【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

タグ:オカルト




660 :本当にあった怖い名無し :2009/07/29(水) 09:23:08 ID:OOyhyA3T0
妹のこと。

妹が5歳、自分が7歳のとき、伯父が遊びにきた。
伯父をみるなり妹は、「がしゃーんがしゃーん、イタイイタイの伯父さん」と言いだした。
伯父も両親も俺も( ゚д゚)ポカーン。
そして伯父の右手をつかんで、「あれぇ?お指あるね」とも。
伯父が工場の機械に挟まれて、右手の指二本切断したのは、その翌月だった。

こういうのは妹には珍しいことじゃなく、
近所の寝たきりのお爺さんが死ぬ数日前も母に、
「○○のお爺ちゃん(寝たきりの人)のお葬式で、ママが黒い服着るのをみたよ。
 途中で雨ふってきて濡れちゃったの」
と見てきたように言い、実際に葬式の途中で雨が降ってきて、母がびしょ濡れになった。

これらのことは自分で知るのではなく、よく遊ぶ『いっちゃん』というお友達が教えてくれるらしい。
いっちゃんというのは妹の想像上の友人で、よく二人で遊んでいる。(周りからみると一人遊び)
ただ、想像上とはいえ妙なことは多々あり、
奥の部屋から子供二人の笑い声が聞こえて、覗くと妹しかおらず、
「誰かいた?」と聞くと、「いっちゃん」と答えたこともあった。
また、妹が泣きながら「いっちゃんを怒らせたら玩具を隠された」と言うので、
妹の言うとおり天袋を母親にのぞいてもらったら、奥のほうから妹のおもちゃが出てくることもあった。
(その他、タンスの裏や上などもあった)
どちらも妹の手が届く範囲ではなく、2歳上の俺でも無理な場所だった。
いっちゃんの特徴はというと、「10歳くらいの女の子」で「色白で可愛い」らしい。
ただ「怒らせると怖い」と言い、怒るとどうなるのか?と聞いたら、
「目が真っ白になって頭が膨れる」と、妙な表現をした。

妹が10歳の時、
「いっちゃんを怒らせた」「いっちゃんが消えた」「もう許してくれない」と泣きじゃくったことがあった。
何をしたのか聞くと、
「いっちゃんが一緒にいこうと言ったから、嫌と言ったら物凄く怒った」と言われた。
そして、「じゃあ、一緒じゃなく、お前が一人でいけ」と怒って消えたらしい。

数日後。妹が高熱を出し入院し、医療ミス(と俺は思ってる)で死んだのは2ヵ月後。
妹が死んだのといっちゃんとの関係はわからないけど、
死ぬ数日前、「部屋の隅っこにいっちゃんがいる」と泣きながら訴えてた、妹の顔は忘れられない。





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599 :可愛い奥様:2011/09/12(月) 22:27:29.83 ID:8c11IjtoO
くじ運のいい人とそうでない人がいるよね。 
血筋も関係してるのかな? 
自分の娘はとてもくじ運がよい。 
自分の家系はくじ運は悪いが、義父と義妹はくじ運がよいらしい。 
娘はその血をひいたのか? 
一方、息子はくじ運は悪い。 
本当に不思議だ。


601 :可愛い奥様:2011/09/12(月) 22:31:46.93 ID:zGM2+Gm10
>>599 
ひき運いいひとっているよね。 
父方叔父と次女がくじ運なかなかいい。 

もう一人の父方伯父がカードの裏側見える人なんだけど、 
金かけるとマージャンも花札もポーカーもまるでだめ。(家庭内賭博ですが)


657 :可愛い奥様:2011/09/13(火) 19:16:37.26 ID:dOQ1+MEn0
>>601 
私はプライベートが人生最悪っていうどん底状態のときに、懸賞でいろいろ当たってる。 
求職ド貧乏生活中に1万円相当の洋物コフレ当選、
彼氏と泥沼グッチャリ清算のときにライヴの最前列チケが来たり、
鬱状態で引きこもってるときに(当時)5万円相当のデジカメ当選とか。 

たいていは応募したこと自体忘れていて、「今もらっても・・・」というほど酷い状況なのだけど、 
神様がくれたプレゼントだと思って、とりあえず有難く頂いている。 
でも宝くじの類は当たらなくて、金銭的にはいっつもギリギリな人生。これも修行か・・・orz 


660 :可愛い奥様:2011/09/13(火) 20:37:49.46 ID:6ivmCOSY0
>>657 
あなたのレスを読んで、納得しました! 
私も懸賞当たりまくりの時期があったんだけど今思えばどん底の時期だった。 
失業中で付き合ってる人ともうまくいってなかった。 
最近は懸賞にも全然当たらない。 
くじ運無くなったと思ってたが、そういうことだったのか!


