【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

タグ:先祖



91 :本当にあった怖い名無し:2013/10/28(月) 00:46:19.77 ID:fvB5cUG60
姉に話したらナニソレ怖いって言われた話。

自分はちょっと記憶力?がいいらしく、母親の胎内から生まれてきた時の記憶らしきものがある。 
それは結構ある話で、なんとか記憶っていうらしいけど、それとは別の話。 

姉がじーちゃんの家で仏壇に線香あげてる時に、
「なんで墓に骨はあるのに仏壇に参るんだろうね?」という事を言った。 
で、自分、「仏壇は窓なんだよ」と教えてあげた。

タマシイというのだろうか、前世の記憶なのかは知らないし、自分の前世が何者だったのかもわからないけれど、
仏壇の向こう側…向こうから見たこちらの世界の記憶がある。
自分はいつも誰かにくっついてた(見守ってる感じ)んだけど、いつもその人の背後にいる。背後霊?だったのかも。
で、その人の行くとこについてまわってて、
その人がとても大切なんだけど、背後にいるから顔が見えない。それが残念。
けど、その人が仏壇の前に来てくれた時は、自分は仏壇の内側からその人の顔が見える。それが嬉しいという記憶。
「だから仏壇には参らなきゃ」と姉に言ったら気味悪がられた。 
ちなみに窓は仏壇だけでなく、墓もそう。 

前世?の自分が男か女かもわかんないし、
自分が憑いていたのが若い女性だったのはわかるけど、 
いつその仏壇の向こうの世界?が終わったかとかはやっぱりわからない。 
けど、寿命で迎える死は怖くないという感覚はある。 
わかりにくい話でごめんね。読み返すとそんなに怖くもないよねw





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48: 名無しさん@おーぷん 2014/11/06(木)10:56:44 ID:dUOe9po9O

どのスレと間違えたのか気になるけど疲れてるのは確かなようだw
でも頭に浮かべてもいない言葉が出たなら少し怖いよね>陰陽師

10年前に何故か無性に先祖供養したくなり遠方すぎて困難で、たまたま知人になった都内のわりと古くから続く寺の住職にポロッと話したら、住所と名前がわかる人ならお経をあげてくれるというのでお願いした。
3回に分けて1週間起きに供養してもらって、1度目は良く晴れた昼間だったけど、本堂を囲む障子が全部ガタガタ鳴り、坊主が貸してくれて腕にあった数珠が引っ張られたり、なぜか涙が意識とは関係なく止まらなかった。

    

49: 名無しさん@おーぷん 2014/11/06(木)11:12:51 ID:dUOe9po9O

どうやって調べるのかよくわからないけど坊主曰く、神様(仏教の)に伝えると坊主に色々教えてくれるが、坊主が霊やその類のオカルトな事象を見たり感じたりするわけではないらしい。

で、私も鵜呑みにして信心するタイプでもないので、起きてることに『え、これTVで見たことある!!何か仕掛けあるんじゃないの?』と興奮と猜疑心を持ちつつ身を委ねてた。

坊主が『先祖は喜んでるが、何代も前の先祖が旅人を殺していてその人が怒ってる』という旨を伝えてきたので、この坊主は変な宗派に私を勧誘する気では?高額を要求する気か?と疑って帰った。


50: 名無しさん@おーぷん 2014/11/06(木)11:29:28 ID:dUOe9po9O

以下、3回の供養終わるまでに起きたことを書く。
ちなみに私が先祖供養していることは身内にも友人にも隠していた。カルトに嵌ったと心配されるのがいやだから。

まず、寝ている時に物凄い激しく体を揺さぶられて目覚めた。眠いので寝たフリを続けてたらベッドから落ちる勢いになったので目を開けると、緑っぽく変色した上半身裸の人が私を揺すってて、目が合うと消えた。
寝ぼけてたせいだと思って普通に出掛けて、夜中まで友人の運転でブラブラ。
何度も通ってる難しくない道で、なぜか曲がる所を何度も間違えて同じ道をグルグルしてる時に、なんの脈略もなく『お寺に行かなきゃね』と友人。


