンティングの収穫はいかがでした?
地元のものというのは私個人のルールなので、例えば
地元ものでなくても御祭神所縁の地の品にするとか、
適当にご自分で決めてしまうといいですよ。そもそも
必要なければそんなルールを決めることもないんです
から。でも確かにただ何となくやるよりは、モチベー
ションが上がることは太鼓判押します。お互い精進
致しましょう。




688:名無しのオカルト 2010/08/18(水) 20:00:45 ID:

>>685
結局、パック酒の見栄えのいいのに惹かれて、
1つ買って神棚に追加しましたとさ。
ちょっと話した店員さん曰く、
「日本酒はお清めになるから、神棚の霊をを清めるために、日本酒です。」
と。




683:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 22:47:32 ID:

677さんではないけど、
仏壇には、先祖だけではなくて、本尊も祀ってあるので、それを考えると、
681のかたの言うように、
お下がりというのは、ちょっとかわいそう、という気がするね。




684:名無しのオカルト 2010/08/17(火) 04:08:07 ID:

洗米を神棚に上げ、その後でそれを混ぜて炊いたご飯を仏壇に上げる、
というのは珍しいことではないと思う。これはそもそも家庭の仏壇に
おいては「御仏様」よりむしろ「ホトケさん」、即ち仏尊より祖霊の
お祀りの方が重視されていたことによるのではないか。神への捧げ物
のお下がりを頂く直会(なおらい)を、亡くなったご先祖様たちとも
分ち合おうという気持ちが有ったものと想像される。(神棚は仏壇
より高い位置になければならない、というのもそういう事情からでは?)

神様には水・仏様にはお茶、というのもそういう所から来ているのでは
ないか。要するに元から人間であるホトケさん=ご先祖さまには自分たち
の食べる食事と同じものを捧げる。ご飯にお茶。これが生米に水では、
ご先祖さま方も途方に暮れてションボリするであろう。

真言密教では各尊に捧げるのはむしろ洗米の方が基本であると聞く。
また、茶ではなく水(閼伽)が本来の正式な供養品である。
さらに先祖に捧げる「霊供膳」は調理された精進料理だが、ご本尊に
供える「精進供」は生野菜である。

もともとは、そういったような大体の線引きがあった、のではないか。





687:名無しのオカルト 2010/08/17(火) 20:17:22 ID:

仏壇に、工夫したものを供えるだけで、尊敬もんだ。
凄いなあ。
うちは袋入りのお菓子とかだなあ。







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642 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/03/26 23:28
友達に聞いた話。

中学でいじめられた友達。
「がっこ行きたくない」と言ったが、祖母ちゃんに無理矢理行けと言われて仕方なく行った。
祖母ちゃん孫を送り出した後、神棚に向かって、
「孫に原因があっていじめられるなら仕方がない。その印に孫を病気にでもなんでもしてくれ。
 でも相手が悪いなら、その印を相手に与えてくれ」ってずーっと祈ってたらしい。
その日いじめの首謀者、高熱で休み。
祖母ちゃんに感謝&神様ってほんとにいるって思ったそうだ。

後日談。
友達が成長して就職。
職場で上司に明らかに八つ当たりと思われる叱責つーか罵倒された。
頭に来て「ほんとに自分が悪かったなら手足を折ってくれ、上司が悪いなら(以下同文)」って神棚に祈った。
次の日上司、足引きずってたそうだ。
神様ってやっぱ居るみたいだとのこと。
この友達にはマジ悪いことできねえ。






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655:名無しのオカルト 2010/08/13(金) 00:09:25 ID:

ところでさ、酒というのは、なにゆえに神棚にささげるのかな。
神社とかにも。

656:名無しのオカルト 2010/08/13(金) 02:04:12 ID:

>>655
「御神酒上がらぬ神は無し」というからね。

思うに、貴い米と水が奇しき力で変成したものに神の力を
見たのではないかな。さらに、飲めば通常の意識状態を離れ
違う自分になる=神に近づくことが出来る。

実際、神棚に吟醸酒などの香り高いお酒を上げると神気が増す
ように感じる。恐らく、この「香り」がポイントなのだろう。
仏壇に良い香りのお香を上げるのと同じ。嗅覚への刺激は古今
東西のさまざまな儀式で結構な役割を担っている場合が多い。




657:名無しのオカルト 2010/08/13(金) 06:28:22 ID:

神さんは殆ど酒好きだけど、その点佛となると、明王以上は酒への執着は
もう完全に無いんだね。
酒の匂いすら毛嫌いなさる。




658:名無しのオカルト 2010/08/13(金) 08:21:21 ID:

>>657
うちの近所のお寺だと観音様にお参りするときお酒を上げることに
なってるよ。さらに別のお寺(真言宗の別格本山)はご本尊がお不動
さんだけどお酒が上がってる。「不動酒」といって授与品にもなってる。

阿弥陀さまにもお酒上げるとこあったりしないかな?「甘露酒」という
ことで。




659:名無しのオカルト 2010/08/13(金) 08:54:29 ID:

そのうち愛染護摩で祈願したバレンタイン用のチョコやツリーに飾る如意宝珠とかを
仏寺で売り出したりするようになるんだろうなw




660:名無しのオカルト 2010/08/13(金) 09:12:25 ID:

御神酒を神様に捧げ奉る際には「神酒祝詞」と作法(八開手を打って神酒の祝詞を奏上)がある程ですから、
古来、お酒(米酒)は特別なモノと認識されていたようです。




661:名無しのオカルト 2010/08/13(金) 10:59:17 ID:

仏教の場合、基本の基本の五戒で飲酒は駄目なはずなのに。
日本仏教はまあ、いろいろと、いろいろな事が・・・もろもろと、あるのかな。




662:名無しのオカルト 2010/08/13(金) 21:59:07 ID:

何というか、素晴らしいご解説。 いや、ホントにありがとう。皆さん、そして特に656氏。
単に日本の神は酒好きなのかなと思っていましたが。

塩はなぜか聞いてみたりしてもいいですか。
本で読みましたが、神社に塩と酒を持っていくと良いという人がいて。




663:名無しのオカルト 2010/08/14(土) 00:01:04 ID:

>>662
貴重品だから。

昔は赤穂藩が入り浜式塩田を開発するまではその10倍したそうだ。
赤穂藩が塩の値段下げたおかげで味噌や醤油もやっと庶民が買えるようになったという。

戦後はカリフォルニアやオーストラリアの砂漠地帯沿岸で大量生産して
屁みたいな値段にまで下がったが、戦後間もない頃まで「米と味噌」と
並び称してたしな。




664:名無しのオカルト 2010/08/14(土) 01:39:54 ID:

>>662

恐縮です。何分単なる個人的な考えなので余り鵜呑みにされませぬよう。
というわけで、以下も純粋な「私見」です。

塩は液体である海水を天日にさらしたり火で煮詰めたりして結晶となる。
つまり、これも酒と同様奇しき「変成」によって生まれるもの。
塩は通常はいつまでも腐敗することがない。これは即ち、神に相応しい
「永久不変性」を持つということである。食料に塩を振ったり塩漬けに
しても腐敗を防ぐという力を発揮するが、「腐敗」=「死」=「ケガレ」
を遠ざけるものとして、祓いの力に通じる。そもそも、祓え清めの大元は
イザナギノミコトの海水での禊ぎにある。
また、塩を摂らなければ生命活動が危うくなるということも経験的に知って
いたであろう。だからこそ663氏のいうとおり極めて貴重な品となったもの
と思われる。

堅苦しい話を離れれば、真の酒呑みたる者サカナは塩だけ、と言います。
詰まる所はそういうこと、かも知れません(笑)



666:名無しのオカルト 2010/08/14(土) 23:17:11 ID:

>>663 >>664
貴方がた、頭いいですね。ちゃんと考えてお供えされているんですね。
こちらなど、義務感のみでしていました。
浄化とか、納得できます。

ついでに、皆様方に水と米と鏡もお聞きしたいという、
贅沢な気持ちになってしまっているのですけど。
いえそれが、こんな事を聞けるような人は、実社会で一人もおりませんので。
理由がこうして納得できれば、ヤル気も続くような気もします。
図々しくすいません。



665:名無しのオカルト 2010/08/14(土) 09:50:40 ID:

そういえば、酒も腐らない。



667:名無しのオカルト 2010/08/15(日) 11:55:42 ID:

ちょっと聞きすぎたかお。


668:名無しのオカルト 2010/08/15(日) 12:09:44 ID:

世代がw



669:名無しのオカルト 2010/08/15(日) 13:34:50 ID:

なぜ、仏壇には熱いお茶で、神には水なのだろう。




670:名無しのオカルト 2010/08/15(日) 13:35:59 ID:

なぜ、米は仏には、たいた米で、
神には、たく前の米なのか。

いやほんと、疑問に思った事ない??