661 :可愛い奥様:2011/09/13(火) 20:52:12.82 ID:WpogscAt0
私もそうだ。 
両親と姉を一度に亡くし、婚約者とも破談。 
職場でも唯一頼れる先輩がガンで余命◯ヶ月で、心許せる友人にも裏切られ…って人生で最悪の時期に、
懸賞やらクジやらがバンバン当たりまくってた。
お金も、それこそ宝くじではないにしろじゃんじゃん入ってきて、生活にはまったく困るどころか、かなり裕福な生活。 

とある人に、
「お金って、人の怨念もこもっているから、運が落ちてる時にもなだれ込んでくる事があるんだよ~」
と言われて、妙に納得した事がある。


679 :可愛い奥様:2011/09/14(水) 01:17:46.59 ID:jdUIryMD0
友人の姉は懸賞やくじなどよく当たるらしいが、車にもよくぶつかるって言ってた 
そういう悪い事もひっくるめて当たる様だ


680 :可愛い奥様:2011/09/14(水) 01:58:19.96 ID:cVEaXm/40
ポーカーが弱くて、まったく勝てなかったサッカー選手が、
所属チームの飛行機事故から生き残って、大怪我から復帰。 
その後チームの黄金期を築き、国の代表選手としても大活躍した。 
英のボビー・チャールトンって人なんだけど、後にその功績をたたえて英王室からサーの称号ももらった。 
たぶんポーカーなんかで大事な運を無駄遣いしなかったのが、強運の人生の秘訣なんだろうなと、
彼のドキュメンタリーを見てて思った。


681 :可愛い奥様:2011/09/14(水) 02:08:45.18 ID:cVEaXm/40
今確認したら、飛行機事故では奇跡的に大けがを負わなかったみたい。 
精神的なダメージ受けてしばらくサッカーできなかったみたいだけど。 
乗ってた人が半分くらい死んだ事故なのに、やっぱり強運だね。

 


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92 :本当にあった怖い名無し:2005/10/26(水) 11:56:05 ID:FYyMMzXZ0
オイラが学生の頃ヤンキーがモテたんだよね。
オイラも悪ガキで、工房の頃はよくケンカとかしているバカでした。

ある日、毎朝乗るバスで、睨んで来る女がいた。
避ける女はいても、睨んで来る女は初めて。
女相手にケンカふっかけるのもダサイし、無視してたワケよ。
ちょっとかわいかったから、「もしかしてオイラの事…」なんて期待してたわけで。

ところがどっこい。
ある日、その女がオイラに向かって、
「消えろーきえろー!!」と叫びながら塩をまき出した!
もう尋常じゃない感じ。いろんな意味でめちゃくちゃ怖かった。取りあえず逃げた。

そして次の日会ったとき、さすがにもう逃げ出す何て出来ん!と思い、自分から声をかけたら、
普通に挨拶をされ、話を聞くと、霊感が強い彼女は、
オイラに取り憑いていた悪霊を払ってくれていたらしい…
大変痛い女だなぁと思ったんだけど、何故か今じゃうちの嫁さんなんだな。
いまだに霊と戦ったりしてるよ。
コワイコワイ(((・д・))) 


94 :本当にあった怖い名無し:2005/10/26(水) 12:55:10 ID:BsVb0V1MO
>>92
そんな痛い女と、どうやったら結婚まで行けるんだ!?


97 :92:2005/10/26(水) 17:53:49 ID:FYyMMzXZ0
>>94
なんかね。オイラいろいろ取り憑かれやすい体質らしくてさ。嫁さんは、前からその事が気になってたみたい。
で、悪いヤツが取り憑いていたので、
気が強く正義感も強い嫁さんはほっとけず、思わず塩を投げつけたんだとさ。
その話聞いて、オイラへのアプローチと勘違いしたんだよ漏れ。

息子もオイラと体質が同じで、取り憑かれやすいから、もう嫁さん大変。
仕事から帰ったら、赤ん坊抱いた嫁さんが包丁振り回して、「きぇー!!」って叫んでた。
育児ノイローゼかな?と思い、普通に茶の間に入ると、嫁が俺に向かって子供を投げた。
4メートルぐらいの距離を投げやがったんだよ。オイラびっくり。
「子供を連れて逃げてー!あんたも危ないから逃げてー!」って叫ばれさらにビックリ。
怖かったので息子を連れて逃げる俺。
こんな事が、息子が3歳ぐらいまでよくあった。 