51: 名無しさん@おーぷん 2014/11/06(木)11:51:43 ID:dUOe9po9O

供養のことウッカリ言っちゃったかなと焦って『あーうん…』と返事したら、友人も『あれ?なんで寺とか言ったんだろう、ごめんwキモイよねw変な宗教やってるとかじゃないからね!寺なんて全然思ってなかったのに』と焦ってた。
2人で変な空気を誤魔化すように、ぎこちない笑いを交わしてポツポツ話してたら例の坊主から着信あったけど無視して、とりあえず解散して帰宅。

翌日、胸にドスッと重みを感じて目覚め飼い猫かと目を開けると畳一枚くらいの顔だけのハゲが、お前が○×…と文句垂れてたので『うるせーな!寝てんの見りゃわかんだろ!起こすなよ!あっち行ってろハゲ!』と心の中で悪態ついた。


52: 名無しさん@おーぷん 2014/11/06(木)12:02:35 ID:dUOe9po9O

ハゲが黙って半畳くらいになってリビングの方にスーっと移動してドアに消えた時に我に返った。
また寝ぼけて変な錯覚したなと起きてリビングに行くと、すごく線香くさくて、いつも私がベッドから降りる音で駆け寄ってドアを開けた瞬間に甘えてくる猫たちも猫用ベッドの奥に縮こまってた。
うちには線香なんてないから隣家の煙が通気孔から入ってきて、猫は煙く て隠れてるのかと窓を開けてみたけど、明らかにうちのリビングだけ線香くさい。
猫も警戒しながら私と一緒に匂いを探ってた時に、また坊主から着信。


53: 名無しさん@おーぷん 2014/11/06(木)12:14:45 ID:dUOe9po9O

『大丈夫?何かあった?』と聞かれたので『何もないけどどうして?』と聞いたら、昨夜とついさっき本堂で御先祖様が暴れて大変だったから弟とお経をあげて鎮まってもらったから、何か困ってないかと思って…と言われた。

3度目の供養が終わるまで卒塔婆を本堂に立てたままにしてて、それが倒れて本堂の中だけ地響きと鐘が鳴りまくってたらしい。
夜中は坊主が波乗りに行こうとボードを車に積んでたら弟が一人では鎮められないと呼び戻しにきたとかで、時間を聞いたら、私の友人が寺発言したのと同じ頃。


54: 名無しさん@おーぷん 2014/11/06(木)12:37:27 ID:dUOe9po9O

だけど待てよ、と。先祖に恨まれるとか怒られるようなことはしてないし、怖がらせて布施を巻き上げるつもりか?とまた猜疑。
でも供養を途中で終わるのもなんだかスッキリしないので、3回目までは我慢することに。
その後も様々な錯覚や幻聴があったりしながら、たまたま親と会食の機会があってなぜか母の実家の因縁話しに。
江戸時代からの古くて巨大で立派な家屋と女系地主ということで田舎旧家によくある色々な因縁の噂は子供の頃から聞いていたが、初めて聞いた話があった。


55: 名無しさん@おーぷん 2014/11/06(木)13:11:07 ID:dUOe9po9O

街道沿いで、大きく古い家と立派な門から家屋までの左右に枯山水を模した庭があるせいで、旅館と間違えて人が入ってくることは私が夏休みで帰省してる時にもあったが、昔はもっと多かったらしい。
庭の、外から見えない所に小さな墓と地蔵がある。それはそんな旅人の1組の親子のためのものだった。
何代か前の当主が旅人親子を冷たくあしらい、吹雪く中軒先からも追い出したせいで子が凍死し父親が恨み言葉を残して自害したので、恐れて鎮魂のために次代が建てて供養し、家の敷地を寄付して学校やお堂を建てたが家はどんどん落ちぶれた。


