【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

タグ:徳




500 本当にあった怖い名無し sage 2012/05/30(水) 10:56:43.58 ID:SgIFIRCz0
うちの母の話です
ほんのりいい話…?

母の祖母は昔、住んでいた村では占い師(イタコ?)のような特殊な人だったそうです
母は5人兄弟のちょうど真ん中でしたが祖母には一番気に入られていたそうです
何でも母が祖母の能力を受け継いでいたからだとか

母自身、幽霊は見ることはなかったらしいんですが、
直感がよく当たり(無くした物を一発で見つける)
私から見てですが、人徳でトラブルを乗り切っていたり、
占いに行けば100%占い師にならないかと誘われたりします

祖母は母が小学生の時に亡くなったそうですが、
時々、母が精神的に参ってたり困ったことがあると夢に出てきて慰めてくれたりしたそうです。

ある時、父と大ゲンカして自殺まで考えながらうとうとした時
金縛りにあって部屋いっぱいに大きい祖母や小さい祖母がぎゅうぎゅうに現れたそうです

祖母は口々に「あかん、あかん」と言い母もさすがに自殺を思い留めたそうです。

それから暫くして、夢に祖母が出てきて「お盆になったら帰ってくるからな」と言い去っていったそうです

占い師さんにそのことを言うと母の祖母は守護霊だったそうですが
生前の徳が高かったためあの世で出世?したので母から離れたとか

以降夢に祖母は出てこず母は寂しがっておりますw
 


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166:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/18(水) 15:08:40.42 ID:KWccsR4U0.net
関係者の迷惑になると困るので、細かな詳細については書けないけど、以前に
慰安旅行で、福井の海岸沿いにある旅館での体験
私の勤めている会社は、社員旅行が毎年行われているんだけど、海外と国内を交互に毎年一回実施されている
観光と宴会も済んで、部屋に戻ると恒例の賭けトランプで12時過ぎまで一喜一憂していたが、自分が親の時に
大凹みをくらい、一時退席して、バルコニーで缶ビールを飲みながら、向かいの海岸を眺めていると、街灯の
下に女性が立ちすくんでこちらを見ていた
女性は髪の長い人で、ベージュっぽいスカートに白のシャツを着ていて、手には海草?髪の毛?みたいな感じの
物を持っていた
その時、ゾッとして部屋に戻り、トランプに興じている同僚に話すと、全員一斉にバルコニーに出た
一人が”誰もイネーじゃねーか!”とつまんなさそうに部屋に戻り、ゾロゾロと部屋に戻っていったんだが、
一人だけ、顔面蒼白でずっと立ちすくんでいた
私は、お前も見えるの?と聞いたらコクコクと頷いた
その日は、何事も無かったんだけど、旅行も終わり、翌日会社に出勤すると、殆ど話もした事の無い女子社員
で霊感が強い子が、○○さんお払いに行った方が良いですよと!と一言
私は、どうして?と聞くと、背中に女の人が憑いてこちらを睨んでいますけど・・
そのこ子に、旅行での話をすると、○○さん優しいから憑いて来ちゃったんじゃないかな?
色々とその方面に詳しい人に教えてもらい、隣県だけど除霊をしてくれる人がいるのを聞き、尋ねた
70~80歳位のお婆さんで、除霊をして頂いた
そのお婆さんの話では、私の守護霊が強いので、霊障が起こる事は無いが、時間の経過と共に色々な
霊を引き寄せて来るので注意が必要と言われ、私の守護霊の話を聞かせて貰った
ちなみに、お婆さんは除霊を生業としていないので、謝礼は一切受け付けなかった
なんでも、金銭目的で行えば、霊能力は無くなるらしく、何故除霊を受けるのかについては、自分の徳
を一生かけて上げて行く事が目的ですと言われた