132 :92:2005/10/28(金) 11:32:53 ID:6azVMGEO0
息子が2歳ぐらいの頃の話を一つ。

オイラと嫁と息子で、お盆に「潰れるんじゃねーの?」ってくらいボロイ温泉に行くことになった。
オイラがお盆にまとまった休みが急に取れたから、ソコしか開いてなかったんだな。

久々の泊まりがけの旅行にウキウキだったけど、嫁が旅館に着いた途端、気持ち悪いと言いだした。
どうやら、いっぱい悪い霊がいた様だったが、嘔吐する嫁を見て「つわりかな?」と思い、
オイラは二人目の名前なんて考えていた。

気がつくと息子がいない!
目を離してたなんて、嫁にばれたら殺される…と思い、嫁がぐったりしている間に探しに行った。

旅館をウロウロしていると、意外と遠い場所に息子がいて、なんか様子が変だった。
オイラを見るなり「あぁぁぁぁぁ憎いぞ、憎いぞ」と言った!
息子が初めてしゃべったのだ!!
オイラは内容よりも、息子がしゃべった事が嬉しくて嬉しくて、
ビデオカメラに納めたかったな~なんて考えながら、息子を抱え部屋に戻った。

「息子がしゃべったぞ!」と大喜びで嫁に息子を手渡すと、投げた。
また投げやがった!慌ててキャッチする俺。叫ぶ嫁。
息子に悪い霊が取り憑いていたそうだ。
嫁は塩を取りだし息子にかけるが、効果なくてさ。
嫁がいろんな退魔方を試している横で、俺はホームビデオを回して「パパでちゅよ~」なんて声かけてた。

あの時の嫁はキーキーうるさかったなぁ。
結局ビデオには、何でか息子の声が入って無くてさ、残念だったよ。
俺は楽しい思い出の一つなんだけど、嫁は今でもこの時のことを、恐ろしい事件だったと語ってる。 


135 :本当にあった怖い名無し:2005/10/28(金) 13:45:39 ID:XVd3DDeA0
>>132
ねえ、マジレスも何だけどさ。
嫁が子供を投げたって、本当にあなたにポーンと投げたの?
それが気になってしょうがない。 


136 :132:2005/10/28(金) 13:57:24 ID:6azVMGEO0
>>135
あんまりはっきり覚えて無いけど、>>92のときはポーンって投げたと思う…
>>132のときは、距離が近かったから、ドンっておしつける感じだったかなー??


138 :本当にあった怖い名無し:2005/10/28(金) 14:35:27 ID:SJ3ArBFk0
なんだか楽しい一家だな


139 :132:2005/10/28(金) 14:47:58 ID:6azVMGEO0
オモシロ一家!?嫁はエビセントリップだけどオイラ普通だぜ?

 


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598 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/05(水) 22:25:24.56 ID:X4AtFxr40.net[1/3]
嫌な話で申し訳ない

二十年ほど前、当時俺は大学生で、夏休みに車で田舎の実家に帰省していたときだった。
その時はいつも帰省時に通ってる道とは別の道を通っていった。
見渡す限りの山や田んぼに囲まれた、いかにも田舎って感じの道をしばらく運転していたとき、
少し先の山の入り口みたいなところに赤い鳥居が建っているのを見かけた。

とても寂れた雰囲気がよかったので、車を停めて、ぶらりと立ち寄ってみることにした。
赤い鳥居をくぐると、勾配のきつい石段があり、山の上の方まで続いていた。
人気は全くなく、周りは木々に囲まれ、薄暗く、石段にはびっしりと苔が生えて、足元に気を付けながら登っていった。
階段を上りきると、すぐ目の前に小さな社があった。
もう何十年も人の手が入ってなかったのだろうか、その社は酷く朽ち果てていた。
せっかくなので、手を合わせ参拝した後、石段を下りて、実家に帰省した。
その時は特に何もなかった。

しかし、その日から変な夢を見るようになった。
夢の中で俺は例の神社に行き、鳥居をくぐって、石段を上がって、社の前で参拝して、石段を下る、という
全くあの時と同じ行動をしていた。そして三日三晩その同じ夢をみた。
流石に気味が悪くなったが、4日目以降はその夢を見ることはなくなり、気にはなっていたが、
その後は特に何事もなく過ごしていた。