56: 名無しさん@おーぷん 2014/11/06(木)13:27:17 ID:dUOe9po9O

祖母が毎日供物をあげて△△様と名前を言ってたけど、水子か自殺した身内と勝手に思ってたので、母から聞いた先祖の腐れ外道な話はショックだった。
家は落ちぶれるとこまで落ち、ついに跡継ぎの従兄(一人っ子)は失踪して億単位の借金を作っていたので更地にして売り、今は赤の他人の家がそこに8件建ってる有様。

坊主に言われた『恨んでる人』はこの人のことかと思った。
父方も母方も先祖は武士だったので最初に坊主の話を聞いた時は、そんなのどこの家庭にも当て嵌ると気にしてなかったけど。


57: 名無しさん@おーぷん 2014/11/06(木)13:50:05 ID:dUOe9po9O

3回の供養が終わり卒塔婆も焚いてもらって、不思議な偶然や錯覚や幻聴も治まって、なんとなく檀家にされたりとかしたら面倒なのでFOしてその坊主とは疎遠になった。

が、今年また1つ新たな因縁が発覚。
父方の先祖が九州某藩の家老ということで興味がわいて調べていたら、仕えてた城主が負けて江戸にきて城主と共に一時的に居候させてもらい大変世話になった本当に小さい寺があったらしい。
名前と地図を見て驚いた。私が供養で世話になった寺だった。
坊主に見つからないように、紙幣のお賽銭を入れてお礼してきた。

不思議なことはあるんだと納得した。


58: 名無しさん@おーぷん 2014/11/06(木)14:16:20 ID:YDvw449YK

なかなか面白い話だった。
個人的には二度あることは三度ある、で
ご縁があるんじゃないかな。
父方ご先祖様が母方ご先祖様の因縁を心配して
取り持ってくれたように思えるよね。





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705 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 12:48:58 ID:obYS4EzI0
相場の半額の家賃の部屋に住んだことがある。 
過去の住人は3か月もたずに出て行ってた。いわくつき。 

幽霊なら子供の頃から見慣れてて、平気だと思ってた。 
まず現れたのは、血まみれの兵隊さん。 
ビジュアルはすごかったけど、敬礼しながら立ってるだけだったので、慣れたら平気だった。 
でも本当の恐怖は、1か月後くらいに現れた。
生まれて初めて、幽霊に殺されるって思った体験をした。


708 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 13:54:53 ID:obYS4EzI0
夜、寝ていたら金縛りに遭い、武士の霊が現れた。 
「おまえも同じ目に遭わせてやる・・・」 
そう言って刀で刺された。
痛みや出血はないんだが、刺された所から体温というか、エネルギーみたいなものをどんどん吸い取られていくんだ。
みるみる体温が下がっていく感じで、このままでは死ぬ、殺されるって思った。 
心の中で『守護霊様、助けて下さい』って念じたら、 
武士の霊の後ろに、白い着物姿の女性が現れ、武士の霊の襟首をつかんで僕から引き剥がした。 
その時の「うげぇっ!」ていう武士の霊の声は、今でも忘れられない。


712 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 14:12:07 ID:obYS4EzI0
翌朝から原因不明の低血圧。
朝、目が覚めた時点で貧血みたいな状態で起き上がれない、というのが数日続いた。
這うようにして病院に行ったが、検査結果は異常なし。 
体の不調は2か月続き、結局仕事を辞めて、実家に帰った。 
帰る新幹線の中で不思議なくらい元気になり、実家に着いた時には体は何ともなくなっていた。 

アパートを引き払った時に管理人に聞いた話では、 
僕の前の住人も、その前の住人も、体の具合を悪くして出て行ってたそうだ。 
みんな、あの武士の霊の仕業じゃないかと思ったよ。

 


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うちの先祖は天狗ということになってる。
一族の中でしかやらない先祖祭があって、10年に1度当番がやってくる。
うちの番の時に、先祖を祀ったほこらを開けたところ、『大天狗明神』とあった。
一族発生の口伝もあり、やはり先祖は天狗ということになっている。

