【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

タグ:おばあちゃん



513 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/12/01(金) 17:07:40 ID:gqUlqAdl0
不思議な話をひとつ・・
僕は三人兄弟の長男で、弟二人が双子です。
その弟二人が生まれた時の話。

弟二人が生まれて両親は嬉しさ半分、困り半分だったらしいです。
なぜなら、長男(僕)と弟二人。
経済的に育てていけるのか。という不安がありました。
双子ですから進学や学校行事など同時にお金がかかることが多いからです。

そこで両親が出した結論は、
親戚に子供ができない夫婦がいるので、そこに一人養子にだそう。でした。

まだ両親二人だけの話で、誰にもそのことは話してなかったらしいです。
するとその何日か後に電話がなりました。
ばあちゃんからです。
『夢に仏さまがでてきて、僕の両親が双子の一人を養子に出そうとしてるからやめさせろ。』
『将来親の面倒ちゃんとみてくれるようになるから。』
と、言われたそうです。
僕の両親は当然驚きましたが、ばあちゃんはそういうこと(夢をみたりその他いろいろ)が多いので
養子にだすのはやめることにしたそうです。

ばあちゃんはホントにそゆことが多いです。
こんど暇があればまた違う話書きます。




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176 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/09/22(木) 02:37:31.42 ID:9Aks+Iff0.net

おばあちゃんの葬儀を父の知り合いの葬儀社でお願いしたんだけど、
葬儀から二週間くらいたったくらいに葬儀社から電話がきて、おばあちゃんが葬儀社に居ついてしまい困っていると言われた。
会館の人が作業していると後ろに立っていたり、ドアの隙間からこちらを見ていたり、祭壇の裏や地下駐車場に隠れていたり。
ばあちゃんの葬儀の後に親族控え室(泊まれる)を使った人からも、
何かがいる気がして落ち着かないと、クレーム的なものが数件あったらしい。 
費用はこちらで負担するから、もう一度ご住職を読んでお経をあげようと提案されて、 
もう一度家族で会館に出向き、ご住職に読経をあげてもらった。 
それからしばらくは何もなかったみたいなんだけど、 
今度はうちの母親が、おばあちゃんが夜中に部屋を覗くと言ってノイローゼみたいになってしまった。 
夜中に寝ていると、静かにドアが開いて、隙間からおばあちゃんが部屋を覗くらしい。 
同じ部屋に寝ている父も、おばあちゃんの姿は見えないけれど、ドアが開くのは何度も見ていた。 
またご住職を呼んだけれど、おばあちゃんは部屋を覗くのをやめなくて、父と母は家を人に貸してアパートにうつった。 
人に貸してる家の管理会社に弟が勤めているけど、今のところクレーム的なものはないみたい。


177 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/09/22(木) 06:26:28.71 ID:HizMOAXp0.net
俺葬式の時に家が神道な関係で爺ちゃんの棺桶と同じ部屋で一晩過ごしたけど何も無かった


178 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/09/22(木) 07:55:22.58 ID:9Aks+Iff0.net
>>177 
うちは浄土宗なんだけど、葬式の時はなんてことなかったんだよ。 
なのになぜ葬儀屋に出ちゃったのか不思議でならないよ。 

母親のは思い込みのような気もするけど、
ドアが開いたのを見てからは父もげっそりするし。 
今まで寝ていた母が、ドアが開いた瞬間起きて、来たでしょ?って聞くのがたまらなかったみたい。 
父も、ドアが開く時は自然と目が覚めてしまうんだって。 
一階にある和室の一つを祖母の部屋、襖続きのもう一つを弟が使っていたけど、そちらはなんともなかったみたい。


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怖い話投稿:ホラーテラー 匿名 :2009/06/19 02:11

小学一年生の頃、毎晩十二時になると、眠っていた私が突然泣き叫びながら部屋中を走り回る、という事が数日続きました。

数分後はパタっと治まり、また眠るという毎日。

その時私の見る夢は、灰色の塊が迫ってくるということだけは覚えています。

病院に行ってもどこが悪いわけでも無く、困った両親は、近所で評判の良いシャーマンというか、祈祷師というか、お婆ちゃんのところに私を連れて行きました。

霊視してもらったところ、私に土地の神様が憑いているとのこと。

実家の畑に障害物があり、神様が通れず怒っているらしいのです。

杭のような物がある、と。

実家に帰り調べてみると、爺ちゃんが畑に植えた種の種類をわかりやすくするため、木の杭を打って畑を区分したことが判明。

言われた通り一週間の間、塩、お酒を撒き、線香を供え、母が供養したところ、私の症状は治まりました。

この祈祷師のお婆ちゃん、すでに亡くなりましたが、特に金銭を要求するわけでもなく、こちらの気持ち程度のお供え物だけで親身にお祓いをしてくれました。お煎餅一箱とかで。弟子などいませんし。

数年後、父が急に凶暴になり、家族に暴力を振るいだしたときも、やはりこの方に視てもらったところ、庭にあった小さないけす(池)を埋め立てたことが原因と判明。

供養してもらい、父は正常に戻りました。

実家に来たことのないその方は、庭に池があるなど知るはずもありませんし、驚愕でした。

偶然かもしれませんし、その祈祷師を信じたからこそ治ったことかもしれませんが、カルトの類が大嫌いな私も驚きの霊視でした。

特に組織化せずとも、こういう人助けを旨とした能力を持つ方が稀にいるのですね。

亡くなられたことが残念でなりません。

また、長く同じ土地に暮らしていると、良くも悪しきも神様って宿るのですね。

くどいようですが、ご先祖様の存在以外、いかなる宗教も信じていない私にも、自然の大切さ、大地の奥深さをわからせてくれた出来事でした。




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