それから十年以上経ち、結婚もし、子供はいなかったが、それなりに幸せな日々を過ごしていた。
あの神社も不可解な夢のこともすっかり忘れていた。

599 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/05(水) 22:27:01.43 ID:X4AtFxr40.net[2/3]
ある年のお盆に、嫁と実家に帰ることとなった。
途中で近道をしようと見知らぬ山道を俺は進んでいったせいで、道に迷ってしまった。
途方に暮れていると、お婆さんが道端で歩いていたので、道を聞くとニコニコしながら丁寧に教えてくれた。
お婆さんに挨拶をして、教えてもらった道をしばらく運転していくと、見覚えのある道に出た。
安心よりも、凄い嫌な気持ちになった。なぜならその道は例の神社がある道だったからだ。
しかし、戻るわけにも行かないので、そのまま進むことにした。

赤い鳥居が見えてきた。俺は気にせず通り過ぎようとしたが、赤い鳥居の前に誰かがいる。
見てはいけないと思いながら見ると、さっきのお婆さんだった。
お婆さんはニコニコこちらをずっと見ていた。
俺は怖くなって、車でスピードを上げ、すぐにその場所から去った。
しばらくすると、いつも通ってる道に出て、少し安心したところで、ふと助手席の嫁を見ると、
嫁の顔が蒼白になっていた。

アレを見たのか?と口には出さず心の中で思いながら、どうしたのか聞いてみると、何かおかしい。
嫁が言うには、確かに鳥居の前に人がいるのを見たが、俺が見た「お婆さん」ではなく、
嫁が高校時代に自殺した同級性の女だったというのだ。
自殺の原因はいじめらしく、嫁は直接はいじめに加担してなかったが、見て見ぬふりをしてたとのことだった。
しかし、ずっとその事を気にはしていたらしい。

俺は嫁に気のせいだよと諭しながら、気丈に振る舞いながらも、
あのお婆さんが俺達をあの神社に誘ったのか?など、いろいろ考えながら、運転していた。
俺はあの神社の事、俺が見たのはお婆さんだったことなど嫁には黙っていた。
とにかくすごく怖かった。

600 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/05(水) 22:28:16.28 ID:X4AtFxr40.net[3/3]
その日から、嫁が夢をみるようになった。内容を聞くと、例の神社に行き、石段をあがると、社があって・・・
実際に神社へ行ったわけでもないのに、俺がかつて見た夢と同じだった。ただし大きく2つ違うところがあった。
一つは参拝して帰ろうと振り向くと、目の前に例の自殺した女が現れて、そこで目が覚めるのと、
もう一つは、もう数十日たっても同じ夢を見続けることだ。
嫁は元気もどんどんなくなり、病院につれていくと鬱と診断された。
ほとんど寝られてないせいか、目も虚ろになってる場合がほとんどだった。

俺があの神社に立ち寄り参拝してから十数年、ようやく理解した。
俺はずっと祟られていたのだと。
今思えば、帰省時、あの道は普段絶対に通るはずのない道だった。
なのに何故か、通ってしまった。何かに呼び寄せられたのか?
とにかく嫁に本当に申し訳ないことをしたと思っている。

さらに数年が経った今でもかつての幸せな日々は戻ってこない。
嫁が自殺しないか常に気を配る毎日だ。






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107 :可愛い奥様:2009/10/14(水) 14:56:59 ID:wA+7UE/G0
姉が結婚前、彼氏と一緒に有名な占い師に二人の将来を見てもらった。 
そうしたら、
「将来かい?真っ暗で何も見えてこないよ…
 こんな相性の悪いカップルは今まで見たことがない。即刻別れなさい!
 お金はいいから帰ってくれ!」
とボロクソに言われた。 
憤慨した姉は「意地でも別れない」「あんなイカサマ占いは信じない」と、
不安がる彼氏を無視して、一人で結婚式場を決めてきてしまった。 
私と母は何となく嫌な予感がして、「止めたほうがいいのでは?」と忠告したけど、 
「お前達は私の幸せが妬ましいんだろ?結婚式に来るな!」と物凄い剣幕で怒られた。
あの時の姉は、何か悪いモノに取り付かれたみたいで本当に怖かった。
不吉な事を姉に告げた占い師を恨んだりもしたっけ。

姉の結婚だけど、結局白紙になった。
結婚式の当日、彼氏の両親が車で結婚式場に向かう途中、交通事故に遭い二人共亡くなったから。


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