671:名無しのオカルト 2010/08/15(日) 14:17:53 ID:

全部両方ともに供えればいいじゃん。オレそうしてるぞ。
茶に関してはいいことだとどっかのスレで人気のあった神職が言ってた。




672:名無しのオカルト 2010/08/15(日) 15:18:53 ID:

>>666
再び、私なりの考えを。

水は、言うまでもなく生命の根源。体がそれを分かっている。飲まずにいればすぐに渇きに苦しむ。
飲んだ水は涙となり汗となり血ともなり尿ともなる。水なしに生命は成り立たぬと知っていたはず。
水はさまざまな汚れ=ケガレを洗い落とす力を持つ(そもそも海水とは要するに塩と水。よって神道
で祓いに使う「塩湯」も塩水)。後述の米も、また酒や餅も水なしでは生まれ得ない。あまりに当たり
前のものであるためか、現在水は神饌としては最下位に置かれるが、本来は最も重要なものであるとも言える。

さて、逆に現在最上位の神饌である米だが、弥生時代以降、日本人の命を支える魂とも言えるもの。
これは自然界から採集したものではなく、人の手で養い育てるものである。しかしそれも、日と土と水という
自然=神の恩恵無くしては生み出し得ない天の賜物でもある。日とは即ちアマテラス。土はオオクニヌシ。
水神は様々な名を持つが、個人的にはアマテラスの娘にしてオオクニヌシの妻でもある宗像の女神と捉えている。
こうした偉大な神々に賜った作物を真っ先に感謝の気持ちと共に神に捧げるのは実に自然な行為と言えよう。
(ちなみに「日と土と水」の組み合わせだが、三宝荒神の「三宝」を仏法僧ではなく日と水と土のこととする説もある。)

最後に鏡=餅だが、これも酒と同様米と水をもととして作られるものである。バラバラだった米粒が、一つの、
実に堅固な固まりとなる。これも「変成」。餅が米・酒に次ぐ第三位の神饌とされるのもそういった理由によるものか。
また、鏡餅とは三種の神器の一つである鏡を象ったもの、もしくはとぐろを巻いた蛇(神の使いもしくは神そのもの)を
象ったもの、との説もある。いずれにもせよ、形そのものにも神聖な意味があるのだろう。

以上、とりとめもなく書き散らしましたが、こういった無理からこねくり回した屁理屈は抜きにして、要は実に有難くも
貴い品々を捧げ奉っているのだ、との自覚を忘れなければよいのだと思います。長文失礼致しました。






673:名無しのオカルト 2010/08/15(日) 18:56:41 ID:

>>671
えっ、そうなんですか。
神棚にお茶とか、炊いたご飯とか。
あ、ほんとだ、検索すると、そういう人も結構居られますね。
ほー。ありがとうございます。

>>672
そこまでお考えで世界観を持って、神棚の世話をされていたら、
楽しいくらいのレベルなんでしょうなー。気持ちも乗りますね。
いいですなー。
さっそく当方も、天地自然に感謝、の気持ちでやってみます。


こちら、米、塩、水で、両脇に100円パック酒。
水だけ毎日変えています。あとは1日と15日
・・・・まあ、これが自分にできる限界かなあと。




676:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 01:54:38 ID:

>>673
私も裕福ではないから、お金は掛けてないですよ(^_^;
ただ、その代わり少々のこだわり(「出来るだけ地元に近い
所の産物を」、等)とある程度の手間掛け(毎日必ず全品
取り替える)はあります。以下、ご参考までに。

※水・・・自宅の浄水器の水。よってタダに近い。
     但しいわゆる華水(寅の刻即ち午前3~5時に
     汲んだ水)にしている。
※米・・・母の実家(かつての同郡内)が農家で、そこの
     米を。かなり格安。
※塩・・・一キロ130円強の品。地元近海の水を原料にした
     あら塩。
※酒・・・一升千円くらい。県内産で、純米酒。この値段に
     しては味もかなりよく、香りは弱めではあれども
     良好。量は一番小さい瓶子に2本だから、一日に
     大体80ccくらい?だから月に2升まではいかない。

代わりに一日・十五日は出来る範囲で豪勢にしてます。崇敬
社の湧き水を汲んで来たり、高めの藻塩やお酒を買って来たり。
餅や海のもの・山のものを付けたり。遠出したり旅行したり
したときは、その地元の純米酒をお土産に買うことが多いです。
4合瓶くらいだったら大してサイフも痛まないですし(笑)。
やっぱり、お酒が一番喜んでもらえるような気がするんで。




674:名無しのオカルト 2010/08/15(日) 23:58:14 ID:

うちでもお茶やご飯も神棚にあげてるよ
私料理下手なんで、煮物の味付けが上手くいった時とか、大好きなお菓子とか、
パンを焼いた朝はトーストとかw、神棚は賑やかだよ。
もっと静かな方がいいのかな?と思う時もあるけれど。




675:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 00:36:38 ID:

しかしですな、人間の食べ物というのは、
何か、こう、ありがたみが、ノーマルのお供えに対して、落ちるような感じが。
例えばさ、神棚の前にウインナーとか供えると、ペットみたいな・・・。




677:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 10:36:08 ID:

>>675
いやさすがにウインナーはないよーw
煮物も初物が出たときが多いかなあ。筍、フキ、タラの芽の天ぷらも上げました。
本家が神棚→仏壇→人間というやり方をしていたので、
同じようにしていたよ。
上げ方を変えた方がいいのかな(´・ω・`)




678:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 13:19:05 ID:

いいんじゃない。
そういえば神社では、野菜は生で、本殿の前に色々置いてあるのを見たけど。




679:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 15:03:09 ID:

677さんの方式だと、神棚に30分くらい置いておいて、
すぐ仏壇に、そしてすぐ人間が食べるというやりかた?




681:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 18:31:53 ID:

>>679
>神棚に30分くらい置いておいて、すぐ仏壇に、そしてすぐ人間が食べるというやりかた?

このやり方はどうかと思う。神棚で神様の残りものを仏壇の本尊や先祖に
回すというのはマズイんでないかい?
神棚は神棚。仏壇は仏壇。そしてどちらのお下がりも人間が頂くがイイかとおもうが・・




680:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 16:30:02 ID:

676氏の教えてくれた、
一升千円の純米酒、しかも地酒、なんと理想的な。
しかも塩もあら塩にして、その安さ。
何という素晴らしい神棚。
これから自分も盆栽後の休みを使い、スーパーに走り探しまするー。




682:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 22:38:50 ID:

この県の純米酒は、一升2000円~。うーむ。
他県のなら、1000円でありました。当方酒を飲まないので、よく見てませんでした。




685:名無しのオカルト 2010/08/17(火) 04:21:28 ID:

>>680 (=682?)

お供えものハンティングの収穫はいかがでした?
地元のものというのは私個人のルールなので、例えば
地元ものでなくても御祭神所縁の地の品にするとか、
適当にご自分で決めてしまうといいですよ。そもそも
必要なければそんなルールを決めることもないんです
から。でも確かにただ何となくやるよりは、モチベー
ションが上がることは太鼓判押します。お互い精進
致しましょう。




688:名無しのオカルト 2010/08/18(水) 20:00:45 ID:

>>685
結局、パック酒の見栄えのいいのに惹かれて、
1つ買って神棚に追加しましたとさ。
ちょっと話した店員さん曰く、
「日本酒はお清めになるから、神棚の霊をを清めるために、日本酒です。」
と。




683:名無しのオカルト 2010/08/16(月) 22:47:32 ID:

677さんではないけど、
仏壇には、先祖だけではなくて、本尊も祀ってあるので、それを考えると、
681のかたの言うように、
お下がりというのは、ちょっとかわいそう、という気がするね。




684:名無しのオカルト 2010/08/17(火) 04:08:07 ID:

洗米を神棚に上げ、その後でそれを混ぜて炊いたご飯を仏壇に上げる、
というのは珍しいことではないと思う。これはそもそも家庭の仏壇に
おいては「御仏様」よりむしろ「ホトケさん」、即ち仏尊より祖霊の
お祀りの方が重視されていたことによるのではないか。神への捧げ物
のお下がりを頂く直会(なおらい)を、亡くなったご先祖様たちとも
分ち合おうという気持ちが有ったものと想像される。(神棚は仏壇
より高い位置になければならない、というのもそういう事情からでは?)

神様には水・仏様にはお茶、というのもそういう所から来ているのでは
ないか。要するに元から人間であるホトケさん=ご先祖さまには自分たち
の食べる食事と同じものを捧げる。ご飯にお茶。これが生米に水では、
ご先祖さま方も途方に暮れてションボリするであろう。

真言密教では各尊に捧げるのはむしろ洗米の方が基本であると聞く。
また、茶ではなく水(閼伽)が本来の正式な供養品である。
さらに先祖に捧げる「霊供膳」は調理された精進料理だが、ご本尊に
供える「精進供」は生野菜である。

もともとは、そういったような大体の線引きがあった、のではないか。





687:名無しのオカルト 2010/08/17(火) 20:17:22 ID:

仏壇に、工夫したものを供えるだけで、尊敬もんだ。
凄いなあ。
うちは袋入りのお菓子とかだなあ。








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