一番驚いたのは、田舎の実家にTELして先祖の記載されている家系図の写しを送って貰ったんだけど、守護霊
に、お婆さんが教えてくれた3代前の名前があった
嘘の様な話だけど、本当にそんなことあるんだと、今でも信じられない気持ちなんだけどね




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あまり面白くないけど母方の家系の話を…。
うちの母親の実家は900年以上前から続く家。百人一首にものるとある歌人も先祖だと聞いたけれど、超絶眉唾嘘だろと思っていたら、代々伝わる長い家系図にちゃんと書いてあったから驚き。

そんな家系の特徴は、首筋から背中にかけて結婚相手の男性または父親にしかわからない特徴があること。その家には女しか生まれない。祖母は3人姉妹で妾の子まで女の子だそうな。母親の代で数百年ぶりに男の子が生まれ、一族上げての大フィーバーだったらしい。父親がある時「お前もあの家の子だなあ」と言ってきたので詳しく聞くと、どうやら普通の人と首筋から背中にかけてが分厚い?か何かで違うらしい。姉や母とお互い比べてもわからないし、そもそも祖父と父にしか言われたことがない。よく考えてみると、着物を着た時に上から覗くと見えるうなじあたりの部分かも。背の小さいうちの家系では、女同士では元々確認できない。祖母に聞くと、よく意味はわからないけれどそこに徳を溜め込むらしい。

その家は900年遡っても、いわゆる出来損ないの子は誰一人いない。昔は造り酒屋をしていたから、戦場中も食べ物など何にも困ることは無かったし、家がなくなってしまった人を、家に呼んで一緒に住んだり食料を分けたりしていた。女ばかりだから徴兵もないし、家長は戦争には行かなかったことで人を殺した事がない。はるか昔、寺を二つ三つつくるのに大金を出したこともある。曾祖父は家事見習いを孕ませて子まで産ませたけれど、お妾もその子供も本家に入れてみんな仲良く暮らし、お墓も一緒につくった。土地を国の大事な建造物を建てるからということで、ドームいくつかぐらいの面積も売った。

そのせいかわからないけど、危険なことや霊的なことが起こると必ず助けてくれる。母親は新婚時代、隣の家の奥さんが取り憑かれたかのように暴れ回って家に襲撃に来た時、玄関を開けた途端「苦しい…」と言って倒れ元に戻った。母親の顔を見た途端、反省しなくてはいけない気分になったらしい。私もバイクで走行中に「止まれ!!」という声が耳元で聞こえ、驚いて止まると目の前で車同士の交通事故が発生。 そのまま進んでいたらぺったんこだった。まあこんな話がごろごろ。

以前当たると有名の占い師に、母と姉とで見てもらうと、「大変平凡で幸せな人生です。ここぞというときに強運を発揮し大体は上手くいくでしょう」と全員でお墨付きを頂いた。その代わり悪いことをすると必ず罰があたり、どんな小さいことでも即座に効果があらわれる。例えば食べてはいけないと言われたお菓子をこっそり食べると、大事なぬいぐるみや明日学校に必要なものが、すぐ目の前にあったはずなのにあっという間に消える。それでいけない事だったと自覚し本気で反省すると、また同じ場所に戻って来るなんてことはよくあった。母親も祖母もよく体験していたそうで、当たり前のこととして受け入れられてる。

あと少しだけど夢見の力も女だけある。配偶者の死や事故など、私は始まった時と終わる時どちらも夢に見たけど、大したことないなー。みんな自然にこの力を信じてるから、「徳ためときー」って言葉がよく会話にでてくる。システムとしては代々の徳が首筋に溜まった状態で産まれる→やらかすと罰がすぐに当たるのでプラマイゼロ→何かで徳貯める→ご褒美で守ってもらえたり成功したり。両親が里親の資格を取ったと同時に、姉の彼氏がろくでなしと判明&私の就職が決まった。あと、仏壇はないけど、盛り塩と透明の器に綺麗な水を入れ続けなきゃいけないって決まりがある。





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