 
修験道の道具やしきたりは残ってないと思う。
関係あるかどうか、天照大神の掛け軸を拝むときは本家先頭の並び順がある。
元は大天狗の名前が書いてあったが、明治の頃に天照大神にさせられたとか。
本物はまだ見たことはない。たぶん本家にある。

だが、胡散臭いこと限りなしだ。
氷澤から子檀嶺にかけて威を示した大天狗で、人の女と子を成したのが発生だとか。
今風に解釈すれば、修験道者とかサンカ、山賊のたぐいなのではと思う。


しかし、妙に山好きな者が多いのは確かだ。
親族もそうだけど、爺さんは山を3つ買い、1年中山の中で炭焼きや砥石の産出。
親父は重装登山中毒。俺は森林徘徊者で、夜中もたまに山の中に入ってしまう。
山の中は妙に興奮するし、少し怖い。
夜はそれでも人が通れるくらいの道を歩くが、月明かりを頼りに歩くのは好きだ。
風もなく不自然に静まりかえった夜や、直近で物音がしたりするときんたまが縮む。
そんな感覚も凄く楽しい。そして先祖の祠のある山、あそこは凄く落ち着く。
ちょっと気分が沈んだときなどに行くと効果がある。けど、親族の中で祠の山に行くのは俺だけらしい。

当時はあまりオカルトにはまっていなかったから真剣に聞いていなかったが、
口伝の内容は天狗がなんだかの戦に手を貸して勝利に導いたとかそういう話。
天狗の色恋の話とかもあったけど、矛盾も結構あった。
池田の庄屋事件に関わったというのがあったが、これが江戸時代中期。
地元では有名な意地悪庄屋のたたり話なのだが、これにも関わっているとか。
口伝者の付け足しは絶対にあると思う。
 今の口伝者に聞きに行きたいが、最近顔を合わせていないから行きづらいな。





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617 :可愛い奥様:2012/01/22(日) 19:45:46.57 ID:oKKrBUoE0
私の友人の体験。

その友人はお家の宗教(神道)やご先祖様をとても大事にしてて、毎月月命日にもしっかりお墓参りを欠かさない。
誰とでも仲良くなれる明るい人なんだけど、
そこを逆手に、霊能者とグルになってその人からふんだくってやろうと目論む女性が現れた。
その女性はとても美人で華があったんけど、どうしても何かとっても気持ちが悪くて私は正直苦手だった。
でも友人は純粋に「美人でいい人、あんな風になりたい!」と、交友関係を続けてた。

ある日、友人がその女性と霊能者に診て貰いに行くって言い出して、
なんだか心配だったんだけど、あんまり余計な水を差すのもどうかと思い、
「あらそうなの、良い事言われたらいいね」て流してた。
そしたら予約当日、直前になって友人にキャンセルの電話が入ったそう。
なんでも、その霊能者が急に高熱を出して倒れてしまい、緊急入院。
グルになって友人にマルチビジネスをふっかけようとしてた女性も、
急に家庭の不和や身内に急病人が出て多忙になり、友人とは縁がぶっつり切れてしまった。

先週その友人とランチした時、たまたまその思い出話になったんだけど、
「私ね、あの頃お墓参りに行くたび、ご先祖様と亡くなった父に、
 『正しいことを正しいと、悪いものは悪いと分別出来る目と心を下さい』ってお願いしてたの。
 そしたら夢であなたが私に『そこに行っちゃダメ!』って泣いて止めてきたから、
 ああ、ご先祖さまがあなたの姿を借りて私に警告してたんだなあ、でも予約しちゃったしなあって迷ってたら、
 あの先生が急に倒れたでしょ?ああ、私ご先祖様に守ってもらったんだなあて実感したよ」
って言ってきた。

最近、祈るとか願うってことの虚しさに打ちのめされてたんだけど、
友人の言葉に、ご先祖様がちゃんと守って下さってるんだなあって、勇気と元気を貰ったよ。





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